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ボランティア先の女の子 6

  • Posted by: moe
  • 2012年8月31日 11:32
  • その他

ボランティア先の女の子 5続き

512 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:20:51 ID:1YtKwjfI0
4月の土曜日に実家を出てマンションに引越し。
会社には事情を話し、連休を貰った。
前もってマンションの管理会社と水道・電気は確認済み。
当日は、朝から真悠が手伝いに来てくれた。
小物と本棚やタンスの中の荷造り等をする。
引越しは、引越し屋に頼まないでする事に。
大学生の頃からの友人5名(男3名・女2名)が手伝いに来る事になっていた。
午前中に、自家用車とレンタカーの2tトラックに分乗して到着。
引越しにかこつけて皆で久しぶりに集まろうという事になった為だが。
ここで、一つの事件が。
手伝いに来た連中は、全員俺と真悠が3年前に別れた事を知っていたのだが、佐藤以外は復縁した事を知らなかった。

513 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:21:39 ID:1YtKwjfI0
予想外な3年ぶりの再会だった。

ノリ『真悠ちゃん?えーーー!もしかして、又付き合いだしたの?』
佐藤『俺は、聞いていたけど・・・。』
アキ『ちょっと!なんで佐藤君だけ知ってるのよ!』

と、一通り全員が騒ぎ、それが納まると矛先が俺に。

アキ『あんた、私に黙ったままなんて良い度胸してんね。』
ノリ『あれだけ別れた時に人に迷惑掛けておいて、いざ元の鞘に戻ったら黙ってるなんて許せないよね。』

本気で詰め寄って来る女2名。

俺 『ちょ、ちょっと待て。お前らには電話じゃなくて、真悠と2人で顔を合わせて報告したかったんだよ。』

口からでまかせで、慌てて言い訳をする。
結局は悪い話ではなかったので、何とかその場は収まり最後は祝福の言葉を言ってくれた。

514 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:22:24 ID:1YtKwjfI0
何だかんだで引越し作業に入る。
トラックが到着した頃には真悠の活躍により、荷造りはほぼ終わっていた。
俺が持っていこうか悩んでいると、真悠は

『悩むぐらいなら必要無い。』

の一言で片付ける。
多分こいつと一緒になったら尻に敷かれるだろうと改めて認識した。
取り合えず男性陣はトラックに家具を運び出す。
女性陣は、小物や割れ物などの保護材をつけたりしている。
割れ物や小物は2台の自家用車で運ぶのでそちらに運んでもらう。
人数が多かった事もあり、話しながらゆっくり作業していたが、小一時間で終了。
荷物の積み込みも終わったので、マンションに移動する。
途中のファミレスで昼食を取る事に。

515 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:23:00 ID:1YtKwjfI0
案の定、俺と真悠の話題で質問が集中する。
簡単に復縁の過程を説明する真悠。
男性陣から俺に対しては、真悠を連れ込む準備かとの突っ込みもあったが、

真悠『私が勝手に行きそうな気がする。』

との一言で撃沈。
その後男性陣からの手荒い祝福の嵐があったのは言うまでも無い・・・。
マンションに着いて、俺は隣や下の部屋に引越しと引越し作業をこれからする旨の挨拶にまわった。
その間に引越し作業が始まっていた。
家具などの運び入れから始める。
ここで問題が発生。
2階の部屋に運び入れるのだが、タンスが階段スペースを通れない。
急遽、ベランダからの運び入れになった。
ロープと雑布と保護材にしていた毛布を使用する。
男の人数がそれっていたのも幸いした。
後は特に問題無く進んだ。

516 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:24:01 ID:1YtKwjfI0
前もって購入して時間指定配達にしておいた家電が到着、照明器具・冷蔵庫・洗濯機・ガスレンジが設置される。
もちろん、真悠が同行して、真悠の趣味で決まった家電製品だが。
俺は設置に真悠と立ち合っていたが、他の連中は作業を続行。
続いてガス屋が来て手続きと開栓をした。
初めての経験に、興味津々で見ている真悠。
面白いので真悠に対応させると、多少あたふたしたが無事にこなした。

俺 『ちゃんと対応できてたよ。』
真悠『あはは。ま、このくらいはね。』

思ったよりしっかり対応した真悠を頭を撫でながら褒める。
真悠も頭を撫でられて嬉しそうに俺に寄り添う。
そこで周りからあきれたようなため息が。

ノリ『あんた達、少しは周りの目を気にしなよ・・・。』

使える友人達のお陰で、家具やカーテンなどはもちろん、テレビやビデオ・PC・電話等の設置から配線・接続まで終わっていた。

517 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:24:46 ID:1YtKwjfI0
男2名はトラックを返しに。
その間に、残った面子で部屋の中を整理。
生活必需品はほぼ設置から片付けまで終了。
取り合えず生活は出来る様になった。
後で良いものは箱に入れたまま脇に避ける。
俺が部屋の片付けなどをしている間に、ノリとアキが食料品の買出しに。
俺の明日からの食料を確保してくれた。
引越し祝いを兼ねておごりとの事。
今日の作業は終了。
その頃にはトラックを返しに行っていた連中も戻って来ていた。
今日の引越しの打ち上げという事で飲み会に突入。
駅近くの居酒屋へ移動する。
そこでも俺と真悠を肴に会話が盛り上がっていた。
真悠も俺の友人達に会うのは久しぶりだったが、元々知った顔ということもありすぐに馴染んでいた。
女同士の会話も昔よりスムーズな気がする。
それだけ真悠が大人になったのか、下手に周りが気を使わなくなったのか。
多分両方だろう。

518 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:25:35 ID:1YtKwjfI0
因みに真悠は相変わらずアルコールは禁止にした。
取り合えず、高校卒業までは禁止と言ってある。
そうこうしている内に時間が過ぎお開きに。
飲み代は引越しの手伝いのお礼もあり俺が持つ事にした。
結局引越し屋に頼むのと同じぐらい掛かったが、ある程度予定いていたので特に問題は無い。
酒を飲んでいなかったノリが、マイカーで友人達を送る事になっていたので俺と真悠で見送った。
真悠は既に酒を飲んだ俺が送れるはずも無く、俺の部屋に泊まる事に。
まあ、事前に真悠のお母さんの了解は取ってあったので、予定通りではあるのだが。
ノリ達を見送ってから、夜の駅周辺をぶらつく。
土曜の夜、駅前の繁華街はほろ酔い加減の人や、ナンパ族の茶髪金髪白髪で日焼けの男女達、家路を急ぐサラリーマンやOLであふれている。
これが職場の最寄駅だと、ナンパ族は駅の端の方で騒いでて、弾き語りやアカペラグループの路上パフォーマーが多くいる。
俺や真悠の地元の駅前は、田舎ではっきり言って夜になるとコンビニの明かりぐらいでもの寂しかった。
マンションに向かって歩き出す。

519 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:26:10 ID:1YtKwjfI0
俺 『夜になってもやっぱり結構人が多いな。これからは、この街で生活するんだよな。この駅って乗換えで使うぐらいでよく知らないけど。』
真悠『和貴はそうかもね。私は学校帰りに良く友達と遊んでるけど。』
俺 『じゃあ、明日は真悠にこの街を案内してもらいますか。』
真悠『別に良いけど、生活用品のお店は良く知らないよ。』
俺 『まあ、本音はデートをしたいだけ。』

俺の台詞に真悠が笑顔になり、嬉しそうに言う。
俺の部屋があるマンションの下に着いた。

真悠『あはは。そうだね、暫くまともなデートしていなっかたもんね。』
俺 『引越し準備の買い物とか、俺の実家で荷造りとかばっかだったしな。』
真悠『うん、楽しみ。』

ニコニコしながら真悠が寄り添って来た。
この時俺は、真悠の俺に対する気持をとても貴重な大切な物に思った。
いつもニコニコしながら俺に付いて来てくれる真悠を、ずーと大事にしないといけないと。

520 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 12:26:46 ID:1YtKwjfI0
思わずその場で真悠を抱きしめた。

真悠『な、何?』

驚いて真悠が声を上げた。

俺 『急に抱きしめたくなっただけ。嫌か?』
真悠『別にいいけど・・・。』

そう言いながら真悠の手が俺の背中に回る。

真悠『どうしたの?』
俺 『本当に真悠の事が好きだなと思った。ずーと一緒に居たいと思った。その気持ちの確認。』

俺は、思った事を素直に口に出した。

真悠『ありがとう。和貴はそういう事を口に出して伝えてくれるよね。照れるけど嬉しいよ。』

真悠が目を閉じて顔を上げを閉じた。俺は黙って顔を寄せキスをする。

真悠『ずーと一緒に居ようね。』

嬉しそうにはにかみながら真悠が言った。

525 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 13:14:42 ID:iLPSK+Of0
部屋に戻って交代でシャワーを浴びる。
真悠はテレビを見ているが、引越しの疲れもあり既に眠そうだった。
引越し通知の葉書のレイアウトをPCで作成していた俺は、それを見て作業を中断。
PCの電源を落とす。

俺 『今日は疲れただろうからもう寝るか?』
真悠『うーん、ごめんね。せっかく泊まりなのに。』
俺 『無理する必要は無いだろ。この部屋に真悠が泊まる事は、これから何回もあるだろうから。』

という事で、リビングから寝室に移動した。
ベッドは一つしかないので、2人して入り込む。
少し雑談をしたが、真悠はあっという間に俺の腕の中で眠りについた。
肉体的な疲れもあるだろうが、それ以外にも俺の友人達とのやり取りで気を使っていたはずで、精神的な疲れもあったのだろう。
暫くその横顔を眺めていた俺もいつの間にか眠りに入っていた。

526 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 13:15:38 ID:iLPSK+Of0
翌朝、俺が起きると既に真悠が起きており、朝食の準備などしていた。
トーストと目玉焼きに珈琲というある意味定番の朝食がリビングに並ぶ。
結構手際よく準備された朝食をたいらげる。
真悠が食器の片付けや洗濯をしている間に、俺は梱包されたままの荷物の片付けなどをする。
何となく、新婚さんみたいだなと思い、その旨を真悠に伝える。

真悠『本当に新婚になったときは、新鮮味が無いかもね。何か環境でも変えるしかないんじゃない?』

その時は又引っ越すなどをする必要がありそうだ。
その後真悠が荷物整理に参加。そして暫く経ってから俺はあるものを発見した。
部屋の片隅にハンガーに掛かった真悠の制服がある・・・。

俺 『何で真悠の制服がここにあるんだ?』
真悠『うん?もちろん通学で着て行くから。』
俺 『もしかして、ここに住むつもり?』
真悠『だって、ここの方が学校近いし。』
俺 『本気でおっしゃってます?』

思わずお伺いを立てる俺。

527 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 13:16:14 ID:iLPSK+Of0
真悠『冗談だよwww。今日もう一泊して明日は帰るって。お母さんにも言ってあるし。』
俺 『・・・。』

何故か無言になる俺。

真悠『もしかして怒った?』

真悠が心配そうに聞いてくる。

真悠『黙ってたのは悪かったけどさ、怒んなくても。』
俺 『いや、そうなった時の事を色々と想像して、それも良いかなと。』
真悠『は?』
俺 『朝一緒に駅に腕組んで歩いて行って、改札で別れてホームの向こうとこっちで手を振ったり。』

真悠は予想外の展開にぽかんと俺の台詞を聞いている。

俺 『帰りも駅の改札で待ち合わせして、夕食の買い出しを一緒に行って帰るとか。』
真悠『ねえ、なにを想像しているの?』

あきれた様な真悠の声がする。

528 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/26(土) 13:19:41 ID:LqQndcxx0
俺 『まあ、冗談だけど。』
真悠『冗談なんだ・・・。』
俺 『半分はね。そうれはそうと、この後どうする?』
真悠『相変わらず話の切替が早いよね。』
俺 『まあね。映画でも見て、その後お店探しを兼ねてぶらつきますか。』
真悠『そうしますか。』

という事で、準備をして出かけた。
映画を見てから、街中をぶらつく。
真悠のお勧めのお店で昼食。
その後は、食料品の店などを探索。
駅前からマンション周辺の店でいくつか良さそうな店を見つけた。
時間を掛けて結構歩き回った事もあり、流石に足も疲れて来たのでマンションに戻る事にした。

取り合えず今日はここまでです。
相変わらずH無くて申し訳ないです。
この後はしたんですけどねwww
そこら辺は次回で。

660 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:48:01 ID:LGUM1Cwe0
暫く休憩後、真悠が夕食の準備を始めた。
朝食の片付けといい、夕食の準備といい手際良くやっている。

俺 『家事の手際良いよな。』
真悠『お母さんが仕事で遅い時は、私かお姉ちゃんがやるから慣れているだけだよ。』
俺 『なるほど。』
真悠『それにお姉ちゃんが働き出してからは、私が夕食の準備すること多いし。』

更に真悠が朝食の準備もする事も近頃は多いらしい。
よくよく考えると、昨日は台所回りに関して俺はまったく手を出していない。
今の台所の収納等は全て真悠が決めた事になる。

661 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:48:41 ID:LGUM1Cwe0
俺 『という事は、今後真悠が居るときは俺は飯の心配はしなくてもいいのか。』
真悠『居ないときも、少しは自分で作りなよ。外食やコンビニ弁当ばかりだと体に悪いよ。』
俺 『努力はします。』
真悠『当てにならなそうだね。』
俺 『そりゃ、今まで殆んどやった事ないしな。』

真悠がため息を付きながら言った。

真悠『じゃあ、簡単に作れるものとか今度教えるから。』
俺 『宜しくお願いします。』
真悠『その代わり、昔みたいに勉強見てくれないかな。テスト前だけでも良いから。』

662 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:49:14 ID:LGUM1Cwe0
真悠は勉強が出来る方では無かった。ぶっちゃけ、テストも平均値に届けば御の字ぐらいだ。
色々と気が付くし、人の言っている事も良く理解して対応出来るので、頭の回転が悪いわけではない。
興味が無いのと、勉強方法の問題だと思われた。

俺 『了解。まあ、お互い様で。』

それまであまり気にしていなかったが、家事が出来る彼女は貴重な存在だと認識する。
しかもそれが女子高生という、我ながら恵まれた環境に感謝する。
取り合えず家事全般をやらせっ放しも気が引けるので皿洗い等の片付けは手伝だった。
台所周りの収納場所についても教えてもらう。
真悠に頭が上がらない事が徐々に増えている様な気がする。

663 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:50:37 ID:LGUM1Cwe0
片付け終了後に風呂へ。
真悠の提案で、2人で一緒に入る事になった。
単純に湯船に湯を張る量が少なくてすむ為だった。
風呂を出て寝るまでの間に、真悠からの提案で生活ルールを決める事に。
生活費は毎月現金の収納場所を決めて保管する。真悠も月定額で入れる。
出金はレシート等を残し、家計簿で管理する。
公共料金は、自動引落だと使用量が実感出来ないので、生活費から現金で。
お互いの荷物が入っている棚は、本人の許可なしに開けない。
などなど、殆んど新婚夫婦の様な取り決めが行われる。
全部真悠からの提案だったが、特に反対する理由が無かったので全承認した。
本当は真悠1人分の生活費ぐらい俺が出しても問題ない。
しかし真悠もその方が気兼ね無く、俺の部屋の食材で自分の弁当なども作れるとの事もあった。
貰った生活費は真悠には内緒で、俺が別枠で真悠名義の定期で積上げておくことにする。
後日これが原因で大喧嘩になるのだが・・・orz

665 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:51:36 ID:LGUM1Cwe0
何だかんだで、日付が変わる時間が近づいていた。
明日もあるので就寝準備をして寝室に移動する。
因みに、俺は紳士用パジャマで、真悠は丈の長い大きめのTシャツにノーブラ・パンツという格好。
ベッドの中で何となくお互い顔を向かい合わせて横になった。
少し雑談をしながら、どちらとも無くキスをした。
2回3回と繰り返し、俺は舌先を真悠の口に差し込むようにする。
真悠の舌がすぐに反応し、俺の舌に絡む。
俺は手を真悠の胸にそっと当てた。
俺の手を上から押さえるようにしながら、真悠が口を離した。

真悠『明日の朝にひびくよ。』
俺 『知らん。』
真悠『知らんって。もう・・・。』

再度キスをして、真悠の口を塞ぐ。

666 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:52:10 ID:LGUM1Cwe0
手はシャツの上から真悠の胸を揉む。
真悠の手が俺の胸板をまさぐる。
真悠の服の中に手を入れて直接胸を触った。
真悠の手が俺のパジャマの前ボタンを外して脱がしに掛かる。
俺は片手を真悠の背中から下に移動させる。
腰から、下着の中に手を入れ尻を撫でる。

真悠『・・・ん。』

唾液の交わるビチャピチャとした音と、たまに洩らす真悠の吐息が俺の興奮を高めた。
俺の胸を撫でていた、真悠の手が服の上からチンポを撫でだした。

俺 『あ・・・ん。』

服の上からの微妙に撫でる感覚に思わず腰を引きそうになる。
真悠のもう一方の手は俺の乳首を、時折引っかくようにしながら指先で撫でる。

667 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:52:53 ID:LGUM1Cwe0
真悠の手がズボンと下着の中に入って来て、直接チンポをさする。
そして真悠が両手で俺のズボンも脱がしに掛かった。
俺が脱がし易い様に、少し腰を上げる。
真悠が腿辺りまで下がったズボンと下着を足でずり下げる。
最後は自分で足から外した。
亀頭全体を手のひらで包むようにして、指先で竿の部分を上下に扱いてくる。
真悠の胸を揉んでいる俺の手中で乳首が硬くなっているのが解った。
真悠のシャツを脱がし、乳首を指先で潰すようにしながら転がす。
口で、真悠の首筋を啄ばむ。
片手で、もう片方の胸を揉み、もう一方の手で、下着の上から股間を指で軽く上下になぞる。

真悠『んー。』

軽く吐息を洩らす。
真悠が俺の耳の後ろからうなじ、首の後ろへと指先でなぞる。
相変わらず微妙なタッチで、俺の背筋をくすぐる。

668 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:53:41 ID:LGUM1Cwe0
真悠の下着の上を撫でていた指先に、下着の湿り気が伝わってきた。
下着の間から指先を真悠の秘所に這わせる。

真悠『あっ。はん。』

既にそこはかなり濡れていて、指を中に入れると中のひだが絡みつい来るようだった。
既に俺のチンポは完全に勃起して、先から我慢汁が出ている。
真悠の下着を脱がした。
ゴムを装着して、正常位で挿入する。

俺 『ん。』
真悠『あっ、あん。』

最初は少し緩めのピストン運動をする。
少ししてから、不定期に円運動やピストンに強弱を付ける。

真悠『ん。・・・あっ。』

その不定期な強弱のある動きに真悠の軽い吐息が上がる。

669 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 19:54:23 ID:LGUM1Cwe0
お互いキスを求めて舌を絡め合う。
真悠が俺の首に腕を絡めたまま、俺が体を起した。
対面座位になる。
その動きの中で、今までと違うところで刺激があったのか、真悠が軽く背を反らした。
真悠が腰を前後に動かす。
お互いの唇を貪り合うが、腰の動きが止まってしまった。

真悠『キスはたくさん出来るんだけど・・・。』
俺 『出来るんだけど?』
真悠『なんか、この体勢だとあまり気持ち良くないねwww』
俺 『なんか動きづらいしなwww』

お互い慣れない体位は良くないと認識した。
新たな体位の開発は断念する事に。
そのまま俺が再度真悠を倒して、再び正常位に戻った。

672 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 20:04:57 ID:LGUM1Cwe0
少しして、俺の限界が近づいて来た。

俺 『そろそろ、俺は逝きそう。』
真悠『ごめん、私はもうちょっと。』

とのことなので、我慢して頑張る事に。
しかし、結局耐えられなくなった。

俺 『ごめん。俺もう限界。』

その直後、俺は真悠の中で果てた。
そのまま真悠の上に倒れる込む俺。
俺は真悠の胸に顔を埋めるような体勢で息を整える。
真悠が俺の頭を撫でながら言った。

真悠『先に1人で逝っちゃたね。しょうがないか。』
俺 『面目ない・・・。』

真悠が満足できなくなりこの後正常位で2回戦目に突入。
結局、騎乗位で俺と真悠が一緒に逝くまで計3回やった。

673 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 20:05:41 ID:LGUM1Cwe0
翌朝、真悠に起された。
寝ぼけ眼でリビングに移動すると、既に朝食の準備が終了している。

真悠『時間無いから、悪いけど食べちゃって貰えるかな。』
俺 『ありがと。早速頂きます。』

昨夜は、俺と同じ時間に寝たはずなのだが、少なくとも俺を起すより30分は先に起きてるはずで、頭が下がる思い。
2人で朝食を済ませたあと、お互い登校・出勤準備に取り掛かる。
その間に真悠は、朝食の片付けもこなしていた・・・。

674 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 20:06:46 ID:LGUM1Cwe0
家を出る直前に真悠から弁当を渡された。

俺 『弁当まで作ったの?凄いね。なんか申し訳ない気がしてきた。』
真悠『私の作るついでだし。中身は期待しないでね。』

何だかんだで、家を出る時間になる。
一緒に家を出て駅まで腕を組んで歩いた。

俺 『なんか、悪いね。朝の面倒全部見て貰って。なんか、滅茶苦茶手際よかったし。』
真悠『大体の事は、昨日の内に済ませておいたから。殆んどあっためたり、片付けだけだったし。』
俺 『それに、お前この時間だとまだ学校早くないのか。』
真悠『少し早いけど、別に学校には入れるし。』

真悠の新たな一面を見たような気がして、(この数日間で何回目?)改めて惚れ直した。

675 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 20:07:48 ID:LGUM1Cwe0
駅の改札で別れる。
夕方になり、仕事中に真悠から携帯にメールが入った。

『学校終わったから、荷物取りに部屋に寄ったよ。今日はこのまま帰るね。夕飯も作っておいたから、暖めて食べてね。仕事頑張ってね。帰ったら連絡ちょうだい。』

簡単にするとこの様な文面が入っていた。
因みに真悠にはスペアーキーを渡してあるので、基本的にはいつでも出入り自由になっている。
夜になり仕事終了後真っ直ぐに帰宅。
リビングの机の上にあった書置きを見ると、

『ご飯は炊飯器の中にあるから、おかずは冷蔵庫のを暖めること。残ったおかずは冷凍してあるから食べるときにレンジで暖めて食べて。面倒だからと言って食事を抜かない事。真悠』

676 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 20:08:39 ID:LGUM1Cwe0
夕食も終り一通り用事を済ませて、真悠の携帯に電話を掛けた。

俺 『書置き見たよ。ありがとう。なんか、凄く感激した。』
真悠『何大げさな事言ってるかな。大した事してないよ。』
俺 『そんな事ないって。色々やって貰ってばかりで悪いね。』
真悠『和貴だって私を色々助けてくれてるよ。だから、そんなに気にしないでよ。お互い様でしょ。』

今更ながら、頭が上がらない事が増えて行く。
それはそれで、お互い必要としている所でフォローできれば良いと思った。
取り合えず、電話口で夕食のお礼を言って、その日は就寝。

678 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/09/01(金) 20:10:38 ID:E6nWNhdD0
この後は、予想通りに半同棲になり、それなりに順調に付き合いました。
高校生と社会人のカップルでしたが、前ほど周りから色々言われる事も無かったです。
真悠が社会人になって、俺の職場と同じ方向の職場を選んだので一緒にいる時間はかなり増えました。
初めて出会ってから何だかんだで、既に10年近く経っています。
のろけると、いまだに一緒にいて飽きるという事がありません。
高校生の時も喧嘩もしましたし、それなりに色々ありました。
真悠が卒業する頃にかなり大きな喧嘩をして、回りに迷惑を掛ける事がありましたが・・・。
まあ、どうにか乗り切って今に至ります。
今も色々あります。
というか、ちょっとケジメをつけようかと思っていますが。

取り合えず、こんなところです。
どうも長々とお付き合いありがとうございました。

ボランティア先の女の子 7に続く

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