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小6の女の子に告白された

1:名も無き被検体774号+:2013/01/13(日) 04:00:04.23 ID:p39vEBU70
それが去年の夏くらいの話な。
もちろん丁重に断ったけど、その後色々あって、今では定期的に待ち合わせして会うような間柄になってしまった。
別にやましいことなど一切ないし、これってアウトじゃないよな??

俺は24。
最近児童関係で厳しいから、面倒なことにならないかなぁと不安な気持ちはある。

で、問題なのが明後日どこか遊びに行こうと誘われたんだ、今までは近くの公園とかで会って話すくらいだったんだけど、遊びに行くとなるとそれはちょっとマズイよな?

こうなった経緯を説明すると、俺は定食屋でバイトしてて、女の子と母親はそこの常連客。
昔からきてたから顔馴染みなんだ。
そして去年の夏に、お会計終わりに女の子からコッソリ手紙をもらった。

その手紙の内容は、まぁ世間でいうラブレター的なもので

「付き合って下さい。」

と書かれていて大変驚いた。
小学生の女の子から「付き合う」という単語がでてくるとは思ってなかった。

手紙をもらったはいいけど、どうやって返事をしようか迷った。
考えた結果、毎週水曜日に女の子と母親は店に訪れるので、その時に手紙返しをすることにした。

内容は

「お手紙ありがとう。気持ちは嬉しいけど、歳も離れているし、◯◯ちゃんのことはそういう風に見れないんだ、だから付き合うことはできないよ、ごめんね。◯◯ちゃんならすぐにいい人出来るよ、応援してます。」

みたいな感じで、出来るだけ優しく断った。
すごくいい断り方したと思う。

渡すタイミングが難しかったけど、母親がトイレで席を立った時にこっそり渡すことができた。

自分の中ではこれでこの件は終わったと思っていた。
こんな事があっても毎週水曜日に変わらず来てくれればいいなぁ、なんて思っていた。

が、その二日後の金曜日、女の子が1人で来店してきた。
予想してた水曜日よりも早いご来店に俺氏は驚く。
そしてその子は俺の姿を見つけると、手紙だけ渡して無言で帰って行った。
若い子の行動力ってすごいね。

手紙の内容は、

「会って直接断ってほしい。」

とのこと。
ご丁寧に日時、場所、時間指定されていた。
手紙の最後に

「わがまま言ってごめんなさい、これなかったらこなくても平気です!」

と書かれていた。
小学生にしては礼儀がしっかりしてて、これまた驚いた。
自分が同じくらいの年だったときは鼻くそ食べてたレベルだから。

日曜日のお昼12時、お店とその子のマンションとの中間くらいにある公園が待ち合わせ場所だった。

だが、残念ながらその日は午前から定食屋でのバイトが入っていたので、可哀想だけど行けないなぁ、なんて思っていた。
思ってはいたが、

(小学生の女の子をクソ暑い中待たせるのも人間としてどうなのか?)

と葛藤した末、店の親父さんに無理行って少しの時間だけ店を抜け出す許可をもらい、駆けつけた。

で、彼女の要望通り直接断りの返事をした。
泣かれるのを覚悟してたけど、その子はそれ以上に、店の格好でぜぇぜぇ息を荒げた汗だくの俺に驚いてた。

「でもいつも通り食べにきてね!」

と言って店に戻った。
それで終わりかと思いきや、次の水曜日にまた手紙を渡された。
若い子の行動力はすごいと思ったよ。

手紙の内容は、

「ちゃんと話せなかったからもう一回会えませんか?」

とのこと。
でまた似たようなやりとりを経て、会うことになる。
そして会ったときに直接告白され、

俺氏、手紙含めて三度目の断りをする。
女子、納得するも今度はプライベートを質問責め。
俺氏、丁寧に答えつつ、女子の事も色々聞く。
解散。

次の水曜日手紙を渡され(以下略

手紙のやりとりはその後数回。

頻繁に会うようになったきっかけは俺が何気なく言った

「話し相手くらいにはいつでもなるからさ。」

という社交辞令。
会う度に

「次いつ会えますか?」

みたいな感じで申し訳なさそうな姿に断りきれず、ズルズルと今に至る。

一応決め事で、会う時間は短時間、お互い携帯を持っているが連絡先の交換はしない。

というルールを自分に課してる。

で、その子の母親はすごくいい人で、昔からの常連さんだけあって、自分にも良く接してくれる。
女の子と過ごすようになって知ったんだけど、どうやら女手一つで育ててるみたい。

すごく綺麗な人だからどちらかというとお母様とお近づきになりたいというのは、また別の話。

女の子にさり気なく聞いたけど、俺と会ってることは誰にも言ってないらしい。
やましいことをしてるつもりはないから俺からは特に口止めとかはしていない。

で、問題の月曜おでかけイベントだが、それもその子の強い要望があったからなんだけど、やっぱり大事になる前に断った方がいいよな。
そのついでに会うのも最後にしようと言うべきだよなぁ。

50:名も無き被検体774号+:2013/01/13(日) 10:06:17.87 ID:p39vEBU70
今日、女の子と会うからその時に言うか。
今まで母親に話すって選択肢はあることにはあったけど、中々踏み切れずにいた。

12時までにレスが多い方に従うことにするよ。

①母親に話してみる

②女の子ともう会わない

準備しなきゃいけないから、待ち合わせの12時までにレス多い方に従う。

58:名も無き被検体774号+:2013/01/13(日) 10:47:27.64 ID:LoAcpqk60
①母親には女の子からもらった手紙をみせつつ、報告&相談するといいよ。
母親の許可があれば、1次第だけど遊びに行ってくればいいんじゃない?

63:名も無き被検体774号+:2013/01/13(日) 10:58:08.05 ID:C6gUt/C/0
①だね。
母子家庭の子は男によく懐くからなあ。
彼女にいい影響を与えてやれ。

72:名も無き被検体774号+:2013/01/13(日) 12:38:54.86 ID:L23R30cp0
姪っ子が三人いるが、みんな中学までは俺にべったべたで遊びに連れてけだの迎えに来いだの泊まりに来いだの取り合いでうるさかったのに、中学入るとちょっとずつ疎遠になってだんだん害虫見るような目になるのはなんなのw

85:名も無き被検体774号+:2013/01/13(日) 20:52:43.06 ID:p39vEBU70
朝、書き込んでからシャワー浴びたり身支度したりとバタバタしていたら、ここに書き込む余裕がないくらい、時間ギリギリになってしまった。
Wi-Fiのない環境だと規制がかかっていて書き込むことができなかったのです。
すいません。

待ち合わせに向かいながらスレを確認し、相手の親に打ち明ける覚悟を固め、女の子と合流した。

今までその選択肢を選べなかったのは、単純に勇気がなかったからです。
でもここの書き込みをみたら不思議と覚悟が決まりました。
背中を押されるってこういうことなんだなぁと実感しました。

会って早々、女の子に明日の事を尋ねられた

「明日は行ける?考えてくれた?」

と期待と不安が入り混じった表情で聞かれた。
でも今回の目的は親御さんと面会することなので、返事は二の次。

「今日はお母さん家にいるかな?俺の一存で決められないから、お母さんに会いたいんだけど。」

って感じで聞いてみた。
予想外の言葉だったらしく女の子は戸惑ってた。

「なんで?わざわざ言う必要ないじゃん。」

という女の子を出来るだけ優しく諭した。
かなり渋っていたけど、なんとか親と会うことに了承を得ることが出来た。
後々聞いたんだが、親に反対されたらもう会うことすら出来なくなるかも、と不安に思ったらしい。

で、女の子と二人で親の待つマンションへ。
どこに住んでるかは、昔お母さんとの世間話したときに聞いたことがあるので知っていた。
ちなみにちょっと高級そうな高層マンション。
俺には無縁な場所だぬ。

やましい事は一切ないとはいえ、内緒で会ってたのは事実で、親に何を言われるのか、内心ビクビク心臓バクバクしていた。
下手したら常連さんを失うかもしれない事態なので、心の中で店長の親父さんに謝っといた。

部外者の人間が勝手に玄関前まで訪問するのも失礼かと思ったので、オートロックの所で敢えてインターホンを鳴らした。
女の子は、

「なんで?私鍵持ってるよ。」

と言っていたが、まぁまぁ任せてと言っといた。

「はい。」

とインターホン 越しのお母さんの声。

「突然すいません、◯◯というお店の1と申します。」

と俺。

「えっ?あ、はい、え?1くん?あれ、どういう・・・えっ?」

お母さんテンパりすぎワロワロ萌え萌えニクスww
なんてほんの少し思ってしまった。

「少しお話したいことがございまして・・・お時間宜しいでしょうか?」

と切り出した。
お母さんはまだ困惑していたが、オートロックを開けて玄関前まで案内してくれた。

玄関前で再びインターホンを鳴らし、出迎えてくれるお母さん。
そこに娘の姿を見て一瞬驚いた顔をしたが、少し沈黙した後に

「わかりました、散らかってますがどうぞお入り下さい。」

と冷静に部屋の中へ案内された。

「わかりました。って何!?」

と、急に不安になった俺。
そしてめちゃくちゃ綺麗なリビングに通されて、自分には場違いな場所だと瞬時に判断した。

(散らかってる要素なんて皆無じゃないすか奥さん!)

と心の中心で叫んだ。

「お邪魔します、突然の訪問申し訳ございません。」

とりあえず謝る俺に

「話って娘のことですよね?」

といきなり核心を突く質問されて、俺たじろぐ。
やましい事はない、と心で繰り返し

「今までのことお母さんに話していい?」

と女の子に聞いた。
で、聞いてから気付いた。
勇気を出して告白したのを、俺が勝手にバラしていいのかと。

なんとも言えない表情の女の子に、再び俺たじろぐ。
とりあえず告白の事は伏せてお母さんに話すことにした。

「去年の夏くらいから、たまに会って話し相手になってもらっています。今まで黙っていて申し訳ございません。」

とかなんとか、だいぶ端折って説明した。
やましいことは何もありません!とかは逆に怪しいと思い、あえて言わなかった。
今思うと言葉が足りなさすぎて、余計怪しいけどな。

色々言いたそうなお母さん。
その視線は、俺を非難しているように思えてとても居心地が悪かった。
俺は俺で、自分の気持ちを正直に女の子の前で説明するのは、ちょっと、かなり気が引けた。

おたくの娘さんに告白されましたけど、恋愛感情は一切ありません!
と親の前で宣言されたら子供、大人関係なしにダメージでかすぎるだろ、と思った。
考えなしで、勢いでここまできたことを物凄く後悔した。
俺は機転がきく器用な人間じゃなかったことを、改めて思い知ったね。

しばらくの沈黙のあと、お母さんが

「◯◯、1く●にお菓子買ってきてくれる?」

と財布からお金を取り出し、娘に渡した。
女の子も微妙な空気を読んでか、素直にそれを受け取った。
お母さんは続けて

「コンビニじゃなくて、スーパーで買ってきてもらえる?大きい袋のお菓子3つくらい買っていいわよ。」

と言った。
コンビニはマンションの下にある。
エレベーター下りて30秒でつく。
スーパーは10分くらい歩いた先にある。
俺は全てを察した。

女の子がいなくなり、そして時は動き出す。

弁解する気も失せてしまっていたし、俺は流れに身を任そうと思った。
そしてお母さんから

「ごめなさいね、迷惑かけちゃって。」

と予想外の言葉をかけられる。

「えっ?」

とあっけにとられている俺に

「あの子が無理言って会ってるんでしょ?」

と母親。

「いやいや、そんなことないです、僕も楽しみの一つになってます。」

と地雷すれすれの発言を口にしてしまう。

「あの子、1くんのこといつも好きだって言ってたのに、ここ最近急に聞かなくなってね、でも上機嫌だから何かおかしいと思ってたのよ。」

と衝撃の発言を耳にする。
嬉しいような悲しいような、とても複雑な気持ちになりました、ええ。

ここで慌てて俺はお母さんに

「あ、あの、僕と娘さんはそういった関係ではないので、その、ごにょごにょ・・・。」
「うふふ、わかってますよ。」

と上品に笑うお母さん。
年上なのになんて可愛らしい笑顔なんでしょう。
俺ちゃん、ドキドキしたった。

でも、娘さんが上機嫌とはどういうことなんだろうと疑問に思った。
だって3回くらいお断りしているはずなのに。
それから女の子が帰るまでに、家庭の事情なるものを話してくれた。

簡単に言うと、母子家庭、鍵っ子、兄弟なし。
お母さんはお母さんで、寂しい思いをさせていることに悩んでいた。
それで、俺がたまに、というか週3くらいで短時間会合しているのはむしろ有難く思った、と本心かわからないがそうおっしゃっていた。

結局お母さんには、ラブレターを貰ったこともその後のやりとりも全て話した。
明日どこか遊びに行きたいと言われた事も話した。
話した上で、今後どうしたらいいのか相談した。

「1くんはどうしたい?」

と聞かれ

「お互いの年の差、小学生という年齢もありますし、遊びに行くのは抵抗があります。」

と言った。

(お母さんが一緒なら話は別ですけどNE☆)

と心で付け加えたけど、心の声は相手に聞こえないらしく、そういう展開には一切ならなかった。
お母さんの気持ちを簡単に説明すると

「寂しさを埋めてくれるのは純粋に嬉しいし、ありがたい。」
「1くんのことは信用できるし、している。」
「ただ、娘に万が一のことがあったらという気持ちもある。」

と言われた。

(ごもっともです。)

と思った。

今の関係を終わらせるのも微妙。
女の子の要望通りに動くのも微妙。
話し合った結果、このままの距離感で節度を持った関係でいるのが一番では?という結論に至った。

女の子はもうすぐ中学生だし、環境が変われば気持ちも変わる。
俺に対する気持ちも自然と思い出に変わるだろう。
ってな感じでね。

中学に上がるまでの訳2ヶ月半

「それまでは今までのように接してもらえますか?」

とお母さんにお願いされ、

(それくらいならお安い御用さ。)

ということで二つ返事をした。
ということで、中学に上がるまでの期間は親公認の仲(健全な)になりましたよ。

明日、というか今日か。
それに関しては、近場で遊んでやって下さいとお願いされた。
なので、女の子とお母さんと話し合った結果、映画を見て食事して帰ろうって事になった。
幸いなことに近場で済ませる事ができるしね。
ちなみにお母さんは仕事で付き合えないと言われ、俺の淡い期待は打ち砕かれ、こっそり涙を流した。

娘さんは遊園地行く気満々みたいだったが、俺との秘密の会合を堂々とできる事が嬉しいと言ってたよ。

ストレートに感情表現するから対応に困るとこだけど、まぁそれはそれで女の子にとって良い思い出になってくれればと、そんな気持ちだ。

161:名も無き被検体774号+:2013/01/14(月) 01:42:56.19 ID:/jdYa00G0
女の子の将来性はほぼ約束されてるようなもんだから光源氏もありだな。
1は家庭教師とか出来るスペック?

163:名も無き被検体774号+:2013/01/14(月) 01:44:46.08 ID:z09N/lB40
>>161
あと6、7年もしたら俺なんて相手にされないですよw
24でフリーターな時点で低スペックなのを察して下されww

スペックか。

女の子。
JS6。
セミロングの可愛い女の子。
身長はわからないけど、子供だから当然低い。
触ったら壊れてしまいそうなくらい華奢。
同学年でも小柄な方なんじゃないかな?

母親。
歳は聞いてないのでわからないけど、30代前半くらいかと推測している。
見た目は20代半~後半でも違和感ないけど、子供の年齢考えたらそれはなさそう。
低身長、細身。
優しそうな雰囲気。
美人というより可愛い。

ふと思ったんだが、あんな可愛らしいお母さんだからいつ再婚してもおかしくないんだよな。
再婚相手の夫に、女の子が不遇な扱い受ける事を想像したら腸が煮えくり返る思いでござる。

197:名も無き被検体774号+:2013/01/14(月) 09:59:52.95 ID:z09N/lB40
おはようです。
寒いと思ったら雪が降っていたでござる・・・。
自分の住む地域で雪はかなり珍しいので、女の子はきっとはしゃぐんだろうなっていう微笑ましい気持ちはありますが、お布団ヌクヌク最高すぎるww
出たくないww

234:名も無き被検体774号+:2013/01/14(月) 16:53:52.89 ID:z09N/lB40
朝、家から出ると想像以上の大雪で驚いた。
その時はそこまで風も強くなかった。
待ち合わせというか、俺が女の子のマンションまで迎えに行くという話になっていたので、雪の中女の子の待つマンションへ。

到着すると、すでにマンションのエントランスに女の子はいた。

「見て!すごい雪だね!積もってるよ!もっといっぱい積もるかな?」

と言って、はしゃいでた。
女の子の格好は上半身はダウン着てて暖かそうだったけど、下半身は短パンに、太もも位までのニーハイだったから、とりあえず、その格好を注意しといた。

「絶対寒いからズボンに着替えてきなさい、風邪引いちゃうよ。」

みたいな感じで

「えー!?寒くないし!ズボンも濡れたら冷たくなって逆に良くないと思う。」

と女の子に反論される。
確かに・・・と、俺ちゃんたじろぐ。

でも地肌が見えてるのは良くない、と必死の説得の末、女の子に着替えてもらう事にした。
結局ズボンじゃなく、ニーハイから黒タイツに変更というマイナーチェンジだったけど、肌が隠れてるだけ良しとした。

雪の中歩いて映画館へ向かった。
女の子は足跡の着いてない綺麗な雪の上を歩いたりして元気いっぱいだった。
寒かったけど、心はほっかり、微笑ましい気持ちになったよ。(注、ロリではありません。

俺「寒いねー。」
子「寒くなーい。」

みたいなやり取りをしていたらあっという間に映画館に到着。
映画だけではなく、ショッピングモールみたいに色々あるところだから、食事とかもここで済ませる予定だった。
まずチケットを買おう、ということで売り場へ。
そこで女の子の希望を聞いたら「レミゼラブル」と言われ目が点になった。
その映画はミュージカル映画で、内容も結構暗い、と聞いたことがあった。
小学生にはとても楽しめる内容じゃないと思っていたから候補には入ってなかったんだ。

「ワンピースとかの方が楽しいと思うけど。」

と言ったら

「1くん、これが観たいって前言ってたでしょ?」

と言われた。
確かにすごく気になってたけど、そんな事言ったっけ?と思った

「これはまた別の機会に観にいくから、今日は違うの見よう!」

と提案したけど、女の子の意思は固かった。
俺が観たいものを一緒にみたい、と言われ、折れた。
年齢制限も特になかったし、まぁ大丈夫だろうと思った。

チケット買うときの店員さんの視線が少しばかり痛かったけど、それはきっと気のせいだと思い込む。
上映時間までは余裕があったので昼飯にしようってことになり、手軽なマックで済ませた。
それでもまだ少し時間が余っていたので、適当に店内をフラフラ。
雑貨屋で

「これ可愛いー。」

とか

「こんなのもある。」

と終始笑顔の女の子は、とても癒しになりましたよ。
店員さんの視線は置いといて。

で、映画ね。
ポップコーン買って、ジュース買って楽しい映画鑑賞の始まりー。
と、思いきや・・・まぁネタバレになるから深くは言えないけど、想像以上に重い内容、微妙な性的な表現に俺ちゃん、この選択は間違いだったことに気付く。
でも映画自体は個人的にすごい面白かった。
女の子は終始字幕で、難しい言葉や言い回しがあってあまり理解できてなかったんじゃないかな?
本人は

「すごかったね!楽しかった!」

と言ってたが・・・。
どうみてみ背伸びしてる感じだった。

映画後、外を見たら大雪に加え、さらに暴風。
このままじゃ帰れないな、と思った。
トイレ行くふりしてお母さんに現状報告のメールをしておいた。

今映画終わりましたが、外は荒れた天気になっているため、様子をみて落ち着いたら家まで送ろうと思ってます。

みたいな内容ね。

お土産用の菓子折りでも買おうと思ったのだが、そういうコーナーがなかったので諦めた。

それからまた店内をプラプラ回る。
天候のせいもあり、人はそんなに多くなかった。
それでもカップルとか、ファミリーとかはいたけど。

プラプラ回ってて女の子が無口な事に気付いた。

「疲れちゃった?大丈夫?」

と聞くと

「うん、平気。」

と答えるが、なんか様子が変だった。
が、俺は菓子折りの代わりになりそうなお土産を探していたので、特に気に留めずにいた。
そんな調子で店内を回っていたら、ん?と何やら違和感。
違和感の方を向くと、女の子が俺の上着をちょこんと握っていた。

女の子は俯いていて、俺の上着のポケット辺りを握り、隣を歩いている。
まさか、前を歩いているバカップルに影響されたのか!?と思った。

そのバカップルは腕を組んでイチャイチャしてた。
一方俺は、黙々とお土産になりそうな物を探してた。
もしかしたら無言で歩く俺に寂しさを感じていたのかもしれない、と思った。
だからしばらく手を振りほどくことができなかったよ。

お土産選びを中断して、

「ちょっと休憩しよっか。」

と言ってベンチに座ってお話タイムに持ち込む。
女の子には悪いけど、周囲の視線がね、ちょっとね。
他愛もない話をして、何気なく外を見たら雪は止んで雨に変わっていた。
木の揺れを見ても風もいくらかマシになってる様子。
帰るなら今のうちだ、と判断して女の子に。

「天気も落ち着いたし、帰ろうか。」

と伝え外に出た。

女の子は特に我儘を言わず、素直に着いてきた。
てっきりまだ帰りたくないって言われると思っていたんだけど、帰宅することに素直に従ってくれた。
ただ、映画館に行くときの様な元気さは、帰る時には見られなかった。
服を握られて以降、何か様子がおかしい女の子だったが、その事を聞けるわけもなく、こればかりは俺にはどうすることも出来ないな、と思った。

けど、なんかこう何も出来ないことへの罪悪感みたいなのが芽生えてしまい。
女の子の自宅に着いた時、

「寂しい時は気軽にメールしてね。」

と連絡先の交換をしてバイバイした。
これから母親が帰るまで、1人で家にいる姿を想像したら可哀想になってしまったんだ。

361:名も無き被検体774号+:2013/01/15(火) 00:59:41.16 ID:k6YzX8r+0
つか話は大きく変わるけど、今やってるバイトは定食屋って大まかに言ってるけど、そこそこなお値段の和食屋なんだ。
個人店だけどな。
バイトするきっかけは、元々俺の父親がそこで酒飲んだりしてた常連で、店長の親父さんと意気投合。
父親、店長にバイトを募集している話を聞き、そして俺を紹介するって話になったらしい。

当時高校だった俺は皿洗いとか、接客とかが主な仕事だった。
店長に気に入られ、厨房の仕事もするようになり、今ではオールラウンダーとなる。

店長夫婦は結構な歳で、二人の間には子供がいないんだ。
今までも親父さんに

「お前どこか就職する気ないんだったら跡継げよw」

と冗談で言われた事はあるけど、つい最近正式なオファーが届いた。

店に対しての情もあるし、親父さんも長年働いて身体も悪くなっていってる。
断る理由はないんだけど、他人の人間が跡取りになるってどうなんだ?
なんか人生の節目に立っている気がする。
ごめん、別に相談とかじゃなくただ心のモヤモヤを晴らしたくて発言しただけだからスルーでオッケーです。

381:名も無き被検体774号+:2013/01/15(火) 01:29:47.60 ID:k6YzX8r+0
女の子が中学生になるまで、変わった事はないと思うし。
このスレは一旦おしまいということでいいよな?
中学生になってどう変化するかはわからないけど、その状況をもう一度スレ建てて報告するよ。
みんなありがとな!!

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