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従姉妹のみっちゃん その4

従姉妹のみっちゃん その3続き

次があったのは約1年後、GWでした。
2組の親戚が家に泊まりに来たときです。

それまでの間、僕はみっちゃんの裸のイメージや、どうやってみっちゃんを脱がすかという想像で、何度オナニーにふけったか、その数数えきることが出来ないほどでした。

子供同士で夕方、『警ドロ』というかくれんぼのような遊びが始まり、僕とみっちゃんが同じチームになったときに、僕が誘って例の倉庫に一緒に隠れに行きました。

そこには外からは暗くて見えない、例の風呂桶があり、二人でそこにかくれました。
体が密着して、抱きつくような感じで息を潜めていると、外にはにぎやかな子供たちの声が聞こえてきます。

「本当に外から見えないの?」

とみっちゃんが訊ねました。

「大丈夫。」

と僕。
僕は思い切って

「みっちゃんのおっぱおさわっていい?」

とささやくように聞きました。
暗闇ではっきりとは見えませんでしたがみっちゃんは隣の僕を振り返り、

「メッ。」

という表情で無言で僕を見つめました。

でも僕はひるまず、逆の手をみっちゃんの胸にのばし、その周辺をまさぐりました。
するとみっちゃんが僕の手を取り、彼女自らが上着を捲り上げ、すそから手を入れるように、導いてくれたのです。
僕の手はブラジャーを捕らえ、そしてその隙間からなんとかみっちゃんの乳首にたどり着こうとしました。
そのとき、みっちゃんの手が、僕の股間に触れました。

「ぁぁーっ。」

すっかり堅くなってしまっている僕のちんぽに気づかれ、耳元で軽く攻められるようにささやかれました。
そしてその言葉とほぼ同時にその全体をアバウトにギュっと捉まれてしまい、僕は腰が抜けそうになりました。
その一撃だけで、先端は確実に濡れてしまっていたはずです。
でもみっちゃんはすぐに手を離して、そっと立ち上がり、

「ゆきちゃんはもう少しそこにいなさい。」

と言って、暗闇から脱出してしまいました。
そんなことがあったその日の夜。

8畳間に子供たちだけ6人で雑魚寝したのですが、僕はみっちゃんの隣のポジションを確保できず、とても残念に思っていました。
ところが、寝る前にみんなでわいわいやっている最中に、

「朝早く起きて、お散歩しようか?」

とみっちゃんに誘われたのです。
僕らは夜明け近く、皆が寝静まっているころ、そおっと抜け出して、あらかじめ決まっていたかのように、再び2人であの倉庫へ侵入しました。
実は僕は、朝が待ち遠しくて殆ど寝ていません。
2人はパジャマ姿でした。

「ちょっとひんやりするね。」

と言ったみっちゃんの言葉が、まだ鮮明に脳裏に焼き付いています。
空が白み始めているころ、家の中に家族がいるにもかかわらず、僕は小声でいきなりみっちゃんにじゃんけんを仕掛けました。
じゃんけんに勝った僕に

「なんのじゃんけん?」

とみっちゃんささやくように訊ねます。
何て言っていいかわからずに、ただ薄暮の中の可愛らしいパジャマ姿を見つめていると、

「ゆきちゃん、なんかへんだよ。」

と言われました。

「そんなことないよ。」

と返すのが精一杯な僕。

「上登ろうか?」

と誘われ、何も為すすべが見つからないまま、また僕らはあの、ロフトへ上りました。

この空間に来ることが何を意味しているかわかっているはずなのに、止まった時間を取り戻すすべが見つからなくて、そわそわと時間がただ流れました。
でも、そんなとき、空間を開放してくれるのは、やはりみっちゃんでした。
窓辺に立ち、

「ちょっと明るくなってきたね。」

と言うと、背後からそおっと近づいてきたみっちゃんが、いきなり僕のパジャマのズボンを、一気に下ろしたのです。
慌てる僕。
そこからは完全にふざけあいです。

「シー、シー!!!見つかっちゃうよ。」

と笑いながら応戦するみっちゃん。
ぼくの方は半分以上脱がされたズボンを脱ぎ去り、彼女のパジャマのズボンを懸命に下ろしました。

「わかったよ~。」

フローリングの上で荒海にのまれているみたいに絡み合っていたとき、彼女が観念して足首に引っかかっていたズボンを脱がさせてくれました。

「みっちゃんのパンツもほしい。」

僕は、かねてからの望みを思い切って言ったつもりでしたが、言い方が悪かったのか微妙に違うニュアンスで伝わってしまったようです。

「ゆきちゃんが先ぃ。」

と言われ、手を伸ばされようとしたとき、僕は相撲で言う『はたき込み』のように体勢を入れ替え、その勢いで両腕で彼女の腰を確保し、股間めがけて頭部を突っ込んでいきました。

二人の体勢が交錯して、次の瞬間には69のような体勢で横になっていました。

「やだ。。」

僕は間髪をいれず、みっちゃんのパンティーの最も官能的な膨らみの部分に、鼻と口を押し当てて、左右に首をふりました。

「あん。。。」

あの懐かしいみっちゃんの声。

(これが欲しかったんだ。)

と思うと、無理な体勢ながらなんとかこのパンティーを脱がしてしまおうと、手をかけました。
僕の動きにまるで呼応するように、みっちゃんも僕のパンツに手をかけ、脱がそうとしてきました。

倉庫の2階(ロフト)は、僕ら2人が秘密裏に猥褻な行為にふける、まさに揺籃の地でした。

それは、好きな異性と教室で2人きりになった放課後のときめきに似て、誰もいない教室でその人の椅子に頬をなでつける秘匿行為に似て。
そしてその人の淫らな姿を想像しては、親に知られないように自慰行為にふける罪悪感に似て。

でもこれがそれらと違うのは、僕らはとても猥褻な秘密を、2人で共有している。
ということです。

世の中がまだ静かな眠りについている薄暮と静けさの中、僕らの動作と発する声は外界のそれにトーンを合わせてヒソヒソ、コソコソとしています。

でも、服と床が擦れ合う音や、着衣が動きとともにずれていくモーションが、否応無にエロな熱情を発火させていき、それら音や動きに呼応して陰部に刺激が響くたびに、体温と鼓動が異常に上昇していくのです。

まず先に僕がみっちゃんのパンティを脱がしました。一生懸命に剥ぎ取った。
それにみっちゃんが少し協力してくれた。
というほうが近いかもしれません。

少し暗かったせいか、まさに目と鼻の先にある彼女のYの交差点は、1年前より茂みが濃くなっているようでした。

美しさと清廉さは全く変わらないのに(むしろどんどん色っぽくなっていっているのに)、それとはアンバランスな黒い茂みが脳幹を刺激します。

先んじた僕に負けないように、という感じなのか、彼女は静かさと荒さの絶妙な力加減で、僕のパンツを下ろそうと試みていました。

僕も彼女の行為に協力するため、少し腰を浮かせました。
そしておよそ1年ぶりに、みたび彼女の前に僕の勃起したちんぽが、彼女の顔にすぐに触れそうなくらいの近くに、晒されました。

無防備にされながらも僕は、剥ぎ取って握り締めたパンティを離さず、今度は目の前に持ってきて、秘部があてがわれていたであろう部分を探し当てようとしました。
そこにみっちゃんの残骸(シミ)の有無を確認しようとしたのです。

「ゆきちゃん、なにしてるのっ!」

このとき2人は(。")←こんな感じで(わかるかなぁ)横たわっていたので、みっちゃんが小声で僕の行為を牽制する声は、僕の腰のあたりから聞こえてきました。
僕は彼女のパンティーを鼻に押さえつけながら、もっと小声で

「これちょうだい。」

と甘えた感じで囁きました。

「えーっ?だめだよぅ。そんなのだめ。」

みっちゃんが思案し回答するまでの間、僕は鼻に押し当てたパンティを離さず、その匂いを鼻の中におしつけようと、何度も息を吸い込んでいました。

匂いを押し付けようというより、みっちゃんのシミそのものを鼻の中に入れてしまうくらいに、という気持ちでした。

「いいでしょーっ?」
「帰れなくなっちゃうもん。じゃあ、ゆきちゃんのももらっちゃうぞ。」

今度はみっちゃんが僕の真似をして、僕のパンツを口元に運び、悪ふざけモードの鋭い視線を僕に投げてきました。

彼女のその強い目は、上目遣いになるときにその美しさと強さがMAXボリュームになるように思えます。
誰だって彼女のその視線を浴びれば、身体のどこかの機能が一部停止するような衝撃を受け、場合によってはしばらくはそれが傷跡になるくらいの重症部分をつくることになるはずです。

「またこんどね。かえして。」

彼女の視線と「マタコンド」という魔法の呪文に一瞬とりこにされて、その隙にせっかく手中に収めたパンティが奪い返されてしまいました。

「こんどだよ。」
「うん。」

こんなやりとりが、精一杯でしたが、下半身スッポンポンでこんな会話をしているという、不思議系開放的な喜びは、今思うと当時の年齢においては筆舌に尽くしがたいものだったと思います。

奪い返されたことによって、僕とみっちゃんの体勢は、2人の顔がさっきよりも近づくような位置(Cという文字が上下にずれて向き合っているような)となったのですが、僕は

「うん。」

という彼女の返事を聞いた後、イルカがターンするような動きで再び彼女の密林の目の前へ位置しました。

彼女の足は上下に重なって閉じているので、僕はまず彼女のパジャマのすそ近くからボタンをなんとかいくつか外して、腹部から順にオープンにしていきました。
僕の動きに

「クスッ。」

とみっちゃんが笑い、彼女も僕のパジャマのボタンを下から外しにかかっていました。
お互いの連携で、ボタンの上部は自分で外しました。

僕の方が外すのが先立ったので、彼女が自分のボタンに手をかけているときに、顔を腹部を中心とした位置にすりよせ、鼻先と唇が斜めに肌に当たる角度でスリスリしました。
そしてまもなく

「くすぐったいよ。」

と声がしました。
僕は夢中でした。
あまりにもやわらかくて気持ちの良いみっちゃんの素肌。
ベタな表現ですが、天国にいるような心地でした。

彼女の賢さとやさしさと美しさを象徴するような、白くて柔らかい素肌。
そこにモロにべったりと寄り添っている。

一方で、ちんぽは僕の身体と心の中からこみ上げるものを一手に引き受けているくらいにパンパンに膨らんで、しかもそれがみっちゃんの眼前数センチのところに、これ見よがしに晒されている。
その状態が、たまらない幸福感と快感を与えてくれました。

そして僕は、どうしたらこの次、閉じた両脚の真ん中をこじ開ければよいだろうかと考えをめぐらせます。
天国の入り口から、もっと奥へ。

ぼくは頬をむやみに這いつくばらせるのをストップして、かわいいお臍のくぼみあたりに鼻先がかかる位置で、小さくノッキングのような動きをしました。

ちょっと動くとみっちゃんの茂みがおでこをなでます。
そして僕が動くたびに、みっちゃんのおなかが、マシュマロのような柔らかさで細動していました。
やがて、小声で呼びかける声が下半身の方面から聞こえてきました。

「ゆきちゃん・・・。」
「・・・?」
「ゆきちゃん・・・。」
「なに?」
「・・・。」
「なに?」
「前みたいに、触って?」
「!!!んっぅん。」

恥ずかしそうに、極力控えめに。
その発言ができる限り影響を及ぼさないように最大限配慮したかのような言い方でした。

でも彼女の意思とは裏腹に、その言葉が放った閃光は、横たわった僕の身体を真っ直ぐに貫くように、ビリッという衝撃となって全身を駆け抜けました。

夜明け前の明るさは弱々しい薄い灰色の光で、窓からは光が差し込むのではなく、ロフトは窓があるから少し明るくなっているだけといった曖昧な明るさでした。

僕の目の前では、みっちゃんのやわらかな片方の太ももがそっと持ち上がって、さっきまで閉ざされて隠れていた薄い茂みが、むくむくっと弱々しく顔を出しました。

僕は茂み部分から分け入るように、彼女が開いた中心へ向かって、指を、手のひらを這わせ始めました。

「んっんっんっ・・・。」

手を這わせ、彼女のおまんこ全体をゆっくりと前後にこすると、みっちゃんの子犬の泣き声のような声が、僕の下半身方面から聞こえてきました。

僕は慎重に、中指を中心とした指の腹部を彼女の割れ目に沿って動かします。

ときどき無性に力が入ってしまいがちで、ちから加減が微妙に変化するので、動きは安定感にかけ、リズミカルなものとは程遠いものだったと思います。

ひんやりとした床に横たわっていながらも、寝静まった家族に隠れての行為にドキドキ感が乗じ、体中のあちこちから熱気が発せられている感じがしました。

力んで指を動かすと、中指が割れ目の中心にふかくめり込み、そのたびに不思議なぬめりが指にまとわりつき、僕は前にやったときと同様に、その潤滑油を全体に塗りたくるような動きを加えながら、もっと彼女が淫らになるように夢中で指を這わせます。

「んっ、んっ、ぁっ、ぁん、んっ・・。」

動きが変化すると彼女の声もリズムが微妙に変化し、腰が腹部が微動したり太股に力が入ったりしました。

彼女の手は僕の腰付近に置かれていて、その手のイチも安定感に欠け、落ちそうになったり(落ちて僕のちんぽに触れそうな感覚)、握り締めるようなツネられるようなう誤記になったりしました。
彼女の陰部はその全体が瞬く間にすごい濡れ方になってきました。
みっちゃんはすごく濡れやすいのだと思います。
そのみっちゃんの股間から、ぷ~んと刺激的な匂いが、強さを増して匂ってきました。

僕はどうにかなりそうで、芋虫みたいに体を這わせて、めいっぱい彼女の股間に近づきました。
目と鼻の先に彼女の陰毛があり、眼下にねっとりとシロップがついたピンクの渓谷が、指の動きに呼応して見え隠れしていました。
僕はもはや、次の瞬間に鼻先を彼女のラインの先端に押し付け、

「あっ。」

というみっちゃんの声も気にとめず、さらにその奥に鼻先を押し込めようと彼女の片足を持ち上げて、自らは体を少し起こして、完全に彼女の秘部に顔を埋めることに成功しました。

「いやっ・・・。」

彼女は力なく抵抗を試みましたが、彼女の癖なのか最初の動きは太ももを締め付ける動作になってしまい、僕は彼女の股間に顔全体が一旦固定されました。

次に彼女は反転を試みようとしましたが、それこそ力なく、僕が却ってその場に吸い付くように密着していたので、文字通り無駄な抵抗でした。

僕は懸命に匂いを鼻に押し付けようとし、そしてそのシロップを舐めようとしました。
ところが最初のひと舐めは、陰毛をなでつけるようになってしまい、ザラっとした感触が舌に残りました。

それは意外な感触で、みっちゃんの可愛らしさと程遠いイメージであり、まるでSF映画に出てくる未知の惑星の荒涼とした砂岩みたいで、ぼくに同様のイメージが喚起されました。
もっとやわらかいところへ。

もう一度さらに体を奥にもぐりこませて、ターゲットに向けて思い切り鼻先を這わせ、唇をのばしてみました。

「なにしたの・・・?ゆき・・。」
「だめ、、、きたないよ。。。?やっあぁん・・・だめ、、、あんっ、う~んぅ。」

(汚くなんかないよ。)

僕は心の中で答えていました。
惑星の荒れた丘を超えてたどり着いたピンクの渓谷は、一転してとてもやわらかく、どこに触れても、果てや実体がないかのような、とても不思議な感覚でした。
でもその柔かさと温度は明らかにみっちゃんでした。
匂いも明らかにみっちゃんの放つ媚薬に違いありませんでした。

複雑な突起や凹みに、鼻や唇を尖らせて懸命に探索すると、「味」とはいえないシロップが唇伝いに唾液と交わり、鼻先についたみっちゃんの愛液や汗のにおいが周辺で益々倍増されました。

唇の感覚だけではその不思議さと興奮の正体が暴けなくて、僕は思い切って舌を出し、もはや夢中に何度も何度もみっちゃんのおまんこやその周りをぺろぺろぺろぺろと舐めたり、鼻でまさぐりつづけました。
しばらくは何度か

「汚いよぅ・・。」
「いやぁぁ。」

とつぶやくような声を出していたみっちゃんでしたが、やがて言葉は聞こえなくなり、さっきのような子犬の鳴き声のような

「んっ、んっ、んっ、」

という喘ぎ(?)と、

「あーーーん・・・。」

という諦めともため息ともつかない、高いところから落下するような声が聞こえるだけになりました。

彼女の手は相変わらず僕の腰付近にありました。
僕はひたすらに舐めまわしながら、今度は腰全体を彼女の顔に接近させ始めました。

ふとどきにも、彼女の目の前に、いや、彼女の顔に自分の勃起したちんぽが当たるように、どんどんと腰を接近させてみたのです。

彼女の顔に当たるように。。。
彼女の美しい顔に、おちんちんをこすりつける。
そう考えるだけで、興奮は絶頂にまっすぐに向かいます。

その様子を視界に捉えるために、一旦股間から顔をはずし頭だけは股間に挟み込んだまま、自分のちんぽが標的を正確に捕らえる様を見届けようとしました。
彼女はあまり抵抗する様子がなく、完全に彼女の顔を捕らえる距離に僕のちんぽが接近していました。

位置を微調整し、大胆さと正確さをもって極限まで接近を試みると、まさに彼女の目と鼻の先、触れそうなくらい近くに僕のちんぽが。
思い切ってほんの数センチ、最後の前進をけけると、彼女はほんの少し顔をそむけ、ちんぽの裏スジが彼女のあのやわらかくて完璧な頬にヒットし、接着されました。
劇的な興奮が僕を襲いました。

夢にまで見ていたみっちゃんに、まさに今、僕は自分のちんぽを、おしつけているのです。
しかも、あの美しい顔に。
やがて彼女は一旦むけた顔を気持ち元に戻しました。
しばらくした次の瞬間でした。
それもまたスローモーションで、今まで味わったことのない衝撃が、ゆっくりと段階的に僕のちんぽを刺激しました。

彼女が僕のちんぽに、すこしためらいつつも、僕と同じように舌を這わせてくれたのです。
それは咥えこむようなフェラとは違い、裏スジや側面を文字通り遠慮がちに(今思えばひじょうにぎこちないスピードと動作で)ぺろっ、ぺろ~と舐める行為でした。
暖かくて湿った絶妙のざらざらが、スポンジよりやさしくてえもいわれぬ刺激を与え、全身に鳥肌が立ちそうでした。
このまま放っておいたら、あっという間に発射しそうでした。

僕は負けじと再び股間に顔をもぐりこませ、もっと深く、もっと広く、と唱えながら、彼女のおまんこに顔をうずめ、そしてまた、ひたすらにぺろぺろぺろぺろと舐めつづけました。

「あんっ、、ううん、、あっ、、、へんになっちゃうょ、、、」

そう言いながらも、彼女は何とか舌を使ったり、今度は不器用に手をちんぽに這わせて、僕を刺激してくれました。
僕のほうは完全に「変になっちゃって」いました。
僕は一生懸命我慢しました。
ここで出してしまったら終わってしまう。

でも一方で焦りもありました。
あれからどのくらい時間がたったんだろう。
外は明らかに朝の明るさに近づいています。

「今、何時なんだろう?大丈夫かなぁ。」

朝の光が少し覚めた感覚を呼び起こし、外の気配を気にしつつも、目の前の快楽を追求する誘惑には抗えるはずもなく、僕は邪念を振り払うように、さらに夢中で舌を、鼻を這わせました。

「んっ、んっ、あん、あっ、んんっ、、」

こうゆうとき女性は、夢中になると、周辺状況などお構い無しになるものなのですね。
そいうことをインプットされた最初の体験ではなかったかと思います。
もちろん当時はそんなこと思いもしませんが、後にして思うと、このときのみっちゃんもまさにそうでした。

彼女のおまんこに顔をうずめながら、彼女のおまんこの匂いにまぎれながら、彼女にちんぽを触られたり舐められたりしながら、その幸せの絶頂の中で、興奮の限界を迎えていました。
もはや、我慢しようがしまいが関係なく、間断なく絶頂の波が押し寄せてきます。

「みっちゃん、、もう我慢できない、、、また、、でちゃう。。。かも、、、」
「うん。」

(え?)

「あっんっん。」
「ううううっ。。。。出ちゃうょ。。。みっちゃ・・」
「うん。」
「(無視?夢中?・・ええい、思い切って)みっちゃん、僕の、にぎって。そう・・・動かして。」
「うん。」

このときの彼女の行動は意思によって動いているようなそれではなく、夢遊病者のようなあやふやさでした。

「あっ・・・。」

その瞬間でした。
彼女が握ってくれたその直後、ほんのちょっとの動きが加わったかどうかという瞬間に、僕は彼女のおまんこの匂いまみれの中で、またしても彼女の体めがけて、今度は彼女の手で逝かされてしまったのです。
僕の液は彼女の胸元に向けて発射されたようでした。

僕は出来る限り長く、彼女を刺激しつづけようとひたすら彼女の中に顔をうずめ、舌を伸ばしていました。
彼女の感じる声が途切れ途切れに小さく聞こえていましたが、でもやがて発射したものがどうなったか心配になって、小さな決心をして彼女の股間から脱しました。
みっちゃんは5kmのマラソンを走破した後みたいにぐったりしていて、重力によって少し右下がりになっているおっぱいの白い丘に、僕の精液が白濁の群島を新たに形成していました。

そのいくつかの島(液)も、重力にしたがってそれぞれつららのようにのっそりとしたスピードで下方へたれ落ちようとしています。
彼女への直撃を果たせなかったその他の汁は、僕とみっちゃんが横たわるその間にねっとりと飛散していました。

「なんか、すごく変な感じだった。。。」
「ごめん。。。いやだった?(とても心配で)」
「ううん。。。ぜんぜんいいよ。。でも、ちょっとびっくりした。。ゆきちゃんは・・・?」
「ん?うん・・・。」
「え?なに?言って。」

そんなぎこちない会話がいくつか続いた後、僕らは裸のまま服を持って、階下の水道へ向かいました。
みっちゃんは胸についた僕の残骸を、掬い上げた水で丁寧にやさしく拭き、僕はというと、彼女が心配そうに小声で

「洗って。」

と訴えるのを

「大丈夫。」

と退け、服を着て、知らん顔を貫きました。
みっちゃんがパンティーを穿いてしまうのを、とても残念に思いながら見届けていましたが、それでもなんとなく諦めきれずに、

「みっちゃんのこれ、ほしいな。」

と勇気を振り絞って(冗談っぽく)言ってみました。
でも帰ってきた返事は

「だめ。」

とあっさりしたもので、僕は、

「洗ってと言ったのに言う事聞いてくれないからだよ。」

といわれたような気になって。
そんな不自然な理解をし、それから二人してタイミングを見計らって慎重に倉庫を後にしました。

家に入るとおばさんが目を覚まして声をかけてきたので、ぼくらはビクッとしましたが、

「なんだか起きちゃったから、ゆきちゃんと2人で外の空気を吸いに行っていたの。」

とみっちゃんがごくごく自然な完璧な演技で言いました。

「そう。ふたりは本当に仲良しだね~。」

おばちゃんに誉められたようなからかわれたようなことを言われ、照れくさくもありながら、まだ時計は5時半くらいであることと、

「もう少し寝たら?」

というおばさんの進言に従って、何事もなかったかのようにぼくらはみんなが雑魚寝している部屋へ戻りました。
部屋は、さっきまでのさわやかな朝の空気と正反対の、多くの人が放つ息と熱気でムッとするような空気で充満していました。
僕は倉庫の中の乾いた空気と、確かに見た彼女の裸のイメージを消されるような恐怖に襲われ、小声で

「トイレ言ってくる。」

とみっちゃんに告げ、トイレに駆け込みました。
トイレの中で僕は、立ったまま一気にパジャマのズボンとパンツを下ろし、自分のちんぽをながめました。
さっきの光景をもういちど思い出そうと。
でもそうするまでもなく、彼女に触れられていたちんぽはむくむくと勃起を始め、僕は顔や手にべっとりとついたはずのみっちゃんのおまんことおまんこの汁が放った匂いとを完全に記憶にとどめようと、最大限に嗅覚を働かせました。
そしてもう一度、その甘美なイメージの中で発射しました。

この後半年ほどして、僕ら家族は新しく建てた、彼女の家から更に離れたところに引越しをしました。
相変わらず年に1度くらいのペースで会うことはありましたが、お互いに中学、高校と進み、もはや同様のチャンスも、きっかけもないまま時間だけが過ぎました。

僕と彼女はそれぞれの中学や高校で生徒会長などを歴任し、やがて彼女は部活や大学受験の勉強が忙しくなって会う機会も無くなり、そして僕が高校2年に進学したときに、彼女が東京の有名大学に進学が決まったことを、親からの知らせで聞きました。
彼女は女優やアイドルとしてTV画面から出てきてもおかしくないくらいに美しく、そして頭もよく、どう考えても高嶺の花でした。

年を追うごとにますますお姉さんになっていき、大人になって、あえない時間に比例して、完全に遠い人になってしまいました。

僕の中でもきっと彼女の中でも、あの出来事は「幼い日の歴史の1ページ」になっており、もはや、まさかその後何かあるかもしれないなどとは、妄想はしても期待することなどは全くありませんでした。

(みっちゃんにも彼氏がいたりするのかな。)

と考えると、いても立ってもいられない焦燥が僕を襲うのですが、だからといって何が出来るわけでもなく、会いにいくということが不自然極まりないことに思え、その思いをそっと旨にしまうのです。

それに、それはそれとして、僕は僕自身の生活に忙しく、好きな人が出来たりしていました。

最後に彼女と2人きりで会う時間が持てたのは、彼女が大学に入った年の、夏の終わりでした。
お互いにあまりに時間が経過していたので、続きはないはずでしたが、ところが、その日が僕らの2人の、最後の秘密の日になりました。

従姉妹のみっちゃん その5に続く

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