Home > 従姉妹・従兄弟に関する萌え体験

従姉妹・従兄弟に関する萌え体験

童貞兄の知らぬ間に

もうすぐ正月なので去年の正月の話でもしようかな。

俺は当時19歳、従姉妹は中2だった。
毎年恒例で正月は親戚の家に泊まっていた。
2日の夜だったか、初詣の疲れと飲めや歌えやのドンチャン騒ぎで大人たちは先に寝てしまい、俺と、俺の6個下の弟(以下アキ)と従姉妹(以下裕美)が残された。
二階の裕美の部屋でゲームなんかして二人の面倒を見ていた。
しばらくしてちょっとビールが飲みたくなったので一階に降り缶ビールを持って二階に上がると裕美が

「私もビール飲んでみたい。」

と言い出した。
もちろん駄目だと言ったけれど

「正月なんだからちょっとぐらい言いじゃん。ひろ兄(俺のことです)だってまだ未成年のくせに。」

とちょっと怒った顔で言った。
まぁ明日明後日すぐに学校が始まるわけではないし、正月くらいいいかと思って3人でビールを飲んだ。

かわいらしい裕美は当たり前として、アキとも兄弟仲はとてもよかった。
6個も下なのでけんかもしないし、何しろアキはすぐ

「兄ちゃん!兄ちゃん!」

と慕ってくるところが兄から見てもかわい気のあるやつだった。
うちの風呂はちょっと広いのだけど母親と入りたがらなくなったアキを風呂に入れてたのは俺だし、しかもそれが中学に入るまで続いていた。
(たぶん一緒に入らなくなったのはアキに毛が生えてきたからで、もし生えてこなかったら中学入ってもまだ一緒に風呂入っていたかもしれない。)

そんな二人とビールを飲みつつ学校の話をしたり、ゲームをしたりしていたのだが、裕美とアキはすぐに酔ってしまい(よく考えたらマリオカートなんかやってたからかも)俺もほろ酔い気分になってきたのでお開きにして寝ることにした。

夜中に目が覚めてトイレに行き、その帰りふと気になって裕美の部屋を覗いてみた。
床暖房がついているのか温かい部屋の中でぐっすり眠っている裕美。
それを見たら妙にドキドキし始め、もうちょっと近づいて寝顔を見てみようと中へ入った。
中2の女の子の寝顔。ちょっといたずらで裕美の唇に人差し指でぷにっと押してみた。
もし起きてもこれくらいなら別に笑って許されるだろうと。
しかし全く起きない・・・
これはもしや・・・と思い布団をそーっと剥がしてみる。それでも起きない。
そのまま裕美に軽くキス。
やっぱり起きない。
調子に乗って俺はパジャマのボタンを外してみた。
ひとつ、ふたつ、みっつ・・・。
さすがに起きるかなと思ったけど寝息をたてたままで胸部をさらけ出している。
ブラはしてなかった。

暗い中でもはっきりとわかる白い膨らみ。
夏休みにアキと裕美を海に連れて行ったときに水着越しに見たあの胸が今、目の前にさらけ出されている。
その現状にすごく興奮した。
中1のとき海で見た胸より倍近く大きくなっているのは夏休みの水着姿で知っていたが、仰向けになった状態で横に流れずに胸だということを自己主張しているのが幼い顔とはアンバランスで妙にエロかった。
とりあえず胸に手を乗っけてみる。
人肌の生暖かさが自分の右手に伝わりすごく興奮した。
ゆっくりと、すごくゆっくりと軽いタッチで揉む。
驚くほど柔らかい。赤ん坊の頃母親のを触ったりしたのだろうが、そんな記憶は残ってないので、初の胸の感触としてその驚きが記憶に残った。
起きるかいちいち顔を確認しながら裕美のやわらかい胸を撫で回したり乳首をそっと口に含んでみたり。
もし処女だったら初めて吸われた男になるのかぁとちょっと馬鹿なことを考えてた。

そのままパジャマの下も脱がしてみる。
と、一緒にパンツも脱がしてしまった。

「もうこうなったら起きても構わん!」

と思ったがぜんぜん目を覚す気配はない。

「酒の力ってこんなに強いのか?」

とちょっと怖くなったがなおも興奮は収まらない。
起きないのをいいことにちょっと大胆に指で触ってみた。
ぬるっとした湿り気を感じた瞬間裕美はびくっと震えた。
俺もびっくりして一瞬動きが止まったが裕美は寝ながら感じているようだ。

「どうする?ここで童貞脱してしまうか?いや、さすがに従姉妹相手はまずいだろ。しかも相手は中2だ。処女だったらどうする?」

色々考えたがやはり興奮には勝てなかった。
痛がったらやめればいい。そう自分内ルールを決めて事を運んだ。
裕美が起きるかもしれないので顔を見ながら脚の間に身体をすべりこませ、挿入を試みる。
が、ぬるぬるとすべって入らない。
このときちんこを押さえながら入れれば簡単に入ったもののそんなことすら思いつかなかった。
割れ目の溝を先っぽでこすり続ける状態が数秒続いたあと、穴を確かめようとちんこの位置を目で確認した瞬間、すっとちんこをつかまれ穴へと誘導された。

「バレてる!?それとも夢の中だけど無意識に!?」

そのギリギリの判断と、今先っぽが穴の入り口に入り込んでる状況に心臓が爆発しそうだった。

もし裕美が処女だった場合、このまま入れれば痛さで起きるだろう。
いや、でも俺のちんこを掴んで誘導したところを見るとやはり非処女か?
裕美は目を閉じたままだ。
処女だった場合を考えてゆっくりと腰を推し進める。
もし痛がって暴れたらそこでキッパリやめようと考えていた。
と俺の心配はよそに全部埋まってしまった。
やっぱり非処女だったか。

「ハァァ・・・。」

裕美の吐息にまたドキッとさせられた。
いや、さすがに起きただろうなぁと思っていると

「続けてひろ兄・・・。」

と切なげな声で裕美が言った。
締め付ける感触、まとわりつく感触、ぬるぬるとした感触、全てが興奮を高め、すぐさま射精感がこみあげてきた。
それを察知してか裕美は小さな声で

「出すときは外だよ。」

とだけ言って、あとは声を押し殺して感じていた。
すごい長い時間だと思ったけどたぶん1分ももたなかったかもしれない。
気づくと裕美のお腹の上に出していた。

やってしまった。
中2の従姉妹と。
枕元のティッシュを掴み裕美のお腹を拭いていると裕美が

「ねぇ・・・。」

と声をかけた。

「ひろ兄、もしかして初めてだった?」

と俺の目を見て聞いた。

「あ、ああ・・・うん・・・。」

なんか恥ずかしい気持ちと一仕事終えた安堵感から変な受け答えになってしまった。

「じゃあ私の方が先輩だね。」

なんて漫画みたいな受け答えをするのかと思ったら

「そっか。」

と素っ気無い返事。
お互い沈黙し、俺も冷静になってみると従姉妹に夜這いかけて襲ったなんてアキにばれたら失望するだろうな、という思いもでてきた。
すると俺の思いを察知してか、裕美が

「アキくんには内緒にしておくね。」

と言ってくれた。
それを聞いて安心したが、夜這いしたことを内緒にするのか、裕美で童貞捨てたことを内緒にするのかという疑問が出てきた。
そこで裕美の口から驚くべき言葉が発せられた。

「最初ね、アキくんが部屋に入ってきたのかと思った。」
「ん?」
「パジャマのボタン外されたところで起きてたんだけど寝たふりしてたの。でもなかなかうまく入れられないから、あっ、アキくんじゃないなって思って・・・。」

目を逸らした裕美。

「!?」
「実はね、ひろ兄よりアキくんのほうが先なの。」

いや、わかってる。
わかってるけどわかってないという顔になっていたと思う。
というよりむしろ理解したくないという顔か。

「どういうこと?」

このときの俺はちょっと声が震えてたと思う。
思いっきり動揺して心臓もばくばくいってた。

「ひろ兄が入れるずっと前にアキくんにも入れられてるの。」

はぁぁ・・・そうですか。

「去年・・・じゃなくて年明けちゃったからもう一昨年かな?一昨年の夏休みにひろ兄の家に遊びに行ったときに。」

俺が高3のときだ。つまり裕美は中1に上がってすぐの夏休みで、アキはまだ小6じゃないか。

「でもあのとき俺もいたじゃない?三人で寝てたんだし。」

裕美がうちに来るときは子供たちは三人で寝かされていた。
さすがに隣で物音がすれば俺でも起きる。

「えっと、ひろ兄が登校日だって言って朝から学校行ったときに・・・。」

ああそうか。勤めに出ている両親から二人の面倒を見るように言われていたので、登校日以外は映画に連れて行ったり、海へ連れて行ったりしてた。

あのときは二日目に登校日が重なってしまってアキと裕美に

「帰るまでおとなしく家で待っているように。ちゃんと留守番できたら明日海に連れて行ってやる。」

と言ったのを思い出した。
次の日海に連れて行ったとき未だにガキっぽいアキと、中学生になってやっと胸が膨らんできたかな?
って感じだけど明らかに大人の身体に近づきつつ裕美を見て、1年でこんなに違うものかと思っていた。
だけどあの時点で二人は非童貞、非処女の大人。
子供だったのは俺だけだったのか。
俺がエッチな身体になってきたなぁと見るだけだった裕美の身体を、アキはもうとっくに堪能していたわけで、そう思うとなんだかめちゃくちゃ恥ずかしくなってきた。

「裕美は何人経験あるんだ?」

なおもドキドキしながら聞いてみた。

「えっとアキくんが最初で、あとクラスの仲のいい男の子と、学校の先輩。あとメル友かな? アキくんはもっとすごいよ。」

そう言った瞬間まずいことを言ったという顔をした。
俺は平静を装って

「アキはどうなんだ?」

と聞いた。

「えっと、うーん・・・アキくんには私から聞いたって言わないでね?」
「うん・・・。」
「お互い他の人とエッチしたら報告しあったりするんだけど・・・私が聞いたのは、私の他にメル友の高2のお姉さんと、メル友の19歳の大学生、あと中学入ってから女の先輩と、同い年のメル友の子とって言ってた。」

アキは小6のクリスマスに携帯を買い与えられた。
両親が共働きだってのもあっていつでも連絡とれるようにとのことだった。
それ以来しょっちゅう携帯いじってメール送りあってたみたいだが、まぁこれくらいの年齢だとメール送りあうのが楽しい時期ってのは俺もよくわかってたし、何も言わなかった。
だがまさかメル友作って会ってやってるなんてそのときはこれっぽっちも思っていなかった。

さっきも書いたが中学入学前まで一緒に風呂入るくらいの兄弟の仲だ。
俺が部屋でしこしことエロ動画で抜いてたときにアキは3人ものまんこを拝んで入れさせてもらっていたということだ。
小学生の、毛も生えてない小さいちんこで。
しかもそのうちの一人は今の俺と同い年の19歳。
なんかすごく悔しい。
イライラと興奮が変に入り混じった思いが、俺の脳をどろっどろに煮詰めさせた。
それでも恥ずかしい事を言わせる俺のSの心と、中学生の裕美やアキのエロ話を聞かされて二人に負けているというMの心が、無情にも股間を反応させていた。

「ひろ兄、ちょっと余ってるね。」

裕美が俺の勃起したちんこを触りながら言った。
オナニーのしすぎで皮余りなのは自分でも自覚している。
ただ他人に指摘されたのは初めてだった。
しかも年下の、俺よりも経験のある子に。

「アキはどうなんだ?大きいのか?」

聞いちゃいけないと思いつつも止められなかった。
もしアキのほうが大きいと知ったら俺は完全に打ちのめされてしまうだろう。

「うーん、ひろ兄よりはちょっと小さいかな?皮も結構余ってるし。」

裕美の言葉に少し安心した。

「初めてのときは大きくなっても完全に被ってたんだよね。でも私剥けるのとか知らないからそのまましゃぶっちゃったし、そのまま入れちゃった。入れたときに私のあそこで剥けたみたいでアキくんも驚いてた。」

たんたんと裕美は話した。

「剥けるってことがわかってからは剥いてしゃぶってあげてたし、アキくんもだんだんと毛が生えてきておちんちん立派になっていったんだよねぇ。」

中2の子が言うような言葉じゃないなと思いつつも俺は聞いていた。

「あっ!裕美がこんなHなことしてるってパパたちには内緒だよ。」

と思い出すように言う裕美。その焦った顔がちょっとかわいい。

「うーん、じゃあ今日あったこと、話したことはお互いの秘密ってことで。約束な。」

と俺は言うと裕美と指切りをした。

「ありがと。じゃーあーお礼にフェラしてあげる。フェラも初めて?だよね?」
「うん、頼むわ。」

初めてしてもらうのになんだか偉そうな俺。

裕美がちょっと被ってる皮を手で剥き、ちんこの先を口に含む。
とろっとした唾液とぐにゅぐにゅした舌で刺激を与えられるちんこ。
さっきとはぜんぜん違う快感。
仰向けに寝ている俺の上でベッドに手をついて首を上下に振る裕美。

「ふふっ抑えないとやっぱ被ってきちゃうね。」

とイヤラしく笑って手でこする裕美。
唾液でぬるついたうえに自分の意識とは違う、他人の手でこすられる快感。
普段自分でオナニーするときは完全に剥いた状態で亀頭をこすっているのだけど、
裕美は皮を被せては剥き被せては剥きを繰り返すようなこすりかたをしている。
そのエロい姿でもう暴発しそうだった。

「ヤバッ!やばい!」

声を押し殺して射精寸前であることを裕美に伝える。

裕美はまた口に咥え根本で皮を抑えてすごい速さでしゃぶり始めた。
じゅぽっじゅぽっという音を聞きつつ昇天。
根本で抑えていた手を上下にこすって搾り出している裕美。
これでも中2なんだよなぁ・・・。

「へへっ飲まれたのも初めて?」
「うん。」

わかってることを聞く裕美。
AVでは見たことあるが、本当に飲むものだとは思わなかった。

「今日は初めてづくしだね。あーやっぱアキくんより濃いなぁ。」

ここでもアキより遅れをとってる俺。

「はいっ!じゃあ続きはまた今度ね。部屋戻らないとアキくんに疑われるよ~?」

時計はもう3時を回っていた。

「私もさすがに疲れたからもう寝るね。今日はもう襲っちゃだめだよ~。笑」

と言うとそのまま寝てしまった。
俺は裕美に感謝し、そのまま部屋を出てアキが寝ている部屋へと戻った。

終わりです。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹のお姉さん

小学校の高学年の頃、従姉妹のお姉さん(みかちゃん)が、うちに下宿していた。
高校を卒業し、看護学校に通うため、地方から出て来ていたんだ。

家はさして広い方でもなく、みかちゃんに部屋を提供するため、僕の机を縁側の隅っこに置き、縁側全体を僕の部屋として使うことになった。
みかちゃんは、僕に申し訳ないと、すごく恐縮してた。
もっとも僕は、姉と共同の二人部屋よりも、その場所を結構気に入っていたんだが。

みかちゃんは、当時、真面目でおとなしい少年だった僕をかわいがってくれた。
友達と出かける時なんかも「小さなボディガード」と言って、あちこち連れていってくれた。
今思えば、みかちゃんは幼児体型のロリ顔で、けっこう可愛かったと思う。
けれど、田舎から出てきた引っ込み思案で、彼氏もいなかったようだ。
僕も姉もみかちゃんが大好きで、寝るときは、僕と姉が、みかちゃんを間にはさんで、川の字になってねていた。
両親もみかちゃんも僕がまだちいさい子供で、全然気にして無かったみたいだ。
しかし、僕はその頃、少しずつ性に関心を持ち出した頃だった。
父が不注意に放置した週刊誌のグラビアや、ごく他愛もないテレビのラブシーン等を見て、興奮していた。
また、いっしょに暮らすうちに、ふとした拍子に、みかちゃんの着替えのシーンに出くわすこともあった。
早熟な友達からは、ずいふん羨ましがられたものだ。

そんなある日、夜中にふと目がさめた。
暑くて寝苦しかったのか、みかちゃんが布団からのりだし、パジャマがめくれておへそが見えていた。
幼いながらもムラムラとした僕は、恐る恐るみかちゃんのお腹をなでた。
しかしその夜は、それ以上先に進むことはできなかった。
次の夜、僕は、みかちゃんが眠るのを、じっと布団の中で待っていた。
みかちゃんの頬を何度もつついて、眠っていることを確かめると、そっと布団をめくった。
大丈夫、起きる気配は無い。
みかちゃんの胸元に顔を近づけ、パジャマの前のボタンのあたりの隙間から中を覗く。
暗いし、隙間が狭くてよく見えない。
思い切って、パジャマの前の隙間に指を入れ、少し引っ張ってみる。
小さな胸の裾のあたりが見える。
もう少し。
体に触れないように注意しながらボタンを一個はずし、もう一度引っ張ってみる。

やった、見えた!
みかちゃんの乳首。

ほんの少しだけど、薄い褐色の蕾みが・・・。
触りたいけど、気づかれたらたいへんだし、これ以上はムリ。
次の日の夜も、いけないとは思いながらも、もうやめることなんてできない。
だんだんエスカレートするばかり。
パジャマの上から、小さなふくらみを掌で包んでみる。
はじめての柔らかい感触。と、その時みかちゃんが軽くみじろぎする。
あわてて手を離す。
ん、大丈夫、起きてない。

昨日は一個だったボタンを、今日はもう一個・・・もう一個・・・パジャマの胸元を左右に開く。
小さなふくらみ・・・左側だけ・・・と、その先端の蕾み・・・全部見えた。
だんだん、大胆になってくる、というより、がまんできない。
次の日の夜は、とうとう剥き出しにした乳房を手で押し包んで、静かに揉んでみた。
柔らかい。
乳首を指先で摘まんでみる。
その時、みかちゃんが

「ううん」

と、寝返りをうった。
あわてて手を離す。
気づかれた?しばらく、息を止めて、じっとしている。

大丈夫みたいだ。
たぶん・・・。

今度は、剥き出しにしたみかちゃんの胸に顔を近付け、そっと乳首を唇に挟んでみる。
なんて甘い・・・本当はもちろん味なんてないんだけど、やっぱり「甘い」としか表現しようがない。
気づかれたらたいへんなことになる。それでもやめられない。翌日も、その次の日も。
そんな夜が何日か続いたある日の明け方、みかちゃんが僕の顔をちらりと見て、

「ゆうべはさ、なんか寝苦しくて、良く眠れなかったんだぁ。」

また別の日の朝

「うぁ!おかしいなぁ、もう・・・ボタンはずれてるし。」

言いながら、僕の顔をチラリと睨む。
まずい、完全に気づかれてる。
けど、みかちゃんは、それ以上何も言わなかったし、僕の両親に言いつけることもしなかった。
このことが、かえって僕の行為をエスカレートさせることになった。

「みかちゃんは許してくれてるんだ。見てもいいんだ。知らないふりをして、触らせてくれてるんだ・・・。」

それからもしばらくそんな日が続いた。
みかちゃんは、なぜやめさせなかったのか、僕を責めなかったのか。
僕の部屋を取ってしまったことを負い目に感じていたのかもしれない。
だとしたら、みかちゃんに対して、ずいぶんひどいことをしたことになる。
けれどそのことも、この魅力的な行為を止めさせることにはならなかった。

このあと、どうなったか?
こんな関係がどれくらい続いたのか、どんなきっかけで終わりになったのか、今は思い出せない。

その後、看護学校を卒業したみかちゃんは、郷里に帰って、病院で働くようになった。
そして、僕が中学生になり、高校受験を控えた夏休み。
僕は、避暑をかねて、田舎のおばあちゃんの家で受験勉強をすることになった。
そして、そこはみかちゃんの家でもある・・・。
ちょうど、みかちゃんが僕の家に下宿していたのとは反対の立場になったわけだ。
最初の1週間ぐらいは、優しいおじさん、おばさんや、おばあちゃんたちに(もちろん、みかちゃんも)囲まれて、楽しい日々を送っていた。
しかし、もともと甘えん坊で、実際の年齢よりもはるかに幼い僕は、ホームシックになり、塞ぎがちになってしまった。
優しいみかちゃんは、そんな僕の気持ちをすぐに察してくれた。

「私の部屋にお布団もっておいでよ。今夜から、いっしょに寝ていいよ。」

僕は、その夜からみかちゃんの部屋で寝るようになった。
初めのうちは、別々の布団に寝ていた。

「そっちにいってもいい?」
「なに?あまえんぼやなぁ。・・・いいよ。おいで。」

みかちゃんは、優しく抱いてくれた。
みかちゃんの胸に顔を埋める。

「もぅ・・・えっちなこと考えてない?」
「そんなことないよ。そんなこと言うんなら、僕、自分の部屋に行く」

少しすねてみる。

「もう中学生なんだし。でも、いいよ。」

僕の頭を、そっと胸に抱きしめてくれた。
その日はそのまま眠ってしまったが、みかちゃんは、朝までずっと僕の頭を抱いていてくれた。
そしてまた、夢のような甘美な日々が続くことになった。
初めのうちは、ふたつの布団に仰向けに並んで話をしていた。
いつもえっちな事ばかり考えている訳じゃない。
その日勉強した歴史の年号や、みかちゃんの職場での出来事を話してもらったり、それも楽しい時間だった。
けれど、やっぱり最後は・・・。

ひとしきり話がおわり、お互い眠る体勢になり、しばらくすると、僕はそっと体をみかちゃんの方に向けた。
みかちゃんは黙ってうで枕をしてくれる。
僕はみかちゃんにすりよっていく。
うで枕をしていたみかちゃんの手が、僕の頭を優しく抱く。
頬に、みかちゃんの柔らかく小さい胸のふくらみを感じる。
手で触れてみる。
以前とちがって、みかちゃんが眠っていないことはわかっているのに。
みかちゃんは何も言わない。
僕はさらにみかちゃんのパジャマの前のボタンを外す。

「こらこら。」

幼い僕にも拒絶ではないとわかる、優しい抗議。
かまわずボタンを外し、胸をはだける。

「あぁ・・・」

この時初めて、みかちゃんは切なそうな声を漏らした。
小さな乳房全体を、掌で包む。
決して乱暴に掴んだり、揉んだりはしない。
掌の中心に、コロコロとした感触。
乳首・・・。
さっきまではこんなの無かったのに。

「ハァ・・・」

みかちゃんの息遣いが変わってきた。
掌で転がすように撫でる。指先で軽く摘む。

「あン・・・」

唇にはさみ、舌の先で先端を押してみる。
そして、小さな胸に顔を埋める。
エッチな気持ちと、お母さんに甘えているような気持ちとが半々に混ざりあって・・・。
みかちゃんが、僕の頭を優しく撫でてくれる。
僕は、みかちゃんに頭を抱かれたままで、朝まで眠った。

幼い僕とみかちゃんの関係は、それ以上進展することはなく、長いはずの夏休みは、あっと言う間に終わってしまった。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉の中に

俺の初体験は中2のとき。
相手は姉の同級生です。

ゴールデンウイークの最後の日、自分の部屋のベッドで本を読んでいると姉貴が突然入ってきて、従姉の家へ遊びに行こうと誘われた。
姉貴と同い年で同じ高校へ通っている従姉はすぐ近くに住んでいた。
従姉の家へ行くと、従姉のほかに会ったことのないお姉さんが4人いて、姉貴が俺を連れてくるのを待っていたようだった。

空いていた従姉のベッドに腰掛けるといきなり従姉と初めて会ったお姉さんに押し倒された。
気がつくとあっという間にパンツ一枚にされていた。
割と小柄だった俺の上にかなり大柄な従姉がのしかかると俺は身動きがとれなかった。
その間に誰かが俺のパンツをスルリと脱がした。
姉貴の同級生でミサが

「目をつぶってて。気持ちいいことするんだから。」

と俺に言うと、俺のチンチンを握ってゆっくりしごき始めた。
みんなの話から、姉貴の同級生のうちまだ処女の2人にチンチンを見せるのが目的らしいことがわかった。

男兄弟がオナニーするのを毎日のように見てるというミサは手つきがよくて、俺はあっという間にボッキしそのまま発射してしまった。
姉貴も従姉もニヤニヤしながらみているだけだった。
そばにあったティッシュで精液をぬぐうとミサは処女だという2人に

「どう?すごいでしょ?」

2人も驚いた様子で、

「すごーい。でもあんなに大きくなったのがマンコに入るんだ?」

と不思議そうな顔をしてた。
ミサは「楽勝だよ、このぐらい」と言うと、また右手で俺のチンチンをしごき始めたがすぐにマユって子にバトンタッチした。
俺は2、3分でまたボッキさせられてしまったが、ふと見るとミサはいつの間にかブラジャーとパンツだけになっていて、そのブラジャーとパンツも脱ぐと、マユから俺のチンチンを取り返すと4、5回上下にしごいていきなり跨ってきた。

チンチンの先に圧力を感じたと思ったらニュルリって感じでミサのマンコに入ってしまった。
目の前でミサのおっぱいがブルブル上下するのがすごく面白くて、両手をのばして揉みまくった。
やわらかいと思っていたけど意外にコリコリして固かった。

ミサはAV女優の長瀬愛みたいにエロチックな騎乗位で俺を攻め続け俺は何だかわけのわからないうちに発射してしまった。
その間に服を脱いでスタンバイしてたマユが、発射してベトベトのチンチンを握ると今度は俺にバックで跨ってきた。
発射したてで、かなり柔らかくなっていたのに、何回か手でしごいて無理やりマンコにねじ込んでしまった。

同じマンコでも感触がぜんぜん違っていて、マユのほうがぴったり吸い付くような感じで気持ちがよかった。
俺が体を起こして後背位からバックになりやっとこさで腰の動かし方を覚え始めた瞬間、チンチンがグググっと締め付けられ、その次の瞬間2度目の射精をしてしまった。
マユはベトベトのチンチンをフェラチオできれいにしてくれた。
俺の初フェラチオだった。

マユはヘアがぜんぜん生えてないので、セックスの後、マンコをみせてもらった。
毛がないとビラビラが目立つようでみんなからエロいと言われていた。
俺の家はあんまりプライバシーがなく姉貴も風呂上りなんか真っ裸でウロウロしているので別に珍しくも無いし、従姉だって裸はみたことあった。
でも姉貴の友達の裸はけっこうドキドキもので、見ているだけで十分ボッキできた。

マユとは結構相性がよくて、マユが大学へあがるまでずっとセフレで、最低週3ペースでエッチをしてたし、ミサを含めて3Pもやったし従姉もジョインしてきたこともあったが、従姉とはセックスなしで手で触るところまでだった。
マユは、危険日だろうとゴム無し中出しでやりまくっていたのに一回も妊娠しなかった。
高1ですでにかなりのセックス中毒で自分が感じるためだったら何でもやるので、俺は半年もたたないうちにアナルセックスも青姦も体験させられてしまった。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

俺と従姉妹と友達と

大学2年の夏休み、帰省せずにバイトしていた。
当時の俺は京王線沿いのワンルームに一人暮らし。
ある日、母から電話があり

「○ちゃん(従妹・当時中3)が友達と一緒に5日間ほど東京に遊びに行くって言うんだけど、二人面倒みてあげてよ。」

と。

俺「5日もかよ!ガキンチョの相手なんかめんどくせーよ。」
母「そう言わずに、ちょっとお金送っとくから。」

当初は本当にお守なんか面倒だった。
当日、新宿駅まで迎えに行く。
人ごみの中、○○を探していると

「☆兄!」

日焼けしたショートカットの垢抜けないが可愛い少女・・・、○○だった。
○○と会うのは二年半ぶり。最後に合ったのは○○がまだ小学生のときだった。

俺「おー、ひさしぶり。なんだ、お前まっ黒じゃん。田舎者まる出しw」
○○「陸上部だからね。もう引退だけど・・・って、自分だって田舎もんでしょ!」
俺「やれやれ、無事着いたか。おのぼりさんのガキンチョだから心配したよ。」
○○「もうガキじゃないよ!」

「こんにちは△です!よろしくおねがいします!」

隣を見ると、これもまた日に焼けたポニーテールの子。

「おー、よろしく。じゃあ、とりあえず行くか。」

そっけなく先導したが、俺は内心ドキドキしてた。
ヤベー、めっちゃカワイイ・・・。

その日はサンシャイン行って、展望台・水族館。
最初のうちははしゃいてた二人も夕方になると段々口数が少なくなった。
慣れない移動と人ごみで疲れたようだ。
晩飯食って早々に俺の部屋に引き揚げた。

部屋に着くと狭いワンルーム、ユニットバスに驚きながら、すぐに元気になり

「汗かいたからシャワー浴びたい。」
「△ちゃん、狭いけど一緒に入っちゃお!」

バッグから着替えを用意する二人、それぞれ手作りらしき巾着を持ちバスルームに向かう。
ふと二人の動きが止まる。
俺の部屋はワンルーム。
脱衣所などない。

○○「☆兄、着替えるからぁ。ちょっと外出ててよ。」
俺「え?ユニットバスの中で着替えろよ。」
○○「だって狭いんだもん。」
俺「分かった、分かった。ついでに飲み物でも買ってくるわ。」
△「ごめんなさーい。」

俺は冷静を装っていたが、△の裸を想像して少しドキドキしていた。
何とかして△の裸を見られないものだろうか・・・。

そんなバカげた事を考えながら、近くのコンビニで飲み物とお菓子を調達。
少し時間をつぶさないとダメだと思い、マンガ立ち読み。
それなりに時間がたったので、家に向かった。
帰ってきた俺は玄関のドアをノックする。

何も返事がない。

(ま、いっか。)

と思い、ドアを開けた。

俺「ただいま。」
○○「キャー!!」

○○が風呂から出てきた時に玄関を開けてしまった。
間が良すぎる!
ドラマじゃないんだから!
と思いつつ

俺「あ、悪いw」

○○は急いでその裸体をバスタオルで隠しながら

「帰ってくるの早いよ!」
「バカ、時間つぶしてきたんだぞ。」

と言いながらもガキの時に見た○○の体とは全く違う。
女性らしくなってるラインに、俺は正直ドキドキしてた。
しかも顔や手足は焼けているが、体はすごく白い・・・。

○○「△ちゃんもいるんだから、もう一回出てて!」
俺「あー。分かったよ。」

もう一度外に出た俺は、自分の股間の疼きに気がついた。

「やべぇ・・・、こんなガキんちょに。しかも従妹だし。」

ここからパラレルワールド(?)

そっか、どうするつもりだろ?
あの子ら・・・。
俺は終始○○達をガキと小馬鹿にしていたが、内心ちょっと意識してる。
いや、かなり!
その時の俺はバスルームのドアに向かって半身だったのだが、タバコを取り完全に○○達に背を向けた。

「気にすんな。」

とか

「見ねーよ。」

と声をかけるか迷ったが、結局まるで興味がないように何も言わずに背中で様子を窺った。
すると間もなく、一人がその場で服を脱ぎだした。
○○のようだ。
続いて△ちゃんも。
実は俺の左正面には姿見(鏡)があった。

テレビを見ているふりをして、左斜め前の鏡をチラチラ。
だが、凝視はできない。
以前、彼女との初えっちの際、その鏡を使って服を脱ぐのを覗き見たところ、彼女と鏡越しに目が合ったことがあるからだ。
人影が動くのは分かる。
だが、それ以上は確認できない。その勇気がない。

「○○は昔っから俺のことを☆兄,兄ちゃんと慕ってるんだ。かっこいい兄貴でいなけりゃいけない。」

でも、振り返ればマッパの少女がふたり。
テレビから流れる吉田栄作の声に紛れ、ファスナーを外す音やまた巾着袋をガサゴソガサゴソ・・・。
パシュっとドアが閉まる音が聞こえた。

「フゥッー。」

ヤバいな。
中坊だぜ。ロリコンじゃねーと思ってたんだけどな。
でも、この一色紗英と同じ年ごろだもんな。ロリとは言われねーよな。
俺、5日間も大丈夫か?

ドラマはまるで頭に入らない。
しょーがねー、コンビニでも行くか。

「○○!ちょっとファミマまで行ってくるわ!」

透明樹脂製のドアの向こうに二人の裸が薄っすら見えた。
ヤヴぁいぞ、俺!

お菓子やビール・ジュースが入ったレジ袋を片手に部屋のドアを開けるとシャンプーの香りで溢れていた。

「おかえり。気持ちよかったぁ。☆兄は隅々まできれいにしてるんだね。彼女でもできた?」

俺はビール、二人はジュースを飲みながら少し恋愛話をした。
と言っても、二人の話は全く聞けず俺が質問攻めを受け続けた。
逃げるように

「俺もシャワー浴びてくるか。」

と立ち上がり、大人の男を見せつけるかのように迷いもなく服を脱いだ。
△ちゃんは真っ赤になっている。

○○も興味ないように視線をテレビに向けているが思いっきり意識しているのがわかった。

「チューハイ飲むなよ。俺が風呂上りに飲むんだからな!」

さっき、二人はそのチューハイを飲みたがっていた。
お前ら二人はオカンや叔母さんから頼まれた大事な預かりものなんだから、と兄貴風を吹かせて注意していたのだ。
実は、

「あいつら、ちょっと酔わせてみようかな。」

と思って買ったものなのだが・・・。

○○「もうわかったよ!そんなカッコで偉そうなこと言わないで!」

俺はフルチソで仁王立ちしていたのだが、○○のその言葉で一気に恥ずかしくなり風呂場に逃げ込んだ。

一息つき、勢いよくシャワーを頭から浴びると排水溝が目に入った。

慌ててシャワーをバスタブに放り込み、排水溝のフタをあけた。
少女のチヂレ毛があるはずだ。
これを狙っていたわけではなく、元々きれい好きの俺は客人が来るということで念入りに掃除しておいたのだ。

「あれっ?ないよ。」

コンビニから帰ってきたときの○○の

「☆兄は隅々まできれいにしてるんだね。」

というのを思い出した。

「あいつらー。」

バスルームから出ると俺は後ろを向きコソコソと服を着た。

○○「はい。」

冷蔵庫からチューハイを出し俺の前に置いた。

俺「飲まなかったのか。」
○○「だって、☆兄怒るでしょ」
俺「飲んでみっか?」
○○「いいの?!」
△「私もいい?」
俺「内緒だぞ。」
○○「☆兄大好き!」
△「私も☆兄だいすき!」

コップ半分も飲むと案の定二人は酔いはじめ、○○は

「眠くなっちゃたぁ。」

と横になった。
短パンの裾がめくれあがり水色のパンツが見えた。
胸元も横になった両腕によせられたような形になり谷間が露わになった。

△「もぉー、○○ったら。はしたないなぁ。」

△ちゃんが短パンを直すも○○は爆睡。

△「今、☆兄見たでしょ。☆兄ってえっちですよね。」
俺「!」
△「さっきからチラチラ見てるのがわかりますもん。」
俺「!!」
△「○○の胸ってすごいきれいなんですよ。」
「でも私のほうがちょっとおっきいかな。」

俺は慌てて

「バカ!くそガキが何言ってんだよ!」
△「だって、さっきからチラチラチラチラぁ。わかるんですよ、視線が来てるの。」
俺「大人をからかうもんじゃありまへん。」
△「www何それ。」
△「・・・見たい?」

途中からですが、仮名を付けます。
俺、哲也、福井県出身、都内大学に通う二十歳
○○、愛子、哲也の従妹、地元福井県大野市内の中学に通う3年生、陸上部
△、香、愛子の友人、地元福井県大野市内の中学に通う3年生、テニス部

俺「・・・。」
香「私のだって愛子ほどじゃないけど、別にへんなカタチってわけじゃないですよ」

酔ってんのか?
香ちゃん。

香「じゃあ、ねえ哲兄ぃ、男の人って見たいってのとさわりたいってのはどっちのほうの欲求が強いもんなんですか?」
俺「・・・知らねえよ。人それぞれだろ。」
香「じゃあ哲兄は?」
俺「どうだっていいだろ。もう寝ようぜ。明日、TDL連れてかねーぞ。」
香「えーヤダ。」
俺「じゃあ寝ろ。」
香「どっちもヤダ。私が寝たら哲兄、愛子にえっちなことするかもしれないもん。」

ふと愛子も目をやると、はだけたタンクトップの胸元からもう少しで乳首が見えそうだった。

俺「するわけねーだろ。従妹だぜ。するなら香ちゃんにするだろ、フツー。」
香「えっ?」
俺「バーカ!しねーよ。」
香「私にするなら起きてるうちにしてくださいね。」
俺「何言ってんのお前。」
香「別に最後までってわけじゃないの。ってゆっか私、哲兄のおチ○チン見てみたい。」
俺「さっき見ただろ?」
香「さっき普通だったもん。おっきくなったとこを見たいの。」
香「私の胸、見てもいいからさぁ。」

返事を聞かずにTシャツの裾をめくった。

ノーヴラ!
わかってはいたがやっぱり!
日焼けした顔や腕と対照的な真っ白な肌、そのなかにきれいなピンク色をした乳首が目に飛び込んできた。

香「私の見たんだから哲兄のも見せてくださいよ。」
(ばーか!チ○チンと対等の関係なのはムァンコだよ。ムァンコ見せろ!)

とか考えつつも、ここでFullボッキしたチムポを見られるわけにはいかない。
テレビから流れる織田哲郎の歌声から彼のエラの張った日焼け顔を香ちゃんに重ねチムポを宥めた。

俺「寝るぞ。」
香「私の見たのに・・・。」

テーブルを端に寄せ、空いたスペースに布団を横に敷き三人川の字になった。
爆睡してる愛子を動かすことはできず、香ちゃんが真ん中になった。

香「すけべ哲兄、ずるいよ。愛子に言いつけてやる。」
俺「言えるの?」
香「言えない・・・。」

香ちゃんは俺に背を向け横になった。
その突き出し気味になったお尻、灯りを消したため色は確認できないがパンツのゴムの辺りが見えた。
すこし手を動かせば、そのまるいお尻に触れることができる。
撫でまわそうがむんずと鷲掴みにしようが短パンとパンツを掴んでズリ降ろそうが、今の香ちゃんなら悲鳴をあげることはないだろう。
そんなことを考えていると俺はまたもFullボッキ。

俺「しょーがねーなぁ。」
香「!!」

俺は徐にパンツをおろした。
カウパーが糸を引いた。
勢いよく飛び出した少し濡れたボッキチムポに香ちゃんは相当驚いていた。
本気で初めて見るようだった。
暗がりの中、香ちゃんの顔が俺のチムポに近づいてくる。

これ以上は絶対ヤバいとパンツを穿こうとすると

「待って。」

と言うや指先でチムポをつついてきた。

俺「触っていいなんて言ってねーぞ。」

と言うと、香ちゃんは俺の手首を掴み、自分の胸に押しつけた。
まだ蕾のような固いオパイだった。
香ちゃんは俺の手を胸に押しつけてすぐに離そうとはしなかった。
無意識に俺は香ちゃんの蕾を二度揉んだ。
我に返り慌てて手を引き抜いた。
更に血液がチムポに集まる。

香「いいよね。」

香ちゃんは俺のチムポを強く握った。

俺「痛て!」

痛くないのだが困らせてみたかった。
いや痛かったんだ。
痛いくらいボッキしていた。

俺「テニスラケットのグリップじゃねーんだから。」
香「ごめんなさい。じゃあ、そぉーっと。」
俺「そぉーっと、じゃねーよ。もういいだろ。寝ろ。」
香「はい・・・。有難うございました。おやすみなさい。」
香「つづきはまた明日。」
俺「!!!」

香ちゃんは酔ってたのか?
本性を現した天然すけべ娘か?
どこまで正気なんだ?

ヤヴァいよ!!
俺!!!
あと4日も持つのか?!

しばらくすると香ちゃんはスヤスヤと寝息を立てていた。
俺は悶々としてなかなか寝つけなかった。
両親や叔父叔母(愛子の両親)の顔が頭に浮かんだ。

ピピピピ!
ピピピピピピピピ!!

朝か。
まだ早いじゃんか。
あと5分。

愛子「ふぁー。よく寝たぁ。」
愛子「哲兄、起きてよ!」

愛子が俺の肩を揺すった。

香「おはようございます。」

先に起きていた香ちゃんが顔を洗って戻ってきた。

愛子「おはよう、香。ごめんね、先に寝ちゃって。私が真ん中に寝て香を守ろうと思ってたのに。哲兄、変なことしなかった?」
香「ううん。何も。哲也さんはそんな人じゃないでしょ。お父さんは心配してたけど、お母さんが愛子の従兄なら大丈夫だって。私たちも愛子が寝たあとすぐ寝たし。」

お父さん!
怖えー!!

香ちゃんの顔が見れない。

愛子「そっか。まあ、相手が哲兄だもんね。何もしないか。」
愛子「ほら!哲兄!早く起きて!!ディズニーランド!ディズニーランド!!チャンチャラランランチャンチャラララララ♪」

愛子は朝からテンション高い。

俺「だりー。お前ら二人で行って来いよ。大丈夫だろ?もうガキじゃないんだから。」
愛子「やーだー。ちゃんと連れてってよ。」
香「昨日、約束したじゃないですか」
愛子「約束?」
香「えっ?ほら、三人で予定話したじゃん。」

朝勃ちが治まらない俺は愛子がトイレや顔を洗っている間もずっと座っていた。

愛子「ほら!ウチら着替えるから、早く顔洗うなりトイレ行くなりどっか行ってて!」
俺「立つのかったるい。つーか、お前ら昨日その辺でマッパになってたじゃん。」
愛子「何?見たいの?別に見たいなら構わないけどw」

無理。
俺は四つん這いでトイレに向かった。
用を足してトイレのドアを開けると背を向けた香ちゃんがジーンズを上げるところだった。
水色と白のストライプだった。
見てないふりをしてバスルームの洗面台へ。
愛子達が支度している間も俺はタバコを吸ってボケーっとしていた。
香ちゃんのピンクの乳首が頭から離れない。
オパイの感触が手にまだ残っている。

愛子「ほら!哲兄!とっとと着替えて!」
香「愛子、哲也さんが着替える間、先に出てようよ。」
愛子「じゃあ、早く着替えて出てきてね!」

その日は丸一日TDL。
夜のパレードまで観て、両手にお土産を持って帰宅。
部屋に着くと留守電にメッセージが。
バイト先のファミレスのマネージャーからだった。
シフトに穴が空いたので2時間でいいから出てほしい、と。
今から行けば間に合う時間だ。
元々俺は愛子達の滞在中はシフトを入れていなっかったので無理して行くことはなかったのだが、プライベートでも世話になっているマネージャーの頼みだったので2時間だけということで愛子達に留守を任せバイト先に向かった。

「シャワー浴びてテレビでも見とけ。誰か来てもドア開けるなよ。」

往復となんだかんだで3時間ほど経って帰宅した。
ドアを開けると酒の匂い。
二人が飲めるような飲み口のいい酒はなかったはず。

俺「お前ら何飲んでんの?」
愛子「コーラだよ。」

テレビやステレオを置いていたローボードに目をやると俺のお気に入りのIWハーパーが減っていた。
コーラで割って飲んだようだ。

俺「ハーパー飲んだろ?」
愛子「目につくところに置いとくのが悪い。困るならちゃんと隠しとけ!キャハハ!」
愛子「隠したつもりでもウチらの手に掛かれば見つけ出すことは簡単なのだよw」
俺「?!」
愛子「したい放題の国は・・・。」(←すみません。一色紗英のポカリのCMのセリフにかけてこんなこと言ってたような・・・失念しました。)
香「哲也さん、不潔です!」

何言ってんだよ、香ちゃん。

愛子「可愛い人でもそういうビデオに出てるんだね。飯島愛・・・朝倉舞・・・。」
俺「!!・・・見たのかよ?」
愛子「したい放題の国は・・・w」
愛子「まぁ、立ってないで座りなさいw」
俺「お前ら、ガキのくせに酒飲んだりしていいと思ってんの?」
愛子「説得力なしw。哲兄だって中学の時、大井さん(仮名、俺の友達、愛子ん家の斜め前)家でお酒飲んでたじゃん。パチンコ屋で捕まってウチのお母さんが貰い下げに行ったよね。あれとか全部、伯父さんや伯母さんは知らないんだよね。えっちなビデオ隠し持ってることも・・・。」
俺「分ったよ!酒の事は言わねーよ。ビデオだって、こんなのキムタクとかだって見てるよ!いいじゃねーか!」

二人の口調は荒いが大した口論でもなく、その後は明日行くところ、地元のこと、勉強や志望校の事みたいな真面目な話もした。
ふと時計を見ると2時を回っていた。
徐に愛子が立ち上がり

「シャワー浴びてくる。香どうする?」

と服を脱ぎ、ヴラのホックを外した。
やや茶色がかった乳首、小ぶりだがプリンとした形いいオッパイが飛び出した。
香ちゃんのオッパイは昨晩見たが、成長した愛子のオッパイは初めて見た。
香ちゃんの言うとおりきれいなオッパイだった。そのまま平然とパンツも脱ぐ。

香「ちょっと愛子!」
愛子「平気だよ。哲兄だし。」

薄いヘアを平気で晒し、脱いだパンツを指先でクルクル廻すと俺の近くに投げ捨てバスルームに入った。

香「愛子ったらぁ。」

香ちゃんは俺のそばに投げ捨てられたパンツを拾い、愛子のバッグの中のビニール袋に入れた。

香「今日もどうにか愛子に先に寝てもらわないといけませんね。」
俺「ん?」
香「私もシャワー浴びてきます。」

香ちゃんもその場で脱ぎはじめた。
バスタオルで軽く前を隠し小走りにバスルームに入って行った。

愛子「哲兄!タオル!バスタオル取って!」

俺はバスタオルを手に取りドアを開けた。

愛子「キャ!見るな、すけべ!」

何なんだ?
こいつ。

二人一緒にバスタオルを巻き出てきた。
それぞれバッグをゴソゴソ。

愛子「そういえば香もここで脱いだの?」
香「そうだよ。」
愛子「あぶないなぁ。AV隠し持ってるような男だよ。」

何なんだ?
こいつ。
言ってることがバラバラだ。
本気で信用してるってことなのかな。

俺「愛子お前、家でもそうなの?」
愛子「違うよ。浩司(仮名、愛子の弟、俺の従弟、小6)には見られても平気だけど、お父さんにはヤダもん。」

俺は何なんだ?

その後、俺もシャワーを浴び、その日は愛子が真ん中になって寝た。

愛子「飯島愛って色黒じゃん。で、朝倉舞は色白じゃん。哲兄はどっちが好きなの?」

俺は話をはぐらかすように

「もう寝ろ!」

愛子「うちら二人ともホントは色白だよ。」

とTシャツをめくる。
もうその程度で我を失う俺じゃない。
その後もほとんどシカトの俺をよそに愛子は一人でしゃべり続けた。
香ちゃんも最初は愛子の相手をしていたが段々口数が少なくなった。

愛子「つまんないな。」

寝たようだ。
俺も二人の裸や風呂場で抜き忘れたことなどを考えていたが、前日の睡眠不足や疲れで寝てしまった。
どのぐらい時間が経っただろうか。
気持ち良く寝ていると俺とローボードの狭い隙間にいるはずのない人の気配を感じた。
ビクッとして目を覚ますと香ちゃんだった。

香「あっ、起きちゃった。」
俺「香ちゃ・・・。」
香「シッー。愛子なかなか寝てくんないんだもん。」

香ちゃんは既に上半身裸になっていた。
そして俺のトランクスも下げられチムポが曝け出されていた。

香「今日、AVとか初めて見た。勉強になった。」
俺「そんな事勉強すんなよ。」

香ちゃんは昨晩のように俺の手を胸に押しつけるとチムポを触ってきた。

香「こうするんですね。」

必死に反応すまいとする俺をよそにチムポはアッという間にFullボッキした。
慣れない手つきで扱きだす香ちゃん。
このままいくと抑えられない。

俺「香ちゃん、マジで怒んぞ。」
香「ごめんなさい。だって、精子見てみたいんだもん。」
俺「香ちゃんは彼氏とか好きな男とかいないの?」

どうにか対象を俺から外さないと。

香「好きな人はいるよ。でも、その人のチ○チンでもいざとなったら怖いと思う。哲兄のならあんま怖くない。」
俺「じゃあ、俺にならやられちゃってもいいって言うの?」
香「ちがうよ。初体験はやっぱ好きな人がいいよ。いくら哲兄でも処女あげるのは・・・。」
俺「じゃあ、やめろ。」

香ちゃんはそっと立ち上がり、愛子の向こうに横になった。
フッー・・・香ちゃんのヤツ、このチムポの状態、どうしてくれるんだ!

3日目は俺が通うIC○・秋葉原・上野・アメ横・浅草・東京タワー・渋谷・原宿を駆け足でまわり部屋に戻った。
部屋に着くとまたも留守電にメッセージが。

「ピー、妙子(仮名)です。やっぱり哲也とは付き合えない。ごめんね。ピー」
俺「・・・。」
愛子「・・・。」
香「・・・。」
愛子「フラれちゃったねぇw」
俺「別にどーでもいーよ。」
愛子「強がっちゃって。泣きなさい。愛子の胸で泣きなさい。」
香「やめなよ愛子。」
愛子「ごめん。ごめんね、哲兄。」

一人で聞いたら辛かったのかもしれないが、愛子達といるのが予想以上に楽しかったせいか不思議と平気だった。

香「また3人でパッーと飲みますか!」
俺「何でだよw」
香「ごめんなさい。だって、ウチら失恋の経験ないし、何て声掛けたらいいか・・・。」
俺「ありがと。平気だよ。もう慣れた。」
俺「買出し行くか!」

この日の二人は何故か飲まなかった。傷心の俺への失言を気にしたのか。
愛子が湯船に浸かりたいと掃除を始めた。

香「私じゃ代わりにならないかもしれないけど・・・。」
俺「何言ってんだよ。」
香「ごめんなさい。」
愛子「何話してんの?お湯溜まったら哲兄ぃ先に入っちゃって。」

俺が風呂に入ってると愛子がドアを開け

「泣いてる?」
俺「泣いてねーよw」

ホントに悲しくも寂しくも何ともなかった。

愛子「お背中流しますよ。」

と入ってきた。

俺「おいおい、ちょっと待てよ。」
愛子「いーじゃん、昔よく昌兄(昌也、仮名、俺の弟)と浩司と4人でお風呂入ったじゃん。」
俺「いつの話してんだよ。」
愛子「照れてんの?おっきくなった愛子のおっぱい見て照れてんの?」
俺「ばーか!ガキ!」
愛子「香のほうがおっぱいおっきいよ。」
俺「やめろよ。」
愛子「見たでしょ?」

なんで知ってる?
あの時起きてたのか?香ちゃん、愛子に話したのか?

俺「見てねーよ。」
愛子「昨日シャワー浴びるとき、あの子も哲兄の前で脱いだんでしょ?」

そっか、あの時のことか。

俺「でも見てねーって。」
愛子「もったいない、バチ当たるよ。」
愛子「どう?私の裸見てAV男優みたいにチ○チンおっきくなった?」
俺「ならねーよ。」

ホントはかなりヤバい。

愛子「浩司はねー、私も小学生の時一緒にお風呂入ってたら、たまにチ○チンおっ立ててたよ。」
俺「まだわかってねーんだよw」
愛子「昌兄も。」
俺「あいつー!って、それもいつの話だよ。」
愛子「まぁ、私もホントはまだよくわかってないけどね。」

かけ湯をした愛子が狭い湯船に入ってこようとする。

俺「無理だよ、子供じゃねーんだから!」
愛子「何よ、さっきまで子供扱いしてたくせに。」
俺「そーぢゃなくて。バスタブの大きさと二人の身体の大きさを考えると物理的に・・・。」
愛子「はいれるよ。理学部だかなんだか知らないけど中学んときから金髪にしてお爺ちゃんに怒られてたような奴が偉そうに何が物理的によ。」

愛子が腰を下ろすと大量にお湯が溢れだす。
俺がこの体勢でいる限り二人で入るのは不可能なのだが。

俺「ほら!このあと香ちゃん入るんだぞ!待ってんだぞ!」
愛子「大丈夫。香ぃー!いいよね?」
愛子「いいって。」
俺「聞こえてねーよ。」

ドアが開く。

香「呼んだ?なんか楽しそうだね。私もいい?」

香ちゃんは既に裸になっている。

俺「ちょぉ!」
愛子「ダメ!香はダメだよ!」
香「なんで?一人でテレビ見ててもつまんないよ。」
愛子「ダメだよ、いくらなんでも。私、お母さんに怒られちゃうよ。」
香「平気平気!内緒内緒!」

香ちゃんは椅子に腰を下ろしカランからお湯を出そうとする。

愛子「香ぃー!」
香「いいじゃんよぉ。ずるいよ愛子だけ。」
愛子「ウチら従兄妹だし。」
俺「つーか、狭いって。」
愛子「哲兄向こう向いて!香の裸見ちゃダメだよ!」
俺「無理言うなよ。どう動けばいいんだよ?」
愛子「だから見ちゃダメ!向こう向きになってもっと詰めて!私、ちゃんと浸かれないでしょ!」
俺「勝手なこと言うなよ。無理だって二人は。」
愛子「分った!哲兄、こう縦に足延ばしてよ。そうすれば私がここに座れるよ、物理的にw」
愛子「で、向こう向いて!香の方見ちゃダメよ。」

半ば強制的に足を延ばされ愛子が後ろ向きに俺の前に腰を下ろそうとした。
愛子の白いお尻が目の前に迫った。俺は必死でチムポを隠した。

愛子「腕出して、この縁にかけて!お尻触らないでよ!」

この期に及んで何言ってんだよ。手が触れるどころかこのまま愛子が腰を下ろせばチ○コが当たるじゃねーか。
俺はもうギンギンにボッキしていた。

俺「待て!愛子!」

手も足もほぼ拘束された状態で成す術がなかった。

愛子「キャッ!」

愛子のお尻に俺のチムポが触れスルッとお尻の間に挟まった。

愛子「ちょっと哲兄、何考えてんの!アッー見たでしょ?!香の方、香の裸見たでしょ?!」
愛子「ほらぁー、香が入ってくるから哲兄のチ○チンおっきくなっちゃったじゃんよー。」

もう香ちゃんの裸を見たとかどうとかの問題ぢゃない。

愛子「すけべ!」

こいつ絶対頭おかしいよ。
それにしてもヤベーな。
この状況をどうにか切り抜けないと。

愛子「私、先に体洗うね。哲兄はそのまま向こう向いて湯船に入ってなさい。」
俺「のぼせちゃうだろ!」
愛子「今出れないでしょ!」

愛子が湯船からあがった。

香「じゃ、私入るね。」

香ちゃんが湯船に入ろうと湯船の縁に足をかけた。
手で隠してため、ヘアやムァンコは見えなかったが、その腕で寄せられたオパイが更に大きく見えた。

俺「ちょぉ!」
愛子「ダメェ!そこには魔物がいるよ!」
香「なんで?寒いよ、風邪ひいちゃうよ。」
俺「真夏なのに寒いわけねーだろ!」
俺「ちょっと、マジだめだ。香ちゃんはダメだ!」

のぼせと戦いながらサザエさんの入浴シーンを思い浮かべ、なんとか半ボッキぐらいまで静めて湯船から上がった。

愛子「背中流してあげる。前は自分で洗ってね。」
俺「あたりめーだ!」
香「じゃ、私が前洗いましょうか?」
俺「香ちゃん、いい加減にして。」

風呂を上がると倒れそうだった。
殺してくれ!
親父!
不肖の息子を殺してくれ!!
少しクーラーで身体を冷やし明日に備えて寝ることにした。
怖い・・・香ちゃんが怖い・・・。
灯りを消すと最初に香ちゃんが寝息をたてた。

俺「?!」

演技だ。
ヤツがそう簡単に眠るわけがない。
タヌキ寝入りしてやがる。

間もなく愛子の寝息が聞こえた。
こいつは本当に眠ったようだ。
できればずっと起きててほしかった。
起きて俺を守ってほしかった。
愛子が香ちゃん側に寝返りを打った。
すると俺と愛子の間にスペースができた。
それをヤツは見逃さなかった。
香ちゃんがムクッと体を起こした。

来る!
助けてくれ愛子!
起きて俺を守ってくれ!

愛子を跨いでスルッと空いたスペースに入ってきた。
悪魔だ!小悪魔どころぢゃない、大悪魔だ!

香「フフフッ。」

ガクガクブルブル・・・。
Tシャツを脱いでいる。

「!!!」

下も脱いでいるようだ。

俺「香ちゃん、もうやめようよ。」
香「起きてるんですか?」
俺「・・・。」
香「精子が見たいんです。」
俺「AVでみたろ?」
香「ヤダ、本物が見たい。」
俺「昨日言ってた好きな男に見せてもらえよ。」
香「無理です。そんなこと言えない・・・。」
香「私じゃさっきの留守電の彼女の代わりになりませんか?」
俺「ならねーよ。」
香「頑張りますよ。」
俺「そんなこと頑張んないでいーんだよ。ガキにゃ代わりなんてできねーよ。」
香「ガキじゃないもん・・・。泣きますよ。」
俺「何言ってんだよ。その手はキタネーよ。」

香ちゃんは俺の短パンとトランクスを一気に脱がすと股間を弄り始めた。
仰向けの俺の腹に頭を乗せチムポを扱く香ちゃん。
ふと身体を起こ俺と視線を合わせると

香「フェラチオ?」

俺の頭の方に寄ってくる。
69をしようとしているようだ。

俺「やめろよ。愛子に言うぞ。」
香「私とお風呂入りましたよね?私からとは言え親とかにバレたら一番怒られるの哲也さんですよ。勘当されちゃいますよ。お盆明けに帰るんですよね。大野の駅降りれませんよ。」

脅迫か?
悪魔だ。
悪魔が俺の精気(性器)を吸おうとしている。
足をあげ俺に跨ろうとする。
俺は見まいと思っても目を向けてしまった。
豆電球の薄明りの中、香ちゃんのコンパクトなムァンコが映った。
きれいだ。グロさが全くと言っていいほどない。
少し濡れているようだ。
香ちゃんの股間が俺の顔に近づく。
俺は覚悟を決めた。
こうなったらこの悪魔と戦ってやる。

大人を舐めるんなよ。
俺が舐めてイカセテヤル。
だが、すぐに腰をあげ俺の右側にペタンと座った。

香「無理!やっぱり恥ずかしい。第一、男の人に失礼ですよね、こんなの。」

なんだよ、せっかく覚悟を決めたのに。

俺「じゃあ、もう寝ろよ。」
香「フェラチオ。教えてください」

この悪魔に俺ごときが勝てる訳がないのか。
俺は必死で香ちゃんの口に指を3本突っ込んだ。

俺「そう、歯を立てないで。唾液を潤滑油代わりにして。舌使って。」

などとレクチャーした。
香ちゃんは俺の指を舐めながら右手でチムポを扱いている。
ヤバい、イキそうだ。

俺「最後、イカセるには強さやスピードが必要だから。はい、終了。」

俺は香ちゃんの口から指を引き抜いて、手コキしている手も払いのけた。
フゥー、なんとかイカずにすんだ。

俺「じゃあ、おやすみ。うわっ。」

甘かった。
香ちゃんは俺のチンポに吸いついてきた。

抵抗できない。
3本指よりチムポのほうが吸いやすいのか、かなり強めの吸引力で吸いつかれた。
俺が教えたことを一つ一つ実行する香ちゃん。
一通り行程が終わると俺の両脚の間に身体を移し上目遣いに俺を見上げた。
さっき教えた通りだった。
ヤバい。
勝負に出るつもりだ。
ピストンスピードを上げる香ちゃん。
フェラ音や香ちゃんの息遣いで愛子が目を覚ますことが心配だった。
この状況ではもう愛子は俺の味方についてくれないかもしれない。
さらにスピードをあげスパートをかけてきた。
イクっ!
手で頭を払いよけるよう合図したが、献身的にフェラする香ちゃんはそれに気付かなかったのか、
構わずハイスピードでし続けられ止むを得ず口の中にイってしまった。

ずっと我慢し続けた大量の精子が香ちゃんの口の中に一気に放出された。
だが、それでもイッたことに気付かないのか尚もピストンし続ける。
ご存じのとおりイッた後に激しく刺激されると辛いもので、

「香ちゃん、ストップストップ。」

そこで初めて俺の精子が口の中に出されたことに気付いたようだった。

香「ん?うぅー。」
俺「ごめん。出してきな。」
香「ン、ケホッ。」
俺「トイレに吐いてきな。」
香「不味いよー。」
俺「えっ?」
香「飲んじゃった。」
俺「飲んじゃったの?」
香「別に平気でしょ?おなか壊すかな?ちぇ、出るとこ見たかったのにぃ。」

口の周りや俺のチムポを軽くティッシュで拭くと更に扱き始めた。

俺「ちょっ!無理!AV男優じゃないんだから1回にそんな出せないよ。」
香「そうなの?」
俺「あの人たちは職業だから一般人とは違うんだ。」

第2ラウンドなんか我慢できる自信はなかった。

香「ふーん、そうなんだ。じゃ明日ね。おやすみなさい。」

香ちゃんは俺に寄り添って眠った。
もう勘弁してよ、香ちゃん。

4日目、朝早く起こされた。
つーか、ほとんど寝ていない。
当初は電車でサマーランドかとしまえんといったプールのある遊園地に行く予定だった。
だが、TDLからの帰り道、アトラクションはもういいってことで、海水浴に行きたいと変えられてしまったのだ。
朝一でバイト先のマネージャーの車を借りに行く。
一昨日のうちにスペアキーは既に借りてあって店の駐車場に取りに行くだけだ。
20ソアラで湘南に向かった。
助手席は愛子。自分で編集したカセットテープをデッキに入れノリノリだ。

愛子「夜中、香に何した?」

ビクッ!

俺「何って?」
愛子「香を隣に呼んで何したのよ?あんなにくっついて。」
俺「何もしてねーよ。呼んでねーし。」
愛子「香の方から哲兄の隣に行ったって言うの?」
俺「・・・。」

事実とは言え、自分の汚さを覚えた。

香「そーだよ。」
愛子「なんで?お風呂入ってきたり、寝てる時まで間に入ってきたり・・・なんで、そーゆーことするの?」
香「だって愛子、寝相悪いんだもん。私の方にゴロゴロ転がって来て・・・しょーがないじゃん。」
愛子「あっ、そーだったんだ。ごめんね。ごめんね香、変なこと言ったりして・・・。」

そーぢゃねーんだ。
そんなに謝んなよ、愛子。

愛子「哲兄、ウチらの水着姿たのしみでしょ?」
着替えてきた二人「ジャーン!!」
愛子「と言いたいところだけど、ヤバいよ。ウチらおなか真っ白だし、腕とか日焼けあとがカッコ悪い。こんな人多くて賑やかだと思わなかった。やっぱ湘南は違うね。」

バスタオルを肩にかけたその中には、香ちゃんはピンクのビキニに白のショートパンツ。
オッパイにヴォリュームがあるのでビキニが映える。
愛子はブルーのセパレートタイプの水着。
スポーツ少女らしいスリムな身体によく似合っていた。
二人とも可愛い。

俺「中坊のくせにそんな水着着やがって。叔父さん怒るぞ、きっと。」
愛子「いーの!可愛いでしょ?香、ビキニ似合うよね!ドキドキしてるでしょ?」
俺「別に。お前らの裸もう見てるし。」
愛子「何言ってんの!そんなこと絶対に市川さんに言わないでよ!」

おい!
市川のツラよく見ろよ!
リゾートフィルターかかってるって。
って、俺は嫉妬してんのか?

二人は日焼けあとを消そうとサンオイルを塗りレンタルしたサマーベッドに横になっていた。
俺は心配で二人を残してトイレにも行けなかった。

しばらくすると飽きたのか、地元福井に比べると水が汚いと文句を言いつつもビーチボールを持って海に入って行った。
俺は寝不足なので少しでも寝ないと、と思い横になっていたが、やはり二人が心配で寝ていられない。
案の定何回かナンパされていたが、その都度俺の方を指さして断っていた。
ひと安心。

愛子「ナンパされちゃった。ウチらも捨てたもんじゃないでしょ?」
俺「目的は香ちゃんだろ。」
愛子「そんなことないよ。みんな私の方に声掛けてきたんだよ。」
俺「ナンパって普通、付いてきそうな頭悪そうな方に声掛けるんだよ。」
愛子「なんで、そんなこと知ってんの?もしかして哲兄、ナンパとかすんの?伯母さんに言っちゃうよ。」

昼飯を食ってしばらくして引き上げることにした。
鎌倉や横浜をドライブしたかったからだ。

俺「市川!俺ら帰るわ!」
市川「もう帰るの?俺、6時にバイト終わるんだけど、その後一緒に・・・。」
俺「悪いけどせっかくここまできたからちょっとドライブ。」
市川「そっか。残念。じゃあ今度、哲也と一緒に福井に遊びに行くから!」
二人「お待ちしてます。その時は一緒に遊びましょ!」

社交辞令かと思っていたがその年の冬、4人で九頭竜にスキーに行くことになる。
その時の愛子の反応は

「なんか印象違う。」

だったw

R134を通ってPVによく出てくる江ノ電鎌倉高校前→稲村ケ崎を通過、長谷の大仏、鶴岡八幡宮を参拝した。
修学旅行かよw
途中でSEADOGのTシャツを買わされたっけ。
その後、横浜へ。
中華街で軽く食事・山下公園・マリンタワー・港の見える丘公園を車で通過。
愛子がコスモワールドの観覧車に乗りたいと騒ぎ出し急遽向かった。
ベイブリッジを通り大黒パーキングに寄って帰宅した。
俺は車の中で寝ている二人を一旦降ろし、マネージャーに車を帰してから二人の待つ部屋に戻った。

明日二人は帰って行く。
昼ごろ品川駅まで送って行けば俺の任務は終了する。
連日の睡眠不足で疲れもピークに達していたが、もう少しで解放される。
と思うと同時に若干の寂しさも感じていた。

部屋に着くと

「哲兄、行くよ!カラオケ行こ!」

と連れ出された。

俺「マジかよ?いい加減疲れたよ。お前らまだそんな元気があるんならちょっとは勉強しろよ。受験生だろ?勉強道具持ってきてたろ?教えてやっからさ。」
愛子「やーだぁー!カラオケ行くの!明日は遅くていいんだから。それに私たちが帰ったらいっぱい寝れるでしょ!」
俺「俺、叔母さんに怒られちゃうよ。勉強もみてやるって約束したんだ。」
愛子「いーの!もっと怒られるようなことしたでしょ!帰ってから言っちゃうよ!」

今夜は何が起こるか分からない。
だったら、愛子に起きていてもらったほうが・・・。

俺「じゃあ、朝までカラオケだ!」
愛子「朝まで?カラオケ屋朝までやってるの?」
俺「田舎と違うんだよ!」

最初は元気よく歌っていたものの流石に疲れたのか、朝を待たずして帰った。

愛子「シャワーシャワー!潮でベタベタ気持ち悪い!」
香「眠いけど、しょーがないか。海の家でシャワー浴びたのに私もまだベタベタ。」
愛子「香、また一緒に入っちゃお!」
香「じゃあ、3人一緒にw」
愛子「ダメ!」

バスルームで日焼けした背中が痛いだのまた騒いでいた。
元気だな。
こんな時間に騒ぐなよ。
でも隣は帰省して留守のようだったので注意はしなかった。
俺がシャワーを浴び終えると香ちゃんは既に寝ていた。
ホントに寝ていた。
それも裸で。
愛子も裸だった。

俺「お前ら裸で寝るなよ。」
愛子「だってヒリヒリ痛いんだもん。」
俺「香ちゃんにタオルケット掛けてやれよ。風邪ひくぞ。」
愛子「掛けてもすぐ剥いじゃうんだもん。」
俺「お前も服着ろよ。知らねーぞ、襲われても。」
愛子「平気。戦うから。」
愛子「哲兄、背中にシーブリーズ塗って!」

真っ赤に日焼けした背中。セパレート水着に隠されていた白いライン。
それと辿るとプリンとした形のいいオッパイがある。
小さな背中を見ていると愛おしくなって優しくシーブリーズを塗ってあげた。

愛子「哲兄にも塗ってあげる。」

予想はしていたが、わざと叩くように塗ってきた。

俺「イテテ!やめろよ!」

背中の叩き合いが続いた。
「戦う」というのはこういうことか?
レスリング経験のある俺は余裕でバックをうばうと日焼けしていない白いラインの向こう、愛子の横チチを突いた。

愛子「キャ!そーゆー攻撃に出るのか?」

愛子がキンカンを手に取った。

俺「待った。負けた。ギブギブギブ!」

かなり二人で騒いでいたのに香ちゃんは平気で寝ていた。
よほど疲れていたんだな。
タオルケットをはねのけ日焼けしていない白いオパイが露わになっている。
日焼けして痛痒いおなかをポリポリ掻いていた。

愛子「掻いちゃダメ!」

愛子は優しく香ちゃんのおなかにシーブリーズを塗ってあげていた。
だが、悪戯愛子は香ちゃんのピンクの乳首にも・・・
香ちゃんは

「フゥ~ん。」

を艶めかしい声をあげる。
俺はキンカンを手に歩み寄る。

愛子「それは流石に可哀そう!つーか、見るなよ!香の身体!」

改めて言われなくても凝視はできない。
俺は既に愛子との「戦い」でチムポはギンギンになっている。

二人の白いオパイを揉んだり吸ったりしたかったが、その"邪念"と"理性"の「戦い」は何とか理性が勝利してくれた。
ホッとして俺も眠った。
だが、日焼けのせいで体が火照り眠りが浅く、何度も寝返り打ったり上体を起こしたりしていた。
愛子も同じだった。

そのうち夜が明けはじめ、カーテンの外は明るくなっていたように見えた。
終わった!朝になれば悪魔をその成りを潜める。
香ちゃんが起き上がるのが見えた。
もう大丈夫。彼女はもう悪魔ではない。
礼儀正しい可愛い少女だ。
俺と目が合った。
時計に目をやる。
そして俺の横にやってきた。

俺「おはよ。」
香「まだです。まだ時間はあります。」
俺「?!」
香「危なかったぁ。最後の夜なのに・・・チャンス逃すとこだった。」

マジかよ。
カーテンを開けてしまえばいいのか?
光に当たれば悪魔は死滅するのか?
だが、既に香ちゃんは俺の状態を抑え、チムポを弄っている。
半ば諦め理性を失った俺はさっきの欲求を満たすことにした。
白チチを揉みしだいてやれ。
香ちゃんの脇の下から右手を伸ばす。
このまま香ちゃんのヴァーズィンも頂いちゃうか!
と、その時

「何してんの?!」

ビクッ!!

愛子「何してんのよ?」

慌てて身体を起こす香ちゃん。

愛子「見てたよ!香の方から迫ったでしょ?」
香「・・・起きてたの?」
愛子「なんで?夏目君(仮名、香ちゃんの好きな男か?)知ったら悲しむよ。」
香「言うの?」
愛子「言わないけど・・・言えるわけないじゃん!」
香「もういいの。もういいの、夏目君のことは・・・。」
愛子「なんで?いいところまでいってたじゃん。」
香「他に好きな人が・・・。」
愛子「えっ?それって・・・何言ってんの?」
香「・・・。」

俺はボサッと二人の口論を聞いていた。
チ○コ勃てたままで・・・

愛子「なんで?私の従兄だよ。私のお兄ちゃんなんだよ!」
香「いいでしょ?!友達のお兄ちゃん好きになっても、おかしくないでしょ?」
愛子「でも・・・。」
香「なに?愛子、ヤキモチ焼いてんの?哲兄奪われるのがヤなんでしょ?」
愛子「そんなんじゃ・・・。」
香「じゃあちょうだいよ。」

俺は物か?

愛子「ついこないだまで夏目君のことが好きって言ってたのに、そんなコロコロ変えていいの?」
香「しょーがないじゃん・・・ね、愛子、また私の事応援して。お願い!」
愛子「本気なの?」
香「うん。」
愛子「じゃあ、しょーがないか・・・でも、いきなりそーゆーことするのは・・・。」

俺はここでようやくパンツを上げた。
ただ、いきなりぢゃねーんだな。
お前はいつも爆睡してっから。

愛子「えっちしようとしてたの?私のすぐ横で。」
香「ちがうよ。流石にそこまでは・・・。ちょっとね、精子が出るとこ見たかったの。」
愛子「そんな!そんなの哲兄の気持ち確認してからちゃんとしなさいよ。哲兄のチ○チンはおもちゃじゃないんだよ!」

いや、昨日までおもちゃにされてたんだよ。

愛子「精子が出るとこなんて私だって見たいよ!」

おいおい愛子、何言ってんだよ。

愛子「一昨日のAVみたいの私だってされてみたいよ!」

何?
それ?

俺「愛子お前、何言ってんだよ。」

やっと発言。

愛子「チ○チン入れる前ってこと。昔の表現だとBまでってこと。」
香「して。私にも・・・愛子にも・・・。」
俺「わかったよ。」

俺はもうおかしくなっていた。
とりあえずは、そばにいる香ちゃんを抱きよせ右チチを揉みながら左乳首を舐めた。

愛子「私は?」

強制的に部屋の真ん中に移動させられ二人を両手に抱えるようなかたちになった。
左手で愛子のオパイを揉み乳首を舐めた。
愛子の小ぶりなオパイの先が固くなる。

俺「やっぱ、ヤバいよ。愛子には無理。」
愛子「なんでよ。従兄妹同士でも結婚できるんだよ。このくらい問題ないよ。」

そうなの?
俺知らないけど、そうなの?
二人のオパイで俺の顔を挟むようにして舐めまわした。
愛子の薄っすら割れた腹筋の中心から股間の割れ目までのヴィクトリーロードに唇を這わせる。
が、この体勢では股間が舐めにくい。
二人仰向けに並べてM字開脚にした。
2つ並んだ美少女のムァンコ。
俺は夢中で貪りついた。
♀の匂いが部屋中に立ち込めた。
愛子のムァンコを先に舐めたのが気に入らないらしく香が文句言ってきたのでマングリ返しにしてやった。

香「やだ!ちょっと哲兄!恥ずかしいよ!」

俺は気にせず舐め続ける。

香「肩が擦れて痛いー!もうやめてぇ!」

肩が痛いだと?
意識をムァンコに集中すればそんな感覚は忘れるはずさ。

構わず俺は顔を埋め続けた。
息継ぎの瞬間に股間と俺の頭を押さえられたので諦め香ちゃんのお尻をそっと床に下ろした。
ハメたい。
俺は我慢できず、俺の唾液と香ちゃん自身から溢れる愛液に濡れたムァンコにゴムもせずにチムポを擦りつけた。
刺せ!
挿すんだ!
イレテシマエ!

愛子「哲兄!ダメ!」

なんだよ!
香ちゃん拒否してねーぞ!

愛子「哲兄!それはダメだよ!子供できちゃうよ!」

後ろからチムポを捕まれた。

愛子「もう交代。」

今度は俺が仰向けに寝かされた。
不慣れな手つきでチムポを扱きだす愛子。
半ば力任せ扱くもんだから痛かった。

俺「ちょっと愛子、痛てーよ。もっと優しくしてくれよ。」
愛子「ごめん。よくわからなくて・・・。」

手を離した隙に香ちゃんがチムポを握る。
少しは慣れてきたのか優しくゆっくりと・・・
ねぶるようなその手つきがヤラシイ。
こんな可愛い中学生のする業じゃない。

愛子「ごめん、香、もう1回私にやらせて・・・。」

愛子は香の真似をするように優しくチムポを扱く。
しばらくすると、

香「愛子、交代。」

鈴口を指先で刺激し溢れだしたカウパーを潤滑油代わりにしてカリ首擦る。
おいおい、そんな技教えてねーぞ!
そして裏スジを一舐めすると一気に咥えこんできた。

愛子「ちょっと香!」

驚く愛子を気にも留めずフェラし続ける香ちゃん。
チムポから口を離し手の甲で口元を拭うと、無言で愛子に交代を促した。
愛子にできるのか?
という香ちゃんから愛子へ無言の挑戦状のようだった。

躊躇しつつもチムポに口元を寄せる愛子。

香「噛んじゃダメだよ。」

完全に香ちゃんは上から目線だ。

愛子「無理!汚いとは思わないけど、やっぱ何か怖いよ。」

勝利を確信した香ちゃんは

「じゃあ、哲兄が私のものになっても文句言わないでね。」

だが、愛子も負けず嫌い。意を決してチムポを口にふくんだ。
歯が当たる。少し震えてるようだ。
愛子、お前そんな無理しないでいーんだよ。
正直全然気持ち良くない。
ただ、視覚からくる興奮が俺のチムポを支えていた。
微妙な表情でチムポから口を離す愛子。
香ちゃんはその頑張りを認めたようで、愛子の手を取り二人でチムポを扱きだした。
香ちゃんがペースをつくる。

俺「イキそう」
香「愛子、速く!もっと速く!」

二人の可愛い手に包まれて俺は果てた。
放物線を描いた精液が俺の腹に落ちた。
愛子はびっくりして慌てて手を引っ込める。
香ちゃんはスピードを緩め残りを絞り出すように優しく扱き続けた。

香「どう?愛子、出る瞬間見た?」
愛子「見てなかった。なんか夢中で・・・。」
香「なーんだ。でも、もうダメだよ。見たかったら大輔(仮名 愛子の好きな男か?)とか他の人に見せてもらってね。」

香ちゃんはGel状の精液がついた指をしゃぶりながら愛子にそう話した。

愛子「香、そういうの全然平気なの?」
香「えっ?これ?別に・・・汚くないよ。哲兄のだもん。」
愛子「・・・そっか。哲兄、香のこと大切にしてあげてね!泣かしたら怒るからね!」
香「いいの?愛子。」
愛子「うん。」

負けを認めた愛子は少し寂しそうだった。

香「ごめんね。愛子のお兄ちゃんなのに・・・。」

ふたりはまた一緒にシャワーを浴びに行った。
俺もシャワーを浴びると、もう出かけなければいけない時間だった。
品川駅で電車に乗るまで見送ると二人は満面の笑みで手を振った。
寂しさを紛らわすよう蝉の鳴き声に囲まれて井の頭公園を一人散歩し部屋に戻った。
狭いワンルームが広く感じた。

「終わったぁー。」

昨日フラれたばかりだというのに俺の頭の中は次の恋でいっぱいだった。
満足感に包まれて眠りに就いた。
まだ日の高い夏の午後だった。

・・・

(2時間前)

「何やってんの、おソバができたよー。」

一階の台所から嫁が呼んでいる。
子供たちももうテーブルについているようだ。
さて、俺のマヌケな思い出話もここで切りあげるとするか。

「わかったよー、今行くよ香、ちょっと待ってろ。」

あの愛子も来年は子供が高校入学なんだよな。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

女子大生の従姉

大学入試からうちに下宿している女子大生に童貞を捧げたあと、もうオナニーはしないでもいいくらいセックスさせてもらいました。
毎日毎日朝から晩まですっぱだかでやりまくりました。
メグさんていうんだけど、気がつくと、お互いにはだかでぼくのちんちんはメグ姉の中に入ってました。
でも、春休みの一ヶ月くらい彼女が郷里に帰ってしまっているあいだ快感を我慢できなくて。

ようやく母がでかけました。
で、女子大生のメグさんとセックスできなかった一ヶ月はオナニーに狂いました。

今日は、久しぶりに女子大生メグさんとセックスする日です。
早く帰ってこないかなあ。

2時過ぎにメグさんが帰ってきました。
メグ姉さん特性の赤ワイン入りカルピスを飲んでからシャワーを一緒に浴びました。
冷静なつもりだったけどチンチンはすぐに大きくなりました。
立ったままちょっとだけ入れてもいいって言ったのでコンドームなしで先っぽを入れました。

「奥まで入れたい。」

って言いましたが、今日も

「中で出すのはダメで、出すまで入れとくんならコンドームつけないとダメ。」

なんでメグ姉さんの部屋に行って体を好きなように触り合ってからコンドームをつけて正面向きになってメグ姉さんの足を肩に乗せるようにしながらチンチンを根本までしかっり入れるようにして動きました。
メグ姉さんはすぐに

「ああ。ああ。ああ。」

って気持ちよさそうに声を出したんでぼくもすぐに気持ちよくなってしまいましたが、精子を出すのを必死でガマンして動きつづけたらメグ姉さんは

「すごいすごい。」

っていってエビぞりしました。
エビぞりされた瞬間、ぼくもドクドクがはじまり精子を出しました。

しばらく二人ともじっとしてたらチンチンが小さくなりはじめたんでメグ姉さんが先に起きてぼくのチンチンからコンドームをとって精子をみました。
先っぽのふくらみのところに精子がありましたが、そんなにたくさんなかったんでメグさんに

「オナニーしてだしちゃたんでしょお。」

ってからかわれました。

その後、もう一度シャワー浴びてお互い裸のままぼくはメグさんのマンコを、メグさんはぼくのチンチンをなめれるように横になってなめ合いました。
割れ目のビラビラの合わせ目のところをなめてあげると豆のようなものがとんがるみたくなってそれを口をつぼめて吸うようにしながら舌でチロチロしてあげたらメグ姉さんはまた、

「ああああ。」

って声を出しながらエビぞってしまいました。

そんなこんなHなことをしているうちに気がついたら6時過ぎててリビングのほうで電話が鳴ったんであわてて服を着ながら階段をおりて出ました。
電話は母からで帰りが遅くなるっていうことだったんでもう一度裸になってメグ姉さんに抱きつきました。
チンチンはすぐに大きくなったんでまだヌルヌルしているあそこに入れようとしたら手で握られ思い切りこすり倒されてしまい、あっというまにドクドクしてしまいました。
結局4回もドピュドピュしちゃった。

精子はそんなにでませんでしたが気持ちよかった。
そんときはもうセックスしなくてもいいと思ったのにいままたセックスしたくなってきました。

初体験させてくれたメグ姉さんは本当にセックスが好きみたいです。
昨日の今日だっていうのに昼を一緒に食べたときだめもとで今日も誰もいないからセックスしようよっていったらあっさりとOKだったんでびっくりしました。
暑かったんですけどクーラーなしで汗まみれのセックスをしようっていうことになってメグさんの部屋の床にバスタオルを敷いて裸で抱き合いました。

69になって互いになめあったのは昨日と同じでしたけど、シャワーとかあびないでいきなりだったんで割れ目をなめるときけっこうチーズくさかったですけどかえって興奮しました。

メグさんのあそこはすぐにヌルヌルになっていつでも入れられそうな感じになりました。
すぐにメグさんが起きて、あおむけのぼくにまたがっておなかにあそこをこすりながらああ、ああって気持ちよさそうに体を動かしてたときメグさんはぼくのチンチンを握ってコンドームとかつけないままあそこに入れました。

入れたまんまメグさんはお尻を回すみたく動きました。ぼくも抱き起こされ座った感じで抱きしめ合いました。
メグさんが急に激しく動いたんでぼくもドクドク来そうになったんですが精子を出すのをガマンできました。
そのときメグさんの耳元で

「コンドームつけないでいいの?」

って聞いたら、

「出そうになったら言って。」

って言うんで頷きました。

キスされて舌を吸われたときまたドクドク来そうになったんで肛門を締め付けて耐えました。
メグさんが全身をふるえさせるみたく動きながら、

「ああ、ああ・・・。」

と気持ちよさそうに声を出すんでその声に興奮しました。

メグさんがのけぞるようにエビぞりするのを必死にだきかかえました。
今度、締め付けられたら精子が出ちゃうと思い

「そろそろ出るかも頷」

って言ったら、

「今日はいいわ、そのまま出して頷」

って言ってくれたんで、ぼくも下から突き上げるようにメグさんのなかでチンチンこすろうとしました。

しばらくしてめぐさんがいいわいいわあっていってさらにエビぞりしたとき急にチンチンがしめつけられなくなっていくら動いてもこする感じがしなくなったんで抜けたかと思いました。
メグさんがぐったりしたんでそのまま寝かせてつながったままぼくが上になって動きましたが、なんかメグさんの体の中が溶けちゃったっていうかなんの抵抗もなくなってあせりました。
必死で動くのを止めようとするようにメグさんはぼくをきつく抱きしめていました。
ほんとうにいくら動いてもこする感じがしてこないんでまるでチンチンがとれたみたいな不思議な感じがしました。

今までに何回もセックスしてるのにこんな感じは初めてでした。
怖くなってチンチンを抜こうとしましたがメグさんがお尻を抱きかかえてぬけないようにしてたんであきらめたとき、メグさんの体の中に固さが戻ってきたみたいでこする感触がしてきて一気に気持ちよくなってドクドク精子を出しました。
ドクドクの快感は強かったけど昨日出してるんでそんなに出てないと思いましたがコンドームつけてなかったんで実際どれくらい出たかわかりません。

一度目のセックスが終わってシャワーしてるときに

「メグさんの体の中が溶けたみたくなっていくら動いても精子を出せないで困った頷」

って言ったら、そんときメグさんも気持ちよすぎて意識が遠のいてたそうです。
男は気持ちよくなるとチンチンが固くなるのに、女は反対にやらかくなるんでしょうか?
結局、今日はその後2回チンチンを入れさせてもらってドクドクしました。
後の2回ともメグさんは気持ちよさでエビぞりしましたが中が溶けたみたくなることはありませんでした。
今日は不思議な体験をしました。

おとついは、朝からチンチンが固くなっておしっこしても小さくならないでほんと困りました。

父母が今日、父の単身赴任先に行ったあと一人だったんでオナニーしようと思ったんですけど、あまりにむしむしして暑かったんで、部屋にクーラーかけてシャワー浴びてたら今日はいないはずのメグさんがいて、

「いっしょに浴びよお。」

って裸で入ってきたんですけど、チンチンが固くならなかった。
で、メグさんが

「今日はおとなしいじゃん。」

とか、

「また一人で出しちゃったんでしょ。」

とか言いましたが、シャワー出しながら抱きしめられたのにチンチンは固くならなかったんで、メグさんはぼくにからのバスタブに横になるように言った。
そのとおりにするとメグさんはシャワーをはずしてぼくにかけながらバスタブの外にしゃがむと片手でぼくのチンチンを上向きにしておさえるとそこにシャワーをあてられました。

ちょっとくすぐったい感じがしましたがはじめのうちはどーってことないかんじだった。
でも、シャワーをチンチンから遠ざけたり近づけたりされてるうちに気持ちよくなってきてチンチンが一気におおきくなったんでメグさんに

「入れたい。」

って言ったら、

「シャワーをこうやって当ててて精子出すのをガマンできたらセックスOK。」

っていうんでチンチンをこすられなければドクドクこないから精子でなくて絶対セックスできるって思った。

ところがなんとシャワーを近づけたり遠ざけたりされてるうちになんかすっごい気持ちよくなってドクドク来そうになったんで肛門に力入れてドクドクをガマンしようとしたんですけど、かえって気持ちよさが強くなってガマンの限界を超えてドクドクがはじまって精子が飛び出しちゃった。
ぼくはチンチンをメグさんの方に突き出すようにのけぞって出しました。
シャワー当てられただけでチンチンが根本からドクドクして精子出るなんて・・・。
メグさんが、

「あーあ出しちゃった、セックスおあずけね。」

って言われてがっくしきましたけど、すっごい気持ちいかったんでそれでもいいかなって気になってたら、精子が出きるようにメグさんにチンチンを根本からしごかれた。

でもチンチンが小さくなんなかったんでメグさんもバスタブの中に入ってきてぼくのチンチンを手で支えるようにしてメグさんの穴に入れてくれたんでセックスになりました。

メグさんは両手をバスのふちにつっぱるみたくして体をふねをこぐみたく動かした。
メグさんの声がなんかすっごいエッチっぽくなって、ぼくもまたドクドクきそうになったんでメグさんに

「出そう。」

って言った。
そしたら

「出してもいいわよ。」

ってエッチっぽくいうんでぼくはメグさんの胴体に抱きついて体をばたばたさせてだしました。
そのときメグさんも

「おおぉぉぉ!!」

って声だしてエビぞったあとぐったししたんでシャワーにそのままあたった。
しばらくして二人とも意識がはっきりしてきてお互いにシャワー流しあい、からだをふきあいました。
そのとき、さっきはすごかったねって話しました。

裸のまま台所に行って二人でジュースを口移しで飲ませあって、飲んだあとメグさんがぼくをじっと見つめるのでぼくも見つめたらそのまま抱きしめられキスされ舌を入れられたらチンチンがおおきくなったんで、リビングの床にメグさんが寝て足をぼくの肩にのせるかたちでチンチンを入れたり四つんばいになったメグさんの後ろから入れたりシックスナインになってなめあったりして、気がついたら夜になってました。

結局今日はセックスもふくめて5回ドクドクの快感をあじわいました。
チンチンをこすらなくてもシャワーあてられるだけでドクドクして精子が出るのは初体験だったし、よかった。
それにしてもセックスってあきない。
毎日でもしたい。
日曜日もメグさんとセックスしようってやくそくしました。
興奮で寝れません。

あれだけセックスしたのにここにカキコしてたらまたチンチンが大きくなって先っぽからガマン汁がにじんでます。
今からでもメグさんのへやにいってセックスできる条件が揃ってるんですけど、昼間のセックスのほうが興奮するんで今は我慢します。

明日から夏休みです。
メグさんはもうとっくに夏休みですが、8月から女子大の友だちと海外旅行にいくので実家に帰らずうちにいるそうです!!
ということは、ママのいない日の昼間は、セックスできるってこと。
考えただけでチンチンが固くなります。
明日もママは仕事だしきっとセックスできる。

セックスの快感を知って4ヶ月。
頭の中はセックスのことばっかしですけど、オナニーにはまったころみたく成績ががたおちすることもなくってかえって成績は上がった。
精神的ゆとりっていうのかな。まわりの友だちがセックスしたがってるのを感じるとなんか優越感です。
8月になるとメグさんがでかけてしまうので身近にセックスあいてがいなくなってちょっとガマンしなきゃなんないけど、我慢します。

メグさんの田舎の旅館は大きいお風呂はなくて家族風呂みたいのが2カ所しかないんで、みんな道をわたってとなりの大浴場のあるホテルにいきます。
帰る前の日パパとママはお酒を飲み過ぎて早く寝ました。
ぼくはまだ眠くなかったんで玄関の広間でテレビを見てたら、ゆかた姿でメグさんが来ました。
柱のかどから手でおいでおいでしたんで布団部屋でセックスするんだと思いました。
細い廊下を歩いてるときチンチンが大きくなりパンツを押し上げたんでメグさんはすぐわかりました。

「もう大きくしてるの?」

って聞かれて完全に興奮してチンチンがそっくりかえりました。
いつもの布団部屋のところに来たんで戸をあけようと立ち止まるとメグさんは首をよこにふってさらに奥へって指をさしました。
廊下のつきあたりから外に出たんで

「外でセックスすると蚊にさされるよ。」

って言ったらいきなりキスされました。
ここでセックスするんだって思ったんでメグさんのゆかたに手をいれていつもみたくパンティーをさげようとしたら、チンチンをやさしくにぎられ

「お風呂でしよう。」

って言った。
それで離れたところの古そうな建物に行ったらそこがお風呂場でした。

メグさんはドアのカギをかけるとぼくのゆかたを脱がしました。
ぼくもメグさんのゆかたを脱がしてからしゃがんでパンティーを脱がそうとしました。
うす暗かったけど小さめのパンティーから毛がはみでてるのがはっきしみえたり割れ目がちょっとぬれた感じになってたんでみとれました。

「はやく脱がして。」

っていわれたんで脱がそうとしたら脚をぴったしくっつけて脱がせにくくしたりしたんで早くセックスしたいって思いました。
メグさんがすっぱだかになってからぼくのパンツを脱がせました。
メグさんはビンビンになってるチンチンを手でこすってくれたからコンドームをクルクルってかぶせました。
メグさんと立ったままキスしてあそこをさわりました。
メグさんのあそこがヌルヌルしてきたんで立ったまま入れようとしたら

「お風呂の中でしよう。」

って言ったんでそこのお風呂はけっこう大きく二人で入っても余裕でした。
ちょっとぬるすぎのお風呂でしたが抱き合いました。

ぼくが下になったときメグさんがチンチンをにぎにぎして完全に固くさせられました。
そしてしらないうちにメグさんのあそこにチンチンがはまって、メグさんがふねをこぐみたく動きお風呂にお湯がばしゃばしゃあふれました。
ぼくも下から突き上げるように動きました。

だんだん気持ちよくなってきたんでいつでも精子をだせそうになってきたんでメグさんに抱きつき一気に動いてドクドクしようとしたときメグさんが首をのけぞってぐったりした。
そのときメグさんのあそこがいつかみたく溶けた感じになってぼくのチンチンがとれちゃったみたいな変な気持ちになってドクドクして精子を出したいのに刺激がなくて出せないって感じになりました。
しばらくそんな感じが続いてメグさんがぎゅうって抱きついてきたときまたメグさんの中が固くなって出せるじょおたいになってよかった。
ママが起きてきたんで続きはまたカキコします。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

親に内緒で冒険

小学6年のとき、家族と親戚で温泉にいった。
夕食が終わっても大人はお酒をのみ続けてて、退屈だった。
大学生の従兄弟が大浴場にいくので、ついていった。
従兄弟に頼んで、男湯にいれてもらった。
照れながら一緒に入ってくれて、

「内緒だぞ。」

っていわれた。
当たり前だけど、なかは男性用の青い浴衣だらけで、私だけオレンジの浴衣で鏡にうつって、目立ってた。
ショーツを脱ぐ時、従兄弟が正面からじっと見てた。
まわりの大人が、みんな見てたようなきがした。
服を脱いだら、おしっこがしたくなって、男湯のトイレにはいった。
狭かった。

素っ裸のおじさんが立って用をたしてて、そのお尻の筋肉をみてたら、急にふり返った。
狭くて、おーびっくりとか言って、両手で肩をつかまれて、毛だらけのおとこエッチを押付られた。
ふにゃふにゃして、毛がざらざらだった。
薄暗い露天風呂にはいった。
4、5人くらいいて、こっちを見てた。

正面にいた人が、私の右側にきて座った。
中学生くらいの男の子だった。
どっから来たのとか、小声で話しかけられて、お湯のなかで、私の右手首と右膝頭をそっとつかんだ。
もう一人、中学生の子が左側にきて、同じように私の左手、左膝頭をつかんで、二人は仲間だった。

怖くて、けど気付いたらもう動けなかった。
君一人なの、かわいいねとか言いながら、手のひらでももの内側をさわられた。
じっとしててって言われて、私の一番エッチなところ、手のひらでもみもみされた。
中に指を入れられて、くすぐったくて、温泉で温まってたし、ボーッとした。
薄暗くて、周りの人はわからなかったと思う。

私の右手が柔らかい物にさわってて、たぶんその子のエッチ。
言われるとおり握ったら、むくむく膨らんで、縄跳びの握りの部分みたいで、

「あっ、うっ。」

その子が声出して、握りがピクピクって膨張した。
気がついたら、従兄弟が正面に立ってて、ここにいたのっていった。
従兄弟は、両脇の二人にも、こんちわって挨拶してた。
わたし、すぐ離れた。

従兄弟の手を引いて、いそいで脱衣所にあがった。
右手に、白いヌルヌルが付いてた。
廊下を歩きながら、なんかされたのかって聞かれた。
こわかった、触られちゃって、そう言って、柱のかげで従兄弟に抱きついて、泣いた。

「そうかぁ。叔母さんたちには言えないなー。困ったな。」

そう言ったので、

「大丈夫、もう気にしない。」

って言った。
ぎゅっと抱きしめてくれて、嬉しくてしがみついた。
従兄弟の股間がむくむくと固くなってた。
見上げたら、にこにこと見下ろされて、廊下のトイレに乱暴に引きずり込まれて、鍵かけられた。
どきどきした、でもさっきと違う、なんか安心。

浴衣めくられて、抵抗したけどダメで、ショーツを下ろされて、太ももの間に顔をいれられて、もう抵抗できなかった。
陶器のふたのうえに座らせられて、キスされて、舌を入れられて、ぎゅって吸われて、すごくくすぐったかった。

「濡れてるよ。」

って言われて、

「ふふ。」

って笑ってしまった。
従兄弟の髪はほとんど乾いてて、ウエーブが戻ってた。

「内緒にしようね。」

そう言いながら、私は従兄弟の髪をいじってた。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹の2人の内の従妹に

僕が高校1年の時、当時小学4年10歳の従妹と親戚の家で遊んでいた時の話です。
二階で3人で遊んでいて親は1階でしゃべり声が聞こえていました。
まず遊び半分で服をめくり乳首をくすぐると

「くすぐったい。」

と笑いながら反応したのを見て決心した。

「今日こそやろう。」

とそしてもう一回服をめくり今度は乳首を舌で舐め回してみたら流石に抵抗されてしまいましたが興奮が収まらずスカートを捲るとパンツの上から顔を押し付けて舐めていると

「やめて。」

と声を上げられ親に気づかれるとまずいので手で口を押さえて続けました。
もう1人のいとこは黙ってその様子を見てて僕は我慢できず従妹のパンツを脱がすと手をアソコに入れたり舐めたりしました。
流石に生はまずいので挿入まではしませんでしたが従妹は泣いてしまい僕は必死に謝り従妹に

「親には言わないで。」

と言うと怖かったのか

「うん。」

と頷いてくれました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

妹が従兄とセックスしてた。

お盆に田舎に帰った。
妹夫婦も子供を連れて泊りに来た

翌日は両親が妹の子供を連れて水族館に行った。
私は高校の時の友人に会いたかったので一緒には行かなかった。

私は友人と会い、家でゆっくり飲もうやという事で家に帰ると、近くに住む従兄の車が。
友人を車の中でまたせ、家に入るとなんと妹が従兄とセックスの真っ最中だった。

ふたりは私に気づかない。
ソファーの上で足を肩にかけ激しく突かれていた。
妹はキャミ姿で服をまくられ乳が見える。
従兄はティシャツ姿で腰を振っていた。

あんあんあんといやらしい声をあげている妹は子供二人いる32歳の人妻。
従兄は私と同い年の既婚者。
当然二人とも浮気である。

いとこ同士のセックス。
近親相姦ではないのか。

「突いてもっと突いて、ああ気持ちいい。」

と声をあげている妹は真面目でもないがアバズレでもない。
もうどこにでもいる典型的なママという感じで、昼間っから男を連れ込んでセックスするような女ではない。

しかし男にガンガン突かれながらキスをねだり、よだれが垂れるようなディープキスをして、男に

「いい、いい、もっと。あ~んおっきい。気持ちいい。好き~〇〇くん好き~。」

などと言ってる妹は完全に淫乱なドスケベ女だ。
私は気持ち悪くなり、二人に気づかれないよう家を出た。
友人には今お客さんが来ていたという事で家で飲むのは断った。

しかしあの二人があんな関係だったとは。
いつからなんだろう?
従兄はノリのいい男で女性にもてるタイプだ。
同じく妹もわりにノリがよく、顔も可愛く男うけするかもしれない。

夜になり妹は何食わぬ顔をして、子供と旦那と明るく話していた。
私は夕飯を食べながら妹の顔を見た。
舌を絡めていたあの唇。
男に吸われ揉まれていたあの胸。
男に持ち上げられていたあの足。
そしていやらしく喘いでいたあの口。

私はなぜか下半身がムズムズするようになり、勃起してしまった。
風呂場に行くと洗濯機の中に妹のブラとショーツがネットに入ってあった。
私はファスナーを開いてみた。
昼間従兄とセックスしてた時に着けていた水色のブラだ。

私はドキドキした。
周りにだれもいない事を確認してブラを手にした。
匂いを嗅ぐ、舌を伸ばして乳首の辺りを舐める。
ショーツも手にした。
ちょうどあの辺りが少し黄色く汚れていた。
私は心臓が飛び出しそうなくらいにドキドキした。

舌を伸ばし舐めまわした。
36歳になる独身の私は女性の下着など触ったこともない。
妹の下着だが興奮してそのまま下着を使いオナニーした。
昼間の妹のセックスを思いだし、しごいた。
そして下着にそのまま射精した。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉

小学四年頃の体験かな?大してエロくもないけど。

夏休みに自分1人で親戚の伯父さんの家に泊まりに行ったんだ。
その家には2人の従姉妹が居て、上は自分から見て5才、下は2才年上。

小学生の頃って、学年が1つ上なだけでもやたら大人っぽく感じない?w
当時の自分には2人ともやたら大人っぽく見えてた。
特に5才離れた姉の方は中学生だし、自分の中では完全に大人だったな。
そしてこの姉の方がとにかく可愛かった。
面倒見も良くて子ども好きで、ハナたれ小僧だった当時の自分をやたら可愛がってくれてたんだ。


お泊まり初日の夕暮れ時、従姉妹達三人でリビングで遊んでいたら伯父さんに

「T(俺の名前)、お風呂沸いたから、入りなさい。」

と言われて、言われるがままに風呂に入ったんだわ。
速攻で全裸になって身体も洗わずに湯船にダイレクトにw
風呂嫌いだったから浴びるだけ浴びて直ぐに出ようと思ってたんだ。

湯船の中でぴしゃぴしゃと遊んで、もう出ようかと思っていた所にリビングから信じられない声が

伯父さん「M(姉)とN(妹)も一緒に入っちゃいなさい。」
従姉妹達「はーい。」
俺「!?」

いやもう、当時の自分は小学四年だし、当然エロいことには興味津々なわけでして、これから2人の裸が見られるのかと思うと、それだけでフルおっきしたw
曇りガラスの向こう側で何やら楽しげに話しながら服を脱ぐ2人を、今か今かとワクワクしながら待ち望み興奮のあまり息苦しささえ覚えた頃

従姉妹の姉「はいるよー。」
(うおおおぉぉ!!キタアアアアァ!!)

2人が!!
何も着てない!!
何もかも丸見え!!

同級生のパンチラとは比にならないくらいの興奮と衝撃が一気に襲ってきたw
まだまだ成長途中の小振りのおっぱいが目の前に4つ!!
いや、小振りと言っても同級生はみんなつるぺただったから、多少膨らんでるだけでも当時の自分は

「大人のおっぱいや!!」

と思ってたけどなww
いや、おっぱいだけじゃない!!
下も丸見えやんけ!!

姉の方は大分生え揃っていたけどまだまだ薄く、でワレメもクッキリ見えてめっちゃガン見したったww
妹の方は産毛がかろうじて生えてるくらいだったなw

俺はとにかくフルおっきしたポケットモンスターを隠すのに必死だったw
で、3人で湯船に浸かる訳ですよ。
そんなに広くない湯船に3人はいったらそら狭いよね。
ぱしゃぱしゃ水をはねて遊ぶふりしておっぱい触ったりしたったww
何の反応もなかったけどな!

まあ、その後は特にエロいことがあったわけでもなく、アヒルちゃんや水につけると10倍に膨張するワニのスポンジとかで3人でキャッキャしながら遊んでた。
遊びに夢中になって、いつの間にか俺のポケットモンスターも沈静化してた。
その後2日間も一緒に風呂入ったけど、その都度ガン見してたなw

子供の頃、家族以外のおっぱいとまんまんを見た。
それだけの話なんだけど記憶に残ってる限りでは一番興奮した出来事だったかもw
初体験の時よりもw
大好きな可愛い従姉妹の姉ちゃんの裸。思ったよりずっと大人だった。

高校にあがってからもこれをオカズにして抜いてたっけなぁw
特にオチもないけどおしまい!
お付き合いありがとうございました!

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

16歳処女の従妹

04 通勤快速 04/03/17 17:13 ID:U/lqPCiH
6年前に従妹の処女を頂きました。
懐かしいな・・・。
文才がなく初心者なので連続の書き方がよくわからないのですが希望があれば詳細を書きます。

211 通勤快速 04/03/17 18:12 ID:U/lqPCiH
209さん、有難う御座います。
長くなりますがよろしくです。
毎年、母親の実家に遊びに行ってます。
従妹は高校受験に失敗して名古屋に働きに行ってて何年か振りに会いました。
若い頃は仲が悪かったけど、その時は家に同年代は俺しかいなくて

『兄さん遊ぼうよ。』

となついて?来てました。

212 通勤快速 04/03/17 18:19 ID:U/lqPCiH
買い物に出向けば必ずついてきて、従妹から腕を絡めてきたりして次第に今まで以上に仲良くなりました。
当時従妹は16でしたが、夜になれば隠れて酒を飲み明かし、眠くなったらその場で雑魚寝したりしてました。
飲んでる時に従妹が彼氏との悩みを相談して来ました。
従妹は処女でしたが彼氏は

『処女は面倒臭い。』

みたいな事を言ったらしいのです。

214 通勤快速 04/03/17 18:29 ID:U/lqPCiH
どうやら彼氏に自分が処女であることを言い出せないみたいで、かなり気にしている様子。
俺は普段は小心者だけど酔いも手伝って

俺『何なら俺としてみる?』
従妹『冗談言って~。でも兄さんならいいかな?』
俺『本当に俺でいいの?』
従妹『・・・。』(顔を赤らめ頷く)

翌日、ドライブに行く約束をしてその日は寝ました。

215 通勤快速 04/03/17 18:43 ID:U/lqPCiH
翌日、約束通りドライブに行きました。
車から降りれば従妹から腕を絡めてきて、俺は最初は恥ずかしかったけど、夜中、相談に乗ってたせいか、従妹に感情が入ってたのかもしれません。
昼飯を食べた後に海岸脇に車を止めて雑談してました。

俺『昨日、酔っ払ってあんな事言ったけど本気か?』
従妹『冗談で言う訳ないよ。兄さんの言った事嘘だったの?』

切実な言い方をしてきたので、覚悟を決め車をホテルへ走らせました。

216 通勤快速 04/03/17 18:50 ID:U/lqPCiH
先にシャワーを浴びベッドに座り従妹が来るのを待つ。
凄い緊張してきた。
従妹が俺の横に無言で座る。
肩を抱くとやはり緊張してるせいか小刻に震えてる。
俺は処女とするのは初めてで不安だったが従妹はもっと不安だろうと思い

『緊張してるだろうけど大丈夫だよ。』

と言い俺はキスをした。
俺が舌を入れると向こうも絡めてくる。
キスしたままベッドに寝かせた。

219 通勤快速 04/03/17 19:24 ID:U/lqPCiH
バスタオルを取ろうとすると恥ずかしいのか手で引っ張る。
俺は構わないで何も言わずにタオルを取るとDカップ位のオッパイが。
従妹は顔を両手で覆ってるので、無防備なオッパイを口に含む。
ビクッ!とした。
構わず続けると

『う、う~ん。』

と感じてる様子。

『兄さん、くすぐったいよ~』

と言うので

『そのうち気持ち良くなるよ』

と言い太股を撫でながらクリを目指す。

221 通勤快速 04/03/17 19:35 ID:U/lqPCiH
陰毛はやや多めだったかな?
陰毛が心なしか濡れてる。
雫かな?って思いながら中心部を触るとネバネバでビショビショ。
クリをいじりながらわざとクチャクチャと音を立ててみると

『兄さん恥ずかしいよ。』

って言ってくる。
その頃にはうめき声みたいなのではなく

『あっ、あっ、ダメだよ~。』

って体をよじらせる。

224 通勤快速 04/03/17 19:44 ID:U/lqPCiH
初めての娘にフェラをさせるのも悪い気がしたので従妹の手をチ○ポに導きしごかせる。
かなりいい具合に濡れてきたので俺が我慢出来なくなり(笑)

俺『そろそろ入れてみようか?』
従妹『うん。でも少し怖いよ。』
俺『少し痛いかもしれないけど我慢してね。』

って言い従妹に軽くキスをした。

226 通勤快速 04/03/17 19:57 ID:U/lqPCiH
ゴムを被せてマ○コにあてがう。
先っぽだけ入れてみたがかなりキツイ。

『入れるよ。』

って言って頷く従妹。
ゆっくりと根元まで入れた。

『痛っ!』

って苦痛に顔が歪む従妹。
俺はそのままゆっくりとピストン運動をした。
正直、すぐにいきそうだったが、向こうも痛いのを我慢してるのだからこちらも我慢しながらピストン。
根元を見ると少し血が出ていた。

228 通勤快速 sage 04/03/17 20:09 ID:U/lqPCiH
225さん、アドバイス&援護thanks!
続き

従妹が少しだけ慣れてきた顔をしたので徐々にペースをあげると共に

『あっ、あん、あん。』

ってかなり色っぽい声を出してくる。
その声に興奮したのと、当たり前だが締まりが良すぎて逝ってしまった。

『痛かったろ。ごめんな。』

って言うと

『最初は凄い痛かったけど終わりの方は気持ち良かった。兄さん有難う。』

と言ってキスをしてくれた

230 通勤快速 sage 04/03/17 20:17 ID:U/lqPCiH
その晩も彼女と雑魚寝。
眠りに就くまで二人でキスしながらイチャイチャしてました。
見送ってくれたが別れが惜しかったのを覚えてる。

その後、毎年遊びに行くが休みが合わないせいか従妹とはそれ以来一度も顔を合わせてない。
その2年後位に母親から従妹が入籍した事を聞かされた。

長々と書いてすみませんでした。
また支援、アドバイス頂いて有難うございました。

234 通勤快速 sage New! 04/03/17 20:53 ID:U/lqPCiH
読んで頂き有難うございました。今でも思い出すと切ないですね。
でも、会わない方が良かったかな?とも思います。
複雑な心境ですね。
ただ、帰るまでにもう一度してみたかったですが・・・(笑)

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

おにぃなんて言う従姉妹

56 :えっちな18禁さん:2008/05/22(木) 23:46:57 ID:kANQmO7P0
ノ 妹とやっちまったことがある。

57 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 04:51:59 ID:xPA0EjE50
>>56
詳細希望。

60 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 14:25:54 ID:92Wahzq+O
正確に言えば従姉妹との話なんだが・・・聞きたいヤツいるか?

61 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 14:28:03 ID:e8Kbkck5O
聞かせて!
聞かせて!

62 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 14:37:21 ID:vJXWSaNIO
エッチ終わりました。

63 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 14:37:55 ID:92Wahzq+O
わかった。
まず、俺は高校の時から学校に近いって理由で従姉妹の家で暮らすようになったんだ。
叔父さんと叔母さんは明るくて優しい人だったし、何よりも従姉妹とはめちゃくちゃ仲良しだからその環境にも数日で慣れた。
従姉妹は強気で面倒見が良くしっかりしてるヤツで、俺がなんか忘れ物だかしてると

「しっかりしてよ~。」

とか言いながらなんとかしてくれる、とても良い娘でな。

64 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 14:44:11 ID:92Wahzq+O
>>63
叔父さんと叔母さんが共働きだったから、しっかりしてると共にちょっと甘えん坊で、からかうのが楽しくて毎日過ごしてたんだ。
だがある日、俺が部屋で溜まったモノを処理してたら

「おにぃ~・・・お風呂あがったよ~・・・。」

と、風呂上がりの従姉妹がバスタオルで髪の毛を拭きながら部屋に入ってきた。

65 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 14:51:07 ID:92Wahzq+O
>>64
とにかく謝ってエロ本やらを片付けると、従姉妹は真っ赤な顔して何かを見ていた。

「どうした?」

と聞くと

「うるさい!ヘンタイおにぃなんか死んじゃえ~っ!」

と、ポカポカ叩いてきた。
(実はエロ本に釘付け状態だった。)
俺は従姉妹を抱き締めて何度も謝ると、従姉妹はあっさり許してくれた。
しかし、両親に黙っておく代わりに条件を出された。

66 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 14:55:51 ID:92Wahzq+O
>>65
従姉妹は俺がやっていた事が気になるらしく、あろうことか見せてと言ってきた。
悩んだ末、従姉妹の言う通りにする事に・・・従姉妹に近寄るように言って、目の前でモノを見せた。
従姉妹は

「ヘンタイ~!」

だの

「汚い~っ!」

とわめいていたが、俺は気にしない振りをしながら従姉妹にモノを向けて自慰にふけった。

68 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 15:04:22 ID:92Wahzq+O
>>66
間もなく絶頂を迎えそうになった俺は、目の前の従姉妹の顔にモノを押し付けた。
従姉妹は全力で抵抗したが、抵抗するほど興奮した俺は容赦なく悲鳴をあげる従姉妹の顔に射精してしまった。
従姉妹の顔中に俺のが・・・と、思いながら余韻に浸っていたが、ふと冷静になった瞬間に・・・ヤバいと思い従姉妹の顔を見た。

69 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 15:12:03 ID:92Wahzq+O
>>68
従姉妹は俺ので顔中を汚しながら、涙をぼろぼろと流していた。
俺は取り返しのつかない事をしたと従姉妹に謝ったが、従姉妹は

「おにぃは悪くないよぉ・・・生意気言ったあたしが悪いんだもん・・・。」

と、泣きながら言っていた。
お互いに落ち着くまでしばらくかかったが、その後は互いに隠し事はしないと言って、今まで以上に仲良くなったな。

70 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 15:13:52 ID:92Wahzq+O
>>69
余談だが、それから溜まったら従姉妹に手で抜いてもらってる・・・って、これが一番重要だったか。

71 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 16:35:50 ID:9vb7Zp260
>>70
ちょっっそこんとこkwsk!

72 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 17:46:10 ID:92Wahzq+O
>>71
いやぁ・・・ただ、

「おにぃったらぁ・・・また溜まったとか言って、あたしがいなきゃホントだめだね~♪」

とか言われながらしてもらってるだけだ。
その代わりに、従姉妹を少しずつ開発してるけどな。

73 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 18:25:14 ID:7b8BJVmh0
>>72
顔射から手コキに至った過程をkwsk!

74 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 18:35:59 ID:9vb7Zp260
>>72
もっと微に入り細に入りkwsk!

75 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 19:07:58 ID:92Wahzq+O
え~っと・・・午後から朝まではほとんど2人っきりで、3日に一回くらいの割合で従姉妹の前で自慰をしてたんだが、ある日従姉妹が照れながら方が

「おにぃの・・・さわっていいかな・・・?」

って言ってきた。

「俺の何に触りたいんだ?」

とか、からかいながら遊んでたら、

「いいからおにぃのちんちんさわらせろよ~っ!」

と言っていきなり握られた。
俺はわざと動じないでたら、従姉妹は顔真っ赤にしてにぎにぎ・・・オロオロ・・・って感じであまりにも可愛かったから、やり方を丁寧に教えていった。
従姉妹は口では反抗しながらいじってくれるから、わざわざヤらしくからかってから従姉妹の手に自分の手を重ねて激しくさすって射精した。
その日からやり方を教えながら、手を変え品を変えながら抜いてもらってるよ。

76 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 19:20:08 ID:x8WcQg820
妄想乙。

77 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 19:29:43 ID:lPXPUu3O0
おにぃなんて言う人間この世にいないからね

78 :えっちな18禁さん:2008/05/23(金) 20:35:42 ID:92Wahzq+O
そう思うならそうとってくれて構わないよ。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

義理姉と姪

26 :1[sage]:2009/10/19(月) 18:57:36 0
スレ違いだが、報告者が来るまでの暇つぶし程度に。

兄とは結構年が離れていて、俺が18の頃には兄は結婚をしていて11歳になる姪がいた。
揉め事も無く仲良く姪っ子を可愛がっていたつもりだった。
兄嫁は、それが気に入らなかったのか、小学校高学年の娘と18の高校生が遊ぶのに危機感を覚えたのか、トンでもない事をやらかした。

ある休みの日に外から帰ると、家族が神妙な面持ちで居間に揃っていた。
何かあったのかと思うと、姉が物凄い形相で所謂ロリ系雑誌やDVDをばら撒いて罵詈雑言の嵐。

「弟君の部屋を掃除していたら見つけた。怪しいと思っていたけど、こんな物を見ている人と娘を一緒に遊ばせるなんて出来ない。」

正直、俺も人並みに女性に興味はあったわけだから、自分の部屋のPCの中にはエロ画像が幾らかあるのは否定できないが、ロリ系の画像やDVD、ましてや雑誌なんて身に覚えがない。
幾ら説明しても

「変態、基地外、犯罪者。」

の一点張りで、取り付く島も無い。
兄や両親に助けを求めようとしても兄嫁を信じているのか、こちらの言い分には一切聞く耳を持たなかった。
良く一緒に遊んだ姪っ子だけは、俺がそんな人間でない事をよく分かっていて

「そんな事はない、○○兄ちゃんはとても優しい人だ。変な事をされた事も一度も無い。」

と庇ってくれていた。
俺の物ではない事を証明にしようにも、証明のしようも無いと言う事と兄嫁の必死の訴えにより、家族内での俺の評価は地に落ちた。

27 :2[sage]:2009/10/19(月) 18:58:22 0
そこで俺は、これから俺は兄嫁さんと姪っ子の半径2m圏内には近寄らない、家族との接触も必要最低限の接触にする。
として、高校を出るまでの約半年間、家族との会話を一切せず、部屋に鍵もつけて過ごした。
その間にバイトを必死でやって、高校を卒業する頃には一人暮らしをするに十分な貯金も出来た。

大学進学の為の費用は、バイトをしながら必死で稼いで何とか卒業まで出来た。
濡れ衣事件から5年が経ち、学生時代から付き合っていた彼女と結婚をする事に決まり、けじめとして両親への挨拶をしに実家へ向かった。
タイミングを見計らっていたが、正月に俺両親と兄嫁両親が揃っている事は分かっているので、正月に実家へ帰り、結婚の報告をする事にした。
久しぶりに会う兄と両親は大喜び、久々に会う姪っ子はすっかり大きくなっていたが、俺が来た事を本当に喜んでくれていた。
兄嫁両親も兄嫁どころか兄からも何も聞いてないらしく

「立派になって。」

とニコニコ。
隠れていた当時彼女(現嫁)と一緒に居間に行き

俺「結婚する事にいたしました。こちら、婚約者の嫁子です。」
嫁「初めまして、嫁子です。」

と言った瞬間に正月早々めでたいとか何やら騒々しくはしゃぐ全員を放置して続けた。

俺「本日、実家へご挨拶いたしましたのは、結婚を機に縁を切らせていただく為、一つのけじめとしてご報告にあがりました。」

何度も練習をしていたから、余り噛む事も無くスラスラ言えたと思う。
一同ポカンとした後に

「何を言ってるんだ。」
「狂ったのか。」
「俺君、正気なの?」

もはや言いたい放題。
それを遮って続けた。

28 :3[sage]:2009/10/19(月) 18:59:12 0
俺「今から5年前、兄嫁さんにしていただいた事、その時の皆様からの暖かいお言葉、5年経った今でも忘れる事は出来ません。姪っ子にとって危険なロリコン変態趣味の叔父など○○家にとっては不要でしょうから、この度のご挨拶を持ちまして縁を切らせていただきます。」
嫁「俺さんから、全て伺っております。私としても、そのような方々と縁を持つ事に不安を感じておりますので、結婚のご報告を最初で最後のご挨拶とさせていただきます。」

両親、兄、兄嫁顔面蒼白、兄嫁両親状況を把握できずにポカンとしてるところで、姪っ子が立ち上がってまくし立てた。

姪「だから言ったじゃない!俺兄ちゃんは何もしてないって!俺兄ちゃんに内緒で部屋に入った時だって変な本なんて1つも見なかった!普通に仲良くしてもらってただけなのに!あの本やDVDだってお母さんの仕業でしょ!最低!あんたなんて母親だなんて思えない!」

要約すると姪っ子は兄嫁が本やDVDトラップを仕掛けるところを見てしまっていたらしい。
まだ小さかった姪っ子は、その事も言えず、必死で俺を庇う事で疑惑を晴らそうと懸命になってくれていたとの事。
我が子の為にと暴走した兄嫁は姪っ子に浴びせられる暴言で泣き崩れたが、姪っ子は止まらなかった。
義理は果たしたと言う事で、挨拶をして実家を後にした。
姪っ子が後を追ってきて、

「あの時助けてあげられなくてごめんなさい。」

と涙ながらに謝ってくれたが、姪っ子は何一つ悪くない事、こう言う結果になったが、それは兄嫁が姪っ子を思う心が強すぎての事だと伝えて、もしも何かあった時の為と電話番号とメールアドレスを姪っ子に教えておいた。
その後は婿養子に入り、嫁実家で同居している。

スレ違いのお目汚し申し訳ない。

29 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 19:02:34 0
乙、親や兄さんは謝ってくれたの?

31 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 19:02:58 0
>>26
乙でした。
なんでか涙が出そう。

36 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 19:18:36 0
なんで兄嫁にハメられたの?
そんなに兄嫁に嫌われるようなことしたのか?

44 :26[sage]:2009/10/19(月) 20:11:17 0
何故兄嫁に敵認定されたのかは、俺にも正直分からない。
姪っ子とは仲も良くて、休みの日に一緒に出かけてゲーセンで遊んだり、夏にはプールに行ったりなんてのもしてた。
俺が入ってる風呂に姪っ子が突撃してくるってのもあった。
性犯罪が~とか騒がれる事も多かったから危機感を覚えたんだと思う。

嫁実家で同居するに当たって揉めたりしないようにってのと、俺自身が嫁を大事にしたいと思っているから、まとめに出てくる旦那のようにエネにはなりたくないと反面教師のつもりでDQ返しのまとめは見たりもした。
その時に>>34を見て、似たような話だなと思って書いた。
ここに書いたのは>>34のケースで濡れ衣を着せられた者が、どんな気分になったのかを知ってもらいたいと言うのもあった。
後は自分の中でしっかりと終わらせたいと言う気持ちもある。

両親には絶縁宣言直後に土下座で謝られた。
もちろん、兄も一緒で。

「今更言われても何の解決にもならないし、あの時、俺に対して言った言葉は取り消す事は出来ない。」

と伝えたらボロボロ泣いて話にならなかった。

47 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:16:12 0
>>44
まとめスレまで読むほどの方が
なぜスレ違いを自認してここに投下?

「ちょうどいい吐き出し場がなかった。」

とか言っちゃう?

49 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:20:16 0
まあ両親は今は悲しいだろうけど、長男いるし次男がいなくなったって別にいいんじゃね?

52 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:25:54 0
元スレでも兄嫁のやった事を仕方無いなんて容認してた人結構いたんだよね。
確かに何かあってからじゃ遅いし、自分の娘を守れるのは自分しかいないんだけど、もっと他の方法が無かったのかって思っちゃうよね。

53 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:25:56 0
なんでこの流れで叩けるのかわからない。

でも、やりすぎ感はあるものの、兄嫁の気持ちも、わからんでもない。
11歳といえば、そろそろ学校でも生理について授業したり、早い子なら初潮が始まる頃で、そんな時期にいくら叔父とはいえ、プール一緒に行ったり娘からだとしても、一緒に入浴なんてなってたら危機感覚えない方が、鈍すぎでヤバいもんね。

ロリ疑惑でも、でっちあげなきゃ、ウトメ旦那は、弟と娘を遠ざけようなんて思いそうもなかったと兄嫁は判断したんだろうなって、察しもつくし。
>>26にしてみたら、とんだ濡れ衣を着せられて、もう家族なんて信じられないって思っただろうし、辛かっただろうけどさ。

でもまぁ、いくら姪が可愛かったとはいえ(ヘンな意味じゃなく)そんな濡れ衣着せられる前にせめて裸の付き合いは、やめとくべきだったね。
今更言っても、遅いけど。
きっと、子供が生まれて、その子が娘だったら兄嫁の気持ちもわかるかもよ。

54 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:29:04 0
>>52
自分の子供を守るためとはいえでっちあげはやりすぎだよね。

55 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:29:14 0
望み通りコウトを自分の娘から遠ざける事が出来たし、絶縁宣言まで頂けちゃったしで、結果として兄嫁よかったじゃん。
娘を守るためには自分も多少は泥かぶらないとねww

56 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:29:25 0
一人暮らしする際の賃貸契約は、親にしてもらったの?
当時厄介払いの為に喜んでしてくれたのかな。
とはいえ、大学費用と家賃生活費捻出するのは大変だったろうね。
親は一円も出してくれなかった(or親から貰う気がなかった)としても、毎月幾ら必要だったんだろ。無事卒業できて凄いなあ。

58 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:36:04 0
そんな濡れ衣着せるなら兄一家は別居すれば良かったのにね。
両親だって弟が独立するまでは別居にっていわなかったの?
兄嫁は別居したくてそんなことしたのかな?でも失敗。

61 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 20:40:39 0
姪っ子もかわいそうだな。
いくら自分を守るためといえど、おじが家族のだれからも信じてもらえないような罠を仕組んだってわかっているんだから、母親を信じられなくなるよ。

72 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:04:12 0
単純に義弟が目障りだったんだろう。
娘じゃなくて息子だったら人妻AVとか用意して義弟をはめたと思う。
結局は子供を利用して善悪の価値観を混乱させただけ。

76 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:12:07 0
で、兄嫁は何のお咎めも無しなのか。

77 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:13:11 0
ロリコンと疑われる事と陥れられる事は一緒くたにしてはいけない。

78 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:13:43 0
>>76
確実に娘からの信頼はガタ落ちだね。

79 :26[sage]:2009/10/19(月) 21:16:53 0
荒れる原因になってしまい申し訳ない。
保証人や進学手続きに必要な書類等は親に書いてもらった。
接近禁止や家族との接触も俺自身が言い出した事。
両親の介入が不可欠な事以外での接触は一切しなかったと思ってもらえると助かる。

姪っ子からの伝聞でしかないので真偽は分からないが、兄夫婦の仲は険悪で離婚も視野に入れているとの事。
兄嫁の両親は大変ご立腹で、兄嫁は絶縁を受けたような事を言っていた。
早く離婚しないかなと姪っ子が嬉しそうに話してたので、近い内に離婚するのではないかと思う。

色々分かりにくかったり、矛盾もあるかと思いますが、ご容赦ください。
元々がスレ違いですので、これでROMに戻ります。

80 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:20:08 0
>>78
その娘も、既に歪んじゃったみたいだけどねー。
兄嫁が悪いとはいえ、後味悪いなあ。

81 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:20:37 0
私が義姉だったら

「お風呂に一緒に入るのはやめて。」

なんて直球では言えない。
注意することすら恥ずかしいと思うよ。
実の弟になら言えるかもだけど。

82 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:21:27 O
本当なら兄嫁ザマァwだね。
人を陥れる奴は何らかの罰がくだるよ。
たぶん、

「私は娘のためを思って~。」

とか何とか言ってしがみつくんだろうけど。
>>79はお幸せに。

83 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:28:20 0
>>80
後味は悪いけどそれだけのことをしてしまったんだな、仕方無いなって思うわ。

84 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:28:37 0
>>80
こんなことをやらかす兄嫁だから娘にとっては、あなたのためを思って~を口実にする支配的なタイプの毒親だったんだと思う。
歪んでなかったからこそ溜まりに溜まったものがあったんだろう。

85 :名無しさん@HOME[sage]:2009/10/19(月) 21:28:39 0
当時、家族の誰かが一人でも信じてかばってくれたら、ここまで亀裂が入る事もなかったんだろうね。
そうは思っても家族の性癖なんて知るわけもないから、証拠物まで用意されてちゃ、それも難しかっただろうしなあ。

>>81
普通の親なら、風呂突撃する娘を止めない?

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹の2人の内の従妹に

僕が高校1年の時、当時小学4年10歳の従妹と親戚の家で遊んでいた時の話です。

二階で3人で遊んでいて親は1階でしゃべり声が聞こえていました。
まず遊び半分で服をめくり乳首をくすぐると

「くすぐったい。」

と笑いながら反応したのを見て決心した。

「今日こそやろう。」

と。
そしてもう一回服をめくり今度は乳首を舌で舐め回してみたら流石に抵抗されてしまいましたが興奮が収まらずスカートを捲るとパンツの上から顔を押し付けて舐めていると

「やめて。」

と声を上げられ親に気づかれるとまずいので手で口を押さえて続けました。
もう1人のいとこは黙ってその様子を見てて僕は我慢できず従妹のパンツを脱がすと手をアソコに入れたり舐めたりしました。
流石に生はまずいので挿入まではしませんでしたが、従妹は泣いてしまい僕は必死に謝り従妹に

「親には言わないで。」

と言うと怖かったのか

「うん。」

と頷いてくれました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

年下のいとこ

ウチに、もう長いこと同居している従妹(イトコ)の話です。
従妹の両親は共稼ぎで幼稚園前からウチで昼間の面倒をみていたのですが、彼女が小学校高学年の頃に両親は別居状態となり、以来家族同様に暮らしています。
私にとって年の離れた妹のような存在で、なぜか私になついてしまっています。
12歳も年が離れており、小学校の保護者会なども私が親代わりとして出席していました。
程なく離婚が成立し、母親は親権を放棄して他の男性と結婚。父親が親権者となりましたが行方が知れません。
こういった場合、グレてしまう事も多いケースなのですが幸運にも普通に育って16才になりました。
ミニスカートが似合うかわいい女子高生です。
ルックスは身内のひいき分を差し引いてもかなり良く、言い寄って来る男の子も少なからずいるようですが、人付き合いが苦手なうえ排他的な性格なので全部断っているようです。
親兄弟がいない寂しさからか私になつき過ぎ、同年代が頼りなく見えるせいか未だ男友達や恋人ができません。
それどころか、今でも風呂も寝るのも私と一緒です。
私の帰りが遅いと風呂に入らず待っている程です。

事の発端は彼女が小学6年の夏まで遡ります。
同居している私の両親が旅行で3
日ほど家を空けたときに、彼女に突然初潮が来ました。

(ショーツに血が付いている!!!!)

と突然のことで泣きじゃくる彼女を、別に病気ではなく大人の仲間入りしたおめでたい事なんだよと説得し、生理用品を買いに行きました。
生理がなぜ起こるのか、妊娠とはどういうものかを家にあった家庭の医学書を一緒に読んで教えました。
彼女自身も自分が妊娠してお母さんになれること、もう大人の体なんだということが判ったようです。
それまでも風呂や寝床は一緒でしたが、その日を境に親密の度合いが急激に高まってしまいました。
初潮のショーツを何のためらいも無く下げて見せる程ですから、彼女にとって私は単なるいとこのお兄ちゃん以上の存在だったようです。

そして、あろうことか5ヶ月後には一線をも越えてしまったのです。
それは年末もおしせまった、大晦日の夜の事でした。
夜10時過ぎには母とおせちの準備を終えて、先に寝床に入っていた私の横に入ってきました。
この頃には生理の周期も落ち着き、一週間前には生理も終わっていました。
初潮を迎えてから男女の体の構造に興味を持ち始め、隠すことなく性教育についての話をするのが寝物語となっていました。
興味の対象はズバリ合体行為そのもので、風呂で私の股間を覗いたり触ったりしてニヤつく事
も多くありました。
勃起した男性器を見せたことはありませんし、自分自身の割れ目も直に見た事ないでしょうから、どう合体するのか?とか痛くないかな?などといった事を尋ねて来る事が多くなりました。
この日も興味本位の話に終始するかと思いきや、なにやらモジモジと落ち着きがありません。
そのうちいつものように腕枕に乗っかり、パジャマの袷から私の右手を乳房に導いて寝る体勢になりました。
毎日の習慣となっている事ですが、小学生とはいえ6年生ともなればBカップほどに発育しています。
最初はドキドキでしたがその内に慣れ、軽く胸を揉んだり髪を撫ぜたりして寝入るのを見守る毎日でした。
ところがこの日はなかなか寝付かず、そのうちに私の手を取って自分の下半身へ導くのです。
そこで私の手に触れたのは、ある筈のショーツは穿いておらず無垢な割れ目地肌そのものでした。
驚いて顔を見ると、紅潮した顔で一言

「お願い。」

と消え入る様な小さな一声の後、目を閉じてしまいました。
親代わりとして性知識を隠すのではなく正しく教えるための寝物語が、必要以上に性的好奇心をあおってしまったようです。
無毛の割れ目からは愛液がうっすらと滴り、導かれた私の指先を濡らしました。
初潮を迎えているので当然といえばそれまでですが、一人前の女性器として男性を迎える準備が既に整っていました。
思わず指を動かすと女の悦びの証である喘ぎ声をあげました。
私は自制心を振り絞って、

「ここに入れるのは将来お婿さんになる人だけだよ、それに今日位から排卵日が近くなるのは知っているでしょう?」

と説明してももう後の祭りです。

意を決したようにパジャマの上下を脱ぎ捨てると全裸で抱き付いてきました。
ここまできたら後戻りできません。
普段する挨拶代わりのキスとは違う、長めのキスの後には覚悟を決めました。
従妹も悟ったのかすぐに横になりました。
張りのある胸を口で愛撫するとあられもない声が響き渡ります。
体をずらして割れ目に舌を這わせると更に声のトーンが高まります。
大人の仲間入りをしてまだ数ヶ月、小学生とは思えない乱れようでした。
更に足を開かせて腰を進め、私の男性器がクレバスにあたると流石に怖いのか一瞬体を硬直させました。
二度三度とクレバスをさすると喘ぎ声を立てながらもその時が来たことを悟ったのか、手はシーツを握り締めています。
私もこれ以上の我慢が出来ず、一気に幼い秘穴へと突き入れてしまいました。
小さな体を震わせて痛みに耐える彼女をみて、処女を奪ってしまった事に後ろめたさを感じずにはいられませんでした。
とりあえず、処女喪失の痛みを和らげるため上体を引き起こして対面座位のまま抱きしめ、30分ほど入れたまま動かず我慢しました。
引き裂かれる痛みと合体して女になった達成感の混ざった複雑な、でも満足げな彼女の表情を今も鮮明に覚えています。
しかし、抱っこして挿入したまま我慢するのにも限界があります。
彼女の痛みがひと段落したところで、対面座位のまま律動を再開しました。
突き上げられる度にうなる様な声を上げて痛みに耐える姿が私の興奮に拍車を掛け、更に激しく深く突き上げて小さな躯が私の膝上で踊ります。
やがて私も絶頂に達し、張りの強い乳房を潰れんばかりに抱きしめ、幼い膣の胎内深くに精液を注ぎ込んでしまいました。
激しい律動運動と激痛に疲れ果てて、結合したままぐったりと休む彼女の膣内では、今度は精子が卵子を凌辱すべく大暴れしているはずです。
結局、自分の意思では足を閉じる事も結合から逃れる事もままならない対面座位を強いられたまま、彼女の無毛の割れ目は1時間以上繋がれたままでした。
私の腕枕で満足げな笑みを浮かべつつ眠る寝顔を眺め、処女の小学生を凌辱し排卵日間近に中出しするという鬼畜の行為に後悔の念に苛まれつつ、新年を迎えました。

結局彼女は妊娠することなく、無事次の生理を迎えました。
しかしそれ以来、毎日の様に体を重ねる関係となってしまいました。
初めの数回は痛みや出血があったようですが、一週間もしないうちにツルリと入る様になりました。
従妹を犯し続けるのには、処女を奪っておいてなお抵抗がありました。
しかし当の本人にとってセックスは挨拶のキスや寝る時の抱っこと同じレベルであり、拒否するととても悲しそうな表情になってしまいます。
スキンシップの延長と言えなくもありませんが、困った事に生で入れて中出しして欲しいらしく、スキンをとても嫌っていました。
どうもゴムに犯されている感じがして嫌なようです(ガラス越しのキスみたいでイヤ、と言っていました)。
でも、精液を胎内へ注ぎ続ければ、いつか精子が卵子を犯して孕ませてしまうのは明白です。
小学生を妊娠させる訳にはいきません。
説得してようやくスキン使用を納得してくれました。
だから中出ししたのはごく初期の頃だけで、あとはスキンが破れた数回のみ。
以来スキンとマイルーラを併用し、妊娠させることだけは避けてきました。
そのうち同年代の恋人でも出来れば、自然と私から離れて行くと考えてのことでした。

しかし何時の間にか5年が過ぎ、高校2年になっても恋人は出来ず、私との関係は相変わらず続いています。
そもそも、男と女の関係になれば、同居している家族にもすぐに分かります。
周りは遅かれ早かれこうなる事を予期していたらしく、今では両親親戚暗黙了解の状態です。
ただ従妹というしがらみが、一線を越えてもなお引っかかっていました。

そんな、男として無責任な状態を打ち破る事態が発生しました。
発端は今年の梅雨入り頃に近所のお節介やきな人から見合い話が立て続けに舞い込んできたことでした。
世間では私と従妹の関係など知る由もありません。
わたしとて従妹との関係が有る以上、見合いなどする気もなく全部断りました。
ところが、彼女には相当に堪えていた事が最近になって分かりました。

それは、彼女の生理がこない事から分かりました。
2回目の予定日を過ぎても生理が来ない事を尋ねると、驚愕の事実を口にしたのです。

「自分で妊娠しちゃった!」

どうやら私が出社後、私の精液の入ったスキンの端を膣口にねじ込み、絞って精液を胎内へ流し込んでいた様なのです。
しかも排卵日の前後数を狙って何度も!
思い返せばその頃、何度か朝のセックスを求めてきたことが記憶にあります。

「何でこんなことをしたのか?」

と問いただすと、どうやら私の見合い話に相当な危機感を懐き、妊娠すれば私が何処にも行かなくなるのではと考えての行動と、涙ながらに答えました。
目の前の従妹が私の子を孕んでいる、しかも彼女が望んで自分で種付けしてまで。。。
親も兄弟もない彼女にとって私は親代わりであり兄であり甘えられる唯一の相手で、私が去るかもしれない事態に過剰な反応をしてしまったようなのです。

本当はこの5年間のどこかで体を放し、精神的に独立させてやるべきだったかもしれません。
同年代の男性と普通の恋愛をする可能性を奪ってしまったのは、紛れもなく私です。
グレて身を持ち崩すようなことだけは避けるべく、変に過保護にしてしまったのが災いしたのかもしれません。
しかし、プロセスはともかく、身籠ってしまった以上突き放すわけにはいきません。
本人は産む気ですし、女子高生に堕胎手術は余りに酷すぎます。
正式に妻となり母となることがどのような事かを話し合い、正式に結婚することになりました。
身寄りなく、行き場の定まらない中途半端な立場と感じていたのか、私との結婚が正式に決まった時の彼女の喜びようは、言葉では言い表せないほどでした。
しかし・・・・その数日後に生理が来ました。
勿論、婚約を破棄するつもりは毛頭ありません。
でも、彼女にとって胎内に宿った大切な命を失ったことは、心の拠り所を失ったも同然です。
このまま放っておいたら、わたしは本当の鬼畜です。
私から彼女へ切り出した提案は、

1.今後避妊は一切せず、自然に任せる。
2.遅くとも卒業式の日に入籍および披露宴を行う。
3.妊娠したら即入籍し、高校は出来る限り卒業まで通う。

と決め、回り全てに公表し婚姻の準備をはじめました。
中でも1番目の約束は、落ち込んでいた彼女を元気付けるのに一番効果がありました。
中出しされる事=妊娠するかも知れない=ずっと一緒という安心感があったようです。
贈った婚約指輪は片時も外さず着けているようです。
2人にとって最高のクリスマスとなりました。
また、セックスも彼女の卒業を見据えて、悟られず計画的に運ぶのが年長者である私の務めと思っています。
身重で通学するのは大変ですし、周りへの影響も小さくありません。

屈託のない彼女の笑顔をみる度、心からこれで良かったんだ、と思えるようになりました。

でも、ひとつだけ心に引っかかっていることがあります。
思えは小学6年生の幼子を、身も心も凌辱した私って本当は極悪人なのでしょうか??

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

もうこんな夜無いと思うし

去年の事です。
因みに、俺32歳。
親父の後継ぎで、小さな会社の専務(名ばかり)をしてます。
勿論、結婚して子供もいます。
小学生と幼稚園。
そんな家族で、夏休みに温泉旅行に行きました。

2泊して、周りの観光もすませ、俺の責任は終わったとばかりに帰途につきました。
カミさんも子供達も満足した事と、自己満足しながら運転していました。
その時何となく叔父の家が近くに在るを思い出しました。
もう何年も会っていない叔父。
母の兄です。
うろ覚えの道を走り探し回ってやっとたどり着きました。
俺の結婚式以来、8年振りかな?と考えながら・・・。
叔父と叔母はビックリしながらも、暖かく迎えてくれました。

叔父の家にも温泉があります。
温泉にはもう入りすぎてたんですが、どうしても入っていけと言う叔父の言葉に逆らえず、家族皆で入りました。
そして、泊まる羽目に。
夕食をとりながら叔父と酒を酌み交わしていると、従姉妹が帰って来ました。

「あらぁ 久し振り。奥さん?」

とカミさんに笑顔で挨拶しています。

「あぁ 初めてやったね。女房の智恵、こっちが由紀と早紀。」

と家族紹介をすませ、従姉妹の恵美もその席に加わり、賑やかになりました。
恵美は俺より3つ下で、バツイチです。
叔父の仕事を手伝いしてるとか。
叔父も小さな会社を営んでいますので、事務員かなんかでしょう。

段々酔うにつれ、恵美はカミさんに

「この人、昔はカッコよかったよ。私、従兄弟じゃなかったら惚れてたかも・・・ハハハ。」

など喋り始めました。
子供が眠そうになってきたので、カミさんと子供は寝る為、部屋に下がりました。
叔父も

「いやぁ 人間が多いと酒も美味い。少し飲み過ぎたかもしれん。俺も寝るぞ。メグ、相手頼むぞ。」

と勝手な事を言い寝室へ消えました。
叔母も

「後は若い人でゆっくり飲みなさい。」

と叔父の後に続きました。
久し振りと言うか、恵美とこうして飲むのは初めてでした。

「相変らず、カッコいいじゃん。良い奥さんみたいだし、羨ましいな。」

とちょっと俺を睨みました。

「メグも変わってないよ。ま、飲もうよ。」

とりとめの無い話が続き、酒もかなり入りました。
恵美は思ったより酒豪で、全然顔に出ません。
俺の方が顔が赤くなってる気がしました。

「さっきの話、本当だよ。私が兄ちゃん(俺の事)の事好きだったっていうの。」
「へぇ 初めて聞いたな。もっと早く言ってくれれば良かったのに。損したな。」

とチャラけると

「信じてない?で、もっと早く言ってたらどうなった?付き合ってくれた?」
「マジにとるなよ。だって従姉妹じゃん。付き合うなんて考えた事も無いよ。」
「だよね。えへっ、さっきの嘘。さ、兄ちゃん、飲もっ。」

みるみる減っていく一升瓶。
俺、日本酒あんまり飲めないんだけど・・・と心の中で呟きながら、恵美の酌を断れない俺。
少し気分が悪くなって来たので、

「ちょっと酔い冷まして来る。」

と俺は家を出ました。
家の裏は川です。
傍らの石の上に座って煙草に火を点けました。

「兄ちゃん、マジで酔った?運転で疲れた?私にも煙草頂戴。」

恵美が煙草吸うのにも驚きましたが、タンクトップの胸が大きいのに、もっと驚きました。
さっきまで あんまり感じなかったのに、横に座ると おっきぃ~。
煙草を川に投げ捨てると、腕を取ってきました。
胸が俺の肘あたりに触ります。
柔らかい胸。

「ねぇ、お兄ちゃん。私が離婚したの知ってるやろ?」
「あぁ、お袋に聞いた。」
「離婚原因聞いた?」
「まさか。そこまでは、お袋も知らんと思う。」
「あのね、私、子供が出来ないって。それが分かったら、あの人急に冷たくなって・・・。それで上手くいかなくてね。」

俺も言葉に詰まって、

「そうかぁ。子供ねぇ・・・。毎日安全日やん。アハハ・・・。」

マズイ。
何て事を言ってしまったんだ。

「だよねぇ。いつでも生で出来るのに。馬鹿じゃん、あいつ。」

こんな話をしてると、酔いも幾分冷めてきたので、

「帰ろうか、メグ。」

と言うと

「イヤ。もっと話したい。もうこんな夜無いと思うし・・。」

俺は恵美に付き合うことにしました。
恵美はさっきよりもっと俺の腕を抱きしめてきます。
いかん。理性が飛びそう。俺は空いてる方の手で、恵美の腕を離そうとしました。
その時、恵美はその腕を掴んで、自分の胸に持っていきました。

飛びました。
理性が。

俺は堪らずに恵美にキスしました。
俺の口の中に恵美の舌が入って来ました。

「はぁはぁ。」

言いながら俺の舌を吸っています。
俺の手は自然と胸を揉みました。
今度は恵美が俺の手をタンクトップに下に入れました。
ブラを押し上げて、もう固くなった乳首を舌で転がしました。

「あ~ お兄ちゃん、こうなりたかった。前から。」

俺は無言で恵美の乳首を舐め回しました。

「もう駄目。我慢できなくなっちゃった。お兄ちゃん、しよ。お兄ちゃんもしたいでしょ?」
「うん、したい。何処でする?」
「家の裏にガレージがある。あそこは2階に部屋があるよ。」

俺と恵美はそこへ向かいました。
音をさせない様に部屋に上がると、さっきより強烈なキスの嵐。
俺のティーシャツを捲り上げると俺の乳首を舐め回し、ジーパンの上から固くなったチンチンを触って来ました。
自分でジーパンを脱ぐと、恵美のタンクトップを脱がせ、ジーパンを脱がせました。
俺のチンチンにメグがしゃぶりついてきました。

「あ~ この臭い。久し振りぃ~。お兄ちゃん感じてね。」

もう既に感じまくって、カチンカチンになってま~す。
メグはパンツを脱ぐと俺の上に跨ってきました。
チンチンを自分でマンコにあてがうと、腰を下ろしてきました。

「はぁ~~ いい~・・」

腰が激しく前後に動き出しました。
俺は恵美の両方のオッパイを揉み、腰を下から突き上げます。

「ねぇ お兄ちゃん、気持ちいい?メグは最高に気持ちいいよ~。」

最近カミさんとも御無沙汰だったので、俺も最高に気持ち良いんです。
それに恵美のマンコの気持ち良さ。
今まで経験した何十人の中でも一番でした。
激しい腰使いと共に、恵美の声も激しくなってきます。

「ねぇ イッテいい?もうイキそう。お兄ちゃんイッテいい?」
「いいよ、メグいいよ。イッテいいよ。」

そう言うのと恵美が

「あぁ・・イク イクよお兄ちゃん。」

と言うのと同じでした。
俺も限界でした。

「メグ、俺もイキそう。出していい?」
「いいよ、お兄ちゃん出して・・。」

俺は恵美の中で果てました。恵美はいつでも安全日だから・・・。
幸い誰にも気付かれず、それぞれの部屋に帰って寝ました。
翌日、俺達家族は朝飯を食って帰路に着く事にしました。

「又。いつでも寄ってね。」

叔父夫婦の優しい言葉。

恵美は昨夜の事なんか忘れたかの様に振舞っています。
いよいよ車に乗り込みました。
その時、家の中から

「お兄ちゃん、忘れ物。わ・す・れ・も・の。」

と恵美の声。俺は急いで車を降り、家に駆け込みました。

「なに?忘れ物って。」
「これだよ。」

恵美は俺の首に手を廻し顔を引き寄せました。
唇を合わせて、舌を差し入れてきます。
そして俺の唇を指で拭きました。
口紅が付いたんでしょう。

「またね、忘れないでね。お兄ちゃん。」

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

初めての女性が、従姉なんて

自分が高二のころ、当時女子大生で一人暮らししてた従姉妹のところによく遊びに行っていた。
その頃は変な下心はなく、ただ単に仲がよかったし、新作を含めてゲームソフトはたくさんあるし、なにより親とかがいなくて自由というところがよくて週に一回くらい遊びに行ってた。

で、その夏休みにいつものようにゲーム目的で遊びに行ってた。
従姉妹は買い物に出かけていなかった。
自転車でかなり遠くまで行ったらしく、汗だくで帰ってきた。
シャワーを浴びて来ると言って部屋からいなくなった。
その時も別に意識はしてなかった。

しかし、従姉妹がシャワーから出てくると状況が一変した。
彼女は暑い暑いと言いながら素っ裸で部屋に入って来たのだ。
従姉妹は顔はまあまあ美人、というくらいだったが、胸はEカップ(自称)でそれをブルンブルンさせながらタンスから下着を探し始めた。
さすがに驚いたが、目はそのEカップに貼り付けになった。
さらには盛りの年頃である自分のアソコが敏感に反応し、一気に勃起した。

慌ててそれを見つからないように押さえたのがかえっていけなかった。
それを見た従姉妹が、

「あれぇ?勃起したのぉ?」

とニヤニヤと小馬鹿にしたように笑いながら裸のままこっちに近づいて来た。
自分は慌てて、

「あ、ごめん・・・。」

とかしか言えず、その場に固まってしまった。
彼女はニヤニヤしながら

「なんで従姉妹の裸見て勃起なんかしてんのよぉ。」

と、明らかにそんな自分を見て楽しんでいた。
さらには、

「ちょっと見せてみなさい。」

と言って自分の短パンに手をかけてきたのだ。

「ちょ・・・ちょ・・・。」

と止める間もなく、というか、半分はそれを喜んでいた自分は抵抗出来ず、パンツと一緒に一気にに脱がされた。
ピーンと勃ったそれを見て、従姉妹は楽しそうにキャッキャッとはしゃいだ。

「すごーい。皮も剥けて、大きくなってる!」

おそらく、子供のころと比べて言っていたのだと思う。
小さい頃はよく風呂に一緒に入ったし。
そして、おもちゃのように自分のアソコを手で弄ばれた。
まだ童貞で、自分の右手の感触しか知らない自分は、その気持ちよさにウットリとなって、発射してしまった。

従姉妹は

「うわぁ・・・。」

と、さすがに少し引いたが、

「あんた、まさか童貞?」

とやはりニヤニヤしながら聞かれた。
まさかもなにもまだ高二だ。
童貞に決まっている。
自分が頷くと、

「ふ~ん。」

と、またいやらしい顔をして、自分に覆い被さってきた。
あとはもう、めくるめく体験だった。
セックスだけじゃなく、フェラ、パイズリ、69、クンニ等々、1日で5回もいかされた。

それ以来、その体験が忘れられず、従姉妹ということも忘れて毎日のようにセックスやパイズリ目的で遊びに行った。
後でわかったが従姉妹は彼氏はいないが相当のヤリマンで、いわば"肉便器"状態だったらしい。
夏休みが終わっても週一ペースで遊びに行き、そのまま互いに別々の人と結婚した今でもセフレ状態。

あくまでセックスのみの関係で恋愛感情はない。

さすがに十年以上にもなると飽きてきたが、それでも2ヶ月に1回くらいは嫁さんにバレないようこっそり会って、パイズリだのフェラだのそしてもちろんもセックスしてる。
しかし、成り行きとはいえ、初めての女性が従姉妹でよかったのかどうか・・・いまでも悩んでる。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

30年前

僕たちは男三人・女二人のイトコどうしでHごっこをしてました。

僕は小四、あとの男二人は兄弟で小五と小四、女二人は姉妹で小六と小四でした。
僕の母親と兄弟の母親と姉妹の父親が兄弟で、皆同じ町内に住んでいました。
(ややこしくてすみません。)
僕には幼稚園の妹、姉妹には高一の兄がいましたが、Hごっこの仲間ではありませんでした。

僕の母親と兄弟の母親は姉妹で飲み屋をやっていて、僕の妹は夜は祖父母の家に預けられていたので、うちは夜は僕一人でした。
一人ぼっちの僕の家にイトコたちが泊まりに来てくれたのですが、Hごっこがいつ始まったのかは覚えていません。

Hごっこの組合せはジャンケンで決め、男女二組と見張りに別れました。
やる場所はだいたい布団でしたが、布団を出した後の押し入れに入ってやる事もありました。

僕は小六の従姉妹(以下、従姉)に憧れていたので、従姉とやる方が好きでしたが、小四の従姉妹(以下、従妹)はクラスが一緒だったので、同級生と裸で抱き合ってると思うととてもドキドキしました。

やる内容はキス・脱がしっこ・さわりっこ・おまんこの定番コースですが、当時フェラチオの知識はなかったのでやりませんでした。ワレメも指でいじるだけで舐めた事は有りませんでした。

オッパイは舐めたり吸ったりさわったりしましたが、舐められたりさわられたりする方が好きでした。

従姉のオッパイは少しふくらんでいて、従妹はペッタンコでしたが、二人とも柔らかくてすべすべで、全身が密着する様に身体を絡み合わせると、とてもいい気持ちでした。

おまんこの体位は前と後ろがありました。
前はいわゆる正常位です。
始めは男女とも足を閉じたままオチンチンでワレメを突いていましたが、気持ちいいのは先っぽだけです。
色々試しているうちに、下になった従姉が足を開き、ワレメより下の方にオチンチンをこすりつけるのが、一番気持ちいい事に気付きました。
体位が決まると、腰は自然に動き出しました。
姉も下から突き上げる様に腰を回します。

新しいやり方は従姉が従妹に教えました。
布団を被っていたのではっきりわかりませんが、男役になった従姉が下になって足を開いた従妹と股間をこすり合っていたみたいです。
従兄が覗こうとして布団の端っこをまくったら姉ちゃんに怒られたので、男三人はモコモコ動く布団の周りに座り、チンチンをさわりながら荒い息遣いを聞いていました。
(見張りなんか実際はテキトーでした。)

後ろですが、俯せに寝た女子は足を閉じたままで、男子が足を開いて覆いかぶさり、お尻のワレメにオチンチンを挟んで腰を振りました。
お尻の柔らかさは気持ちよかったけど、前の方が二人とも気持ちいいので、後ろはあまりしませんでした。
本当の後背位を知っていたとしても、子供のペニスは小さいのであまり適さないと思います。

前のバリエーションで女子が上になるのが有りましたが、これは従妹が始めました。
身体の小さい従妹は上に乗られると重かったみたいで、自分が上に乗りたいと言いました。
横になった男子のオチンチンの上に跨がり、腰を回す従妹はとても淫らでした。
いつもは頭から布団を被ってやっていましたが、女子が上になる時は布団がずり落ちてしまい、揺れ動く従妹の顔が見えました。お腹が波打つように動くのもとてもエッチでした。
学校では掃除をしない男子(というか僕)を怒鳴りつけてる従妹が、うつろな目をして僕の上で腰を振っている姿は今でも忘れられません。

Hごっこの始まりは覚えていませんが、最後のHごっこははっきり覚えています。

最後のHごっこは従姉の小学校卒業式後の春休みにやりました。
姉ちゃんは

「Hごっこは今日が最後だし、妹ととももうやっちゃダメだからね。」

と言いました。
僕たちはすごく悲しくて淋しかったけど、姉ちゃんの命令は絶対でした。
その日は従姉の指示で敷布団だけ敷いて、掛け布団はたたんだまま重ねておきました。

従姉はみんなを立たせると男三人の服を脱がしてくれました。
いつもは布団の中で裸になっていたので、少し恥ずかしかったけど興奮もしたので、それだけで三人とも勃起してしまいました。
従姉は笑いながら三人のオチンチンにさわると、従妹にもさわるように言いました。

次に従姉は三人で従妹を裸にするように言いました。
布団の中では何度もパンツを脱がした事があるのに、普段着の従妹の服を一枚づつ脱がすのとは全然違いました。
僕たちは震える指で同級生を裸にしていきました。
パンツを脱がすのも、これが最後なので、三人でウェストに指をかけゆっくり脱がしました。
正面にしゃがんだ僕はワレメが現れるところが見られたのでラッキーでした。
従妹はその間ずっと目をつぶったままでした。

最後にみんなで従姉を裸にしました。
橙色の豆電球と石油ストーブのあかりで、オレンジ色に染まった姉ちゃんの裸はとてもキレイでした。

従姉がみんなと順番に抱き合いキスをすると、従妹も同じように抱き合いキスをしました。

今日はジャンケンはしませんでした。
姉ちゃんは積み重ねた掛け布団に寄り掛かる様に横たわり、足を開きました。
姉ちゃんが指でワレメを開くとカキノタネみたいな形のおまんこの穴が見えました。
何度もさわったりオチンチンでこすったりしたのに、おまんこの穴を見るのは初めてでした。

それまでは性器を舐めるなんて考えた事もなかったのに、姉ちゃんのおまんこの穴を見ると、思わず口をつけ舐めてしまいました。
姉ちゃんがエッチな声を出したので、僕は嬉しくなって夢中で舐めました。
みんなも姉ちゃんを取り囲み身体中を舐めたり撫でたりしています。
代わる代わるキスもしていました。

しばらくすると姉ちゃんは僕の名前を呼び、小さな声で

「入れて。」

と言いました。

僕は姉ちゃんの両足を持ち上げるようにして、腰を進めました。
姉ちゃんが指でワレメを開きおまんこの穴を見せます。
穴の周りは唾液と姉ちゃんの愛液でテラテラ光っていました。

みんな動きを止め僕と姉ちゃんの股間を見ています。
僕は少し恥ずかしかったけど、オチンチンに指をそえ、姉ちゃんのおまんこの穴に差し込みました。
今までは擦りつけてるとか、挟んでるとかの曖昧な感覚でしたが、この日は穴に入れてる事をはっきり実感しながらの挿入でした。
穴の中はきつく熱く、今までのおまんことは全然違いました。
姉ちゃんも痛そうに顔をしかめています。
もしかしたら、これが初めての本当のおまんこかも知れないと思ったけど、オチンチンが気持ち良すぎて何も考えられなくなりました。

僕はオチンチンを根本まで入れると、少しだけそのままにしてから、ゆっくり腰を動かしました。
最初は痛いくらいきつかったけど、段々スムーズに動くようになり僕の動きも徐々に早くなっていきました。

一瞬目の前が暗くなりオチンチンが大きく膨らむと先っぽが爆発しました。
初めての射精でした。
今までのはただのごっこだった事がはっきりわかりました。

オチンチンを抜くと流れ出した精液に少し血が混じっていました。

姉ちゃんに教えると、大丈夫だからと言って、次は従弟に入れるように言いました。

従弟は僕の精液を気にする事もなく、すぐに挿入して激しく腰を使いだしました。
やがてぐったりしてオチンチンを抜きましたが精液は出なかったようです。
次に従兄が入れて射精しましたが、従兄も初めてだったみたいです。

一休みしてから今度は従妹に入れました。

今度はジャンケンで順番を決めました。
僕、従兄、従弟の順に決まりました。
僕ばかり一番でズルイと従弟が文句をつけたけど『ジャンケンと姉ちゃんの命令は絶対』が僕たちのオキテだから仕方ありません。

従妹の穴はもっと小さいかと思いましたが、姉ちゃんの穴とあまり変わりませんでした。

僕は従妹の穴に先っぽを差し込むと、従妹に覆いかぶさりキスをしながら腰を打ち付けました。
僕の班の班長でクラスで一番コワイ女子である従妹が、今、僕のオチンチンに貫かれて、涙ぐんでいます。
僕はあまり痛くないように気をつけてゆっくり動きました。
従妹は僕の頭に両手を回し抱き寄せました。
僕たちは舌を出してキスをし、顔中を舐め合いました。

横を見ると姉ちゃんが四つん這いになって従弟の股間に顔を埋めています。
オチンチン舐めてるんだ、と思いました。
従兄は僕の方と従弟の方を交互に見ながら、自分でオチンチンをいじっています。

僕が従妹の中で果てると、従兄がすぐに突っ込みました。
従妹の身体がガクガク揺すぶられ、従兄は舌をのばして従妹の顔をベロベロなめ回していましたが、従妹は顔を背けているように見えました。
僕は、従兄から見ると下級生の女子を犯してるんだよなー、と思いました。

従弟が従妹とやった後の事はよく覚えていません。
姉ちゃんと従妹の口の中に射精した事と、この日は結局、従弟の精通が無かった事は覚えていますが、それ以外は誰が誰となんて全然わかりません。
僕はいつの間にか眠ってしまい、夜明け頃に目を覚ますと誰もいませんでした。

中学生になった姉ちゃんとは、ほとんど会わなくなりました。
時々、白いヘルメットをかぶって自転車通学する姉ちゃんと目が合うと、笑って手を振ってくれましたが、それだけです。

五年生になった僕と従妹はまた同じクラスになりました。
従妹は相変わらず威張っていましたが、日が経つにつれ女っぽくなり、姉ちゃんそっくりになっていきました。

従弟の精通がいつかは今も知りません。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉(33)のセックスを見せてもらった話

従姉との年齢差は、叔母というには近すぎて姉というには離れすぎの7歳。
小柄で丸顔、髪はベリーショートにしててあまり色気のあるタイプではない。
でもそばかす顔でいつもニコニコしてて気さくな従姉とは最初から仲がよかった。
大学を出るまで従姉の家に下宿していたので、ヒマさえあればお互いの部屋を行き来して、呑んだりダベったりしていた(下ネタ含む)。
就職した今も、東京出張の折には宿泊地として使わせてもらってる。

その日も週末出張を終えて従姉の家に投宿、お疲れさまの晩酌を二人でしていた。
久しぶりなので話は尽きず、酒もピッチが上がってたと思う。
話題は次第にシモ系になっていき、お約束の

「テル君最近どうなの?使ってる?」
「いやあ、忙しいし週末はこうして出張多いしなかなかね。テル姉こそどうなの?」
(名前の頭が二人とも同じ文字なので。)
「んふふ~、心配しなくても現役バリバリで使ってるわよ。実は今日もよ。」
「え?」
「いや、彼氏が夜に来んの。」
「え、俺いるのに?大丈夫?」
「黙ってりゃわかんないわよ。」
「隣だよ?聞こえちゃうよ。」
「そうなのよ、ドキドキしない?私超ドキがムネムネだわ、あはは。」
「えー、テル姉が隣でヤってるのを聞くの?変な感じ・・・。」
「頑張るからね。隣で聞き耳立てて応援しててね。あはは。」
「うーん、じゃあいっそのこと覗いちゃダメかな」
「え?」
「ほら、ベランダに出れば窓から見えるじゃん。」

はじめ従姉は渋ってたものの、レースのカーテンだけを閉めてベランダから見えるスペースを開けておいてくれると言った。

「絶対バレないようにしてよ。窓に近づきすぎたら気づかれちゃうからね。」

と何度も念押しして彼氏を迎えに行ってしまった。
俺は結構酔っ払っており出張疲れもあって、部屋で待つつもりが待てずにベッドに入って早々に寝付いてしまった。

夜中、物音と気配で目が覚め、一瞬

「あれ、俺の部屋なのになんで物音が?」

という混乱があった後、はっと思い出し、

「そうだテル姉が隣でセックスしてんだった!あの音はそれじゃん。しまった見逃した!」

焦る気持ちを抑えつつ、物音がしないようにそーっと窓を開けベランダに出る。
ベランダには従姉の部屋の明かりが洩れている。従姉が部屋の明りを点けていてくれたのだろう。
外から見えるように。
ベランダに洩れてる明りがすでに揺れていて、中で人が動いているのは明らか。
窓から距離をとってそっと中を窺うと、衝撃の光景が目に入ってきた。
目の前にチカチカと火花が散って、鼻の奥がツーンとした。
ヤってる!!

従姉はサバけた話はするくせに、服のガードは固く全然肌を露出しない。
基本パンツルックだし、俺は従姉の胸の谷間さえ見たことはなかった。
その従姉が今、胸の谷間どころか真っ裸で四つん這いになっている。
白くて柔らかそうな従姉の身体、幼児体型だと思ってたけど、意外とオッパイもふくよかで腰もくびれがある。
その従姉の腰を持って後ろから責めているのが、大柄で腹の出た40がらみのオッサンだった。

オッサンはゆっくりとした大きなスイングで、従姉のお尻に腰を打ちつけている。
打ちつけられる度に従姉は顔を上げ、苦痛に似た表情で天井を見上げる、オッパイはプルッ、プルッと揺れ、オッサンの腹もリズムに合わせてタプン、タプンと波打っている。
オッサンのピストンが段々ペースアップしていくと、従姉は突っ張っていた腕を支えきれなくなり、ベッドに上半身を突っ伏した状態になった。
両手はシーツを掴み、顔はシーツに埋めているので表情が見えなくなった。
ただその状態でも尻だけは高く上げているので、まるで背中がネコのように反り返っていた。

従姉は顔をマットに伏せたまま

「あああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

と叫んでいた。
こうしないと声が出せないのだろう。
くぐもってたけど凄い大声だった。
ひとしきり大声を出すと、従姉は再び上半身を上げ、オッサンの方に振り返ってぼそぼそっと呟いた。

「もうイく・・・。」

と聞こえた。
オッサンは頷いてピストンのスピードをまた上げた。

「高速ピストンウマいなあ・・・。」

とぼんやりと考えてると、従姉の表情が段々変わってきた。
眉をひそめてくしゃみを我慢しているような表情から、切なそうな表情になり、更に泣きそうな顔になったあと、

「アッ、アッ、もうダメ!イクッ、イクッ!ダメッ!!」

とカン高い声で叫ぶと、歯を食いしばり、背中をきゅううっと丸くしてピクッ、ピクッと震えたあと、ベッドにぺしょっと倒れこんだ。
(多分オッサンはイッてない。)

俺は真っ裸の従姉を目にしたときからチンコ握り締めてて、もうここで我慢がきかなくなり、しごいて射精してしまった。
ベランダに大量の精子が落ちた。
部屋の中ではオッサンが従姉を仰向けにひっくり返して正上位で入れようとしていた。
『イッちゃった後も容赦なく責められる女』という俺好みのシチュエーションだったが、賢者モードに入ってるし酔ってるし眠いしで、ふらふらと自室に戻りベッドに入った。

目が覚めたときにはもうオッサンはおらず、従姉が朝ごはんを作って食べていた。

「おはよう、ご飯食べるでしょ。」

いつもと同じような態度でほっとした。
そのままメシ食ってお茶を飲んでると、

「夕べどうしたの?ずっと寝てたの?見なかったんじゃないの?」
「いや、見た見た。見たよ、すごかったー。」
「え、ウソ。私チラチラ外見てたけどいなかったじゃん。」
「途中まで爆睡しててさ。目が覚めてあわててベランダにでたよ。」
「いつ?いつから見てた?」
「バックでヤってるとき。」
「あー、ほとんど終わりかけのころじゃん。どうだった?」
「いやスゴかったって。他人のセックスを生で見るのって臨場感がハンパないよ。」
「あー、あそこ見られてたのかあ。いやーっ!恥ずかしくなってきちゃった!」
「うん・・・スゴかった・・・。」

俺はただすごかったすごかったを繰り返してて、従姉はもっと感想を聞きたそうにしていた。

「ねえねえ、興奮した?ねえ見ててムラムラ来た?ねえ」

俺はそれには答えず、席をたって手招きして従姉をベランダに連れて行った。
ベランダにはまだ乾ききっていない精子がべちょーっと広がっていた。

「ほら。」
「え、これテル君が出したの?あっららーこれはいっぱい出たねえ。」
「いっぱいでしょ。3~4分見てたらもう我慢できんくてさ。」
「てことは相当刺激的だったわけね。」
「うん、そもそもテル姉の裸すら初めて見たしね。」
「私の裸とか、『お粗末で申し訳ありません』て感じだけどね。」
「いや、柔らかそうで真っ白でプニプニしててエロかった。」
「それ太ってるってこと?」
「違う違う、おっぱい大きいけど腰ちゃんとくびれてるじゃん。意外だった。」
「んふっ、まだまだ捨てたもんじゃないってことね。」
「それに『イクぅ!』とか言っちゃってさ。」
「あ、やっぱ声出てた?我慢するように頑張ってんだけど。」
「部屋じゃなくてホテルでするべきかもね。」

俺は正直起きて従姉を見た瞬間からギンギンにフル勃起してたんだけど、今ここでヤラせて欲しいと頼んでも、昨日の今日では断られると思って黙っていた。
早くトイレに入って抜いてしまいたかった。
結局その土曜日は従姉が出かけた後、従姉の部屋に入ってベッドの上で抜いて昼寝した。
やっぱりいっぱい出た。

従姉の部屋で出した後、

「はー満足満足・・・。」

とうつらうつらしていたら、用事を済ませた従姉が帰ってきた。

「ぅわっ!ビックリした!なんでここで寝てんの。」
「う・・・あー、お帰り。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ。自分の部屋で寝なさいよ。」
「ごめんごめん、疲れてるからついうとうとしちゃった。」
「何、私のベッドで『テル姉ちゃあ~ん』とか?うっわキモ!」
「キモいうなよ。」
「帰るの明日でいいんでしょ。ご飯食べた?晩酌しよう。」

従姉は食べ物を用意し、

「よし!夕べの反省会。」

と部屋呑みを始めた。

俺は従姉の裸を見たのが如何にショッキングだったか、従姉のオッパイが如何に俺の理想のオッパイだったか、従姉のセックスを見てどれだけ興奮したかを熱烈に語った。
そして従姉がイクときの顔マネをして

「こんな表情だったよ。」

とか、従姉の喘ぎ声がどんなだったかを茶化しながらしゃべった。
従姉は

「折角テル君が見てるからと思ってお行儀よくシてたのに見ずにぐーぐー寝てるとか本当信じらんない。」

とか、

「いつもイクわけじゃないけど夕べは聞かれてる、覗かれてると思ったら興奮して結構激しくイった。」

などといつにも増してエロトーク炸裂だった。

正直自分が熱弁を振るっていたときからチンコはガチガチになってたので、そわそわ座り方を変えていたら従姉が気づき

「何、むらむらしちゃった?」

といたずらっぽく聞いてきた。

「実はそう。ほら。」

と股間を指差すと

「やだー!襲ってこないでよ。」

と身体を引かれた。
俺は直感的にそれがダチョウ倶楽部の

「押すなよ!絶対押すなよ!」

ではなくて、やんわりと釘を刺すつもりで言ったのだと分かった。
多分

「どうしてもお願い!」

と強く押せばセックスできるだろうと思ったけど、その後微妙な空気になりそうな気がしたので諦め、

「うん、ちょっとトイレで出してきていい?5分くらいで戻る。」

とトイレに立った。
トイレのドアを閉め、チンコ握ったそのときにノックされ、

「ちょっとちょっと、テル君ちょっと待って。」
「だーいじょうぶだよ、こぼさないから。」
「いやいやそうじゃなくて。ちょっと戻ってきて。」

部屋に戻ると従姉は正座し、

「出すとこ見たい!」

と言ってきた。
当然イヤだと断るも、

「私のセックスは見たのに自分のは見せられない?」
「じゃあ口でして、ねえお願い。」
「バカね。それじゃ出るとこ見られないじゃん。」
「じゃあ手で、手ならいいでしょ。」
「うーん・・・テル君が自分でやって。ね、お願い。」

完全な酔っ払いなので、とっとと出して終わろうと諦めた。

ジャージを脱いでチンコをウエットティッシュで拭き、ベッドの縁に腰掛けた。
従姉は足を広げた俺のまん前に正座してチンコを凝視していた。
ちょっと腰を突き出せば口に届くのにと思いながら左手でチンコを掴み、右手は従姉の肩の上に置いた。
従姉はその手の上に自分の手を重ねてくれて、なおも凝視している。
時々ちらっと俺を見上げてニコッと笑う。
かわいい。

十分興奮してたので、2分も擦ってるとチンコの先がぞわぞわしだした。

「もうすぐ出そう。」

といいながらティッシュを手に取りチンコに添えてしごいていると

「ちょっと!見えないよ。ティッシュ邪魔邪魔。」
「え、だって飛ぶよ。カーペットにもこぼれちゃう。」
「うーん、じゃあここに出しなさい。ほら。」

従姉は自分のTシャツの裾をびろーんと広げ、ここに出せという。
あまりにも色気がないので意を決して、

「お願いテル姉、オッパイに出させて」

と頼んでみた。従姉は渋っていたが

「もう出るよ、早く早く。」

とせかすとTシャツを脱いでくれた。
従姉が後ろ手でブラのホックを外すと、ブラがはらりと落ちて昨日見たあの理想のオッパイが現れた。
白くすべすべぷにぷにで、薄い乳輪の色、小さな乳首。
うっすらと産毛が生えているようにも見える。

「触っていいよね。」

返事を聞かずに肩においてた手で従姉のオッパイを撫でる。
従姉は片目をつむりくすぐったがるように

「やん・・・。」

と言いながら肩をすくめた。
同時に乳首がきゅっと収縮し固くなる。
その表情でもう我慢ができなくなり、一気にぞわぞわが高まった。
両手を従姉の肩に置き、

「出るっ。」

と言い自然に射精するに任せた。
チンコは上下にビクンビクンと揺れながら、一発目のパルスで従姉のアゴ辺りに精子を飛ばした。
その後も脈動するけど、手を使ってないので勢いは弱くチンコに添ってだらーんと精子が垂れた。

出し切れていない感じがして気持ちが悪かったので、苦しそうな表情で従姉に

「テル姉ゴメン、握って!」
「え、え?握るの?」
「残ってるみたいで苦しい!お願い早く!」
「こう?(むぎゅ)うわ、べとべとしてる。あっつい!びくびくしてる!!」
「もっときつくお願い!力いっぱい。」
「うーん、こう?(ぎゅうううう・・・。)」
「そうそう!それで絞るように縦にしごいて。」
「よいしょ、よいしょ、よいしょ、(ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ)」
「ああ・・・そうそう気持ちいい、気持ちいい、気持ちい。」

突然射精した。
といっても汁は殆ど飛ばず、尿道が収縮しチンコがびくんびくんと大きく律動しただけだったけど。

「うわー!何これ?何これぇ?すごい動いてる!生き物みたい!」
「テル姉、もういい。もうやめて。イったから。やめてお願い死ぬ死ぬ。」

従姉ははっと手を離し、自分の手とチンコを交互に見ていた。
俺は力なくベッドからずり落ち、従姉の前にへなへなとしゃがみこんだ。

「ゴメン、かかった。」
「大丈夫大丈夫。」
「見えた?」
「うん見た見た。マンガとかと同じでビックリしちゃった。」
「そう、それはよかった。」
「しばらく夢に出て来そうよ。あはは。」
「夢じゃなくてセックスのたびに思い出してよ。」
「ちょっと止めてよ!そのたびにテル君思い出して我に返っちゃうじゃない!」
「昨日は俺を意識して燃えたクセに。」
「もう!バカね!私これ流してくるね。」
「うん。」

本音を言えばその晩ベッドに誘われるかなと思ったけど、そんなことはなく、翌朝

「じゃあ次の出張のときにね。」
「ばいばーい。」

と軽く別れた。
出来なかったのは残念だったが、裸も見たしオッパイも揉んだし贅沢は言えない。
なにより仲良しのイトコ同士のままでいられるのでよしとしようとオモタ。

再びの出張で従姉がベッドにもぐりこんで来た話。

次の出張は一月後だった。
前回の別れ際が軽かったおかげで

「来週また行くよ。」

という連絡も躊躇なくできたし、従姉も

「はいはーい。何時ごろ?ご飯いるでしょ?」

と普段どおりだった。
従姉の家に着き手料理を平らげると、例によって晩酌が始まった。

「テル君こないだ来たのいつだっけ。」
「先月。」
「(夜のことを思い出したみたいで)あ、あー・・・そうだったね。」
「うん・・・。(こっちも気まずい)」
「あ!そうだ思い出した。テル君に文句言おうと思ってたんだ。」
「何よ。」
「あの夜テル君の見せてもらったじゃない?」
「うん。」
「そんでテル君が『セックスのたびに思い出せ』とか言ったじゃん。」
「言ったっけ。(当然覚えてたけど)」
「言ったわよ!それで次のデートで彼氏とエッチしたんだけどさ。」

ちょっと胸がズキッとなった。
嫉妬してるのか、

「また見たかった。」

という感情なのかは分からなかったけど。

「彼氏がイくとき思い出しちゃったのよー。」
「俺を?」
「そうそう『今彼のからはあんなふうに液が飛び出てんだ・・・』って。」
「ふむふむ。」
「そしたらテル君の顔がぱっと浮かんじゃって。」
「うん。」
「なんかテル君としてるような感覚になっちゃったのよ!もうやだー!」
「知らんがなー!俺のせいにされても。」
「まあそうなんだけどさ。もう多分彼とはダメね。」
「なんで。」
「なんかもう彼とはしたくない。もともと年齢がちょうど良かっただけだし。」

きっと従姉は結婚のことを意識して彼氏を選んでたんだと思う。
別れるのもそんな簡単な理由だけじゃないとは思ったが、俺が責任を感じないように軽い感じで言ってくれてるんだと思う。
しばらく二人とも無言で呑んでた。
音楽が終わったので曲を入れ替え、戻ってきてペタッと座り込んだ従姉が、

「実はあの晩ね。」
「俺のを見せた晩のこと?」
「そうそう、その夜ね。本当はテル君が部屋に来るんじゃないかと思ってたの。」
「・・・。」
「それで、『もし来られたらどうしよう、拒めないかも・・・。』と思ってたの。」
「俺も思ってた。」
「何を?私の部屋に来ようかと思ってたの?」
「そうじゃなくてテル姉が『おいでよ』って誘ってくれるんじゃないかって。」
「バカね!私から誘うわけないじゃん!!」
「そうね。」
「来て欲しかったんじゃないのよ。来たら受け入れようって思ったの!」
「あー、じゃあ行けばよかったのかあ!失敗した・・・。」
「そうよ。テル君はチャンスを逃したのよ。一生後悔するがいいわ。うふふ・・・。」

その後も

「しまったー!」
「やーいやーい。」

と幼稚な会話で盛り上がり、夜中の一時過ぎに各々の部屋に入って眠りについた。
ぐっすり寝入ったころ、何か物音がしたような気がして目が覚めた。
耳を澄ませてじっとしてたが、それ以上何も聞こえなかったので

「気のせい?」

と思って目を瞑ったとき

「テル君。もう寝た?」

と声が聞こえた。
物音は従姉がドアをノックする音だった。
ベッドから身体を起こし

「テル姉?どうしたの?」

と返事をすると、ドアをがちゃっと開け、従姉がずんずん歩いてきてベッドサイドに来た。

「もう!なっ・んっ・で・部屋に来ないのよ!」
「え、何々?どういう意味?」
「どうもこうもないわよ!あの話の流れだったら部屋に来るでしょ普通!」
「行ってよかったんだ・・・。」
「もうバカ!にぶちん!!」

俺もベッドから出て従姉の前に立ち、肩に手を置いて

「ごめんごめん。」

と謝った。
従姉は俺の胸に耳を付けるような姿勢で寄りかかってきた。
しばらくそうしていた後、キッとこちらを見上げ

「もう・・・。」

と呟いた。

「キスしていいんだよな・・・。」

と思いながら軽く従姉の口にキスをする。
一旦顔を離し、従姉と目と目を合わせると従姉が目を閉じたので今度は強く深くキスし、お互い舌をチロチロと舐めあった。
割とキツ目に従姉を抱きしめていると、従姉がふうっ・・・と息を吐き

「私これ好きなの。ぎゅって抱きしめられるの・・・。」

というので、従姉の腰に手を回し、背中を反るようにさせながらぎゅうううっと強く抱きしめ、首筋にキスをした。

従姉は

「はうっ!」

というと、カクッとヒザの力を抜き倒れそうになった。
あわてて支え「大丈夫?」と聞くと従姉はうつむいてぶるっと震えたあと俺を見上げて、

「イッちゃった・・・。」

と舌を出した。
ベッドに従姉を寝かせ

「これはもうOKってことだよな。」

と覆いかぶさってパジャマのボタンを外そうとすると、従姉は泣きそうな顔で

「テル君ごめん、今日はダメなの・・・。」
「え、うそでしょ?この状態でまだお預けなの?」
「ごめんなさいごめんなさい、でもやっぱり最初は気にしないで済む日にしたい・・・。」
「えええぇ?どうしてもダメ?」
「お願い。」

俺はまさに『ズコーッ』と従姉の上にばったり倒れこんだ。
従姉は半べそかきながら

「ごめんねテル君、ごめん、本当にゴメン。」

と頭を撫でてきた。

結局その晩は同じベッドに寝たものの、丸まって眠る従姉を抱きしめて寝ただけだった。
チンコはおさまりついてなかったので、夜中トイレに起き出して抜いて戻ってきた。
従姉はまた

「ごめん・・・。」

と言っていた。

東京転勤。
従姉が「ココに住むでしょ」と打診してきた話。

俺の会社は年度が替わると人員のガラガラポンをよくやる。
今年は俺もターゲットになり、生まれ育った東京に一時帰ることになった。
もうちょっと全国行脚したかったけど仕方ない。

赴任先での生活基盤を整えるための出張があったので、当然のことながらその際も従姉の家に泊めてもらうことにした。
家に着くと従姉は台所に立っていた。
麦茶を出されたので飲みながら

「あのねテル姉、話があるんだ。」
「なあにー(トントントン・・・)」
「俺今度東京に転勤になるんだ。」
「(ピタッ・・・)ふーん・・・いつ?」
「5月から。多分二年くらいでまたどっか異動になると思うけど。」
「・・・。」
「で、今日はアパート探したりライフラインの目処つけたりする出張なんだ。」
「会社どこだっけ。」
「荻窪。」

実は荻窪なら従姉の家から電車で一本で通えるので、もし可能なら学生の頃のようにここに居候したいのだが、厚かましいかもと思って言い出せずにいた。
その日はなんだか従姉も口数が少なく、あまり上機嫌には見えなかったから。

「そんでまあ何処にしようかと思ってね。」

といいながらグラスを下げに流しに行き、従姉の後ろを通りがかったとき、従姉は俯いたままクルッと振り向き、俺のシャツの裾をつまみ

「ココニスムンジャナイノ?」

と早口で言った。

「え、何?」

と聞き返すと従姉はキッと俺を見上げ

「な!ん!で!ここに住むって言わないの?荻窪なのに余所に住むつもり?」
「あ、いいんだ?」
「いいに決まってるでしょっ!バカね。もうっ!信じらんない。」
「良かったー、どうやって切り出そうかと思ってたんだよ。」
「シンジランナイワ・・・バカジャナイノ?(ぶつぶつぶつ・・・)」
「家賃入れるからね、ちょっとだけだけど。」
「いらないわよ!もう・・・。」

ここは従姉所有の物件になってて、結構稼ぎもいいのでお金は要らないとのこと。

--後日談--

お互い母親同士が姉妹のイトコなので、同居することに難色を示したのは俺の母親だけだった。どうせ言うことなんか聞かないと分かっているので強く反対はしなかったけど。

やっとこぎつけた従姉とのセックス。

「ピル・・・飲もうか?」と言われた話。

その晩は

「引越しはいついつにしよう。」

とか

「生活雑貨はハンズで買おう。」

とか、新生活を始めるウキウキの相談をして、俺も従姉も上機嫌だった。
さて寝ようとなり、リビングから従姉が出て行くときに立ち止まり、こっちを見てニコッと微笑んだので確信した。

「今日はセックスするんだ。」

と。
30分ほどして従姉の部屋に行き

「テル姉?」

とノックすると間髪を入れずに

「どうぞ・・・。」

と返事が返ってきた。
部屋に入ると従姉はベッドに腰掛けており、部屋は暗くしてキャンドルが灯してあった。

「やっっっと来たか。」

と従姉はクスクス笑い。
両手をこちらに差し伸べた。
従姉のそばに近づき屈みこんでキスをした。
従姉はベッドに腰掛けたまま俺の首に両手をまわして応じていた。

従姉をベッドに倒し、服を脱がせる前にきつく抱きしめた。

「う・・・んんっ!うふふ、テル君私がこれ好きって覚えてんのね。」
「だってついこないだじゃん。」

なおも身体を密着させたまま、俺は従姉の脚のあいだに自分の脚をねじ入れ、太ももを従姉のマンコにぐいぐいと押し付けた。
従姉は息が荒くなり自分の腰をくいっ、くいっと動かして俺の太ももの動きに合わせてきた。
しばらくそうして揉み合ったあと、パジャマのボタンの間から指を入れ、ブラの上から乳首の辺りをカリカリカリと引っ掻いた。
従姉は

「やん・・・。」

とくすぐったがって身体を捻り、俺から一旦離れた。

「ねえテル姉、ブラ外すとこ見せて。」
「えー、変態!」
「いいじゃん、こないだ見て感動したんだよ。」
「こんなのが?ヘンな子ねえ。ふふ・・・。」

結局はリクエストどおりブラを後ろ手で外してくれ、前と同じようにブラがはらりと落ちてオッパイが現れた。むぎゅうと強く握りたいのを我慢し、撫でるように柔らかさを確かめ、舌でちろちろと乳首を舐めた。
従姉はふんふんと鼻を鳴らすような切なげな吐息を漏らしている。

再び従姉をベッドに押し倒し、手をマンコの方に持っていく。
下着の上から溝をなぞり、クリトリスの辺りを爪でカリカリカリと引っ掻く。
従姉は俺の首筋にしがみつき、

「うっ、うっ、うっ、んんんっ・・・。」

と声を懸命に抑えている。
今度は手のひら全体でマンコを押さえぶるぶるぶると振るわせる。
すでに下着は溝に沿ってしっとりと湿ってきた。
また爪でクリをカリカリと責めると、従姉は腰をぎゅうぎゅうと押し付けてくる。

「やだ・・・もどかしい。下着汚れちゃうよ。直接触って・・・。」

と囁いて真っ赤になっている。
下着を脱がそうと手をかけると、従姉は腰をすっと浮かせてきた。
なんかそういうのがやけに嬉しい。
下着を剥ぎ取ると従姉が起き上がり、俺の手から下着をひったくって枕の下にねじ込み

「見たらダメ。」

といたずらっぽく笑った。

従姉の脚を広げさせ顔を近づけると、いわゆる女の匂いがむっと漂ってきた。
マンコはもう湿ってぬらぬらと光っている。
下から溝に沿ってクリトリスの方へつつつーっと舌を走らせる。
クリに舌が命中した辺りで

「ひゃっ!」

と小さく悲鳴をあげ、ぴくんと腹筋が弾んだ。
唇でクリを甘噛みしたり、舌でレロレロレロ・・・と叩いたりすると、それに合わせて

「あ、ああああ・・・ぃゃあああ・あ・あっあっ」

とリズミカルに喘ぎ、それが段々切なそうで鋭く、大きな声になっていく。
このまま続けてたらイッてくれるかなと思ったが、できることは全部やろうと指を入れることにした。

最初は中指一本だけ。
マンコはぬるぬるになってて、あまりにもするっと入ってしまったので、従姉が驚き

「はっっ!」

と息を飲む声が聞こえた。
舌でも舐めつつ、中指を従姉のマンコの中でうねうねと動かすと

「くうぅん・・・くうぅん・・・ふうぅん・・・。」

と腰をもじもじさせている。
薬指も入れる。
ボウリングの球に指を入れたような格好になり、二本の指を従姉のマンコの中でぐにぐにと暴れさせつつ、腕をピストンさせぐちゃぐちゃとマンコを掻き回す。

「ちょっと乱暴すぎるかな、痛がってないかな。」

と従姉の様子をうかがうと、

「き・・・気持ちいい!テル君気持ちいいよう!いいっ!激しいのいい・・・テルくぅん!」

と問題なさそうなので、さらに激しく掻き回し、空いてる手の人差し指でiPhoneをタップするような感じでタタタタタタ・・・とクリトリスを叩いた。

「いやあっ!ダメ、イッちゃう。やめてっ!とめてっ!イッちゃうから、お願い!」
「いいよ、イッてよテル姉」
「イ・・・イッちゃうよぅ・・・テル君、イッちゃう!あ・・・ダメッ、イ・イクッ!ダメッ!!」

お腹がきゅううぅと引っ込んだと思ったら、腰を大きくがくっ・がくっと震わせ、のけぞった状態で歯を食いしばり、ぶるぶるぶると小刻みに震えていた。

しばらくそうしていたあと、

「ぶはあっ!」

と息を吐き、従姉は肩ではあはあと息をしつつしゃべりだした。

「私一度イッちゃうとダメなの。ドコ触られてもびくっとなっちゃうの。」
「いや、セックスしてんだからイッてダメってこたないダロ。」
「いやいやダメなの。しばらく私に触るの禁止ね、テル君のを口でしたげるから。」

従姉はチンコに手を伸ばしてきたが、正直俺はもうぎんぎんの準備オッケー状態だったので、口でされたらすぐ出してしまいそうだった。

「いや俺もうこんなだし。今すぐ入れたい。すぐイくと思うからちょっと我慢して。」
「本当にすぐ終わる?頑張んなくていいからね。」

ゴムを探して装着し、従姉にキスをしてまたベッドに寝かせた。
チンコを穴にあてがい、唾を飲み込み従姉の顔を見ると、従姉は泣きそうな顔で俺を見上げていた。
従姉も俺もついにこの時が来たかと感慨に耽ってたんだと思う。
しばらく間が空いてしまったので従姉が

「何見てんのよ、じらさないで。イジワル!」

と手で顔を覆ったのがきっかけになった。
腰を従姉の脚の間深く沈める。従姉のマンコは暖かく湿った肉の壁で俺のチンコを咥えこんでくれた。従姉はのけ反り、ボクサーのように腕を胸の前で構えている。

「入った・・・。」
「うん、入ったね。」

チンコの根元で従姉のクリトリスを押しつぶすように密着し、そのまま腰をぐいんぐいんとグラインドさせる。
チンコへの刺激が少ないので、長持ちするように。
従姉も俺の腰を迎え撃つようなリズムで自分の腰を擦りつける。
そのうち従姉の息が乱れ始め、だんだん腰の動きが少なくなってきた。
その代わりに眉をひそめ、下唇をぎゅっと噛んでのけ反っている。

しばらくぐいぐいと腰を押し付け、一旦離してまた深く突き刺してぐいぐいというアクションを繰り返していると

「もうダメ・・・テル君まだ?私もうそろそろ持たないかも・・・。」
「ちょっ、ちょっと待ってよ。」

恐る恐るゆっくりとした深いピストンを始めてみる。
よし、もうちょっと持ちそう。
親指で従姉のクリトリスをぐにぐにと揉みながら、慎重にピストンを続ける。

「やんやん、ダメっ!動かしたらダメ、イッちゃうから。動かさないでお願い。」
「ちょっと待って、もうちょっと。我慢して、まだイかないで。」
「だって・・・気持ち・・・い、イイんだもん。あ、ああぁぁ・・・イキそう・・・んんっ!」
「ダメだよテル姉、我慢して!まだダメ!」

ピストンを中止し、自然にくいっくいっと動いてイこうとする従姉の腰を押さえつけて動きを封じた。

「いやっ!イジワル!止めないで、イかせてお願い。私もう我慢できない!」

ゆっくりしたピストンを再開し、従姉が絶頂を迎える寸前で止め、同じように従姉の腰を押さえつけ動かないように固定する。
これを3回繰り返すと、従姉の口の端からよだれが垂れ、涙も流し始めた。
目の焦点が合ってない。

「もう許して、お願いこれ以上、ダメ・・・お願いだからイかせて。許して・・・。」

俺ももう我慢できなくなってきたので、従姉の腰を持ち

「いくよ!」

と強く激しくピストンを始めた。

「あ、イ・イク・・・イクよテル君イク、イク・・・あああっ!イクッ!イクッ!ダメッ!」
「俺もイクよ!ウッ!ぐっっ!!ぐっ!」
「あああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!いやああああ!!」

従姉は腰を狂ったように掻き動かし、

「うっ!」

とうめいてのけ反りブリッジのような体制で伸び上がった。
その後ベッドにどさっと倒れこむとびくん・びくんとしばらく痙攣していた。

俺はまだチンコを抜かずに従姉がのたうちまわる姿をしばらく見ていた。
ゴムが外れては大変なので、チンコを抜きゴムを外しティッシュで拭いた。
またえらい沢山精液でたなとまじまじとゴムを見てると、従姉が肩で息をしながら

「ゴム・・・着けたのね。」
「まあそりゃマナーとしてね、当たり前。」
「でも着けない方が気持ちいいんでしょ?」
「そりゃそうだけど・・・。」
「私ね、お医者さんからピル処方しましょうかって言われてんの、婦人科の病気で。」
「病気って大丈夫なの?」
「別に深刻な病気じゃないわよ。でもピルって怖いから処方断ってたの。」
「そうね、副作用あるとか言うしね。」
「でもテル君が望むならピル・・・飲んでもいいよ。」
「それは・・・あっ!俺は別にテル姉とえっちしたいから下宿させてっていってる訳じゃ・・・。」
「あら、じゃあもう私とはえっちしないの?」
「する。」
「ほらね。」

セックスが終わっても従姉はいつものように朗らかにうふふと笑ってくれた。
その表情を見てるとああ、自分はこの従姉のことを大好きなんだなと改めて思い知った。
二人の将来という意味ではまだ何も分からないけど、転勤後の2年間は従姉とヤッてヤッてヤりまくりたいと思った。
まだ口でもしてもらってないし、バックもしてない。
従姉は小さいから上に乗って動いてもらうのもいいかも。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

あたしの弟と従弟

昔あった従弟と弟との体験ですが思い出しながら書いてみます!

あたしの家は田舎でお父さんが長男ということもあり住むしかなかったみたいですw
弟と弟と同い年の従弟が遊びに来てたので弟と従弟のかくれんぼにつきあうことになり、あたしが鬼をしました。
従弟と弟を探してると従弟の後ろ姿を発見し

「発見発見。」

と声をかけると従弟はタチションしてましたw
従弟は

「ちょっと待ってて。」

と言ってし続けww

あたしは横から覗く悪戯を思いつき

「見せなさい(笑)」

とか言いながら覗きました。
しっかりと剥いてしてましたw
従弟は

「うわ、エッチだ。」

って言ったけど隠す素振りはなく

「いっぱい出るね。」

って笑いながら見てると

「ずっとしたかったもん。」

と言って出し続けました。
ジッと見てると従弟は

「あんまり見られると恥ずかしい。」

と照れたので

「(弟)ので慣れてるし。」

と言ったら

「(弟)とどっちが大きい?」

と聞いてきました。
ニヤニヤとしながら

「え?そーゆーのって気になるの?」

って聞いたら恥ずかしそうに

「う、うん・・・。」

って言われて

「同じくらいかなぁ」

って答えた。
従弟は

「ふーん。」

って出し終わりズボンの中にしまう。
あたし、言わなきゃいいのに

「後で大きさ勝負してみれば?」

と煽ってしまい従弟は

「じゃあ比べるから見て。」

と頼んで来ました。
いじわるで

「(弟)の方が大きいかも?」

と言いましたw
従弟は

「え!?絶対!?」

と焦ったので

「やっぱり直接じゃなきゃわかんない。」

と濁しときました!
なかなか弟は見つからなくやっと見つけると弟は古い小屋の中に汚れて隠れてました。
発見して弟に

「汚いと怒られるよ。」

と言ったら弟は

「お風呂入ってくる。」

と言ったので

「せっかくだから3人で入ろっ。」

といらなく誘い、従弟は考えに気づき賛成しました。
弟も

「(従弟)とお風呂初めて。」

と喜んでました。
家の中に入り準備し、3人で入りました。
最初に弟が全部脱ぎ、従弟は弟のを見てました。
次に従弟が全部脱いだので弟に

「(従弟)と並んでみて。」

と言ったら黙って隣に立ちましたw
身長も脚の長さもほぼ同じくらい。
見たところ平常時は同じくらいのぞうさんに見え、弟が従弟のを見てあたしに

「ちんちんどっち大きい?」

と聞いてきた。
従弟も弟もあたしの顔を見てるので

「同じくらいかな。」

と言っといた。
実際ほとんど同じくらいでしたしw
2人が浴室に入り、あたしも脱ぎ追いかけました。
従弟はあたしの体をかなり見てたw
従弟のを見ると剥けて勃起し、従弟が

「俺の方がちんちん大きい。」

と言ったので負けず嫌いの弟は

「俺の方が大きい。」

と言い返しました。
弟のは勃起していないので当然従弟の方が大きかったです。
従弟は弟に

「大きくならないの?」

と聞きました。
あたしが見たところ弟が勃起した方が大きいかなって思いました!
弟はあたしに

「体洗って。」

とお願いしました。
たぶん、いつも洗ってあげると勃起するからですw
勃起してない状態で勃起してる状態の人と大きさ比べるのは可哀想なのですぐに洗ってあげました。
洗うとすぐに勃起し、弟のはあたしが昔剥いたので勃起すると剥ける仮性です。
弟と従弟はお互い大きくなってる状態で比べました。
やはり弟の方が一回り以上大きく、長さも太さも弟が勝っていました!
弟が

「今、どっち大きい?」

と聞いてきたので従弟と弟に

「お互い触ってみれば?」

と言いました。
出来ればどっちが大きいか言いたくなかったので気づいて欲しかった。
お互いのを触り合い、従弟が

「(弟)の方が長いし太いし大きい。」

と折れました。
弟が喜び、問題が終わったと思ったら従弟が

「俺の方が固いけど。」

と言いました。
弟が

「そんなことない。」

と言い、次はどちらが固いか始まりましたw
従弟がどっち固いか聞いてきたので2人のを触って

「同じくらい。」

と言いました。
やはり大きさは弟が完勝でしたがw
弟が

「ぶつけよーぜ。」

と言いました!
最初、意味がわからなかったw
チンコとチンコをぶつけるってことでした。
従弟には伝わってました。

お互いが自分のを持ちガンとぶつけましたw
やはり大きいちんちんの弟の方が有利なようで従弟のちんちんが劣勢になってました。
従弟の方が痛そうって意味ねw
2人はすぐに2回目の亀頭突きwをしましたw
お互いギブアップがないけどこのまま2人にチンコ突き合わせると弟のチンコが従弟のチンコを折るor割るしそうで心配になりました。

3回目すると従弟のチンコに変化が!
たぶん痛みで少し萎えてきたのか小さくなってるのがわかる。
この状態で正面衝突したら従弟のちんちんが怪我すると判断し止めました。
弟は

「俺の勝ち。」

って言い、従弟も

「俺の勝ち。」

と言うのであたしが決めると言って2人のお互いのカリを擦り合わせました。
まず軽くやったら、2人とも平気と言ったので痛くなったらギブアップしてと言い擦り合わせた。
従弟のちんちんが強度復活してきたw
逆に弟がつらそう。
強めに擦ったら弟がギブアップしたwなんとちんこ比べ従弟逆転w
従弟が喜ぶと弟が

「2・1で俺の勝ち。」

と言った。
長さと太さで2だったからか。

従弟が何か言う前になんとか引き分けにしたいあたしはとっさに弟と従弟のタマタマを触り、擦り合いの痛みでキュッとなっている弟を

「タマタマは(従弟)が大きいから2・2引き分け!」

と無理矢理引き分けにした!
弟が

「ちょっと待てば(従弟)みたいになる。」

って言い訳を始めたから
遮って

「2人はちんちんから白いの出る?」

って聞いたw
2人とも

「なにそれ?」

との反応なので手コキしてあげたw
弟が先にイキ、けっこういっぱい出た。
その数秒後に従弟もイキ同じくらい出た。
今日のことを誰にも言わないことを約束させ、オナを教えたw

次の年も従弟が来て凄いことになったから読みたければ今度載せるw

へたくそな体験談読んでくれてありがとうございました。。。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

10歳上の従姉妹とセクロスしてる高2だけど、色々語りたい

俺、高2。
DQNとかでは無い。
フツメン。

従姉妹、26歳OL。
割と美人。
細い。

始まりは中学2年生の頃でした。

その当時、俺には好きな女の子がいました。
ただ、中学生で、女の子の気持ちとかもぜんぜん分からないし、同級生にも変に騒がれるのが嫌だったから、誰にも言えませんでした。
親なんかには言えないし、一番歳が近くて、相談できるのが、従姉妹でした。

従姉妹は当時、大学出て、就職したばかりで、家から自転車で20分ほどの所に一人で住んでました。
小学生低学年くらいの頃は、よく遊んでもらってたけど、高学年、中学生となると会う機会も減って、疎遠になってた。
というか、高校から大学にかけてすごく綺麗というか大人になって、話すのが照れくさかった。

一応、メールアドレスとかは知ってたから、初めはメールで好きな人が出来て、誰にも相談できないから、相談に乗って欲しいって送った。
そしたら、速攻で電話かかってきて、2時間くらい話し込んだ。
電話終わった後、何か心がすっとして、それから、2~3日に一回、電話かけるようになった。

今、思うと恥ずかしいけど、同級生のことを自分が如何に好きかってことを、熱く語ってた。
厨2でした・・・。
従姉妹はそれでも、たくさん相談に乗ってくれた。
そのうち、電話だけじゃなくて会って話そうか、となった。
土曜日とかだけど、従姉妹の家の近くの喫茶店とかでいろいろ話すようになった。

従姉妹の的確なアシストのおかげで、同級生の女の子とも仲良くなり、二人きりじゃないけど、遊びにも行けるようになりました。

「一緒に遊びに行くことになった。」

って言うと、すごく喜んでくれて、いろいろアドバイスもくれた。

「初めは二人きりじゃなくて、友達と一緒に遊びに行ったほうがいい。」

っていうのも従姉妹に教えてもらいました。
アドバイス→実践→アドバイス→実践っていうのを半年くらい続けました。

というか、同級生の話になってしまうから、ここら辺は手短にかく。
夏になり、家から少しはなれた所で大きな夏祭りがあって、そこに同級生と一緒に行けることになりました。
初めての二人きりで、これは、いけるパターンじゃねえかと。
従姉妹からも

『祭りの日に告白しろ。』

って言われたので、気合入れて行った。
同級生が浴衣着てて、本当に可愛かった。
電車の中でしゃべりながら、

「ああ、明日からはこの子が彼女になるんだ。」

ってずっと考えてた。
てか、その時が一番幸せだったのかもしれん。

結果を言うと、あっけなく振られた。
受験勉強とかもあるし、俺とはそんな仲になりたくない、みたいな事を言われた。
今でも思い出すと本当に胸が痛くなる。
帰りに呆然としながら、同級生を家の近所まで送って、家に帰った。
その時、トラックの前に飛び出してやろうかと、本気で考えた。

家に帰って、従姉妹にメールで結果を伝えたが、一時間ほど経っても返信なし。
放心状態で、誰かにかまって欲しかったけど、涙目を親とか弟とかに見せたくなかったから、部屋から出なかった。
メールの返信が無いので、電話もしたが出ない。
というか、電源が切られてるとか電波が届かないになる。

悶々としながら夜中の11時半くらいになって、もう、いても経ってもいられず、家をそっと出て、従姉妹の家へ向かった。
厨房が夜中にチャリで疾走してたんだから、補導されてもおかしくないけど、そのときは頭がおかしくなってたんだと思う。
初めてそんな夜中に家を出たから、不思議な気分だった。
街灯の明かりとか、誰もいない町が綺麗だった。

従姉妹のアパートの前について一階のフロントから呼び出したが出ない。
2~3回やったけど出ない。
金曜日だから、もしかしたら、恋人とお泊りか、とか実家に帰ってるのかと思った。
途方にくれて、アパートの前の植え込みに座り込んだ。
本気で死のうと思った。
そこで、一時間ほど座ってたら、

『あれ、俺君?』

みたいな感じで声かけられた。
従姉妹だった。
結果はどうだったのかと聞かれて、駄目だったと答えた。
従姉妹は会社の飲み会だったそうで、携帯の電池も切れてたそうだった。
電話が繋がらなかったから、いても経ってもいられず来てしまった、と言うと取り敢えず、遅いし上がっていきな、となって家に通された。

従姉妹の家に上がって、その日あったことを話した。俺は涙目で。
従姉妹は本当に親身になって聞いてくれて、涙も流してくれた。

『俺君、ほんまに同級生の子のこと好きやったから、付き合って欲しかったのになぁ。』

とか言ってくれて嬉しかった。
泣いた。
ちなみに従姉妹は京都の人で、自分は東京です。

1時間くらい話して、俺も従姉妹も落ち着いてきて、俺は帰ろうとした。
夜も遅いので従姉妹がタクシーを呼んでくれることになり、待ってる間に

『さっぱりするし、シャワーだけでも浴びていったら?』

と言われた。
チャリ濃いで汗だくだったので、結構汗臭かったと思う。
従姉妹の部屋は何か良い匂いがしてたけど。
従姉妹とはいえ女の部屋でシャワー浴びるのは変な気分だったけど、さっぱりして水きり場に出た。
バスタオルで体を拭いて、パンツ履こうとしたら、シャワールームのブラインドが開いて、従姉妹が全裸で立ってた。

俺は意味がわからず呆然となってた。
従姉妹はちょっと笑ったような顔でシャワールームに入ってきた。
そして、俺の首に手を回して、キスしてくれた。
初キス。
少し酒の匂いがした。
今は俺の方が20センチくらい背が高いけど、その頃は、5センチちょっとしか変わらなかったから、呆然としてる俺に従姉妹がキスしまくってる感じ?だった。

後から聞いたけど、俺が相談しだしたくらいに、大学の時から付き合ってた人と別れたらしい。
それで、おかしくなってたのかな?とは思う。
というか、今でも続いてるが。

しばらくしたら、従姉妹が口を離して、俺のことを見つめてきた。
見たこともないようなエロい顔だった。

『口開けて。』

と言われて、あ、と口を開けるとすかさず、キスされた。
舌が入ってきた。
甘くて苦くて、多分酒の味だと思う。

俺は突っ立ったままだったけど、その頃になってようやく息子が反応しだした。

美人の女に身体を密着させられて、キスされてたんだから、すぐになってもおかしくなかったけど、気が動転してたんだろうね。

直立したムスコが従姉妹の陰毛とすべすべしたお腹に当たってたけど、快感というか身体が勝手に反応してる感じだった。
今ならすぐ、押し倒すけど。

で、ディープキスしながらだけど、従姉妹が俺のを触ってきた。
ここでも、亀頭を擦られて気持ち良いというか痛かった。
敏感過ぎたのかもしらん。
それまで床オナしかしたこと無かったから(´Д`)

流石に痛すぎて従姉妹のキスから逃れて、

『ちょっと痛い。』

って言った。
従姉妹は

『あーごめんなぁ。』

て言って、かがんだ。

初フェラ・・・。

初フェラも何故かそんなに気持ち良くはなくて、なんか生暖かい感じでした。

流石に手よりは気持ち良かったけど、何でこんなことになってるのかわからない、ってのが印象です。
因みに今だから言えるけど、従姉妹はフェラ、凄く上手いです(´Д`)

フェラそのものより、洗面台の鏡に全裸の俺とフェラしてる従姉妹が頭のてっぺんだけだけど、映っててそれがエロくて、従姉妹の口の中で大きくなりました。
そしたら、従姉妹が口を離して、

『あーやっと固くなったw』

とか笑顔を浮かべて言ってきました。

会話はこんな感じ。
覚えてる限りだけど。

俺『なんで?』
従姉妹『何が?』
俺『いや、なんでこんなことしたの?』
従姉妹『嫌?』
俺『嫌じゃないけど。』
従姉妹『うち、俺君のこと好きになったかもしれんねん。』
俺『え!』
従姉妹『嫌?』
俺『嫌じゃないけど。』
従姉妹『ごめんなぁ。』
俺『・・・。』
従姉妹『てか、女の子の部屋に軽々しく入ったらあかんねんで。』
俺『いや、』
従姉妹『ええやろ・・・。』

で、またキス。
自分のムスコくわえた口でキスが若干嫌だったけど。
しばらくキスして、従姉妹が口を離して、

『向こうでしよや。』

と言いました。
二人でベッドに座ってまた、キス。
で、ベッドに、『俺が』押し倒されました。
更にキス・・・。

しばらくすると従姉妹は枕もとの引き出しから、コンドーム取り出して、仰向けの俺にはめてくれました。
淡々とパッケージ破くのが、エロかった。
コンドームはちょっときつくて、従姉妹は

『大きいなぁ。きつかったら、ごめんな。』

と言ってくれました。
従姉妹は俺のムスコの上に跨がって、ムスコを入口に当てました。
従姉妹は胸はそんなに無いけど、スタイルは凄くよくて、下から見ると凄い眺めでした。
俺はもうどうにでもなれ、と思ってなすがままでした。

で、グチュっと先端だけが最初に中に入りました。
今まで、余裕の笑みを浮かべてた従姉妹が

『ん・・・。』

と痛みに耐えるような表情になって、

『はぁ~。』

と言いながら、ゆっくり腰を下ろして行きました。
ムスコが暖かいのに包まれていって、これは文句なく気持ち良い。

根本まで入った後、従姉妹はまた、キスしてきて、しばらくそのままでした。
そんで、しばらくしたらキスが終わって従姉妹が、無言で腰を動かしてきました。

AVみたいに叫び声をあげるんじゃなくて、痛いのか気持ち良いのかわからない顔ではぁはぁ言うのがエロかった・・・。
でも、何か気持ち良くないというか、多分、俺が無理矢理させられてる感じだから、射精には至らず。
今は、お願いして上に乗ってもらってるので贅沢な話ですが。

で、しばらくしたら、従姉妹は疲れたみたいで、どっと俺に覆い被さるようになりました。
おっぱいが身体にむにゅと当たってエロかった。

『俺君、つぎは上になって。』

と言われ、繋がったまま、形勢を逆転させました。

『好きなだけ動かしていいよ。』

と言われ、普段の床オナで鍛えたピストン運動を開始。
突く度に可愛い声を上げてくれてエロかった。
これは自分で動いてることも有って、直ぐに出そうになりました。

「もう、駄目だ・・・。」

と思った瞬間に従姉妹からムスコを引き抜きました。
従姉妹の腹の上でコンドームに精子がドクドクと注ぎこまれていくのが見えました。

射精した後の罪悪感が半端なくて、

「あぁ、どうしてこんなことをしてしまったんだろう・・・。」

と思いました。
従姉妹が

『俺君、激しすぎー。』

って笑ってました。
それが何か可愛くて、セクロスって良いなぁ、って前の瞬間とは全然逆のことを思いました。
混乱してたのかな・・・。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹のみっちゃん その6

従姉妹のみっちゃん その5続き

バイクは、田舎の町によくある、高速インターチェンジの近くのラブホテルが点在するエリアに向けられていました。
迷いに迷いながら。
コーナーを曲がるたびに

(えーいいちかばちか。どうにでもなれ!)

と心で叫びながら、それでも迷いがおそってきて、

(決定的な拒否をされたとしても、そのときのことだ。)

と言い聞かせました。

やがて、薄暮の中、そのエリアの一角にたどり着きました。
ラブホテルに入ったことが無いために戸惑いが隠し切れず、胸の鼓動が跳ね上がって、口を開けば音が中から聞こえてくるほどに激しくなっていました。
それでも迷いや躊躇を放棄することを決意し、ネオンや看板の色使いが一番控えめなホテルの駐車場に、文字バイクのまま通り飛び込みました。

エンジンを止めてスルスルと惰性で走って、駐車場の一角にバイクを停止させると、動かない(動けない)時間が少しあって、益々僕は焦りました。
みっちゃんが黙ってバイクを降り、それに続いて僕が。
みっちゃんがヘルメットを取ると、肩までの髪が一瞬なびきました。
バイクのエンジン音が消えた周辺は虫の鳴き声があちらこちらで響き渡っていました。

「ゆきちゃん、、、本気?」

そう言われて一瞬立ち尽くしました。
僕は慌てて、

「ふたりになれるところと思って。。こうゆうとこ来たことないし、それだけだよっ。」

口先から辛うじて出たでまかせ。。。

「わたしも来たこと無いよ。。。」
「じゃあ、行ってみよう。」

その後どうやって部屋を選んだのか良くわかりませんが、彼女の一言がなんとなく遊び半分な雰囲気にしてくれて、僕は少し救われたような気がしていました。

部屋に入ってから、しばらくあちらこちらをお互いの興味のままに探検(物色?)しました。
完全に中が丸見えのガラス張りの浴室に驚き、ベットの上の複雑な機械やつまみに興味を奪われ、ボタンを押すとTVがつくとはしゃぎ。
エロビデオが置いてあって、みっちゃんが

「ゆきちゃんもこうゆうの見るの?」

と聞くので、僕がかぶりを振ると、

「ほんとうぅ?」

と例の美しい目で僕を射抜かれ、

「友達の家で見たことはある。」

などと答えたり。

「ゆきちゃんもこうゆうの見るんだ~。」

そういわれるだけでまたしてもみっちゃんに主導権を取られていく感じがしました。
でも、今日ばかりはどうしても、狂ってしまいたいくらいみっちゃんが欲しくて、心が折れそうになるたびに

『もうこんな機会はないんだ。』

と言い聞かせました。
空気が変わったのは、なぜかみっちゃんが窓を開けたときでした。

(たしか)2枚の窓があり、それをみっちゃんが開けたときです。
僕は

(窓なんか開けちゃ、だめだょ~。)

と半分絶望的な気持になりました。
それは、窓を開けることで密室ではなくなってしまうことで、決定的な行為に至ることを、無言で拒否しているみっちゃんからのメッセージに感じたからです。

でも次にみっちゃんの後姿から聞こえてきた声はまったく別のものでした。
なんとなく絶望的になりつつもみっちゃんの隣に立ち、窓の外の薄ら黒いシルエットになっていく山や畑を見ていると

「・・・だもんね(よく聞こえなかった)いいよ。ゆきちゃん。ゆきちゃんの言うこと、なんでも聞く。」

一瞬ゴクリと唾を飲みました。

「え?なんでもっ・・・・なに?」
「ゆきちゃんだから、いいの。」

僕は思い切って

「それって、・・・どんなことでも?」

と聞きました。

「どんなことでも。いいよ。」
「えっちなことでも・・?」
「えっちなこと?うん・・・。どんなこと?」

そう言った時初めてみっちゃんが僕に顔を向けました。
憂いを秘めたような表情でした。
でも、本当にかわいい。美しい人だと思いました。
このとき意識したわけではないのですが、なんとなくこれが最後かもしれないというニュアンスがあったのかもしれません。

僕は出来る限りの、ありったけのことを、思い切って全部してみたいと思ったような気がします。
そう意識していなくても、僕の中であの日以来、妄想の中であらゆる方法で辱めてきたみっちゃんを、リアルなこの場で見たい。
そう思ったのです。

「見たい。」

みっちゃんは軽い吐息を吐いて、

「ちゃんと言って。」

と言いました。

「みっちゃんの裸がみたい。」
「ゆきちゃんて、かわいいね。」
「なにそれ」
「ちゃんと言って。言う通りにするから。どうしたらいい?」

ちゃんと言って。
このふたつの同じ一言が、僕のエンジンを確実に強く燃焼させ始めました。

「脱いで・・・。」

しばらくの沈黙のあと、ふいにみっちゃんが僕に微笑みかけて、そしてくるっという感じで背中を向け、窓辺から一歩踏み出し、上着のボタンを外しはじめました(というように見えました)。
その姿を見ながら、僕は突然に

(自分で脱がせたい。)

と思いました。
みっちゃんのブラのラインが、肌に直接触れている姿が見えて、窓から宵の口の気持の良い風と虫の音が部屋に入り込んだとき、僕の衝動が弾けたのです。
僕はみっちゃんの露になった肩をつかんで再び僕の方へ手繰り寄せ、さっきと同じ窓辺に立たせました。
ブラウスを脱ぎかけてまさに手から離れようとしているその肌は目眩がするほど美しく、匂いがするわけでもないのに、「匂い立つ」という感じです。

「え・・・っ?」

と戸惑うみっちゃんの背後から更に胸が窓に正対するように立ち居ちを変えて、僕はブラウスを手から開放しました。

(世界中にみせびらかしてやりたい。)

そんな気持なのだと思います。
外には人の気配などありませんが、外から見たら、ブラジャー姿のみっちゃんのおへその上くらいまでの全てが、晒されていたことと思います。
みっちゃんの戸惑いをよそに、僕はスカートのホックとチャックを探り出し、かつての不器用さがうそみたいなスピードで、みっちゃんのスカートを下ろしました。
下ろした、というより、落とした。
というほうがいいでしょう。

僕の位置からこの状態ではどんなパンティかはよくわからないのですが、それは確か化繊生地の真っ白なもので、みっちゃんのイメージに良く合う控えめな刺繍が施されたものだったと思います。
ブラジャーも同様に白でした。
スカートが下ろされた瞬間、みっちゃんがびくっとしたように感じました。

「ゆきちゃん・・・?」
「(外から)見えちゃうよー・・・。」

いつも強いイメージのみっちゃんが困った様子になっているのが逆に僕を興奮させたような気がします。

みっちゃんはわずかな力でその場を脱出しようと試みましたが、僕は動かないように肩を押さえました。
そうすると彼女の露になった脚が内股にバランスを取ろうとします。

「大丈夫だよ。誰もいないよ。」

僕はみっちゃんのブラのホックを2、3度のトライで外し、今度はゆっくりと腕にそってラインを移動させました。
みっちゃんは手を胸元にもっていっていたので、そこで制動されたのですが、

「みっちゃん、手。。。」
「ぇー・・・。」
「お願い。」
「・・・。」
「お願い、聞いてくれるんでしょ。」
「えーーーーーーっ?」

控えめに声を出すみっちゃんの手をすり抜けるようにブラのラインを通して、とうとう上半身が裸になったうえ、手だけで曖昧に胸元を隠すみっちゃんの姿が、窓から開放されました。
その姿は以前のみっちゃんのそれを髣髴とさせるもので、しっかりと隠す、というよりただ曖昧に全体を覆うという感じでした。
僕は手をどけてもらおうと、背後から両腕をつかんで胸から腕を開放しました。

「やだっ。」

焦りにも似た緊張したみっちゃんの声。
すると次の瞬間、くるっと振り返り、僕に抱きつくような体勢になりました。

「いじわるなんだな。」

とても可愛らしい反撃のひとこえ。
僕の胸板のところに彼女の顔がうずくまるようにあって、細くて柔かい髪が風にゆれ、髪のにおいが僕をいい気持にさせてくれました。

永遠に触れてはいけないもののように思えていた彼女。
いつのまにか僕のほうがはるかに身長が高くなっていたとしても、彼女がどんなに可愛らしくても、そこで生じる感情はどうやら「愛しい」というものではなく、いつまでたっても女優とかアイドル相手に感じるだろう「神聖さ」や、修学旅行のような「特別な時間」のような感覚だったと思います。
そしてこのときも。
だからなのか、なのになのか、僕は随分思い切っていました。

「ゆきちゃん、ずるいぞ。」
「じゃあ、脱がして。」

精一杯のやさしい口調を心がけてお願い(というか命令?)をすると、まもなく僕の胸元で内職をするようにベルトに手をかけた彼女は、スマートな手つきでボタンを外しチャックを下ろしました。
そのタイミングで僕もやや前かがみになって彼女の股間に手を伸ばし、一直線に彼女のあそこに手を伸ばしました。

「!!!!!!」

そんな衝撃が同時に二人を貫きました。
その感触はまさに「ぐちゅっ」という感じでした。
彼女のあそこはすでにヌメヌメになっていて、オイルの上を布で撫でるようにするすると滑りました。

「やだ。。。」

みっちゃんは僕の手を引き離そうとしましたが、僕が頑としてポジションを手放さないので、彼女は今度は僕のズボンを下ろしにかかりました。
彼女の秘部は強くなぞればなぞるほど濡れてきて、僕の指先にもパンティーを通して湿り気が伝わってきました。
すぐに脱がしてしまおうかと思いましたが、僕はパンティにたくさんみっちゃんのいやらしい汁を染み込ませたいと思い、その湿地の奥を突き刺すような動きを交えながら、中指を動かしました。

「ああ、、、あん、、ぃゃ。。。あんくぅんくぅんっんっん・・。」

時々彼女の腰の力が脱力仕掛けて、
そのたびに僕の手を離そうと試みますが、やはりそれもハンパに終わり、今度は僕のズボンを下ろすと、トランクスの上から、固くいきり勃ったちんぽを手のひらで下から押し当てるように撫でてくれるようになりました。

「もっと汚したい。みっちゃんの汁をもっと擦りつけて、ビショビショにしてしまいたい。」

そう思いながら必死で擦りました。
僕の付き合っていた彼女が、ここまでぐしょぐしょに濡らしたことは今までありませんでした。

みっちゃんが激しく濡れれば濡れるほど、どんないやらしいことでもできるような気がしてきました。

僕はもう一度、みっちゃんを窓に向かって向き直らせ、後ろから左の手でおっぱいをまさぐり、右手は彼女の前方に絡みつかせるようにまわして、パンティーの上からクリトリスのあたりを刺激しました。

外の空はもう紫色に沈殿していて、遠くの山の斜面や、正面の雑木林は闇に覆われて、相変わらず虫の声ばかりが響き渡っていました。

部屋の中ではスタンドの明かりがついていたので、外に万が一人がいたりしたら、部屋は本当に丸見えだったろうと思います。

もし外に人がいて見られていても、かまわない。むしろ、そうかもしれない状態に僕らは興奮していました。
そうゆう興奮はこのときが(少なくとも僕は)初めてでした。

そして、こんなところまで着てしまった僕は、本当にこれが最後かもしれないという予感を抱きつつ、夢中になっていました。
最後かも知れないこの場で、この後次々と僕にとって初めてのことがおこるのですが。

みっちゃんは後ろの僕にもたれかかるように適度に脱力しながら、そしてまた子犬が鳴くような声で

「っんっっんっぁん・・。」

と悩ましい声をもらしていました。

きっと声が外にもれることを警戒した声なのだと思いますが、以前の倉庫の中のみっちゃんを彷彿させるようなその控えめなあえぎが、僕をますます興奮させました。
みっちゃんの柔らかな髪が肩に触れるだけで、ぞくっとするような気持になります。

もはやみっちゃんは、見られるかもしれないという警戒心から開放されているようで、それについては何も言わず、ただ感じてくれているようでした。

そして、みっちゃんが声をもらすたびに、ますます下のほうはいやらしい液が漏れてきているようでした。

みっちゃんの脱力した体から左手が後ろに差し出されて、僕の股間をまさぐり、堅くいきり立ったそのモノを探り当てると、今度は後ろ手で裏スジ全体を覆うように撫でてくれました。

そして僕は彼女のパンティーの中に手を忍ばせました。

「ぁっ・・・。」

という声とともに彼女の体全体がピクッと小さく痙攣しました。

「ゃ・・・っ。」

このとき僕の右手に伝わった感触は忘れ得ぬものでした。
パンティーの中はまるで、卵の白身が落とされたみたいにぐちょぐちょとしていて、少し動かしただけで音を立てるくらいになっていました。

「ぁぁぁぁ・・・ん・・・。」

僕はぐちょぐちょのみっちゃんのおまんこを想像しながら、斜め後ろからみっちゃんの横顔をのぞきこんで、その美しい横顔と股間で起こっていることのギャップを確認していました。
僕は彼女が体を支えようとして窓枠についた右手をやさしく拾い上げ、彼女の右手の手首をもって、僕が今入れていたパンティの中へ、彼女の右手を誘い入れました。

「やだ。。。恥ずかしい。。。」

みっちゃんは手をパンティの外に出そうとしましたが、僕はそれを許しませんでした。

「すごい濡れてる・・。」
「やだ・・・だめ・・・いじわるなんだから、、、、っあっ・・。」
「このままにして。」

彼女の指先を導き、彼女の指先がぐちょぐちょの源泉を探るような位置に動かしてみました。

「んっあぁぁ・・・。」

ため息のような彼女の声。

すると今度は彼女が僕のパンツの中に、器用に後ろ手で手を差し入れ、何とか平静を保とうとするため息混じりの声で、

「ゆきちゃんだって濡れてるぞ・・。」

今日初めて彼女の素肌が僕のモノに直接触れて、何とも言えない快感が走りました。
僕はそのまま身をゆだねたい気持を押さえて、今度は彼女のパンティーの中に入れたヌルヌルになった右手を取り出すと、その濡れた指先を彼女の唇にあてがいました。

それは自然に出た行動で、全身をぐちょぐちょにしたい僕の衝動がさせたことでした。

みっちゃんは少しびっくりしたようでしたが、やがて僕のチンポを後ろ手に弄りながら、僕になされるがまま、彼女の唇は彼女自身のおまんこ汁で、僕の指によって塗りたくられました。

僕は2度3度、指先を彼女の股間から彼女の唇へ運びました。
3度目は塗りながら彼女の口先に押し込みました。
すると彼女が僕の中指を舐めました。
向き直り、僕らはキスをしました。

最初僕は、彼女の唇についた彼女のお汁を舐め取るように丁寧に唇をなぞりました。
彼女はそれを制するように僕の中に舌を入れてきました。

いやらしい気持は頂点を目指して一直線でした。
こんなにぐちょぐちょな状態で、お互いにキスを迫ったことは、今までの僕にはありませんでした。
キス自体がこんなにいやらしく、感じるものだったことも気が付きませんでした。

彼女の体からだんだん力が抜けていくみたいになって、少し二人が離れたとき、僕は

「みっちゃんのはだか、ちゃんと見せて。」

と言いました。

「え?」

僕は彼女を、窓の脇にあるソファーのところまで移動させ、スタンドの明かりの近くに立たせました。そしてひざまづくと、彼女のパンティーを、意識してゆっくりと下ろしました。

ゆっくりと下ろされるパンティーは、秘部のところが濡れているために粘着していて、まるで塗りたての糊のようにとろーんとしてから剥がれました。

「もう。。」

剥ぎ取られた後に残った三角地帯は、以前見たときより毛が濃くなっている印象でしたが、僕の付き合っている彼女のそれより薄く見えました。

胸も以前より大きくなっていましたが、乳首がまぁるく柔らかそうな丘の上にきちんと乗っていて、腰のくぼみからキュッと締まった足首にかけて、悩ましい曲線を見事に描いていました。

「きれいだょ。」

なんだかそういわなきゃいけないような気がして思わず言った言葉でしたが、その言葉が彼女の肢体の美しさを100%形容しているとは到底思えず、とんちんかんなことを言ってしまったような気持になりました。
僕は彼女の体を正面から見ながら、そのとき思い立ったことをそのまま言いました。

それはきっとあの日、トイレで目撃したみっちゃんの姿が蘇ったからに違いないと思います。

「もぉ、、、そんなに見ないでいいよぉ。。」
「みっちゃん・・自分で触って・・・(この一言にはすごく勇気がいりました)」
「えっ・・・?」
「みっちゃんが自分でしてるとこ、見せて。」
「そんなの・だよ。。」
「前みたいに・・。」
「まえ?」
「一緒にエッチなことしたとき。」
「んもう。。。」
「ちょっとまって、ゆきちゃん、本当にあのとき、、やっぱ見てたの?」
「えっ?」
「ゆきちゃん言ってたでしょ?見たんだ(知ってる)って。のぞいてたの?」
「(あっ、トイレ・・・?)えっ?」
「あーっ(ため息のような)やっぱ本当なんだ・・・ぁぁ、、、ひどい・・のぞいたなんて。」
「えっでも、、、ちゃんと見えてないよ。。」
「ああん。。どうしよう。。。」

僕は何を言うべきか考えながら、彼女の顔を見ていました。
彼女は過去の記憶の中で、その恥ずかしさに動転しているみたいでした。

「もぅ。。。ぃいよ。。。ゆきちゃんだから。でも、絶対に秘密だよ。」

そんなこと誰に言うわけが無い。と思いつつも彼女を見上げながら僕はうなずきました。

「じゃあ、ちゃんと言って。」
「?(なに?)」
「ゆどうしたらいいか、言って、、」
「みっちゃんが自分で触ってるところ、見せて。」
「ここ?(手を黒の三角地帯にあてがって。。心なしか声がか細くなっていました)」
「うん。」
「それで?」
「もっと奥・・・。」
「ちゃんと。。。」
「え、、、・・ゃんとって・・」
「エッチな言葉で言っていいよ。。」
「っ・・・!ん・・こ・・おま、、、おまんこさわって、、、」
「さわって、そして・・?」
「自分で動かして・・自分で・・・オナニーして・・。」

彼女からの過去の事件の追及があったことによって、ほんの一時クールダウンしかけそうになったものが、この一言で再びヒートアップしました。
その意味で彼女との空間は今までも奇跡の連続で、その奇跡は彼女と僕との間でなければ為しえない、しかも彼女の魔法が無ければ成立しないものだったように思います。

僕は初めて女性の前で「おまんこ」とか「オナニー」と言った。

僕はしばらくその衝撃的な快感に全身が痺れました。
一気に射精してしまったような感覚に近いものでした。

彼女がそうゆうテンションになるのは僕の前だけだったのか、前の彼がそうゆうことを彼女に求めたのか、その後の彼女がSEXのときに、そうゆうスタイルを好んだのか、もはや知る由もありません。

でもこのとき確かに、能管から全身にむけて痺れるような感覚がありました。
優等生で有名大学へ通っている、美しいみっちゃんの全裸の前で、絶対に言えない筈のいやらしいことを僕が言って、突き抜けるものがありました。
しかもそれは彼女が導いたことであったことが、刺激的過ぎました。

みっちゃんは息を吐き出すように

「うん。」

と言って、右手をその内股の股間の奥に忍ばせ、ゆっくりと動かし始めました。
そして大きな息遣いが聞こえてきて、彼女はその吐息の中で

「ゆきちゃんも、見せて。」

と言いました。
僕は彼女から少し離れて、ベッドの際まで下がって立ち上がり、

「ちゃんと言って。」

と言いました。
僕の問いかけに答えようとしてくれたのでしょうが、どうしても言葉をつまみ出せなかった様子のみっちゃんは、すぐ後ろのソファーにペタッとしゃがみこんでしました。

ソファーに浅く浅く腰掛け頭部を斜めにうつむかせた状態のみっちゃんの股間には、まだ彼女の指が入り込んでいました。それはなんだか、股間から溢れるものを止めようとしている姿にも見えました。

「開いて、触っているところみせて。」
「ゆきちゃん、、感じてる?ゆきちゃんも一緒じゃなきゃやだよ。。。」
「触ってる。。。よ。。。感じてるよ。」
「ぁ・・・ゆきちゃんも脱いで。」
「何を?」

僕はわざと言ってみます。

「ぱんつ・・。」
「みっちゃんも、見たい?」

こうゆうことを言いながら、みっちゃんにせまることに、完全にときめいてしまっていました。
いつもは絶対にかなわないほど、完璧で、強い光を持つ彼女が、まるで無防備に、華奢な女の子になっている。

「やぁだ、、、」
「じゃあ、このまま・・・でいい?」
「だめ、、、」
「言って。。」
(いじわるだぞ。)
「言って。」
(見たいよ?)
「何を?」
(ゆきちゃんが感じてるとコ。 )
「どこが?」
「ぇ~ん・・ぁそこ!」
(どこ?)
「いまゆきちゃんが触ってたとコ。」
(なに?)
「ぁ~んぉ・・んぃn・・。」
(言って。)
「ぉちんちん。」

(もう、顔が合わせられないっ。)

という感じでうつむくみっちゃんに、僕はまた近づきました。
実は僕は、みっちゃんがおちんちんとかおまんこという言語を認識しているということが、どこか信じられないのです。

どこで彼女はそんな言葉を、いつ覚えたのだろう?
彼女に言わせることにときめいていながら、実は心のどこかで、それらの言葉を彼女に認識させた何かに嫉妬する気持が湧いたりしました。

僕はときめきとも嫉妬ともつかないような気持のまま、みっちゃんの目の前に立ちました。
彼女は顔を上げました。

「脱がして。」

そういうと、彼女は

(もうっ。)

という表情をして、いつのまにか股間から開放されていた両手をパンツのゴムに手をかけ、
ゆっくりと下ろしてくれました。

久しぶりに感じた感触。
みっちゃんに脱がされるときの何ともいえない開放感が脚から背中へ、背中から後頭部へ駆け抜けました。こうゆう感覚は、今の彼女とのぎこちない(どこか飾った)SEXでは、感じたことがありませんでした。

初めてみっちゃんの前でチンポが晒されたときと全く同じように、ずり下ろされた瞬間に僕のチンポが反動で弾け、自分のへそを隠すくらいの勢いでそそり立つ姿が出現しました。
その瞬間、僕はため息が出ました。

「す・・。」

スだけしか聞こえないような声でしたが、

(すごぃ。)

という口調の吐息が聞こえ、次の瞬間僕は腰掛ける彼女のやや斜め前にしゃがんで、可能な限り強くやさしく、彼女の股間をこじ開け、指を入れ、彼女にもたれかかるようにまた陰部を刺激し始めました。

勢いあまってソファに倒れ、背もたれに体重がかかり、首だけが背もたれにかかる格好になっていました。
僕は反射的に顔を彼女の股間にうずめ、もはや獣のような勢いでビラビラの中心部に向かって舌を這わせ、その勢いで陰唇全体を舐め上げました。

なつかしさというより、大人になったみっちゃんという感じでした。
幼さのエキスが消え、僕の彼女より洗練された女性の愛液の匂い、汗、が僕の鼻腔を刺激しました。
彼女はあんと最初今までで一番大きな声をあげ、舐めまわすたびに

「ぁんぁん。」

と小刻みに声をもらしました。

「ゆきちゃん、、、あんまり、、、きれいじゃないから、、、」
「そんなことないよ。」

小さなまともな会話をはさみつつも、僕はそれこそ興奮の坩堝の中、ありとあらゆるところを舐めまわしました。
脚の付け根をトレースして、できる限りお尻の穴のほうまで進み、お尻の割れ目の外から再び下と鼻先を突き刺して、クリトリス方面へ舌先を広げながら滑らせました。

その動きをふたつ続けると、今まで聴いたことが無かったような

「あぁ~~n」

という悩ましすぎる声が聞こえました。

今度は脚の付け根というより太股の内側の柔かいところ周辺を舐めて、再びお尻の穴付近の谷間を目指して下を這わせ、さっきよりも強く舌を押し込んで舌を這わせました。
今度は明らかにアヌスを経由した感触が僕の舌先に伝わり、僕自身も気がおかしくなりそうになりました。
彼女もほぼ同時に腹部にキュッと力が入ったかん時の軽い痙攣を起こして、とても大きなため息に近い

「はぁ~ん。」

という声と、

「ハァハァ。」

という息継ぎを思わせる激しい息づかいが響きました。

「だめ・・・。」

何度かそういわれながら、僕はふとももや陰毛の中を這い、プクッとひかえめに膨れたクリトリスを集中的に刺激しつづけたりしました。

みっちゃんの股間はもはや、彼女の愛液と僕の唾液でぐしょぐしょになって、なんとも悩ましい匂いを発しました。

やがて僕は腹部から胸までをくまなく這うように舌を這わせながら上り詰めました。みっちゃんの身体全体がいやらしい液にまみれるための儀式みたいな気持ちでした。
首筋へ到達したころ、右手の指先は再びみっちゃんの股間へ向かいました。

彼女の身体は、今までの「無抵抗」という感覚よりもむしろ「開放」に近くなっているのを、僕は感じ取っていたかもしれません。
幼いころと今との違いを、なんとなく感じていました。

右手の指先はクリトリスをそつなく見つけ出し、指で挟んだり、小ねずみがピーナッツをむさぼるようなめまぐるしいスピードでクリトリスの突起を爪先で往復させたりしました。

「アッアッアッ・・・あっあっあっ・・・。」

息遣いの延長みたいだった声が、声そのものに変化していきました。
首筋に僕の顔があるので、その声は僕の耳元にダイレクトに伝わります。

みっちゃんもぼくも、「自分が自分でなくてもよい状態」になれるこの二人の空間が好きだったのですが、「完全に自分じゃなくなりつつある」という開放へ、ますます向かう気がしました。
だから僕も、彼女を刺激しながら、

「あぁ・・」
「どぅ?」
「うっ。」

と、自分の声が漏れるがままにしました。

指先をおまんこの穴のほうへ忍ばせ、僕の中指は、液があふれる源泉を探そうとする探検家になりました。
勇気をもってその漆黒のホールへ指を入れてみます。

「やぁぁぁ・・・。」

進入をさけようと彼女の腰が少し回転しましたが、僕が覆いかぶさるようになっているのでそれもかなわず、あるいは反射的にそうしてしまっただけかのようにたちまち股間の力は抜けて、もはや彼女の下肢は神経が通っていないかぐらい力が抜けていました。
彼女を見ようとしましたが、みっちゃんは目を合わせてくれませんでした。
というより、目をつぶっている感じでした。

中指はホールの中、奥へ奥へと砂を書き出すような動きで侵入し、意外と広がりがある空間を囲うやわらかい内壁をぐにゃぐにゃといじくりました。
どこから液があふれるのか、ゆびの付け根は、ホールの中を刺激するたびに激しくぬれていきました。
ホールの内側から、彼女の陰毛の生える腹部へ向かって思い切ってドリルしたり、スポッと指を抜いてお尻のスジを伝い、お尻の穴に触れる刺激を楽しんでから指を挿入したりしました。

濡れ濡れになった彼女の陰部の中にある、クリトリスの突起とアヌスのなんともいえないクレーターに触れる感覚は、言い得ぬ刺激を僕に与えてくれました。
女性のアヌスに触れたのは、生涯でこの日が初めてです。
彼女も僕の指がクリトリスを通過するたびに、

「あんっ。」

と声を漏らし、アヌスを経由するときには体のどこかがピクッと反応し、

「はんっ。」

と声にならない声が聞こえ、おまんこに指が入るたびに

「う~~んああっ。」

という深い吐息になるのでした。
指先はふやけてしまうくらいびしょびしょでした。
これらの行為を断続的に(おそらく少なくとも5分くらいは)続けました。

「ああーっっんぃや、、」

僕は非常に驚いたのですが、みっちゃんのおまんこはいつのまにか、まるで水をたっぷり含んだスポンジを握ったみたいな感じで、すごい勢いで液が溢れ出してきていました。
そしてその液は、あっという間にっソファーの上や彼女の太ももを、今までとは全く違うレベルでびしょびしょにしていました。
このときこそ、僕は彼女がおもらしでもしたのかと思いましたが、手のにおいを嗅いでもおしっこの匂いなんてしないし、何が起こったのかわかりませんでした。
みっちゃんは、潮を吹いていたのです。

僕はすごい勢いで周り中が濡れていることに正直あわてました。
指を取り出して、びしょびしょがどのくらいの規模なのか、手探りで確認しようとしました。
僕の様子が変化したのに気づいたみっちゃんが上体を起こして僕を見ると、

「やだ、、、どうしよぅ。。」
「みっちゃん、これどうしたの?」

僕は

「身体の具合がどこかおかしいの?」

というニュアンスに近い気持ちで聞いたのですが、彼女はそうとは受け取らなかったようで、

「ほんとうにいじわる。。。ゆきちゃんが、、上手だからだよ・・・。」

つきあっている彼女とこんなに興奮しあったことはないし、「上手」という言葉がかみ合わなくて、事の次第を理解しようと一瞬考えているときに、今度はみっちゃんが、静かに獲物に近づく豹のしなやかさと動きで僕に迫っていて、

「恥ずかしいからあまり見ないで。だめ。」

と僕をやさしくベッドの方面へ押し戻して、僕はベッドの側面にもたれるような感じになりました。

なんとなくながら状況理解ができかけた僕は、彼女が迫ってきた勢いをそのまま利用して彼女をきつく抱きしめて、そしてベッドの上に協力して這い上がりました。

ベッドの脇から這い上がったので、ベッドに横たわった二人は、90度横向きになっています。
が、そんなことはお構いありません。

僕は彼女にもう一度キスをして、上になり、堅く激しく勃起しているちんぽを、彼女の股間に押し当てながら、その両足を広げてもらうように導く動きをしました。
みっちゃんは自然に任せる感じでしたが、ふと

「まって。」

と言いました。
ちょっとした空白の時間ですが、

(やっぱゴムつけなきゃだめだよね。)

と思ったとき、

「ゆきちゃん、今日がきっと最後だね。そうしないとね。」

と言って僕を見ていました。
その目は少し憂いを持っていましたが、やっぱり僕の大好きなみっちゃんの強い目でした。

「本当はいや。」
「うん。」
「だから、・・・ぃっぱぃエッチになって。」
「みっちゃんも。」
「でも、(ゴム)つけてくれなきゃだめだよ。」
「持ってなぃょ。。?」
「ベッドのとこに置いてあったの見たよ。あそこ。」
「ほんとだ・・これタダなの?」

ゴムは2枚あり、そのひとつを取り出そうとすると、

「つけてるところ、見せて。」

と言ってきたので、僕は躊躇することなく

「いいよ。」

と返しました。

でも、結局つけるのに失敗してしまって、ゴムが破れ、もう一枚を取り出そうとするときになんとなくちんぽが手持ち無沙汰だったので、

「みっちゃん、触っていて。」

とお願いしました。
彼女は

「こう?」

といいながらやさしくシゴいて(というかさすって)くれました。

「かたい。。やっぱり、大きくなったね。」

僕に話しかえるというより、ちんぽに話しかけているみたいな感じで、その姿がすごくかわいらしく見えました。

ゴムを取り出し、

「みっちゃんつけて。」

とお願いしてみると、少し戸惑ったようですがゴムを手にとって、二人で協力して、それを装着することができました。
彼女を倒し、正常位の状態に。

「入れていい?」

というと、みっちゃんがふざけ混じりに

「なにを?」

と聞くので、僕は耳元で

「ちんちん。」

とささやきました。
彼女の足を両方に広げ、その間に僕がおさまると、僕の目の前にはまるでおむつを替えるのを待っているような状態のみっちゃんがいて、その画は彼女の普段のイメージを逆転させるに十分すぎるほどショッキングな構図でした。

ぱっくりと開いた股間からは、さっき僕がビカビカにしたおまんこが目の前にあり、格好そのものも、見えているものも本来なら絶対にあり得ないと思わせるそれでした。

僕はさらに興奮しながら、鋭く突起した自分自身を彼女の股間に近づけて、

「ここ?(に入れればいいの?)」

と意地悪く聞こえるように言いました。

こくっと彼女がうなずき、また一歩近づけたあと、

「ここって?」

と迫り、再びうなずいた彼女に

「言って。」

というと、僕の首に手を回して精一杯僕に近づいた彼女が耳元で

「おまんこ・・。」

と小さくささやきました。

股間が完全に広げられているみっちゃんの、そのあまりにも無防備な姿は、やはり僕にとってはとても強い衝撃の映像でした。

「ゆきちゃん・・・今日だけだよ。だから・・・。」
「うん。」

そう言われたことと、その言葉のもつ意味を、僕はそのときあまり考えていなかったようです。

それは僕が恐れながらも疎欲と覚悟をしていたことで、むしろそうでなければ自然が破壊されるようなじんわりした恐怖が未来にあるかもしれないことを、想像していたからかもしれません。

それより僕は、彼女が初めてではないことが明白であることと、今まで誰かが、こんなに恥ずかしいみっちゃんの姿を見たことがあるののだ思う気持に、今更ながらに揺れていました。

みっちゃんがこんなに大またを広げることがあるのかと思うと、嫉妬に狂いそうになります。

その気持と光景は、頭の中に深く焼きついていて、今でも時々それがフラッシュバックします。
これだけ月日がたった今でも不思議と色あせていません。

右手で慎重に自分のちんぽを、その股間の付け根に導き、クリトリスの先に裏スジを軽く押し当てて、ゆっくりと下ろしていきながら、力をこめていきます。

「い入れるよ。」

みっちゃん対して「入れる」という表現が初めてだったことが、またしても僕を興奮させました。
右手に誘導された僕のちんぽが、おまんこの位置を探し当てると、僕はみっちゃんの顔をみながら、ゆっくりと挿入しました。

「あんっ!クッ!」

みっちゃんの体が首元を中心として一瞬エビ反りのように後方にしなって、次の瞬間に息を吸い込む呼吸音が聞こえました。

入れた瞬間、入り口の狭い扉をこじ開ける刺激がちんぽの付け根を駆け抜けました。
そしてみっちゃんが思わず漏らした声は、さっきまでのそれとは全く違う異質の音量と音色で、声とともにのけぞる時に見えたあごの裏側とその美しいラインが放つ刺激に、思わずイキそうになってしまいました。

いきなり射精しないように気をつけながら更に奥を目指します。
僕のちんぽと、みっちゃんのおまんこはぴったりとフィットしていて、中のほうでも絡みつくような感覚でした。
僕は、プラスのドライバーでネジを押し込むような慎重さと力強さでゆっくりとチンポを押し込みました。
激しい刺激が収まり、ゆっくり腰を動かすと、

(クチュ・・・クチュ・・・。)

絡み付く股間から悩ましい粘着音が聞こえてきて、それに呼応するように

「あン・・・・あン・・・。」

とみっちゃんの吐息が。。

「みっちゃん、、入ってるよ・・・。入ってる。どう?」
「あ、っうん・・・ゆきちゃんのが、、、入ってる。。ぃぃ・・・っ。」

いいという言葉にも嫉妬に近いものを感じて、僕は少しずつ腰の動きを早めていきました。

(「いいっ」って他の時にも言っていたのか?)

僕はその言葉をもっと聞きたくて、ぐわんぐわんという感じのスイングで腰を押し込みながら、

「どう?どう?どう?」

と問い詰めます。

「ああーっあ、あんぃぃよ。ゆきちゃん、、、いい、、ああん」
「みっちゃん、ハァどぉ?こぉ?ハァハァハァ・・。」

夢中で腰を動かしていると、みっちゃんが僕の右腕をつかんで、握りつぶすみたいな力を込めてきました。

みっちゃんの動作と、喘ぎ声は、言葉を失っていく。。

「ハァハァああっあんっあぁっああっあんっ・・・。」

「あんっ」という声と唇の動きがとても可愛らしく見えました。
時々目を開けたりするものの、視点はあまり定まらない感じで、僕のチンポが奥をつくたびに、目をつぶって少し顔をしかめながら、あんぅと声をあげました。

女性が感じているとき、どうしても眉をしかめるタイミングがありますが、人によってその表情は美醜に二分されると思います。
僕の彼女はどちらかというと本当に苦々しい表情になってしまっていたのですが、みっちゃんのそれは、悩ましい美しさでした。
それが僕を感動させました。

(みっちゃんって、どんなときも本当に可愛い。)

と。

僕はみっちゃんのおまんこの穴の中のあちこちを徹底的に突くイメージで、腰をラウンドさせたり、スピードを変えたりしました。

特に、みっちゃんの下腹部めがけて激しく突きながら、その部分に手を押し当てると、内部から表面にチンポの衝撃や形が浮かび上がるような感触があり、僕はその感覚を楽しみました。

「ハァハァハァ・・・。」

激しさを倍増させると、

「ああっ!ああんっああぅあん・・・。」

と呼応し、僕は彼女の口をふさぐように夢中でキスをしたり、おっぱいをわしづかみにしたりしながら、腰を振りつづけました。

(もっと奥へ。)

彼女の脚を、僕の腰に絡むようなところまであげたりすると、やがて彼女の脚は、僕が何もしなくても僕の傍らの高い位置でぶらぶらと浮遊しました。

(なんて姿なんだろう。みっちゃん!みっちゃん!すごいょ・・・!もっと奥に入れたい!もっと声を出していいよ。エッチになって。)

そんな思い。
言葉にはうまく出てこなくて

「みっちゃん・・・ハァハァハァ。」

と繰り返しています。

「も・・・ああーっぅぅんああっ・・。」

どのくらい夢中で突きまくったでしょう。
みっちゃんが

「ああっだめ・・もう・・・ムリ・・ああんアンアン。ゆきちゃん・・・!だめ、、、おかしくなっちゃう。。あっあっ」
「みっちゃ・・みっちゃん、気持いい?」
「ああんうんうん。」
「言って・・教えて・・。」
「うんきも・・ちいいよアンあん。」
「ハァもっと教えて・・ハァハァハァ、、入ってるの。」
「んんっゆきちゃ・・ちんち・・んぁぁ・・・きも・・いいよ。」
「もう、、、出ちゃいそう!!」
「ぁたしも・・・!・・ん・・でちゃぅ・・・。いって、ゆきちゃんああっいっていいよっ。」
「いいの・・?ハァハァアアアぁ!ハァハァあ・・い、いくよっ。」
「ぃぃよああっアンきてっ。」
「(「きてっ」!?もう、悩ましすぎー!)ああぁぁっぁいくっ!」
「きてっ。」

(どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅーっ!)

ずうっと正常位のままでしたが、激しく逝きました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹のみっちゃん その5

従姉妹のみっちゃん その4続き

高校2年のときに付き合っていた1年下の女の子とは、それはそれはプラトニックな(古い?)関係でした。

僕ははっきりいって面くいだったので、かなりの自慢の彼女でした。
みっちゃんと再び会う直前の夏休み、僕らはお互いにとって初めての相手となりました。
それはもちろん普通のSEXで、彼女の家に遊びに行ったとき、彼女の家族がいないタイミングを見計らって事に及んだものです。

彼女は本当に可愛らしいコで、完全に虜になっていましたから、今思い返してもとても大事にしていたことに間違いはありません。
ただ、初めてのSEXはそんなにうまくいきませんでしたし、家族がいないという機会はそうそうあるわけではなく、家族がいるときは目を盗んで部屋の中で時折B(これも古い?)くらいのことをしては彼女を濡らし、濡れた興奮を持ち帰って家で妄想の中で続きを楽しむことのほうが多かったと思います。

お互いに、同時に、同じくらいいやらしい気持ちになって「感じる」ということは、今思えばあまり無かったかもしれません。
僕の独り善がりのような、SEXの真似事は、彼女を開発しきることが出来ず、数えるくらいしかないチャンスの中での始まりは、いつもぎこちなかったように思います。
彼女の前では普通でいることが求められているような気がして、クンニもしませんでした。

それが、僕が彼女を大事に思う、不器用なやりかただったのです。
そのくらい僕は彼女のことがとても好きだったし、その夏に2人でつくった思い出は、今でも輝いています。
みっちゃんと再会したのは、そんな夏休みの終わり(終わってたかな?)でした。

土曜の夕方、当時熱中していたバンドの練習に出かける予定があるため、出先から一旦家に戻ったときのことです。
玄関に女性の靴がきれいにこちら向きに置いてあり、

「お客さんかな?」

と自分の部屋へ行こうとすると、

「ゆき、帰ったの?めずらしいひとが来ているよ。こっちにいらっしゃい。」

と母の声がしました。

「ん~?なに?」
(ちょっと面倒くさいなぁ。)

と思いつつ居間に入ると、みっちゃんが座って笑っていたのです。
一瞬、まぶしさに動転して、状況がのみこめませんでした。

聞けば、大学に無事進学した彼女が、挨拶がてらウチに寄ってくれたとのことで、僕らは母親と弟を交えて、彼女との久々の会話を楽しみました。

『それにしても、ひとりで挨拶にくるなんて、やっぱ大人なんだなぁ。』

なんて思ったものです。
夕方からのバンドの練習の時間が迫る焦りがあって、

(サボっちゃおうかな。)

と思っていた矢先、

「じゃあ、そろそろ帰ろうかな。」

とみっちゃんが切り出し

「あらそう?もっとゆっくりしていけばいいのに。」

という母親のよくある切り替えしが。
ぼくは咄嗟の判断で

「じゃあ、俺出かける用事があるから、駅まで送ってくよ。みっちゃんバイク乗りたい?」
「ゆきちゃん、バイクなんか乗るの?」
「うん。まあね。去年バイトしてお金ためて、今年取ったんだよ。バイクは借り物だけど。」

と言って、250ccのバイクを指しました。

地元の駅までは徒歩で15、6分なのですが、歩いて送るのは少し不自然で。
この際ほんの少しでもみっちゃんと一緒にいられる可能性を探りました。

「こわいなぁ。。でも、本当にいいの?」
「もちろん。」

母親から、

「大丈夫?大学に入ったばっかりの大切なヨソ様のお嬢様なんだからね。気をつけてよ!」

そんな後ろからの声を聞きながら、僕らはバイクにまたがりました。
ファッションとしてはもはや古いのかもしれませんが、彼女は清潔な感じのキュロット式の短いスカートで、上着はシャツに薄い生地の薄いブルーのカーディガンかなにかだったと思います。
恐る恐るバイクにまたがって、うらやましそうに僕をみる弟を尻目に、

「じゃあ、バンドあるから夜戻るわ。」

といって、エンジンを吹かせました。
走り出してすぐに

「すぐに帰らなきゃいけないの?」

と大声で後ろのみっちゃんに聞くと、少し考えた様子で、すぐ後に

「どこか行こうか。」

と返事が帰ってきました。
みっちゃんがしがみ付いている背中に、彼女の胸がべったりと当たっていることを感じながら、僕はどこに行こうかと思いを巡らせ始めました。

やたらと暑かった夏が確かに過ぎ去ったことを告げる、カラッとした日差しと、さわやかな風を感じながら、僕は地元の自然公園を目指してバイクを走らせました。

公園に着き、公園の入り口にバイクを止めてヘルメットを取ると、改めて

(みっちゃんは大人になったんだなぁ。)

と思いました。
薄く化粧をした顔は僕には衝撃で、やはり少し離れたところに行ってしまったことを、いまさらながらに実感しました。

「みっちゃんは東京に住んでるんでしょ?」
「大学って面白い?」

そんな他愛の無いことを聞いた気がします。
ゆきちゃんも、卒業したら大学へ行くんでしょ?

「うん。」
(大学かぁ。。。みっちゃんがミスコンなんかに出たら、絶対に優勝するに決まってるんじゃないか。)

と思いつつ、でも彼女がそうゆうものに出るわけが無いことがわかっていて、でも

「ミスコンとかあるんでしょ?出たりするの?」

なんて聞いたり。

(もうすぐ学園祭なんだ。友達に出ればッて言われたんだけど、ちょっとね。。。)

そんな答えを聞いてなぜか少し安心する僕。
川沿いに続く公園は森林の中にあって、ゆるやかなスロープの小道には、キラキラと光が降り注いでいました。
その中にぽつんとあるコンクリートのイスに座って、しばらく話しました。
時間はみるみる夕暮れに向かっていました。

「やっぱ、みっちゃんは彼氏がいたりするんだよね。」
「ん?ゆきちゃんはいるの?」

逆に切り返したとき、隣のみっちゃんがふっと顔を覗き込むように、小首をかしげて僕を見ました。
その仕草がやっぱり僕の知っているみっちゃんで、なんだか嬉しくなりました。
そして相変わらず、彼女に見つめられると、魔法にかかってしまうのです。

「・・・いないよ。」

咄嗟に出たうそ。。

「うそ~うそだぁ。だめだよ、うそついちゃ。」
「いないいない。ほんとだってば」

どうして我々男はこうなんでしょうね。。(苦笑)

「みっちゃんは?いるんでしょ?」

なんとなく投げやりな聞き方になってしまいました。

「う~ん。。。別れちゃったのね。」
「さいきん・・?」
「まあね、、、そうかな。ふられちゃった。へへ。」

(ええええええ~???!!!うそでしょう?そんな無茶な選択するヒトいるの~?ありえん!なんで?なんで?ああ、、なんかみっちゃん、悲しそうになってる。。。どうしよう?変なこと聞いちゃったかな。。。ああ~でも何て言っていいのかわからん。。しかし、そんな男が本当にいるのかぁ~?)

1秒・・・。

「な、なんで?」
「いいのいいの。私がいけなかったの。」
「それよりさ、ゆきちゃんの行ってる学校が見たいな。」
「なにそれ?いいけど。。。」
「じゃあ、行こう。」

そんな感じでまた二人は歩き始めました。
日が傾きかけてもまだまだ明るいのですが、林の中は明暗のコントラストがはっきりしていて、湿った空気が漂っていました。
歩き初めてまもなくのところで、林の奥でカップルが抱き合ったり、キスをしているのが見えました。
多分、みっちゃんにも。

「ねえ、ゆきちゃん。昔のこと、覚えてる?」

またしても急に話を振られて、瞬時には何を言っているのかわかりませんでしたが、言葉の記号と記憶のパズルをうまくかみ合わせていくと、みっちゃんが何を指して言っているのか、期待半分ながら、理解できたような気がしました。だから僕は

「覚えてる。」

そう言いました。
しばらくの間。
サクサクと落ち葉や小枝を踏み潰す二つの足音だけが響きました。
一つ一つの足音がまるでページを静かにめくるみたいに、記憶に残るシーンをいくつも想起させました。

「そっか。。じゃあゆきちゃん、、あのとき、本当に覗いてたの?」
「(え?なになに?なんのこと?)何を?」

そう言ってたから。

(なんのことやらさっぱりわからん。)
「え?いつ?」
「覚えてないならいいの。」
(ひょっとして・・・。)

ここでやっと、彼女が開いていたページの見当がついたような気がしました。

(トイレを覗いてたことか?でも、なんで?ばれていた?)

※これは実は後でよくよく考えてわかったことです。
以前の日記を読み返していただけばわかると思います。
僕が自分から言っていたとしたら、あのシーンであることに、間違いが無いはずです。

「みっちゃんも、約束覚えてないでしょう?」
「え?なになに?何か約束したっけ?ええ?わからないよ。」
「そっか。わからないんだ。」
「なになに?教えて。」
「(パンティーを)くれるって言ってた。」
「あっ。。やだなぁ。。。ちょっと・・・耳貸してごらん。」

少し強い口調でそう言われて、立ち止まり、耳を貸すと、

『ほんとうにほしい?』

うんうん、とわざと大げさに首を縦に振る僕。

『あげようか?』
「ほんとに~!?」
『ばか。ゆきちゃんのエッチ。こんなところであげられるわけないでしょう?』

さ、行こ行こ、とばかりに公園の入り口に歩き始めた彼女を後ろから追いかけると、あの日、彼女の匂いをたどるように後ろからついていった倉庫の中の体温が蘇ったような気がしました。

「エッチ。」

当時でも、その年代になってそんなセリフは普通は言いません。
そのセリフが僕の股間をダイレクトに刺激したことは間違いありません。
彼女はまぎれもなく、僕を自由に操る魔法を持っている。

僕は

「もう一度!」

と決意と期待を膨らませながら、

(どうしよう。どうしよう。)

焦りました。
もっと一緒にいたい。
二人きりになれるところで。
そうしたら、「もう一度」がもしかしたらあるかもしれない。
でも、もう倉庫は無い。
それに、今さらそんなこと、本当にありうるのか???
たとえばホテルっていくらかかるんだろう?
行ったこと無いしなぁ。。。
そんなことを思いながら、財布の中にいくら入っていたか記憶をたどりました。

(学校・・・?学校に忍び込めるかなぁ。。誰もいなければ。。ああ、、、どうしよう。)
(でも、まだ彼女は帰らなくてもいいんだよな。何時まで大丈夫なのかな。)

そうこうするうちに公園の入り口のバイクにたどり着き、僕らはまた、ヘルメットをかぶりました。

後ろに乗ったみっちゃんが、さっきよりきつく、僕にしがみついている感じがしました。
僕は背中の触覚を最大限に張り巡らせ、彼女のやわらかな胸がどこに密着しているのか、イメージしながら走りました。

しばらく走るとあっという間に母校の中学校につきました。

高校へ向かわず中学校へ向かったのは言うまでもありません。
高校には部活の生徒がいるかもしれないし、知り合いに出くわすかもしれないからです。

しかし、いつもなら閑散としているはずの中学校のグランドには大人たちがたくさんいて、ソフトボールをしていました。

僕らはバイクを自転車置き場のある裏庭におきました。

校庭のほうへ向かうと喧騒が聞こえてきて、自然その方向を避けるように、校舎に沿って歩きました。

「(校舎の)中に入れるの?」

とみっちゃんが聞きました。
僕は二人きりになれる場所を探してさまよう野犬のような状態でした。
校舎のどこかが空いている可能性があり、薄暗い教室の中を想像すると、それが僕らがいた倉庫のようなエロの匂いを蘇らせてくれるような気がして、いくつかの窓やドアを確認しながら歩きました。
でもさすがに今日は中に人がいるかもしれないと思い、

「今日は入れないかも。」

と答えました。

仕方なく校舎からのびるコンクリートの渡り廊下をつたって体育館の入り口にたどり着き、校庭の大人たちのソフトボールが辛うじて確認できる入り口の数段の階段に腰を下ろしました。
数分の沈黙と他愛の無い会話があったあと、

「みっちゃん、彼氏と別れたって、どうして?」

と切り込んでいました。
彼女は言いにくそうに言葉をつむいで、僕はその一つ一つに丁寧に相槌を打ったり、

「それはおかしいよ!」

なんて言ってみたりしていました。

(俺だったらそんなこと絶対にしないのに。)

何度も言いかけましたが、そんなこと言えるはずもありませんでした。

「もういいの。振られたというより、自然消滅。私、多分むいてないの。ごめんね。こんな話。。。ゆきちゃんみたいな人だったらいいのにな。ゆきちゃんはうまくいってる?」
「ううん。いないって言ったじゃん。相性がね、、うまくないのかな。」
「相性って?」

(みっちゃんとのときみたいに、ドキドキしたり、エッチのとき開放できる感じにならないから。)

こんなこととても言えないし、上手に表現できる気がしなくて、別の言葉で場を濁しました。

「わたしはだめなのかなぁ。。」

みっちゃんがそう言った時、僕は勢い余って自然にみっちゃんの肩に手を回していました。
みっちゃんは黙ってそのままの姿勢でした。
しばらくの沈黙のあと、僕の手はみっちゃんのブラの紐のラインを撫でていました。

「・・・。」

というみっちゃんの反応ともいえないほどの反応が伝わってきました。
みっちゃんの肩は小さくて柔かくて、色気をまとった髪の香りが僕の頬を小さな風がすり抜けるたびに漂って。
切ないくらいでした。
そしてその切なさと懐かしさがあいまって、複雑な色彩を描くと、不思議と左手の指先の動きが強さを増していきました。

「ゆきちゃん、なにしているの?」

それは僕の動きを諌めるようなセリフながら、決して制止を促すようなニュアンスではなく、新しい遊びを発見して夢中になりかけている子供に、親が語りかけるような口調にも似ていました。

「みっちゃんに、こんなこと言ったら、嫌われちゃう、、、かな。。」
「え?なに?わたしがゆきちゃんを嫌いになるなんてことないよ。」
「本当?」
「うん。」
「ほんとうに、ほんとう?」

左腕にこめた力が自然強くなり、たまらず彼女の方を包むようにつかんでいました。
そして、僕は空いている右手で彼女の左手を取り、彼女の左手を自分の股間に導きました。
僕の股間はみっちゃんのブラ線をなぞっているうちにあという間に固く腫れ上がっていて、石段に座っているからそうとはわかりにくいものの、完全にエレクトしていました。
彼女は一瞬何が起こったかわからない様子でしたが、特に抵抗するわけでもなく、僕の力で強く押し当てられた股間にそのまま留まっていました。

「嫌われちゃうって、なに?」

僕が手を離してもきっとそこに留まってくれていることを確信できる力加減で、僕の股間にみっちゃんの自発的な力が伝わってきました。
僕はこの体育館の入り口でチャックを外して、そそり立ったチンポをここで開放して、みっちゃんのそのやさしい指先や舌で撫でまわして欲しいと思いました。

何を言おうか迷いに迷っているとき、絶妙のタイミングでソフトボールの親父たちが体育館近くにある水道の方へ近づいてきました。

「行こう。」

僕らはそこから立ち上がり、結局僕は何も言えず、まして聞きたいことも聞けぬまま、ただ無言でバイクに向かいました。
彼女が時計を見たのが凄く気になりました。

太陽が完全に山の端に沈んで、薄い雲に覆われた空の青が、少しずつ色合いを濃くしてきています。
エンジンの音が響いて走り出すとき

「もう少し(みっちゃんと一緒にいたいんだけど)いい?」

と曖昧な言葉を叫ぶように言い、するとみっちゃんが風音の中で

「いいよ。」

と答えてくれました。

従姉妹のみっちゃん その6に続く

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹のみっちゃん その4

従姉妹のみっちゃん その3続き

次があったのは約1年後、GWでした。
2組の親戚が家に泊まりに来たときです。

それまでの間、僕はみっちゃんの裸のイメージや、どうやってみっちゃんを脱がすかという想像で、何度オナニーにふけったか、その数数えきることが出来ないほどでした。

子供同士で夕方、『警ドロ』というかくれんぼのような遊びが始まり、僕とみっちゃんが同じチームになったときに、僕が誘って例の倉庫に一緒に隠れに行きました。

そこには外からは暗くて見えない、例の風呂桶があり、二人でそこにかくれました。
体が密着して、抱きつくような感じで息を潜めていると、外にはにぎやかな子供たちの声が聞こえてきます。

「本当に外から見えないの?」

とみっちゃんが訊ねました。

「大丈夫。」

と僕。
僕は思い切って

「みっちゃんのおっぱおさわっていい?」

とささやくように聞きました。
暗闇ではっきりとは見えませんでしたがみっちゃんは隣の僕を振り返り、

「メッ。」

という表情で無言で僕を見つめました。

でも僕はひるまず、逆の手をみっちゃんの胸にのばし、その周辺をまさぐりました。
するとみっちゃんが僕の手を取り、彼女自らが上着を捲り上げ、すそから手を入れるように、導いてくれたのです。
僕の手はブラジャーを捕らえ、そしてその隙間からなんとかみっちゃんの乳首にたどり着こうとしました。
そのとき、みっちゃんの手が、僕の股間に触れました。

「ぁぁーっ。」

すっかり堅くなってしまっている僕のちんぽに気づかれ、耳元で軽く攻められるようにささやかれました。
そしてその言葉とほぼ同時にその全体をアバウトにギュっと捉まれてしまい、僕は腰が抜けそうになりました。
その一撃だけで、先端は確実に濡れてしまっていたはずです。
でもみっちゃんはすぐに手を離して、そっと立ち上がり、

「ゆきちゃんはもう少しそこにいなさい。」

と言って、暗闇から脱出してしまいました。
そんなことがあったその日の夜。

8畳間に子供たちだけ6人で雑魚寝したのですが、僕はみっちゃんの隣のポジションを確保できず、とても残念に思っていました。
ところが、寝る前にみんなでわいわいやっている最中に、

「朝早く起きて、お散歩しようか?」

とみっちゃんに誘われたのです。
僕らは夜明け近く、皆が寝静まっているころ、そおっと抜け出して、あらかじめ決まっていたかのように、再び2人であの倉庫へ侵入しました。
実は僕は、朝が待ち遠しくて殆ど寝ていません。
2人はパジャマ姿でした。

「ちょっとひんやりするね。」

と言ったみっちゃんの言葉が、まだ鮮明に脳裏に焼き付いています。
空が白み始めているころ、家の中に家族がいるにもかかわらず、僕は小声でいきなりみっちゃんにじゃんけんを仕掛けました。
じゃんけんに勝った僕に

「なんのじゃんけん?」

とみっちゃんささやくように訊ねます。
何て言っていいかわからずに、ただ薄暮の中の可愛らしいパジャマ姿を見つめていると、

「ゆきちゃん、なんかへんだよ。」

と言われました。

「そんなことないよ。」

と返すのが精一杯な僕。

「上登ろうか?」

と誘われ、何も為すすべが見つからないまま、また僕らはあの、ロフトへ上りました。

この空間に来ることが何を意味しているかわかっているはずなのに、止まった時間を取り戻すすべが見つからなくて、そわそわと時間がただ流れました。
でも、そんなとき、空間を開放してくれるのは、やはりみっちゃんでした。
窓辺に立ち、

「ちょっと明るくなってきたね。」

と言うと、背後からそおっと近づいてきたみっちゃんが、いきなり僕のパジャマのズボンを、一気に下ろしたのです。
慌てる僕。
そこからは完全にふざけあいです。

「シー、シー!!!見つかっちゃうよ。」

と笑いながら応戦するみっちゃん。
ぼくの方は半分以上脱がされたズボンを脱ぎ去り、彼女のパジャマのズボンを懸命に下ろしました。

「わかったよ~。」

フローリングの上で荒海にのまれているみたいに絡み合っていたとき、彼女が観念して足首に引っかかっていたズボンを脱がさせてくれました。

「みっちゃんのパンツもほしい。」

僕は、かねてからの望みを思い切って言ったつもりでしたが、言い方が悪かったのか微妙に違うニュアンスで伝わってしまったようです。

「ゆきちゃんが先ぃ。」

と言われ、手を伸ばされようとしたとき、僕は相撲で言う『はたき込み』のように体勢を入れ替え、その勢いで両腕で彼女の腰を確保し、股間めがけて頭部を突っ込んでいきました。

二人の体勢が交錯して、次の瞬間には69のような体勢で横になっていました。

「やだ。。」

僕は間髪をいれず、みっちゃんのパンティーの最も官能的な膨らみの部分に、鼻と口を押し当てて、左右に首をふりました。

「あん。。。」

あの懐かしいみっちゃんの声。

(これが欲しかったんだ。)

と思うと、無理な体勢ながらなんとかこのパンティーを脱がしてしまおうと、手をかけました。
僕の動きにまるで呼応するように、みっちゃんも僕のパンツに手をかけ、脱がそうとしてきました。

倉庫の2階(ロフト)は、僕ら2人が秘密裏に猥褻な行為にふける、まさに揺籃の地でした。

それは、好きな異性と教室で2人きりになった放課後のときめきに似て、誰もいない教室でその人の椅子に頬をなでつける秘匿行為に似て。
そしてその人の淫らな姿を想像しては、親に知られないように自慰行為にふける罪悪感に似て。

でもこれがそれらと違うのは、僕らはとても猥褻な秘密を、2人で共有している。
ということです。

世の中がまだ静かな眠りについている薄暮と静けさの中、僕らの動作と発する声は外界のそれにトーンを合わせてヒソヒソ、コソコソとしています。

でも、服と床が擦れ合う音や、着衣が動きとともにずれていくモーションが、否応無にエロな熱情を発火させていき、それら音や動きに呼応して陰部に刺激が響くたびに、体温と鼓動が異常に上昇していくのです。

まず先に僕がみっちゃんのパンティを脱がしました。一生懸命に剥ぎ取った。
それにみっちゃんが少し協力してくれた。
というほうが近いかもしれません。

少し暗かったせいか、まさに目と鼻の先にある彼女のYの交差点は、1年前より茂みが濃くなっているようでした。

美しさと清廉さは全く変わらないのに(むしろどんどん色っぽくなっていっているのに)、それとはアンバランスな黒い茂みが脳幹を刺激します。

先んじた僕に負けないように、という感じなのか、彼女は静かさと荒さの絶妙な力加減で、僕のパンツを下ろそうと試みていました。

僕も彼女の行為に協力するため、少し腰を浮かせました。
そしておよそ1年ぶりに、みたび彼女の前に僕の勃起したちんぽが、彼女の顔にすぐに触れそうなくらいの近くに、晒されました。

無防備にされながらも僕は、剥ぎ取って握り締めたパンティを離さず、今度は目の前に持ってきて、秘部があてがわれていたであろう部分を探し当てようとしました。
そこにみっちゃんの残骸(シミ)の有無を確認しようとしたのです。

「ゆきちゃん、なにしてるのっ!」

このとき2人は(。")←こんな感じで(わかるかなぁ)横たわっていたので、みっちゃんが小声で僕の行為を牽制する声は、僕の腰のあたりから聞こえてきました。
僕は彼女のパンティーを鼻に押さえつけながら、もっと小声で

「これちょうだい。」

と甘えた感じで囁きました。

「えーっ?だめだよぅ。そんなのだめ。」

みっちゃんが思案し回答するまでの間、僕は鼻に押し当てたパンティを離さず、その匂いを鼻の中におしつけようと、何度も息を吸い込んでいました。

匂いを押し付けようというより、みっちゃんのシミそのものを鼻の中に入れてしまうくらいに、という気持ちでした。

「いいでしょーっ?」
「帰れなくなっちゃうもん。じゃあ、ゆきちゃんのももらっちゃうぞ。」

今度はみっちゃんが僕の真似をして、僕のパンツを口元に運び、悪ふざけモードの鋭い視線を僕に投げてきました。

彼女のその強い目は、上目遣いになるときにその美しさと強さがMAXボリュームになるように思えます。
誰だって彼女のその視線を浴びれば、身体のどこかの機能が一部停止するような衝撃を受け、場合によってはしばらくはそれが傷跡になるくらいの重症部分をつくることになるはずです。

「またこんどね。かえして。」

彼女の視線と「マタコンド」という魔法の呪文に一瞬とりこにされて、その隙にせっかく手中に収めたパンティが奪い返されてしまいました。

「こんどだよ。」
「うん。」

こんなやりとりが、精一杯でしたが、下半身スッポンポンでこんな会話をしているという、不思議系開放的な喜びは、今思うと当時の年齢においては筆舌に尽くしがたいものだったと思います。

奪い返されたことによって、僕とみっちゃんの体勢は、2人の顔がさっきよりも近づくような位置(Cという文字が上下にずれて向き合っているような)となったのですが、僕は

「うん。」

という彼女の返事を聞いた後、イルカがターンするような動きで再び彼女の密林の目の前へ位置しました。

彼女の足は上下に重なって閉じているので、僕はまず彼女のパジャマのすそ近くからボタンをなんとかいくつか外して、腹部から順にオープンにしていきました。
僕の動きに

「クスッ。」

とみっちゃんが笑い、彼女も僕のパジャマのボタンを下から外しにかかっていました。
お互いの連携で、ボタンの上部は自分で外しました。

僕の方が外すのが先立ったので、彼女が自分のボタンに手をかけているときに、顔を腹部を中心とした位置にすりよせ、鼻先と唇が斜めに肌に当たる角度でスリスリしました。
そしてまもなく

「くすぐったいよ。」

と声がしました。
僕は夢中でした。
あまりにもやわらかくて気持ちの良いみっちゃんの素肌。
ベタな表現ですが、天国にいるような心地でした。

彼女の賢さとやさしさと美しさを象徴するような、白くて柔らかい素肌。
そこにモロにべったりと寄り添っている。

一方で、ちんぽは僕の身体と心の中からこみ上げるものを一手に引き受けているくらいにパンパンに膨らんで、しかもそれがみっちゃんの眼前数センチのところに、これ見よがしに晒されている。
その状態が、たまらない幸福感と快感を与えてくれました。

そして僕は、どうしたらこの次、閉じた両脚の真ん中をこじ開ければよいだろうかと考えをめぐらせます。
天国の入り口から、もっと奥へ。

ぼくは頬をむやみに這いつくばらせるのをストップして、かわいいお臍のくぼみあたりに鼻先がかかる位置で、小さくノッキングのような動きをしました。

ちょっと動くとみっちゃんの茂みがおでこをなでます。
そして僕が動くたびに、みっちゃんのおなかが、マシュマロのような柔らかさで細動していました。
やがて、小声で呼びかける声が下半身の方面から聞こえてきました。

「ゆきちゃん・・・。」
「・・・?」
「ゆきちゃん・・・。」
「なに?」
「・・・。」
「なに?」
「前みたいに、触って?」
「!!!んっぅん。」

恥ずかしそうに、極力控えめに。
その発言ができる限り影響を及ぼさないように最大限配慮したかのような言い方でした。

でも彼女の意思とは裏腹に、その言葉が放った閃光は、横たわった僕の身体を真っ直ぐに貫くように、ビリッという衝撃となって全身を駆け抜けました。

夜明け前の明るさは弱々しい薄い灰色の光で、窓からは光が差し込むのではなく、ロフトは窓があるから少し明るくなっているだけといった曖昧な明るさでした。

僕の目の前では、みっちゃんのやわらかな片方の太ももがそっと持ち上がって、さっきまで閉ざされて隠れていた薄い茂みが、むくむくっと弱々しく顔を出しました。

僕は茂み部分から分け入るように、彼女が開いた中心へ向かって、指を、手のひらを這わせ始めました。

「んっんっんっ・・・。」

手を這わせ、彼女のおまんこ全体をゆっくりと前後にこすると、みっちゃんの子犬の泣き声のような声が、僕の下半身方面から聞こえてきました。

僕は慎重に、中指を中心とした指の腹部を彼女の割れ目に沿って動かします。

ときどき無性に力が入ってしまいがちで、ちから加減が微妙に変化するので、動きは安定感にかけ、リズミカルなものとは程遠いものだったと思います。

ひんやりとした床に横たわっていながらも、寝静まった家族に隠れての行為にドキドキ感が乗じ、体中のあちこちから熱気が発せられている感じがしました。

力んで指を動かすと、中指が割れ目の中心にふかくめり込み、そのたびに不思議なぬめりが指にまとわりつき、僕は前にやったときと同様に、その潤滑油を全体に塗りたくるような動きを加えながら、もっと彼女が淫らになるように夢中で指を這わせます。

「んっ、んっ、ぁっ、ぁん、んっ・・。」

動きが変化すると彼女の声もリズムが微妙に変化し、腰が腹部が微動したり太股に力が入ったりしました。

彼女の手は僕の腰付近に置かれていて、その手のイチも安定感に欠け、落ちそうになったり(落ちて僕のちんぽに触れそうな感覚)、握り締めるようなツネられるようなう誤記になったりしました。
彼女の陰部はその全体が瞬く間にすごい濡れ方になってきました。
みっちゃんはすごく濡れやすいのだと思います。
そのみっちゃんの股間から、ぷ~んと刺激的な匂いが、強さを増して匂ってきました。

僕はどうにかなりそうで、芋虫みたいに体を這わせて、めいっぱい彼女の股間に近づきました。
目と鼻の先に彼女の陰毛があり、眼下にねっとりとシロップがついたピンクの渓谷が、指の動きに呼応して見え隠れしていました。
僕はもはや、次の瞬間に鼻先を彼女のラインの先端に押し付け、

「あっ。」

というみっちゃんの声も気にとめず、さらにその奥に鼻先を押し込めようと彼女の片足を持ち上げて、自らは体を少し起こして、完全に彼女の秘部に顔を埋めることに成功しました。

「いやっ・・・。」

彼女は力なく抵抗を試みましたが、彼女の癖なのか最初の動きは太ももを締め付ける動作になってしまい、僕は彼女の股間に顔全体が一旦固定されました。

次に彼女は反転を試みようとしましたが、それこそ力なく、僕が却ってその場に吸い付くように密着していたので、文字通り無駄な抵抗でした。

僕は懸命に匂いを鼻に押し付けようとし、そしてそのシロップを舐めようとしました。
ところが最初のひと舐めは、陰毛をなでつけるようになってしまい、ザラっとした感触が舌に残りました。

それは意外な感触で、みっちゃんの可愛らしさと程遠いイメージであり、まるでSF映画に出てくる未知の惑星の荒涼とした砂岩みたいで、ぼくに同様のイメージが喚起されました。
もっとやわらかいところへ。

もう一度さらに体を奥にもぐりこませて、ターゲットに向けて思い切り鼻先を這わせ、唇をのばしてみました。

「なにしたの・・・?ゆき・・。」
「だめ、、、きたないよ。。。?やっあぁん・・・だめ、、、あんっ、う~んぅ。」

(汚くなんかないよ。)

僕は心の中で答えていました。
惑星の荒れた丘を超えてたどり着いたピンクの渓谷は、一転してとてもやわらかく、どこに触れても、果てや実体がないかのような、とても不思議な感覚でした。
でもその柔かさと温度は明らかにみっちゃんでした。
匂いも明らかにみっちゃんの放つ媚薬に違いありませんでした。

複雑な突起や凹みに、鼻や唇を尖らせて懸命に探索すると、「味」とはいえないシロップが唇伝いに唾液と交わり、鼻先についたみっちゃんの愛液や汗のにおいが周辺で益々倍増されました。

唇の感覚だけではその不思議さと興奮の正体が暴けなくて、僕は思い切って舌を出し、もはや夢中に何度も何度もみっちゃんのおまんこやその周りをぺろぺろぺろぺろと舐めたり、鼻でまさぐりつづけました。
しばらくは何度か

「汚いよぅ・・。」
「いやぁぁ。」

とつぶやくような声を出していたみっちゃんでしたが、やがて言葉は聞こえなくなり、さっきのような子犬の鳴き声のような

「んっ、んっ、んっ、」

という喘ぎ(?)と、

「あーーーん・・・。」

という諦めともため息ともつかない、高いところから落下するような声が聞こえるだけになりました。

彼女の手は相変わらず僕の腰付近にありました。
僕はひたすらに舐めまわしながら、今度は腰全体を彼女の顔に接近させ始めました。

ふとどきにも、彼女の目の前に、いや、彼女の顔に自分の勃起したちんぽが当たるように、どんどんと腰を接近させてみたのです。

彼女の顔に当たるように。。。
彼女の美しい顔に、おちんちんをこすりつける。
そう考えるだけで、興奮は絶頂にまっすぐに向かいます。

その様子を視界に捉えるために、一旦股間から顔をはずし頭だけは股間に挟み込んだまま、自分のちんぽが標的を正確に捕らえる様を見届けようとしました。
彼女はあまり抵抗する様子がなく、完全に彼女の顔を捕らえる距離に僕のちんぽが接近していました。

位置を微調整し、大胆さと正確さをもって極限まで接近を試みると、まさに彼女の目と鼻の先、触れそうなくらい近くに僕のちんぽが。
思い切ってほんの数センチ、最後の前進をけけると、彼女はほんの少し顔をそむけ、ちんぽの裏スジが彼女のあのやわらかくて完璧な頬にヒットし、接着されました。
劇的な興奮が僕を襲いました。

夢にまで見ていたみっちゃんに、まさに今、僕は自分のちんぽを、おしつけているのです。
しかも、あの美しい顔に。
やがて彼女は一旦むけた顔を気持ち元に戻しました。
しばらくした次の瞬間でした。
それもまたスローモーションで、今まで味わったことのない衝撃が、ゆっくりと段階的に僕のちんぽを刺激しました。

彼女が僕のちんぽに、すこしためらいつつも、僕と同じように舌を這わせてくれたのです。
それは咥えこむようなフェラとは違い、裏スジや側面を文字通り遠慮がちに(今思えばひじょうにぎこちないスピードと動作で)ぺろっ、ぺろ~と舐める行為でした。
暖かくて湿った絶妙のざらざらが、スポンジよりやさしくてえもいわれぬ刺激を与え、全身に鳥肌が立ちそうでした。
このまま放っておいたら、あっという間に発射しそうでした。

僕は負けじと再び股間に顔をもぐりこませ、もっと深く、もっと広く、と唱えながら、彼女のおまんこに顔をうずめ、そしてまた、ひたすらにぺろぺろぺろぺろと舐めつづけました。

「あんっ、、ううん、、あっ、、、へんになっちゃうょ、、、」

そう言いながらも、彼女は何とか舌を使ったり、今度は不器用に手をちんぽに這わせて、僕を刺激してくれました。
僕のほうは完全に「変になっちゃって」いました。
僕は一生懸命我慢しました。
ここで出してしまったら終わってしまう。

でも一方で焦りもありました。
あれからどのくらい時間がたったんだろう。
外は明らかに朝の明るさに近づいています。

「今、何時なんだろう?大丈夫かなぁ。」

朝の光が少し覚めた感覚を呼び起こし、外の気配を気にしつつも、目の前の快楽を追求する誘惑には抗えるはずもなく、僕は邪念を振り払うように、さらに夢中で舌を、鼻を這わせました。

「んっ、んっ、あん、あっ、んんっ、、」

こうゆうとき女性は、夢中になると、周辺状況などお構い無しになるものなのですね。
そいうことをインプットされた最初の体験ではなかったかと思います。
もちろん当時はそんなこと思いもしませんが、後にして思うと、このときのみっちゃんもまさにそうでした。

彼女のおまんこに顔をうずめながら、彼女のおまんこの匂いにまぎれながら、彼女にちんぽを触られたり舐められたりしながら、その幸せの絶頂の中で、興奮の限界を迎えていました。
もはや、我慢しようがしまいが関係なく、間断なく絶頂の波が押し寄せてきます。

「みっちゃん、、もう我慢できない、、、また、、でちゃう。。。かも、、、」
「うん。」

(え?)

「あっんっん。」
「ううううっ。。。。出ちゃうょ。。。みっちゃ・・」
「うん。」
「(無視?夢中?・・ええい、思い切って)みっちゃん、僕の、にぎって。そう・・・動かして。」
「うん。」

このときの彼女の行動は意思によって動いているようなそれではなく、夢遊病者のようなあやふやさでした。

「あっ・・・。」

その瞬間でした。
彼女が握ってくれたその直後、ほんのちょっとの動きが加わったかどうかという瞬間に、僕は彼女のおまんこの匂いまみれの中で、またしても彼女の体めがけて、今度は彼女の手で逝かされてしまったのです。
僕の液は彼女の胸元に向けて発射されたようでした。

僕は出来る限り長く、彼女を刺激しつづけようとひたすら彼女の中に顔をうずめ、舌を伸ばしていました。
彼女の感じる声が途切れ途切れに小さく聞こえていましたが、でもやがて発射したものがどうなったか心配になって、小さな決心をして彼女の股間から脱しました。
みっちゃんは5kmのマラソンを走破した後みたいにぐったりしていて、重力によって少し右下がりになっているおっぱいの白い丘に、僕の精液が白濁の群島を新たに形成していました。

そのいくつかの島(液)も、重力にしたがってそれぞれつららのようにのっそりとしたスピードで下方へたれ落ちようとしています。
彼女への直撃を果たせなかったその他の汁は、僕とみっちゃんが横たわるその間にねっとりと飛散していました。

「なんか、すごく変な感じだった。。。」
「ごめん。。。いやだった?(とても心配で)」
「ううん。。。ぜんぜんいいよ。。でも、ちょっとびっくりした。。ゆきちゃんは・・・?」
「ん?うん・・・。」
「え?なに?言って。」

そんなぎこちない会話がいくつか続いた後、僕らは裸のまま服を持って、階下の水道へ向かいました。
みっちゃんは胸についた僕の残骸を、掬い上げた水で丁寧にやさしく拭き、僕はというと、彼女が心配そうに小声で

「洗って。」

と訴えるのを

「大丈夫。」

と退け、服を着て、知らん顔を貫きました。
みっちゃんがパンティーを穿いてしまうのを、とても残念に思いながら見届けていましたが、それでもなんとなく諦めきれずに、

「みっちゃんのこれ、ほしいな。」

と勇気を振り絞って(冗談っぽく)言ってみました。
でも帰ってきた返事は

「だめ。」

とあっさりしたもので、僕は、

「洗ってと言ったのに言う事聞いてくれないからだよ。」

といわれたような気になって。
そんな不自然な理解をし、それから二人してタイミングを見計らって慎重に倉庫を後にしました。

家に入るとおばさんが目を覚まして声をかけてきたので、ぼくらはビクッとしましたが、

「なんだか起きちゃったから、ゆきちゃんと2人で外の空気を吸いに行っていたの。」

とみっちゃんがごくごく自然な完璧な演技で言いました。

「そう。ふたりは本当に仲良しだね~。」

おばちゃんに誉められたようなからかわれたようなことを言われ、照れくさくもありながら、まだ時計は5時半くらいであることと、

「もう少し寝たら?」

というおばさんの進言に従って、何事もなかったかのようにぼくらはみんなが雑魚寝している部屋へ戻りました。
部屋は、さっきまでのさわやかな朝の空気と正反対の、多くの人が放つ息と熱気でムッとするような空気で充満していました。
僕は倉庫の中の乾いた空気と、確かに見た彼女の裸のイメージを消されるような恐怖に襲われ、小声で

「トイレ言ってくる。」

とみっちゃんに告げ、トイレに駆け込みました。
トイレの中で僕は、立ったまま一気にパジャマのズボンとパンツを下ろし、自分のちんぽをながめました。
さっきの光景をもういちど思い出そうと。
でもそうするまでもなく、彼女に触れられていたちんぽはむくむくと勃起を始め、僕は顔や手にべっとりとついたはずのみっちゃんのおまんことおまんこの汁が放った匂いとを完全に記憶にとどめようと、最大限に嗅覚を働かせました。
そしてもう一度、その甘美なイメージの中で発射しました。

この後半年ほどして、僕ら家族は新しく建てた、彼女の家から更に離れたところに引越しをしました。
相変わらず年に1度くらいのペースで会うことはありましたが、お互いに中学、高校と進み、もはや同様のチャンスも、きっかけもないまま時間だけが過ぎました。

僕と彼女はそれぞれの中学や高校で生徒会長などを歴任し、やがて彼女は部活や大学受験の勉強が忙しくなって会う機会も無くなり、そして僕が高校2年に進学したときに、彼女が東京の有名大学に進学が決まったことを、親からの知らせで聞きました。
彼女は女優やアイドルとしてTV画面から出てきてもおかしくないくらいに美しく、そして頭もよく、どう考えても高嶺の花でした。

年を追うごとにますますお姉さんになっていき、大人になって、あえない時間に比例して、完全に遠い人になってしまいました。

僕の中でもきっと彼女の中でも、あの出来事は「幼い日の歴史の1ページ」になっており、もはや、まさかその後何かあるかもしれないなどとは、妄想はしても期待することなどは全くありませんでした。

(みっちゃんにも彼氏がいたりするのかな。)

と考えると、いても立ってもいられない焦燥が僕を襲うのですが、だからといって何が出来るわけでもなく、会いにいくということが不自然極まりないことに思え、その思いをそっと旨にしまうのです。

それに、それはそれとして、僕は僕自身の生活に忙しく、好きな人が出来たりしていました。

最後に彼女と2人きりで会う時間が持てたのは、彼女が大学に入った年の、夏の終わりでした。
お互いにあまりに時間が経過していたので、続きはないはずでしたが、ところが、その日が僕らの2人の、最後の秘密の日になりました。

従姉妹のみっちゃん その5に続く

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹のみっちゃん その3

従姉妹のみっちゃん その2続き

その倉庫は庭の先にあり、外から見ると2階建ての大きさがあります。
広さはバスケットコートがひとつ収まるくらい。
外からは2階建ての高さがありますが、内部は2階建ての構造になっていなくて、3分の1くらいロフト調のスペースがあるほかは、屋根まで抜けていて、鉄筋が剥き出しになった簡単な作りになっています。
天井からはいくつかの蛍光灯が吊り下げられていますが、僕は敢えて電気をつけませんでした。

窓は庭方面にいくつかしかなく、窓の光が差さないところは薄暗く、窓辺の明るい部分とそうでない部分の差が大きく、埃が窓からの光の筋を浮かび上がらせます。

倉庫の中は小型のフォークリフト収まっており、周辺には鉄パイプの束が立てかけられていたり、木の箱に入った陶器が積み上げられていたり、古いタイヤが置かれていたり。特に奥のほうには暗く、なぜか古い風呂釜などがあり、全体の暗さがトンネルの中にいる感じで、子供の遊び場としては絶好の場所でした。

かくれんぼなどで、その風呂釜の中に隠れた場合、そこからは周囲が見えますが、周囲からは暗すぎて風呂釜の中に人がいるかどうかが視認できません。
そのくらい暗くなります。

入り口の鉄のドアを開き、ぼくはみっちゃんを招き入れました。
彼女も昔ここに入ったことがあるので、初めてというところではありません。

「なつかしぃ~。よく遊んだね、ここで。」

みっちゃんは一面を見渡しながらしみじみ言いました。
僕はそれに答えず、中に進みました。

とにかく僕は、あることが気になって仕方ありませんでした。

「これ動くのかなぁ。」

などといいながらフォークリフトの運転席に登ったり、探検ごっこの様相で周回しましたが、特に何をして遊ぶというテーマが無いために、非常に間抜けな時間が過ぎました。

実は僕はただ一点、

(みっちゃんは、パンツを穿いていないかもしれない。)

ということが気になって気になって仕方ありませんでした。

それに、なんとかさっきの続きに。。。という思いが重なり、気が気ではない状態でただウロウロときっかけづくりをしては空振りをしていました。

「みっちゃん、スカートめくりされたことある?」

なんとか真理に近づこうと、いま思えばアホみたいな質問をする僕。

「学校で流行ってね。すごい嫌な男子がいるんだよ。」

「嫌な男子」という一言で、その一撃で僕の目論みはまんまと迎撃されてしまいます。
ここでふざけて僕がみっちゃんのスカートに手をかけようものなら、途端に軽蔑されてしまうという警告。

でも、僕のいやらしい想像が現実である可能性を早く確かめたいという気持ちが僕を急がせます。
加えて、さっき二人が全裸になって向かい合っていたはずだったことや、トイレで目撃したあの甘美な世界がもたらした興奮が、お互いにまだ続いているうちに次に手をかけなければ、ソフトクリームが溶けてなくなってしまうように、跡形も無くなくなってしまうかもしれないという焦燥を感じました。

ハートは常にノックをしつづけ、その真実にたどり着かなければ一生後悔するような緊迫感が言語中枢に微妙な影響を与えるのです。

ぼくにはみっちゃんの動きがどこか不自然に見えました(そう見ようとしていたのかもしれません)。

フォークリフトに乗ろうと誘ってもそれにのらなかったし(フォークリフトに乗るためにはタラップに大きく足を上げて登る必要があります)、とにかく歩き方がやけに慎重な感じがしました。

だから、みっちゃんはノーパン(当時ノーパンという語彙を知っていたかどうか怪しいですが)だという真実を確認しなければ、絶対に収まらないという気持ちでした。
もしノーパンなら、もう一度があると思える。早くそう確信したい。
そんな思いです。

周回するうち、奥の風呂釜のところに着ました。

「ここに入ると、外からはぜんぜん見えないんだよ。見てて。」

そう言って、僕はその一角に歩みを進め、風呂釜の中に足を入れてやや中腰になりました。

「どう?見えないでしょう?」
「ほんとだ。見えない。。なんだか怖いよ・・・?」

僕からはみっちゃんが目を凝らそうとしている姿が見えます。
そのときなぜか、さっきの覗きの状態をフラッシュバックしました。

さっきの逆をやろう。
と思ったか思わなかったか。
僕はジャージの中に手を突っ込み、自分のおちんちんを触りました。

(みっちゃんからは見えない。みっちゃんはパンティーを穿いていない。)

そう心の中に呪文を唱えると、たまらなく興奮してきました。

「ゆきちゃん出てきてよ・・。」

ぼくはここでおちんちんを出してみようかと思い、一瞬だけちょろっと出してみました。
でも、みっちゃんに変化はありません。

「出て・・。」

と言われた通り風呂釜をまたいで

「見えなかった?」

と言いながらみっちゃんの前に立ちました。
興奮状態になりかけている部分を悟られないように、不自然に動きつづけながら。

「みえないよー。」
「本とに見えなかった?」
「なんで?本とに見えない。」
「ほんと?ほんとうに見えなかった?」
「なに、なに?ゆきちゃん何かしたの?」
「なんでもない。・・じゃあ、みっちゃん入ってみてよ。ホントウに見えなかったかどうかみたいから。」
「えーっ怖いよ・・・。」
「大丈夫だよ。」

ちょっと怖がるみっちゃんの両肩を後ろから押して、

「ちょっと入ってみて。」

というと、こわごわ風呂釜をまたいで、入ってくれました。

「ほんとだ。真っ暗でぜんぜん見えない。」
「ほんとに?こっちからはゆきちゃんが見えるよ?」
「ぜんぜん。ぜんぜん見えない。やっぱ見えないね。」
「え・・本当に見えないの?」

実はほんのわずか、何か物影があるような感じには見えなくもありません。
とくに暗さに慣れ、相手が突っ立っていると、頭の部分は薄く人の形が確認できます。
ただ、動きや物音が無い限り誰かがいるということが確信できない暗さでした。
その暗闇からみっちゃんの声がしました。

「ぜんぜん見えないの?」
「だってさっき見えなかったでしょう?」
「そうか。。なんか変な感じ。ここに隠れたら誰にも見つからないかも、ね。。。」

僕はそれには別段答えず、自然にみっちゃんが出てくるのを待ちしました。
そして耳を澄まし、みっちゃんが発する音に神経を集中していました。
僕と同じことをしていることを想像(期待)して。
不自然に中途半端な沈黙があった後、みっちゃんが暗闇から現れました。
その前後に、服がすれる音が聞こえたような気がしました。

「ね?」

というと、

「ほんとに、ほんとに見えなかった?」
「全然見えないよ。ほら、あそこだもん。暗くてわかんないよ。」
「ほんとに見えなかった?」
「ほんとに。」
「そうか。ほんと?」
「ほんとだよぉ。みっちゃん何かしてたの?」
「ううん。違うけど。」

もしかしたら、本当にみっちゃんは、僕と同じようなことをしたんじゃないかと想像し、またひとつ、エッチなスイッチが入りました。
でも、本当にしたんじゃないか。。
その場にいた僕だけが感じる確信がありました。
僕には見えないと思って、暗闇の中でスカートを捲り上げて、パンツを穿いていないその姿を密かにさらして、ひとりえっちな気持ちになっていたみっちゃんが、確かにそこにいたんだと、そんな気がするのです。

そう確信に近い想像が僕を支配したとき、さっきまで中断の危機に面していたえっちな時間は、続きがまだあるという鐘を一斉に打ち鳴らし、僕は勝手に胸をときめかせていました。

「ぇっちなことならなんでもぃぃ。」

と書いたみっちゃんが、まだそこにいる。
その鐘がそう告げていると思いました。
僕は

「上へ(ロフトへ)上がってみようよ。」

とみっちゃんを誘いました。
もちろん急な階段を登るときに、うしろからみっちゃんのノーパンを目撃しようと思ったからです。

「みっちゃん先に登って。」
「この上ってどうなってるんだっけ?勝手に登って怒られない?」

とみっちゃん。
確かに、倉庫の管理人のおじちゃんや両親に見つかったら怒られるのかもしれません。

「倉庫の中に勝手に入っちゃだめだよ。」

と言われていたこともありましたが、実はそんなことお構いなしだったし、両親も黙認していました。

仮に器物を損壊したら多少の問題になるのでしょうが、どこを見渡しても売り物にならない商品やポンコツが置かれているだけで、管理のおじさん(地主さん)も月に一度(多分棚卸のため)に来るだけで、

「危険だから2階はだめ。」

と言われていた以外は特段注意を受けていませんでした。
そして、もちろん2階部分も遊び場でした。

そのロフト部分はロッカー棚は壁側に並べられ、動かない時計や針金の束、ロープや布切れなどがランダムに置かれていて、僕らはその物影にメンコだとかどこかで拾ってきたヌード写真のあるぼろぼろの雑誌などを隠していました。

床面はカーペットがしかれ、スリッパを履いて入るところになっていました(つまり、土足はだめっぽいという程度)。
移動式のパーテーションの近くに丸イスがいくつか重ねられて、そこの近くに窓があり眼下に自宅と庭を見下ろせます。

窓伝いに壁に沿って短い廊下と窓がひとつ。
その先に2階部分の出入り口がありますが、そこはいつもカギがかかっていました。
僕はレディーファーストを気取って、みっちゃんを先に登らせようと導きました。

「上にはいろいろガラクタがあって面白いよ。よく遊んでいるから大丈夫。」

階段ははしごに近いくらい急斜面で、手すりに触らずに登るのは、慣れないと少し困難です。

「ゆきちゃん先に登ってよ。」

年長者の権利と言わんばかりのオーラで、みっちゃんがそよ風みたいな言い方で僕に譲ろうとしましたが、

「だめ。」

と頑なに拒みました。
ここで頑なに拒むことは明らかにおかしなコミュニケーションなのですが、でもそれについてみっちゃんは

「なんで?」

とは聞きませんでした。

「落ちたら危ないから。」

と本音とずいぶん遠いところにある言葉を引っ張り出し、ふざけて体ごとみっちゃんに擦り寄って、階段へ押し込もうとしました。

「ゃだ、なぁーにゆきちゃん(笑)ちょっとまって。」

僕の悪ふざけに乗ってくれて、耳をくすぐったときのような笑い方でみっちゃんは階段に足をかけました。
そして、きぃっと僕を振り返り、まさに目の前にある僕の目を強い目で制するように

「下からのぞいちゃだめだからね。ぜったいに!」

みっちゃんの意地っ張りなかわいらしいくちびると、ちょっと怒った感じの時に最高に美しくなる彼女の表情がまさに目の前にあって、彼女の言葉といっしょに僕の顔に彼女の息がかかったとき、正直目眩がしそうでした。
このまま抱きついてしまいたいくらいでしたが、

「わかってるよ。はやくぅ。」

と精一杯の無邪気さを装ってふざけながら、両手を手すりにまわして羽交い絞めにするようにし、胸をさらに突き出しみっちゃんの体にぼくの体を密着させました。
みっちゃんの左の肩甲骨あたり全体に僕の胸が密着し、とてもいい匂いがして、ますますどうにもならない気持ちになりました。

下から覗く。
ということを、制する何ものも、僕の心理に働くことはありませんでした。
慎重に慎重に歩を進め、1~2段登っては下を振り返るみっちゃんに、ぼくは

「みっちゃん、はやく。」

とせかしながら、最良のポジションを見つけようとスピードを調節しました。

「ちょっとぉ、、、ゆきちゃん、見ちゃだめだよー。」

振り返り、みっちゃんが何か言うたび、秘密にしている場所が実は露になっているという確信が高まっていくように感じました。
彼女の細く白い足がちらちらと見え、下からのアングルはひざあたりまでを完全に無防備にし、スカートが思わせぶりにカーテンのようになびくと一瞬太ももの裏までがなまめかしい白い肌をさらしました。

僕はもはや見ていない振りを装うことなく、あからさまにシャッターチャンスを狙うカメラマンの視線で、見え隠れする白い肌の先を覗き見ようと試みていました。

「ゆきちゃん!見てるでしょ!」
「みっちゃん、いいからいいから。早く早く。」

彼女の歩みはゆっくりゆっくりでしたが、最後は彼女なりのフェイントだったのでしょう。
登りきる寸前にササッと加速して、一気に階上へ登りきろうとしました。
そしてそのとき、ほんの一瞬でしたが、みっちゃんのまあるくて白い、かわいらしいお尻と太もものうらの間のスジが見えました。

僕の体にビクンと電気が走り、階段の途中で一瞬脱力したような感覚を覚えました。

「みっちゃんは下がすっぽんぽんだ。絶対に!」

一旦ニュートラルに入ったような感じで脱力しましたが、次の瞬間はすぐにギアがTOPに入ったようなスピードで、僕も急いで階段を上りきりました。
彼女は

「絶対に見られていないハズ。」

と思い込んでいるようで、階下にいるときよりかえって無防備に見えました。
あるいは、僕が下から覗き込むようなシチュエーションを経過したことで、少し開放されていたのかもしれません。
僕はとにかくその秘密の園に近づきたくてムズムズしていました。

「わりと広いね。こんなんだったっけ?」

と言いながら棚のあたりを物色するみっちゃん。
ぼくは犬みたいに彼女の匂いをたよりに、彼女が歩く後をトレースして続きます。
みっちゃんが、僕らの隠しモノをしまっているあたりに立ち止まり、ビニールの紐の束とか動かない置時計なんかを見ているとき、ぼくはたまらなくなって

「みっちゃん、またあの時みたいにして。」

と言いました。

「あのとき。」

とは、かくれんぼをした時のことです。
彼女のスカートの中で身をかがめ、彼女の誰にも知られていない匂いを感じたあの日の。

「だめ。」
「なんて意地悪な。なんでぇ?」

そう思いました。
穿いていないからかなぁ。

「どうして?」

と迫る僕。
幾度かのリクエストに

「だめだめ。」

と答えるみっちゃんに、僕はいつになく反抗的でした。
それでもOKがもらえません。
穿いていないことがバレちゃうのがいやなんだ。
泣き出したいような気分でした。
そこで僕は思い切って、そう、まるで探偵気取りの様相で、思い切って

「みっちゃん、おれ知ってるんだから。」

と言いはなちました。
この一撃が思わぬ効果を生みました。
ぼくは

(ノーパンだって知っているよ。)

という意味で言ったのですが、後で明らかになるのですが、さっきのトイレの件だとみっちゃんは勘違いしたようです。
一気にみっちゃんの顔が赤くなって、ぷいっと棚のほうに向き返り、

「ほんとに・・・?」

と微かな声が聞こえました。
それ以上の質問はなさそうな雰囲気。

「うそ・・・。」

僕は適切な言葉が見つからなくて、そのままスカートの中にダイブしてしまおうか、迷いました。

「みっちゃんと、もっとえっちなことしたい。」

口を出たのはそんな言葉です。
みっちゃんは黙って許してくれました(僕にはそう感じられました)。
ここで流れたほんのわずかな時間とかみ合わない会話。
それによって彼女が少しだけ冷静をとりもどしたとき、みっちゃんが何かに気づき、いたずらっぽい声といっしょに、彼女の元気がとたんに復活しました。
まるで取調室での逆転劇みたいに。

「ゆきちゃーん、これなぁに?」

大きな棚の中段の小さな小物入れの影のほうにある、茶色の紙袋を引っ張り出して、僕に視線を合わせずそのエロ雑誌に向かって彼女は、追求の核心に迫ろうとしていました。
僕はとたんに慌てふためいてしまいました。
それは友達の兄ちゃんや親からこっそり盗み出してきたもので、僕らの秘密の一部だったのです。

「こんなの見ているの~?」

意地悪な反撃。

「こんなの」と彼女が取り出した一冊は、確かアクションカメラという名の雑誌だったと思います。
彼女がいたいけな指先でページをゆっくりとめくる姿は、逆に僕をますます興奮させました。
「こんなの」に写っているのは、およそ彼女の人生ではまったく無縁としか思えない、人前で大胆に裸をさらしている女性たちのグラビアです。

「みっちゃんはこうゆうのを見てどう思うのだろう?」

ぼくは本当にたまらなくなってきました。
そのたまらなさと、この期に乗じるしかないという思いで、隙だらけの彼女のスカートの中に一瞬の身のこなしでその身を投じました。

「きゃっ、、、、ゆきちゃんっ、コラ・・。」

「コラ」という小さい響きが、いたずらっぽい僕の動機をすべて許してくれたような気がして、うれしくなりました。
そして次の瞬間、僕は彼女の太もも伝いに視線を上げました。
すると、なんと、彼女はパンティーを穿いていたのです。

「あれ?」

という拍子抜けの思い。
僕は後方からスカートに侵入しましたので、そのままカニ歩きで前面に回りこみました。
ゆきちゃんはそ知らぬそぶりで、

「ゆきちゃん、ここでこんなのみてたのぉ~?」

と言いながら、それでも少し脚をもじもじさせていました。
そのとき、はっきりと「ぷ~ん」と彼女のあそこから沁み出でたみっちゃんの匂いが、さっきよりも強く漂ってきました。

僕はあるはずのないパンティーの思いがけない出現に戸惑いながらも、脳内はその官能的な匂いにすっかり侵され、次の動作では、あらかじめそうすることが決められていたかのように自然に彼女のお尻の方に両手をまわしてパンティーのゴム部分に指をかけ、顔(というか頬)をみっちゃんの太ももに擦りつけていました。

ガクガクっと裸足の両足がバランスを取るために動作し、彼女はおそらくまだ両手でエロ雑誌を開きながら若干反転し、棚の袖で体重をささえるようにして、倒れないようにポジショニングしました。

それが外だったからか。倉庫という卑猥な場所だったからか。
脳が犯されている僕は、さっき部屋にいたときとは明らかに違うテンションになっていました。

気が付けばパンティーの指の引っ掛かりを腰付近に移動させて、僕は結構力強く、みっちゃんのパンティを一気に膝あたりまで下ろしていました。

「ゆきちゃ。。。ばヵ・・ゃだ・・・。そん・・・コラッ・・・。」

さっきと違う少し力をこめた「コラ」という声が聞こえてきましたが、お構いなく僕は、さっきみっちゃんが自分の手で触ったところ、さっきみっちゃんがおしっこを出したところにより近づこうと、まだ完全ではない恥毛のまん中に、鼻を押し当てました。

「あん・・・っぃや・・・・ゅきちゃ・・・あっ・・・だめだょ・・・。」

多分これがさっきトイレで聞こえきれなかった声なんだ。
そんな気がして、もっとその声が聞きたくて、僕は夢中で茂みの中で鼻を上下させ始めました。

『もっと。。。もっともっと下のほうから・・・』

僕は夢中で鼻の頭をみっちゃんの秘部に近づけようと、こすり合わせました。

「ゆきちゃ・・・えっちだょ。。。あっ・・・ん・・」

倉庫の中は夏でも少しひんやりしていて、2人には広すぎる空間から、声にならない声だけが聞こえていたはずです。
適度な暗さと、窓から差し込む光バランスが非日常的で、なおのことここには2人しかいないと感じさせる世界観をかもし出しているようでした。
スカートの中は少し熱気を帯びて、みっちゃんのあそこから漂う匂いを閉じ込めていました。
それでも鼻がだんだん慣れてくるのか、匂いそのものの特別感が薄くなっていくような気がして、なおさら僕は鼻をみっちゃんに近づけたくなるのです。

「コラっコラっ・・・ぃやっ・・ずるいぞ・・・。」

そういいながらホンの少し腰を動かしますが、ひざ下あたりで留まっているパンティーがけん制するのか、その動きはわずかでした。
「ずるい」という言葉がなぜか、僕を加速させます。

僕はふと、眼下にあるパンティーを目にしました。
やや内股にした透明な白い肌の間で、十分に広がってしまったみっちゃんのパンティー。。
見ると、ちょうど彼女のおまんこが当たっていたあたりが、薄い黄色に染みていました。
そのレモン色がなまめかしすぎて、ちょっと躊躇しました。
僕の想像の中のみっちゃんが、パンティーに染みをつけることなどありえないからです。

これがどう心理に作用したのかわかりませんが、僕はみっちゃんに、とても親近感が沸いていました。
そしてそこにあるレモンの染みが、匂いの残骸を閉じ込めているような気がして、次の動作でパンティーを脱がしにかかりました。

「ゃだ・・・ゆきちゃんっ!もうっ!あ・・・っ」

そう言いながら、みっちゃんは殆ど無抵抗でした。
パサッと傍らで音がして、アクションカメラがページを開いた状態で床に広がりました。
みっちゃんのパンティーを脱がしきると、僕はすぐにそれをジャージの前ポケットに深く突っ込みました。

再び太ももを抱え込むようにして、スカートの中で顔を上げると

「ゆきちゃん、ちょっと出てごらん?」

と声が。

「やだ。」

・・・

ほんの少しでしたが沈黙には勝てず、スカートの中から退散しました。
スカートの中から出るときに、わざと大きくそれがめくれるようにして。
みっちゃんは特に抵抗しませんでした。

「ゆきちゃん。。。私すごいエッチだよね。。。ゆきちゃん、次から私が嫌いにならない?」
「そんなことないよっ。」

急になんでそんなことを言うんだろう?

「ほんと?」
「お、おれも・・(えっち)だし。」
「どっちのほうがエッチかなぁ。。」
『多分おれ・・・。』

と言いかけて、言葉が出ませんでした。

「私のパンツ隠したでしょ。」
「ん?しらない・・。」
「うそ。」

このときすでに激しく勃起していたため、前が膨らんでいたはずですが、パンティーも隠し持っていたためにかなり不自然な膨らみ方をしていたはずです。

「しらないよ。」
「返せ。」

こうゆう言葉使いのみっちゃんもたまらなくかわいい。

「みっちゃんが、もっと(エッチなこと)してくれたら。」

と何とか応戦。

「いいよ。ゆきちゃんも、脱がなきゃだめだよ?」
「うん・・・。」

「どうするんだろう?」

と思いました。
何せSexをするという前提がないわけで、さっきは『じゃんけん』をして脱いだわけですが、こうなると何をするでもなく自ら服を脱ぐ行為には単純に抵抗を感じるわけです。

みっちゃんはこの時天才的な発見をしてくれました。

「あーっ。」

とふざけながら近づいて、僕のポケットに手を入れようとしてきました。

「(私のパンティーは)ここだな!ゆきちゃん。」
「だめだめだめ。」

僕は抵抗します。

「私のでしょう?!きれいじゃないからだめ!」

といいながらふざけている力加減でポケットをたぐろうとしてきましたが、僕が固く閉じるために進入できません。
するとみっちゃんはどう動作したのか、あっという間に僕のジャージの脇をつまんで、下に下ろそうとしてきました。
おしりの方が半分くらい剥き出しになりましたが、前は手を当てていたためと、勃起していたためひっかっかってしまい、みっちゃんの試みは半端に終わりました。

「ゆきちゃん、ちゃんと返してよ。帰れなくなっちゃうもん。」
「さあ・・・。」

とオトボケの僕。

「じゃあ、私ももらっちゃうぞ。」

と言ってもう一度ジャージのゴムに手をかけ、ジャージをスルッと脱がされてしまいました。
勃ったモノがぱちんと反動して刺激されました。

みっちゃんはちらっと僕のパンツの中でおっ勃ってしまったちんぽを見ましたが、それにはふれず、

「上もっ。」

と言ってTシャツに手をかけようとしました。
僕はその動きを制するように、

「みっちゃんは?」

といいながらみっちゃんのブラウスに手をかけ、不慣れな手つきでボタンを外しにかかります。

「まって、ゆきちゃん、まって。」

みっちゃんはそう言うと、自分でボタンをひとつひとつ外して、前を完全にオープンにしました。
ノーブラの胸の浅い谷間が見えました。

「ゆきちゃん、さわってもいいよ・・・。」

「さわってもいいよ」という一言が唐突に飛び出して、僕の胸がドキュンと波を打ちました。
みっちゃんはもう一度Tシャツを脱がそうとした初期動作になり、そこで止まってくれました。

僕は恐る恐るブラウスの内部へ手を忍ばせて、みっちゃんの左右のおっぱいの頂点に両手の手のひらの中心が来るように慎重に移動しました。
服にも肌にも触れぬ距離を保って移動し、触る寸前のではスピードに注意しました。

まず最初に掌の中心がみっちゃんの立った乳首を捕らえました。
ピンクに染めあがった頂点が、恥ずかしそうに直立していて、敏感さを象徴するアンテナのようでした。
触れた瞬間に二人とも体がぶるっと振るえるような感じでした。
そしてそのまま推進し胸を「むぎゅっ」っとつかみました。

「小さい・・・?でしょ?」
「ううん!そんなことない! みっちゃんの・・・やわらかい。」
「ほんと・・・?」
「うん。」

次の瞬間、

「!!!!!!」

という今まで感じたことがない衝撃(感触)が僕の股間に走りました。
みっちゃんの指が丁度僕のお臍から腰骨の一帯に触れたからです。

僕のパンツのゴムに指をかけて、パンツの中に指先だけ忍ばせてるような感じです。
僕か彼女が少し動くと彼女の爪が腹部をさすり、指先が勃起した亀頭にタッチしてしまいそうな気がしました。

彼女は僕のパンツを脱がしてしまおうとしたのだと思います。
でも踏み切らずに留まっています。
そよ風よりも気持ちがいい感覚でした。

「ゆきちゃん・・・エッチになると大きくなるの?」
「うん。。。だって・・・。」
「ゆきちゃんがエッチになってるの、うれしいよ。どんなことしようか。。」

今だったらここでストレートに

「脱がして。」
「触って。」
「舐めて。」

と言えたのでしょうが、まだそこは使用できる言語の域を恐らく越えていました。
でも僕らは当時、この時間に限っては、エッチにかけて天才的な変態だったかもしれません。
当時の幼さで思いつく限りの、最大の。
僕は床に落ちたアクションカメラを指して、

「みっちゃん、写真ごっこは?」

と言いました。

「この本(エロ本)に写っている人と、おんなじ格好をするの。」

今までにこんな遊びをしたことはなく、まさに天才的なひらめきとしか言いようがありません。
脱がされる対象がページを指定して、そのページにある人と同じ格好をするというルールが、すぐに成立しました。

「じゃあ、ゆきちゃんからね!」
「えーっ!!!!みっちゃんからだよー。」
「ゆきちゃんから。おねがい。」

そう言うとみっちゃんは

「るんっ。」

とでも言っているような楽しさで落ちている本の目の前にしゃがみこみ、

「ゆきちゃん、何ページにする?」

と言いました。
よく覚えていませんが、雑誌は200ページとかそのくらいしかなかったと思います。
そのページ制限の中で、申告をするわけですが、僕は観念して告げました。

「じゃあ。。。15ページ」
「15ページね。。。」

と言いながらページをめくるみっちゃん。
その本の中身には、水着や下着の写真もありましたが、当然全裸の写真もあり、みっちゃんの肩越しからそれらのページがちらちらと見え隠れします。

(みっちゃんはどんな表情をしながら見ているんだろう。)

そう思うとたまらない気持ちになります。
ブラウスの前が全開になっている上に、彼女のパンティーは僕のポケットの中にあるために、彼女のスカートの中はノーパンです。
なぜだか嫉妬に似た切ない気持ちになりました。
僕は彼女の後姿しか見えないわけで、前から見たらたらわわな胸のふくらみが見えるはずです。
つまり写真の方からはみっちゃんが覗けるわけで、僕は彼女の前方に位置するものすべてに嫉妬していたのかもしれません。

(みっちゃんも興奮するのかな。)
(みっちゃんはもう、誰か別の男のあそこを見ちゃったことがあるのかな。)

そんなことを思うとますます嫉妬心に火がついた感じになって、僕はポケットの中のみっちゃんのパンティーに手を入れ、彼女のあそこがあたっていただろう部分を指先で探っていました。

(これだ。。)

雑誌は所々にしかページの記載がないため、探すのは容易ではないのです。
そのページに写っていたのは、お風呂上りの写真です。
バスタオルを体に巻いて、壁に両手をつき、片足をうしろに跳ね上げるようなポーズで笑顔で舌を出す女性の写真でした。

「バスタオルなんて無い(から無理)じゃん。」
「じゃあ、違うページにする・・?」
「あ、でもシャツで巻けば大丈夫だよ。ね。」
「えーー、、」

と戸惑いつつ自分で機会を作れないダメな僕に、

「まずゆきちゃんからだゾ。」

と言いながら振り返り、

「これだよ。」

と本を開いたまま僕の前に置きました。

「これ(パンツ)、脱ぐ?」
「うん。」

私もゆきちゃんの(パンツ)頂戴。
みっちゃんの顔は、さっきの部屋の中と同様上気していて、その表情から、もはやこの期に及んで制御するものは必要ないという安心感を僕に与えてくれました。
おそらく僕と同じように、脳の中全体が温かくなってしまっているような、そんな感じを共有していたのだと思います。

「じゃあまって。シャツ脱ぐから。」

そう言って自分でシャツを脱ぎ、腰のあたりにシャツを回しました。

「いいよ。」

「いいよ。」

という一言が、

「脱がして。」

という言葉と同義であるという説明は、必要ありませんでした。

シャツの中に例のやさしい手つきが忍び寄り、繊細な指先が僕のパンツのゴムにかかり、ゆっくり下に移動しました。
ところが、そのまま下ろそうとすると硬くなったちんぽに引っかかってしまい、緩やかな二等辺三角形になりました。
ぼくはみっちゃんのマネをして

『さわっていいよ。』

って言おうとしましたが、何度言おうとしても、うまく言い出せそうにありませんでした。
すると、予想しない角度から僕のちんぽにダイレクトな刺激が。

「すごくかたくなってる。。。」

ちょうどスジのあたりにゆっくりとみっちゃんの指先が移動していました。

「うん・・・。」
「すごぃ・・・痛くないの?」
「大丈夫だよ。」

そんなやりとりの最中、僕の中でタガがまたひとつ外れて、自分でパンツの引っ掛かりを開放し、そのまま少しだけパンツを下ろしました。
その瞬間、硬く硬く勃起した僕のモノがパチンとはじけるように真上にそりあがり、彼女の目の前でそのすべての躍動が目撃されました。
僕はすぐにスカート代わりのTシャツを上からかぶせましたが、もはやTシャツの横幅では完全にカバーすることなどできず、やや下から見上げた格好になっているみっちゃんからは、堂々と反りたってしまったちんぽが丸見えになっていたと思います。
みっちゃんは少し伏せ目にして、

「ぜんぜん隠れてないね。」

と言って僕のパンツを脱がし、

「これはしばらく私があずかります。」

と言って後ろ手に隠しました。
その後僕はロッカーの前に立たされ、写真の通りかわいらしい格好をさせられました。
かろうじてTシャツで隠されている異様な格好が僕をますます興奮させました。

「ゆきちゃんじょうず~。かわいいぃぃー。」

とわざとはしゃぐみっちゃんに、

「次はみっちゃんね。」

と言って、みっちゃんの後方へ回ってわざと彼女と斜めに背中合わせになり

「何ページ?」

と聞きました。

「じゃあね。。。25ページ」

僕が探し当てたページには、上半身裸で、下が制服のスカートの女性が写っていました。
片方の手を口元に持っていってはにかむようにしながら、その腕で胸を挟み込むようにして隠し、もう片方の手で制服のスカートをたくし上げ、パンティーが丸見えになるように立っている写真でした。

「みっちゃん、これだよ。」
「えー・・・。」

さっきみっちゃんが僕にポーズを取らせているときに、映画監督よろしく、細かく指示を出して、ふざけあいました。
今度は僕の番です。

「じゃあ、まずは上を脱いでネ。」

と少し調子に乗って、いっしょに座っているみっちゃんの、前がはだけたブラウスに手をかけました。
みっちゃんはまったくと言っていいほど無抵抗でした。
その瞬間から女優になりきったかのように、少し顔をそむけて伏せ目がちに、なされるがまま、僕にブラウスを脱がされました。

『最初からこのくらい思い切ってやればよかったのか。』

そう思えるくらいあっけなく、みっちゃんの上半身が再び僕の目の前に露になりました。
歯軋りが自然に出てしまうくらい、抱きしめてその強さで壊してしまいたくなるくらい、切なさと美しさを感じさせる彼女の曲線。
今感じたあっけなさが余計に複雑な気持を増幅させました。

ずっと噛まずに、最後まで舐めつづけようと決意して口に入れたキャンディーを、たまらず噛み砕いてしまう、その刹那のじれったさにとも恍惚ともいえない気持。

「じゃあ、たって。」

さっき僕が彼女の言うままにしたことで、暗に完成したルールに、彼女は精一杯応じようとしてくれていたのかもしれません。

「ゆきちゃん、、はずかしいね。じっさいにするのって、、、」

そう言いながら立ち上がり、写真を前にする僕の目の前に彼女が立ちました。

「手は、、こう。スカートを、、、そう。もっと上げて。」

僕は少しはなれて、カメラマンの真似ごとみたいにして(カメラマンの仕事など知らなかったので、正確にはさっきのみっちゃんのマネですが。)、彼女から少しだけ離れ、自分の前を隠しながら移動しました。

「もっと上げてるよ(写真は)。」

みっちゃんの上げる手が途中で留まって、やわらかくて白い太ももが直線とも曲線ともつかない絶妙のまっすぐなラインをさらしたままにされています。

「ね、ゆきちゃん、ゆきちゃんもいっしょにしよ。。」
「え?」
「だって、さっきのより恥ずかしいもん。。。いっしょに、見せッこして。」

「見せッこ」というセリフで一撃でやられた感じになりました。
みっちゃんの右手の指先は唇に塞がれていますが、それはポーズではなく、本当に恥じらいでいるように見えました。

「じゃあ、次も(次にポーズをとるのも)みっちゃんだからね。」

言い方が強制的にならないように最大限に配慮しながら言うと、

「いいよ。」

とみっちゃんは言いました。
このときの僕たちはまだ、どこに行き着くことになるのか、見えていなかったと思います。

でも、このあたりからいよいよ、止まらない僕たちは、もはや本当に止まらない段階に踏み込むことになったのだと思います。

僕らはその写真を二人の間にはさんで、みっちゃんはロッカー側、僕はロフトの手すり側に向かい合って立ちました。
みっちゃんは上半身裸でスカートだけ、僕はすぐに外れそうな危うさで腰にTシャツを巻いています。

「じゃぁ、、、いい?よ?」

僕のほうはTシャツが辛うじてかぶっているだけで、殆ど隠す行為を果たしていません。
少しでも捲り上げればたちまち恥ずかしい勃起状態が曝け出されてしまいます。

でも、僕は即されることなく、自らゆっくりと捲り上げました。
みっちゃんもその動きに呼応するように、ゆっくりとスカートをめくりあげていきます。

僕が完全にまくあげているのを少し肩を震わせ薄目がちな目で確認しながら、僕の上げ方に負けないように、胸のすぐ下あたりまでスカートを捲り上げました。
本をはさんだ少し先で、みっちゃんの白い肌に薄く、ごくごく薄く生えた逆三角が現れました。
可愛らしい胸のふくらみは、片方の腕で一方がふさがれていますが、もう一方の乳首はピンクに震えていました。

スカートはもはや何の役にも立っていなくてやや内股に立つ細くて白い脚が、みっちゃんを支えていることを、あらためて教えているようでした。
僕は自分でみずから、みっちゃんの前でじぶんのモノを見せている恥ずかしさで異様に興奮しつつも、目の前のあまりに可愛らしい仕草のみっちゃんに圧倒されて、心のバランスがうまく取れない感じになっていました。

「みっちゃん、じゃあ、つぎ。。いくよ・・。」
「うん・・・。」

彼女の返事を待って、僕が雑誌のところに膝を下ろすと同時に、みっちゃんはゆっくりスカートを下ろしました。

「次もみっちゃんだよ。何ページ?」
「んー・・・。ゆきちゃんの決めたやつでいい。。。」
「・・・!!!!!!」

その言葉を聞いて、閃光が走る思いでした。

「ぜったいぃ?」

僕はいやらしさで興奮していることを、それと悟られないようにわざとふざけた口調で言いました。

「ゆきちゃんが言ったとおりにする。」

こうゆう任され方をすると、普段の僕だったら気を遣って相手に無理がないように手加減するように制御が働いてしまうのです。
なので、ときめきの気持ち半分、

「じゃぁねぇ。。」

と再びエロ本をめくりながら、

(やりすぎはよくないかなぁ・・・。)

と逡巡しました。
でも、そのときはいつもより脳の働きが明らかに違った。
どうしてもあるページが気になって仕方がなく、僕は再びギアを入れて、何度ページをめくっても結局気になってしまっていたそのページを、彼女に示しました。

そのページの女性の写真はバスルームか何かで仰向けになりつつ、上半身だけを片腕で支えながら起こしている姿で、お尻の下にしいている濡れたタオルを、もう片方の手で引っ張りあげるようにしてあそこ全体を隠している写真でした。
タオルを強く引き付けているために、おまんこの形がこんもりと浮かんでいてスジがみえそうなくらいになっている。というものでした。

「こんなのできないよ・・・。」

言われてみればタオルはないので、どうしようかと思いました。
が、もはやこの件に関しては発想の柔軟性が違います。
僕はTシャツを使うことを提案し、僕自身が一糸まとわぬ姿になることを暗に条件提示することで、彼女の譲歩を引き出しました。

いよいよ彼女がスカートに手をかけ、それを下に落としました。
文字通りスカートはあまりにあっけなく床に「スッ」と落ちました。
その様はまるで、スカートに宿っていた命が突然に絶たれ、力を一瞬で失って倒れるようなあっけなさとスピード感がありました。
でもその代わりに、みっちゃんの生まれたままの姿を、その命の代償として目の前に誕生させた瞬間でもあったのです。

この段に至って、2人は再び完全に素っ裸になりました。
しかしさっきと少しだけ違うのは、恥じらい。
という感情が少し別のニュアンスに変わっていたことです。
好奇心や大胆さに躊躇なく、素直に突き動かされる割合が少しだけ増えていました。

みっちゃんが全裸で目の前に立っている。
2階の窓からは昼の光が倉庫に差し込んでいる。

いまだにこの光景が美しく僕の脳裏に焼き付いています。
胸やお尻や肩、全てのまるみが、はかないくらい完璧で、そして頬が少しピンク色に染まり、いつもは強い瞳が、なんだかた視点が定まらないあやふらさがあって。

決して触れることなど許されないと思っていたその肌の全てが、まさに目の前で完全に晒され、いくらでも自由になっていたはずだ。
という感覚。

彼女がその写真と同じポーズをとるために、僕のTシャツを敷き、またゆきちゃんもいっしょにしてという彼女の言葉に即されて、僕のほうは彼女のブラウスを敷き僕はブラウスの袖をちんぽの裏筋からあてがうように持ち上げ、彼女はTシャツを持ち上げ、向かい合うようにポーズをとりました。

みっちゃんのおまんこに僕のTシャツの袖口が当たっている。
僕のちんぽにみっちゃんの袖が絡んでいる。
気が狂いそうな興奮でした。

「ゆきちゃん、、、これでいぃ・・?」
「うん。ぼくは?」
「うん。。ゆきちゃん、、なんだか変な気持ち。。。」
「うん。。変な気持ち。。。」
「ゆきちゃんも・・・?」
「うん。。」

傍から見たら、おそらくとんでもない光景だったと思います。
真っ裸の二人が、股間に互いの衣服をあてがいながら向き合って座っている。。。
どう考えてもおかしな状況で、僕らはきっと麻薬に犯されたような状態で、完全に興奮を押さえられなくなっていました。
僕は体を少し起こし、

「これ(Tシャツ)、どけて。」

言うと同時に、僕はブラウスを握っていた手を開放し、ペロンとちんぽの上に彼女の袖がかかりました。
勃起したちんぽの先からは、おそらく我慢汁があふれていて、彼女のブラウスの袖を濡らしたに違いありません。
そして次に僕は、

「みっちゃん、こんどはこうして。」

と言ってじぶんのちんぽを自分の右手で隠す恰好をしました。
みっちゃんはその問いには無言で、

「ゆきちゃん、、すごい。。。すごいえっちだょ。。」

みっちゃんはそう言って、しばらくそのままでいましたが、やがて少しためらう感じながらも、袖をつかむ力をゆるめ、少し大きく息を吸うと同時に、細い指を隙間なく合わせてた手を、彼女の秘部全体にあてがいました。

あまりにスマートかつ一瞬の動きだったからか、もはやきちんと視界が捉えられなくなっていたからか、Tシャツから手のひらに切り替わるその一瞬は、まったく彼女のあそこの映像を捕らえることが出来ませんでした。

あるいはその一瞬だけ目を離してしまっていたのかもしれません。

ただ、僕のTシャツのどこが彼女の陰部に当たっていたか、とっさに確認し記憶しようとしました。
シャツが僕のもとに帰ってきたときに、彼女の匂いのありかを、再び探すことになると思ったからです。
もう本当にどうにかなりそうな気持ちです。

(目の前で、手のひらだけであそこを隠して、あられのない恰好で頬を染めるみっちゃんの姿。夢でなく、現実に、そこに真っ裸で股を広げている。。。本当に変な気持ち。。。どうしよう。。。)

「うん。。すごく変な気持ち。。。」
「どうしよう。。。」
「うん。。。どうしよう。。。」
「ねぇ・・。」
「ん?」
「ん・・・?」
「ゆきちゃん・・・。」

僕は彼女がさっきトイレでしていたことを思い描いていました。

「・・ってぃぃ・・?」

うまく言葉になりませんでしたが、僕は上体を起こし、彼女の股間にある手のひらに手を伸ばして、その指先をもって手を上に、持ち上げました。
みっちゃんは目をつぶったような感じでしたが、手は風船のように軽く持ち上がりました。

僕の目の前でゆっくりと持ち上げられたみっちゃんの手の向こうに、もはや股を開いて完全に無防備になったみっちゃんのおまんこのスジが露になりました。
薄いピンクの複雑な地形のヴァギナの一部が、そのスジの中から少し垣間見えて、露に輝いていました。

僕のほうはと言えば、完全におっ立ったちんちんが、まるで自分自身の顔を突き刺そうかという勢いで真上に反り返っていました。
そしてシーンがひとつ動くことに、もっと上へ伸びようとせんばかりにピクピクッと微動します。

このときの2人の頭の中は、好奇心とエッチになる動機だけで充満していました。
倉庫の中は少しひんやりしていて1階の方は薄暗く、僕らがいるロフト部分は窓からの光があたって割と明るくなっています。
ロッカーに不規則に収められた不要品に光が当たり、その奥に出来た影が、底知れぬ怪しげな雰囲気を強調しています。

倉庫の中は健全性のかけらもなく、僕らがいるところだけが生命力をいっぱいに振りまいているようで、この不釣合いなコントラストが、本当にイケナイ遊びをしているという気分を盛り上げました。

彼女の手を持ち上げた後、僕は何のためらいも無く、ゆっくりとみっちゃんのおまんこのところに手をのばし

「触っていい?」

と聞きました。
断られることをまったく想定していない、確信に満ちた質問。
みっちゃんはそれまで、その強い目美しいで恐る恐る僕を見つめていたようでしたが、

「触っていい?」

と少し上目遣いに彼女を見ると、ふっと目を伏せて

(うん。)コクッ

とうなずきました。

みっちゃんがトイレでここを弄っていた光景がフラッシュバックしました。
滑らかな太もものその行き着く先に、柔らかな肉ひだがあって、僕はどうやって触れればよいかわからないまま、まずは手のひら全体でその柔かい部分全体を、さっきみっちゃんが自分でやってたみたいに抑えました。

触れると彼女の体がビクンと明らかに大きく痙攣しました。

僕はその柔らかな感触にたまらなくなって、手のひら全体を少し動かしました。

みっちゃんを見ると、目をつぶって大きなため息のような息をしていました。

あまり激しく動かさないように円を書くように動かすと、その動きに呼応して、割れ目が少し開放されます。
中指の指先がスジの真中に少し入り込みました。
すると同時にヌルッとした感触があって、僕は思わず手を引っ込めそうになりました。

「えっ?」

という感じです。
初めて愛液に触ました。

(みっちゃんおしっこ漏らしてるのかな?)

と思いましたが、でもそれとは少し違う潤滑油の滑らかさが脳幹を刺激しました。
僕が戸惑って止まっていると、みっちゃんが僕の手を押さえました。

その力加減はとても微妙で、動きを促進するでもなく、動きを制するのでもなく、ただ僕の手の甲と手首のあたりに細い指先を置いているのです。
僕は割れ目の奥が気になってしようがなくなり、

「もっと見ていい?」

と言いました。
すると一瞬、みっちゃんの手に力が入り、僕の手の動きを制しました。
でもすぐに次の瞬間に手の力がすっと抜け

「うん・・・。」

と言ってくれました。
すぐさま前かがみの体制になって、みっちゃん股の間に顔をポジショニングし、もう一度みっちゃんの肉ひだのカーテンに手を伸ばしました。

「やだ・・・。」

その柔かいカーテンを慎重に開くと、鮮やかなピンクが目の前に飛び込んできました。
一糸まとわぬその美しい姿に不釣合いで、あまりに不器用な形に思えた彼女の秘部。
でもそこから漂う官能的な匂いは、明らかにみっちゃんそのもので、僕はそのアンバランスにまたしても興奮しました。

そのときの僕はおしっこの穴とおまんこの穴の区別もつかない性知識しかありませんでしたし、クリトリスの存在も知るわけがありませんでしたが、ここがただならぬ場所であることは当然認識しています。
友達と「まんこちんこ」とか隠語を言ってみてはふざけていたことがありましたが、実際にそれと対面すると「意外」という第一印象がもっとも当てはまる言い表し方だったように思います。

僕らが認識していた「おまんこ」とは、1本のスジであり、その奥についてはまったくの無知だったからです。

(みっちゃんはどうやって気持ちよくなっていたんだろう。)

と思って、人差し指でそのピンクに濡れた全体をなぞってみました。

「んっ・・・あっ・・・。ゆきちゃん・・・やだ・・・変になっちゃうょ・・・。」

と頭の上の方から、今までとはまったく違うトーンの、さっきまでいた世界をまたひとつ打ち破る声が聞こえてきました。

そう、文字通りまたひとつ世界が打ち破られた瞬間。
みっちゃんの「感じている」声が聴覚を刺激しました。

ぼくは夢中でした。

「みっちゃん、ここ、変な気持になるところ?」

と、再び指を這わせました。

「あっぅ・・うん・・・。んっ・・・変な気持になる・・・ぅ・・。」

僕はみっちゃんの匂いが溢れるその液を、指にもっとこすり付けたくて、ゆっくりと、そして何度もそのピンクの原野を往復させました。

「あ・・ん・・・・うぅっふぅ・・・だめだよ・・・どんどん変になっちゃう・・・ああん・・・や・・ぁ・・・。」

みちゃんの息遣いが目に見えて荒くなり、そしてその色気に満ちた声が、僕をますます刺激しました。
みっちゃんは口元に手を持っていき、時折指を噛むようにしながら、声を出すことを一生懸命に押さえようとしているようでした。

それでも自然に声があふれ出ているのです。
そして僕は驚くべきことに、ヴァギナの中にある突起を弄るとみっちゃんの喘ぎ声が高まることを発見し、そこを中心に人差し指や中指、親指を這わせました。

でも、突起だけを弄ると指先もクリトリスもすぐに乾いてしまうために、僕は液の元を探るために再び全体をなでまわし、指先を濡らしてから、突起を弄りました。

それを2度3度、4度5度と繰り返しました。

僕は精一杯みっちゃんに近づきました。
みっちゃんのおまんこの匂いが僕の鼻元で漂い、みっちゃんが体が時折痙攣したり硬直しました。
みっちゃんの発する非日常的な声をもっと聞きたくて、ピンク色に染めあがった、まるで内臓の一部のような彼女の秘部をなでまわしました。

声が発せられる周期は不定期で、声が収まる瞬間はちょっとだけ不安になります。
そこで彼女の様子を窺おうと顔を少し上げると、まずみっちゃんのおなかが見えました。

今で言う幼女体系のような何の無駄も無いその腹部が、刺激といっしょに小刻みに波を打っていました。
さらに顔を上げようとすると、顔を見ないで。と言わんばかりに、やさしい力で頭を押さえられました。
そして頭上からは、また、あの悩ましい、みっちゃんのイメージを一新させるような、官能的な吐息と声が、聞こえてくるのです。

僕は自分のおちんちんを弄りたくて仕方ありませんでしたが、すぐにイッてしまいそうな気がして、そしてそれがもったいないような気がして、我慢していました。

「ああぁぁ・・んっゆきちゃん・・・ちょっとタイム・・ゆきちゃんばっかりズルイよ・・・。こら、ちょっと・・・。」

と言われ、僕は身を起こされました。
みっちゃんのかわいい顔が本当にピンク色に染まって、このまま、ずっとこのままの状態だけでずっと生きていたい。
そんな気持になりました。

「チューして。」

とっさに出た一言です。

「うん。いいよ。」

ぼくはキスの仕方なんて良く知りませんでしたが、みっちゃんはすぐに対応してくれて、すぐに小首をかしげて僕の目の前で目をつぶりました。
その姿がまたたまらなくてその映像を永遠に野濃くたくなりました。
僕は素っ裸になっているみっちゃんの体全体と、おっぱいのふくらみをもう一度見てから、そっとそのまま彼女に近づき、唇を重ねました。
当然ソフト・キスです。
でもそれが僕のファーストキスになりました(幼稚園のときにふざけてしたことはありましたが)。
僕のファーストキスは、憧れの女性と、生まれたままの姿でしたキスとなりました。

でも、唇を重ねたことは、特に大きな衝動にはなりませんでした。
レモンの味もしなかったし、「みっちゃんとキスをした」という感動以外に、キスそのものは肩透かしをくらったくらいあっけなく感じました。

唇が離れると、みっちゃんはそのまま抱きついてくるみたいに一歩近づいて、僕のちんぽを見下ろし言いました。

「おおきぃ。」

と言ってクスッと笑い、人差し指と中指を合わせた細い指先が、勃起した僕のちんぽの側面をなぞりました。

「ゆきちゃんはどうやってるの?」

(そんなこと言われても・・。)

と正直思いましたが、止まらない僕は、手で、ちんぽ全体をつかんで、無言で軽く1度2度、しごきました。

「していいよ。」

僕の耳元でややささやくようにみっちゃんが言いました。

(えっ?)

僕が正直に戸惑っていると。

「ゆきちゃん、気持いいことしていいよ。」

それが何を意味しているかわかりました。

「うん。。。。じゃあ、みっちゃん、またエッチなかっこうして・・・。」

少しの勇気を動員して言いました。

「さっきのかっこう・・・。」
「もっと・・・みたぃ?」
「うん・・・みっちゃんも・・・いっしょにして。」
「いいよ・・・。」

そこからの二人はきっと殆ど無言でした。
僕は自分のちんぽを握りながら彼女の体勢が整うのを待ち、彼女は恥ずかしそうに、今度は女の子すわりで、僕の前で再び露に脚を広げました。

「いいよ・・・。」

僕はすぐにイかないように手加減をしながら、彼女の体全体を眺めながら、ゆっくりちんぽを上下にこすりました。
彼女もぼくのちんぽを見ながら、自分の指先を股間に這わせ、恐らくさっきトイレでしていたのと同様、指先がおまんこの中に埋まっていきゆっくり動き出しました。

「みっちゃん・・だめ・・また出ちゃう。」

少しでも力を入れたら、本当に3こすりで発射しそうでした。

「いいよ・・・あん。。んっ。。。」

みっちゃんはきっと、僕の手を動かすスピードに合わせて自分の指先のスピードや刺激の強さも調節したのだと思います。

「んっ・・・あっ・・・あっ・・あっ・・。」

みっちゃんの指先の動きがあまりにリアルでなまめかしくて、その都度聞こえる声が、僕の限界をあっという間に刺激しました。

「みっちゃん・・出ちゃう、出ちゃう。」
「うん・・んんん・・ぅ・・・あ・・・うん・・・っ。。。」

みっちゃんは視線を少し落として、それでも僕のおちんちんを見ながら、自分のあそこを小刻みに動かしていました。
ぼくの問いかけにも、

「うん。」

としか答えてくれません。
そして

「うっ。」

僕は射精する瞬間、自分のモノがそのまま床に落下することがなんだか惜しい気がして、できるだけみっちゃんに受け取ってもらえるように腰を可能な限り突き出しました。

(ドピュッピュッピュッ・・・。)

その大半が勢いよく飛び出し、一部が自分の手に絡みつきました。
そして飛び出した一部は僕とみっちゃんを隔てた床に落ちたものの、一部は彼女の太ももに落下しました。

夕方になって親も弟も帰ってきて、僕らはみんなで食事をしましたが、僕は食欲が無いと言ってさっさと居間を後にしました。
僕は親に異変に気づかれたくなかったし、何よりみっちゃんの匂いがついた右手を使いたくなかったのです。

みっちゃんとみっちゃんの母親が帰ってしまった後、みっちゃんがひとりでオナニーをしたトイレに入って、今度は僕が同じように、右手にまとわりついたみっちゃんの匂いを懸命に嗅ぎながら、またオナニーをしました。
ぼくはみちゃんの面影を追いかけながら、ついさっきまでの時間がたまらなく懐かしく感じました。
でもまるで現実感がありません。
一度はポケットに隠し持った彼女のパンティーを、本当にもらってしまえばよかった。
そうしたらあれが現実だったことが信じられる。
僕は彼女のパンティーが、匂いとシミがたっぷりついたパンティーが、無性に欲しくなりました。

それから僕らは、彼女が高校に入るまでのあいだ、ほんの何回か秘密の行為にふけることができました。

中学生と小学生のいとこ同士というのは、微妙に距離が離れていると自由に会うことなどできず、親の都合で年に2度くらいの、少ないチャンスしかありません。

次にみっちゃんに会ったのはその翌年のお正月。

「またみっちゃんとエッチなことができるかな。」

期待で身がよじれそうになりながらそのときを迎え、時間を過ごしましたが、たくさんの親戚の中でそんな決定的なチャンスを見つけることなど、なかなかできるものではありませんでした。

僕は、あのときのみっちゃんはあの時だけの特別な別人で、もう二度とそんな彼女になんかならないかもしれない。
そんな不安の方が大きかったように思います。

なにより、あの美しく可愛らしいみっちゃんを見れば見るほど、あの出来事が現実だった感じが遠ざかり、僕だけが浮いているように思えました。

そんな諦めと不安を拭い去る、ほんの少しだけあの続きを感じさせる出来事が、そのときあったのです。

たまたまコタツに2人きりになった数分がありました。
僕は何となく間が持たなくて

「熱い?」

と言って温度調整をしようとコタツにもぐりこみました。

コタツに頭を突っ込んだ僕に、みっちゃんの脚がたずらっぽくつついてきました。
僕がその足首制するように押さえると、なんとみっちゃんがもう一方の脚を開いたのです。
長めのスカートの先に、みっちゃんの太ももが見えました。
僕はいたずらのお返しとばかりに、スカートをまくりあげてやりました。

すると、何と彼女は自分からスカートをたくしあげて、僕にパンティを見せてくれたのです。

赤外線の明かりの中、みっちゃんの股間がこんもりとして、異彩を放っていました。
僕は夢中でそのなつかしい丘陵に手を伸ばし、ふざけている感じで、丘の斜面をなぞるように指先を運びました。

でもすぐに他の人が果物やらお菓子やらを持って部屋に入ってきて、さっさと片付け物を整理するがごとくあっという間に夢の時間が終わってしまいました。
真っ赤な顔になった僕にみっちゃんが目で思わせぶりな合図を送ってくれましたが、あとはそしらぬ完璧な素振りで、結局その後も何も無いまま終わりました。

でもそれだけでも、幻想が現実として蘇ってきた感じがうれしくて、皆が帰っていってしまった夜、またもやその残像でオナニーをしてしまいました。

従姉妹のみっちゃん その4に続く

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹のみっちゃん その2

従姉妹のみっちゃん その1続き

当時の僕の家は平屋建ての古い家屋で、家と同じくらいの大きさの庭があり、庭の先に2階建ての倉庫がありました。
その倉庫は親の知り合いの持ち物で、知り合いが経営する雑貨・金物店で使っていた商品陳列棚や工具、品出しされずに放置され埃をかぶっている梱包された商品のダンボールが眠るところです。
シャッターの出入り口付近にフォークリフトが置いてあり、割と大きな空間です。
時々鍵がかけられていましたが、僕が引っ越す直前に取り壊されるまでは、僕らの恰好の遊び場でした。
以前触れましたが、そこは小3くらいのころ、友達とぬがしっこをした思い出のある倉庫です。

僕のたくらみは、その倉庫へ彼女を誘い込むことと、その前にもうひとつありました。
古い平屋建てのトイレは家の北側にあり、奥に引っ込んでいるため、庭に客人が入ってきてもそこから視認することはできない場所にあります。

ぼくはそこに先回りしようと思っていました。
トイレは和式で水洗でしたが、室内の床付近に小さな片側30cmくらいの曇りガラスの引き戸がありました。
部屋からは廊下を伝い、木の扉を開けるとそこがトイレですが、トイレは段差があり、入って右に一段上って便器をまたいで用を足す構造になっています。
その段の下、扉の正面の床の先にその小窓があり、普段は鍵がかかっていないその扉をめがけて、僕は急ぎました。
もし空いていれば、僕はみっちゃんの左斜め後ろ、下方からやや見上げるように、無防備な彼女の姿を覗き見ることができると思ったからです。

扉の鍵がかかっていないことを確認すると、飛躍的に胸が高まりました。
すごーくイケナイことをしているという罪悪感。
でも、もうどうにでもなれというハイな状態。
何をしても、今日は許されるような気がするという、何かに包まれているような無敵感。
それらが交錯する中、僕は曇りガラスに姿が映らないようなポジションを慎重に定め、ほんのわずか、絶対にばれないギリギリの隙間を窓に作り、みっちゃんを待ちました。

待つ、という時間が0に近いぐらいの本当にどんぴしゃのタイミングで、みっちゃんが入ってきて、「ビクン」とのど元が鳴りました。

窓の隙間から、完全に全体を捉えることはできないまでも、ブラウスとスカートを着ていることを確認した僕は、なぜか少しがっかりしました。

「バレないかな。大丈夫かな。」

神に祈りながら慎重に腰を落としています。
これから見てしまうシーンが、実は絶対に見てはいけないもののような気がして、

「もしかしたら後悔するんじゃないか。罰があるんじゃないか。」

とも思えて引き返したくなりました。
でもここで動いたら、足元の砂利の音が僕の存在をみっちゃんに発見させることになるという確信があって、身動きが取れなくなりました。

そして、次の瞬間から僕が目撃したことは、生涯でもっともインパクトがあった出来事のひとつと言っても過言ではありません。
それは当時の僕の想像の範囲をまったく超えていました。
今まで覗き見た世界がいくつかあったとしたら、これこそが「覗いた」先に見えた世界。
というべきものでした。

みっちゃんはトイレの扉を静かに閉めると、その扉にそっと体重をかけ、もたれてしまいました。
そして、トイレにまたがろうとせず、一瞬たたずんだ感じから、手にもったティッシュを口元(僕にはそう見えました)に持っていったのです。
その動きがまるで予想と違うのもだったので、全ての動きがかなりスローモーションに感じました。

ほんのしばらくティッシュが口元で静止した後、なんだか全身の骨が柔らかくなりすぎたようなふらっとした動きで、みっちゃんの細いうでがやわらかく宙をただよい、その手にあったティッシュが便器の上にそっと放たれました。

そして、ふっ と深いため息をついたような感じがあり、ティッシュを手放した手が、スカートの裾の方へ伸びていったのです。

前にも書いたように、全てがスローモーションのようでした。

みっちゃんの手が膝の方に伸びて、膝下あたりまであるスカートの裾をゆっくりとたぐりよせ、内股に閉じたまさにさっき僕が触れた白くなめらかな太ももを、そおっと、あらわにしました。

(絶対に見つかってはいけない。)

緊張感が走りました。

「もっとよく見えるようにもう少し開けたい。でも、そんなことしたら、、、」

彼女は目をつぶって(ふせ目がちにしていたのでそう見えたのかも知れません)。
少し大きな呼吸をしたような肩の動きがあって。
ブラウスのボタンは上のほうが2つか3つ外れていて、首元がルーズな感じになっていて、そして彼女は顔を、左肩のあたりにうめるようにして。
(彼女のその鼻先は、さっき僕が汚したあたりに違いなく。)
両手がスカートの中に忍び入っていて。

見ると、彼女のその手が、腕が、コロッケの具をこねるような、小さくてそして深い前後の動きを始めましたのを見ました。

「ん・・ん・・・ん・・。」

聞こえるか聞こえないかぐらいのうめき・・?

なんだかすごくまずくないか。。。
そんな気持ちが走ったのも確かです。

一瞬聞こえた、みっちゃんの声にならない声は、それが

『本当はしてはいけないことで、しかも、していけないとよくわかっていることでもあって、でも誰にも知られないのなら、、ということで自分だけの秘密としてやってしまう。』

ような行為。
であることを、僕に知らせているように感じたからです。

「コキッ・・・ジャーーーーーーー。」

声を消そうと思ったのか、トイレの蛇口をひねる音と、水が勢いよく流れる音が響きました。

背信行為。
何に対して背信なのかよくわかりませんが、そのトイレの音がまるで絵空事のような眼前の世界を切り裂き、一気に現実感が押し寄せて、僕の脳裏に異様な嫌悪感を呼び起こしました。

絶対に見てはいけないものを見てしまっている感覚。

おしっこをするところを見るのは、おそらくいたずら心満載の、覗きの延長だったわけです。
勝手ながら。
でも、今見ているものは、たとえば親友や尊敬する上司が麻薬の注射を打っているところを目撃してしまったような、そんな筆舌に尽くしがたい、すぐさまリアクションがとれないようなショックを、一時的に僕に与えたのだと思います。
そして、これが現実であることを否が応でも呼び起こす、トイレの水が激しく流れる音。

見ると、さっきよりもみっちゃんの頭が下がって、うつむいたみたいになっています。
僕には、具合が悪いのを我慢してるみたいな感じにも、見えました。
でもすぐ次の瞬間には、それは具合が悪いんじゃない。
ということが、何の疑いもなく自然に理解できてしまっていたように思います。

トイレの水の音が消えかかって、でもまだ水の音が残っているころ、スカートの中に入れた重ねた手が、少し開き気味になり、そこからどう動かしたのかよくわからなかったのですが、腰やお尻が小さな周回運動のような動きを見せたかと思うと、彼女のパンティーが、膝あたりに係留していることに気づきました。

(みっちゃんが、自分でパンツをおろした。。。。)

両手は再びスカートの中に進入しています。
僕のところからは、スカートがさえぎってしまって、肝心の場所で具体的に何が行われているか目撃することが出来なかったのですが、彼女が膝まで下ろしたパンティーが、さっきまでのみっちゃんとのドキドキの時間に感じた空気感を僕に呼び起こさせ、一瞬前に感じた罪悪感が嘘のように晴れて、僕のエロ心が再び息を吹き返しました。
というより、すぐにも暴走を始めるくらいに、熱くなりました。

「あのみっちゃんが!今!僕の目の前で!自分のおまんこを自分で触っている!」

パンティーが見え、そのことは、まったくもって、生々しいくらい明らかなことでした。

「みっちゃんが、自分で自分が気持ちよくなることをしている。」

(こうゆうことは理屈でなく、天から啓示を受けたがごとく、一瞬で理解できしまうものなのだなとつくづく思います。)

僕は窓枠の端に左手をかけ、自分の体重を支えながら、右手はすでにジャージの中に手を入れていて、みっちゃんの深い動きと同じように、円を描くように自分のちんぽをこねくり回していました。

トイレの水が完全に流れ終わったころ、みっちゃんの手の動きはさっきパンティを脱ぐ前より、小さな動きになっていました。

窓越しに、

「ん・・・ぅん・・・。」

とほんの、ほんの少しだけ、声が漏れてきます。

「みっちゃん・・・。」

思わず口から声にだして言いそうになりました。

やがて、小さな腕の動きはさらに小さくなり、ぎゅっと体全体を縮めてスカートの中の手をきつく挟み込むような感じになって、動きが完全に止まりました。

この間、実際に経過した時間は2分とかそんなもんだったと思います。
だから、みっちゃんは時間の経過を気にしたのか、途中で止めたんだと今は思います。
でも、そこまでは当時の僕にわかるはずがありません。

(みっちゃんがトイレから出てくる。)

そう思ったので、みっちゃんがトイレから出たら移動しようと思って、もう少し、このちょっと無理な体勢を続けなきゃ。と思った矢先、みっちゃんは膝まで降りていたパンティーを、さっきの倍くらいのスピードと身のこなしで全部下ろし、両足から外してしまいました。
そのパンティーをどうしたのか見えませんでしたが、今度は一段高いトイレに脚をかけて上がり、トイレをまたいでスカートをササッという感じでたくしあげて、そのまましゃがみこみました。

なんと、みっちゃんが僕の目の前で、おしっこを始めたのです。

連続的にまったく光景が変わったことと、スピード感の違いに、ぼくはちょっとついてきそびれました。
でも、すわったあとのみっちゃんは、すこしぼんやりしたような感じに見え、おしっこもすぐには出てこない様子で、僕はもう少し見えるように、慎重に慎重に窓の隙間を広げにかかりました。

一段低い、高さも15センチくらいの窓枠ですので、どんなにがんばってギリギリまで開いても、さらに白いお尻の全体が見えるのが、限界でした。

「うう、、、なんだか残念。」

と思いましたが、さっきまでの背信(背徳)とその先に見た花がいやらしいくらい咲き乱れるようなニュアンスを感じた光景と、このいたずら行為から感じるニュアンスに違いがありすぎて、瞬時にはギアが変わらず、まだあまりピンとこないというのが正直なところでした。

でも、次の一瞬、

「シャーッ・・チョロチョロ。」

という音が恥ずかしげに聞こえてきたとき、僕は正直に興奮しました。

「みっちゃんがおしっこしてる。。」

そう頭の中で反芻すると、興奮が高まるような気がしました。

「前に回って、前から見たらどんなだったのかなぁ。透明人間になりたーい。」

なんて思ったりして。
でもその恍惚に浸れる時間もほんのわずかなもので、はかないものでした。

みっちゃんは、出し終わると同時にすぐに紙をたぐりよせ、おしりの方まで2回か3回コシコシッとそこあたりを拭いました。
それはさっきタオルケットやティッシュを扱った繊細でしなやかな動きと全く違っていて、逆にちょっと乱暴な動きにも見え、意外な感じを受けました。
どこかイメージと違う違和感を覚えながらも、それでも、そんな違うみっちゃんの一面を垣間見たような、興奮と優越感(?)も都合よく感じました。

彼女がトイレを後にしたのを確認してから慎重に、音を立てないように窓を閉めました。
今にもみっちゃんが現れるであろう玄関先に移動すべく、まだ少し興奮しているおちんちんが擦れる違物感を感じながら、ぼくはそこへ急ぎました。

従姉妹のみっちゃん その3に続く

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹のみっちゃん その1

少しエッチなんですが、まずは自分の体験談を。
まだ幼かったころのお話で、実話です。

僕より2つ年上で、小学校の僕から見ると、中学校に上がったばかりのみっちゃんはとても大人びて見えていました。
親戚の中で最もかわいらしく、機転のきく女の子。
それがみっちゃんでした。
かわいらしいというより、今から思えば美しい少女が持っている全ての仕草や身のこなし、かしこさ、近寄りがたいような存在感、何を考えているかわからない神秘性を持っていました。
会う人を一瞬で恋に落としてしまうような。。。

でも、そのあこがれのみっちゃんとの、今思い出しても、それが現実だったのか信じられないくらいのエッチないくつかの出来事は、やはり忘れられません。

彼女は少し遠くに住んでいたので(小学生の僕から見れば)、会えるのは年に数度でした。
法事やお正月があると必ず顔を合わせるので、いつもその日は楽しみでした。
でも人気者のみっちゃんはいつも10人くらいいるいとこのなかで取り合いのようになってしまう。
そんななかで、どうしたらみっちゃんを独り占めしてたくさん話せるかな、とそんなことばかり考えていました。

そんな春の頃です。彼女は中学生になったばかり。
5月のGWに、遠い親戚のお葬式があって一同が会しました。
小学生にとって誰だかわからない人の葬式は退屈でしかありません。
僕は制服姿のみっちゃんが焼香をしている後ろ姿の成長した美しさにどきっとした以外は、そのあとみんなでどうやって遊ぼうかと、そんなことばかり考えていました。
ある男の子が

「かくれんぼをしたい。」

と言い出したので、みんなでやることになったのですが、みっちゃんは

「お姉ちゃんはみんながズルしないように見ていてあげる。」

と言いました。
みっちゃんが一番年上で、他の子達は弟を含め、みんな僕と同い年か僕より年下でした。
ぼくは

「中学生になったら遊ばないのかな。それとも具合でも悪いのかな。」

と思ったのですが、みんながいくらみっちゃんを誘っても明るい笑顔でかわされるばかりでした。
謎めいてますます美しくなったみっちゃんの仕草の裏に隠された意志の硬さに圧倒されるばかりで、みんな

「残念。。」

と思うしかありませんでした。

じゃんけんでオニが決まりました。
みっちゃんが少し離れたところに佇んでいるのを横目で確認しながら、隠れる場所を探そうとしたその時でした。
彼女と目が合うと、彼女が僕に手招きしています。
フラフラと夢遊病者のように近づくと、

「ゆきちゃん、私がかくまってあげる。こっちにおいで。」

と僕の腕を取ったのです。

「えっ?」

と思う間もなく手を引かれ、オニのコを視認できるくらいの距離にある濡れ縁のところに連れられました。
彼女はそこに浅く腰掛け、僕を急がせるような口調でそれでもやさしく、

「ちょっと座って。」

と言い、言うとおりにすると、

「この中に隠れていいよ。」

と僕を制服の長いスカートですっぽり包み込んだのです。

一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、

「もおいいよォォォ。」

という声が聞こえると、

「絶対に見つかってはならない。」

という本能的な反応で、ぼくは彼女のスカートの中で身をかがめました。
スカートのふくらみが不自然に見えないようにするためには、ぼくは彼女の広げた足の間で、彼女の股間に顔を向ける必要があり、一瞬の本能的な反応の連続で自然にそんな体勢になりました。
スカートがなければ、ぼくがひざまづいてクンニしているような体勢です。
当然そこに見えた光景は、まさに目の前に(というより鼻のすぐ先)にある彼女の薄い生地のパンティーでした。

あこがれのみっちゃんのあそこが目の前に。。。

僕はくらくらしそうな気持ちを押さえながら、彼女のスカートの中で小さくなっていました。
これがみっちゃんのにおい・・・。
たまらずおちんこが勃起してきました。

「ゆきちゃん、あたまを下げて。ばれちゃうよ。。」

みっちゃんがあわてて、そしてささやくような小さな声で言いました。
うずくまった姿勢で顔だけ上げていると、浅く浅く腰掛けたおしりのくぼみと、みっちゃんの股間が、まさに目の前に迫っています。
でも、顔を上げた姿勢のままだとスカートがこんもり盛り上がってしまうようで、恐らく周りから見るとみっちゃんの股間が不自然にもりあがってしまうのです。

「ぅん・・。」

声にならない声を出して慌てて顔を下げました。
すると、みっちゃんがきゅっと両足で僕を締め付けてきました。
みっちゃんのやわらかい太もも。
なんて素敵な感触だろう。
もう一度顔を上げてもっと見たい。
そう思うと、胸の鼓動がばくばくと波打つばかり。
もう、何でこんなことになっているんだろうなんて考えは飛んでいました。

みっちゃんの太ももに挟まれたスカートの中は、5月の外気からは隔絶されていて、少しじわっとした感じがしました。
心なしか甘酸っぱく、すこしおしっこの匂いがしているような、そんな感じでした。

「いま、だれも居なくなった。でもまだ出てきちゃダメだよ。苦しくない?風を入れてあげようか?」

そういうと、スカートをひらひらとはためかせてくれました。
涼しい風が入ってきて、同時に外の光に照らされたみっちゃんのやわらかい肌色がより鮮やかに見えました。

「見つかっちゃうよ・・。」

と言うと、

「大丈夫、危なくなったら言うから。」

と、みっちゃんは締め付けていたももをすこし緩めました。

ぼくの頭の中では、外で起こっていることが気になって仕方ありませんでした。

「いつか見つかってしまうんじゃないか。でもずっとこのままでいたい。見つかったらどうしよう。。」

と。

「みっちゃん、あの(このあとどうしたらいい?)・・・」

と言いかけながら、殆ど無意識に再び顔をもち上げてしまいました。
僕のおでこがみっちゃんのおまんこのところをなぞるように経由して、顔を上げると、もう本当に目の前にみっちゃんのあそこの部分が。

「あん、だめだよ。。。」

と初めて女の人の色っぽい声を聞きました。
みっちゃんはそれと悟られないように、ふたたび平静を保ちながら

「あたまを下げて。」

と小声でささやきました。
そのささやきはまさに耳元で聞こえたので、みっちゃんは前かがみになるような姿勢で言ったのだと思います。
少し暗さが増したような気がしました。
その瞬間なぜか

「もう出る。」

と言いながら、ほんとうにわざと、みっちゃんのあそこを隠している薄い黄色のパンティーに鼻先と口をズブッともろに押し付け、そして次のタイミングで、まるで潮が引くのと同時に貝殻が沖に流されるような感じで後ずさりしながら、僕はスカートの中から脱出してしまいました。

「みっちゃん、また隠れるときにして。」

と言って、違う隠れ場所を探そうときびすを返した瞬間、うつむき加減のみっちゃんが頬を少しピンク色に染めながら、僕に目を合わせないままコクッとうなずくのが見えました。

そのあと、みっちゃんは家の中に入ってしまったらしく、遊びの最中はでてきませんでした。
そのあとはなぜか、僕も自然にみっちゃんを避けていたかもしれません。
いよいよ帰る時間になっても、結局それきり、みっちゃんとは会話らしい会話をしませんでした。

「あれは何だったんだろう?」

と思いながらも、またみっちゃんに触りたい衝動と孤独に闘って、

「なんであんなにすぐに出ちゃったんだ。」

と後悔しながら、寂しい気持ちで家族と家に帰りました。

僕は小学校の4年生の終わりごろに、射精を覚えました。
初めての自慰は偶然で、それからの自慰は、

「エッチな気持ちになると自然に勃つおちんちん。」

を、触ったり激しくいじったり。いじってると気持ちがいいという理由だけで乱暴にこすって、ただおちんちんの快楽だけを求めるものでした。
でも、その次の日は、初めて現実にいる女性の匂いの記憶で、みっちゃんのおまんこを隠していた薄い黄色のパンティーと、おしっこの匂いが混ざったような、それでいて甘い匂いの記憶で、オナニーをしました。

寂しい別れ方をしたので、オナニーのあとは寂しい気持ちがしました。
その時はまさかその何ヶ月かあとに、みっちゃんと本当にスケベな時間を過ごすことになるなんて、夢にも思っていませんでした。

いま考えても、それが本当に起こったことなのか、信じられません。

それからも何度かみっちゃんとは顔を合わせることがありましたが、彼女が実はスケベな一面を持っていることなど、誰も知らないし、僕ともあれから特別なことが無いまま時間が過ぎました。
だから

「あれは幻だったのかなぁ。スケベなことでも何でもなかったのかな。」

と思うようになっていました。
肩まで伸びたサラサラの髪の毛、澄んだ声とくっきりした少し強い瞳。
彼女は絶対に学校でもモテているに決まってます。
彼女も僕も学校では学級委員をやったりするようないわゆる良いコだったので、普段どおりにしていると、まさかあのみっちゃんが、と思えてしまうわけです。

でも、次があったのです。

翌年の夏休みでした。
僕は小6、彼女は中学2年生になっていました。
夏休みにはいったばかりのある日、みっちゃんが彼女のお母さんとウチに遊びに来ました。
中2になったみっちゃんは、前にも増して、清純さと色っぽさをまとっていました。
彼女が僕のほうへ振り向くと、さらさらな髪の毛がその動きにほんのちょっと遅れて漂い、洗った髪の香りが僕の鼻腔を刺激しました。
もう、そこにいるだけで気が変になりそうな。

その日は弟が学校の行事か何かで一日中いなくて、父親は仕事。
母親同士も昼から出かける予定で、僕もみっちゃんも母親と一緒に4人で出かけることになっていました。
ところがみっちゃんが

「ちょっとお腹が痛いの。私はやっぱり行かない。お母さんたち行って。」

と言い出したのです。

『えーっ、みっちゃん行かないのぉ!』

と僕は思ったのですが、ウチの母が

「たいしたことが無いなら家でゆきと一緒に留守番していてもらっていい?お前(僕)も連れて行ったら喜んだだろうけど、家でみっちゃんと一緒に留守番していてくれる?みっちゃんをひとりにはしておけないから。看病してあげてよ。」

と言ってくれたのです。
僕の心の中ではそれはもう、ガッツポーズの嵐でした。
でもすぐ後で、それはみっちゃんの計算で、演技だったということがわかることになるのです。

母親達は

「6時ころに帰る。」

と言って出かけました。
弟も夜までは帰ってきません。
親が出たすぐ後、心配そうにみっちゃんを見ていた僕に向かって

「実はお腹痛くないよ。仮病なんだ。」

と言って彼女はペロっと舌を出しました。

「ゆきちゃん、何して遊ぼうか。」

と彼女が切り出しました。

あっけに取られたので僕が言えたのは

「な、な、なんでもいいよ・・。」

(間)

「みっちゃんは何したい?」
「う~ん、ゆきちゃんは?」

そんなやりとりがいくつかありました。
あの日の、みっちゃんのおまんこを隠していたパンティのふくらみがフラッシュバックして、そのパンティから漂ってきた匂いが一瞬にしてリアルによみがえってきました。
だから、トランプしよっとかオセロとか、安易に言いたくなかったのです。
じゃぁ・・・・と、まるで犯人を言い当てる探偵のような核心を秘めた言い方をしながら、豹のようなしなやかさで彼女は立ち上がりました。
そして全く無駄のない動きで、小学生用の図鑑と鉛筆を取り出し、再び絨毯の上にそれを置いて座ると、ここに書くから、読んでと言いながら、本の裏表紙の隅っこのほうに、小さく、本当に見えるか見えないかくらいに小さく、

『ぇっちなことならなんでもいい。』

と書いたのです。

「ほんと?に・・?」

と僕が鉛筆で。

「じゃあ、じゃんけんで脱がしっこ・・・しよ。」
(みっちゃんの字と同じくらい小さな字で。)

僕がもっと幼かったころ(小3くらい)、友達と時々、こそこそとそんな遊びをしていたのです。
友達の家とか倉庫の中とかで。

「いいよ。」
「じゃあ、勝った方が負けたほうを脱がすんだよ。」
「いいよ。」

彼女の頬がみるみるピンク色になってきたのがわかりました。
どうしたらよいかわからないくらい可愛い。
僕もおそらく顔は晴れ上がらんばかりに赤かったとおもいます。
興奮しながらも、それでも平静を装いますが、心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしているのです。

その日はわりと涼しい日で、窓から涼しげな風が入ってきます。
とはいえ夏の昼です。
彼女が着ているのは、白の半そでのブラウスと膝くらいまでの綿(だと思うのですが)のふわっとしたスカートだけ。
足元には小さい靴下を履いて。
僕はTシャツとGパンに靴下だけど、見た目彼女のほうが薄地だし、見た目の厚さ加減だけで視覚的に勝利を確信してしまいます。

「じゃあ、いくよ・・。」
「うん。いいよ。」
「せぇえの、じゃんけん、」

「・・・!!」

それは子供部屋の真ん中の絨毯の上で、向かい合って座っている状態で始まりました。

「勝った!!!」

最初のじゃんけんで勝った瞬間は、これから踏み出す未知な領域への魅惑的な興味で一種のトランス状態になった感じでした。
宙に浮いているような。。

「ゆきちゃん、、、本当に脱がなきゃいけないの・・・?」

ほぼ鼻息といっしょに、

「そうだよ。全部取られたほうが負けっ。」

なんとか平静を保ちながら

「靴下でもいいんだよ。」
「わかった。じゃあ靴下ね。」

少し安心したのか、彼女がいたずらっぽい表情で、左足をスッと突き出しました。

いよいよ踏み出してしまう。。
この手が彼女の足に触れたら、世界がきっと変わってしまうのではないかという予感。
甘美、というにはまだ幼さと無邪気さが混ざりすぎていて、でも大人への階段なんていうありきたりの常道とは全く無縁の、初めて踏み込む背徳の匂いがする世界。

足首に触れたとき、一瞬みっちゃんが「ビクン」と痙攣したように見えました。

「ああ、これが・・・。」

と思いながら、ゆっくりと靴下を下ろして、踵のほうへスライドさせます。
踵のところでは靴下を引っ張らないと踵を通過させられないのに、力加減がわからなくて。
僕の手も少し震えていました。
焦っていると悟られたくなくて、なんとか平静を保たなきゃと思う、その1~2秒は味わったことのない緊張と興奮でしたが、その刹那、みっちゃんが足に少し力を入れ、踵を宙に上げてくれました。
上体を後方に倒して、華奢な両手でその体重を支える格好で、片膝をたてて、もう一方の脱ぎかけの靴下のある足先をバレリーナのようにのばしてくれました。
爪を切ってあげている状態なら自然に見えるのでしょうか。
その体勢でなお靴下を脱がそうとすると、脚全体が微妙に動き、僕の方から見ると、太股の付け根近くまで、ちらちらと見え隠れします。

ああ、、、この中に、みっちゃんのあそこが。。
足首のくるぶしのぷくっとしたかわいらしいふくらみ、小さな指、白くなめらかで柔らかいふくらはぎ、もっと上に上がっていきたい。。
ぼくは気持ちに逆らわず、少し太股が上がった瞬間に、

「なにいろ~?」

とか何とか言いながら、ちょっとふざけた感じで中をのぞき込もうとしました。

「まだでしょ。」

と、そうゆう瞬間に機能するためだけに授けられたような優しい筋力で、きゅっと股間を絞められてしまいました。

なんとか脱がし終えた靴下は、そっと僕の右脇に置きました。

『まだでしょ。』

こんなに興奮させる言葉を僕は知りません。
この間ほんの1~2分だったのかもしれません。
でもこのわずかな時間が、エッチな気持ちを無制限に解放していいんだということを、無条件に認め合うことを確認する時間になりました。
そして、その秩序(ルール)をも、暗黙のうちに二人に確認させた時間になった。。
と言えるかもしれません。

次の勝負でも僕が勝ちました。
そして、みっちゃんのもう一方の靴下を脱がしました。

期待と興奮でブレンドされた僕の情動は、寒くもないのに指先を微妙に震わせ恥ずかしい気持ちをさらに高めます。
でも、さっきよりも「脱がす」という行為に慣れ、その感触を楽しむ(というより味わう)くらいまで近づきつつあったとも思います。

裸足というのが、こんなになまめかしいなんて。。
このくらいから僕のおちんちんは、痛いくらいに大きくなっていました。
僕は恥ずかしさから、それを悟られないように、腰を後に引き気味にしながら、次の勝負に備えました。
Gパンの厚みと硬さはこうゆうときに非常に困ります。
穿いている状態で勃起することは想定していないのでしょう。
もはや腫れあがったちんぽを収納するには、生地の柔軟性が乏しくて、僕は「早く脱ぎたい」という衝動に駆られ始めました。

じゃんけんの攻防は一進一退。
というより、一進二退でした。
トホホです。

次の勝負から僕は3回連続で負けてしまいました。
彼女が

「どれ(を脱がして欲しいの)?」

と、上気した顔を隠すように静かにささやく声で言い、僕はいきなりGパンを指名できるわけもなく、負けた悔しさをわざと見せるように、口を尖らせながら

「靴下に決まってるじゃん。」

と返しました。
じゃあ足を出して。
といたずらっぽく言いながらも、彼女は僕の目を見ることなく、なめらかな指使いで、上手に僕の靴下を脱がしてくれました。

脱がしてもらう。
という行為を、このときまで両親以外にしてもらった記憶はありません。
生まれて初めて、好意を持っている女の子から脱がしてもらう、というこの瞬間は、明らかに別世界でした。
時間の流れと実際の行為がかみ合わないような不思議な感覚。。。
世界が何か変わった瞬間でした。

もう一方の靴下、そしてベルトが立て続けに、彼女の「手」によって、僕の身体からやさしく、はがされました。
僕の身につけていたものは、軽く畳んで傍らに置いてくれたのが、キチンとした彼女の人柄を見るようで、なぜか僕は益々欲情してしまいました。

肝心な次の勝負も僕が負け、とうとう上着を脱がされました。
もう、勃起したおちんちんに、彼女はとっくに気づいているはずです。

「最期の一枚までだよね。」

と、わざと勝ち誇ったような言い方で、表情意地悪く彼女が確認してきました。
僕はそれには応えず、

「絶対に負けられない。」

と言う気持ちで次の勝負を急ぎました。

「よし、勝った!」
「いい?」

勝った僕の呼吸は、水泳で息継ぎをするような勢いをもっていたかもしれず、

「いい?」

という言い方もぴたりとフィットせず、彼女の承諾なしには身動きが取れない僕は、すぐさま行動に移せず、少しきまづい感じになりました。

「いい?」

というのはもちろん、彼女の白いブラウスを指差して、

「(これを脱がして)いい?」

という意味です。
彼女がうつむいて考えている時間が、僕にはとても長く感じました。

『まさか、これで終わりとか???そんなのいやだよぅ。でも泣いちゃったらどうしよう・・・・?』

などと思っていると、彼女は思い立ったように、

「ブラでもいい?」

と言いながら、顔を上げました。

「ゆきちゃんには無理だよ。(ブラジャーは)自分でとるから。」
「そんなことないよ!」
「取ったことないでしょう?」

(え?ブラジャーって取るの難しいの?)

やったことがないことに戸惑っているうちに、

「いいから、自分で取るから。」

と少しむくれた表情でみっちゃんが両腕を後ろに回しました。
彼女がむくれたのが、勝負に負けたからだとわかったような気がして、少し安心しました。

僕はどきどきしながら、見てみぬ振りをする振りをしながら(??)待っています。
不思議に見えました。
中に着ているものを、どうやった取るのか、その手順がまったくわかりませんでした。
時々見え隠れする彼女の華奢な腹部。
おへそのあたりに短いラインが浮かんだり消えたりするだけで、どうにかなってしまいそうです。
すると、そのお臍のところで彼女の手が止まって、

「取って。」

と言ってくれたのです。
僕はそおぉっと彼女のおなかに手を伸ばし、その白いブラジャーを服の中で受け取りました。
そして、ゆっくり彼女のブラウスの中から開放しました。

「ゆきちゃん、恥ずかしいよ。」
「恥ずかしいからしまって。」

初めて触れたブラジャー、しかもみっちゃんのブラジャー。
白くてちょっと硬い感じもあって、ぼくはそっと傍らに置きました。

いけないじゃんけんはまだ続きます。

次は僕がまた負けてしまいました。
いよいよGパンを脱がされてしまいまうのです。
わざとしぶる僕に、

「ゆきちゃん、負けは負けだよ。立って。」

もう、勃起したちんぽを、これ以上隠すことができないと、観念せざるを得ません。
彼女の目の前に立ち、為されるがままの状態に。

ボタンを取るのに少し苦労していましたが、チャックを下ろされ、ズボンを脱がされました。
彼女の手先は僕の局部に触れないように慎重でした。

白いブリーフ(今はブリーフはかないですけど)がなんだかとっても恥ずかしく、その上いきり立ったおちんぽに、彼女が気づかないわけが無く、すぐにしゃがみこんでしまいました。

「ゆきちゃん、もう、一枚だけだ。」

彼女のきれいな顔が不自然に上気しているのが、僕にもわかりました。
ほほを赤くして、彼女も照れているのです。
僕のふくれたあそこを見て。

つぎ、負けたらどうしよう。

脱がされてしまったあとはどうなるんだろうと考えました。

「ゆきちゃん、本当にいいの?」

というみっちゃんおいたずらな挑発に乗って、あるいは、その一言が二人の間のタガをさらに解いた気がして、次の勝負を挑みました。

次も、その次も、僕は勝ちました。
勝ったとき、

「やったー。」

と思わず叫びました。

「いじわる。」
「じゃあ、(脱がして)いいよ。」

みっちゃんがそっと立ち上がり、パンツいっちょうの僕がひざまづいて、僕は慎重にスカートの中に手を忍ばせました。
ここは、以前ぼくが隠れたところだ。
と、あの日の思い出がよみがえった瞬間、躊躇無く僕はみっちゃんのスカートをめくりあげ、スカートの中にすっぽりと自分の体を収めました。

「やだ・・。」

と一瞬、みっちゃんが腰を引きましたが、言葉とは裏腹に体を戻してくれました。
彼女もあの日のことを思い出したのかもしれません。

二人にとって共通の思い出である、あの日の出来事が、それを思い出させる時間分だけ、二人の動きをストップさせたような気がします。

僕は思い立って、彼女のお○んこのところに出来るだけ鼻を近づけ、記憶と匂いをたどりました。

「ゆきちゃん、、、はやくぅぅ・・ふぅ・だめだよ。。」

彼女の言葉遣いが、少し吐息混じりに聞こえてきました。
その言葉にせかされてしまったのか、匂いを十分に嗅ぎ取れませんでした。
そしてその匂いはあの日と少し違うような気がしました。
おしっこがまざったようなむっとした感じとはどこか違う。

僕は彼女の白地のパンティーを(薄い柄が入っていたような)、ゆっくりゆっくりおろしました。
目の前に、薄い毛の生えた陰部が現れたとき、そこに鼻を押し当てたい衝動に再び駆られました。
これがあこがれだったみっちゃんの・・・。

美しい少女に似合わない、黒くてウェーブのかった薄い茂み。
みっちゃんがもう、大人の女であることを、僕にそっと告げたようなきがして、このアブノーマルな状況は、みっちゃんが相手なんだから身をゆだねて安心なんだという気持ちを僕に起こさせました。

脱がしきったパンティーを僕の傍らに置いたときは、あの茂みの目の前にいたことをすぐに懐かしく感じました。
そして同時に、そこにいた時間の短さを悔やみました。

彼女のパンティを置くとき、僕はそれが床(絨毯)に直接触れないよう、慎重に彼女のブラジャーの上に重ねました。

そして、すぐに次のじゃんけんが始まり、その勝負にも僕は勝ったのです。

「ゆきちゃん、ちょっとまって。。。」

じゃんけんに勝った僕は、いよいよみっちゃんの裸に一番近づいた興奮で、うまく声も動作もできないような状態になっていました。

「スカートとブラウス、どっちだろう?やっぱ上かな?」
「こっち?みっちゃん?」

とブラウスを指差しました。

「ううん。こっち(スカート)」
「え?っっ?下?」
「みっちゃん下でいいの?」
「だって、上のほうが恥ずかしいよ・・・。」

女の人ってそうゆうものなのか。。。
でも、いずれにしても願ったりかなったりの僕。
このスカートはどこにボタンとかホックとかがあるんだろうと目で物色していると、みっちゃんがしきりに、

「ちょっとまって。ちょっとまって、ゆきちゃん。」

と僕を制しました。

「待て。」

と言われたからといって襲い掛かってしまえるような勇気は、さすがにありません。
だから、みっちゃんがさっきブラジャーを外す決意をするまでに必要だった時間くらい待てば

「いいよ。」

って言ってくれるだろうと思いました。
僕は、両腕を両足の間に入れて、きつくはさみこむようにして座りながら、一生懸命に膨れ上がったちんちんをその奥に隠す姿勢で(もうそのときは、さわりたくてしょうがないけど、さわったらどうなるかわからないような興奮状態でした)待つ体制を維持しました。

「ゆきちゃん、だめ・・・おねがい。どうしても脱がなきゃだめ?」
(うん。)
「ええぇぇ・・・むりだようぅぅ・・。」
(だめだよ。約束だよ。僕も脱いだんだから。)
「じゃあ、なんでも言うこと聞くから。」
「えー!!!!やだやだ。じゃあ、これ頂戴。」

僕は反射的にみっちゃんのパンティーを指差していました。
みっちゃんは目を丸くしたような感じで、

「だめだめ。そんなの欲しいの?ゆきちゃん。」
「だって。。。」

とっさに言った要求内容のために、みっちゃんに軽蔑されちゃったかなと、一瞬戸惑い、僕は顔が真っ赤になったと思います。

「ずるいよぉ。。みっちゃん。」
「だってそれあげちゃったら、私帰れなくなっちゃうよ・・。」
「わかった。もう一回じゃんけんしよ。それが最後。わたしが負けたら、全部いいから。おねがい。ゆきちゃん。」

みっちゃんへの憧れの気持ちと、美しさと、僕よりはるかにきりっとしたその内面に、僕が抗えるわけがなく、最後に出したみっちゃんの条件を、僕は無条件で飲んでしまいました。

もう、絶対に負けられないじゃんけんです。

「もし僕が負けたら、きっとみっちゃんの裸なんて見れない。」

という確信めいたものがありました。
でも勝ったらたどり着けるという確信もどことなく感じたのです。
そういえば、さっきまではみっちゃんの裸にたどり着ける現実感に乏しかったような気がします。
どこかで本当はありっこない。
という感覚。
でも、もはや双方抜き差しならない状態にまで、きたという確かな感覚が走りました。

きっとみっちゃんも同じだったと思います。
みっちゃんの表情にどことなく防御の姿勢(じゃんけんの勝敗にこだわる意地っ張りなところ)が削げ落ちたような感じが見えました。
落ち着いて、ステージが変わったような。。

「じゃんけん・・・」

これが脱がしっこじゃんけんの最後の勝負になりました。

!!!!!!

「か、勝った!!!!!」

無言で両手を高く上げる僕。

その時の気持ちをうまく表現する言葉が見つかりません。

『どうしよう。どうしよう。』

僕は不自然に勝ち誇った顔をつくりながら、上げた両手を下ろして硬直してしまいました。

みっちゃんは両手でブラウスの一番上のほうのボタンをつかんで、少しうつむき加減でした。
僕は覚悟というか最大限の勇気を噴射させて、

「みっちゃんの負けだー。」

と言いながら、その両手に向かって勢いよく手を伸ばしました。

「待って。」
「なに?みっちゃん。負けだからだめだよ。」
「もはや、自分にあるありったけの強引を動員して僕は迫りました。」
「わかった。わかったから。。。」
「ゆきちゃん。恥ずかしいから、、、だからちょっと待って。」
「じゃあ、、、」

みっちゃんはそう言って、さっきの図鑑とえんぴつを再び僕らの間において、そしてさっき

「ぇっちなことなら・・。」

と書いたその下に、小さく小さく

「ゅきちゃんもぬぃでくれたらぃぃょ。」

と書きました。
みっちゃんは書いた体制でうつむいたまま、えんぴつを置きました。
どうにもならない興奮と言うしかない状態の僕。
えんぴつをとると、その字の下に

「わかった。」

と書いてみっちゃんを覗き込みました。

「ゆきちゃん、恥ずかしいから自分で脱いでいい?ゆきちゃん、私も後ろを向くから、ゆきちゃんも後ろを向いて。」
「え?わかったよ。ちゃんとするから。でも、本当にゆきちゃんも脱いでくれる?」

(本当に本当にすごい瞬間がきた。)

と僕は思いました。

「みっちゃんがちゃんと脱ぐなら、僕もちゃんと脱ぐ。」
「じゃあ、後ろを向いて。」

僕とみっちゃんはお互いが触れない距離に背中合わせになりました。
すると、後方で服が擦れ合う音がカサカサ・・カサカサ・・と音楽のように聞こえてきました。
僕はその音を確かめてから、自分のパンツに手をかけ、なるべく亀頭を刺激しないように丁寧にパンツを下ろしました。
足からパンツが離れた瞬間は、閃光が走るような開放感が僕を貫きました。
カサカサ・・カサカサ・・僕を刺激する卑猥な音楽が後ろで流れています。
脱いだパンツを気持ちまるめて、振り返ったときに見られないように自分の正面におき、そのとき自分のみっともないくらいに反り返った恥部を見ました。
痛いくらいに硬く突っ張って、天に向かってそそり立った亀頭が、しゃがんだ僕の顔に向かってまっすぐに突き出されている様が、恥ずかしくて恥ずかしくて、僕は思わず自分で抑えました。

「もういい?」

たまらなくなって僕は聞きました。

「ちょっと待って。」
「いい?」
「待って。」

いくつか同じやり取りがあった後、

「いいよ・・・。」

というみっちゃんのやさしくて細い声がしました。

「せえの・・・。」

僕はやっぱり恥ずかしくて自分自身を押さえて隠しながら振り返りました。
するとみっちゃんは、いつのまにかベッドにあったタオルケットで前を隠した状態で、僕を振り返りました。
ふと傍らを見ると、さっきまでみっちゃんが着ていたブラウスとスカートがたたんで置いてありました。

「ずるいぞ。」

僕は思考する間もなく目の前にある薄いブルーのタオルケットを引っ張り、自分の恥部を隠しながら、なおかつみっちゃんの裸を露にしたい一心で、自分のほうへそれを引っ張り込もうと力を入れました。

「きゃっ・・。」

みっちゃんの美しい体がバランスを失い、僕のほうへ傾きました。
よほど慌てたのか、彼女の体が激しく動揺し、しなやかな髪が、その勢いで強くなびいて、僕の頬をかすめていきました。
その瞬間、みっちゃんの美しくて儚くなるような肩のなめらかなラインと、露になった背中のなまめかしい白い肌が僕の目に飛び込み、彼女が何もつけていないことを確信しました。
前のめりになった体は、ぎりぎりのところで踏みとどまって僕のまさに目の前にみっちゃんの顔が。

「ゆきちゃ・・。」

彼女が何か言おうとした瞬間に、僕はタオルケットを剥ぎ取ってしまおうと、さらに横に引っ張ろうとしました。

「きゃぁ、、ゆきちゃんまって。ちょっとまって。ちょっとまって。」

僕はそれはあくまでふざけてやったことだよ。
と思ってもらいたくて、やはり手を止めました。

「ゆきちゃん、ちゃんと脱いだの?」
「脱いだよ(見なかったの?うそだ。え?)」
「ほんとうにぃ?」

あまりに美しすぎる意地悪な質問。

(え?でも本当に見えなかったのかな。。
「じゃあ、みせっこしよ。」

みっちゃんにそう言われて、魔法にかかったように僕は力が抜け、すると次の瞬間、僕の腰のあたりを覆っているタオルケットが、ゆっくりと動き出し、僕の一番恥ずかしいところが、だんだん露にされていきました。。。
タオルケットの刺激があまりに強烈で、僕はあやうく射精しそうになるのを手で押さえ、精一杯にこらえました。

手で押さえただけの僕の裸がみっちゃんの目の前にさらされ、

「ゆきちゃん、手をとって。」

と僕の手に、やわらかくて細い手を当ててきました。
一瞬力をいれて抵抗しましたが、催眠術にかかった患者のようにまるで抵抗力を奪われ、僕の手が彼女の手によってほどかれました。

そして、とうとう僕のおちんちんがみっちゃんの目の前に、完全に露にされまてしまいました。

彼女は片手ではタオルケットで身体全体を慎重に隠しながら、もう一方の手で僕の手を、まるでシルクを扱うような繊細な力で導き、そしてとうとう、僕だけが、なされるがまま、みっともなく反りたったチンポをあこがれのみっちゃんの目の前に、晒されてしまいました。

両手で自分のを押さえて隠していたはずなのに、彼女が導いた手は片手だけだったのに、僕の両手はその見事な操作に魅了されながら、両方の手が外されてしまったのです。
僕の両手は行き所を無くし、とてもとても不自然に腰の辺りに浮かんでいます。

みっちゃんは、タオルケットを持つ手を口元にまで上げ、上気しきった顔を隠すようにしながら、それでもふせ目がちに僕のモノを見てくれていました。
一瞬、彼女に、息を飲むような小さな鼓動が起こったように見えました。

「みっちゃんの・・も、、み・・・せて。」

辛うじて声になるくらいの弱々しい響きでした。

「ゆきちゃん、えっちだー。えっちになってるでしょ。」

言葉の攻撃による刺激で、ぼくはどうにかなりそうでした。
「えっち」という言葉がみっちゃんの口元から出ることが刺激的すぎました。
そういえば、同級生の女の子が

「スケベ。って言うのは嫌いとか、嫌、っていう感じだけど、えっちというのは好きに近いよね~。すくなくとも嫌いなひとには言わないね。」

などと言っていたのを思い出しました。

「ゆきちゃんも、もう大人なんだね・・。」

少し彼女が話すたびに、彼女自身が言葉ひとつひとつを紡ぎ出すたびに、彼女の身体も繊細にくねくねと動く感じで、身体を被ったタオルケットが、彼女の身体に沿って新しいうねりをつくりました。
 
「みっちゃんもっ(見せてよ)。」
「ゆきちゃん、見たい。。。?でも小さいよ。。?」

それは僕には

「このタオルケットとって。」

と聞こえました。
ぼくは右手を伸ばし、彼女の口元のところまで伸びたタオルケットの端をみっちゃんに負けないくらいの優しい力で奪い、そしてゆっくりとゆっくりと、ゆきちゃんの足下に下ろしてしまいました。。

一瞬、みっちゃんは両手全体で自分の身体を抱きしめるように、胸を隠しました。
でも、それは隙がありすぎて、全てを隠すことは出来ませんでした。
僕は膝立ちのような、正座の姿勢と中間のような体勢で、黙ってみっちゃんの両手を持って、その最期の砦が解放されるように導きました。
僕は、もはや脚の位置が一定しないくらい、各筋肉が踊ってしまっています。

二人は、向き合って両手を繋いでいるような格好になりました。

「ああああ・・これがあこがれのみっちゃんのおっぱい。。」

そしてその真ん前には、僕のみっともないおちんちんが。。
それはなんとも不釣り合いな光景でした。

「みっちゃんのおっぱい。。」

(今にしてみれば)小さめな膨らみ。
それでもしっかりとオッパイの形に膨らんだ美しくて白い、優しい稜線。
そして、その頂が少し上向きに、まるで桃の花がそれぞれ控えめに一輪だけ咲いているような、ピンク色の乳頭。。
上品な、、美乳、、言い尽くせないくらいの夢のような光景。。
そして、その真正面にはなんともみっともなく、痛いくらい張り裂けそうに勃起した僕のおちんちんが。
僕は、こんな恥ずかしいモノがあることが恥ずかしくなりました。
ああ、これ、どうしてくれよう。。

でも、僕の欲情はさらに加速していきます。

「みっちゃん、みっちゃんの、、、、、、ァソコも。。見たい。」
「あそこって? 」
「??!!」

さっきの悪戯っぽいみっちゃんが、また僕を困らせるために舞い降りてきた感じでした。
みっちゃんは頬を染めて、その強い目で、すこし暑そうな吐息混じりな感じで。
小学生と中学生にとっては、その言葉を口にすることは過激に過ぎます。
友達同士ではふざけて放送禁止用語を言ってははしゃぐこともありますが、女の子の前で、しかもみっちゃの前でなんて、口が裂けても言えそうにありませんでした。

「あそこ。。わからない?」

あそこなんてないもん。
わからない。

「うそダ。あそこっていったらあそこじゃん。」
「なぁに?じゃあ、書いて。」

繋いだ手の片方が解き放たれ、相変わらずのしなやかで優しい動きで、彼女はさっきの図鑑とえんぴつを二人の傍らにおきました。
ぼくはもう一方の繋いだ手を、勇気をもってはなし、彼女に促されたわけでもないのに、えんぴつを手にしていました。

そして、小さく小さく、さっきよりも小さく、見えるか見えないくらいの大きさで

「・・・みせて。」

と書きました。
するとみっちゃんが乗り出してきて、僕の鉛筆を取り上げ、

「よめないよ。」

と書きました。
彼女が僕の鉛筆を取り上げようとしたとき、彼女の肩の辺りが、僕の胸元全体をなぞって行きました。
彼女の裸が、僕の裸に触れて通り過ぎていったとき、僕は一瞬で爆発しそうになりました。
息を飲むという感じ。

彼女がえんぴつを走らせているときに、さかさまになったおっぱいばかり見ていました。
僕はもう一度、今度は辛うじて読めるくらいの大きさで、

「みっちゃんのぉまんこみせて。」

と書きました。

「みたい?」

とみっちゃんがその下に。

「うん。」
「(小さく小さく)ぃぃょ。」

そう書いて、もう一度みっちゃんは置こうとしたえんぴつを立てました。
ゆきちゃんは じぶんでえっちなことしたことある?

最初なんのことか全然わからなくて、でもそれは一瞬のことで、僕はとっさに

「なんのこと?」

ととぼけて言いました。
戸惑い、戸惑い、戸惑い。
それ以外の反応が思いつかずに。

前にも書いたように、僕はとっくにオナニーを覚えていました。
それに、あのとき目の前で目撃したみっちゃんのパンティーと、そこから香ってきた匂いとを思い出してしたことだって。

小首をかしげて、ちょっと上目遣いに僕をみているみっちゃんに、これ以上心を見透かされたくなくて、僕は思わず

「みっちゃんは?」

と聞き返しました。
みっちゃんはそのままの姿勢で、声に出さない口の動きだけで、

『ナイショ。』

と口をつぼみました。
でも残念ながら当時の僕は、女の子が自分でするなんて思いもしていないし知識もゼロでだったので、質問自体に意味がなかったし、思いがけず帰ってきた「ないしょ」という言葉の記号が意味するものか、実はまったく理解できませんでした。

このことは後で全てが理解されるわけですが。。

ともあれその時の僕はただ、その仕草があまりに可愛らしくて、もうどうにも止まらなくて、

「みっちゃん、ここ・・。」

と言いながら出来るだけ冷静を装って、みっちゃんの腰に覆われたタオルケットに手をのばし、そしてそれを移動させながらゆっくりみっちゃんの最後の秘密の場所に顔を近づけていきました。

タオルケットが外されることに、みっちゃんは無抵抗でした。
でも、外されたときは、脚を閉じた正座のような姿勢(女の子座り)だったので、薄い薄い毛の三角の底辺だけがかろうじて覗けるくらいでした。

「ゆきちゃん、ちょっとだけだよ・・・。」
「でも、これじゃ(見えないよ)。」
「うん・・・。」

みっちゃんはそっと上体を後ろに倒し、片手で体を支える姿勢をとりながら、ゆっくりと正座の姿勢をこわして、膝を立てました。
ぼくの体がみっちゃんに迫っているので、そのまま僕に触れないように膝を立てようとすると、もはや脚を閉じることは出来ません。
しかしながら、今度はもう一方の手のひらが硬くみっちゃん自身の秘部を覆い隠しました。

僕の顔はみっちゃんの膝小僧と股間の中間ぐらいにあり、腕の横から悩ましいくらい可愛らしいおへそが見え、上のほうに目線を上げると、形のよい小さな胸が上を向いています。
手のひらでじかにみっちゃんが自分のおまんこを触っているうように見えて、その全体の姿ががあまりになまめかしくて、ぼくは思わず自分のおちんぽをみっちゃんにこすり付けたい衝動に駆られました。

「ゆきちゃん、ちょっとだけだよ。。あんまり・・。」

彼女が発しようとした言葉を結果的には絶妙のタイミングでさえぎることになりましたが、僕は自然にみっちゃんの手に自分の手をかけていました。
するとそれだけで今度はみっちゃんの手が、自然にゆっくりと外れていきました。
ぼくはますます這いつくばるような姿勢でみっちゃんの手が離れたその場所に顔を近づけていきました。

「ゆきちゃん。。。やっぱはずかしい。。。」

みっちゃんはそういいながら、脇にあったタオルケットに手をかけて、僕を覆い尽くそうとしたようです。
頭の一部と体の一部にそれはかかりましたが、その行為はまるで効果がなく、光がさえぎられることはありませんでした。

僕の目の前に飛び込んできたのは、初めて見る女性の性器。。
しかもしかも、あの大好きな、あこがれのみっちゃんのおまんこ。。。

それは刺激的に過ぎる一本の美しいラインでした。
やわらかくて繊細そうな周辺の肉片が寄り添うようにして形成されたその黒のラインは、途中で少しだけ太くなり、ライン全体が実は渓谷のようなものであることを物語っていました。
そしてそれをさらに下にたどっていくと浅く広いくぼみが。
しっかりと視認することはできないまでも、そのくぼみの影にはおしりの穴が。
刺激的な黒いラインの渓谷にはさらに奥があって、深部にはもっと刺激的なものが隠されていることが、何も知らない僕にもなぜか確信的かつ直感的に感じられました。

そしてその直感を強化さたのは、そこから漂う官能的な香りのせいだったかもしれません。
その香りは明らかにその渓谷の奥から漂ってくることがわかるからです。

僕はできるだけその亀裂に近づき、その匂いの正体を知りたくて、鼻をぎりぎりまで近づけました。
みっちゃんの、あのみっちゃんの一番恥ずかしい、そしてはしたないところが、まさにここに。。。

「ぁん。。。」
「んっ・・・ゆきちゃん、、」

みっちゃんの息遣いが少し変わったような気がしましたが、ぼくはそれどころではありませんでした。
気がつかぬうちに自然に、僕は自分のモノを固く握り締め、刺激し過ぎないように不定期にゆっくりと手を動かしていたのです。

もっと近づきたい。。
そう思って僕は鼻をみっちゃんのそこにちょうど触れるくらいに持っていきました。それはみっちゃんの匂い。
としか言いようのないものでした。
きっと汗とおしっこと、そしておそらくは愛液とが混ざった匂い。

「スースィー」

という僕が懸命に息をを吸い込む音は、みっちゃんに聞こえていたと思います。
もう、聞こえていてもなんでもいいと。僕は思いました。
とにかくそんなことを気にするゆとりはありません。

「ゆきちゃん。。。もう、だめだょ。。ぅ、、、ん、、、、はずかしいから。。。もういい・・・?」

みっちゃんがそういったとき、みっちゃんの脚にまたしても力が入り、彼女はきつく脚を閉じました。
僕はまたしてもみっちゃんの脚のあいだにはさまれてしまいました。

「ごめん。。ゆきちゃん、だいじょうぶ?」

ちょっとびっくりしましたが、脚の力が抜けたとたん、なぜか僕も顔を上げていました。
みっちゃんの顔は完全に上気していて、頬がピンク色に焼けていました。
おそらく僕も同様だったでしょう。

「ゆきちゃん、もうだめ。こんどはゆきちゃん。」

今度は、、って、そう言われても。。。
僕はもう衝動が辛うじて止まっている状態で、落ち着きを完全に失っていました。

でもどうすることもできず、

「ちょっと立って。」

というみっちゃんの言葉にそくされるがままに、また膝立ちのような姿勢になりました。
僕はじぶんのモノを押さえていましたが、それは恥ずかしいからというよりも、もう爆発しそうでどうにもならなかったからです。

「どうしたい?ゆきちゃん。」

どうやら尋常じゃなくなってきている僕を察したのか、みっちゃんがそう言ったのが辛うじて聞こえてきました。
みっちゃんがSEXを知っていたのか、僕にはいまだにわかりませんが、その当時の僕はまったくSEXなんてわかりませんでした。
これが5年後だったら「入れたい」と迷わずいえるところだったかもしれませんが、僕にはその知識がありませんでした。

「みっちゃんの体にくっつけたい。」

不思議なものですが、僕はみっちゃんの体のありとあらゆるところ、特にみっちゃんのあの匂いのするところに、自分のモノを押し当てたいと思ったのです。

「うん。いいよ。」

吐く息混じりの声でみっちゃんがそう小さく言い、僕が膝立ちの姿勢のまま1歩2歩ちかづくと、みっちゃんも少し僕のほうに体を移動させてくれました。
僕は我慢できずに、みっちゃんのおっぱいめがけて、自分のおちんちんが当たるように、体を合わせました。
みっちゃんは

「こう?」

とささやくようにいいながら、両腕を僕のおしり全体に回し、きつく抱きしめてくれました。

「あっ。」

みっちゃんの乳首と僕のおちんちんが重なり合って、みっちゃんの体温が僕のおちんちんにダイレクトに伝わってきて、さらに初めて裸で抱擁された刺激があいまったとき、僕はもうもう我慢の限界を超えていていました。
僕はみっちゃんの体から何とか脱出を図り、出てきそうになってるものを
①何とか止めるか、
②その瞬間を見られないように しようとして、自分のモノをみっちゃんの元から少しでも早く引き離そうと試みました。

「きゃっ。」

でもその試みに反して、僕の白い液がまさにみっちゃんの目の前で、勢いよく飛び出してしまったのです。
僕はみっちゃんの体と無関係な方向にモノを振り向けるためにそれを持ったにもかかわらず、出てしまうことがわかった瞬間には自分でしごいていました。
そしてその白い液が、一部はみっちゃんの左の顎のあたりにかかり、そしてその殆どがみっちゃんの左の鎖骨のあたりを直撃し、そして残りがタオルケットに飛散してしまったのです。

呆然自失。
とはこのことでしょうか。
僕はひざ立ちのまま、成すすべも無く立ち尽くしていました。

「ああ、とんでもないことをしてしまった・・。」

みっちゃんは一瞬、何が起こったのかわからなかった様子でした。

「きゃっ。」

という小さな悲鳴の後、しばらく時が止まったようでした。

「ゆきちゃん、ひど~い。」

やっと出てきた言葉は、小さい声でつぶやくような響きに聞こえました。
僕は責められている気がしました。

「ごめん。。ごめんね。」

(どうしよう。とんでもないことを。。。)

僕の発射した白い液が、みっちゃんの頬のあたりから垂れ落ちそうになっていて、左の肩口の大量の液が、ゆっくりと下に流れ出していました。
もし、これが現在の僕だったら、この状況が僕を更なる興奮状態に導いたかもしれません。
でもそのときの僕は、女性の前で初めての射精が、あこがれの人の体にかかってしまったことに対する罪悪感と彼女に与えてしまったであろう嫌悪感とのハザマで、たじろぐばかりでした。

覗きこむようにみっちゃんを見たとき、泣き出しそうな顔をしているように見えました。
もはや全てがぶち壊しになった。
そう思いました。

でも、すぐ次の瞬間、天使の声が聞こえ、しばらく後に僕は救われたことを知りました。

「ゆきちゃんのいたずらっこ。」
(なんだ?これは。)

あきらかにさっきと違う質感で、まるでブラックコーヒーにミルクを浮かべたような感じがして、僕も明らかに違うトーンでもう一度

「ごめん。」

と言っていました。

「ゆきちゃんうそついたでしょう?あ、(これ)ふかなきゃ。」

そう言って立ち上がろうとしたみっちゃんを制するように、僕はフルチンもお構いなしに、ティッシュを取りに部屋の隅に急ぎ、すぐにきびすを返してみっちゃんの前に正座をするような格好で座りました。
ティッシュをもった手を差し出そうとすると、

「かして。」

と柔らかいティッシュを慎重に僕から奪って、自分の左肩にかかった僕の白い液を下からすくいあげるように拭いました。
1枚では足りなくて、もう一度今度は何枚もティシュを運びました。
みっちゃんは丁寧に胸についた残骸を拭っていましたが、なぜか左の頬の下(顎のあたり)についたモノには気づいていない様子で、拭おうとしませんでした。
僕はそっとてを頬に伸ばして、みっちゃんと同じような手加減を意識しながら、頬の下についた液を拭いました。

「え?ここにも・・・ったの?」
「うん・・・・ごめん・・。」

そして二人で協働してタオルケットについた残り汁を拭いました。
二人の脇には、白いティッシュが小さな山を作りました。

「ゆきちゃん、気にしなくていいんだよ。ゆきちゃん、ゆきちゃんがよければいいよ。」

そんな・・・と正直思いましたが、返す言葉が見つかりませんでした。

「服着なきゃね。」

そう言われて正直あせりました。
まだ遣り残したことがある気がたくさんして、でもまっすぐに抗えなくて。
僕は記憶を無くしてさまようなあやふやな動きで、言われるままにパンツをはき出していました。
僕は精一杯頭を働かせて、抵抗を試みよう画策しました。
そして、

「みっちゃん、(服を着たら)倉庫へ行こう。」

と言いました。

「ん?いいよ。」

でも、その前にトイレに行きたい。これ(ティッシュ)、トイレに流すね。

「うん。先に外に行っているから、来て。」
「いいよ。」

みっちゃんはブラジャーを着けないままブラウスを着けていましたが、僕にはそれを確認する余裕が無く、あるひらめきを実行するために、急いでTシャツを着、そして今度はMIZUNOのジャージを履いて

「外で待ってるね。」

と言い、先に部屋を後にしました。

従姉妹のみっちゃん その2に続く

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

姪っ子

僕が大学生の時、18で出来ちゃった結婚した姉が離婚して実家に帰ってきた。
姉は昔からお世辞にも頭がいい人ではなくて所謂ヤンキー。
旦那も頭悪い族上がり、離婚の理由は旦那のDVと浮気。
しかも殆ど紐同然だったので全く稼ぎがないから慰謝料もろくにとれなかった。

姉は実家に帰ってきても相変わらずで、パートはするけど男と遊びにいったりするから殆ど家に居ない。
一人娘のセリナを親父達に任せっぱなし。

セリナは小学1年生マダマダ甘え足りない上に、セリナは同学年の子達と比べても背が低くて、最初の頃は男の人を凄く怖がってた。

父と母も仕事があるので自然にセリナの面倒を見ることが多くなって
最初は怖がってたセリナもすぐに懐いてくれた。

「お兄ちゃん、これかいたの!」

と学校で描いた似顔絵とかを持ってきてくれる。
タイトルは大好きな人

「セリナ上手だな、お絵描き好きかい?」
「うん!」

そういってご飯の時は必ず膝の上に乗ってくる。
飯も僕の膝の上で食べる。

妹がほしかった自分としてはそんなセリナが本当に可愛い。
当時彼女も居ない貧乏大学の僕は大学関係の事をする以外は殆どセリナと一緒にすごしてた。

姉は殆ど家に居ないので夜もベットに一緒に寝る。
セリナは未だに指しゃぶりが直らないし、我が家のきたばかりの頃はオネショ癖もあった。
初めて僕の布団でおねしょをした日は縮こまって泣いていた。
怒られると思ったのだろう・・いや、多分ぶたれて怒られて来たのだろう。

「よしよしほら風邪引くから着替えような。」

と抱き上げて風呂場で洗ってあげて、パジャマを変えてセリナを優しく抱っこして寝かせた。
ソレが良かったのか、その次ぎの日からぱったりおねしょがなくなった。

セリナはその日から前以上に懐いてくれて、そんなセリナが益々可愛かった。

セリナは父親の事は話さない。
多分いい思い出が無いのだろう、父親の話になると明らかに顔が暗くなる。
だから誰もセリナの前では父親の話題を避けるようにしている。
セリナにとって父親は怖い存在でしか無いのかもしれない。

「セリナはお兄ちゃんのお嫁さんになるの。」

と風呂に一緒に入ってると嬉しい事を言って頬っぺたにチューしてくれる。
2人で背中を洗いっこする。
くすぐったがりのセリナは脇や首を洗うときゃっきゃっと暴れる。

お風呂上り2人でTVを見てるといつの間にか膝の上で寝てしまっている。
抱き上げてベットに運んで一緒に寝る。
布団の中で抱くセリナは本当に宝物のように思える。

休みの日手を繋いで2人で公園に遊びに行く。
母親は前の日夜遅く帰ってきて布団を被って起きてもこない。
セリナもすっかり母親と過ごす事より僕等と過ごす時間が増えていて、なんというか親子なのにお互いお互いが居ない方が伸び伸びするようだ。

2人で遊んでるとたまにセリナのクラスメイトの男の子が来るけど、僕と遊んでるとセリナは他の子にそっけなくて

「だめ、今日はおにいちゃんと遊ぶもん。」

と相手にしない。
それではセリナにとっても良くないと思ってみんなで遊ぶ。
セリナは僕と2人だけで遊びたいのかもしれない独占したいのだろう。
時には怒って家に一人で帰ってしまうこともあった。

その日も皆と遊んであげていたらいつの間にかセリナは家に帰ってしまっていて、家に戻る僕の部屋で布団を被ってすねていた。

「セリナ。」
「お兄ちゃんきらい!」
「ごめんって。」
「・・・。」

その後もなかなか許してくれなくて大変苦労した。

セリナが風邪を引いた時はいつも以上に甘えん坊。
そんなときでも姉は娘に一切興味なし。
もう父も母も僕もそんな姉の事はもう諦めている。
可愛そうなのは娘でありセリナ。

「お兄ちゃんお兄ちゃん。」

とちょっと離れると不安がるので殆ど付きっ切りで看病になった。

「ほら、セリナご飯食べないと。」
「おかゆ嫌い・・。」
「だめ、食べないと治らないよ。」
「・・・。」

どうにかなだめてスプーンでふーふーと冷ましてやりながら食べさせてやるとどうにか食べてくれる。

「やっぱりお前じゃないと食べてくれないね。」

と母親が言う。

「本当にこれじゃあ誰の子だか解らないね・・。」

母が溜息をつく。

「僕はもうセリナは僕の子供だと思ってるよ。」

実際もう姉には任せられないと思うようになってた。
風邪が治ったセリナを連れて動物園に行った。
最初は動物を見て喜んでいたけど、芝生の上で仲良くご飯を食べている家族を無言で見つめるセリナをみてたらたまらなかった。

授業参観は周りの父兄に対して僕だけ若いからセリナは喜んでくれた。

我が家に来て栄養状態もよくなったセリナは小学校4年になる頃には身長も平均近くまで伸びて健康的に育ってくれた。
それでも相変わらずお風呂も寝るときも一緒で甘えん坊な所は相変わらず。
風呂では小さい頃から背中だけじゃなく前も後ろも全部僕が洗ってあげてたので4年生になってもセリナは自分で体を洗うことをしない、自分でも洗えないわけじゃないのだけど洗ってもらうのが好きなのだろう。

「もう4年生になるのに。」

と母が呆れるけど

「いいの!」

と僕の膝の上で相変わらずご飯を食べる。
休日部屋で寝転がってTVを見ていたらセリナがやって来て上に乗っかってくる。

「セリナ重いよ。」

クスクス笑ってどいてくれない、そのまま抱きついて体重をかけてくる。
構ってほしい時のサイン。

細くて長い髪をかきあげて頬に手を当てると眼を細めて笑う。
そのまま頬っぺたにキスしてくる。
コレがセリナの愛情表現、むかし母親が父親にしてるのを見たことがあるのかもしれない。
姉はあんな性格だが見た目だけは美人だった。
そんな姉を青春時代の僕は一時期憧れの眼で見ていた事はあった。
その姉と同じく顔だけはいい旦那の血を引いてるだけあって、セリナは贔屓目に見なくてもかなりの美少女だった。

6年生になってからセリナが少しずつ成長しているのを感じていて、体だけではなくて内面も随分複雑な心境を内包するようになった。
幸い姉に似たのは見た目だけで、勉強や決まりごとは真面目に取り組む子で、その辺はルーズな親に対する反動なのかもしれない。

この頃から実の母親である姉に対して嫌悪の表情を向けるようになっていて、その姉は何処かの男と半同棲でたまにしか家に帰ってこない。

僕が社会人になって仕事で遅くなる日も僕が帰るまでおきて待っててくれる。
そのまま2人で風呂にははいって一日の出来事を話す。
風呂から上がる頃にはすっかり眠そうになっていて抱きかかえてベットに移動して就寝。

そんな生活を続けてセリナが中1になった日、セーラー服を着て僕の前でくるくる回ってみせるセリナ。

「セリナももう中学生か早いなぁ。」

と感慨深い思いでいう。

「お兄ちゃんセリナもだいぶ大人になった?」
「うん、大きくなったな。」
「お兄ちゃんもう少しまっててね。」

セリナが嬉しそうにクスクス笑う。

「?」
「セリナあっという間に大人になってお兄ちゃんのお嫁さんになるからね。」
「はは・・・。」

何時ものノリで笑って

「楽しみだな。」

と続けようとして出来なかった。
セリナの眼に真剣な女の光を見た気がしたからだった。

「セリナもう赤ちゃんできるんだよw」

悪戯っぽく笑うセリなの台詞がなんか妙に生々しく感じた瞬間だった。
そういえばこないだ母がセリナに初潮きたって言ってたなぁ・・と思い出した。

昔の子供らしいセリナはもう居なくていつの間にかすっかり大人びたセリナになってた。
そして僕に兄以上の感情を持っている。
明らかにドキドキしている自分を恥じた。

中学になっても一緒に風呂に入る。
流石に背中を流す程度になったけど、相変わらずセリナは僕の前では何も隠さない。
僕も今更隠すのは可笑しいしと隠さないで居るけど、段々と女性らしいからだになるセリナに少し可笑しな気持ちに成ってくるのは事実。

無防備に浴槽で抱きついてくるセリナの柔らかい体にクラクラしてくる。
小さい唇で頬っぺたにキスされるとそのまま押し倒してしまいたくなる。
小学校までどこか乳臭い匂いだったセリナが、シャンプーのいい香りをさせてベットに入ってくると堪らない・・。

ある時姉とセリナが口げんかになった。
何日も家を空けて帰ってきたと思ったら母にお金を貸してくれと言っていた所に、部活から戻ったセリナが出くわしたのだった。

「何時までもお兄ちゃん達に迷惑かけて!」

とセリナ。

「うるさい!母親に逆らうんじゃないよ!」

と姉。

「いまさら母親面?!私の親はお兄ちゃん達よ!アンタなんか家族じゃない!」

という所でビシーンと姉のビンタがセリナの頬に。
そのセリナに向かって姉は

「ふん!家族?!アンタと弟の関係を私が知らないとでも思ってんの?!いやらしい子!」

と姉。

「お兄ちゃんはそんなことしない!!」

明らかに動揺しているようだが気丈に言い返すセリナ。

「嘘言いなさい!!アンタが弟を見る目は可笑しいのよ!」
「五月蝿い!私達のせいでお兄ちゃんはろくに彼女もつくれなかったんじゃない!」
「そんなお兄ちゃんを好きになって何が悪いのよ!!」

と、これが仕事帰りに母から聞いたセリナの頬がはれてる理由だった。
姉は慌ててとめに入った母の手から数万をもぎ取ってそのまま出ていったという。

母としても、もしかしてと思う事はあったらしいが、セリナがはっきり僕への思いを口にしたことで、やっぱりと思ったらしい。
ただ、頭ごなしにその気持ちを否定する事は自分には出来ないといっていた。
セリナにとっては数少ない家族、僕の存在がそういう風に思えるのも仕方が無いのかと

「決まった人を中々連れてこないと思ってたけど、ソレはセリナが心配だったからだと思ってたけど・・・もしかしてあんたも同じ気持ちなのかい?」
「解らない・・でもセリナが心配なのは間違いないと思う・・。」

階段を上がって部屋に入ると、ベットに座ってたセリナが胸に飛び込んできて静かに泣く。
僕も無言で抱きしめて頭や背中を撫でてやる。

「セリナ・・お前がそんな風に思いつめなくてもいいんだよ、セリナは僕達の家族なんだから。お兄ちゃんはセリナが幸せになってくれるのが一番だよ、勿論おじいちゃんもおばあちゃんもね。」

そういうと泣きはらした赤い眼が見上げてくる。
徐に首に手を回して唇にキスしてくる。

「セリナ・・・。」
「お兄ちゃん・・・すき・・。」

もう一度キスする。
正直どうすればいいのかわからなかった。
したいという気持ちとダメだという気持ちのほかにも、セリナの寂しい心の内を思うと道徳感だけで拒絶することにも迷いがあった。

セリナを抱いて布団に入って寝る。
セリナは胸に鼻をこすりつけるようにして甘えてくる。
可愛いセリナ、愛おしく思えて仕方が無い。
娘としても妹としても・・彼女としてもこれいじょうないほど可愛い女の子だった。

キスを拒絶できなかった事で事実上関係を認めた形になったのだろう。
セリナの態度はそれまで以上に露骨になった。
外を歩いていても腕を組んだり見つめてきたりキスを求めてきたり、家では相変わらず甘えん坊の娘のようにしておきながらそのギャップがまた男心をくすぐられる。

「2人のときはお兄ちゃんのことヒトキさんって呼んでいい?」
「えっ・・いいけど。」
「ふふw」

なんで?と聞こうとしたが、嬉しそうに笑うセリナの顔で言うのをやめた。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

乳首好きな宏子

宏子は4つ下のいとこ。
これがオレの乳首を触るのが好きで困ってしまう。

子供の頃から家に遊びに来ると、真っ先にオレに駆け寄ってきて乳首を触る。
シャツの中に手を入れて直接触ってくる。
何やら固くなるので転がしてると面白いらしい。

オレが小学生くらいの時はくすぐったいで済んでたのだが、さすがに中学生になると、変に興奮するようになってしまい困った。

宏子が中学生なればさすがにやめるかと思いきや触るだけでは飽き足らず、舌で転がしたり吸うようになってしまった。

高校生のオレは、もうヘビの生殺し状態である。
当然アソコはカチンカチン。
それを悟られないようにするのに一苦労である。

長い時は20分ぐらいやっている。
溜まってる時は、ムラムラして犯したくなってしまう。

宏子の表情を見てたらオレが苦しんでるの見てワザとやってんじゃねえのかと思うフシもある。

短パンをはいてた時、勃起がバレてしまったので、一度、硬くなったアソコを短パンの上から触らせた。

体がとろけると思うほど気持ちよかったが、宏子は乳首の方が好きらしくつまらなそうだった。

オレが高2の時、宏子がいっしょに風呂に入りたいと言い出した。
風呂で乳首なんか触られたら非常にマズイことになってしまう。

丁重にお断りしたが、言い出したら聞かない宏子。
結局、入ることに。

宏子は湯船の中でも乳首を触ってくる。
さらに、マンコを目の当たりにして大興奮。
勃起したアソコを必死にタオルで隠したが、結局、見つかってしまった。

宏子が中3、オレが高3の時だった。
逆に無理やりオレが宏子の乳首を触ってやった。

気持ちよさそうにうっとりした目を見た途端、ガマンできず宏子を犯してしまった。

宏子がやるように、オレが宏子のクリを舐めたり吸ったりした。
わずか数分で宏子はイッてしまった。

そのまま付き合って今、宏子はオレの女房。
相変わらずオレの乳首を触ってる。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

いとこのゆうこちゃん

初めて投稿します。
中学2年生の時、親戚の家族と海に行った時の話です。

1つ下のいとこのゆうこちゃんと泳いでいて、夕方頃に私の水中眼鏡が割れて右手を切ってしまい、手当てを受けました。
手当てが終わる頃にはもう海水浴場には誰もいませんでした。
民宿に帰ると、もう皆お風呂も済ませていて、食事までの時間を寝転んだりして過ごしていました。

水着のまま風呂場へ行き、さっさと脱いで風呂へ入っていると、すぐにゆうこちゃんも入ってきました。

「え?えっ?」

と思っていると、

「もうお風呂二人だけやって。」

て言いながら、かかり湯し始めました。

「う、うん。」

と言いながら、目はゆうこちゃんの体にくぎ付けです。
まだ毛は生えていませんが、ほっそりとした体に小さな胸、腰のくびれもちゃんとあります。
湯船に入る瞬間もちゃんと股間をチェックします。
でも、良くわかりませんでした。

「あつい!」
「よう、焼けとうからな。でも、女の子は背中焼けへんから、ええなぁ。」
「ほんでも、肩がいたいよ。」
「僕なんか、こっから上、全ー部痛い。」

そう言って、湯船から出ながら背中を見せました。
前はもうびんびんに立っていたからごまかしながら出た訳です。
椅子に座り、砂だらけの頭を洗おうとしました。
右手は包帯を巻いていたので、左手だけで頭を洗おうとしたのですが、うまくいきません。

「もう、怪我なんかして。」

と言いながら、ゆうこちゃんが湯から出て、頭を洗ってくれました。
足を閉じるとゆうこちゃんが正面で洗いにくいため、僕は足を開き、その間にゆうこちゃんが入ってきました。
目のまん前にはゆうこちゃんのわれめがあり、注視していると、

「下向いて!」

て言われたので、慌てて下を向きました。
頭にお湯がかかり、目をつぶっていると数回お湯が頭にかかります。
体にもお湯がかけられ、しばらくじっとしていると、

「もうええよ。」

と言う声がお湯の中から聞こえます。

「うん。」

そういったものの、そのまま入ると、勃起したおちんちんが見られてしまうので躊躇していると、

「交代や。」

そういってゆうこちゃんも上がってきたので、さっとお湯に入りました。

ゆうこちゃんは、僕の目の前で体を洗い始めました。もうそれを見ているだけでくらくらしてきました。
まだ子供なのか、ゆうこちゃんは立ったまま体を洗っていました。
見とれていると、

「そんなに見ないで。」

って言われてしまいました。
ゆうこちゃんは椅子に座り、頭を洗い始めました。
足は思いっきり開いています。
われめの構造が良くわかりました。
初めて見る女陰です。
ゆうこちゃんは下を向いているので、顔を近づけて観察しました。

「おにいちゃん。」
「え、え?」
「頭流して。」

民宿にはシャワーがなかったので、左手でお湯をかけました。
その時既にゆうこちゃんの目の前に僕のおちんちんがありました。

「じゃ、体洗ったげるね。」

と言いながら、ゆうこちゃんは顔を洗っています。

「ええよ。」
「手怪我しとうから、自分であかんやん。」

顔を上げたゆうこちゃんは、僕のおちんちんを見たまま止まってしまいました。

「すごいね。おへそに付きそうやん。へー。初めて見た。」

声が変わっています。
中学2年生と言えば、一番びんびんの頃です。
もう見られて僕は完全に感じており、第1次チンポ汁すら出ていました。
気を取り直してゆうこちゃんは僕の体を洗い始めましたが、男を意識してしまい様子が変です。
僕も、もう開き直って、右手を上げたままなすがままです。

おへそのあたりから、ゆうこちゃんの手がゆっくりとなり、気を付けて手を進めますが、手の甲におちんちんが当たってしまいます。

「え、え?何?」

そうです。
意識的におちんちんを動かして、ゆうこちゃんの手に当てていたのです。

「おちんちんって動かせるの?!」

って叫んだので、ゆうこちゃんが見ている前で動かして見せました。

「ふーーーーーん。」

と言いながら、興味深々です。

さすがに、おちんちんのところは自分で洗い、足からはまた洗ってもらいました。
体にお湯をかけてもらいましたが、女の子は流す時、左手でさすりながら流しますよね。
ゆうこちゃんもそうしてくれました。
でも、おちんちんが上を向いているため、そこだけせっけんが落ちません。

「あれ?」

ゆうこちゃんは意を決しておちんちんを触りながら流してくれました。
何度かそれを繰り返した後、

「下向かないね。」

って言って左手で上から押さえました。
僕が力を入れると、

「わ!すごい、すごい。こうやって動くの。」

って手全体でおちんちんを触り始めました。
僕も

「触らせて。」

と言って、ゆうこちゃんのわれめに手を伸ばしました。
さっき見たわれめはべちょべちょに濡れていました。
中のしくみがわからないままゆうこちゃんの体を触りまくりました。
ゆうこちゃんの体に僕の指が入った瞬間、おちんちんを握られたまま射精してしまいました。

「うわー、うわー、うわー。」

おちんちんがぴくぴくしながら精液を何度も飛ばす度にゆうこちゃんは声を上げています。
ゆうこちゃんの顔は真っ赤です。

その後おちんちんを石鹸で洗い直してもらい、湯船にゆうこちゃんを立たせてわれめの中を観察していました。

「早よ上がりよ。皆ご飯待っとうで。」

の声で我に返り、そそくさと風呂から出ました。

脱衣場でゆうこちゃんに体を拭いてもらい、服も着せてもらいましたが、その間もずっとおちんちんは立ったままでした。
最後に短パンのボタンをしめてから、

「ズボンの中、こうなっているんだ。」

といいながら、またズボンの上からおちんちんをさすってきました。
左手がズボンの中に入ってきます。
ゆうこちゃんはまだ素っ裸です。
もう、我慢できず、横ちんしてゆうこちゃんの目の前でオナニーして出してしまいました。
もう時間がなかったので、素っ裸のゆうこちゃんを残して僕は風呂場から出ました。

浴場で欲情した話でした。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

男の子にえっちないたずら

この前の夏、中2の妹といっしょに、親戚の小学6年生の男の子にいたずらしちゃいました。

夏休みに遊びに来てたりゅうくん(いちおう仮称です)っていう子なんですが、色が白くて、背が低く(3年生くらいにしか見えない)少しぽっちゃりしているけど、女の子みたいにかわいい子なので、はじめて会ったときから、エッチないたずらしたいなと思ってたのです。

最初の夜に三人でカードゲームをやったのが、気に入ったみたいで、それからずっとやろうやろうって騒ぐから、

「三回つづけて負けたら、罰ゲームなんでも言われたことやるんだよ。」

って言ったら、ゲームやりたさにそれでもやるって言うもんだから、妹と二人で三回連続で負けさせちゃいました。
罰ゲームは、近くの市民プールの女子更衣室で着替えることでした。
りゅうくんはいやがって抵抗しましたが、約束だし、見かけより幼く見えるから私たちといっしょに行けば大丈夫よ、と言ってむりやり連れて行きました。
女子更衣室は、夏休みなので小中学生の女の子ばかり20人ほどがいて、混み合っていました。
りゅうくんは、もともとおとなしくて恥ずかしがりやなので、すみっこのほうでもじもじして、なかなか着替えられません。
妹に

「はやくしなよ、男の子でしょ。」

と言われて、しぶしぶ着替えはじめました。
真っ赤になりながら、上半身を脱いで、腰にタオルを巻き、それからズボンをぬぎました。
いよいよパンツ脱ぐぞーと興味しんしんで見ていたら、なんと妹は

「男のくせになに恥ずかしがってんの。」

と言って、腰に巻かれたタオルを引き剥がし、あっという間にパンツを脱がしてしまいました。

「あっ。」

と言ってりゅうくんが両手で股間を押さえたので、私にはおちんちんは見えなかったけど、りゅうくんはもうすっぽんぽんで、かわいいお尻も丸見えです。
私はりゅうくんのそばへ行き、下に落ちた海水パンツを拾って、

「手が使えないでしょ。私がはかせてあげる。」

と言って、足に引っかかっていたパンツをはずし、海水パンツをはかせようとしました。
りゅうくんは、あまりの恥ずかしさで首までまっかっかで、動転してうまく足が入りません。
何度かくりかえしていたら、また妹が

「こんなとこ、手で押さえてるからよ。」

と言って、股間をかくしているりゅうくんの両手をつかみ、力まかせに手を引っぱり、ばんざいのかっこにさせてしまいました。
とうとうりゅうくんの一番はずかしいところがさらけ出されてしまいました。
しかも、しゃがんでいる私の目の前です。
こんなに近くでおちんちんを見るのははじめてでした。

りゅうくんのおちんちんは、ころっとしていて短くて、なんというかバラのつぼみみたいな形をしたものがちょこんとついていました。
もちろん皮につつまれていて、色は白く、先っぽが少しあかっぽかったような気がします。
りゅうくんは、あーっと言って、後は声もでませんでした。
恥ずかしがるその姿とかわいいおちんちんが、なんともかわいくて、この子をめちゃくちゃにしちゃおう、という気持ちを押さえることができませんでした。
気がついた周りの女の子たちが、キャーという声をあげました。
私は

「かわいいおちんちん、みんなに見られちゃったね。どうせならもっとよく見せてあげようよ。みんなおちんちんを見るのはじめてなんだよ。」

と言って、りゅうくんを後ろから抱え上げ、幼児におしっこしーしーさせるうなかっこをさせました。
妹が嬉しそうにお尻の部分を横から支えました。
そのまま私たちは更衣室のなかを歩き回りました。
りゅうくんは、とても恥ずかしいかっこで、おちんちんもたまたまも、お尻の穴まで丸見えでした。

女の子たちははじめはきゃーきゃー言って、逃げ回っていましたが、同年代の男の子の裸に興味のある年頃の子たちでもあり、まわりはみんな女の子という気安さもあり、恥ずかしがるりゅうくんがとてもかわいかったこともありで、しだいにみんな集まってきて、りゅうくんの開かれた両足の中をのぞき込むようになりました。

私たちは、おしっこしーしーのかっこのまま、りゅうくんをテーブルに座らせ、私が後ろから両足を開いたまま押さえつけました。

「さあ、りゅうくんの小さなかわいいおちんちんを、もっとゆっくり、みんなにみてもらおうね。」

と言うと、りゅうくんは、

「やめてー。」

と言ったり、

「いやだよー。」

と言ったりしましたが、恥ずかしすぎてあまり声になりません。

「りゅうくん小学6年生なのに、あかちゃんみたいなかっこだね。おちんちんもあかちやんみたいにかわいいね。」

と妹は言いながら、なんとりゅうくんのおちんちんを手でつかみ、もみしだきはじめました。
これには私もびっくり。
りゅうくんのおちんちんは、妹の片手にたまたまごとすっぽり入ってしまい、いいようにもみまくられてしまいました。
それをみていた他の子も、入れ替わりやってきて、おちんちんを触ったり、もんだりしはじめました。
これではりゅうくんがあんまりだな、と思ったけれど、なんか私にも止められない雰囲気で、けっきょく何人もの女の子にもまれて、りゅうくんのおちんちんはかわいく勃起してしまいました。
それを見て、また女の子たちが、

「射精するのかな、やってみようよ。」

なんて言いはじめたので、りゅうくんがかわいそうになって、

「もうやめよう。」

と言いました。
でも、服を着させたあと、りゅうくんは、

「みんなに見られちゃった。」

と言ってなんだか嬉しそうでした。
おとなしそうな男の子なんだけど、いがいと見られるのが好きなんだったりして。
男の子って、わかんないな。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

祐クンの性春 その3

祐クンの性春 その2続き

祐クンとのその後です。
予想通りエッチないたずらがどんどんエスカレート。
私は次第にイトコの祐クンのおもちゃに。

数年前の夏休み。
祐クンも『お姉ちゃん』とは呼んでくれなくなり、だんだん生意気に。

「姉さん、買い物付き合って。」

祐クンが目をキラキラさせて言う。
何かイヤな予感。
だいたいこんな時は何かたくらんでる時だ。

「ミニスカートはいてよ。」

ほらきた。
やっぱり。

「ねえ、はいてったら。姉さんフリルのやつ似合うから。」

ウソつけ。
絶対何かたくらんでる。
私はミニをシブシブはいた。

「ねえ、パンツ脱いで。」
「!??」

何をっ?
今日は風があるのよ!
人前で大事なものが見えちゃうじゃん。

しかも、しかもだぞ。
前の日にしっかり剃られてるし。

もし、万が一のことがあったらもうお嫁に行けない。
どうしてくれるんだ?
祐クン私をもらってくれるんか?

「さあ、行こうよ。」

・・・。

なぜ私はいつも彼の言いなりなんだろう。
もうイヤ。
うわ、風強っ。
やばいって。
マジで。

タイトならまだしもヒラヒラするやつだぞ。
だから祐クンはこれをはかせたんだろうな。

私は前と後ろをしっかりとおさえながら歩いた。
もう、どう考えても不自然。
これじゃパンツはいてないのを主張してるようなもんじゃないか。

めっちゃ祐クン楽しそう。
ちくしょー。
変な汗出てきた。

「姉さん、普通に歩いてよ。」

お前なあ、警察に捕まるぞ。

電車に乗っても緊張しっぱなし。
今日はヘトヘトになりそう。

やっとパルコについた。
げっ!
エスカレーターに乗るつもりか?

「祐クンお願い。私の後ろに立って!」
「うん。」

よし、素直に言うこと聞いた。

ん?
何か涼しい・・・。
え!??
スカートのすそ持ち上げてる!

「ちょ、やめてえええ!!」

絶対だれかにケツ見られた。
ああ・・・どうしよう。
もう立ち直れん。

それからというもの祐クンはちょくちょく私のスカートのすそを・・・。
その度に私はドット変な汗かいて。
はあ、疲れた。
もう帰りたい。

「買い物終ったよ。姉さんは何も買わないの?」

わたしゃそれどころじゃないよ。

再び外へ。
風吹いてる。
やめてくれえええ。
また変なカッコで歩くんか?

「こっち行こうよー。」

何か人気のない道に来たなあ。
こら!
股間をさわるなって!

「わあ、すごい濡れてる。」
「・・・。」

ええ、どうせスケベですとも。
シクシク・・・。

数日後。

「姉さんちょっと付き合って。」

何?
またパンツ脱ぐのか?

「今日はパンツはいてていいよ。」

ホッ・・・。
やっとまともなデートができる。

「姉さん、これ。」
「ん?何これ?」

ピンクの玉みたいなものにヒモがついてる。
その先に小さい箱みたいなものが・・・。

げっ!?
これはもしや・・・リモコンバイブ?

「・・・。」

もう何したいかわかったぞ。
それにしてもこんなのどこで手に入れたんだ?

「これつけて。」

いやっ。
絶対イヤ!!!
歩けなくなる。
こんなのつけたら。

「ダメ?」

ダメっ!!

「そうかあ。じゃあ、クラスの女の子誘ってどっか行こうかなあ。」

こ、こいつ・・・。
思わず歯ぎしり。

これってパンツの中に入れるの?

「この玉がクリに当たるようにして。」

セット完了。
ああ、またゆううつな一日になりそうだ。

「本屋つきあって。」

というわけで外へ。

ん?
祐クン手に何か持った。

やばい!
スイッチ入れる気だ。

あっっっっ!!!

足に力が入らない。
やめてええええ!!

「姉さんどうしたの?」

いいかげん殴ったろか?
こいつ。

はあ、やっと止まった。
私の心臓も止まりそうになったわ。

やっと本屋へ。
リモコンの電波が届かないとこへ。
あそこで雑誌を見てよう。

あっっっ!!

いやあ、こんなとこまで電波届くの?
やめて、マジで。
イキそう・・・。

はあ、止まった。
もう死ぬ。
これならひと思いに殺してくれた方がマシだわ。

「姉さんは何も買わないの?」

もう、それどころじゃないっての。

「じゃ、帰ろ。」

ああ、早くバス来ないかな。
ウチに帰りたい・・・。

あっっっっ!!!

くううううう・・・。
またスイッチ入れやがった。

何・・・?
今度は長い・・・。
いやあ、イキそう・・・。

「祐クン・・・止めてぇ・・・。」
「だーめ。」

ああ、ダメ・・・イっちゃうぅぅ。

「ううううっ。」
「姉さんどうしたの?ガクガクしてるよ。」

は、初めて外でイッた。
ダメ・・・刺激強すぎる。

はあぁぁぁ・・・バイブやっと止まった・・・。

人間ってこうして洗脳されてくんだ。
もう私、完全に壊れた。

また数日後。

「祐クン今日は暑いねー。」
「うん、夏バテして食欲ないやあ。」

ウソつけ。
夕べは焼肉バクバク食ってたくせに。
だんだんコイツが信じられなくなってきた。

「姉さん、コーラ飲みたい!!」
「はい、どうぞ。」

私はコーラをコップについで彼に渡した。
その時だった。

「あっ。」

祐クンはそのコップを自分のひざに落としてしまった。

「ゴ、ゴメン!!」

私がちゃんと見ないで渡してしまったばっかりに。

あ、祐クン怒ってる。

「どうすんの?これ?」
「ゴメンね。祐クン。今日一日言うこと聞くから許して。」
「ホント?」
「うん。ホント。」
「じゃあ姉さん、とりあえず裸になって。」

え?
裸?
まさか裸で外に?

「ちがうよ。ちゃんと着る服あるよ。」

ほっ。
やっと・・・やっと・・・祐クンとまともなデート・・・。

「これ着て。」

え?
何これ?
グレーのワンピース?
ファスナー?

え?
これってノースリーブ?
けっこう生地が硬めね。
でも、すそがひざ上だ・・・。

仕方なく私はノーブラノーパンでそれを着てみた。

「わあ、似合うじゃん。」

前にファスナーがついてる。
こ、このファスナーって上からでも下からで開くやつじゃん。
開けると全開になってしまう!!

どこでこんな服見つけたの?
いくらすんのこれ?
高いんじゃないの?
どこにそんなお金持ってたの?

「コンビニ行こ。」

ちょ、ちょっと待って。
これじゃ乳首がわかっちゃうって。

「いいのいいの。」

やめてえええ。

「下10cmくらい開けてよ。」

そんなとこにスリット入れちゃだめえええっ!!
露出キツイってえ。

そのまま歩いて近くのコンビニへ。

「ここで雑誌読んでて。」

私は雑誌のコーナーへ立たされた。

ほっ。
ここなら本の棚があるから前から見られずに済むわ。
雑誌でも読も。

「姉さん、ジッとしててね。」

???

きゃー、ファスナー全開にしようとしてる!!
やめてえええええ!!!

「このまま5分ジッとしててね。」

生地が硬くてめくれないから横から見たらわからないかもしれないけど、前から見たらワレメはモロ。
かろうじて乳首はかくれてる。

ひええぇぇぇ!!
やめてえぇぇぇ!!
マジで捕まるってえ!!

私はあわてて本棚ギリギリまで近づいた。
もう顔は真っ赤。

足が震えてきた。
横にいる祐クンは平気な顔して本読んでるし。

ちくしょう。
うれしそうな顔してチラ見してやがる。
それにしても5分ってこんな長かったっけ?

コーラの罰ゲームがこれなの!?
さては、わざと落としやがったな。
きいーっっ!!!
早くファスナー上げてくれえっっっ。

やっとの思いで家に帰れた。
もう死んだ。
お願い。
祐クン私を手厚く葬って・・・。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

祐クンの性春 その2

祐クンの性春 その1続き

そして月日が流れ2年がたちました。
ますます祐クンはカッコよくなっちゃって。
私も18歳に。

祐クンが高校入ったらお祝いに童貞をいただこうと思ってたんだけど、クラスの女の子の誘惑がすごいらしくて。

高校まで待ってたら誰かに横取りされそうなので予定を早めることに。
時々、手コキの時に私の体をさわろうとしてきたんだけど、まだダメっておあずけにしてた。

クラスの子にゴムももらったし。
いろいろ話も聞いたから情報もゲットできたし。
よしっ!

「ねえ、祐クン。エッチってしてみたい?」
「うん、したい。」
「じゃあ、今日してみようか。」
「うん、するっ。」

よし、さすが男の子。
食いつきいいぞー。
実は私も初めてなので緊張してんだけど。

まずは祐クンを裸にして・・・。
私も服を脱ぐことに。

いやー、何?
この緊張感は。
いざエッチってなるとドキドキするわ。

私も制服を脱いでブラとパンツ姿に。
いやん、もう祐クンのおちんちんおっきい。

ブラを外した。
祐クンの目線がつきささるよう。
どう?
これがCカップのおっぱいよ。
ああ、Eくらい欲しかったな。

続けてパンツ・・・。
ああ、手が震えるっ。
でもそれが祐クンにわかっちゃうと恥ずかしいし。
もう、どうしよ・・・。

とにかく、私も頑張って脱ぎました。
祐クンも私も全裸です。
いやー、前々から想像はしてたけどやっぱドキドキするわ。
でも年上の私がリードしなければ。

「祐クン、おいで。」

私はベットの上から手まねきした。
祐クンは飛ぶように上がってきました。

かなり興奮してるみたい。
こんな祐クン見るの初めて。
やっぱ男の子なのね。

少し落ち着かせて、お互い向かい合って立ちヒザになって。
祐クンの上を向いたのがお腹の下にツンツンと当たります。
ああドキドキ。

まずはキス。
これは手コキの時に何度もしてるから慣れたもん。
続いておっぱいさわってきた。
これは緊張した。

うう、冷静でいられない。
初めて自分のおっぱいに他人の手の感触。
思わず震えがきました。
でも乳首は気持ちよかった。

そして祐クンの手が下に下に・・・。
ああ、毛のところまできた。

その下はちょっと待ってっ。まだ心の準備が・・・。
と考える間もなく、偶然クリちゃんに指が。

「うっ。」

私としたことが。
声出ちゃった。
ああ、でも気持ちいい。
もう座っちゃおう。

祐クンは私の足を開いてアソコを見ようとした。
ちょ、それは待って。
それはまだ無理。

と考える間もなくインリンみたいなM字開脚に。
ぎゃー、見ないでっ。
恥ずかしい。
それは予想外。
私、思わず手で顔をかくしちゃった。

「濡れてる・・・。」

えっっ?
祐クン何ていった今?

「すごい、お尻のほうまで濡れてる。」

そんなこと言っちゃいやあぁ。
やめてぇえ。
どうもその言葉でますます濡れてしまったらしい。
私って変態。

「ねえ、早くエッチしたい。」
「待って・・・。」

待って、祐クン。
そんなにがっついちゃダメ。
私にも心の準備くらいさせて。

「ねえ、ちょっと指入れてみてくれない?」
「え?いいの?」
「いいよ。祐クンの指を入れてみて。」

指なら私もオナニーで入れてるから大丈夫。
祐クンの指がゆっくりと入ってきた。

うおおっ。
これは気持ちいい。
やば、イっちゃうかもしれない・・・。
早めに祐クンのおちんちんを入れなければ。

「ゆ、祐クン・・・もうしようか。」
「うん!」

おちんちんにゴムつけて、私は横になった。
祐クンが私のアソコに自分のを入れようしてきた。
ひえぇー、こんな太いの入るの?

ぐぐっ・・・。
い、痛い!!
ちょっとこんなに痛いの?

「いたたたたたっ!!痛い!」
「え?お姉ちゃん初めてなの?」

こら、初めてが痛いってこと何で知ってんだ?
私はそんなこと教えたおぼえはないぞ。
まあ、そんなことくらいクラスの男子と話してるか。

「ちょ、ちょっと待ってね。」

私は深呼吸した。

「いいよ。もう一回。ゆっくりね。」
「うん。」

こ、こら。
ゆっくりって言ったろうが。
それじゃさっきと同じだって。

「いたたた!!痛い。」
「やめる?」

え・・・?
いや、そんな気を使ってもらわなくてもいいんだけど。
私は覚悟を決めた。

「いいよ。グッと入れてみて。」
「うん。じゃあ、やさしくするから。」

祐クンが気づかってくれた。
うれしいっ。

何とか、何とか祐クンのが私の中に入りました。

「はあー、祐クンのがやっと入った。」
「お姉ちゃん、ありがとう。」

やったー。
その言葉がうれしいの。
祐クンに青春ささげた甲斐があったってもの。
祐クンの性春(?)も私がいただいてるけど。

祐クンが腰を動かし始めた。
いた、痛たたたっ。
動かさないで。
まだ痛いんだから。

「あ、あああっ。」

祐クンが小刻みに震えてる。
え、イっちゃったの?
まあ、そんなもんだよね。
今の今まで童貞だったんだし。

やっと儀式が終わったあー。
祐クンおめでとう。
私も処女とお別れできました。

さて、問題はこれからよ。
祐クンも女を知ってしまった以上、今までのようには行かない。

新しい女を開拓したくなるに決まってる。
そんなの絶対イヤ。

さて、それからというもの祐クンとのエッチもマンネリ化してきて、何か新しい刺激を・・・という空気になってきた。

危険な空気よね。
祐クンもクラスの女の子に全然手を出さないから怪しいって。
私の存在もちょっとバレかかってるらしいし。

そんなことでいろいろ悩んでたら祐クンからすんごい要求が。

「オナニー見せて。」

えっ?
えっ?
なんつった?
今。
私のオナニー見せろだと?

マジかよ。
私は18歳の乙女だぞ。
そんな恥ずかしいことできるわけないじゃん。
いくら祐クンの頼みでも。

「ねえ、見せてよ。いいじゃん。いいじゃん。」

もう、しゃあないなあ。
そのいいじゃん100回攻撃やめてよ。
弱いんだから。

まあねえ、別にオナニーしたことないわけじゃないし。
覚悟を決めて見せてあげることにした。

「じゃあ、見せるよ。いい?でも一回だけよ。」
「うん。うん。」

私は祐クンの前で下着姿になった。
は、初体験の時より緊張するわ。
マジで。
こんなに緊張すること今までなかった。

さて、どうしよう。
そうだ。
とりあえずブラ取って胸さわらなきゃ。

モミモミ・・・。
やだ、何でこんなに気持ちいいの。
やっぱ祐クンが見てるから?
それともやっぱ私って変態なの?

下着の中がヌルヌルになってきた。

「ねえ、座って。M字ー。」

え?
またM字開脚?
そんな。
濡れてんのバレるっ。
と思いながらも祐クンの言うとおりのカッコに。

「あ、シミが。」

ほら、やっぱり。
これだからイヤだったの。
もう、恥ずかしい。
私はパンツの上からアソコをさわった。

うぐぐっ・・・。
何て気持ちいいの。
こんなの初めて。
これクセになったらどうしよう。
しゃれになんない。

「はあ、はあ。」

私はパンツの中に手を入れた。
ア、アソコが熱いっ!

ぬぐぐうっっ!!
やばい、もうイキそう。
ちょっと手を休めなければ。

「パンツ脱いでよ。」

何?
目の前でパンツ脱げだと?
そんなこと18歳の女の子にさせるつもりか?
でも祐クンの頼みだと聞いてしまう自分が憎い・・・。

スルスルっ。

「ごくっ。」

あ、祐クンたらツバ飲み込んだな。
やばいなあ。何でこんなに感じるんだ?
変な汗かいてきたじゃん。

「わあ。」

わあって言うな。
わあって。
何がわあなんだ?

「すごい濡れてる・・・。」

そりゃあね。
感じると女って濡れるもんなのよ。
祐クンの目の前で自分の指でアソコさわってみた。

ううっ。
気持ちいい。
クリなんてさわったらひとたまりもないだろうな。

きいいいいんん。
あー、何か来る・・・。
やばい。
やっぱクリはダメだ。

「クリさわってよ。」

それを言うな。
やばいんだって。
あー、18歳の乙女が3つも下の男の子の目の前でイクのね。
恥ずかしいっ。

私は覚悟を決めてクリをさわった。
あ、あ、ダメ。
すぐイっちゃう。

「あ、あ、イクうううぅぅぅ・・・ぅ・・ぅ・ぅ。」

今までにないほど私の体が痙攣した。
息ができなくて心臓止まるかと思った。
はあ、こんなに感じたオナニー初めて。
シーツまで濡れちゃって。
もう、普通のオナニーできんわ。

祐クン?
目が点になってる!
トラウマになったらどうしよう。
やっぱ見せちゃいけないもの見せちゃったのね・・・。

数日後・・・。

「ねえ、アソコの毛剃らせて。」

何っ!?
今、信じられないこと言ったな?

「お姉ちゃんのアソコの毛を剃らせてよお。」

ダメ!
それはあるまじき行為。
やっていいことと悪いことがある。
それに君はまだ中3だろ?
何でそんなプレイを知ってんだ?

「ねえ、いいじゃん。」

もうその手には乗らないよ。
いくら私でもそれだけはダメですっ。

「だめ?」

ダメっ!!
絶対ダメっ!!

「ぐすん。」

え?
祐クン泣きそうになってる。
それは予想してない。
やめてえええええぇぇぇ。

「ぐすっぐすっ。」
「わかったわかった。剃らせるから泣かないで。」
「やったー。」
「・・・。」

あ、ウソ泣きしてやがった。
憎らしいー!!
もうダメ。
この子手に負えない。

「じゃあ、パンツ脱いで足開いて。」

私は言うとおりに足を開いた。

「わあ、濡れてんじゃん。」

私が祐クンを調教してきたつもりだったのに。
いつの間にか逆転してるっ。

あれ?
ハサミで長い毛を切られた?
毛のかたまりが目に入ってきた。

「わ、私の毛があああぁっ。」
「お姉ちゃんおとなしくして。動かないで。ケガしちゃうよ。」

そんなこと言ったって。
こっちだって心の準備ってものが・・・。

それ何?
シェービングクリーム?
やっぱ、いやあああああっ。

「ちょ、ツルツルはかんべんして。」
「え?剃らせてくれるって言ったじゃん。」

やっぱ完璧に剃っちゃうの?
剃るとどうなってしまうの?
子供みたいになるの?
アソコだけ小学生に戻るってこと?

は、恥ずかしいーっ!!!
健康ランドとか行けないじゃん!

「じゃ、剃るよ。動かないでね。」
「えっ?えっ?」

ジョリ・・・。

「わあっ。」

え?
あ、毛の一番多いところがないっ!!
なくなってる!!

もういいや。
剃って。

ジョリジョリ・・・。

「お姉ちゃん大陰唇には毛がないんだね。」

え?
何でそんなこと知ってんの?
私に内緒でエロビでも見てんの?

「終わったよー。」

ん?
どうなったの?
鏡、鏡・・・。

「ハイ、鏡。」

うわあああああああっ。
何これっ?
わけのわからん物体になってるっ。

「はああ・・・。もうダメ。立ち直れない・・・。」
「お姉ちゃんありがとう。さっそくエッチしようよー。」

そんな明るい声で言わないでよ。
こっちは落ち込んでんだから。

と思ってたら、祐クン全裸になってるし。
しかも、おちんちんおっきくなってるし!

あっこら、クリに舌を這わせちゃダメだって、もう。
いやあん、気持ちいいぃぃぃ・・・。

ああ、もうダメだ。
私こわれてく・・・。
でもすべて自分が仕組んだことだし。

自己嫌悪・・・。
次は何を要求されるんだろ。

おしっこするとこも見せちゃったし。
残ってるのって、アナルかSMくらいよね。
まだ中3だし・・・怖い。

それより何も要求されなくなったらどうしよう。
祐クン、この期に及んで新しい女作ったりしたら呪い殺すからね。

わかったねー?!!!!

祐クンの性春 その3に続く

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

祐クンの性春 その1

イトコの3つ下の祐クン。
可愛かったのー。
ちっちゃい頃はいつも女の子と間違えられてた。
色が白くて、目がクリっとしてて、まつ毛が長くて、笑うとエクボができて。
美少女の条件を全部満たしてる男の子。

髪が伸びてくるとまんま女の子。
でも、短くしても女の子に間違えられるんだから本物。

小学校低学年の頃は女の子にいじめられてたみたいで。
でも高学年になると急にモテ出して。
バレンタインにはチョコたくさんもらうようになっちゃって。
すると今度は嫉妬した男の子からいじめられて。
美しいって罪。

私も祐クンにメロメロ。
小6になったらますますカッコよくなっちゃって。
いい感じ。
こりゃモテるわって納得。

体もちょっと男っぽくなってきて。
水着のちょっとモッコリしたとこも妙に気になってきて。
どんなものが息づいているんだろうと考えたら、もう中を見たくて見たくて。

祐クンもおちんちん立ったりしてるのかなあとか。
もう精子出たのかなあとか。
受験なのにそんなこと考えてたら勉強も手につかなくなって。

祐クンの初めての射精はぜったい私がって決めてたの。
まずは、今まで以上に手なずけるところからやることにした。

何をやってもホメてあげて。
ちょっとしたことでも相談にのってあげて。
勉強もマメにみてあげて。
ヒマな時はかまったり、遊んであげたりして。
それで祐クンもすっかりなついて。

完全に手なずけるのに1年かかりました。
もう受験そっちのけで。
結局それでおバカな高校にしか行けなかったんだけど、私も何とか高校生に。
祐クンも中学生になりさて、次の手段。
まだ射精してなければいいんだけど・・・。

勉強みてあげる時に思い切って保健という教科を入れてみた。
男の子と女の子の体の違いとか。
小学校の時にやってたみたいなんだけどおさらいってことで。
精子が出ること知ってるか聞いてみたらやっぱり知ってた。
で、

「もう出た?」

って聞いたら

『まだ。』

だって。

やったー!!
うれしいっ。
間に合った。
後は行動に移すのみ。

さて、どうしようか。
いきなり部屋で

『パンツ脱いで。』

じゃドン引きされるだろうし。
できるだけ自然な形でしたい。

やっぱお風呂かなあ。
そんなに自然でもないけど、まあいいとしよう。

祐クンがウチに遊びに来た時にしつこくお風呂入って帰んなさいと説得。
最初は不審そうな顔をしてたけど入ってくれることになった。

「ねえ祐クン、私も入っていい?」
「え?お姉ちゃんも入るの?」
「うん、いいでしょ?」
「えー、恥ずかしいよ。やだよー。」

ちくしょう、否定された。
まあしゃあないか。
そういう年頃だしなー。

こうなったら強行突破だ。
入ってしまえば出て行けなんて言わないだろう。

よし、祐クンが風呂に入った。
私も裸になり突入っ!
どうだっ。
16歳のヌード!!
しかも全裸だっ。

とはいえ私も実はかなり恥ずかしい。
毛が薄いからワレメ見えちゃうし。

「え?何?」
「背中流してあげる。」
「えー、やだって言ったじゃん。」
「もう入っちゃったもーん。」

祐クンちょっと迷惑そうな顔。
でもいいのだ。

浴槽をまたいで私も湯船に突入。
あ、祐クンの目が私の股間に・・・。

いやあ、やっぱ恥ずかしいわ。
今、絶対ワレメ見てた。

あ、祐クンったらおちんちんを手で隠してる。
やっぱ恥ずかしいのね。
初めての射精までもうちょっとよー。
むふふ。

「祐クンも大人っぽくなってきたね。」
「そりゃもう、中学生だし。」
「ねえ、おちんちんも大人なのー?」

私はお湯の上からのぞき込んだ。

「やー、見せてあげない。」

ここのハードルはちと高いなー。
よし、体を洗ってあげよう。

「祐クンあがって。洗ってあげるから。」
「いいよ。自分で洗う。」
「遠慮しないで。」

祐クンはしぶしぶあがってきた。

「さあ、手どけて。」

かなり強引に、むりやりどけさせた。

きゃー、おっきいっ!!
立ってるっ。

中学生のおちんちんってこんなおっきいの?
ビックリしたー。

毛はまだポヤポヤなんだけど形がグロっ。
先がぷっくら膨らんでて。
でも祐クンのおちんちんだと思うとカワイイ。
頬ずりしたくなっちゃう。

さて、いきなりそこから洗うのも嫌がるだろうからとりあえず上から。
胸、ヘソときて・・・。

「はい、ここもキレイにしましょうねー。」

祐クンのオチンチンをやさしく洗ってあげた。

「ああっ。」

祐クンが腰を引いた。
やっぱ気持ちいいのねー。

「気持ちいい?」
「何かへんな感じ・・・。」

むふふ。
初めての射精までもうちょっとだ。

「いい?変な気持ちになってきても怖がらないでね。」
「あっあっ...何かオシッコが出そう。」

祐クンが腰を引いた。

キター!!
ついにその瞬間。

「あっあっ何か変な感じ。」

祐クンの体が小刻みに震え始めた。
きゃー、ついに祐クンの初めての射精に立ち会えるっ!!

ピュッピュッ・・・。

出たあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

ホントに白いんだー。
感動!!
精子ってネバネバしてるんだー。
糸引いてるわぁ。
ちょっと匂いがするのね。

「どう、気持ちいい?」
「うん・・・。」

祐クンおめでとう。
よかったねー。
それにしてもいっぱい出たね。

それからは祐クンが私の家にきて、毎日のように手コキ。
祐クンも出したくなったらおねだりしてくるようになって。
よし、いいぞ。
そのまま私の祐クンでいてね。

飽きないようにたまにはバリエーションをつけて、フェラなんかも。
1回だけ口の中で出されて死にそうになったけど。

祐クンの性春 その2に続く

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹の智ちゃん

俺は男兄弟で育ったせいか、小さい頃から従姉妹の智ちゃんがくるのが楽しみだった。
智ちゃんが俺の家に遊びに来るのは盆と正月。
自転車で二人乗りしたり、海に遊びに行ったり、田舎の楽しいところを案内して一生懸命喜ばせようとしていた。
智ちゃんは少し体が弱く、喧嘩ばかりしていた兄と違って、気を使うことができるのがとても嬉しかったのを覚えている。
俺が中3の時、中1だった智ちゃんが

「あきちゃん(俺)あたしのお兄ちゃんになってほしいわあ。」
「あたし・・あきちゃんみたいな人と結婚したい。」

と言う言葉を聞いて当時惚れていた女の子のことが頭から消えていったこともあった。
智ちゃんの風呂場でのシルエットに興奮を覚えたり、後ろから抱きついてくる智ちゃんのふくらみかけた胸にドキドキしていた。
そう、僕は智ちゃんが大好きだった・・・。

その後、俺は硬派のスポーツ部に入ったためか女というものにさほど興味がなくなり、ひたすら体を鍛えることに熱中していたため智ちゃんと話す機会も減っていってしまった。
あの頃の気持ちはいつしか忘れてしまっていた。
大学に入り、俺は田舎から都会に出ていった。
スポーツに興味を覚えなくなり、それなりの平凡な日々を過ごしていた。

ある日俺は当時惰性で付き合ってた彼女と映画を見ていた。
あまり有名では無かったが、サスペンスものだったと思う。
映画を見終わって帰る途中、俺は一人の女の子に釘付けになった。

「智ちゃん・・・?」

彼女は男連れでこの映画を見に来ていた。
数年間会っていなかった彼女は美しかった。
化粧を覚え、大学生となって一人暮らしを始めた大人の女性になっていた。

「あきちゃん・・・。」

彼女も僕に気付いた。
俺は胸の高まりを抑えられなかった。

「ひさしぶり・・・。」
「ほんまやなあ。3年ぶりかなあ・・・。」

とりとめの無いことを話した後、連絡先を交換し、その日は別れた。

何かドキドキしていた。
幼い頃の恋心が甦ってきていた。
従姉妹にこんな事を思うなんて・・と思ったが、どうしようもなかった。

次の日、俺は早速連絡した。どのくらい喋っただろう。
4時間くらい話したかもしれない。
小さいときの頃の話、喋らなくなった頃の話、都会に出て少し戸惑っている話・・・。

「あきちゃんが喋ってくれんようになって、あたしすごく寂しかったんやで。」

俺の心で何かが溶けていくようだった。
何ともいえない気持ちのいい感覚が俺を襲ってきた。

「今度、一度会おう。」

電話の最後に大きな声で言った。
ちょっとビックリしたようだったが、彼女は快く了解してくれた。
嬉しかった。

ドキドキしていた。
色んな事を話してしまっていた。

「やっぱりあきちゃんはやさしいなあ。」

こんなことを言ってくれる彼女に、俺は舞い上がっていた。
ほとんど強引に何度も会ってくれるように頼んだ。
彼氏との交際を止めさせようとした。
彼女も少し戸惑っていたが、次第に俺との時間を増やしていってくれ、彼氏とも疎遠になったようだった。
俺も付き合っていた人とはキッパリ別れた。
向こうもあっそという感じだったからお互い本気じゃなかったと思う。

その年の終わり、俺は彼女を夜景の綺麗な所に連れて行った。

「今日、あそこのホテルに泊まっていかへんか。」

心臓の音が聞こえそうなくらいドキドキしていた。

「あきちゃんがどうしてもっていうならいいよ。あきちゃんはだいぶ疲れてるもんね。」

少し考えてから彼女はそう言った。
俺はその日のために作っておいたクレジットカードを使って、彼女を連れてしゃれたホテルへ入って行った。

「疲れたやろ。」
「あきちゃんこそつかれたんちゃう?従姉妹のあたしにこんなにいろいろしてくれて、もうしわけないわあ。」

にっこり笑って彼女が言った。
俺は少しくつろいだ後、肩に手をかけた。
彼女が一瞬ピクッと動いた。

また話を続けた。
何を喋ったのか覚えていない。
どうでもいいことだったと思う。
しばらくして会話が途絶えた・・・。

「あきちゃんあかん・・・。」

キスをしようとした俺を彼女は遮った。

「うちら、従姉妹なんやから・・・。」

俺にはもう聞こえなかった。
彼女の上着を脱がし、胸をまさぐりだした。

「あきちゃん、こんなことしたらあかん・・・。」

俺はブラジャーを外し、乳首を吸い出した。

「あっ・・・ああっ・・・あかん・・・やめて・・・。」

スカートを脱がせ、下着も取った。
彼女の裸は美しかった。

「好きやったんや・・・。」
「そんなん・・・あかん・・・。お願い・・・。」

俺は彼女の秘部を舐めだした。
うっすらとした茂みは濡れ始めていた。

「んっ・・・うん・・・。あかんて・・・。」

抵抗が弱まってきた。
俺は長い長いキスをした。

「好きやったんや・・。」
「あたしも・・・けど、うちら従姉妹なんやで・・・。」
「関係ないよ。」
「あきちゃん・・・。」
「・・・。」

俺は彼女の中に俺のものを入れた。

「あっ・・・。痛い・・・。」

彼女は初めてだった。
俺はゆっくりと腰を動かした。

「ごめん・・・けど好きなんや・・・。」
「あっ・・・ああっ・・・あ・・・あたしも好き・・・。」

俺は彼女の中で果てた。
避妊はしてなかった。
子供ができたとしても、そのほうがむしろいいとさえ考えていた。

「あきちゃん・・・。」
「ごめんな・・・けど本気なんや・・・。」
「あたし・・・うれしいよ・・・。うれしいけど・・・受け入れられない・・・ごめん。」

想像はしていた。
こうなる可能性も。
けど、そうならないと心のどこかで思っていた。
いや信じたかった。

「あたしは・・あきちゃんのことお兄ちゃんやと思ってる・・・。」
「今日の事は・・・なかったことにしよ・・・お願い・・・。」

智ちゃんは泣いていた。
俺は黙ってまた長いキスをした。

「俺は・・・あきらめへんよ。俺にとったら智ちゃんは妹であり、恋人なんや。」
「俺は絶対後悔せーへん。今日の事は忘れへん。」
「・・・。」

朝までずっと黙っていた。
どちらともなく寝てしまっていた。
抱きあいながら寝ていた。

彼女は翌日から電話に出なくなった。
連絡がとれないまま引っ越しもしてしまった。
俺は呆然としていた。
今の状況を受け入れられなかった。
しばらくして手紙が届いた。

「あたしも大好きです。小さいときから優しいあきちゃんが大好きでした。けどやめよ。うちらは従姉妹なんやから・・・。あの日もあきちゃんはすごく優しくて、泣いてしまいました。あたしも忘れへんよ。けど、ごめんね。」

最後のごめんねが無ければ俺は探しに行ったかもしれない。
けどこのごめんねは俺を絶望に陥れた。
もうダメだと思った。

7年後に俺は親戚の法事で智ちゃんに出会えた。

「久しぶり!元気やった?」

明るい彼女の対応が嬉しかった。
彼女は一児の母になっていた。
相変わらず彼女は美しかった。

二児の父となった俺に、何ともいえない感情が再び襲ってきた。
もちろん今の妻と子供達のことはとても愛してるし、生活にも満足しているからバカなことをすることも無いと思う。

それでも、、、俺は未だに彼女を忘れられずにいたりする。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉とお風呂

ちょうどこの時期の小5の時親戚の家に泊まりに行った時の従姉との話。

叔母に風呂入ってと言われたので脱衣場に行くと当時中3の従姉が風呂に入ろうと既に全裸だった。

「あっごめん。」

と言ってあわてて出ていこうとすると

「一緒に入る?久しぶりに洗いっこしようよ。」

と言われた。
さすがに恥ずかしかったので

「いいよ。」

と断ると

「恥ずかしがらなくてもいいから。」

と言われ結局入る事に。

久しぶりに見る従姉の体は小さい頃一緒に風呂に入ってた頃とは違いおっぱいも膨らんでいて股間にも毛が生え大人のような体になっていた。
俺も少しずつだけどえっちな事に興味を持ち始めていたのでそんな従姉の体つきに興味を持ちながらも恥ずかしさもあり目をそらしてはチラ見を繰り返していた。
従姉に

「おいで、体洗ってあげる。」

と言われ恥ずかしながらも洗ってもらう事に。
さすがにチンコは恥ずかしかったのでそこは自分で洗うと言ったが聞き入れてはもらえず、従姉の手は俺のチンコに、刺激を受けた俺の股間は我慢しきれずにどんどん固く大きくなっていった。

「いっちょまえにおっきくなるんだね。」

と笑われ

「じゃあ次は私の体ね。」

と言ってきた。
恐る恐る従姉の体を背中から洗い始めると

「前もね。」

と言って俺の手を自分のおっぱいに持っていき

「どう?柔らかいでしょ。」

と言ってきた。
初めて触るおっぱいの感触、確かに柔らかくしばらくおっぱいばかり洗ってしまっていた。
従姉に

「いつまでそこだけ洗っているのよ、えっち(笑)」

と言われ

「ココとかもちゃんと洗ってね。」

と手を下に持っていかれた。
タオル越しにとはいえ初めて触るマンコ、不思議な感触を覚えながら洗っていると、それまで俺の事をからかっていた従姉が静かになり、息が荒くなっていた。
今思えば感じていたんだろうが当時は当然そんな事なんて知らないから

「どうしたの?」

と聞くと小さな声で

「なんでもないから、もう少しソコを洗って。」

俺の手をマンコにあて、また静かに、時折腰がピクピク動いていたのが不思議でならなかった。
しばらくすると

「うん、もういいよ、ありがと。」

と言って体を流し始めた。
これを最後に従姉と風呂に入る事は無くなったけど、今でも当時の従姉の体の感触は忘れられず、時折オカズにしています。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉の姉ちゃん

従姉の姉ちゃんは中学3年ですが、この夏に初体験をしました。
相手は4つ年上の従姉です。

従姉は僕の家に4月から下宿しているのですが、グラマーでとても可愛くすぐに女として意識してしまいました。
従姉は家の中ではノーブラ・タンクトップ・ホットパンツ姿で過ごしているので、目のやり場に困ってしまいました。
また、風呂上りにはバスタオル1枚でうろうろしたり、涼んだりするので、目茶目茶興奮しました。

夏休みになると、実家に帰るのかと思ったら、僕の家の方が気楽でいいといって、僕の家にいてくれました。
共働きの両親が夏休みにはいないので、二人きりで過ごすことになりました。

彼女は例の大胆な格好でいるので、英語を教えてもらっているときに興奮し、僕も短パン姿ですが、異常に勃起して窮屈そうにしていると、

「けんちゃん、立っちゃったの?」

と聞いてきました。

「うん。」

とうなずくと、

「Hしたことある?」

ときくので、

「ない。」

言うと、

「教えてあげる。」

言ってくれたので、AからCまで一気に教えてもらいました。

その日のうちに両親が帰ってくるまでの間、ふたりとも全裸で過ごし、僕は10回くらい、彼女の中に入れたと思います。
安全日とかで全部生でやらせてもらいました。

次の日からは彼女と毎日朝から両親が帰ってくるまでの間中セックスするようになりました。
69とかクンニとか教えてもらいました。
彼女が借りてきたビデオを見ながらまねしてセックスしたこともあります。

夏休みの間は彼女とずっとセックスをしていたので、だいぶ彼女を喜ばすことができるようになりました。
彼女は

「けんちゃんもだいぶ上手になったし、長持ちするようになったね。」

と、裸で抱き合ったまま僕にいいます。
彼女は田舎で彼氏と別れてからセックスをしていなかったようで、僕とのセックスも楽しみみたいで生理以外は決して拒むことはありませんでした。

新学期になっても、両親が帰ってくるまでの時間は彼女とセックスしています。
学校に行っても帰ったら、どんな体位でしようかとそんなことばかり考えています。
彼女のあそこはとても気持ちよく、最低2回は発射します。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

もうこんな夜無いと思うし・・

335 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 16:58:03 ID:phKHmrBZ0
去年の事です。
因みに、俺32歳。
親父の後継ぎで、小さな会社の専務(名ばかり)をしてます。
勿論、結婚して子供もいます。
小学生と幼稚園。
そんな家族で、夏休みに温泉旅行に行きました。

2泊して、周りの観光もすませ、俺の責任は終わったとばかりに帰途につきました。
カミさんも子供達も満足した事と、自己満足しながら運転していました。
その時何となく叔父の家が近くに在るを思い出しました。
もう何年も会っていない叔父。
母の兄です。
うろ覚えの道を走り探し回ってやっとたどり着きました。
俺の結婚式以来、8年振りかな?と考えながら・・・。
叔父と叔母はビックリしながらも、暖かく迎えてくれました。

336 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 16:58:51 ID:phKHmrBZ0
叔父の家にも温泉があります。温泉にはもう入りすぎてたんですが、どうしても入っていけと言う叔父の言葉に逆らえず、家族皆で入りました。
そして、泊まる羽目に。
夕食をとりながら叔父と酒を酌み交わしていると、従姉妹が帰って来ました。

「あらぁ 久し振り。奥さん?」

とカミさんに笑顔で挨拶しています。

「あぁ 初めてやったね。女房の智恵、こっちが由紀と早紀。」

と家族紹介をすませ、従姉妹の恵美もその席に加わり、賑やかになりました。
恵美は俺より3つ下で、バツイチです。
叔父の仕事を手伝いしてるとか。
叔父も小さな会社を営んでいますので、事務員かなんかでしょう。

337 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 16:59:44 ID:phKHmrBZ0
段々酔うにつれ、恵美はカミさんに

「この人、昔はカッコよかったよ。私、従兄弟じゃなかったら惚れてたかも・・・ハハハ。」

など喋り始めました。
子供が眠そうになってきたので、カミさんと子供は寝る為、部屋に下がりました。
叔父も

「いやぁ 人間が多いと酒も美味い。少し飲み過ぎたかもしれん。俺も寝るぞ。メグ、相手頼むぞ。」

と勝手な事を言い寝室へ消えました。
叔母も

「後は若い人でゆっくり飲みなさい。」

と叔父の後に続きました。
久し振りと言うか、恵美とこうして飲むのは初めてでした。

「相変らず、カッコいいじゃん。良い奥さんみたいだし、羨ましいな。」

とちょっと俺を睨みました。

「メグも変わってないよ。ま、飲もうよ。」

とりとめの無い話が続き、酒もかなり入りました。
恵美は思ったより酒豪で、全然顔に出ません。
俺の方が顔が赤くなってる気がしました。

338 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:00:35 ID:phKHmrBZ0
「さっきの話、本当だよ。私が兄ちゃん(俺の事)の事好きだったっていうの。」
「へぇ 初めて聞いたな。もっと早く言ってくれれば良かったのに。損したな。」

とチャラけると

「信じてない?で、もっと早く言ってたらどうなった?付き合ってくれた?」
「マジにとるなよ。だって従姉妹じゃん。付き合うなんて考えた事も無いよ。」
「だよね。えへっ、さっきの嘘。さ、兄ちゃん、飲もっ。」

みるみる減っていく一升瓶。
俺、日本酒あんまり飲めないんだけど・・・と心の中で呟きながら、恵美の酌を断れない俺。
少し気分が悪くなって来たので、

「ちょっと酔い冷まして来る。」

と俺は家を出ました。
家の裏は川です。
傍らの石の上に座って煙草に火を点けました。

339 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:02:00 ID:phKHmrBZ0
「兄ちゃん、マジで酔った?運転で疲れた?私にも煙草頂戴。」

恵美が煙草吸うのにも驚きましたが、タンクトップの胸が大きいのに、もっと驚きました。
さっきまで あんまり感じなかったのに、横に座ると おっきぃ~。
煙草を川に投げ捨てると、腕を取ってきました。
胸が俺の肘あたりに触ります。
柔らかい胸。

「ねぇ、お兄ちゃん。私が離婚したの知ってるやろ?」
「あぁ、お袋に聞いた。」
「離婚原因聞いた?」
「まさか。そこまでは、お袋も知らんと思う。」
「あのね、私、子供が出来ないって。それが分かったら、あの人急に冷たくなって・・・。それで上手くいかなくてね。」

俺も言葉に詰まって、

「そうかぁ。子供ねぇ・・・。毎日安全日やん。アハハ・・・。」

マズイ。
何て事を言ってしまったんだ。

340 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:03:00 ID:phKHmrBZ0
「だよねぇ。いつでも生で出来るのに。馬鹿じゃん、あいつ。」

こんな話をしてると、酔いも幾分冷めてきたので、

「帰ろうか、メグ。」

と言うと

「イヤ。もっと話したい。もうこんな夜無いと思うし・・。」

俺は恵美に付き合うことにしました。
恵美はさっきよりもっと俺の腕を抱きしめてきます。
いかん。
理性が飛びそう。
俺は空いてる方の手で、恵美の腕を離そうとしました。
その時、恵美はその腕を掴んで、自分の胸に持っていきました。

飛びました。
理性が。
俺は堪らずに恵美にキスしました。
俺の口の中に恵美の舌が入って来ました。

「はぁ。はぁ。」

言いながら俺の舌を吸っています。
俺の手は自然と胸を揉みました。
今度は恵美が俺の手をタンクトップに下に入れました。
ブラを押し上げて、もう固くなった乳首を舌で転がしました。

「あ~ お兄ちゃん、こうなりたかった。前から。」

俺は無言で恵美の乳首を舐め回しました。

341 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:04:00 ID:phKHmrBZ0
「もう駄目。我慢できなくなっちゃった。お兄ちゃん、しよ。お兄ちゃんもしたいでしょ?」
「うん、したい。何処でする?」
「家の裏にガレージがある。あそこは2階に部屋があるよ。」

俺と恵美はそこへ向かいました。
音をさせない様に部屋に上がると、さっきより強烈なキスの嵐。
俺のティーシャツを捲り上げると俺の乳首を舐め回し、ジーパンの上から固くなったチンチンを触って来ました。
自分でジーパンを脱ぐと、恵美のタンクトップを脱がせ、ジーパンを脱がせました。
俺のチンチンにメグがしゃぶりついてきました。

「あ~ この臭い。久し振りぃ~。お兄ちゃん感じてね。」

もう既に感じまくって、カチンカチンになってま~す。
メグはパンツを脱ぐと俺の上に跨ってきました。
チンチンを自分でマンコにあてがうと、腰を下ろしてきました。

「はぁ~~。いい~・・。」

腰が激しく前後に動き出しました。
俺は恵美の両方のオッパイを揉み、腰を下から突き上げます。

342 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:05:00 ID:phKHmrBZ0
「ねぇ お兄ちゃん、気持ちいい?メグは最高に気持ちいいよ~。」

最近カミさんとも御無沙汰だったので、俺も最高に気持ち良いんです。
それに恵美のマンコの気持ち良さ。
今まで経験した何十人の中でも一番でした。
激しい腰使いと共に、恵美の声も激しくなってきます。

「ねぇ イッテいい?もうイキそう。お兄ちゃんイッテいい?」
「いいよ、メグいいよ。イッテいいよ。」

そう言うのと恵美が

「あぁ・・イク。イクよお兄ちゃん。」

と言うのと同じでした。
俺も限界でした。

「メグ、俺もイキそう。出していい?」
「いいよ、お兄ちゃん出して・・。」

俺は恵美の中で果てました。
恵美はいつでも安全日だから・・・。
幸い誰にも気付かれず、それぞれの部屋に帰って寝ました。

翌日、俺達家族は朝飯を食って帰路に着く事にしました。

「又。いつでも寄ってね。」

叔父夫婦の優しい言葉。

343 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:06:00 ID:phKHmrBZ0
恵美は昨夜の事なんか忘れたかの様に振舞っています。
いよいよ車に乗り込みました。
その時、家の中から

「お兄ちゃん、忘れ物。わ・す・れ・も・の。」

と恵美の声。
俺は急いで車を降り、家に駆け込みました。

「なに?忘れ物って。」
「これだよ。」

恵美は俺の首に手を廻し顔を引き寄せました。
唇を合わせて、舌を差し入れてきます。
そして俺の唇を指で拭きました。
口紅が付いたんでしょう。

「またね、忘れないでね。お兄ちゃん。」

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

童貞なのに従兄弟と従兄弟の彼女と3P して即発射した

俺も従兄も大学生だった頃、従兄が終電ないとか言い出して、しょうがないから車で迎えに行った。

従兄は俺より一つ上で相当遊んでて、中学の時からやりまくってた。
おまけにエロい事が死ぬほど好きで、よくエロ話とかつき合わされたし、エロゲ(抜きゲの類)を俺にプレイさせてオナニーとかしてた。
俺にも

「誰がいい?」

とか聞いて

「俺もやったんだから。」

とオナニーさせたりしてきた。

一時期本当に危ない趣味とかないか心配になって聞いたら、エロ漫画とかでも男が感じてるシーンで同調して興奮したりすんだろ?との事。
わからなくもないし、従兄の部屋でオナる事にもう全然抵抗がなくなってた。

脱線したけど、従兄を迎えに行った時の話に戻る。

従兄を迎えに行くからと言って親父から借りた車で行くと、かなり出来上がった様子の従兄

「酔っ払いめwww」

と悪態をつくと

「おお!心の友よ!」

と上機嫌。

従兄が調子いいのはいつもの事だし、すぐ助手席で寝るだろうと思ってたらそうでもない

「J(俺の名前)さー、これから帰んの大変だから俺の部屋泊まってけよー、なー。」
「N(従兄の名前)ちゃんの部屋って二人寝れる?だったら泊まって、明日ちょっと遊んで帰ろうかな。」

その時はゲームでもするつもりでいたけど、従兄はシャワー浴びてすぐ寝てたから俺もさっさと寝た。

次の日の昼頃、従兄が飯作ったからと起こしてくれて、従兄弟がやっと繋がったと嬉しそうに話すネットを見たりゲームしたりしてたら従兄がエロサイト巡りを始めた。
半分呆れながらも、まあ気持ちはわかるので俺は大人しくゲームしてたら

「今日さ、A美(従兄の彼女、一応面識あり)来るんだよね。」
「そんじゃ俺あんま長居出来ないね。」
「いや、それじゃ呼んだ意味ねーから。」

ポカーンとする俺の肩を叩く従兄。

「一人暮らしで金ないし、でも昨日の礼はしたいから。」

更に意味がわからず、絶句してると

「二人でA美使って気持ち良くなろうぜ。」

流石に冗談だと思ったし、俺は従兄の事を調子いいけど大切な兄貴分だと思ってたから

「いやいやいや、それはない!」

と全力で否定。
従兄の彼女と寝るなんてとんでもない。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉ちゃん

最近従姉ちゃんがうちに泊まりにキタ。

従姉ちゃんは身長が高くて170ぐらいでスタイルもかなりイイ!
従姉ちゃんは車好きで俺も車好きだから結構話があって、プラモ屋とかにも二人で行く仲がいい感じだ。
いつも突然キテ一泊してから帰っていくという感じで今日もいつものように泊まりにきた。

だけど今日は風呂に入った!
いつもは家で入ってくるんだけど今日はなんでかうちの風呂に入った。
当然俺の入るときは従姉ちゃんの下着がある。
水色のブラに水色のパンツだった。
パンツはプラモ屋に行ったときジーパンからはみ出ていたから確認したがやっぱりこう見ると違う!!

従姉ちゃんの下着でいっぱい遊んだ(風呂即効で出た)。
匂いをかぐと予想通りイイ匂い。
もうアソコがはちきれそうだった。

その後ご飯を食べて、寝る準備をしていたらいつもは客間で寝ているのに今日は一緒に寝ようと言い始めた。
まぁ仲がイイので親は特に何も言わなかったが。

んで俺は一人で従姉ちゃんが寝た隙に胸をさわったりする計画を考えたりしてた、が俺の計画は実行するまでもなかった。
親はもう寝室に行っていて、従姉ちゃんと布団をかぶりながらテレビを見ていた時だった。
従姉ちゃんが布団の中に潜って俺の布団に入ってきた、かなりビックリした。

「今日はお姉ちゃんがいいこと教えてあげる。」

とか言ってきて俺のアソコを握ってきた。
予想外の展開にビックリしたがかなり嬉しかった。

「あ、もう大きくなってる。」

とか言ってキタので俺も従姉ちゃんの胸を触ってみた。

従姉「あ・・・。どこ触ってンの!」
俺「え~従姉ちゃんこそどこ触ってンの。」

とかなんか変な会話してた。
従姉ちゃんの胸はちょっととんがってるっていうか、そういう感じでちょうど手におさまるくらいの大きさだった。
服のなかに手を入れようと思ったらDキスをしてきた。
舌を絡めて口をチュパチュパ吸った。
しばらくして手でブラをとって乳首に吸い付いた。
従姉ちゃんは小さく

「あ・・。」

とか言ってて顔は暗くてよく見えなかった。
もう一度唇に吸い付いてからアソコを従姉ちゃんのアソコに押し付けたりしていた。
そしたら従姉ちゃんがズボンを脱がしてキテ手でアソコを上下に優しくさすってきて充分出そうだった。
俺も従姉ちゃんのアソコをパンツの上からだけどさすったり、押しつけたりして刺激してみた。
従姉ちゃんは

「入れてみて。」

って言うから初めてアソコに入れた。
ぬるっとしていて、スグに入った。
暖かくて今までに感じた事の無い感触だった。
何回か上下に振ったりして

「従姉ちゃん出そう。」

って言ったら口で呑んでくれた。
その後も従姉ちゃんの胸を触ったりして抱き合って二人で寝ました。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹の美夏姉ちゃんと その3

従姉妹の美夏姉ちゃんと その2続き

美夏姉ちゃんとは初めてエッチした夏休みの間中ずっとエッチをして、その年の冬休みに伯父さんの家に行ったときにもエッチをしたけれど 、俺と美夏姉ちゃんの関係はやっぱり従姉弟同士という感じのままでした。

エッチのときにすごくキスはするようになったし、俺は美夏姉ちゃんのことが相変わらず大好きだったけれど、美夏姉ちゃんは好きとかそうい う言葉を口にすることはなかったんです。

中学2年の夏休みも、俺はすぐに伯父さんの家に行きました。
美夏姉ちゃんと一緒にいる時間が増え、休みの早いうちからお世話になっているぶん少し伯父さんの手伝いを増やしたりして、田舎の友達と遊ぶ時間が減ったけれど、楽しい毎日でした。

美夏姉ちゃんとは一日に一回はエッチをしていました。
美夏姉ちゃんはエッチは嫌いじゃなかったと思うけれど、わりと恥ずかしがりというか潔癖なところがあって、前の年の夏に神社でしたみたいな激しいことはしたがりませんでした。

コンドームについては、前にも書いたようにとにかく厳しくて、つけなければ絶対にエッチはしようとしませんでした。
伯父さんの家に来るまでに読んだエロ本のまねをして、つけないでしたいと一度頼んだけれど、思い切り睨まれて駄目だと言われました。
平気で頭をひっぱたいてくる人だったし、嫌われたくなかったので、すぐあきらめました。
エッチはたいてい美夏姉ちゃんの部屋で、伯父さんたちが午後の仕事に出ている間にしました。
西日が差し込む部屋の中で、二人とも汗にまみれて絡み合いました。
キスをして美夏姉ちゃんと互いに腰を振り合ってあそこをすり合わせるのは、何度やっても気持ちよくて常に刺激的でした。
だからそんなに激しいことをしなくても、ゴムをつけないですることが許してもらえなくても、特に不満はありませんでした。

その夏もお盆の二日前に父と母が伯父さんの家にやってきました。
去年と同様二人が来たらエッチは控えようと美夏姉ちゃんは言っていました。
一応母方の実家なので古い大きな家ではあったけれど、それでも父と母が来ると一気に人の密度が増えた感じで、いつ誰に見られるかわからないという気がしたんです。
それで両親が来てから二日間、安心して二人きりになる時間はとれず、エッチをすることもなく迎え盆の日になりました。
俺の母の田舎の迎え盆は、皆で火のついていない提灯を持って山の斜面にあるお墓にいき、そこで提灯に火をともしてご先祖様を家につれてくるというものでした。

夜になってお墓に行く前に皆で晩御飯を食べようとしていたんですが、そのときに俺はご飯を盛った茶碗を落としてしまいました。
炊き立てのご飯がぼたりと落ちて足の甲に張り付き、俺は冗談抜きでかなり熱くて

「アチッアチッ。」

と声をあげてしまったんですが、そしたら美夏姉ちゃんが

「お風呂場で水に当てよう。」

と俺の手をとりました。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹の美夏姉ちゃんと その2

従姉妹の美夏姉ちゃんと その1続き

従姉のオナニーを見て以来、ほとんど毎日伯父さんたちに見つからないようにエッチをしました。
二人ともあのときが初めてだったし、テクニックがどうとかは全然考えませんでしたが、それでもすごく気持ちよかったです。
美夏姉ちゃんも僕もただ一生懸命抱き合って腰を振っていて、最初の頃のエッチについてはそれしか覚えていません。
でも印象に残っているエッチもあります。
ご先祖様を送ってお盆も終わると、父は来て何日もたたないのに帰っていきました。
母は毎年のことながら休みの終わりまで田舎にいる予定だったので、俺と美夏姉ちゃんはエッチしていることがばれたらいけないと考え、エッチは我慢しようと思っていました。

盆が終わって数日後に、伯父さんの家のある地区で盆踊りがありました。
美夏姉ちゃんも俺もそれぞれの友達と一緒に盆踊りに行くことになっていました。
夕刻でがけに美夏姉ちゃんの浴衣姿が見れて、美夏姉ちゃ んと一緒に行きたいなという気持ちがぱっと胸にうかびました。

でも友達と一緒に遊ぶのも楽しみだったし、美夏姉ちゃんが約束をしているのを知っていたから、結局口には出しませんでした。
盆踊りでは自治会の人たちが食べ物をふるまったり、屋台がいくつか出ていたりして、しばらくはそういうのを回って楽しんでいました。
でもそのうちみんな飽きてきて、近くの神社に行って肝試しをやろうということになりました。
少し高台になった雑木林の中に、お稲荷様の社があったんです。
ただ単に鳥居をくぐって参道をまっすぐいき、お参りするときの鈴(鐘?)をがらがらならして戻ってくるという、ひねりも何も無いものでし たが、それでも十分盛り上がれました。

肝試しの後、俺たちは神社の暗い境内でけいどろ遊びをしていました。
けっこう怖い雰囲気もあって、みんな変に興奮して楽しんでいた んですが、俺は短パンのポケットに入れていた財布がいつのまにかなくなっていることに気づきました。
遊びを中断して友達みんなと探したけれど見つからず、なんとなくしらけてしまってみんなその場で解散となりました。
俺がしょんぼりしながら帰り道を歩いていると

「Yちゃん!」

と後ろから声がしました。
振り向くと同時に、後ろからかけてきた美夏姉ちゃんにばんっと背中をたたかれ、よろめいてしまいました。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹の美夏姉ちゃんと その1

何年か前の話です。
俺は夏休みと冬休みは、ど田舎の母の実家で過ごすのが習慣でした。
祖父母はもう亡くなっていて、伯父、伯母と従姉の美夏姉ちゃんがその田舎でいつも俺を迎えてくれました。
美夏姉ちゃんはいつも髪を肩ぐらいで切りそろえていて、ちょっと切れ長な感じの目の、きれいな(俺にとっては)人です。
怒るとめちゃくちゃ怖く見えるけど、小さい頃から俺のことをかわいがってくれて、俺は大好きでした。

美夏姉ちゃんが高1で俺が中1の夏でした。
それまでは毎年、お盆の何日か前に両親と一緒に伯父さんの家に行って、お盆が終わると父 が帰り、俺と母はさらに一週間後くらいに帰っていました。

しかしその夏は中学生になったということもあり、俺は夏休みが始まるとすぐに一人で伯父さんの家に行きました。
田舎のほうの友達といつもより遊べるのが楽しみでしたし、何より美夏姉ちゃんに早くあいたいと思っていました。

最寄の駅(それでも伯父さんの家から車で40分はかかる)で、伯父さんと一緒に迎えに来てくれていた美夏姉ちゃんが

「Yちゃんよく来たね。待ってたよ~。」

と笑いながら言ってくれたとき、俺はなんとも言えず嬉しく感じました。
美夏姉ちゃんは白のTシャツとキュロット姿で、相変わらず細い体でした。
でもTシャツの張りを見ると、冬休みにあったときに比べて胸がち ょっと出てるような気がして、俺はドキッとしてしまいました。

伯父さんの家は農家だったので、俺は毎日午前中は伯父さんを手伝って、午後に田舎の友達と遊んだり、美夏姉ちゃんと一緒に学校の開放プールに行ったりしました。

いつも晩ごはんの前に美夏姉ちゃんと飼い犬のペスの散歩にいって、近くの田んぼ道とかを歩きながらいろんな話をしたのですが、その時間が俺は一番好きでした。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

酔いつぶれた従妹

301 えっちな21禁さん sage New! 04/03/30 16:00 ID:0VNScxfx
去年の秋、実家で行われた祖父の7回忌の後、酒盛りが行われました。
(法事にかこつけて騒ぎたいだけです。)
従妹のN美(21歳)が来ており祖父の葬式以来6年振りに見たN美は綺麗になってて、以前見たときの色黒で短い髪のスポーツ少女のイメージとは大違いです。
黒のリクルートスーツかと思われる足から見える長い足に黒のパンストが足フェチの私には刺激がきつすぎました。

312 えっちな21禁さん sage New! 04/03/30 16:14 ID:0VNScxfx
親戚が集まり酒を飲むと必ず箸けんが行われます。
負けると酒を飲まされる昔からある宴会につきものゲームです。
N美の父親が酔いつぶれN美に代わるように言いました。
N美は嫌がってましたがおっさん連中に促されてしぶしぶやり始めましたが、慣れていないせいか立て続けに飲まされてヘロヘロです。
N美が

「K兄ちゃん、代わって~。」

と言ったので代わってやりました。
子供の頃からやってますので適度に飲まされましたがその場をやり過ごしました。
部屋の隅で横たわったN美のスカートから▼の部分が見えてました。

326 えっちな21禁さん sage New! 04/03/30 16:27 ID:0VNScxfx
数人のおっさんは酔いつぶれてましたが、父や母は残ったメンバーで近くのカラオケへ行くことになり私も誘われましたがN美と一緒にいたい為、体調が悪いと断りました。
大広間には倒れてるおっさんが3人とN美と私です。
N美に

「大丈夫か 横になるかと?」

聞くと

「う~ん。気持ち悪いから寝たい。」

との返事でした。
▼の部分から目が離れませんがおんぶして実家を出るまで使っていた私の部屋に運びました。
実家を出てから十年以上経ちますが部屋はそのままでN美をベッドに寝かせました。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹の従姉妹

これは数年前の話。
僕は、数年前までまだ交流があった従姉妹の家に泊りに行った。

着いて分かった事だったが前日から従姉妹の従姉妹も泊りで遊びに来ていた。
従姉妹はこの話には全く関係ない(タイプでないし、大人しいが貧乳だし・・・。)ので紹介しないが、従姉妹の従姉妹の名前は沙織ちゃん。
中学2年生、Dカップの持ち主だ。

僕は沙織ちゃんと会うのは初めてだったので、始めは顔を合わさないようにしていた。
あっそうそう。僕は高校2年生です。

で、話し戻すけど、従姉妹の家では最近猫を飼い始めたみたいで猫好きの僕は猫とじゃれあっていた。

するとそこに沙織ちゃん登場。
なんか沙織ちゃん、従姉妹以外は出掛けたらしくしかも従姉妹は別の部屋で爆睡しているので、暇だとのこと。

僕と遊んでいた猫を勝手に取り上げ、

「可愛いね。」

と撫でていた。
僕は猫を取り返すためにw沙織ちゃんに近づき猫を撫でながら

(こっちにこい、こっちにこい。)

と念を送っていた。

猫が沙織ちゃんの膝の上で僕に甘えてきたので、お腹を撫でたりしてあげていたら沙織ちゃんの大きなおっぱいに手が当たる。

っが、その時の僕、及び沙織ちゃんは気にすることなく、猫とじゃれていた。
猫とじゃれながらおっぱいにタッチする僕。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

姉ちゃんが好き

従弟が泊まりに来た日のことです。

従弟は俺の2歳年下です。
姉ちゃんは俺の10歳年上です。

俺は姉ちゃんが大好きで従弟はあまり好きじゃない。
なぜなら従弟もたぶん俺の姉ちゃんが好きだから従弟は半年に一回くらい泊まりに来る。
たぶん姉ちゃん目当てで、従弟は俺にもとてもなついてるから嫌がらせはあまりしないようにしてるけど従弟が姉ちゃんに甘えてるとムカつく。

「結婚しよー!」

とか言ってるのを見るとさすがに殴りたくなるし。
従弟が泊まりに来るたびに身長や手の大きさ、足の大きさを比べてる。
今までずっと全部勝ってきた。
やっぱり一応ライバルだから何一つ負けたくない。

風呂は一緒に入ってて風呂に入ると毎回チンコの大きさ負けてないかチェックのため従弟のチンコをガン見してる。
今回見たらちょっとだけ毛が生えて先っちょが剥けてきて大きくなってた。

今まで言われたことなかったけど今回、従弟に

「何でチンコずっと見てるの?」

って聞かれた。
ちょっとだけ嫌みをこめて

「毛少ないし小さくて可愛いなー、って思って見てた!」

って言った。
本当に小さいし。

チンコ小さいと言われてムッとしたのか従弟はチンコを触りだして勃起させて

「大きいでしょ?」

みたいに見せつけてきた。

初めて生で他人の勃起したチンコを見た。従弟のチンコは勃つと全部剥けた。
見た感じ勝ったから安心。

従弟のを触った。
勃起しても小さくて安心しました。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹と4

従姉妹と3続き

かなり前、従姉妹と3を書いたものです。

予告どおり続きをリアルで作ってきました。
だらだら書くとややこしくなるので簡潔に言います。
妊娠させました。

従姉妹のSを俺の家(賃貸マンション)に呼んで3日間、泊まらせました。
もちろん平日に、しかも予告なしです。
Sに

「二人にとって大切なことだから。」

と言ってまるめこみ、学校やすませました。
Sの両親が丁度ヨーロッパ旅行に言っていたときです。

1日目はもう何の障害も無い開放感で、我を忘れて狂ったようにセックスしました。
あらかじめ計画的に滋養強壮用のドリンクまで溜め買いしてましたし、コンドームも買ってました。
あとバイブとローターと浣腸器と、あのホテルにある下の開いた椅子(名前わすれた)も通販で用意。
1日たっぷりかけてすべてをSに使いました。
台詞書きたいのですが、自分も興奮状態でどんな会話したか覚えていません。
気が付いたら昼から次の日の昼になってたって感じです。
(カーテン閉めきってました。)

最後あたりはSのマンコは赤くはれ上がり、浣腸やらバイブやたチンポをつっこんで突きまくったSのアナルは拡張してパックリ状態でした。
土曜日に突入するまでやりまくってたら2箱溜め買いしていたコンドームが終了。
めんどくさいから生で中出ししました。
もう

「あとでアフターピルのませればいいや~。」

って感じで。
とにかく今は千載一遇のチャンスを満喫しようと思い、子宮が精液であふれるくらいに中に出しました。
実は女に中出ししたのは彼女との初体験の時以来、人生で2回目で、中出しがこんなに気持ちいいなんて思いませんでした。
腰がガクガクしてこっちが意識が飛んで失神しちゃいそうな感覚でした。
最高だ。
もちろん、Sは何十時間も攻め続けて、俺が寝れ居る間もローターをクリトリスにテープで貼り付けたから、イッタ数なんて数え切れないくらいです。
一時間に一回はイッテましたね。
慣れてきたらケツに浣腸したり、自分のちん○をSのケツに入れて、中でおしっこしてそのまま(まさに肉便器)にして、自分のかわりにトイレで俺の尿をしてこさせたりと、神様の天罰でもくだるような禁忌を犯しているのではないか?とさえ思えたくらいに欲望に負けてしまいました。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹と3

従姉妹と2続き

前の続きですが、やっぱ、過剰に表現しないで事実を淡々と書いていくほうが自分にはあってる。
なので、必ずしも萌えないかもしれませんが、こんな人も居るのか程度に見て欲しい。

えっと、正確な年齢は従姉妹Sが18歳、妹Yが16歳だと思います。
二人とも同じ高校だったのですが、おそらく、いや絶対に妹は俺とSの関係を知っていたと思う。
彼女を実家に呼んだときに、必死にSの話題を遠ざけていたからなあ・・・。

妹Yは、彼氏は居ないけど(いや実際には居たかもしれないけど会った事がない)、歳のわりに大人な考えができるやつで、恋愛のなんたるかを知っていた。
周りへの気配りには俺も頭が下がるくらいだ。
だから、俺とSが不思議な恋愛感情みたいなものを持っていることも気が付いてたと思う。
Sは活発で社交的なほうだが、妹は冷静で無駄口は言わないタイプ。
でも、あのときは状況は違ってた。

ある日、お盆に親戚で集まる時があった。
うちの家は毎年そういう行事をしているのだけれど、弟二人は夏休みに遊び呆けて盆休みを利用して友達と旅行に行ったりで、家に残ったりはしない。
それは毎年の事で、最終的には俺と妹と従姉妹Sの3人が、夏休みはつるんでる。
子供のときと違って、二人はもう彼氏が居ても不思議じゃない年齢で、そんな二人と打ち上げ花火を見に行ったり、海水浴場にいったり、プールにいったり、何も知らない他人から見れば、仲の良いカップルに見えてもおかしくない。

俺は、この頃は何の抵抗もなく、Sとキスをしたりしていた。
だって体の関係もすでに持ってたから・・・。
Sは妹の前ではさすがにしないが、人の居ないところではしょっちゅう俺に抱きついたりキスをねだったりした。
とっつきにくい雰囲気の妹Yとは違って、Sは話してると元気がでてくるというか、少なくとも俺との相性は最高で、日常会話もSがかなりボケっぷりをかまして、俺がさらっと突っ込みをいれるみたいな。
当時に付き合ってた彼女とはまた違った、くだけたところもあって笑顔のカワイイ新鮮な女の子だった。
身長は160でそんな大きいほうではないが、それを差し引いても、魅力的で髪はさらさらで軽く茶髪にしてた。
ちなみに胸はC~Dカップくらい。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹と2

従姉妹と1続き

さっきの話は、いまから5年くらい前の話で、これからするのは、2~1年前の話です。

俺には高校から付き合った彼女がいました。
すでにその頃から、彼女とはセックスしたり高校生のクセにラブホテルに行ったりして、かなり性に関してオープンな関係。
だから彼女というよりフィアンセ、大親友みたいな感じです。
シティーハンターのような関係を想像してくれるといい。
だからセックスは、飽きたって言うと失礼になるけど飽きた。(笑)

お互い知り尽くしてるし、彼女はいわゆる庶民的な女の子でカワイイ感じだけど、美人とは違う。
服はおしゃれだとおもう。
だからやっぱり、妻?みたいな、運命的な関係で萌えとは違う。

俺の兄弟は多くって、実弟二人に実妹一人、そして親父と愛人の子供で俺と同じ歳の姉貴が一人いる。
自慢じゃないけど、自分の血縁は全国レベルで見ると容姿が美しいほうだと思う。
なんか顔が整ってて鼻筋が通ってて色が白い。
4年前に義姉を始めて見たときすっげー美人だと思ったもん。
うちの妹はその義姉に似てきた。
今高校2年くらいかな、身長は160くらいで陸上部に入って痩せてる。
で、この前の従姉妹のSは妹Yより1才年上で、高校からは妹と同じ学校いってる。
身長は160くらい、部活はしてないが普通に美人。
けばいわけでも地味でもなく香水をつけてたり、髪を軽く染めてるけど不良少女って感じではない。
妹Yと従姉妹Sは、容姿も似て、姓も同じだから高校では兄弟と間違われるらしい。

妹と俺は結構仲がよい。
もし義姉貴や弟に体について何か言われたら、血縁独特の嫌な感じがすると思う。
でも妹Yは歳離れてるせいか嫌な気がしない。
SとYは、ひょんな事から俺の彼女と知り合って。
Yは俺の彼女とも仲がよいのだけれど、従姉妹のSは、俺の彼女をあまり好きじゃないようだ。

俺とSは以前に、全開の作品で書いたような事があったけど、それから何の進展も無かったかというと答えはNO。
受験が俺にはあってその時は会ってなかったが、大学に入って一人暮らしを始めて時間も増えて、Sと会うチャンスはいっぱいあった。
残念ながら、初めての相手は俺じゃなかったみたいだが。
Sは俺に好意を今でも持ってる。
それは独占欲とかじゃなくて割り切った好意だと思いたい。

叔父の家、つまりSの家に勉強を教えに行く事もよくある。
その時Sと話をするけど会話は普通だ。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹と1

自分と似た体験あったので、思い出して書きます。

今から5年くらい前になるかな、オレが高校1年くらいのとき。
俺は4人兄弟で、弟二人と、歳が離れた妹がいる。
その妹Yと、俺の従姉妹の女の子Sの年齢が近くって。
二人は仲が良い。
自分もその二人と夏祭りに行ったりして面倒みてたもんだ。
当時、妹が11歳だったので、従姉妹の子は12~13歳くらいだったのかな。
その子は気が強くて明るい元気のある子で、妹は頭が良くておっとりしてるタイプ。
二人ともまだ子供だったが、かなり容姿はカワイイほうで、さすがにナイスバディとは年齢的にも言えなかったが、無駄な肉がなくてエロイからだしてた。
(乳はまだ小さかったけどね!)

夏祭りやってたときに、その二人を連れまわされて花火を見に行った。
妹がりんご飴みたいなヤツを買いたいと、ダダをこねたんだっけな。
仕方ないから金やって買いにいかせて、従姉妹の子と二人、川原で海に打ち上げられた花火を見てた。

その時、従姉妹のSがポンっと肩を叩くので振り返ると、いきなりディープキス。
俺は焦ってしまってたが、周りにほとんど人がいない場所で妹もいないので、そのまま30秒くらい何も言わずにキスしてた。
で、キス終わったあと、腕を回したまま顔を13センチくらい離して

「・・・キスした。」

ってSが、今まで見たこと無いような、はにかんだような表情?っていうのかな、漫画だと顔がほんのり赤らむような、そんなシチュエーションで、小声でつぶやいてた。
それから20秒くらい無言だったけど、妹が戻ってきたのでサッと離れた。
で何事も無かったかのように二人に連れまわされて、ガキンチョと男1女2のデートみたいな感じで遊んで家に帰ってきた。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹ジュン

高校に合格し、のんびりと春休みを過ごしていた時の話(10年程前)。
昼下がり、家でゴロゴロしていると一本の電話が。
それは近所に住む従姉妹(春から中三)からだった。
写真を撮ってほしいのだが、カメラマンになってほしい、との事。
暇だったので、自転車で従姉妹(以下ジュンと仮称)の家まで走る。
ジュンは年子で同級生の姉ユミ(仮名)、そして両親の4人家族だが、その日は一人で留守番だった。
聞けば叔父一家の新しく建てる家の完成が迫り、引っ越しも近い、その前にこの家の記録を残しておきたい、との事。
ジュンは僕に普通のカメラでは無く、8ミリビデオカメラを手渡した。
クラスメイトから借りたらしい。
町営住宅の小さな建物なので家中を撮ってもすぐに終わり、最後にジュン姉妹の部屋に入った。僕がその部屋に入るのはすごく久しぶりだった。
ジュンは何故かカーテンを閉め、部屋の灯りをつける。

「しっかり撮ってね。」

そう言っておもむろにブラウスを脱ぎ始めた。

僕は驚いて声を上げそうになったが、かろうじてこらえた。
ジュンの真意が全く判らなかったからだ。
ブラウスの下はTシャツだった。ジュンはカメラに目線をよこしながらTシャツも脱ぎ始める。
その下のブラは可愛らしいデザインの物だった。

胸は巨乳では無いが想像してたよりも大きめで、谷間もちゃんとあった。

「ちゃんと撮ってる?」

と聞くジュン、うなずく僕。
画像が縦に揺れる。
ジュンはベルトを外し、ジーンズを脱ぎ始める。
ムッチリとした腰と大腿、ショーツはブラとお揃いのようだった。
生唾を飲み込む僕、早くその先が見たい。
が、ジュンはそれ以上脱ごうとせずに、カメラに向かい様々なポーズを取るだけ。
がっかりしつつも下着姿からは目が離せない。その時ジュンが言った。

「もっと脱いでほしい?」
「う、うん!」

裏返った声で返事をする僕。

「じゃあ、トシ君(仮名)も脱いで。」

カメラを取り上げ僕へ向けるジュン。
欲望が理性を大きく上回り、僕は服を脱ぎ、トランクスだけになった。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ヒロとアキ

私が大学に入学した時、東京に居た親戚は従姉妹のアキだけでした。
東京には兄貴も居たんですが、私と入れ替わりで卒業し、九州に就職しました。
兄貴が、家財道具を殆ど置いていってくれた部屋をそのまま借り受け、快適な学生生活が送れる気がしました。
大学にも少し慣れ、友達らしき者も出来、遊びも多少覚え始めた頃、或る土曜日に、アキから電話が掛かって来ました。
私のオフクロから連絡が有って、私の事を宜しく頼む、と言われたとか言って来ました。
実際はアキのオフクロさんと私のオフクロが話してる時に、話のついでに私が東京で1人なんで

「アキちゃんにヒロシ(私)の事宜しく頼むって言っといてね。」

なんて会話だったらしいんですが・・・

まあ兎に角、会おうと言う事になりました。
田舎モンでも分かる、待ち合わせのメッカ「渋谷のハチ公前」で。
待ち合わせの時間が来てもアキは来ません。
当時携帯なんて無い時代です。
そうだ、アキとこの前はいつ会ったっけ?中学ン時?4~5年前?

「お互い変わってるだろうなぁ・・・」

と思ってると

「ごめ~ん。待ったでしょ?」

斜め前にアキが立っていました。
正直

「きれ~。」

と思いました。
アキは3つ上だから、20か21歳。

「ヒロ変わらんねぇ。」

と笑いながらアキが言いました。

「そう?アキは変わったよね。って言うか東京の女になったやん。」

私は何とか動揺を悟られないように振るまいました。

「飲めるよね。なんか食べながら、飲もうか?」
「うん、ホントは未成年やけど・・・」
「いい、いい。大学生やし、入学祝してあげるよ。」

と私の前を歩き出しました。

渋谷のイタ飯屋、と言うより何でも屋みたいな店に行きました。
東京の話、親戚の話、大学の話・・・・ 話は尽きません。
酒も、会話と一緒にドンドン入ります。
その内に

「ねぇ、ヒロの部屋見たい。いいやろ?」

と酔っ払ったアキが言ってきました。

「えーーーーーっ、汚いし、又にしよ。なっ、又にしようよ。」

私も慌てて言いました。
本心では、嬉しかったんですが・・・何故か断りました。

「いや、行く。奢ってやったお礼と思え!」

アキも諦めません。
そんな訳で、私のアパートにアキはやって来ました。
途中でビール、チュウ杯、ツマミなどを買い込んで。
5月の終わり頃だったと思います。
まだ少し肌寒い夜でした。

「意外と綺麗にしてるやん。彼女でも出来たん?ヒロ、モテルやろ?」

ビールをシュポッと開けながら、アキが部屋を見廻して言いました。

「そんなんまだ出来んよ。俺、割と綺麗好きやけんね。」

私はベッドを背もたれにして座り、アキは対面に座って飲み始めました。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

従姉妹と俺と東京で

大学に入って1年が立つ頃、いきなり従姉妹のサトコさんから電話があった。

「今週末空いてる?東京に行くんだけど、新宿とか渋谷とか案内してよー。全然わからないけん、タクミ君だけがたよりなんじゃから!」
 
すっかり授業にも出ず、バイト三昧の暮らしを送っていた俺は、サトコねえさんが東京に来る理由がわからなかった。

「なんで?観光?」
(以下、なるべく標準語で。)
「あんたみたいに優雅な気分じゃないよ・・・。院の面接と就職活動!どーでもいいけど、東京に行ってから何の連絡もないって冷たいんじゃない?とにかくアドレス教えてよ、詳しいスケジュール送るからさ。」

相変わらず自分のペースで話したい事を話して、サトコ姉さんは電話を切った。
実は、俺とサトコさんは1回だけ一線を越えてしまったことがある。

俺が高校3年、サトコさんが大学3年の時だ。
サトコ姉さんは俺の母親の姉の娘、つまり従姉妹だ。
うちの一族は某中国地方の海沿いの街に固まって住んでいて、俺とサトコさんの家は隣どおしだった。
夏休みに俺の一族はみんなでハワイに行くことになり、俺は夏期講習でパス、サトコさんもクラブでパス。
つまり俺とサトコさんが残されることになったわけだ。
夕方、俺が夏期講習を終えて家に入ろうしたときに、サトコさんと玄関で会った。

「勉強はかどっとる?晩御飯はどうするの?」
「適当にピザでもとろうかとおもっとる・・。」

思春期まっただなか、彼女はいてもキスもできない田舎100パーセントの俺は、地方とはいえ、市内の大学に行くサトコさんと話すのは照れくさくなっていた。
小学校・中学校・高校と、まったく同じ学校に通っていたが、中学、高校と2学年上にいたサトコさんは、実は学校では有名人だった。
つみきみほ(古いなー俺(笑))に似た顔と、田舎の高校生には刺激が強すぎる推定Cカップの胸、綺麗な奥二重。
俺は野球部の先輩から何回も、

「お前の家に遊びにいけば、古川(さとこさんの名字だ)にあえるんかのう。」

とせっつかれたもんだ。

続きを読む

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

萌え体験談一覧

Home > 従姉妹・従兄弟に関する萌え体験

サイト内萌え体験検索
オススメサイト

山下一啓

Return to page top