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叔母の言ったとおりかも

  • Posted by: moe
  • 2013年7月10日 11:25
  • その他

子供の頃は本の虫って言われてたけど、おとなの男の人が少女に恋する話とか、読んでも現実的には思えなかった。

小学4年まで、よく父と銭湯の男湯に行った。
ゆったりした銭湯が父の楽しみで、付合わされた。
周りの大人をぜんぜん気にしないで、歩き回ってた。

叔母と高校生の従姉と3人で話してて、叔母に言われた。

「あんた、子供だけど女だからね、男湯ではみんなに見られてんのよ、一番大切に隠すところ、一番エッチな、わかるよね、見たがってるのよ、それ、ちゃんとわかっておいてね。」

叔母にそう言われた。

たまに、男湯で大人が怖い顔してて、なんで怖い顔で私を怒ってるのって、叔母に聞いた。

「大丈夫よ、あんたを怒ってるんじゃないのよ、恥ずかしいのを我慢してて、それが怖い顔に見えるだけよ。」

そう言った。
何がって、子供のあんたを見てね、大人がちんちん大きくなったら恥ずかしいでしょ、男の人って、ちんちんが大きくなってるのを人に見られるのは、すっごく恥ずかしいのよ。
そう言った。
私は聞いた。

「何で?私を見て?ちんちんがおおきくなるの?」

ほんとにわからなかった。

「それはね・・・。」

叔母と従姉がかわるがわる、くどくど説明してた。
お父さんやお母さんには内緒よと言われた。

叔母とか、私のために親切に教えてくれたわけで、赤ちゃんがどうして出来るかとかは、知ってたけど、自分は子供だし関係ないと思ってた。
でも、私の大事なエッチなところ、大人なのに、そんなに見たがってるの?

いつもの男湯が目に浮かんだ。
そんなー、ほんとなら、ちょっとショック。

さわられたりしないのって、従姉に聞かれた。
無いって答えた。
でも、そういうふうなことはあった。
にごった漢方薬湯で、横に座ったおじさんに、おなか痛くない?って聞かれて、おへそのあたりを手でさすられて、そのままエッチなところをやさしくなでられた。
大丈夫だねって言って上がってしまった。
なんでそんなことするのかなって、不思議だったけど、それ以来、そういう大人がいると、なんとなくその横で湯に入った。
さわるときのやさしい感じとか、なんかいいなって、湯から上がるとき、手を伸ばしてエッチをなでてくれる。
そうしてくれそうな大人は、私、見ただけで分かった。

わたしの子供エッチは、みんなに見られてたのかなぁ。
べつに、見られたっていいよ、こっちは子供なんだし、気にしない、そう思った。
相変わらず怖い顔の人はいた。
でも、すぐに顔をそむけてる、それに気がついた。
叔母や従姉の言うとおりかもしれなかった。

まわりは毛のはえた大人ちんちんがいっぱいで、歩くとき、ほんとにぶらぶらさせてた。
ときどき、私の腕や肩にふれて、なんかわざとっぽい。
私は全然平気だけど。
大人ちんちんはみんな形がちがう。
だいたい二種類かな。
亀の頭みたいにつるつるになってるのと、茗荷がふくれたように、先がしわしわなのと。
子供ちんちんは、みんなしわしわだけど、たまにつるつるちんちんの子供もいた。
このちんちんが大きくなるの?
おおきくなるって、どういうふうになるの?
不思議、見てみたい、そう思ったけど、ちんちんだけじっと見てるのも、なんか変だし。

横で服を脱いでた大人、なんか足がよたよたしてて、私と目が合って、にやっと笑った。
お酒くさかった。
その人のちんちんが、すっと動いた。
私、じっと見てた。
ゆっくり、むくむくって斜め上を向いた。
ピンピンになって、ぶらぶらしなくなって、大きなキノコみたいだった。
その人も、私の子供エッチを何度も見てた。
女の子エッチに、あれが入り込むの?
大人ならいいけど、子供の私では無理、そう思った。
変なこと想像して、なんかムズムズした。
その人、タオルで隠して困った顔になってて、しきりに周りも気にしてた。
なんでかな?
やはり恥ずかしいのかな?

膝のすり傷が気になってて、湯のふちに座って、片膝立てて見たけど大丈夫、痕も残らない。
その時、湯の中に男の子がいたのに気がつかなかった。
私の女の子エッチが、よく見えてたみたい。
その子のちんちんが、上向いてるのが湯の中に見えた。
登下校の時よく見かける、たぶん6年生。
困ったような、怒ったような顔をして湯からあがった。
なんか面白いなー、そう思った。
わたし、さりげなく付け回した。
上を向いた6年生ちんちんを、もっと見たかった。

父と日帰り温泉にも行った。
やはり男湯。
大人が二人、ロッカー通路をふさぐように並んで、タオルで体を拭いてた。
すいませんって言いながら、私、両方の大人のお尻を、手の平で押して無理に通った。
振返った。一人はどこかへいった。
もう1人は、ちんちんが大きなキノコになってた。
私、その人のそばに行った。大人キノコを近くで見たかった。
私の子供エッチ、見られても気にしない、気にしない。
その人、かがんで両手で私の腰をつかんで、私、持上げられて、私のエッチにキノコが押付けられてて、くすぐったーい、でもなんか、温かくっていぃ気持ち。
誰も見てない。
私、子供だからエッチの相手は無理だよ?
その人はイスに座った。私、向合ったまま膝に股がった。
キノコは押付けられたまま、見上げた瞬間、ぎゅって首を抱かれて、んん~、やだ~ぁ、キス~。
誰も見てない。
やっと放してもらって、あ~ん、もう終わり?
ばいばいって、手を振った。

5年生になって、新しいおうちに引っ越してもう銭湯の男湯には行かなかった。

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