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ボランティア先の女の子 5

  • Posted by: moe
  • 2012年8月26日 23:27
  • その他

ボランティア先の女の子 4続き

257 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:31:07 ID:mvRCBrbJ0
旅行後はイベント的にはお互いの誕生日デートぐらいで、特に何事も無くすごしていた。
冬休みはサービス業に年末年始休みは無いとの上司からのお達し。
口約束していた冬休みの旅行は、一泊ぐらいで強行しようかとも思ったが・・・。

『前にも言ったけど、私の為に無理しすぎるな。』
『お互いパンクしない程度で頑張る。』
『旅行だけが2人の時間では無い。』

以上の真悠の台詞で中止に。
お互いの休日が殆んど合わないので、電話連絡と俺の休みの日に学校帰りの真悠を迎えに行ってのデートが多くなっていた。
会える時間が少ないので、お互いこまめに時間を作っては会う様にしていた。
今から思うと、真悠は部活をサボっていたんではないかと思う。

258 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:31:42 ID:mvRCBrbJ0
久しぶりにちょっとした連休が(公休を消化しろとの命令で)3月の終わりにあった。
真悠と2人で旅行に行こうかとも思ったが、予約が間に合わず今回も中止に。
何故か俺の家に真悠と真悠の姉の美悠が泊りに来る事に。
(美悠は俺の妹の美奈と遊ぶ為に何回か泊まりに来ていた事もある。)

朝一で美奈の部屋に2人分の布団を放り込んだ。
その後2人を迎えに行く。一度自宅に戻り、美悠と美奈は2人で出かけるので駅まで送った。
夕食は美悠と美奈に押し切れら4人で外食との約束を取り付けられる。
スポンサーは俺で決定。orz
集合時間と場所及び焼肉屋を指定された。
2人を駅まで送った後は、真悠と2人で車で移動。
俺の職場の最寄り駅もある地域の中心都市へ。
駅のそばの駐車場に駐車して、駅周辺をぶらつく事にした。

259 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:32:14 ID:mvRCBrbJ0
真悠『この駅には、初めて来たけど色々あるね。やっぱり都会って感じで。』
俺 『まあ、ここらへんで最大のターミナル駅だから。路線も違うし、俺たちの地元からこっちに来る用事なんてまず無いしな。』
真悠『そうだよね。地元は田舎だしw』
俺 『俺も職場がこっちじゃなかったら、まず来ないだろうな。』

初めての場所でおのぼりさん宜しく辺りを見渡す真悠。
適当な店で昼食を済まし、ショッピングをすることに。

260 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:32:57 ID:mvRCBrbJ0
真悠『色々あって目移りする。地元より可愛いのとか多いんだけど高いよ。』
俺 『探せば安いのでも良いのがあるよ。』
真悠『和貴は、ここら辺でよく買い物するの?』
俺 『会社帰りとかに、たまにするけど。言っておくが女性物は良く知らないからな。』
真悠『女性物に詳しくても怖いけどw』

何だかんだで真悠は春物のスカート1枚とシャツを2枚、ワンピース1枚を購入。
真悠は多少予算オーバーしたが納得できるものが入手できてご満悦だった。
帰ったらファッションショーをするつもりらしいので、その時は俺の部屋で2人でやる事で決定。
夕食の時間もあるので、集合場所へ移動する。

真悠『可愛い服が買えて良かったよ。』
俺 『馬子にも衣装・・・・』
真悠『喧嘩売ってる?』

261 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:33:30 ID:mvRCBrbJ0
俺 『冗談です・・・。ごめんなさい。お願いだから、運転手にグーを向けないで下さい。』
真悠『誰のせいだ。誰の。』
俺 『俺が悪かった。さてと、冗談はさておき。真悠。』
真悠『うん?』

俺はこの日、真悠に言っておきたい事があった。

俺 『俺、近々家を出ようかと思っているんだけど。』
真悠『は?・・・家を出る?』
俺 『うん。前から考えていたんだけど職場から家までが遠くて結構きついんだよね。1人暮らしをしようかと。』
真悠『何処に住むの?まさか会社の方じゃ無いよね。それだと会うのが大変なんだけど!』
俺 『それだと大変どころじゃ無く、殆んど会えなくなるよ。中間で▲市にでもと思っているんだけど。会社に行くのに乗り換えも無くなるし。』

262 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:34:02 ID:mvRCBrbJ0
真悠『それだと、私の家からは遠くなるけど、学校には近くなるね。通学途中にあるし。』
俺 『俺は今の半分の時間で通勤できるようになる。』
真悠『もう決定なの?』
俺 『具体的には、まだ家族を含めて誰にも言っていない。真悠が初めて。』

少し考えるそぶりをする真悠。

真悠『駅からどれくらい離れているかによるけど、学校帰りに寄れるね。』
俺 『駅のそばにするけど・・・。俺が帰るのを待っていたらお前が家に帰れなくなるよ。』
真悠『そうか・・・じゃあ、一緒に住むか・・・。』
俺 『危険な発言をするなよ。それだと同棲だよ。しかも女子高生と。』
真悠『冗談だよ。半分は。』
俺 『かんべんして下さい。(こいつ最近俺に似てきたな。)』

そこで真悠から新たな突込みが。

263 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:34:40 ID:mvRCBrbJ0
真悠『ていうか、こんな話ししているけど、まだ全然具体的に何も決まってないんだよね。』
俺 『まあ、そうだな。』
真悠『家族にも言ってないんでしょ。』
俺 『それは大丈夫。昔からいつかは家を出て行くと言ってあるから。』

更に続けた。

俺 『そこで、真悠さんにお願いがあるんですが。』
真悠『はい?何でしょうか、和貴さん?』
俺 『どうせ卒業したらそのうち一緒に住む事になるし、明日一緒に不動産屋に行きませんか?』
真悠『あはは。いきなりそう来たか。まあ和貴の事だからそんな事も言いそうな気がしていたけど。』

この頃は、真悠も俺の突発的な発言に慣れてきていて動じないで対応してくる。

俺 『来月辺りを予定しているから、どっちにしてもそろそろ探さないといけないんで。どうでしょう?真悠さん。』
真悠『もちろん付き合いますよ、和貴さん。』

という事で、翌日の予定が決定した。

264 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:35:13 ID:mvRCBrbJ0
美奈と美悠を拾いに集合場所へ向かった。
2人を拾って焼肉屋へ。
チェーン店だが旨い。
そして高い|;_;)

美奈と美悠の2人は最初からビールを。

俺 『お前ら未成年だろ。後1年。』
美奈『大学の飲み会で飲まされているけど。』

確かに、俺もそうだったが。

俺 『運転手は飲めないのを知ってて飲んでるよな。』
真悠『私も飲めないから良いでしょう。その分食べるけど。』
俺 『好きにしてくれ・・・。』

飲み食いしながら、俺が家をでる事と明日真悠と物件探しをする事を話す。
2人の反応はおおむね良好だった。

『ついでに一緒に住んじゃえば。』

という酔っ払った美悠の意見は却下。
その後も、他人の金だと思って盛大に飲み食いする3人。
案の定、会計時にその額を見て頭痛を催す。
5桁の3本を超えていた。

265 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:35:43 ID:mvRCBrbJ0
帰宅後は、3人は取り合えず風呂やらなにやらの準備で美奈の部屋へ行った。
3人が風呂に入っている間に、俺は両親に家を出たい旨を話す。

『社会人として自己責任を取ること。』
『身の丈に合った生活をする。』
『偏った食生活をしないこと。(多分無理)』

等の当り前の条件で家を出る事は了承してもらった。
信用されているのか、放任されているのかは微妙なところだが。
3人の風呂などが終わってから、俺も風呂などを済ます。
その後は、何故か俺の部屋で酒盛りと座談会になった。
ファッションショーは後日に延期。
取り合えず家を出る事に対して両親の承認を貰ったことを報告した。
その後は美奈や美悠の彼氏の話などもして、日付が変わってから1時間ぐらいでお開きになった。

266 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:36:14 ID:mvRCBrbJ0
お開き後に、俺が煙草を吸いに庭に出ると真悠が付いて来る。

俺 『どうした?』

俺は自分の車に寄り掛かりながら煙草に火を付けた。

真悠『別に。2人でいたいだけ。』

真悠も俺の横で車に寄り掛かる。
口とは裏腹に何かを言いたそうな真悠。
暫く2人とも無言のままで空を眺めていた。

真悠『あのさ。』
俺 『うん?』
真悠『昼間の話なんだけど、卒業したら一緒に住むって言ったよね。』
俺 『言った。』
真悠『一緒に住みたい・・・本当なら今からでも・・・。』
俺 『気持ちは嬉しいけどさ、そんなに急ぐなよ。』
真悠『うん・・・。』

真悠が少し寂しげな、不安そうな目をして俺を見つめる。

267 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:36:45 ID:mvRCBrbJ0
俺 『たまに泊まりに来る?』
真悠『そうだね。そうする。』

真悠が腕を絡めて来た。

真悠『そうだよね。急ぐ必要は無いよね。』
俺 『そういうこと。それにな、一緒に住むことにするなら、俺がこんな感じで言うわけないだろう。』
真悠『と、言うと?』
俺 『俺らしく、凝ったシュチュエーションを考えて臭い台詞で言うに決まっているwww』
真悠『あはは。確かに和貴ならやりかねないwww』

それから寝るまでの間、2人で無言のまま寄り添い星空を眺めていた。

268 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:37:17 ID:mvRCBrbJ0
翌日は、軽い朝食後に▲市まで車で移動。
駅前の駐車場に駐車した。
駅周辺の不動産屋に入る。
いくつか物件を物色して、現地確認へ向かった。
入居者本人の俺より、真悠のチェックの方が厳しかった。
俺的には駐車場付き以外はこれといった条件は特に無かったのだが。
日当たりやら、防犯やら、風呂場や台所・洗面所等の水回りでのチェックに大活躍した。
滅多に無い経験でもあり、それなりに楽しんでいる様に見える。
結局真悠の選んだ物件で決定した。
駅にも近い。
不動産屋に戻り仮契約。
本契約は保証人も必要なので、必要書類の準備後郵送等で対応することに。
不動産屋を出て、車で移動をする。
少し遅めの昼食を食べてドライブがてら俺の家を目指す。

269 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:37:52 ID:mvRCBrbJ0
真悠『本当はお風呂がもうちょっと広いと良かったんだけどなぁ。』
俺 『住むのは俺なんですけど。』
真悠『どうせ、私も使う事になるから良いでしょ。』

学校帰りに、遊びや泊まりに来るのは確実なので一応条件を付けた。

「友達を連れて来ない事」
「泊まる場合はお母さんの許可を得る事」
「学校をサボらない事」

真悠も了解をしたのでその条件で決定。
しかし、ここで真悠からの突っ込みが。

真悠『あのさ、3番目は和貴次第の可能性もあるよね。』
俺 『どういうこと?』

270 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:38:24 ID:mvRCBrbJ0
真悠『泊まった次の日が学校だった場合、夜の和貴が激しすぎると朝に響くでしょうwww』
俺 『俺も仕事があるのですが?』
真悠『和貴が平日休みの場合は?』

更に突っ込みをしてくる真悠。

俺 『気を付けます。溜まっていた場合は保証できないがwww』
真悠『それが怖いんだけど・・・。』
俺 『なら溜まらない様にすれば良いかとwww』

逆転の発想。
更に追加の一言。

俺 『まあ、大半は俺が忙しいから会えないんだけどな。今回も会うの久しぶりだし。』
真悠『それはもしかして溜まってると言いたいのかな?』
俺 『そういうつもりでは言った訳では無いけど。まあ、溜まってると言えば溜まってる。』

真悠が少し考えるような顔をする。

真悠『する?』

真悠から意外な一言が。

271 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:38:59 ID:mvRCBrbJ0
釣るつもりではなかったのだが、結果として釣れたらしい。

俺 『そう言われればもちろんしたい。』
真悠『だったら良いよ。どっか寄ろう。』

少し恥かしそうにして真悠が言った。
スイッチが入ればHに積極的なのだが、それまではかなり照れ屋なところが真悠にはある。
俺は真悠の気が変わらないうちに、近くにあるラブホに向かった。
改装したばかりらしく、全体的に綺麗にまとまっていた。
フロントで写真を見ながら部屋を選ぶ。
因みに真悠は初ラブホであり珍しそうに周りを見ている。

俺 『どの部屋が良い?』
真悠『和貴にまかす。良く分からないし。』
俺 『俺もどの部屋が良いかなんて分からないが。』

趣味の人用の部屋は避け適当に選んだ。

272 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:40:29 ID:mvRCBrbJ0
部屋に入ると、真悠が更に珍しそうに部屋内を見渡す。
淡い色の照明が雰囲気をかもし出している。
内装も凝っていて、照明器具なども珍しい形をしていた。

真悠『うわー。話には聞いていたけど凄いね。回るベッドとかは?』
俺 『何処で聞いてくるのか知らないが、今時そんなベッドあまり無いぞ。』
真悠『あ、そうなの?』
俺 『まあ、内装は凝っているかな。ピロや包布も色のバランスを取り部屋と一体感を出して、おしゃれな感じで纏めているし。』
真悠『ふーん。そうなんだ。』
俺 『タオル類もフレンチ折でセットされているし、バスタオルとフェイスタオルとバスマットも同じ系統で糸の番手も良いの使ってそうだし、そのわりには匁もありそうで吸水性は良さそうだな。逆にがさばって乾燥効率悪そうだ。ローブはワッフルを使ってるし、それから・・・。』

273 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:41:16 ID:mvRCBrbJ0
真悠『ストップ!』

延々と解説を始めそうな俺に、真悠からやっと突っ込みが入る。

真悠『なんかすごーく説明が長くなりそうなんだけど。』
俺 『いつ突っ込んでくれるか待ってたんだけど。』
真悠『あ、あっそう・・・。』

脱力したように言う真悠。
俺はそんな会話をしながら、コンドームの場所の確認等をする。

俺 『いつまでも見学説明会していてもしょうがないから。先にシャワー浴びてくるよ。』
真悠『うん。』

やっぱり、恥かしさを誤魔化していたらしい。
さっきのボケと突っ込みで多少はほぐれたみたいだが。
取り合えず先に俺がシャワーを浴びて出る。

274 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/11(金) 18:42:50 ID:mvRCBrbJ0
その時に気付いたのだがトイレもガラス張りのドアで中が見える。
(そのうち放尿シーンも見せてもらおう)ひそかに目論む俺。
真悠はベッドの端に座ってボーとしていた。

俺 『出たよ。真悠も行ってきな。』
真悠『う、うん。』

真悠が浴室に入るのを確認する。
俺は直ぐにボタン操作をして浴室内が部屋から見えるようにする。

325 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 09:14:29 ID:IQSVRtfV0
何も知らずにシャワーを浴びる真悠。
見慣れたはずの真悠の裸だが、このシュチュエーションはまるで覗きをしているようでかなり興奮した。
腕から洗い上半身を洗っている。
真悠の手に胸が潰される形を変える。
乳房の下を洗うと胸がすくい上げられるようになり揺れている。
それから下半身へ。
尻を流し終わった後にその手が股間へ向かった。
その後に足を洗おうとする真悠。
こちらに背を向けて前かがみになった。

俺 『おお!』

思わず歓喜の声が出た。

326 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 09:15:12 ID:IQSVRtfV0
尻がこちらに突き出される様になり、尻の穴から割れ目までが見える。
真悠の動きに併せて、尻がくねり、割れ目が卑猥に動く。
体を洗っているとばかり思っていたが、真悠の動きが微妙におかしい。
指を割れ目の上をなぞるようにして動かす。
そして、自分の動きに躊躇してから慌てて体を再度流し始めた。
既にチンポは臨界点を突破しそうな勢いで勃起していた。
しかし、ここで自分で出してしまってはと思いぐっと我慢をする。
真悠が体を流し終わる頃には既に我慢汁が滲み出始めていた。
真悠が浴室から出てくる気配に慌てて元に戻す操作をする。

327 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 09:16:56 ID:IQSVRtfV0
ローブを羽織った真悠が恥かしそうに部屋に入って来た。
さっきのシャワーシーンを覗いた為に、直ぐにでも押し倒したい衝動をこらえるのが辛い。

真悠『お待たせ・・・。』

ベッドから立ち上がって真悠に向かって両手を広げる。
俺の腕の中に真悠が納まりに来る。
そのまま軽く抱きながらキスをした。
お互いの舌を絡めながらの長いキスが終わって、真悠のローブを肩から落す。
そのまま、真悠をベッドの上に横たえた。
再度キスをしながら、髪の毛を梳くように頭を撫でる。
真悠が俺の胸から肩を撫でながら、俺のガウンを脱がす。
俺は耳から首筋に顔を移動し啄ばむようにキスをした。
片手で胸をもみしだく。既に乳首が硬く起っている。
小さめの乳輪の外周をなぞるように愛撫する。

328 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 09:18:01 ID:IQSVRtfV0
真悠『んっ。』

真悠がその微妙な刺激に小さく喘ぐ。
顔を胸に移動して、乳首を口に含み舌先で転がす。

真悠『ん・・・はん。』

充血した乳首はかなり敏感になっている為、思わず声を上げる真悠。
さっきまで胸を愛撫していた手が、真悠の股間に行き着く。

真悠『あっ。んー。』

真悠は一瞬股を閉じそうな動きをしたが、すぐに足の力を抜いて股を開いた。
真悠のそこは既にかなり濡れている。
指で広げると中から蜜が出てくるのが分かった。
指を一本出し入れしてみると吸い込むように締め付けてくる。

真悠『あん。あ、あ、あっ。んーっ。』

声を上げ背を反らす真悠。

真悠『んっ。私はもう良いから。和貴のやらせて。』

真悠が、俺のチンポに手を伸ばした。

329 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 09:18:48 ID:IQSVRtfV0
軽く亀頭を撫でてくる。
そのまま、指先で突っついてきた。

俺 『んっ。』
真悠『このおちん○んが、溜まっちゃてるんだよねぇ。』

親指で亀頭の先端を擦る。

真悠『なんか先から既にちょっと出てるしww』

人の顔を見てニヤッと笑う真悠。
シャワーを浴びる真悠を覗いていたからだとは間違っても言えない。

俺 『まあ、久しぶりだから。』

取り合えず誤魔化す。

真悠『じゃあ、早速。』

真悠が唇をすぼめて亀頭から吸い込むように咥えてきた。
舌で口内の上の壁との間に押し付けるようにして全体を刺激する。
そのまま上下運動を暫く続ける。

330 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 09:20:22 ID:IQSVRtfV0
俺 『んーーっ。』

俺の反応を見ながら真悠の動きが変わった。
上下運動をやめて、浅く咥えながら舌先で、亀頭全体を飴玉を舐めるように舐めまわす。
たまに、「じゅる、じゅるー」と音を立てて吸い上げるようする。
指で輪を作って竿を根元から上下に扱く。
もう片方の手で袋を軽く揉みしだきだした。
真悠の袋の触り方がいつもと違った。
軽く袋全体を触りながら、親指の腹で軽く刺激を与えてくる。
俺自身は袋は感じないタイプだと思っていたが、俺は初めて袋で感じた。
その動きに既に始める前から臨界点に近かった俺は限界を迎えそうになる。

俺 『真悠。そろそろ・・・。』

俺の言葉に軽く頷くようにする真悠。
舌先が射出を促すように、尿道口を突っついた。

333 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:39:45 ID:G0Qyt/FM0
それをきっかけに射出をした。

俺 『んっ。出る。』

溜まっていた分なのか、いつも以上に興奮していたからなのかかなりの量。

真悠『んぐ。んーー。』

真悠の口に納まりきらなかった精液が、口からこぼれれてチンポを伝わり股間へ流れる。
口の中の精液を飲みこした真悠が、竿と股間にこぼれた精液を舐め取りだした。

真悠『凄い量だった。あうやく吐き出すところだったよ。』
俺 『だったら、無理して飲み込まなくても良いのに。』
真悠『せっかく和貴が私を感じて出したのにもったいないじゃん。』

気持ちは嬉しいのだが、いまいち何がもったいないかが理解できなかった事は言わない。
真悠が一通り俺の股間に溜まった精液を舐め取り終わった。
真悠が俺のチンポ触りながら言う。

真悠『この辺りにまだ出し切ってないのが溜まってそう。』

そういいながら、裏筋の根元当たりの精液の管がある辺りを軽く押す。

334 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:40:57 ID:G0Qyt/FM0
俺 『真悠。お前フェラ旨くなった上に、知識増えてないか?』
真悠『旨くなった?クラスの女の子と話しをしていて教えて貰ったんだけどね。』
俺 『近頃の女子高生は普段から何の会話しているんだか。』
真悠『いくらなんでもいつもはしていないよ。でも、女の子だけでする下ネタは凄いよ。』

俺も今までの経験でそこら辺は何となく分かる。

真悠『文化祭の後で私の友達に会ったでしょ。その時の1人の子がこういうの詳しくて。』

そう言いながら、真悠の親指が溜まった精液を搾り出すために根元から先に扱くように動いた。
真悠が口で亀頭を咥え、舌先でチンポの先を突っつきながらバキュームフェラをする。
チンポの中に残った精液が吸いだされた。

真悠『これでおちん○んの中に残っているのは無くなったかな。』

最後にニヤッと笑いながら、唇と口の回りに残った精液を舐める真悠がエロっぽい。
手のひらで亀頭を中心に軽く撫でるようにして、裏筋の辺りを指先で引っ掛けるようにしていた。

俺 『うっ。』

微妙な刺激に思わず腰を引きそうになる。

335 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:41:52 ID:G0Qyt/FM0
その頃には、既に俺のチンポも固さを取り戻していた。

真悠『これだけ固くなれば、次も直ぐ出来るよね?』
俺 『OKです。』

その返事を聞いて真悠がコンドームを俺のチンポに装着する。
恥かしそうに真悠が言った。

真悠『じゃあ、良いかな。』

騎乗位をあれだけ恥かしがっていた真悠が自分から俺の上に乗ってくる。

俺 『お、おい。どうしたんだ?』
真悠『和貴が久しぶりって言う事は、私だって同じなんだよ。』

今まで我慢していたのか、直ぐに俺のチンポを自分の秘所に宛がった。

真悠『んっ。和貴が入って来る。』

真悠が腰を落してきた。

338 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:44:15 ID:5hvGRQjd0
真悠の中は既にビショビショで、俺のチンポを貧欲に飲み込もうとする。
チンポがきつく締め付けられる。

真悠『じょあ、動くからね。』

真悠が俺の上で動き出す。
始めは単調な上下の動きで。
リズミカルに動く真悠に合わせて乳房が上下に揺れる。
俺も真悠の胸に手を伸ばして揉みだした。
真悠の動きもあり、乳房が俺の手の中で不規則に形を変える。
徐々に前後の動きや円を描くような動きが混ざってきた。

真悠『あん。んっんっんっん。』

真悠の手が俺の手に重なった。

真悠『もっと強くして。』

俺は真悠の言うとおり、強めに胸を揉むようにした。
そして、真悠の動きに合わせて、俺も腰を突き出す。

339 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:45:02 ID:5hvGRQjd0
真悠『あっ。あっあっあっ。』

俺の動きに対して真悠がかん高い声を出した。
俺は片手を胸から外し、指先をクリトリスに軽く添えた。
真悠の動きにより、軽く添えたはずの指がかなり強い刺激を真悠自身に与える。

真悠『やっ。ちょっと・・・そこは刺激が・・・強すぎる。』

堪える様な表情をする真悠。

真悠『和貴・・・ごめん・・・それだと・・・すぐに逝っちゃうから・・・。』

真悠が耐える姿に多少のS気が出るがここは素直にクリトリスから手を離す。
真悠の動きからわざと外した動きをすると、その度に予想外の刺激で真悠が背を擦らす。

真悠『んーーーっ。あんっ。』

340 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:45:39 ID:5hvGRQjd0
暫くすると徐々に真悠の動きに激しさが加わってきた。

真悠『あん。はっはっはっ。』

真悠の動きが単調になってきた。
同じところに刺激がいくように、子宮口の壁にチンポの先をぶつける様にする。
小刻みに奥深くを刺激する動きに変わった。
それにより、真悠の限界が近づいたのを悟った。
俺も小刻みに腰を動かす。

真悠『あっ、ん。そろそろ逝きそう。』

俺の絶頂のタイミングを真悠に合わせるように、我慢していた射出感を流れに任せる。
真悠の中が絞るように締め付けて来た。

真悠『んっ。あっ。んーーーーーーっ。』

真悠が声を上げて一瞬背をそらせた。
そのまま、俺の上に倒れ掛かる。

俺 『うっ。』

そのタイミングに合わせて真悠の中で俺も果てた。

341 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:46:45 ID:5hvGRQjd0
支援ありがとうございます。

俺の胸の上で息を整える真悠。
その頭を撫でながら話しかけた。

俺 『真悠って上になるの嫌がってなかった?』
真悠『う゛――。だって和貴は私が上になるの好きでしょう。だからやったんだよ。』

不貞腐れたような照れたような表情をする真悠。

俺 『俺の上で自分で動いている真悠を見るのは好きだけどね。エロくて。』
真悠『エロい、言うな!』

真悠がほっぺたを膨らませ、怒った顔をする。

俺 『いいじゃん。エロい真悠も可愛いよ。』
真悠『そんな事言われても、ぜんぜん嬉しくないってば・・・。』

少しの間まったりと和む。

342 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:47:26 ID:5hvGRQjd0
夕食の時間もあるのでホテルを出て帰路についた。
夕食前には俺の自宅へ到着。
美悠と真悠も俺の家族と一緒に夕食の食卓を囲む。
美悠は前から美奈の友達としてきていたから慣れた感じで俺の家族と団欒していた。
真悠もこの半年間の間にいつの間にやら馴染んでおり、団欒に参加している。
影では美奈が色々と骨を折ってくれていたらしい。
おせっかい焼きの妹に今回は感謝する。
夕食後に美悠が明日から仕事なので美悠の自宅まで送ることに。
真悠は春休み中なので連泊することになっていた。
真悠は俺の家で美奈と風呂等に入る。
その間に美悠を送る。

343 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:48:04 ID:5hvGRQjd0
車の中で、美悠が真面目な表情で俺に話し掛けてきた。

美悠『和貴さん。あの、確認して置きたいんだけど。』
俺 『何?』
美悠『真悠の事、本気だよね。』
俺 『当り前だろ。今更言われるとは思わなかったけど。何でまたそんな事を?』

ちょっと考えるそぶりをする美悠。

美悠『今日、部屋探しに真悠連れて行ったでしょう。』
俺 『ああ。』
美悠『あれは真悠と一緒に住む意思表示だよね。そこまでしておいて、その時になって躊躇して、やっぱりやめたとか言わないでほしいんだけど。』
俺 『意思表示じゃなくて、既に真悠には「卒業したら一緒に住もう」って言ってある。』

美悠は驚くというよりは、予想通りという感じの反応をする。

344 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:48:36 ID:5hvGRQjd0
美悠『浮気したり、別れたりして真悠を傷つけたら許さないから。』
俺 『俺が真悠に飽きられない限りそれは無いよ。』
美悠『姉の私から見たらそれも無いよ。昔、和貴さんと別れた時の真悠の落ち込みようは凄かったんだから。あんな真悠は二度と見たく無い・・・。』

美悠がかなり真面目な口調で言ってきた。
ちょっと特殊な家庭環境だったからか、この姉妹はお互いの事をかなり大事に思っている。

俺 『そうならない様に努力するよ。まあ、これからも喧嘩ぐらいはするだろうけどねw』

安心したのか、明るい口調に変わって美悠言った。

美悠『喧嘩ぐらいは誰でもするよww』

その後は、美悠と適当な雑談をして美悠の自宅に到着した。

美悠『送ってくれてありがとう。あと、真悠の事お願いします。じゃあ、おやすみなさい。』

美悠はそう言い残して家に入っていった。

345 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:49:17 ID:5hvGRQjd0
家に戻ってから、美悠の話を真悠に報告する。

真悠『お姉ちゃんらしいなあ。』
俺 『お前らって一見喧嘩ばかりで仲悪く見えるけど、美悠ってお前の事溺愛してるよな。』
真悠『溺愛と言われると・・・ちょっと抵抗感じるけど。』
俺 『悪い言い方すると、お節介焼きとも言う。』
真悠『そういうこと言うけど、そのお節介が無ければ今頃私達付き合ってないよ。』
俺 『分かってるよ。感謝してます。』
真悠『美奈さんもね。』
俺 『はいはい。お互い妹と兄思いの姉妹持って良かったよ。』

真悠の布団が俺の部屋に移動されており、その晩は真悠は俺の部屋で就寝。
昼間にやった事もあり、その夜はHは無し。
翌日は、特に予定も無かったので、部屋で音楽聴いたりテレビを見てマッタリして過ごす。
真悠がファッションショーをしたぐらいで、特にイベント的なことも無し。

347 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/08/18(金) 17:51:43 ID:IWo9qAMa0
まあ、目の前で着替えをするわけなのでチンポは勃起しましたが・・・。
せっかくの新しい服が汚れるのでHは出来なかった。
俺も翌日から仕事のなので、夕食後に真悠を家まで送った。
真悠のお母さんと顔を会わせたので、一応1人暮らしをする件を報告した。

真悠『お願いがあるんだけど、たまにで良いから、和貴の部屋に泊まりに行っても良い?』

続いて真悠がお母さんにお願いをする。

お母さん『どうせ駄目って言っても無駄でしょう?入り浸ったり、学校サボったりしないなら好きにしなさい。』

お母さんが諦めたような口調で言った。

真悠『ありがとうお母さん。』
俺 『学校をサボらない事は俺も真悠と約束しましたので大丈夫です。ありがとうございます。』

一応俺も付け足しておいた。
引越しの日には真悠も手伝うとの申し入れがあったのでありがたく受ける。
その日はそれで別れた。

ボランティア先の女の子 6に続く

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