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陽子と麻子

  • Posted by: moe
  • 2013年8月 7日 08:30
  • 友達

「麻子、お風呂が沸いたから、みんなで入ったら?私はちょっとお使いに行ってくるから仲良くね。」

麻子の母親が声をかけた。

「ハーイ。行ってらっしゃい。」

麻子が元気に答える。
今日は麻子の小学生最後の誕生日。
父親が海外出張中であり、母親と麻子の2人だけでは寂しいということで、俺と麻子の友達を呼んで誕生会を開いていた。
幼稚園からの幼なじみの俺と麻子の仲良しの陽子だ。

麻子と陽子は洗い場で体を洗いっこしている。
俺だけが湯船にじっと浸かっていた。
麻子が俺に声をかける。

「体洗ったら?」
「う、うん。・・・でも、いいよ。」
「いいから、いいから、早く。」

麻子が俺の手をとり、湯船から引っぱり出した。
俺はバランスを崩しながらも、麻子につかまれてない方の手で、とっさにチンポを隠した。
それを見た陽子が、俺に命令口調で言った。

「ちょっと、何でおチンチン隠してるのよ。おふろに入ってからずーっと隠してるじゃない。見せなさいよ。」
「やだよ。」

俺が答える。

「あ、じゃあ、あの事、麻子に言っちゃおうかなあ?」

陽子が意地悪っぽく言った。

「ねえ、陽子、何のこと?」

麻子が聞きたがる。

「あのねー、こいつねー、この前ねえ、学校の・・・。」

陽子が俺の方をちらちら見ながら話し出した。

「わ、分かったよ。見せるよ。だから絶対に言わないで。」
「まあ、いいわ。とりあえず今は言わない。さあ、おチンチンを見せてよ。」
「うん・・・。」

俺は、渋々チンポを隠していた手をどけた。

「わあ、おチンチンだ。毛がちょっと生えてる。」

陽子がチンポのすぐそばに顔を寄せていく。麻子もつられてチンポに顔を近づけた。

「あたし、こんなに近くで見るの初めて。」

チンポから目を離さずに陽子が言った。

「あたしも。」

麻子も陽子もしばらく無言でチンポを見つめていた。
陽子が俺のチンポの先端部を指さした。

「あのね、ここがキトウっていうの。あたし、お姉ちゃんから聞いたの。」
「キトウ?」

麻子が聞き返す。

「ウン。この前、お姉ちゃんがおチンチンの写真を見せてくれた時に教えてくれたの。それでね、本物のキトウはこの皮の中に入ってるんだよ。」
「そうなの?ふうん。」

麻子は分かったような分からないような感じである。

「この皮はめくれるんだよ。見てて。」

陽子はそう言いながら、俺のチンポの先端をつまんだ。
チンポがピクッとする。

「確かこうすればいいってお姉ちゃんは言ってたんだけど・・・。」

陽子がチンポの包皮を根元に向かってひっぱった。

「うっ・・・。」

俺がたまらず声を出す。
クルンと包皮が反転して、ピンク色の亀頭が露出した。

「ほら。中から出てきたでしょ?これが本物のキトウ。」

陽子が言った。

「何これー。ヘンなのー。かわいくない。」

麻子が思わずつぶやく。

「先っぽに割れめがあるの分かる?」

陽子が聞く。

「うん。あるある。」
「そこからおしっこが出てくるんだよ。」
「へー、陽子は何でも知ってるんだね。」
「ぜーんぶ、お姉ちゃんが教えてくれたの。」
「いいなあ。私もお姉ちゃんが欲しいな。」

半ば本気で麻子が答えた。

「ねえ、フクロを揉んでみてよ。」

陽子にそう言われ、麻子は右手を伸ばした。

「中にキンタマが2個入っているんだけど、分かる?」
「あ、ほんとだ。なんか、コリコリしてる。これがキンタマなんだー。」

麻子は揉みながら答えた。

「その中に精子が入ってるんだよ。」

陽子が何気なく言った。

「え?精子?理科で習ったやつ?サケの産卵で見たやつでしょ?」

麻子が驚いて陽子に聞いた。

「そうよ。あのね、人間の精子はおチンチンから出てくるんだって。」
「うそ~!!」

麻子は驚いた。

「ホント。お姉ちゃんが言ってたもん。おしっこが出るところから出てくるんだって。」
「えー?おしっこと同じ所から出てくるの??」

麻子が不思議がる。

「うん。おチンチンが大きくなると出てくるんだよ。」
「おチンチンが大きくなる???」

麻子がこれまた驚いた。

「触ったりしてると、大きくなって、固くなって、上を向くんだって。」

陽子の言うことが麻子には実感できないようである。
麻子は小首を傾げている。

「ふーん、なんか信じられない。ねえ、あんたのおチンチンも大きくなるんでしょ?」

麻子が俺に尋ねた。

「うん。」

俺は恥ずかしそうに答えた。
俺の答えを聞いた陽子が話を続けだした。

「そうして、大きくなったおチンチンをいじくり続けていると、精子が出てくるんだって。」
「ふーん。おチンチンをいじくってると精子が出るの?なんか面白そう。ねえ、ねえ、あんたのおチンチンからも精子が出るの?」

再び、麻子が俺に尋ねた。

「うん。出るよ。」

俺が小さな声で答える。

「ねえ、陽子、精子が出るとこ見たくない?あたし、大きくなったおチンチンを見たことないし、精子が出るところも見たことないの。だから見たい。」

麻子の好奇心が刺激されてきたらしい。
陽子が俺に向かって言う。

「あたしも見たい。おチンチンを大きくして、精子を出してよ。お姉ちゃんが言ってたんだけど、精子を出す時って気持ちいいんでしょ?」
「うん。気持ちいい。でも・・・。」

俺は躊躇している。
俺の態度を見た陽子が、また意地悪っぽく言い出した。

「あ、じゃあ、あのこと言っちゃおう。こいつねー、この前学校で、おん・・・。」
「分かったよ。・・・出してもいいよ。」

俺がぼそっと言った。

「そう、それでいいの。気持ちいいんだからいいじゃない。」

陽子は満足そうである。

「えっと、どうすればいいの?」

麻子が陽子に尋ねる。

「まず、おチンチンを大きくしなくっちゃ。大きくするには、いじくればいいってお姉ちゃんが言ってた。・・・あんたは見ててちょうだい。あたし達がいじくる。」

陽子が有無を言わせない口調で俺に言った。

「うん。分かった・・・。」

俺はもう観念したみたいである。

「じゃ、やろう。」

陽子が目を輝かした。

「うん、やろう、やろう。」

麻子は完全に乗り気である。

「麻子、あたしがやったみたいに、皮をめくってみたら?」

陽子が促す。

「うん。」

麻子はチンポの先端をつまんで包皮を反転させ、亀頭を露出させた。

「キャハッ!」

麻子が歓声を上げる。
クリンッ、クリンッ、クリンッと包皮を反転させては戻すのを繰り返した。
俺のチンポが反応し始めた。

「あれ?おチンチンが何かヘン。」

麻子はチンポをいじくるのを止めた。
チンポから手を離してチンポをじっと見つめた。
陽子も息を殺してチンポを見ている。
俺のチンポが、ぐっ、ぐっ、ぐっ、と勃起していった。

「オモシローイ!!!」

勃起したチンポを見た麻子と陽子は同時に声を上げた。

「本当に大きくなっちゃった。キトウも半分くらい出てきちゃってる。」

麻子が勃起したチンポをまじまじと見ながら言った。

「何か、ヒクヒクしてない?」

陽子がつぶやく。

「触ってみようよ。」

麻子が言い出した。

「うん。」

陽子はうなずいて、チンポを握った。

「かたーい。さっきと違うよ。麻子も握ってみてよ。」

陽子がチンポから手を離すと、今度は麻子がチンポを握った。

「本当。かたいし、熱いし、ヘンなの~。中に棒が入ってる見たい。」

チンポを握りしめたまま麻子が言った。

「えっと、精子を出すには、この後どうしたらいいの?」

チンポを握ったまま麻子が陽子に聞く。

「ゴシゴシしてると出てくるんだって。」
「ゴシゴシ?」
「うん。おチンチンを握ったまま手を上下に動かすってお姉ちゃん言ってた。今日は麻子の誕生日だから、麻子がゴシゴシしていいよ。」
「ありがとー。」

麻子はそう言うと、ゆっくりとチンポをしごきだした。

「こんな感じでいいのかな?」

麻子が聞く。

「うん。いいんじゃないかな。」

陽子が答えた瞬間であった。

「うっ・・・。」

俺は射精した。

ピュッ、ピュッ、ピュッ・・・。
麻子が反射的にチンポから手を離す。
チンポから飛び出た精液が、麻子のお腹に飛び散った。

「出た!!」

麻子が驚く。

「ほら、出たー。」

陽子は少し自慢げである。

「やっぱり、白いんだね。」

陽子が精液を眺めながら言った。

「うん。サケも白かったし、同じだね。」

麻子も精液をじっと見つめた。
陽子が麻子にかかった精液を指先でいじり出した。

「ネバネバしてるよ。麻子も触ってみなよ。」

麻子も精液を触ってみる。

「ほんとだ。ドローって感じ。」

指先で精液の感触を確かめながら麻子が答えた。
陽子は手のひらに精液をすくい取り、その粘りけの感触を確かめている。
麻子が、ふと、俺のチンポに目を止めた。

「ねえ、陽子、おチンチンが小さくなってくよ。」
「ホントだ。不思議。」

チンポの先端から精液が滴りそうになっていることに麻子が気づいた。

「ねえ陽子、おチンチンの先っぽから、精子が垂れてきそうだよ。」
「まだおチンチンの中に精子が入ってるのかな?麻子、あたし、しぼってみるね。」

陽子が精液の付いたままの手で、俺のチンポを根元からしぼり出すようにしごいた。

「あぁ・・・。」

俺が呻く。

「あ、ちょっとだけ精子が出てきた。ねえ、もっといじってみようか?」

陽子が麻子に聞く。

「うん、やってみてよ。」

麻子も当然そのつもりであった。
陽子がチンポを揉みだした。

「うわ、うわ、ワ、うー、チョ、チョ、チョっと、はぁ、や、や・・・。」

射精直後の敏感なチンポを揉まれだした俺がたまらずうめきだした。
俺がうめきだしたのを見て、陽子は面白がって更にいじくり続ける。
精液が付いたままの手でチンポをいじくっているため、チンポも手もグチョグチョになった。
ネチャッ、グチュッ、ヌチョッ、ニチャッ、グチュッ・・・、チンポをいじくる音が響く。
ひっぱり、こねくりまわし、しごき、もみ、・・・陽子は考えつくだけのいじくり方をしてみた。

「はぁ、はぁ、うぅ、も、もう、ううう・・・。」

俺は言葉にならない。
すると、俺のチンポは再び勃起し始めた。
ぐんぐんチンポが勃起していく。

「わあ!また大きくなっちゃった!!」

麻子が驚きの声を上げた。

「っていうことはー?」

陽子は麻子の顔を見た。

「っていうことはー?」

麻子が陽子の顔を見返す。

「またさっきみたいにやれば、精子が出てくるんだよね?」

麻子が聞く。

「やってみよー。」

陽子が言う。

「うん、やろう、やろう。」

麻子も応えた。

「お願い、もうやめて・・・。何か、僕、ヘンになっちゃう。」

俺がたまらず懇願した。

「ヤダ。やめない。だって、精子が出るとこをもっと見たいもん。さ、麻子、いじくろうよ。」
「うん、いじくろう!!」

陽子がまずチンポを握り、麻子は陽子の手の上に自分の手を重ねた。
そして、2人がかりで俺のチンポを猛然としごきだした。

「はぁ、ううう、もう、う、う、う、出ちゃう!」

ピュッ、ピュッ・・・。
俺は二度目の射精をした。
陽子の首筋に俺の精液が飛び散った。

「また出た!」

麻子が驚く。

「やっぱり出た!!」

陽子も驚いていた。
麻子と陽子は顔を見合わせた。

「もう一回やって見ようよ。」

麻子が言い出した。

「うん。やってみよう。」

陽子も同意する。
陽子が俺のチンポに手を伸ばした。
と、その時、玄関のドアを開ける音がした。麻子の母親が帰ってきたらしい。

陽子は手を急いで引っ込めた。
そして、睨み付けるように俺に向かって言った。

「言いつけたら許さないからね。」
「うん。誰にも言わないよ・・・。」

俺が力無く答えた。
その答えを聞くと、麻子と陽子は俺を風呂場に残し、急いで出ていった。

「お帰りなさーい。何か買ってきてくれた?」

麻子の元気のいい声がボーっとなっている俺の耳に届いた。

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