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従姉妹のみっちゃん その3

従姉妹のみっちゃん その2続き

その倉庫は庭の先にあり、外から見ると2階建ての大きさがあります。
広さはバスケットコートがひとつ収まるくらい。
外からは2階建ての高さがありますが、内部は2階建ての構造になっていなくて、3分の1くらいロフト調のスペースがあるほかは、屋根まで抜けていて、鉄筋が剥き出しになった簡単な作りになっています。
天井からはいくつかの蛍光灯が吊り下げられていますが、僕は敢えて電気をつけませんでした。

窓は庭方面にいくつかしかなく、窓の光が差さないところは薄暗く、窓辺の明るい部分とそうでない部分の差が大きく、埃が窓からの光の筋を浮かび上がらせます。

倉庫の中は小型のフォークリフト収まっており、周辺には鉄パイプの束が立てかけられていたり、木の箱に入った陶器が積み上げられていたり、古いタイヤが置かれていたり。特に奥のほうには暗く、なぜか古い風呂釜などがあり、全体の暗さがトンネルの中にいる感じで、子供の遊び場としては絶好の場所でした。

かくれんぼなどで、その風呂釜の中に隠れた場合、そこからは周囲が見えますが、周囲からは暗すぎて風呂釜の中に人がいるかどうかが視認できません。
そのくらい暗くなります。

入り口の鉄のドアを開き、ぼくはみっちゃんを招き入れました。
彼女も昔ここに入ったことがあるので、初めてというところではありません。

「なつかしぃ~。よく遊んだね、ここで。」

みっちゃんは一面を見渡しながらしみじみ言いました。
僕はそれに答えず、中に進みました。

とにかく僕は、あることが気になって仕方ありませんでした。

「これ動くのかなぁ。」

などといいながらフォークリフトの運転席に登ったり、探検ごっこの様相で周回しましたが、特に何をして遊ぶというテーマが無いために、非常に間抜けな時間が過ぎました。

実は僕はただ一点、

(みっちゃんは、パンツを穿いていないかもしれない。)

ということが気になって気になって仕方ありませんでした。

それに、なんとかさっきの続きに。。。という思いが重なり、気が気ではない状態でただウロウロときっかけづくりをしては空振りをしていました。

「みっちゃん、スカートめくりされたことある?」

なんとか真理に近づこうと、いま思えばアホみたいな質問をする僕。

「学校で流行ってね。すごい嫌な男子がいるんだよ。」

「嫌な男子」という一言で、その一撃で僕の目論みはまんまと迎撃されてしまいます。
ここでふざけて僕がみっちゃんのスカートに手をかけようものなら、途端に軽蔑されてしまうという警告。

でも、僕のいやらしい想像が現実である可能性を早く確かめたいという気持ちが僕を急がせます。
加えて、さっき二人が全裸になって向かい合っていたはずだったことや、トイレで目撃したあの甘美な世界がもたらした興奮が、お互いにまだ続いているうちに次に手をかけなければ、ソフトクリームが溶けてなくなってしまうように、跡形も無くなくなってしまうかもしれないという焦燥を感じました。

ハートは常にノックをしつづけ、その真実にたどり着かなければ一生後悔するような緊迫感が言語中枢に微妙な影響を与えるのです。

ぼくにはみっちゃんの動きがどこか不自然に見えました(そう見ようとしていたのかもしれません)。

フォークリフトに乗ろうと誘ってもそれにのらなかったし(フォークリフトに乗るためにはタラップに大きく足を上げて登る必要があります)、とにかく歩き方がやけに慎重な感じがしました。

だから、みっちゃんはノーパン(当時ノーパンという語彙を知っていたかどうか怪しいですが)だという真実を確認しなければ、絶対に収まらないという気持ちでした。
もしノーパンなら、もう一度があると思える。早くそう確信したい。
そんな思いです。

周回するうち、奥の風呂釜のところに着ました。

「ここに入ると、外からはぜんぜん見えないんだよ。見てて。」

そう言って、僕はその一角に歩みを進め、風呂釜の中に足を入れてやや中腰になりました。

「どう?見えないでしょう?」
「ほんとだ。見えない。。なんだか怖いよ・・・?」

僕からはみっちゃんが目を凝らそうとしている姿が見えます。
そのときなぜか、さっきの覗きの状態をフラッシュバックしました。

さっきの逆をやろう。
と思ったか思わなかったか。
僕はジャージの中に手を突っ込み、自分のおちんちんを触りました。

(みっちゃんからは見えない。みっちゃんはパンティーを穿いていない。)

そう心の中に呪文を唱えると、たまらなく興奮してきました。

「ゆきちゃん出てきてよ・・。」

ぼくはここでおちんちんを出してみようかと思い、一瞬だけちょろっと出してみました。
でも、みっちゃんに変化はありません。

「出て・・。」

と言われた通り風呂釜をまたいで

「見えなかった?」

と言いながらみっちゃんの前に立ちました。
興奮状態になりかけている部分を悟られないように、不自然に動きつづけながら。

「みえないよー。」
「本とに見えなかった?」
「なんで?本とに見えない。」
「ほんと?ほんとうに見えなかった?」
「なに、なに?ゆきちゃん何かしたの?」
「なんでもない。・・じゃあ、みっちゃん入ってみてよ。ホントウに見えなかったかどうかみたいから。」
「えーっ怖いよ・・・。」
「大丈夫だよ。」

ちょっと怖がるみっちゃんの両肩を後ろから押して、

「ちょっと入ってみて。」

というと、こわごわ風呂釜をまたいで、入ってくれました。

「ほんとだ。真っ暗でぜんぜん見えない。」
「ほんとに?こっちからはゆきちゃんが見えるよ?」
「ぜんぜん。ぜんぜん見えない。やっぱ見えないね。」
「え・・本当に見えないの?」

実はほんのわずか、何か物影があるような感じには見えなくもありません。
とくに暗さに慣れ、相手が突っ立っていると、頭の部分は薄く人の形が確認できます。
ただ、動きや物音が無い限り誰かがいるということが確信できない暗さでした。
その暗闇からみっちゃんの声がしました。

「ぜんぜん見えないの?」
「だってさっき見えなかったでしょう?」
「そうか。。なんか変な感じ。ここに隠れたら誰にも見つからないかも、ね。。。」

僕はそれには別段答えず、自然にみっちゃんが出てくるのを待ちしました。
そして耳を澄まし、みっちゃんが発する音に神経を集中していました。
僕と同じことをしていることを想像(期待)して。
不自然に中途半端な沈黙があった後、みっちゃんが暗闇から現れました。
その前後に、服がすれる音が聞こえたような気がしました。

「ね?」

というと、

「ほんとに、ほんとに見えなかった?」
「全然見えないよ。ほら、あそこだもん。暗くてわかんないよ。」
「ほんとに見えなかった?」
「ほんとに。」
「そうか。ほんと?」
「ほんとだよぉ。みっちゃん何かしてたの?」
「ううん。違うけど。」

もしかしたら、本当にみっちゃんは、僕と同じようなことをしたんじゃないかと想像し、またひとつ、エッチなスイッチが入りました。
でも、本当にしたんじゃないか。。
その場にいた僕だけが感じる確信がありました。
僕には見えないと思って、暗闇の中でスカートを捲り上げて、パンツを穿いていないその姿を密かにさらして、ひとりえっちな気持ちになっていたみっちゃんが、確かにそこにいたんだと、そんな気がするのです。

そう確信に近い想像が僕を支配したとき、さっきまで中断の危機に面していたえっちな時間は、続きがまだあるという鐘を一斉に打ち鳴らし、僕は勝手に胸をときめかせていました。

「ぇっちなことならなんでもぃぃ。」

と書いたみっちゃんが、まだそこにいる。
その鐘がそう告げていると思いました。
僕は

「上へ(ロフトへ)上がってみようよ。」

とみっちゃんを誘いました。
もちろん急な階段を登るときに、うしろからみっちゃんのノーパンを目撃しようと思ったからです。

「みっちゃん先に登って。」
「この上ってどうなってるんだっけ?勝手に登って怒られない?」

とみっちゃん。
確かに、倉庫の管理人のおじちゃんや両親に見つかったら怒られるのかもしれません。

「倉庫の中に勝手に入っちゃだめだよ。」

と言われていたこともありましたが、実はそんなことお構いなしだったし、両親も黙認していました。

仮に器物を損壊したら多少の問題になるのでしょうが、どこを見渡しても売り物にならない商品やポンコツが置かれているだけで、管理のおじさん(地主さん)も月に一度(多分棚卸のため)に来るだけで、

「危険だから2階はだめ。」

と言われていた以外は特段注意を受けていませんでした。
そして、もちろん2階部分も遊び場でした。

そのロフト部分はロッカー棚は壁側に並べられ、動かない時計や針金の束、ロープや布切れなどがランダムに置かれていて、僕らはその物影にメンコだとかどこかで拾ってきたヌード写真のあるぼろぼろの雑誌などを隠していました。

床面はカーペットがしかれ、スリッパを履いて入るところになっていました(つまり、土足はだめっぽいという程度)。
移動式のパーテーションの近くに丸イスがいくつか重ねられて、そこの近くに窓があり眼下に自宅と庭を見下ろせます。

窓伝いに壁に沿って短い廊下と窓がひとつ。
その先に2階部分の出入り口がありますが、そこはいつもカギがかかっていました。
僕はレディーファーストを気取って、みっちゃんを先に登らせようと導きました。

「上にはいろいろガラクタがあって面白いよ。よく遊んでいるから大丈夫。」

階段ははしごに近いくらい急斜面で、手すりに触らずに登るのは、慣れないと少し困難です。

「ゆきちゃん先に登ってよ。」

年長者の権利と言わんばかりのオーラで、みっちゃんがそよ風みたいな言い方で僕に譲ろうとしましたが、

「だめ。」

と頑なに拒みました。
ここで頑なに拒むことは明らかにおかしなコミュニケーションなのですが、でもそれについてみっちゃんは

「なんで?」

とは聞きませんでした。

「落ちたら危ないから。」

と本音とずいぶん遠いところにある言葉を引っ張り出し、ふざけて体ごとみっちゃんに擦り寄って、階段へ押し込もうとしました。

「ゃだ、なぁーにゆきちゃん(笑)ちょっとまって。」

僕の悪ふざけに乗ってくれて、耳をくすぐったときのような笑い方でみっちゃんは階段に足をかけました。
そして、きぃっと僕を振り返り、まさに目の前にある僕の目を強い目で制するように

「下からのぞいちゃだめだからね。ぜったいに!」

みっちゃんの意地っ張りなかわいらしいくちびると、ちょっと怒った感じの時に最高に美しくなる彼女の表情がまさに目の前にあって、彼女の言葉といっしょに僕の顔に彼女の息がかかったとき、正直目眩がしそうでした。
このまま抱きついてしまいたいくらいでしたが、

「わかってるよ。はやくぅ。」

と精一杯の無邪気さを装ってふざけながら、両手を手すりにまわして羽交い絞めにするようにし、胸をさらに突き出しみっちゃんの体にぼくの体を密着させました。
みっちゃんの左の肩甲骨あたり全体に僕の胸が密着し、とてもいい匂いがして、ますますどうにもならない気持ちになりました。

下から覗く。
ということを、制する何ものも、僕の心理に働くことはありませんでした。
慎重に慎重に歩を進め、1~2段登っては下を振り返るみっちゃんに、ぼくは

「みっちゃん、はやく。」

とせかしながら、最良のポジションを見つけようとスピードを調節しました。

「ちょっとぉ、、、ゆきちゃん、見ちゃだめだよー。」

振り返り、みっちゃんが何か言うたび、秘密にしている場所が実は露になっているという確信が高まっていくように感じました。
彼女の細く白い足がちらちらと見え、下からのアングルはひざあたりまでを完全に無防備にし、スカートが思わせぶりにカーテンのようになびくと一瞬太ももの裏までがなまめかしい白い肌をさらしました。

僕はもはや見ていない振りを装うことなく、あからさまにシャッターチャンスを狙うカメラマンの視線で、見え隠れする白い肌の先を覗き見ようと試みていました。

「ゆきちゃん!見てるでしょ!」
「みっちゃん、いいからいいから。早く早く。」

彼女の歩みはゆっくりゆっくりでしたが、最後は彼女なりのフェイントだったのでしょう。
登りきる寸前にササッと加速して、一気に階上へ登りきろうとしました。
そしてそのとき、ほんの一瞬でしたが、みっちゃんのまあるくて白い、かわいらしいお尻と太もものうらの間のスジが見えました。

僕の体にビクンと電気が走り、階段の途中で一瞬脱力したような感覚を覚えました。

「みっちゃんは下がすっぽんぽんだ。絶対に!」

一旦ニュートラルに入ったような感じで脱力しましたが、次の瞬間はすぐにギアがTOPに入ったようなスピードで、僕も急いで階段を上りきりました。
彼女は

「絶対に見られていないハズ。」

と思い込んでいるようで、階下にいるときよりかえって無防備に見えました。
あるいは、僕が下から覗き込むようなシチュエーションを経過したことで、少し開放されていたのかもしれません。
僕はとにかくその秘密の園に近づきたくてムズムズしていました。

「わりと広いね。こんなんだったっけ?」

と言いながら棚のあたりを物色するみっちゃん。
ぼくは犬みたいに彼女の匂いをたよりに、彼女が歩く後をトレースして続きます。
みっちゃんが、僕らの隠しモノをしまっているあたりに立ち止まり、ビニールの紐の束とか動かない置時計なんかを見ているとき、ぼくはたまらなくなって

「みっちゃん、またあの時みたいにして。」

と言いました。

「あのとき。」

とは、かくれんぼをした時のことです。
彼女のスカートの中で身をかがめ、彼女の誰にも知られていない匂いを感じたあの日の。

「だめ。」
「なんて意地悪な。なんでぇ?」

そう思いました。
穿いていないからかなぁ。

「どうして?」

と迫る僕。
幾度かのリクエストに

「だめだめ。」

と答えるみっちゃんに、僕はいつになく反抗的でした。
それでもOKがもらえません。
穿いていないことがバレちゃうのがいやなんだ。
泣き出したいような気分でした。
そこで僕は思い切って、そう、まるで探偵気取りの様相で、思い切って

「みっちゃん、おれ知ってるんだから。」

と言いはなちました。
この一撃が思わぬ効果を生みました。
ぼくは

(ノーパンだって知っているよ。)

という意味で言ったのですが、後で明らかになるのですが、さっきのトイレの件だとみっちゃんは勘違いしたようです。
一気にみっちゃんの顔が赤くなって、ぷいっと棚のほうに向き返り、

「ほんとに・・・?」

と微かな声が聞こえました。
それ以上の質問はなさそうな雰囲気。

「うそ・・・。」

僕は適切な言葉が見つからなくて、そのままスカートの中にダイブしてしまおうか、迷いました。

「みっちゃんと、もっとえっちなことしたい。」

口を出たのはそんな言葉です。
みっちゃんは黙って許してくれました(僕にはそう感じられました)。
ここで流れたほんのわずかな時間とかみ合わない会話。
それによって彼女が少しだけ冷静をとりもどしたとき、みっちゃんが何かに気づき、いたずらっぽい声といっしょに、彼女の元気がとたんに復活しました。
まるで取調室での逆転劇みたいに。

「ゆきちゃーん、これなぁに?」

大きな棚の中段の小さな小物入れの影のほうにある、茶色の紙袋を引っ張り出して、僕に視線を合わせずそのエロ雑誌に向かって彼女は、追求の核心に迫ろうとしていました。
僕はとたんに慌てふためいてしまいました。
それは友達の兄ちゃんや親からこっそり盗み出してきたもので、僕らの秘密の一部だったのです。

「こんなの見ているの~?」

意地悪な反撃。

「こんなの」と彼女が取り出した一冊は、確かアクションカメラという名の雑誌だったと思います。
彼女がいたいけな指先でページをゆっくりとめくる姿は、逆に僕をますます興奮させました。
「こんなの」に写っているのは、およそ彼女の人生ではまったく無縁としか思えない、人前で大胆に裸をさらしている女性たちのグラビアです。

「みっちゃんはこうゆうのを見てどう思うのだろう?」

ぼくは本当にたまらなくなってきました。
そのたまらなさと、この期に乗じるしかないという思いで、隙だらけの彼女のスカートの中に一瞬の身のこなしでその身を投じました。

「きゃっ、、、、ゆきちゃんっ、コラ・・。」

「コラ」という小さい響きが、いたずらっぽい僕の動機をすべて許してくれたような気がして、うれしくなりました。
そして次の瞬間、僕は彼女の太もも伝いに視線を上げました。
すると、なんと、彼女はパンティーを穿いていたのです。

「あれ?」

という拍子抜けの思い。
僕は後方からスカートに侵入しましたので、そのままカニ歩きで前面に回りこみました。
ゆきちゃんはそ知らぬそぶりで、

「ゆきちゃん、ここでこんなのみてたのぉ~?」

と言いながら、それでも少し脚をもじもじさせていました。
そのとき、はっきりと「ぷ~ん」と彼女のあそこから沁み出でたみっちゃんの匂いが、さっきよりも強く漂ってきました。

僕はあるはずのないパンティーの思いがけない出現に戸惑いながらも、脳内はその官能的な匂いにすっかり侵され、次の動作では、あらかじめそうすることが決められていたかのように自然に彼女のお尻の方に両手をまわしてパンティーのゴム部分に指をかけ、顔(というか頬)をみっちゃんの太ももに擦りつけていました。

ガクガクっと裸足の両足がバランスを取るために動作し、彼女はおそらくまだ両手でエロ雑誌を開きながら若干反転し、棚の袖で体重をささえるようにして、倒れないようにポジショニングしました。

それが外だったからか。倉庫という卑猥な場所だったからか。
脳が犯されている僕は、さっき部屋にいたときとは明らかに違うテンションになっていました。

気が付けばパンティーの指の引っ掛かりを腰付近に移動させて、僕は結構力強く、みっちゃんのパンティを一気に膝あたりまで下ろしていました。

「ゆきちゃ。。。ばヵ・・ゃだ・・・。そん・・・コラッ・・・。」

さっきと違う少し力をこめた「コラ」という声が聞こえてきましたが、お構いなく僕は、さっきみっちゃんが自分の手で触ったところ、さっきみっちゃんがおしっこを出したところにより近づこうと、まだ完全ではない恥毛のまん中に、鼻を押し当てました。

「あん・・・っぃや・・・・ゅきちゃ・・・あっ・・・だめだょ・・・。」

多分これがさっきトイレで聞こえきれなかった声なんだ。
そんな気がして、もっとその声が聞きたくて、僕は夢中で茂みの中で鼻を上下させ始めました。

『もっと。。。もっともっと下のほうから・・・』

僕は夢中で鼻の頭をみっちゃんの秘部に近づけようと、こすり合わせました。

「ゆきちゃ・・・えっちだょ。。。あっ・・・ん・・」

倉庫の中は夏でも少しひんやりしていて、2人には広すぎる空間から、声にならない声だけが聞こえていたはずです。
適度な暗さと、窓から差し込む光バランスが非日常的で、なおのことここには2人しかいないと感じさせる世界観をかもし出しているようでした。
スカートの中は少し熱気を帯びて、みっちゃんのあそこから漂う匂いを閉じ込めていました。
それでも鼻がだんだん慣れてくるのか、匂いそのものの特別感が薄くなっていくような気がして、なおさら僕は鼻をみっちゃんに近づけたくなるのです。

「コラっコラっ・・・ぃやっ・・ずるいぞ・・・。」

そういいながらホンの少し腰を動かしますが、ひざ下あたりで留まっているパンティーがけん制するのか、その動きはわずかでした。
「ずるい」という言葉がなぜか、僕を加速させます。

僕はふと、眼下にあるパンティーを目にしました。
やや内股にした透明な白い肌の間で、十分に広がってしまったみっちゃんのパンティー。。
見ると、ちょうど彼女のおまんこが当たっていたあたりが、薄い黄色に染みていました。
そのレモン色がなまめかしすぎて、ちょっと躊躇しました。
僕の想像の中のみっちゃんが、パンティーに染みをつけることなどありえないからです。

これがどう心理に作用したのかわかりませんが、僕はみっちゃんに、とても親近感が沸いていました。
そしてそこにあるレモンの染みが、匂いの残骸を閉じ込めているような気がして、次の動作でパンティーを脱がしにかかりました。

「ゃだ・・・ゆきちゃんっ!もうっ!あ・・・っ」

そう言いながら、みっちゃんは殆ど無抵抗でした。
パサッと傍らで音がして、アクションカメラがページを開いた状態で床に広がりました。
みっちゃんのパンティーを脱がしきると、僕はすぐにそれをジャージの前ポケットに深く突っ込みました。

再び太ももを抱え込むようにして、スカートの中で顔を上げると

「ゆきちゃん、ちょっと出てごらん?」

と声が。

「やだ。」

・・・

ほんの少しでしたが沈黙には勝てず、スカートの中から退散しました。
スカートの中から出るときに、わざと大きくそれがめくれるようにして。
みっちゃんは特に抵抗しませんでした。

「ゆきちゃん。。。私すごいエッチだよね。。。ゆきちゃん、次から私が嫌いにならない?」
「そんなことないよっ。」

急になんでそんなことを言うんだろう?

「ほんと?」
「お、おれも・・(えっち)だし。」
「どっちのほうがエッチかなぁ。。」
『多分おれ・・・。』

と言いかけて、言葉が出ませんでした。

「私のパンツ隠したでしょ。」
「ん?しらない・・。」
「うそ。」

このときすでに激しく勃起していたため、前が膨らんでいたはずですが、パンティーも隠し持っていたためにかなり不自然な膨らみ方をしていたはずです。

「しらないよ。」
「返せ。」

こうゆう言葉使いのみっちゃんもたまらなくかわいい。

「みっちゃんが、もっと(エッチなこと)してくれたら。」

と何とか応戦。

「いいよ。ゆきちゃんも、脱がなきゃだめだよ?」
「うん・・・。」

「どうするんだろう?」

と思いました。
何せSexをするという前提がないわけで、さっきは『じゃんけん』をして脱いだわけですが、こうなると何をするでもなく自ら服を脱ぐ行為には単純に抵抗を感じるわけです。

みっちゃんはこの時天才的な発見をしてくれました。

「あーっ。」

とふざけながら近づいて、僕のポケットに手を入れようとしてきました。

「(私のパンティーは)ここだな!ゆきちゃん。」
「だめだめだめ。」

僕は抵抗します。

「私のでしょう?!きれいじゃないからだめ!」

といいながらふざけている力加減でポケットをたぐろうとしてきましたが、僕が固く閉じるために進入できません。
するとみっちゃんはどう動作したのか、あっという間に僕のジャージの脇をつまんで、下に下ろそうとしてきました。
おしりの方が半分くらい剥き出しになりましたが、前は手を当てていたためと、勃起していたためひっかっかってしまい、みっちゃんの試みは半端に終わりました。

「ゆきちゃん、ちゃんと返してよ。帰れなくなっちゃうもん。」
「さあ・・・。」

とオトボケの僕。

「じゃあ、私ももらっちゃうぞ。」

と言ってもう一度ジャージのゴムに手をかけ、ジャージをスルッと脱がされてしまいました。
勃ったモノがぱちんと反動して刺激されました。

みっちゃんはちらっと僕のパンツの中でおっ勃ってしまったちんぽを見ましたが、それにはふれず、

「上もっ。」

と言ってTシャツに手をかけようとしました。
僕はその動きを制するように、

「みっちゃんは?」

といいながらみっちゃんのブラウスに手をかけ、不慣れな手つきでボタンを外しにかかります。

「まって、ゆきちゃん、まって。」

みっちゃんはそう言うと、自分でボタンをひとつひとつ外して、前を完全にオープンにしました。
ノーブラの胸の浅い谷間が見えました。

「ゆきちゃん、さわってもいいよ・・・。」

「さわってもいいよ」という一言が唐突に飛び出して、僕の胸がドキュンと波を打ちました。
みっちゃんはもう一度Tシャツを脱がそうとした初期動作になり、そこで止まってくれました。

僕は恐る恐るブラウスの内部へ手を忍ばせて、みっちゃんの左右のおっぱいの頂点に両手の手のひらの中心が来るように慎重に移動しました。
服にも肌にも触れぬ距離を保って移動し、触る寸前のではスピードに注意しました。

まず最初に掌の中心がみっちゃんの立った乳首を捕らえました。
ピンクに染めあがった頂点が、恥ずかしそうに直立していて、敏感さを象徴するアンテナのようでした。
触れた瞬間に二人とも体がぶるっと振るえるような感じでした。
そしてそのまま推進し胸を「むぎゅっ」っとつかみました。

「小さい・・・?でしょ?」
「ううん!そんなことない! みっちゃんの・・・やわらかい。」
「ほんと・・・?」
「うん。」

次の瞬間、

「!!!!!!」

という今まで感じたことがない衝撃(感触)が僕の股間に走りました。
みっちゃんの指が丁度僕のお臍から腰骨の一帯に触れたからです。

僕のパンツのゴムに指をかけて、パンツの中に指先だけ忍ばせてるような感じです。
僕か彼女が少し動くと彼女の爪が腹部をさすり、指先が勃起した亀頭にタッチしてしまいそうな気がしました。

彼女は僕のパンツを脱がしてしまおうとしたのだと思います。
でも踏み切らずに留まっています。
そよ風よりも気持ちがいい感覚でした。

「ゆきちゃん・・・エッチになると大きくなるの?」
「うん。。。だって・・・。」
「ゆきちゃんがエッチになってるの、うれしいよ。どんなことしようか。。」

今だったらここでストレートに

「脱がして。」
「触って。」
「舐めて。」

と言えたのでしょうが、まだそこは使用できる言語の域を恐らく越えていました。
でも僕らは当時、この時間に限っては、エッチにかけて天才的な変態だったかもしれません。
当時の幼さで思いつく限りの、最大の。
僕は床に落ちたアクションカメラを指して、

「みっちゃん、写真ごっこは?」

と言いました。

「この本(エロ本)に写っている人と、おんなじ格好をするの。」

今までにこんな遊びをしたことはなく、まさに天才的なひらめきとしか言いようがありません。
脱がされる対象がページを指定して、そのページにある人と同じ格好をするというルールが、すぐに成立しました。

「じゃあ、ゆきちゃんからね!」
「えーっ!!!!みっちゃんからだよー。」
「ゆきちゃんから。おねがい。」

そう言うとみっちゃんは

「るんっ。」

とでも言っているような楽しさで落ちている本の目の前にしゃがみこみ、

「ゆきちゃん、何ページにする?」

と言いました。
よく覚えていませんが、雑誌は200ページとかそのくらいしかなかったと思います。
そのページ制限の中で、申告をするわけですが、僕は観念して告げました。

「じゃあ。。。15ページ」
「15ページね。。。」

と言いながらページをめくるみっちゃん。
その本の中身には、水着や下着の写真もありましたが、当然全裸の写真もあり、みっちゃんの肩越しからそれらのページがちらちらと見え隠れします。

(みっちゃんはどんな表情をしながら見ているんだろう。)

そう思うとたまらない気持ちになります。
ブラウスの前が全開になっている上に、彼女のパンティーは僕のポケットの中にあるために、彼女のスカートの中はノーパンです。
なぜだか嫉妬に似た切ない気持ちになりました。
僕は彼女の後姿しか見えないわけで、前から見たらたらわわな胸のふくらみが見えるはずです。
つまり写真の方からはみっちゃんが覗けるわけで、僕は彼女の前方に位置するものすべてに嫉妬していたのかもしれません。

(みっちゃんも興奮するのかな。)
(みっちゃんはもう、誰か別の男のあそこを見ちゃったことがあるのかな。)

そんなことを思うとますます嫉妬心に火がついた感じになって、僕はポケットの中のみっちゃんのパンティーに手を入れ、彼女のあそこがあたっていただろう部分を指先で探っていました。

(これだ。。)

雑誌は所々にしかページの記載がないため、探すのは容易ではないのです。
そのページに写っていたのは、お風呂上りの写真です。
バスタオルを体に巻いて、壁に両手をつき、片足をうしろに跳ね上げるようなポーズで笑顔で舌を出す女性の写真でした。

「バスタオルなんて無い(から無理)じゃん。」
「じゃあ、違うページにする・・?」
「あ、でもシャツで巻けば大丈夫だよ。ね。」
「えーー、、」

と戸惑いつつ自分で機会を作れないダメな僕に、

「まずゆきちゃんからだゾ。」

と言いながら振り返り、

「これだよ。」

と本を開いたまま僕の前に置きました。

「これ(パンツ)、脱ぐ?」
「うん。」

私もゆきちゃんの(パンツ)頂戴。
みっちゃんの顔は、さっきの部屋の中と同様上気していて、その表情から、もはやこの期に及んで制御するものは必要ないという安心感を僕に与えてくれました。
おそらく僕と同じように、脳の中全体が温かくなってしまっているような、そんな感じを共有していたのだと思います。

「じゃあまって。シャツ脱ぐから。」

そう言って自分でシャツを脱ぎ、腰のあたりにシャツを回しました。

「いいよ。」

「いいよ。」

という一言が、

「脱がして。」

という言葉と同義であるという説明は、必要ありませんでした。

シャツの中に例のやさしい手つきが忍び寄り、繊細な指先が僕のパンツのゴムにかかり、ゆっくり下に移動しました。
ところが、そのまま下ろそうとすると硬くなったちんぽに引っかかってしまい、緩やかな二等辺三角形になりました。
ぼくはみっちゃんのマネをして

『さわっていいよ。』

って言おうとしましたが、何度言おうとしても、うまく言い出せそうにありませんでした。
すると、予想しない角度から僕のちんぽにダイレクトな刺激が。

「すごくかたくなってる。。。」

ちょうどスジのあたりにゆっくりとみっちゃんの指先が移動していました。

「うん・・・。」
「すごぃ・・・痛くないの?」
「大丈夫だよ。」

そんなやりとりの最中、僕の中でタガがまたひとつ外れて、自分でパンツの引っ掛かりを開放し、そのまま少しだけパンツを下ろしました。
その瞬間、硬く硬く勃起した僕のモノがパチンとはじけるように真上にそりあがり、彼女の目の前でそのすべての躍動が目撃されました。
僕はすぐにスカート代わりのTシャツを上からかぶせましたが、もはやTシャツの横幅では完全にカバーすることなどできず、やや下から見上げた格好になっているみっちゃんからは、堂々と反りたってしまったちんぽが丸見えになっていたと思います。
みっちゃんは少し伏せ目にして、

「ぜんぜん隠れてないね。」

と言って僕のパンツを脱がし、

「これはしばらく私があずかります。」

と言って後ろ手に隠しました。
その後僕はロッカーの前に立たされ、写真の通りかわいらしい格好をさせられました。
かろうじてTシャツで隠されている異様な格好が僕をますます興奮させました。

「ゆきちゃんじょうず~。かわいいぃぃー。」

とわざとはしゃぐみっちゃんに、

「次はみっちゃんね。」

と言って、みっちゃんの後方へ回ってわざと彼女と斜めに背中合わせになり

「何ページ?」

と聞きました。

「じゃあね。。。25ページ」

僕が探し当てたページには、上半身裸で、下が制服のスカートの女性が写っていました。
片方の手を口元に持っていってはにかむようにしながら、その腕で胸を挟み込むようにして隠し、もう片方の手で制服のスカートをたくし上げ、パンティーが丸見えになるように立っている写真でした。

「みっちゃん、これだよ。」
「えー・・・。」

さっきみっちゃんが僕にポーズを取らせているときに、映画監督よろしく、細かく指示を出して、ふざけあいました。
今度は僕の番です。

「じゃあ、まずは上を脱いでネ。」

と少し調子に乗って、いっしょに座っているみっちゃんの、前がはだけたブラウスに手をかけました。
みっちゃんはまったくと言っていいほど無抵抗でした。
その瞬間から女優になりきったかのように、少し顔をそむけて伏せ目がちに、なされるがまま、僕にブラウスを脱がされました。

『最初からこのくらい思い切ってやればよかったのか。』

そう思えるくらいあっけなく、みっちゃんの上半身が再び僕の目の前に露になりました。
歯軋りが自然に出てしまうくらい、抱きしめてその強さで壊してしまいたくなるくらい、切なさと美しさを感じさせる彼女の曲線。
今感じたあっけなさが余計に複雑な気持を増幅させました。

ずっと噛まずに、最後まで舐めつづけようと決意して口に入れたキャンディーを、たまらず噛み砕いてしまう、その刹那のじれったさにとも恍惚ともいえない気持。

「じゃあ、たって。」

さっき僕が彼女の言うままにしたことで、暗に完成したルールに、彼女は精一杯応じようとしてくれていたのかもしれません。

「ゆきちゃん、、はずかしいね。じっさいにするのって、、、」

そう言いながら立ち上がり、写真を前にする僕の目の前に彼女が立ちました。

「手は、、こう。スカートを、、、そう。もっと上げて。」

僕は少しはなれて、カメラマンの真似ごとみたいにして(カメラマンの仕事など知らなかったので、正確にはさっきのみっちゃんのマネですが。)、彼女から少しだけ離れ、自分の前を隠しながら移動しました。

「もっと上げてるよ(写真は)。」

みっちゃんの上げる手が途中で留まって、やわらかくて白い太ももが直線とも曲線ともつかない絶妙のまっすぐなラインをさらしたままにされています。

「ね、ゆきちゃん、ゆきちゃんもいっしょにしよ。。」
「え?」
「だって、さっきのより恥ずかしいもん。。。いっしょに、見せッこして。」

「見せッこ」というセリフで一撃でやられた感じになりました。
みっちゃんの右手の指先は唇に塞がれていますが、それはポーズではなく、本当に恥じらいでいるように見えました。

「じゃあ、次も(次にポーズをとるのも)みっちゃんだからね。」

言い方が強制的にならないように最大限に配慮しながら言うと、

「いいよ。」

とみっちゃんは言いました。
このときの僕たちはまだ、どこに行き着くことになるのか、見えていなかったと思います。

でも、このあたりからいよいよ、止まらない僕たちは、もはや本当に止まらない段階に踏み込むことになったのだと思います。

僕らはその写真を二人の間にはさんで、みっちゃんはロッカー側、僕はロフトの手すり側に向かい合って立ちました。
みっちゃんは上半身裸でスカートだけ、僕はすぐに外れそうな危うさで腰にTシャツを巻いています。

「じゃぁ、、、いい?よ?」

僕のほうはTシャツが辛うじてかぶっているだけで、殆ど隠す行為を果たしていません。
少しでも捲り上げればたちまち恥ずかしい勃起状態が曝け出されてしまいます。

でも、僕は即されることなく、自らゆっくりと捲り上げました。
みっちゃんもその動きに呼応するように、ゆっくりとスカートをめくりあげていきます。

僕が完全にまくあげているのを少し肩を震わせ薄目がちな目で確認しながら、僕の上げ方に負けないように、胸のすぐ下あたりまでスカートを捲り上げました。
本をはさんだ少し先で、みっちゃんの白い肌に薄く、ごくごく薄く生えた逆三角が現れました。
可愛らしい胸のふくらみは、片方の腕で一方がふさがれていますが、もう一方の乳首はピンクに震えていました。

スカートはもはや何の役にも立っていなくてやや内股に立つ細くて白い脚が、みっちゃんを支えていることを、あらためて教えているようでした。
僕は自分でみずから、みっちゃんの前でじぶんのモノを見せている恥ずかしさで異様に興奮しつつも、目の前のあまりに可愛らしい仕草のみっちゃんに圧倒されて、心のバランスがうまく取れない感じになっていました。

「みっちゃん、じゃあ、つぎ。。いくよ・・。」
「うん・・・。」

彼女の返事を待って、僕が雑誌のところに膝を下ろすと同時に、みっちゃんはゆっくりスカートを下ろしました。

「次もみっちゃんだよ。何ページ?」
「んー・・・。ゆきちゃんの決めたやつでいい。。。」
「・・・!!!!!!」

その言葉を聞いて、閃光が走る思いでした。

「ぜったいぃ?」

僕はいやらしさで興奮していることを、それと悟られないようにわざとふざけた口調で言いました。

「ゆきちゃんが言ったとおりにする。」

こうゆう任され方をすると、普段の僕だったら気を遣って相手に無理がないように手加減するように制御が働いてしまうのです。
なので、ときめきの気持ち半分、

「じゃぁねぇ。。」

と再びエロ本をめくりながら、

(やりすぎはよくないかなぁ・・・。)

と逡巡しました。
でも、そのときはいつもより脳の働きが明らかに違った。
どうしてもあるページが気になって仕方がなく、僕は再びギアを入れて、何度ページをめくっても結局気になってしまっていたそのページを、彼女に示しました。

そのページの女性の写真はバスルームか何かで仰向けになりつつ、上半身だけを片腕で支えながら起こしている姿で、お尻の下にしいている濡れたタオルを、もう片方の手で引っ張りあげるようにしてあそこ全体を隠している写真でした。
タオルを強く引き付けているために、おまんこの形がこんもりと浮かんでいてスジがみえそうなくらいになっている。というものでした。

「こんなのできないよ・・・。」

言われてみればタオルはないので、どうしようかと思いました。
が、もはやこの件に関しては発想の柔軟性が違います。
僕はTシャツを使うことを提案し、僕自身が一糸まとわぬ姿になることを暗に条件提示することで、彼女の譲歩を引き出しました。

いよいよ彼女がスカートに手をかけ、それを下に落としました。
文字通りスカートはあまりにあっけなく床に「スッ」と落ちました。
その様はまるで、スカートに宿っていた命が突然に絶たれ、力を一瞬で失って倒れるようなあっけなさとスピード感がありました。
でもその代わりに、みっちゃんの生まれたままの姿を、その命の代償として目の前に誕生させた瞬間でもあったのです。

この段に至って、2人は再び完全に素っ裸になりました。
しかしさっきと少しだけ違うのは、恥じらい。
という感情が少し別のニュアンスに変わっていたことです。
好奇心や大胆さに躊躇なく、素直に突き動かされる割合が少しだけ増えていました。

みっちゃんが全裸で目の前に立っている。
2階の窓からは昼の光が倉庫に差し込んでいる。

いまだにこの光景が美しく僕の脳裏に焼き付いています。
胸やお尻や肩、全てのまるみが、はかないくらい完璧で、そして頬が少しピンク色に染まり、いつもは強い瞳が、なんだかた視点が定まらないあやふらさがあって。

決して触れることなど許されないと思っていたその肌の全てが、まさに目の前で完全に晒され、いくらでも自由になっていたはずだ。
という感覚。

彼女がその写真と同じポーズをとるために、僕のTシャツを敷き、またゆきちゃんもいっしょにしてという彼女の言葉に即されて、僕のほうは彼女のブラウスを敷き僕はブラウスの袖をちんぽの裏筋からあてがうように持ち上げ、彼女はTシャツを持ち上げ、向かい合うようにポーズをとりました。

みっちゃんのおまんこに僕のTシャツの袖口が当たっている。
僕のちんぽにみっちゃんの袖が絡んでいる。
気が狂いそうな興奮でした。

「ゆきちゃん、、、これでいぃ・・?」
「うん。ぼくは?」
「うん。。ゆきちゃん、、なんだか変な気持ち。。。」
「うん。。変な気持ち。。。」
「ゆきちゃんも・・・?」
「うん。。」

傍から見たら、おそらくとんでもない光景だったと思います。
真っ裸の二人が、股間に互いの衣服をあてがいながら向き合って座っている。。。
どう考えてもおかしな状況で、僕らはきっと麻薬に犯されたような状態で、完全に興奮を押さえられなくなっていました。
僕は体を少し起こし、

「これ(Tシャツ)、どけて。」

言うと同時に、僕はブラウスを握っていた手を開放し、ペロンとちんぽの上に彼女の袖がかかりました。
勃起したちんぽの先からは、おそらく我慢汁があふれていて、彼女のブラウスの袖を濡らしたに違いありません。
そして次に僕は、

「みっちゃん、こんどはこうして。」

と言ってじぶんのちんぽを自分の右手で隠す恰好をしました。
みっちゃんはその問いには無言で、

「ゆきちゃん、、すごい。。。すごいえっちだょ。。」

みっちゃんはそう言って、しばらくそのままでいましたが、やがて少しためらう感じながらも、袖をつかむ力をゆるめ、少し大きく息を吸うと同時に、細い指を隙間なく合わせてた手を、彼女の秘部全体にあてがいました。

あまりにスマートかつ一瞬の動きだったからか、もはやきちんと視界が捉えられなくなっていたからか、Tシャツから手のひらに切り替わるその一瞬は、まったく彼女のあそこの映像を捕らえることが出来ませんでした。

あるいはその一瞬だけ目を離してしまっていたのかもしれません。

ただ、僕のTシャツのどこが彼女の陰部に当たっていたか、とっさに確認し記憶しようとしました。
シャツが僕のもとに帰ってきたときに、彼女の匂いのありかを、再び探すことになると思ったからです。
もう本当にどうにかなりそうな気持ちです。

(目の前で、手のひらだけであそこを隠して、あられのない恰好で頬を染めるみっちゃんの姿。夢でなく、現実に、そこに真っ裸で股を広げている。。。本当に変な気持ち。。。どうしよう。。。)

「うん。。すごく変な気持ち。。。」
「どうしよう。。。」
「うん。。。どうしよう。。。」
「ねぇ・・。」
「ん?」
「ん・・・?」
「ゆきちゃん・・・。」

僕は彼女がさっきトイレでしていたことを思い描いていました。

「・・ってぃぃ・・?」

うまく言葉になりませんでしたが、僕は上体を起こし、彼女の股間にある手のひらに手を伸ばして、その指先をもって手を上に、持ち上げました。
みっちゃんは目をつぶったような感じでしたが、手は風船のように軽く持ち上がりました。

僕の目の前でゆっくりと持ち上げられたみっちゃんの手の向こうに、もはや股を開いて完全に無防備になったみっちゃんのおまんこのスジが露になりました。
薄いピンクの複雑な地形のヴァギナの一部が、そのスジの中から少し垣間見えて、露に輝いていました。

僕のほうはと言えば、完全におっ立ったちんちんが、まるで自分自身の顔を突き刺そうかという勢いで真上に反り返っていました。
そしてシーンがひとつ動くことに、もっと上へ伸びようとせんばかりにピクピクッと微動します。

このときの2人の頭の中は、好奇心とエッチになる動機だけで充満していました。
倉庫の中は少しひんやりしていて1階の方は薄暗く、僕らがいるロフト部分は窓からの光があたって割と明るくなっています。
ロッカーに不規則に収められた不要品に光が当たり、その奥に出来た影が、底知れぬ怪しげな雰囲気を強調しています。

倉庫の中は健全性のかけらもなく、僕らがいるところだけが生命力をいっぱいに振りまいているようで、この不釣合いなコントラストが、本当にイケナイ遊びをしているという気分を盛り上げました。

彼女の手を持ち上げた後、僕は何のためらいも無く、ゆっくりとみっちゃんのおまんこのところに手をのばし

「触っていい?」

と聞きました。
断られることをまったく想定していない、確信に満ちた質問。
みっちゃんはそれまで、その強い目美しいで恐る恐る僕を見つめていたようでしたが、

「触っていい?」

と少し上目遣いに彼女を見ると、ふっと目を伏せて

(うん。)コクッ

とうなずきました。

みっちゃんがトイレでここを弄っていた光景がフラッシュバックしました。
滑らかな太もものその行き着く先に、柔らかな肉ひだがあって、僕はどうやって触れればよいかわからないまま、まずは手のひら全体でその柔かい部分全体を、さっきみっちゃんが自分でやってたみたいに抑えました。

触れると彼女の体がビクンと明らかに大きく痙攣しました。

僕はその柔らかな感触にたまらなくなって、手のひら全体を少し動かしました。

みっちゃんを見ると、目をつぶって大きなため息のような息をしていました。

あまり激しく動かさないように円を書くように動かすと、その動きに呼応して、割れ目が少し開放されます。
中指の指先がスジの真中に少し入り込みました。
すると同時にヌルッとした感触があって、僕は思わず手を引っ込めそうになりました。

「えっ?」

という感じです。
初めて愛液に触ました。

(みっちゃんおしっこ漏らしてるのかな?)

と思いましたが、でもそれとは少し違う潤滑油の滑らかさが脳幹を刺激しました。
僕が戸惑って止まっていると、みっちゃんが僕の手を押さえました。

その力加減はとても微妙で、動きを促進するでもなく、動きを制するのでもなく、ただ僕の手の甲と手首のあたりに細い指先を置いているのです。
僕は割れ目の奥が気になってしようがなくなり、

「もっと見ていい?」

と言いました。
すると一瞬、みっちゃんの手に力が入り、僕の手の動きを制しました。
でもすぐに次の瞬間に手の力がすっと抜け

「うん・・・。」

と言ってくれました。
すぐさま前かがみの体制になって、みっちゃん股の間に顔をポジショニングし、もう一度みっちゃんの肉ひだのカーテンに手を伸ばしました。

「やだ・・・。」

その柔かいカーテンを慎重に開くと、鮮やかなピンクが目の前に飛び込んできました。
一糸まとわぬその美しい姿に不釣合いで、あまりに不器用な形に思えた彼女の秘部。
でもそこから漂う官能的な匂いは、明らかにみっちゃんそのもので、僕はそのアンバランスにまたしても興奮しました。

そのときの僕はおしっこの穴とおまんこの穴の区別もつかない性知識しかありませんでしたし、クリトリスの存在も知るわけがありませんでしたが、ここがただならぬ場所であることは当然認識しています。
友達と「まんこちんこ」とか隠語を言ってみてはふざけていたことがありましたが、実際にそれと対面すると「意外」という第一印象がもっとも当てはまる言い表し方だったように思います。

僕らが認識していた「おまんこ」とは、1本のスジであり、その奥についてはまったくの無知だったからです。

(みっちゃんはどうやって気持ちよくなっていたんだろう。)

と思って、人差し指でそのピンクに濡れた全体をなぞってみました。

「んっ・・・あっ・・・。ゆきちゃん・・・やだ・・・変になっちゃうょ・・・。」

と頭の上の方から、今までとはまったく違うトーンの、さっきまでいた世界をまたひとつ打ち破る声が聞こえてきました。

そう、文字通りまたひとつ世界が打ち破られた瞬間。
みっちゃんの「感じている」声が聴覚を刺激しました。

ぼくは夢中でした。

「みっちゃん、ここ、変な気持になるところ?」

と、再び指を這わせました。

「あっぅ・・うん・・・。んっ・・・変な気持になる・・・ぅ・・。」

僕はみっちゃんの匂いが溢れるその液を、指にもっとこすり付けたくて、ゆっくりと、そして何度もそのピンクの原野を往復させました。

「あ・・ん・・・・うぅっふぅ・・・だめだよ・・・どんどん変になっちゃう・・・ああん・・・や・・ぁ・・・。」

みちゃんの息遣いが目に見えて荒くなり、そしてその色気に満ちた声が、僕をますます刺激しました。
みっちゃんは口元に手を持っていき、時折指を噛むようにしながら、声を出すことを一生懸命に押さえようとしているようでした。

それでも自然に声があふれ出ているのです。
そして僕は驚くべきことに、ヴァギナの中にある突起を弄るとみっちゃんの喘ぎ声が高まることを発見し、そこを中心に人差し指や中指、親指を這わせました。

でも、突起だけを弄ると指先もクリトリスもすぐに乾いてしまうために、僕は液の元を探るために再び全体をなでまわし、指先を濡らしてから、突起を弄りました。

それを2度3度、4度5度と繰り返しました。

僕は精一杯みっちゃんに近づきました。
みっちゃんのおまんこの匂いが僕の鼻元で漂い、みっちゃんが体が時折痙攣したり硬直しました。
みっちゃんの発する非日常的な声をもっと聞きたくて、ピンク色に染めあがった、まるで内臓の一部のような彼女の秘部をなでまわしました。

声が発せられる周期は不定期で、声が収まる瞬間はちょっとだけ不安になります。
そこで彼女の様子を窺おうと顔を少し上げると、まずみっちゃんのおなかが見えました。

今で言う幼女体系のような何の無駄も無いその腹部が、刺激といっしょに小刻みに波を打っていました。
さらに顔を上げようとすると、顔を見ないで。と言わんばかりに、やさしい力で頭を押さえられました。
そして頭上からは、また、あの悩ましい、みっちゃんのイメージを一新させるような、官能的な吐息と声が、聞こえてくるのです。

僕は自分のおちんちんを弄りたくて仕方ありませんでしたが、すぐにイッてしまいそうな気がして、そしてそれがもったいないような気がして、我慢していました。

「ああぁぁ・・んっゆきちゃん・・・ちょっとタイム・・ゆきちゃんばっかりズルイよ・・・。こら、ちょっと・・・。」

と言われ、僕は身を起こされました。
みっちゃんのかわいい顔が本当にピンク色に染まって、このまま、ずっとこのままの状態だけでずっと生きていたい。
そんな気持になりました。

「チューして。」

とっさに出た一言です。

「うん。いいよ。」

ぼくはキスの仕方なんて良く知りませんでしたが、みっちゃんはすぐに対応してくれて、すぐに小首をかしげて僕の目の前で目をつぶりました。
その姿がまたたまらなくてその映像を永遠に野濃くたくなりました。
僕は素っ裸になっているみっちゃんの体全体と、おっぱいのふくらみをもう一度見てから、そっとそのまま彼女に近づき、唇を重ねました。
当然ソフト・キスです。
でもそれが僕のファーストキスになりました(幼稚園のときにふざけてしたことはありましたが)。
僕のファーストキスは、憧れの女性と、生まれたままの姿でしたキスとなりました。

でも、唇を重ねたことは、特に大きな衝動にはなりませんでした。
レモンの味もしなかったし、「みっちゃんとキスをした」という感動以外に、キスそのものは肩透かしをくらったくらいあっけなく感じました。

唇が離れると、みっちゃんはそのまま抱きついてくるみたいに一歩近づいて、僕のちんぽを見下ろし言いました。

「おおきぃ。」

と言ってクスッと笑い、人差し指と中指を合わせた細い指先が、勃起した僕のちんぽの側面をなぞりました。

「ゆきちゃんはどうやってるの?」

(そんなこと言われても・・。)

と正直思いましたが、止まらない僕は、手で、ちんぽ全体をつかんで、無言で軽く1度2度、しごきました。

「していいよ。」

僕の耳元でややささやくようにみっちゃんが言いました。

(えっ?)

僕が正直に戸惑っていると。

「ゆきちゃん、気持いいことしていいよ。」

それが何を意味しているかわかりました。

「うん。。。。じゃあ、みっちゃん、またエッチなかっこうして・・・。」

少しの勇気を動員して言いました。

「さっきのかっこう・・・。」
「もっと・・・みたぃ?」
「うん・・・みっちゃんも・・・いっしょにして。」
「いいよ・・・。」

そこからの二人はきっと殆ど無言でした。
僕は自分のちんぽを握りながら彼女の体勢が整うのを待ち、彼女は恥ずかしそうに、今度は女の子すわりで、僕の前で再び露に脚を広げました。

「いいよ・・・。」

僕はすぐにイかないように手加減をしながら、彼女の体全体を眺めながら、ゆっくりちんぽを上下にこすりました。
彼女もぼくのちんぽを見ながら、自分の指先を股間に這わせ、恐らくさっきトイレでしていたのと同様、指先がおまんこの中に埋まっていきゆっくり動き出しました。

「みっちゃん・・だめ・・また出ちゃう。」

少しでも力を入れたら、本当に3こすりで発射しそうでした。

「いいよ・・・あん。。んっ。。。」

みっちゃんはきっと、僕の手を動かすスピードに合わせて自分の指先のスピードや刺激の強さも調節したのだと思います。

「んっ・・・あっ・・・あっ・・あっ・・。」

みっちゃんの指先の動きがあまりにリアルでなまめかしくて、その都度聞こえる声が、僕の限界をあっという間に刺激しました。

「みっちゃん・・出ちゃう、出ちゃう。」
「うん・・んんん・・ぅ・・・あ・・・うん・・・っ。。。」

みっちゃんは視線を少し落として、それでも僕のおちんちんを見ながら、自分のあそこを小刻みに動かしていました。
ぼくの問いかけにも、

「うん。」

としか答えてくれません。
そして

「うっ。」

僕は射精する瞬間、自分のモノがそのまま床に落下することがなんだか惜しい気がして、できるだけみっちゃんに受け取ってもらえるように腰を可能な限り突き出しました。

(ドピュッピュッピュッ・・・。)

その大半が勢いよく飛び出し、一部が自分の手に絡みつきました。
そして飛び出した一部は僕とみっちゃんを隔てた床に落ちたものの、一部は彼女の太ももに落下しました。

夕方になって親も弟も帰ってきて、僕らはみんなで食事をしましたが、僕は食欲が無いと言ってさっさと居間を後にしました。
僕は親に異変に気づかれたくなかったし、何よりみっちゃんの匂いがついた右手を使いたくなかったのです。

みっちゃんとみっちゃんの母親が帰ってしまった後、みっちゃんがひとりでオナニーをしたトイレに入って、今度は僕が同じように、右手にまとわりついたみっちゃんの匂いを懸命に嗅ぎながら、またオナニーをしました。
ぼくはみちゃんの面影を追いかけながら、ついさっきまでの時間がたまらなく懐かしく感じました。
でもまるで現実感がありません。
一度はポケットに隠し持った彼女のパンティーを、本当にもらってしまえばよかった。
そうしたらあれが現実だったことが信じられる。
僕は彼女のパンティーが、匂いとシミがたっぷりついたパンティーが、無性に欲しくなりました。

それから僕らは、彼女が高校に入るまでのあいだ、ほんの何回か秘密の行為にふけることができました。

中学生と小学生のいとこ同士というのは、微妙に距離が離れていると自由に会うことなどできず、親の都合で年に2度くらいの、少ないチャンスしかありません。

次にみっちゃんに会ったのはその翌年のお正月。

「またみっちゃんとエッチなことができるかな。」

期待で身がよじれそうになりながらそのときを迎え、時間を過ごしましたが、たくさんの親戚の中でそんな決定的なチャンスを見つけることなど、なかなかできるものではありませんでした。

僕は、あのときのみっちゃんはあの時だけの特別な別人で、もう二度とそんな彼女になんかならないかもしれない。
そんな不安の方が大きかったように思います。

なにより、あの美しく可愛らしいみっちゃんを見れば見るほど、あの出来事が現実だった感じが遠ざかり、僕だけが浮いているように思えました。

そんな諦めと不安を拭い去る、ほんの少しだけあの続きを感じさせる出来事が、そのときあったのです。

たまたまコタツに2人きりになった数分がありました。
僕は何となく間が持たなくて

「熱い?」

と言って温度調整をしようとコタツにもぐりこみました。

コタツに頭を突っ込んだ僕に、みっちゃんの脚がたずらっぽくつついてきました。
僕がその足首制するように押さえると、なんとみっちゃんがもう一方の脚を開いたのです。
長めのスカートの先に、みっちゃんの太ももが見えました。
僕はいたずらのお返しとばかりに、スカートをまくりあげてやりました。

すると、何と彼女は自分からスカートをたくしあげて、僕にパンティを見せてくれたのです。

赤外線の明かりの中、みっちゃんの股間がこんもりとして、異彩を放っていました。
僕は夢中でそのなつかしい丘陵に手を伸ばし、ふざけている感じで、丘の斜面をなぞるように指先を運びました。

でもすぐに他の人が果物やらお菓子やらを持って部屋に入ってきて、さっさと片付け物を整理するがごとくあっという間に夢の時間が終わってしまいました。
真っ赤な顔になった僕にみっちゃんが目で思わせぶりな合図を送ってくれましたが、あとはそしらぬ完璧な素振りで、結局その後も何も無いまま終わりました。

でもそれだけでも、幻想が現実として蘇ってきた感じがうれしくて、皆が帰っていってしまった夜、またもやその残像でオナニーをしてしまいました。

従姉妹のみっちゃん その4に続く

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