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混浴温泉が母の全裸鑑賞会に

  • Posted by: moe
  • 2013年1月23日 08:32
  • その他

これは僕が中学2年の頃の体験です。

母は昔から温泉や銭湯が好きで僕も小さい頃から休日になると近場の温泉めぐりに付き合わされたり、家計に余裕ができると温泉旅行に行ったりしました。
僕も大きい風呂というのは嫌いじゃなかったですし、小学校低学年だった頃は母と一緒に女湯に入れたりして、そこそこ良い思いも出来ました。
流石に僕が小学校高学年くらいになる頃には母と一緒に温泉に行くなんて機会も減り、一緒に女湯に入るなんてことも無くなりましたが、連休や祝日にはドライブがてら遠出しようとしつこく誘われるため、しぶしぶ付き合うこともありました。

中でも県境にある混浴温泉(と、言ってもほったて小屋の更衣室があるだけの無人施設)は国道から少し外れた、山の麓にあり景色も良く、利用客もたまにお年寄りが湯浴みに来てるくらいの知る人ぞ知る秘湯という感じで、ほとんど貸切状態なので、僕達一家の通う定番の一つでした。
その日はたまたま土日と祝日が重なった3連休で、

「たまには○○(僕)に背中でも流してもらうか。」

と、その混浴温泉に行くことになりました。
ちなみに父は外出があまり好きではなく、出張や仕事の都合も多いため滅多に一緒に行くことはありませんでした。
この日も同じく二人きりの遠出です。
車で一時間半かけて、国道をひたすら走行し目的の場所まで到達しました。
古い木製の看板が左の脇道を示し「この先、500m○○温泉」と書かれています。
あまりにもくたびれた看板であり、道も満足に舗装されていない砂利道なため、この先に本当にまともな温泉があると思う人は少ないでしょう。
実際車では入れないため、近くのパーキングエリアの駐車場に停車し後は徒歩で現地まで向かいます。

秋口ですが残暑のため、荷物を抱え緩やかな坂道を歩いているうちに二人とも汗でびっしょりになりました。
更衣室の掘っ立て小屋でささっと着替えいざ入浴です。
設備がボロイわりに温泉自体は広く、お湯もうっすら濁っている程度で、放置されてるわりにはそれほど不潔な感じはしません。

「ここに来るのも久しぶりだね。」

と素っ裸の母親と二人で話をしながら歩いている状況がどうにも小っ恥ずかしいというか居たたまれない状況でした。
誰に見られているわけでも無いのでまあ気楽に温泉を楽しもうと思いながら湯銭に浸かり母と談笑していたのも束の間、遠くから人の声が聞こえます。
どうやら結構な人数のようでしかも、その声が若く自分とさほど変わらない歳のように思えました。

「誰か来たのかな?」

と母は特別驚いた様子も無く、先ほどとなんら変わらない面持ちです。

「あっちー。」
「マジ疲れたぁ。」
「明日の練習どうする?」

などという声が更衣室の方から聞こえてきます。
雰囲気からして10人以上いそうな感じで中には大人の声も混じっています。
なんだか僕は無性にいやな予感がしました。

まもなくその声の主達がばたばたと更衣室から出てきて僕らと目が合います。
年齢はやはり僕と同じくらい、それどころか僕の知った顔も中に混じっています。

「あれ、誰かいる?」
「いいから、はやく入れよ。」
「つか○○じゃね?何でいんの?」
「お、女の人だ。」

面子を見て彼らが僕の通ってる中学校の野球部の生徒だと核心しました。
中には僕と同じクラスの生徒もいます。
彼らと目があった瞬間、背筋が凍りつきそうになりました。

後から知った話ですが彼らはその日、他県の強豪チームとの共同合宿と練習試合を行いその帰りに顧問の先生にこの超穴場温泉に連れて来られたということでした。
双方暫く無言になり気まずい空気が流れ、時々野球部生徒がヒソヒソ話しているのが聞こえます。
中には見るからにスケベそうな下衆な視線を母に浴びせてる輩もいて、僕はこの時点でもう正気を失いそうでした。
顧問の先生はしばらく考えたあと雰囲気で状況を察したらしく

「お前ら一旦、上がるぞ、着替えろ。」

と命令を出しました。
部員は一同に不満と、疲労の声を上げ中には

「温泉なんてもう良いから帰ろうよ。」

なんて怒りの声を上げるものもいました。
そんな状況に母も居たたまれなくなったのか

「かまいませんよ、私達もすぐ上がりますから一緒にどうぞ。」

と、顧問の先生に提案しました。
顧問もどうしたら良いか途方に暮れてしまったようで仕方なく

「じゃあ、失礼します。」

と申し訳なさそうに断りを入れ

「お前ら、一般のお客さんの迷惑になるようなことするんじゃないぞ!」

と部員の面々に少々違和感のある忠告をしました。
部員は僕らを避けるように、湯銭の淵を迂回し対岸から湯銭に入っていきます。
広い温泉と言っても10人以上の人間が入るにはたかが知れていて、最後の方に入った1、2年の部員は僕らのすぐちかく1mほどで入浴することとなりました。
彼らの反応は様々で、こちらには興味なさげで今日の練習試合や趣味の話なんかをするものもいれば、あからさまにこちらを気にかけた様子で、ジロジロと値踏みするような目で母を観察し、時にクスクス笑いながら周囲と会話するものもいます。
顧問もそういった好奇心旺盛な部員達の反応には気付いていながらも

「○○の母親を見るな。」

などといった露骨な注意は遠まわしにも言うことが出来ず、困った様子で我介せずを保つようになりました。
母自身はそれほど気にした様子も無いようでしたが、僕に気を使っているようで

「帰る?」

と聞いてきました。
もちろん帰りたい気持ちは山々でしたが、今母の体を隠せるものは自身の両手と小さなハンドタオルしかありません。
そんな状態で湯銭から出たら、30代後半の豊満な乳房や性器や御尻の全てを隠せるわけがありません。
観衆の好奇の目に晒されるのが目に見えています。
彼らも30分ほどすれば出て行くだろうと思い、このまま我慢してやりすごそうと思いました。
案の定、上級生の面々は僕らに気を使ったのか15分かそこらで早めに湯銭から上がり、それにつられて顧問の先生も

「お前ら早めに上がれよ!」

としぶしぶ忠告だけ残し逃げるように近場のパーキングエリアへと食事を取りにいきました。
そして当然のように残ったのが、先ほどから母に下衆な視線を送っている1、2年の連中です。
その中には僕と同じクラスの人間(仮にTとしておきます)もいて僕の感情を探るかのように

「よ、偶然だなw」

などとニヤニヤ挨拶をしてきます。
Tは俗に言うお調子者で、性格は小ずるい上に根っからのスケベなため、どちらかというと僕はあまり好きなタイプの人間ではありませんでした。
母は母でしばらく黙ってるのも疲れたのか

「野球の練習?偉いね~。」

などとTに話しかけます。

「○○(僕)みたいに勉強できないから仕方ないっスよ。」

とTも人当たりの良い風を装って母と会話します。
母親と同級生が全裸で会話する状況など想像したこともありません。
このときの僕は頭がどうにかなりそうで相槌すら口から言葉がでず、ただたただ状況に流されるだけでした。
そのとき1人の一年が

「あっち~!」

とわざとらしく言い放って湯から上がり湯銭の淵に腰掛けました。
股間をタオルで隠さずまるで見せ付けるかのように足をグイッと開いています。
しかも驚いたことに彼のペニスはピーンッと膨張しているのです。
なんとなく僕は彼らが何故そんなことをするのか分かっていました。
度胸試しかもしくは、罰ゲーム。
先ほど2年生がその1年に何かを支持していたような様子があったのです。
もしくはその1年も強制的に命令されてやっているだけなのかもしれませんが、勃起したペニスを僕の母親に見せ付けているというセクハラまがいの行動をしているのは事実です。

彼らの常軌を逸した行動に僕はただこの状況が早く終わってくれることを願うしか出来ませんでした。
母が一年のペニスに気付いたようで

「ちょっと、やだ~何見せてんのよ~。」

と顔を真っ赤にして笑い始めました。
すかさずTが

「おい、お前なに考えてんだよッ。」

と爆笑しながら合いの手を入れます。
一頻り笑い、僕が乾いた笑いを漏らした後

「良いもの見せてくれてありがとう。」

と母がわけのわからない社交辞令を漏らしました。
普段明け透けで大雑把な母も流石に混乱していたのだと思います。
そしてTがすかさず

「でもコイツのちんこもでかいんですよ、見ます?」

と、2年の他クラスの部員を指しふざけた冗談を抜かしました。

「いいよ、いいよ、もう充分。」

と流石に母も笑いが引き始め素の表情になりかけてましたが、馬鹿なTはなおも

「そんな遠慮しないでいいっすよ。」

と引き下がりました。
そして

「わかった、じゃあ彼のおちんちん見せてもらったらお開きにしましょう。」

と、とんでもない台詞を口にしながらしぶしぶ承諾しました。
欲情した馬鹿猿が母にチンコを見せ付けるという状況に混乱しつつもこれが済めばこの悪夢が終わると思い、若干僕の心に安堵が見え始めました。
そして待ってましたと言わんばかりにそいつは湯銭から立ち上がりペニスを母の目の前にさらけ出しました。
彼のペニスは確かに大きくまるで白いサラミのようでした。
お世辞なのか素直に関心しているのか

「うわぁ、おっきいねぇ・・・。」

と声を漏らす母。
そんな母の言葉に興奮したのか猿共は次々と立ち上がり、母をペニスで囲おうとせんばかりの勢いでペニス比べを始めました。
当然Tもその一員に加わっています。
もうこいつら自身、頭に血が上りきって自分で自分が何をしているのか分かってないのかもしれません。

「どうですか?お母さん。」

などといい勃起したペニスを人の母親に見せ付ける集団。
母も僕もあっけに取られるばかりでした。
これ以上、ここにいたらまずいと母も思ったのか

「はいはい、もうおしまい。解散。」

と皆を促しました。

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