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従姉妹のみっちゃん その1

少しエッチなんですが、まずは自分の体験談を。
まだ幼かったころのお話で、実話です。

僕より2つ年上で、小学校の僕から見ると、中学校に上がったばかりのみっちゃんはとても大人びて見えていました。
親戚の中で最もかわいらしく、機転のきく女の子。
それがみっちゃんでした。
かわいらしいというより、今から思えば美しい少女が持っている全ての仕草や身のこなし、かしこさ、近寄りがたいような存在感、何を考えているかわからない神秘性を持っていました。
会う人を一瞬で恋に落としてしまうような。。。

でも、そのあこがれのみっちゃんとの、今思い出しても、それが現実だったのか信じられないくらいのエッチないくつかの出来事は、やはり忘れられません。

彼女は少し遠くに住んでいたので(小学生の僕から見れば)、会えるのは年に数度でした。
法事やお正月があると必ず顔を合わせるので、いつもその日は楽しみでした。
でも人気者のみっちゃんはいつも10人くらいいるいとこのなかで取り合いのようになってしまう。
そんななかで、どうしたらみっちゃんを独り占めしてたくさん話せるかな、とそんなことばかり考えていました。

そんな春の頃です。彼女は中学生になったばかり。
5月のGWに、遠い親戚のお葬式があって一同が会しました。
小学生にとって誰だかわからない人の葬式は退屈でしかありません。
僕は制服姿のみっちゃんが焼香をしている後ろ姿の成長した美しさにどきっとした以外は、そのあとみんなでどうやって遊ぼうかと、そんなことばかり考えていました。
ある男の子が

「かくれんぼをしたい。」

と言い出したので、みんなでやることになったのですが、みっちゃんは

「お姉ちゃんはみんながズルしないように見ていてあげる。」

と言いました。
みっちゃんが一番年上で、他の子達は弟を含め、みんな僕と同い年か僕より年下でした。
ぼくは

「中学生になったら遊ばないのかな。それとも具合でも悪いのかな。」

と思ったのですが、みんながいくらみっちゃんを誘っても明るい笑顔でかわされるばかりでした。
謎めいてますます美しくなったみっちゃんの仕草の裏に隠された意志の硬さに圧倒されるばかりで、みんな

「残念。。」

と思うしかありませんでした。

じゃんけんでオニが決まりました。
みっちゃんが少し離れたところに佇んでいるのを横目で確認しながら、隠れる場所を探そうとしたその時でした。
彼女と目が合うと、彼女が僕に手招きしています。
フラフラと夢遊病者のように近づくと、

「ゆきちゃん、私がかくまってあげる。こっちにおいで。」

と僕の腕を取ったのです。

「えっ?」

と思う間もなく手を引かれ、オニのコを視認できるくらいの距離にある濡れ縁のところに連れられました。
彼女はそこに浅く腰掛け、僕を急がせるような口調でそれでもやさしく、

「ちょっと座って。」

と言い、言うとおりにすると、

「この中に隠れていいよ。」

と僕を制服の長いスカートですっぽり包み込んだのです。

一瞬何が起こったのかわからなかったのですが、

「もおいいよォォォ。」

という声が聞こえると、

「絶対に見つかってはならない。」

という本能的な反応で、ぼくは彼女のスカートの中で身をかがめました。
スカートのふくらみが不自然に見えないようにするためには、ぼくは彼女の広げた足の間で、彼女の股間に顔を向ける必要があり、一瞬の本能的な反応の連続で自然にそんな体勢になりました。
スカートがなければ、ぼくがひざまづいてクンニしているような体勢です。
当然そこに見えた光景は、まさに目の前に(というより鼻のすぐ先)にある彼女の薄い生地のパンティーでした。

あこがれのみっちゃんのあそこが目の前に。。。

僕はくらくらしそうな気持ちを押さえながら、彼女のスカートの中で小さくなっていました。
これがみっちゃんのにおい・・・。
たまらずおちんこが勃起してきました。

「ゆきちゃん、あたまを下げて。ばれちゃうよ。。」

みっちゃんがあわてて、そしてささやくような小さな声で言いました。
うずくまった姿勢で顔だけ上げていると、浅く浅く腰掛けたおしりのくぼみと、みっちゃんの股間が、まさに目の前に迫っています。
でも、顔を上げた姿勢のままだとスカートがこんもり盛り上がってしまうようで、恐らく周りから見るとみっちゃんの股間が不自然にもりあがってしまうのです。

「ぅん・・。」

声にならない声を出して慌てて顔を下げました。
すると、みっちゃんがきゅっと両足で僕を締め付けてきました。
みっちゃんのやわらかい太もも。
なんて素敵な感触だろう。
もう一度顔を上げてもっと見たい。
そう思うと、胸の鼓動がばくばくと波打つばかり。
もう、何でこんなことになっているんだろうなんて考えは飛んでいました。

みっちゃんの太ももに挟まれたスカートの中は、5月の外気からは隔絶されていて、少しじわっとした感じがしました。
心なしか甘酸っぱく、すこしおしっこの匂いがしているような、そんな感じでした。

「いま、だれも居なくなった。でもまだ出てきちゃダメだよ。苦しくない?風を入れてあげようか?」

そういうと、スカートをひらひらとはためかせてくれました。
涼しい風が入ってきて、同時に外の光に照らされたみっちゃんのやわらかい肌色がより鮮やかに見えました。

「見つかっちゃうよ・・。」

と言うと、

「大丈夫、危なくなったら言うから。」

と、みっちゃんは締め付けていたももをすこし緩めました。

ぼくの頭の中では、外で起こっていることが気になって仕方ありませんでした。

「いつか見つかってしまうんじゃないか。でもずっとこのままでいたい。見つかったらどうしよう。。」

と。

「みっちゃん、あの(このあとどうしたらいい?)・・・」

と言いかけながら、殆ど無意識に再び顔をもち上げてしまいました。
僕のおでこがみっちゃんのおまんこのところをなぞるように経由して、顔を上げると、もう本当に目の前にみっちゃんのあそこの部分が。

「あん、だめだよ。。。」

と初めて女の人の色っぽい声を聞きました。
みっちゃんはそれと悟られないように、ふたたび平静を保ちながら

「あたまを下げて。」

と小声でささやきました。
そのささやきはまさに耳元で聞こえたので、みっちゃんは前かがみになるような姿勢で言ったのだと思います。
少し暗さが増したような気がしました。
その瞬間なぜか

「もう出る。」

と言いながら、ほんとうにわざと、みっちゃんのあそこを隠している薄い黄色のパンティーに鼻先と口をズブッともろに押し付け、そして次のタイミングで、まるで潮が引くのと同時に貝殻が沖に流されるような感じで後ずさりしながら、僕はスカートの中から脱出してしまいました。

「みっちゃん、また隠れるときにして。」

と言って、違う隠れ場所を探そうときびすを返した瞬間、うつむき加減のみっちゃんが頬を少しピンク色に染めながら、僕に目を合わせないままコクッとうなずくのが見えました。

そのあと、みっちゃんは家の中に入ってしまったらしく、遊びの最中はでてきませんでした。
そのあとはなぜか、僕も自然にみっちゃんを避けていたかもしれません。
いよいよ帰る時間になっても、結局それきり、みっちゃんとは会話らしい会話をしませんでした。

「あれは何だったんだろう?」

と思いながらも、またみっちゃんに触りたい衝動と孤独に闘って、

「なんであんなにすぐに出ちゃったんだ。」

と後悔しながら、寂しい気持ちで家族と家に帰りました。

僕は小学校の4年生の終わりごろに、射精を覚えました。
初めての自慰は偶然で、それからの自慰は、

「エッチな気持ちになると自然に勃つおちんちん。」

を、触ったり激しくいじったり。いじってると気持ちがいいという理由だけで乱暴にこすって、ただおちんちんの快楽だけを求めるものでした。
でも、その次の日は、初めて現実にいる女性の匂いの記憶で、みっちゃんのおまんこを隠していた薄い黄色のパンティーと、おしっこの匂いが混ざったような、それでいて甘い匂いの記憶で、オナニーをしました。

寂しい別れ方をしたので、オナニーのあとは寂しい気持ちがしました。
その時はまさかその何ヶ月かあとに、みっちゃんと本当にスケベな時間を過ごすことになるなんて、夢にも思っていませんでした。

いま考えても、それが本当に起こったことなのか、信じられません。

それからも何度かみっちゃんとは顔を合わせることがありましたが、彼女が実はスケベな一面を持っていることなど、誰も知らないし、僕ともあれから特別なことが無いまま時間が過ぎました。
だから

「あれは幻だったのかなぁ。スケベなことでも何でもなかったのかな。」

と思うようになっていました。
肩まで伸びたサラサラの髪の毛、澄んだ声とくっきりした少し強い瞳。
彼女は絶対に学校でもモテているに決まってます。
彼女も僕も学校では学級委員をやったりするようないわゆる良いコだったので、普段どおりにしていると、まさかあのみっちゃんが、と思えてしまうわけです。

でも、次があったのです。

翌年の夏休みでした。
僕は小6、彼女は中学2年生になっていました。
夏休みにはいったばかりのある日、みっちゃんが彼女のお母さんとウチに遊びに来ました。
中2になったみっちゃんは、前にも増して、清純さと色っぽさをまとっていました。
彼女が僕のほうへ振り向くと、さらさらな髪の毛がその動きにほんのちょっと遅れて漂い、洗った髪の香りが僕の鼻腔を刺激しました。
もう、そこにいるだけで気が変になりそうな。

その日は弟が学校の行事か何かで一日中いなくて、父親は仕事。
母親同士も昼から出かける予定で、僕もみっちゃんも母親と一緒に4人で出かけることになっていました。
ところがみっちゃんが

「ちょっとお腹が痛いの。私はやっぱり行かない。お母さんたち行って。」

と言い出したのです。

『えーっ、みっちゃん行かないのぉ!』

と僕は思ったのですが、ウチの母が

「たいしたことが無いなら家でゆきと一緒に留守番していてもらっていい?お前(僕)も連れて行ったら喜んだだろうけど、家でみっちゃんと一緒に留守番していてくれる?みっちゃんをひとりにはしておけないから。看病してあげてよ。」

と言ってくれたのです。
僕の心の中ではそれはもう、ガッツポーズの嵐でした。
でもすぐ後で、それはみっちゃんの計算で、演技だったということがわかることになるのです。

母親達は

「6時ころに帰る。」

と言って出かけました。
弟も夜までは帰ってきません。
親が出たすぐ後、心配そうにみっちゃんを見ていた僕に向かって

「実はお腹痛くないよ。仮病なんだ。」

と言って彼女はペロっと舌を出しました。

「ゆきちゃん、何して遊ぼうか。」

と彼女が切り出しました。

あっけに取られたので僕が言えたのは

「な、な、なんでもいいよ・・。」

(間)

「みっちゃんは何したい?」
「う~ん、ゆきちゃんは?」

そんなやりとりがいくつかありました。
あの日の、みっちゃんのおまんこを隠していたパンティのふくらみがフラッシュバックして、そのパンティから漂ってきた匂いが一瞬にしてリアルによみがえってきました。
だから、トランプしよっとかオセロとか、安易に言いたくなかったのです。
じゃぁ・・・・と、まるで犯人を言い当てる探偵のような核心を秘めた言い方をしながら、豹のようなしなやかさで彼女は立ち上がりました。
そして全く無駄のない動きで、小学生用の図鑑と鉛筆を取り出し、再び絨毯の上にそれを置いて座ると、ここに書くから、読んでと言いながら、本の裏表紙の隅っこのほうに、小さく、本当に見えるか見えないかくらいに小さく、

『ぇっちなことならなんでもいい。』

と書いたのです。

「ほんと?に・・?」

と僕が鉛筆で。

「じゃあ、じゃんけんで脱がしっこ・・・しよ。」
(みっちゃんの字と同じくらい小さな字で。)

僕がもっと幼かったころ(小3くらい)、友達と時々、こそこそとそんな遊びをしていたのです。
友達の家とか倉庫の中とかで。

「いいよ。」
「じゃあ、勝った方が負けたほうを脱がすんだよ。」
「いいよ。」

彼女の頬がみるみるピンク色になってきたのがわかりました。
どうしたらよいかわからないくらい可愛い。
僕もおそらく顔は晴れ上がらんばかりに赤かったとおもいます。
興奮しながらも、それでも平静を装いますが、心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしているのです。

その日はわりと涼しい日で、窓から涼しげな風が入ってきます。
とはいえ夏の昼です。
彼女が着ているのは、白の半そでのブラウスと膝くらいまでの綿(だと思うのですが)のふわっとしたスカートだけ。
足元には小さい靴下を履いて。
僕はTシャツとGパンに靴下だけど、見た目彼女のほうが薄地だし、見た目の厚さ加減だけで視覚的に勝利を確信してしまいます。

「じゃあ、いくよ・・。」
「うん。いいよ。」
「せぇえの、じゃんけん、」

「・・・!!」

それは子供部屋の真ん中の絨毯の上で、向かい合って座っている状態で始まりました。

「勝った!!!」

最初のじゃんけんで勝った瞬間は、これから踏み出す未知な領域への魅惑的な興味で一種のトランス状態になった感じでした。
宙に浮いているような。。

「ゆきちゃん、、、本当に脱がなきゃいけないの・・・?」

ほぼ鼻息といっしょに、

「そうだよ。全部取られたほうが負けっ。」

なんとか平静を保ちながら

「靴下でもいいんだよ。」
「わかった。じゃあ靴下ね。」

少し安心したのか、彼女がいたずらっぽい表情で、左足をスッと突き出しました。

いよいよ踏み出してしまう。。
この手が彼女の足に触れたら、世界がきっと変わってしまうのではないかという予感。
甘美、というにはまだ幼さと無邪気さが混ざりすぎていて、でも大人への階段なんていうありきたりの常道とは全く無縁の、初めて踏み込む背徳の匂いがする世界。

足首に触れたとき、一瞬みっちゃんが「ビクン」と痙攣したように見えました。

「ああ、これが・・・。」

と思いながら、ゆっくりと靴下を下ろして、踵のほうへスライドさせます。
踵のところでは靴下を引っ張らないと踵を通過させられないのに、力加減がわからなくて。
僕の手も少し震えていました。
焦っていると悟られたくなくて、なんとか平静を保たなきゃと思う、その1~2秒は味わったことのない緊張と興奮でしたが、その刹那、みっちゃんが足に少し力を入れ、踵を宙に上げてくれました。
上体を後方に倒して、華奢な両手でその体重を支える格好で、片膝をたてて、もう一方の脱ぎかけの靴下のある足先をバレリーナのようにのばしてくれました。
爪を切ってあげている状態なら自然に見えるのでしょうか。
その体勢でなお靴下を脱がそうとすると、脚全体が微妙に動き、僕の方から見ると、太股の付け根近くまで、ちらちらと見え隠れします。

ああ、、、この中に、みっちゃんのあそこが。。
足首のくるぶしのぷくっとしたかわいらしいふくらみ、小さな指、白くなめらかで柔らかいふくらはぎ、もっと上に上がっていきたい。。
ぼくは気持ちに逆らわず、少し太股が上がった瞬間に、

「なにいろ~?」

とか何とか言いながら、ちょっとふざけた感じで中をのぞき込もうとしました。

「まだでしょ。」

と、そうゆう瞬間に機能するためだけに授けられたような優しい筋力で、きゅっと股間を絞められてしまいました。

なんとか脱がし終えた靴下は、そっと僕の右脇に置きました。

『まだでしょ。』

こんなに興奮させる言葉を僕は知りません。
この間ほんの1~2分だったのかもしれません。
でもこのわずかな時間が、エッチな気持ちを無制限に解放していいんだということを、無条件に認め合うことを確認する時間になりました。
そして、その秩序(ルール)をも、暗黙のうちに二人に確認させた時間になった。。
と言えるかもしれません。

次の勝負でも僕が勝ちました。
そして、みっちゃんのもう一方の靴下を脱がしました。

期待と興奮でブレンドされた僕の情動は、寒くもないのに指先を微妙に震わせ恥ずかしい気持ちをさらに高めます。
でも、さっきよりも「脱がす」という行為に慣れ、その感触を楽しむ(というより味わう)くらいまで近づきつつあったとも思います。

裸足というのが、こんなになまめかしいなんて。。
このくらいから僕のおちんちんは、痛いくらいに大きくなっていました。
僕は恥ずかしさから、それを悟られないように、腰を後に引き気味にしながら、次の勝負に備えました。
Gパンの厚みと硬さはこうゆうときに非常に困ります。
穿いている状態で勃起することは想定していないのでしょう。
もはや腫れあがったちんぽを収納するには、生地の柔軟性が乏しくて、僕は「早く脱ぎたい」という衝動に駆られ始めました。

じゃんけんの攻防は一進一退。
というより、一進二退でした。
トホホです。

次の勝負から僕は3回連続で負けてしまいました。
彼女が

「どれ(を脱がして欲しいの)?」

と、上気した顔を隠すように静かにささやく声で言い、僕はいきなりGパンを指名できるわけもなく、負けた悔しさをわざと見せるように、口を尖らせながら

「靴下に決まってるじゃん。」

と返しました。
じゃあ足を出して。
といたずらっぽく言いながらも、彼女は僕の目を見ることなく、なめらかな指使いで、上手に僕の靴下を脱がしてくれました。

脱がしてもらう。
という行為を、このときまで両親以外にしてもらった記憶はありません。
生まれて初めて、好意を持っている女の子から脱がしてもらう、というこの瞬間は、明らかに別世界でした。
時間の流れと実際の行為がかみ合わないような不思議な感覚。。。
世界が何か変わった瞬間でした。

もう一方の靴下、そしてベルトが立て続けに、彼女の「手」によって、僕の身体からやさしく、はがされました。
僕の身につけていたものは、軽く畳んで傍らに置いてくれたのが、キチンとした彼女の人柄を見るようで、なぜか僕は益々欲情してしまいました。

肝心な次の勝負も僕が負け、とうとう上着を脱がされました。
もう、勃起したおちんちんに、彼女はとっくに気づいているはずです。

「最期の一枚までだよね。」

と、わざと勝ち誇ったような言い方で、表情意地悪く彼女が確認してきました。
僕はそれには応えず、

「絶対に負けられない。」

と言う気持ちで次の勝負を急ぎました。

「よし、勝った!」
「いい?」

勝った僕の呼吸は、水泳で息継ぎをするような勢いをもっていたかもしれず、

「いい?」

という言い方もぴたりとフィットせず、彼女の承諾なしには身動きが取れない僕は、すぐさま行動に移せず、少しきまづい感じになりました。

「いい?」

というのはもちろん、彼女の白いブラウスを指差して、

「(これを脱がして)いい?」

という意味です。
彼女がうつむいて考えている時間が、僕にはとても長く感じました。

『まさか、これで終わりとか???そんなのいやだよぅ。でも泣いちゃったらどうしよう・・・・?』

などと思っていると、彼女は思い立ったように、

「ブラでもいい?」

と言いながら、顔を上げました。

「ゆきちゃんには無理だよ。(ブラジャーは)自分でとるから。」
「そんなことないよ!」
「取ったことないでしょう?」

(え?ブラジャーって取るの難しいの?)

やったことがないことに戸惑っているうちに、

「いいから、自分で取るから。」

と少しむくれた表情でみっちゃんが両腕を後ろに回しました。
彼女がむくれたのが、勝負に負けたからだとわかったような気がして、少し安心しました。

僕はどきどきしながら、見てみぬ振りをする振りをしながら(??)待っています。
不思議に見えました。
中に着ているものを、どうやった取るのか、その手順がまったくわかりませんでした。
時々見え隠れする彼女の華奢な腹部。
おへそのあたりに短いラインが浮かんだり消えたりするだけで、どうにかなってしまいそうです。
すると、そのお臍のところで彼女の手が止まって、

「取って。」

と言ってくれたのです。
僕はそおぉっと彼女のおなかに手を伸ばし、その白いブラジャーを服の中で受け取りました。
そして、ゆっくり彼女のブラウスの中から開放しました。

「ゆきちゃん、恥ずかしいよ。」
「恥ずかしいからしまって。」

初めて触れたブラジャー、しかもみっちゃんのブラジャー。
白くてちょっと硬い感じもあって、ぼくはそっと傍らに置きました。

いけないじゃんけんはまだ続きます。

次は僕がまた負けてしまいました。
いよいよGパンを脱がされてしまいまうのです。
わざとしぶる僕に、

「ゆきちゃん、負けは負けだよ。立って。」

もう、勃起したちんぽを、これ以上隠すことができないと、観念せざるを得ません。
彼女の目の前に立ち、為されるがままの状態に。

ボタンを取るのに少し苦労していましたが、チャックを下ろされ、ズボンを脱がされました。
彼女の手先は僕の局部に触れないように慎重でした。

白いブリーフ(今はブリーフはかないですけど)がなんだかとっても恥ずかしく、その上いきり立ったおちんぽに、彼女が気づかないわけが無く、すぐにしゃがみこんでしまいました。

「ゆきちゃん、もう、一枚だけだ。」

彼女のきれいな顔が不自然に上気しているのが、僕にもわかりました。
ほほを赤くして、彼女も照れているのです。
僕のふくれたあそこを見て。

つぎ、負けたらどうしよう。

脱がされてしまったあとはどうなるんだろうと考えました。

「ゆきちゃん、本当にいいの?」

というみっちゃんおいたずらな挑発に乗って、あるいは、その一言が二人の間のタガをさらに解いた気がして、次の勝負を挑みました。

次も、その次も、僕は勝ちました。
勝ったとき、

「やったー。」

と思わず叫びました。

「いじわる。」
「じゃあ、(脱がして)いいよ。」

みっちゃんがそっと立ち上がり、パンツいっちょうの僕がひざまづいて、僕は慎重にスカートの中に手を忍ばせました。
ここは、以前ぼくが隠れたところだ。
と、あの日の思い出がよみがえった瞬間、躊躇無く僕はみっちゃんのスカートをめくりあげ、スカートの中にすっぽりと自分の体を収めました。

「やだ・・。」

と一瞬、みっちゃんが腰を引きましたが、言葉とは裏腹に体を戻してくれました。
彼女もあの日のことを思い出したのかもしれません。

二人にとって共通の思い出である、あの日の出来事が、それを思い出させる時間分だけ、二人の動きをストップさせたような気がします。

僕は思い立って、彼女のお○んこのところに出来るだけ鼻を近づけ、記憶と匂いをたどりました。

「ゆきちゃん、、、はやくぅぅ・・ふぅ・だめだよ。。」

彼女の言葉遣いが、少し吐息混じりに聞こえてきました。
その言葉にせかされてしまったのか、匂いを十分に嗅ぎ取れませんでした。
そしてその匂いはあの日と少し違うような気がしました。
おしっこがまざったようなむっとした感じとはどこか違う。

僕は彼女の白地のパンティーを(薄い柄が入っていたような)、ゆっくりゆっくりおろしました。
目の前に、薄い毛の生えた陰部が現れたとき、そこに鼻を押し当てたい衝動に再び駆られました。
これがあこがれだったみっちゃんの・・・。

美しい少女に似合わない、黒くてウェーブのかった薄い茂み。
みっちゃんがもう、大人の女であることを、僕にそっと告げたようなきがして、このアブノーマルな状況は、みっちゃんが相手なんだから身をゆだねて安心なんだという気持ちを僕に起こさせました。

脱がしきったパンティーを僕の傍らに置いたときは、あの茂みの目の前にいたことをすぐに懐かしく感じました。
そして同時に、そこにいた時間の短さを悔やみました。

彼女のパンティを置くとき、僕はそれが床(絨毯)に直接触れないよう、慎重に彼女のブラジャーの上に重ねました。

そして、すぐに次のじゃんけんが始まり、その勝負にも僕は勝ったのです。

「ゆきちゃん、ちょっとまって。。。」

じゃんけんに勝った僕は、いよいよみっちゃんの裸に一番近づいた興奮で、うまく声も動作もできないような状態になっていました。

「スカートとブラウス、どっちだろう?やっぱ上かな?」
「こっち?みっちゃん?」

とブラウスを指差しました。

「ううん。こっち(スカート)」
「え?っっ?下?」
「みっちゃん下でいいの?」
「だって、上のほうが恥ずかしいよ・・・。」

女の人ってそうゆうものなのか。。。
でも、いずれにしても願ったりかなったりの僕。
このスカートはどこにボタンとかホックとかがあるんだろうと目で物色していると、みっちゃんがしきりに、

「ちょっとまって。ちょっとまって、ゆきちゃん。」

と僕を制しました。

「待て。」

と言われたからといって襲い掛かってしまえるような勇気は、さすがにありません。
だから、みっちゃんがさっきブラジャーを外す決意をするまでに必要だった時間くらい待てば

「いいよ。」

って言ってくれるだろうと思いました。
僕は、両腕を両足の間に入れて、きつくはさみこむようにして座りながら、一生懸命に膨れ上がったちんちんをその奥に隠す姿勢で(もうそのときは、さわりたくてしょうがないけど、さわったらどうなるかわからないような興奮状態でした)待つ体制を維持しました。

「ゆきちゃん、だめ・・・おねがい。どうしても脱がなきゃだめ?」
(うん。)
「ええぇぇ・・・むりだようぅぅ・・。」
(だめだよ。約束だよ。僕も脱いだんだから。)
「じゃあ、なんでも言うこと聞くから。」
「えー!!!!やだやだ。じゃあ、これ頂戴。」

僕は反射的にみっちゃんのパンティーを指差していました。
みっちゃんは目を丸くしたような感じで、

「だめだめ。そんなの欲しいの?ゆきちゃん。」
「だって。。。」

とっさに言った要求内容のために、みっちゃんに軽蔑されちゃったかなと、一瞬戸惑い、僕は顔が真っ赤になったと思います。

「ずるいよぉ。。みっちゃん。」
「だってそれあげちゃったら、私帰れなくなっちゃうよ・・。」
「わかった。もう一回じゃんけんしよ。それが最後。わたしが負けたら、全部いいから。おねがい。ゆきちゃん。」

みっちゃんへの憧れの気持ちと、美しさと、僕よりはるかにきりっとしたその内面に、僕が抗えるわけがなく、最後に出したみっちゃんの条件を、僕は無条件で飲んでしまいました。

もう、絶対に負けられないじゃんけんです。

「もし僕が負けたら、きっとみっちゃんの裸なんて見れない。」

という確信めいたものがありました。
でも勝ったらたどり着けるという確信もどことなく感じたのです。
そういえば、さっきまではみっちゃんの裸にたどり着ける現実感に乏しかったような気がします。
どこかで本当はありっこない。
という感覚。
でも、もはや双方抜き差しならない状態にまで、きたという確かな感覚が走りました。

きっとみっちゃんも同じだったと思います。
みっちゃんの表情にどことなく防御の姿勢(じゃんけんの勝敗にこだわる意地っ張りなところ)が削げ落ちたような感じが見えました。
落ち着いて、ステージが変わったような。。

「じゃんけん・・・」

これが脱がしっこじゃんけんの最後の勝負になりました。

!!!!!!

「か、勝った!!!!!」

無言で両手を高く上げる僕。

その時の気持ちをうまく表現する言葉が見つかりません。

『どうしよう。どうしよう。』

僕は不自然に勝ち誇った顔をつくりながら、上げた両手を下ろして硬直してしまいました。

みっちゃんは両手でブラウスの一番上のほうのボタンをつかんで、少しうつむき加減でした。
僕は覚悟というか最大限の勇気を噴射させて、

「みっちゃんの負けだー。」

と言いながら、その両手に向かって勢いよく手を伸ばしました。

「待って。」
「なに?みっちゃん。負けだからだめだよ。」
「もはや、自分にあるありったけの強引を動員して僕は迫りました。」
「わかった。わかったから。。。」
「ゆきちゃん。恥ずかしいから、、、だからちょっと待って。」
「じゃあ、、、」

みっちゃんはそう言って、さっきの図鑑とえんぴつを再び僕らの間において、そしてさっき

「ぇっちなことなら・・。」

と書いたその下に、小さく小さく

「ゅきちゃんもぬぃでくれたらぃぃょ。」

と書きました。
みっちゃんは書いた体制でうつむいたまま、えんぴつを置きました。
どうにもならない興奮と言うしかない状態の僕。
えんぴつをとると、その字の下に

「わかった。」

と書いてみっちゃんを覗き込みました。

「ゆきちゃん、恥ずかしいから自分で脱いでいい?ゆきちゃん、私も後ろを向くから、ゆきちゃんも後ろを向いて。」
「え?わかったよ。ちゃんとするから。でも、本当にゆきちゃんも脱いでくれる?」

(本当に本当にすごい瞬間がきた。)

と僕は思いました。

「みっちゃんがちゃんと脱ぐなら、僕もちゃんと脱ぐ。」
「じゃあ、後ろを向いて。」

僕とみっちゃんはお互いが触れない距離に背中合わせになりました。
すると、後方で服が擦れ合う音がカサカサ・・カサカサ・・と音楽のように聞こえてきました。
僕はその音を確かめてから、自分のパンツに手をかけ、なるべく亀頭を刺激しないように丁寧にパンツを下ろしました。
足からパンツが離れた瞬間は、閃光が走るような開放感が僕を貫きました。
カサカサ・・カサカサ・・僕を刺激する卑猥な音楽が後ろで流れています。
脱いだパンツを気持ちまるめて、振り返ったときに見られないように自分の正面におき、そのとき自分のみっともないくらいに反り返った恥部を見ました。
痛いくらいに硬く突っ張って、天に向かってそそり立った亀頭が、しゃがんだ僕の顔に向かってまっすぐに突き出されている様が、恥ずかしくて恥ずかしくて、僕は思わず自分で抑えました。

「もういい?」

たまらなくなって僕は聞きました。

「ちょっと待って。」
「いい?」
「待って。」

いくつか同じやり取りがあった後、

「いいよ・・・。」

というみっちゃんのやさしくて細い声がしました。

「せえの・・・。」

僕はやっぱり恥ずかしくて自分自身を押さえて隠しながら振り返りました。
するとみっちゃんは、いつのまにかベッドにあったタオルケットで前を隠した状態で、僕を振り返りました。
ふと傍らを見ると、さっきまでみっちゃんが着ていたブラウスとスカートがたたんで置いてありました。

「ずるいぞ。」

僕は思考する間もなく目の前にある薄いブルーのタオルケットを引っ張り、自分の恥部を隠しながら、なおかつみっちゃんの裸を露にしたい一心で、自分のほうへそれを引っ張り込もうと力を入れました。

「きゃっ・・。」

みっちゃんの美しい体がバランスを失い、僕のほうへ傾きました。
よほど慌てたのか、彼女の体が激しく動揺し、しなやかな髪が、その勢いで強くなびいて、僕の頬をかすめていきました。
その瞬間、みっちゃんの美しくて儚くなるような肩のなめらかなラインと、露になった背中のなまめかしい白い肌が僕の目に飛び込み、彼女が何もつけていないことを確信しました。
前のめりになった体は、ぎりぎりのところで踏みとどまって僕のまさに目の前にみっちゃんの顔が。

「ゆきちゃ・・。」

彼女が何か言おうとした瞬間に、僕はタオルケットを剥ぎ取ってしまおうと、さらに横に引っ張ろうとしました。

「きゃぁ、、ゆきちゃんまって。ちょっとまって。ちょっとまって。」

僕はそれはあくまでふざけてやったことだよ。
と思ってもらいたくて、やはり手を止めました。

「ゆきちゃん、ちゃんと脱いだの?」
「脱いだよ(見なかったの?うそだ。え?)」
「ほんとうにぃ?」

あまりに美しすぎる意地悪な質問。

(え?でも本当に見えなかったのかな。。
「じゃあ、みせっこしよ。」

みっちゃんにそう言われて、魔法にかかったように僕は力が抜け、すると次の瞬間、僕の腰のあたりを覆っているタオルケットが、ゆっくりと動き出し、僕の一番恥ずかしいところが、だんだん露にされていきました。。。
タオルケットの刺激があまりに強烈で、僕はあやうく射精しそうになるのを手で押さえ、精一杯にこらえました。

手で押さえただけの僕の裸がみっちゃんの目の前にさらされ、

「ゆきちゃん、手をとって。」

と僕の手に、やわらかくて細い手を当ててきました。
一瞬力をいれて抵抗しましたが、催眠術にかかった患者のようにまるで抵抗力を奪われ、僕の手が彼女の手によってほどかれました。

そして、とうとう僕のおちんちんがみっちゃんの目の前に、完全に露にされまてしまいました。

彼女は片手ではタオルケットで身体全体を慎重に隠しながら、もう一方の手で僕の手を、まるでシルクを扱うような繊細な力で導き、そしてとうとう、僕だけが、なされるがまま、みっともなく反りたったチンポをあこがれのみっちゃんの目の前に、晒されてしまいました。

両手で自分のを押さえて隠していたはずなのに、彼女が導いた手は片手だけだったのに、僕の両手はその見事な操作に魅了されながら、両方の手が外されてしまったのです。
僕の両手は行き所を無くし、とてもとても不自然に腰の辺りに浮かんでいます。

みっちゃんは、タオルケットを持つ手を口元にまで上げ、上気しきった顔を隠すようにしながら、それでもふせ目がちに僕のモノを見てくれていました。
一瞬、彼女に、息を飲むような小さな鼓動が起こったように見えました。

「みっちゃんの・・も、、み・・・せて。」

辛うじて声になるくらいの弱々しい響きでした。

「ゆきちゃん、えっちだー。えっちになってるでしょ。」

言葉の攻撃による刺激で、ぼくはどうにかなりそうでした。
「えっち」という言葉がみっちゃんの口元から出ることが刺激的すぎました。
そういえば、同級生の女の子が

「スケベ。って言うのは嫌いとか、嫌、っていう感じだけど、えっちというのは好きに近いよね~。すくなくとも嫌いなひとには言わないね。」

などと言っていたのを思い出しました。

「ゆきちゃんも、もう大人なんだね・・。」

少し彼女が話すたびに、彼女自身が言葉ひとつひとつを紡ぎ出すたびに、彼女の身体も繊細にくねくねと動く感じで、身体を被ったタオルケットが、彼女の身体に沿って新しいうねりをつくりました。
 
「みっちゃんもっ(見せてよ)。」
「ゆきちゃん、見たい。。。?でも小さいよ。。?」

それは僕には

「このタオルケットとって。」

と聞こえました。
ぼくは右手を伸ばし、彼女の口元のところまで伸びたタオルケットの端をみっちゃんに負けないくらいの優しい力で奪い、そしてゆっくりとゆっくりと、ゆきちゃんの足下に下ろしてしまいました。。

一瞬、みっちゃんは両手全体で自分の身体を抱きしめるように、胸を隠しました。
でも、それは隙がありすぎて、全てを隠すことは出来ませんでした。
僕は膝立ちのような、正座の姿勢と中間のような体勢で、黙ってみっちゃんの両手を持って、その最期の砦が解放されるように導きました。
僕は、もはや脚の位置が一定しないくらい、各筋肉が踊ってしまっています。

二人は、向き合って両手を繋いでいるような格好になりました。

「ああああ・・これがあこがれのみっちゃんのおっぱい。。」

そしてその真ん前には、僕のみっともないおちんちんが。。
それはなんとも不釣り合いな光景でした。

「みっちゃんのおっぱい。。」

(今にしてみれば)小さめな膨らみ。
それでもしっかりとオッパイの形に膨らんだ美しくて白い、優しい稜線。
そして、その頂が少し上向きに、まるで桃の花がそれぞれ控えめに一輪だけ咲いているような、ピンク色の乳頭。。
上品な、、美乳、、言い尽くせないくらいの夢のような光景。。
そして、その真正面にはなんともみっともなく、痛いくらい張り裂けそうに勃起した僕のおちんちんが。
僕は、こんな恥ずかしいモノがあることが恥ずかしくなりました。
ああ、これ、どうしてくれよう。。

でも、僕の欲情はさらに加速していきます。

「みっちゃん、みっちゃんの、、、、、、ァソコも。。見たい。」
「あそこって? 」
「??!!」

さっきの悪戯っぽいみっちゃんが、また僕を困らせるために舞い降りてきた感じでした。
みっちゃんは頬を染めて、その強い目で、すこし暑そうな吐息混じりな感じで。
小学生と中学生にとっては、その言葉を口にすることは過激に過ぎます。
友達同士ではふざけて放送禁止用語を言ってははしゃぐこともありますが、女の子の前で、しかもみっちゃの前でなんて、口が裂けても言えそうにありませんでした。

「あそこ。。わからない?」

あそこなんてないもん。
わからない。

「うそダ。あそこっていったらあそこじゃん。」
「なぁに?じゃあ、書いて。」

繋いだ手の片方が解き放たれ、相変わらずのしなやかで優しい動きで、彼女はさっきの図鑑とえんぴつを二人の傍らにおきました。
ぼくはもう一方の繋いだ手を、勇気をもってはなし、彼女に促されたわけでもないのに、えんぴつを手にしていました。

そして、小さく小さく、さっきよりも小さく、見えるか見えないくらいの大きさで

「・・・みせて。」

と書きました。
するとみっちゃんが乗り出してきて、僕の鉛筆を取り上げ、

「よめないよ。」

と書きました。
彼女が僕の鉛筆を取り上げようとしたとき、彼女の肩の辺りが、僕の胸元全体をなぞって行きました。
彼女の裸が、僕の裸に触れて通り過ぎていったとき、僕は一瞬で爆発しそうになりました。
息を飲むという感じ。

彼女がえんぴつを走らせているときに、さかさまになったおっぱいばかり見ていました。
僕はもう一度、今度は辛うじて読めるくらいの大きさで、

「みっちゃんのぉまんこみせて。」

と書きました。

「みたい?」

とみっちゃんがその下に。

「うん。」
「(小さく小さく)ぃぃょ。」

そう書いて、もう一度みっちゃんは置こうとしたえんぴつを立てました。
ゆきちゃんは じぶんでえっちなことしたことある?

最初なんのことか全然わからなくて、でもそれは一瞬のことで、僕はとっさに

「なんのこと?」

ととぼけて言いました。
戸惑い、戸惑い、戸惑い。
それ以外の反応が思いつかずに。

前にも書いたように、僕はとっくにオナニーを覚えていました。
それに、あのとき目の前で目撃したみっちゃんのパンティーと、そこから香ってきた匂いとを思い出してしたことだって。

小首をかしげて、ちょっと上目遣いに僕をみているみっちゃんに、これ以上心を見透かされたくなくて、僕は思わず

「みっちゃんは?」

と聞き返しました。
みっちゃんはそのままの姿勢で、声に出さない口の動きだけで、

『ナイショ。』

と口をつぼみました。
でも残念ながら当時の僕は、女の子が自分でするなんて思いもしていないし知識もゼロでだったので、質問自体に意味がなかったし、思いがけず帰ってきた「ないしょ」という言葉の記号が意味するものか、実はまったく理解できませんでした。

このことは後で全てが理解されるわけですが。。

ともあれその時の僕はただ、その仕草があまりに可愛らしくて、もうどうにも止まらなくて、

「みっちゃん、ここ・・。」

と言いながら出来るだけ冷静を装って、みっちゃんの腰に覆われたタオルケットに手をのばし、そしてそれを移動させながらゆっくりみっちゃんの最後の秘密の場所に顔を近づけていきました。

タオルケットが外されることに、みっちゃんは無抵抗でした。
でも、外されたときは、脚を閉じた正座のような姿勢(女の子座り)だったので、薄い薄い毛の三角の底辺だけがかろうじて覗けるくらいでした。

「ゆきちゃん、ちょっとだけだよ・・・。」
「でも、これじゃ(見えないよ)。」
「うん・・・。」

みっちゃんはそっと上体を後ろに倒し、片手で体を支える姿勢をとりながら、ゆっくりと正座の姿勢をこわして、膝を立てました。
ぼくの体がみっちゃんに迫っているので、そのまま僕に触れないように膝を立てようとすると、もはや脚を閉じることは出来ません。
しかしながら、今度はもう一方の手のひらが硬くみっちゃん自身の秘部を覆い隠しました。

僕の顔はみっちゃんの膝小僧と股間の中間ぐらいにあり、腕の横から悩ましいくらい可愛らしいおへそが見え、上のほうに目線を上げると、形のよい小さな胸が上を向いています。
手のひらでじかにみっちゃんが自分のおまんこを触っているうように見えて、その全体の姿ががあまりになまめかしくて、ぼくは思わず自分のおちんぽをみっちゃんにこすり付けたい衝動に駆られました。

「ゆきちゃん、ちょっとだけだよ。。あんまり・・。」

彼女が発しようとした言葉を結果的には絶妙のタイミングでさえぎることになりましたが、僕は自然にみっちゃんの手に自分の手をかけていました。
するとそれだけで今度はみっちゃんの手が、自然にゆっくりと外れていきました。
ぼくはますます這いつくばるような姿勢でみっちゃんの手が離れたその場所に顔を近づけていきました。

「ゆきちゃん。。。やっぱはずかしい。。。」

みっちゃんはそういいながら、脇にあったタオルケットに手をかけて、僕を覆い尽くそうとしたようです。
頭の一部と体の一部にそれはかかりましたが、その行為はまるで効果がなく、光がさえぎられることはありませんでした。

僕の目の前に飛び込んできたのは、初めて見る女性の性器。。
しかもしかも、あの大好きな、あこがれのみっちゃんのおまんこ。。。

それは刺激的に過ぎる一本の美しいラインでした。
やわらかくて繊細そうな周辺の肉片が寄り添うようにして形成されたその黒のラインは、途中で少しだけ太くなり、ライン全体が実は渓谷のようなものであることを物語っていました。
そしてそれをさらに下にたどっていくと浅く広いくぼみが。
しっかりと視認することはできないまでも、そのくぼみの影にはおしりの穴が。
刺激的な黒いラインの渓谷にはさらに奥があって、深部にはもっと刺激的なものが隠されていることが、何も知らない僕にもなぜか確信的かつ直感的に感じられました。

そしてその直感を強化さたのは、そこから漂う官能的な香りのせいだったかもしれません。
その香りは明らかにその渓谷の奥から漂ってくることがわかるからです。

僕はできるだけその亀裂に近づき、その匂いの正体を知りたくて、鼻をぎりぎりまで近づけました。
みっちゃんの、あのみっちゃんの一番恥ずかしい、そしてはしたないところが、まさにここに。。。

「ぁん。。。」
「んっ・・・ゆきちゃん、、」

みっちゃんの息遣いが少し変わったような気がしましたが、ぼくはそれどころではありませんでした。
気がつかぬうちに自然に、僕は自分のモノを固く握り締め、刺激し過ぎないように不定期にゆっくりと手を動かしていたのです。

もっと近づきたい。。
そう思って僕は鼻をみっちゃんのそこにちょうど触れるくらいに持っていきました。それはみっちゃんの匂い。
としか言いようのないものでした。
きっと汗とおしっこと、そしておそらくは愛液とが混ざった匂い。

「スースィー」

という僕が懸命に息をを吸い込む音は、みっちゃんに聞こえていたと思います。
もう、聞こえていてもなんでもいいと。僕は思いました。
とにかくそんなことを気にするゆとりはありません。

「ゆきちゃん。。。もう、だめだょ。。ぅ、、、ん、、、、はずかしいから。。。もういい・・・?」

みっちゃんがそういったとき、みっちゃんの脚にまたしても力が入り、彼女はきつく脚を閉じました。
僕はまたしてもみっちゃんの脚のあいだにはさまれてしまいました。

「ごめん。。ゆきちゃん、だいじょうぶ?」

ちょっとびっくりしましたが、脚の力が抜けたとたん、なぜか僕も顔を上げていました。
みっちゃんの顔は完全に上気していて、頬がピンク色に焼けていました。
おそらく僕も同様だったでしょう。

「ゆきちゃん、もうだめ。こんどはゆきちゃん。」

今度は、、って、そう言われても。。。
僕はもう衝動が辛うじて止まっている状態で、落ち着きを完全に失っていました。

でもどうすることもできず、

「ちょっと立って。」

というみっちゃんの言葉にそくされるがままに、また膝立ちのような姿勢になりました。
僕はじぶんのモノを押さえていましたが、それは恥ずかしいからというよりも、もう爆発しそうでどうにもならなかったからです。

「どうしたい?ゆきちゃん。」

どうやら尋常じゃなくなってきている僕を察したのか、みっちゃんがそう言ったのが辛うじて聞こえてきました。
みっちゃんがSEXを知っていたのか、僕にはいまだにわかりませんが、その当時の僕はまったくSEXなんてわかりませんでした。
これが5年後だったら「入れたい」と迷わずいえるところだったかもしれませんが、僕にはその知識がありませんでした。

「みっちゃんの体にくっつけたい。」

不思議なものですが、僕はみっちゃんの体のありとあらゆるところ、特にみっちゃんのあの匂いのするところに、自分のモノを押し当てたいと思ったのです。

「うん。いいよ。」

吐く息混じりの声でみっちゃんがそう小さく言い、僕が膝立ちの姿勢のまま1歩2歩ちかづくと、みっちゃんも少し僕のほうに体を移動させてくれました。
僕は我慢できずに、みっちゃんのおっぱいめがけて、自分のおちんちんが当たるように、体を合わせました。
みっちゃんは

「こう?」

とささやくようにいいながら、両腕を僕のおしり全体に回し、きつく抱きしめてくれました。

「あっ。」

みっちゃんの乳首と僕のおちんちんが重なり合って、みっちゃんの体温が僕のおちんちんにダイレクトに伝わってきて、さらに初めて裸で抱擁された刺激があいまったとき、僕はもうもう我慢の限界を超えていていました。
僕はみっちゃんの体から何とか脱出を図り、出てきそうになってるものを
①何とか止めるか、
②その瞬間を見られないように しようとして、自分のモノをみっちゃんの元から少しでも早く引き離そうと試みました。

「きゃっ。」

でもその試みに反して、僕の白い液がまさにみっちゃんの目の前で、勢いよく飛び出してしまったのです。
僕はみっちゃんの体と無関係な方向にモノを振り向けるためにそれを持ったにもかかわらず、出てしまうことがわかった瞬間には自分でしごいていました。
そしてその白い液が、一部はみっちゃんの左の顎のあたりにかかり、そしてその殆どがみっちゃんの左の鎖骨のあたりを直撃し、そして残りがタオルケットに飛散してしまったのです。

呆然自失。
とはこのことでしょうか。
僕はひざ立ちのまま、成すすべも無く立ち尽くしていました。

「ああ、とんでもないことをしてしまった・・。」

みっちゃんは一瞬、何が起こったのかわからなかった様子でした。

「きゃっ。」

という小さな悲鳴の後、しばらく時が止まったようでした。

「ゆきちゃん、ひど~い。」

やっと出てきた言葉は、小さい声でつぶやくような響きに聞こえました。
僕は責められている気がしました。

「ごめん。。ごめんね。」

(どうしよう。とんでもないことを。。。)

僕の発射した白い液が、みっちゃんの頬のあたりから垂れ落ちそうになっていて、左の肩口の大量の液が、ゆっくりと下に流れ出していました。
もし、これが現在の僕だったら、この状況が僕を更なる興奮状態に導いたかもしれません。
でもそのときの僕は、女性の前で初めての射精が、あこがれの人の体にかかってしまったことに対する罪悪感と彼女に与えてしまったであろう嫌悪感とのハザマで、たじろぐばかりでした。

覗きこむようにみっちゃんを見たとき、泣き出しそうな顔をしているように見えました。
もはや全てがぶち壊しになった。
そう思いました。

でも、すぐ次の瞬間、天使の声が聞こえ、しばらく後に僕は救われたことを知りました。

「ゆきちゃんのいたずらっこ。」
(なんだ?これは。)

あきらかにさっきと違う質感で、まるでブラックコーヒーにミルクを浮かべたような感じがして、僕も明らかに違うトーンでもう一度

「ごめん。」

と言っていました。

「ゆきちゃんうそついたでしょう?あ、(これ)ふかなきゃ。」

そう言って立ち上がろうとしたみっちゃんを制するように、僕はフルチンもお構いなしに、ティッシュを取りに部屋の隅に急ぎ、すぐにきびすを返してみっちゃんの前に正座をするような格好で座りました。
ティッシュをもった手を差し出そうとすると、

「かして。」

と柔らかいティッシュを慎重に僕から奪って、自分の左肩にかかった僕の白い液を下からすくいあげるように拭いました。
1枚では足りなくて、もう一度今度は何枚もティシュを運びました。
みっちゃんは丁寧に胸についた残骸を拭っていましたが、なぜか左の頬の下(顎のあたり)についたモノには気づいていない様子で、拭おうとしませんでした。
僕はそっとてを頬に伸ばして、みっちゃんと同じような手加減を意識しながら、頬の下についた液を拭いました。

「え?ここにも・・・ったの?」
「うん・・・・ごめん・・。」

そして二人で協働してタオルケットについた残り汁を拭いました。
二人の脇には、白いティッシュが小さな山を作りました。

「ゆきちゃん、気にしなくていいんだよ。ゆきちゃん、ゆきちゃんがよければいいよ。」

そんな・・・と正直思いましたが、返す言葉が見つかりませんでした。

「服着なきゃね。」

そう言われて正直あせりました。
まだ遣り残したことがある気がたくさんして、でもまっすぐに抗えなくて。
僕は記憶を無くしてさまようなあやふやな動きで、言われるままにパンツをはき出していました。
僕は精一杯頭を働かせて、抵抗を試みよう画策しました。
そして、

「みっちゃん、(服を着たら)倉庫へ行こう。」

と言いました。

「ん?いいよ。」

でも、その前にトイレに行きたい。これ(ティッシュ)、トイレに流すね。

「うん。先に外に行っているから、来て。」
「いいよ。」

みっちゃんはブラジャーを着けないままブラウスを着けていましたが、僕にはそれを確認する余裕が無く、あるひらめきを実行するために、急いでTシャツを着、そして今度はMIZUNOのジャージを履いて

「外で待ってるね。」

と言い、先に部屋を後にしました。

従姉妹のみっちゃん その2に続く

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