Home > 兄弟・姉妹 > 妹にドキッとしてしまった罪悪感

妹にドキッとしてしまった罪悪感

夏休みも半分となった俺は夏休み入って地元帰ったけど、バイト連休いれたのでまた帰ることにした。
まぁ突然帰ったからなんも用意してなくて後ろに弟のK乗せてバイクで飯食べに。
俺は弟に

「妹に手出すんやめたか?」

と聞くと

「兄貴に言われてから止めた。」

と言ってくれた。
でもなんかモヤモヤしたり、ヤりたくなると言ってきたので俺は

「妹に発情するなて。」

と言うと

「兄貴は彼女いるから問題ないけど俺は無理やわ。」

こう言ってるけど顔と頭はけっこう良いと思う。

弟「じゃあ兄貴ってYと寝る時あるけど何も思わんの?」
俺「お前根本的にそういう考え方するから変態扱いされるねん。Yなんかまだ小学4年やぞ!寝顔とかは可愛いいと思うけど妹としてやからな。お前はどうおもうん?」
弟「えっ?でもさ匂いとかさ!モヤモヤしてこない?女の人のホルモン的な!?」
俺「お前彼女できたら血を吹きいてタヒぬんちゃうん。すまんけどお前の気持ち理解できんわ。」
弟「でもRとYってけっこうモテてるんやで知ってた?」
俺「いや、知らんかった。お前は?」
弟「もう俺のことはええから!俺の友達はRのこと好きでけっこう聞いてくるねんで。」
俺「そうなん。」
弟「俺も可愛いいと思うんやけどなんか避けられてるような気がするねん。」
俺「・・・。」

あんなことしてバレてないと思ってるんかな。

弟「Rは流石に兄貴も可愛いいと思うやろ?」
俺「妹としてな!」
弟「匂いとかヤバイからな!寝顔見たけどやっぱ可愛いいわ!スタイルもいいし、兄貴としてヤバイとは思うけどこういう子すきや。」

妹をそういうふうに見たことないから全然分からないんですが理解できるやつおるんかなぁ。
今にも妹襲いそうで怖いわ。

飯食って家に帰るとYが

「お兄ちゃん遊ぼ。」

と言ってきたので少し遊んでやって風呂に行って早めに寝ようとしたら母さんが

「シーツ乾いてへんわね。どうしよと。」

俺には関係無かったら無視。
弟は朝洗濯出さなかったらしい。

母さん「あんたら今日だけ寝てやってや。」
弟「ええで!」

嬉しそう。

俺「めんどいて。」

正直俺って変なクセがあって近くのものに抱きついてしまうからです。
彼女は

「良いよ。」

って言ってくれるけど。
自分が抱きついた記憶もないから直し用がないのです。

Y「Aお兄ちゃんと寝る♪」

俺のこと。

俺「もう眠たいから寝よか?」
R「私もAお兄ちゃんと寝る。」
弟「しょうがないから俺のとこで寝かしてやるわ。」

嬉しそう。

R「・・・。」

俺の裾を引っ張ってKをゴミを見るような目で見てたのが忘れられん。
Kには悪かったが2人とも俺が預かることに。

Yは布団に入ると俺の腕に抱きついてすぐに寝てしまった。
Rは俺に

「ごめんなさい。」

といい、

「俺はいいよ。」

といってやった。
朝になると暑かったので見るとRが俺に抱きついて寝ていた。
俺も不覚ながらRの寝顔が可愛くてドキッとしてしまった。
少ししてRは中2なんで部活で目覚めた。
Rは眠たそうな顔で俺に抱きついていることに気づくと恥ずかしそうに離れた。

俺「おはよう。朝から大胆やな。笑」

と言うと押しに弱い妹は顔が赤くなって戸惑って部屋から出ていった。

Yが寝てたので俺も2寝することにした。

Home > 兄弟・姉妹 > 妹にドキッとしてしまった罪悪感

サイト内萌え体験検索
オススメサイト

山下一啓

Return to page top