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南国での感傷旅行

  • Posted by: moe
  • 2013年9月 1日 21:55
  • その他

シャワーを浴び終えて部屋でくつろいでいた園子はホテルのサービスにマッサージがある事を知り、フロントに予約の電話を入れた。
そのマッサージとは園子が普段読んでいた女性誌でも特集が組まれた事もあるアロマオイルマッサージであった。

(安いぃぃ・・・本当こんな値段で体験できるなんて・・・信じられないっ。)

予約を終えた園子はうれしさに体を震わせた。
しかしさすがに人気のマッサージの為、園子は最終の時間午後9時に予約になってしまった。
今日はこれといった予定を立てていない園子は持ってきた小説を読んだり窓から見える海を眺めていた。
少し眠気を覚えた園子はベットに横になりいつのまにか寝息を立てていた。
熟睡していた園子は部屋をノックする音で目を覚ました。
覗き穴に目をやると女性が一人立っていた。
園子がドアを開けると女性はマッサージの部屋まで案内すると言ってきた。
女性の後をついていった園子は離れにある部屋へと案内された。
香料の匂いが立ち込める小部屋の中央に白いシーツが掛かった小さなベットが一つ置いてあった。

すでに部屋の中には現地の女性スタッフが一人準備を始めていた。
案内してくれた女性も何やら小瓶を棚から取り出していた。
女性の一人が笑顔で園子に服を全部脱ぐようにと言ってきた。
その言葉にあわせてもう一人は窓に厚いカーテンを敷き始めていた。
園子は全裸になるの抵抗を感じたが担当が女性スタッフという事もあってその場で脱ぎ始めた。

素っ裸になった園子は胸と股間に手を当てスタッフに進められるままベットの上でうつぶせになった。
両手を体の横に添うように直され園子は白い素肌を蛍光灯の下にさらした女性スタッフの手によって両足を肩幅まで広げられる際園子は少し羞恥心を覚えた。

(うぅぅん・・・丸見え・・・よね・・・これじゃ・・・でも・・・女の人だし・・・。)

園子は自分のしている恥ずかしい姿を納得しようとした。
やがて上半身と下半身に分かれて女性スタッフ達がマッサージを始めた。
香りの強いオイルが全身に塗られて揉みほぐすように女達の手が動いていった。
背中を優しく撫でられる感触に園子は心地良さを感じて静かに目を閉じた。
下半身を担当している女性は爪先から少しづつ揉みほぐし太股の辺りを入念にオイルでヌルヌルなった肌の上にその細い指を走らせていた。

園子はこのまま眠ってしまいたい程の快感に浸っていた。
女性スタッフは時折小声で何やらささやきあっていたが現地語の為園子は意味が分からなかった。
押し殺すような笑い声に園子は不安にもなったが込みあげてくる心地良さに身を委ねていた。

やがて上半身を担当していた女性も下半身のマッサージに加わっていた。
女の一人は園子の太股に手のひらを滑らせ時折その手の端が園子の性器に微かに触れていた。
残りの一人は入念に白く盛りあがった園子の尻の谷間を両手で広げるようなマッサージをしていた。
園子は女達の手の動きに不自然さを感じながらもマッサージの快感と別な快感を感じてきていた。
触れるか触れないかの微妙なタッチは園子の性感を刺激し続けていた。
女の手によって尻肉を広げられた園子の股間はその全貌を女達にさらけだしていた。

(うぅぅん・・・気持ちいいっ・・・感じるぅぅっ。)

すでに園子は自分の蜜壷から熱い愛液が滴り始めてきているのを感じてていた。

(あああんっ・・・でも・・・この人達にばれちゃうぅぅ・・・あああっ。)

女性スタッフ達は紅く充血し愛液を潤わせだした日本人女性の性器を見て微笑みあった。
女達はいったん手を休めて園子にあおむけになるように言った。
少し顔を赤らめながら園子はあおむけに体を向きを変えた。
ピンと張った乳房の頂きで快感を示すように小さな蕾が立ちあがっていた。
園子はそれから目を反らすように顔を横にして目を閉じた。
女達は再び上半身と下半身で分かれマッサージを始めた。
肩を揉んでいた手がゆっくりと園子の乳房に降りてくるのを感じ思わず園子は息を飲んだ。
女はそんな園子の表情を横目で見ながら笑みを浮かべて輪郭を優しく両手で包み込んでいった。

隠される事の無い無防備な園子の股間でむき出しになっている黒い茂みの一部が流れ出した愛液によって隠微な光沢を発していた。
下半身を任されている女性は先程と同様の手順で爪先からマッサージを始めていった。
乳房を擦っている手に次第に力が入りだしやがてそれは明らかに揉み扱くように動いていた。
内腿を這ってる手が直接園子の性器に触れその裂け目に沿って指が滑っていた。
園子は自分の肉体が女達の手によって昇められているのを感じていたが打ち寄せる快感の波に飲み込まれ恥ずかしさよりも女達の手によってこのまま達したいという願望の方が強くなってきていた。

園子の息使いが荒くなってくるのにしたがって女達は大胆に手を動かしだした。
上半身を責める現地人女性は硬く尖り出した園子の乳首を指の間に挟みながら小刻みに震わせているのに加え、オイルとは別の粘液がしみだしている園子の肉裂にその細い指をこじ挿れ花弁を両側に開きむき出しとなった肉芽を擦っていた。
園子の口から吐息に混じってあえぎ声があがり始めそれは次第に部屋に響きはじめていた。

「はぁぁぁん・・・んんんんっ......ああああっ・・・。」

乳首を弄っていた女が眉間に皺を寄せて声をあげている園子の顔を眺めながら下半身側へと移動してきた。
女は愛液をよだれのように垂れ流している園子の肉裂を覗きこむとクスッと笑った。
そして肉芽を弄る指の下方に手を差し込むと少し開き掛けた園子の膣穴にその指を差し込んだ。
女の細い指が園子の膣内でまるで生き物のように動きだしていた。

「あああんんんんっ・・・ああんんんんっ・・・はぁぁぁぁっ。」

指を差し込まれた膣孔からピチャピチャと愛液が擦れる音が園子には聞こえていた。

(あああっ・・・いきそう・・・ああっ・・・だめぇ・・・。)

いつしか園子は女の指の動きにあわせて腰を前後に揺すっていた。

「あああっ・・・いくぅ・・・あああああああっ。」

日本人の限界が近くなってきたのを知った女性スタッフ達はその手の動きをさらに激しくした。

「ああああああああああっ・・・い・・・いくぅぅぅぅぅぅっ。」

園子の腰がベットの上で何度か激しく波打つのを見て女達は目の前の日本人女性が達したのを知った。
香水が降り掛けられた柔らかい布を被せられた園子は恍惚感と別に改めて恥ずかしさを感じていた。
園子が服を着始めるのを見ながら女達は彫りの深いその顔で妖美な笑みを浮かべていた。
「THANKYOU」女達の声を聞きながら園子は部屋に帰っていた。
部屋に着いた園子は羞恥心よりも女達の手によって体を弄ぐられ絶頂に達した事に興奮していた。

(すごい体験をしちゃった・・・。)

火照った体を冷やすかのように冷たいシャワーを浴びながら園子はこの島に住む人達の裏側に興味を持ち始めていたのだった。

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