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ボランティア先の女の子 2

  • Posted by: moe
  • 2012年8月22日 16:21
  • その他

ボランティア先の女の子 1続き

800 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:23:33 ID:n66Abk4j0
自分のスペックですが。
大学生の頃は、デビュー当時の小室哲哉を健康的にした感じとか、場末のクラブの売れないホストとか言われた事はあります。

801 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:24:34 ID:n66Abk4j0
続きです。

俺が、シャワーを浴びている間に、部屋では真悠が行為の痕跡の片付けをしていた。

『部屋片付けてたんだけどさ大変な事があるんだよね。』
『何?』
『これ見てよ。』

真悠が先程2人で行為をしていた布団の掛け布団をめくった。
バスタオルを外した下のシーツにはくっきりと赤く血のしみが出来ていた。

『バスタオルの下にもしみが出来てるんだよね。』

思わず深いため息をついた。

『やっぱりバスタオルだけじゃだめだったか。たぶん経験からして、今から洗っても完全には落ちないな。』

ある程度予想していた事ではあったが。

802 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:25:51 ID:n66Abk4j0
『これはさすがにお母さんに聞かれるよ。』
『しょうがないよな。明日はお母さん仕事休みだっけ?』
『夜勤明けだからね。』

ここで、覚悟を決めた。

『朝になったら美優を迎えに行って戻って来たら、お母さんが帰って来るの待つよ。』
『それってお母さんに本当の事を言うの?』
『付き合うことににしたんだし、どっちにしろ一回挨拶しといたほうが良いと思ってたしなあ。お前を傷物にしてから挨拶するのも順番違うけど。』
『順番の問題じゃないと思う。』
『とりあえず、明日挨拶する。後の事はそれから。心配するな。』

心配そうに俺を見ている真悠の頭を撫でながら言った。
真悠が不意に何かに気付いた様に表様を変えた。

803 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:27:00 ID:n66Abk4j0
『和貴もしかして、お母さんと話すとき1人で話す気でしょう?だめだからね、私の居ないところで勝手に話しをしたら!』
『ちっ。気付きやがった。さすがに2年越しの観察力。』

思わず小声でこぼす。

『何か言った!?やっぱりそうなんでしょう。だめだからね!』

両手を挙げて降参のポーズをしながら

『分かったよ。必ず真悠と一緒に話すよ。俺の行動パターンが良く分かっているよな。』

俺の返事に安心したのか笑いながら、俺の顔を見て真悠が言う。

『当たり前じゃない。この2年間ずーと和貴だけを見てきたんだから。』

自分で言った台詞に照れているのか、顔を赤くする。
そんな真悠が愛おしく感じ、真悠の顔に顔を近づける。
俺の意図を察して真悠が目を閉じた。
そのままキスをする。
唇を重ねるだけのキス。

804 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:27:58 ID:n66Abk4j0
少し長めのキスの後、真悠はそのまま自分のおでこを俺のおでこに付けてきた。
至近距離でお互いの目を見る。

『今日一日で、この2年間よりもいっぱいキスしたね。』
『その前に、ちゃんと付き合う前からキスしてるのもどうかと思うがw』
『本当だねwでもこれからは、いくらキスしても問題ないじゃん。』

真悠は嬉しそうに笑っている。
このとき俺は、心の片隅である不安を感じていたのだが、わざわざ幸せそうにしている真悠を不安がらせる必要はないと思い口にはしなかった。
その不安は半分杞憂で終ったが、半分は的中する。

805 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:29:21 ID:n66Abk4j0
『さてと、明日は朝から美悠を迎えに行かないとだし、お母さんの事もあるから、そろそろ寝るか。』

寝室には二組布団が敷いてあったが、一組はシーツも剥がしてあり使用できないので、もう一組の布団に2人で寝た。
寝付くまで、俺がいつ真悠のことを好きになったのかなどを話した。

朝になり、美優を迎えに行く。
真悠も同行。
美悠だけでなく、美奈の冷やかすような視線は無視。
戻りの車の中で美優には、今日母親に本当の事を言うことを話す。
美悠の意見は

『それでいいんじゃない。その余波で私も怒られたら、今度ご飯でもおごってもらうから。頑張ってね。』

かなり軽い口調で言われた。

806 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:31:45 ID:oocOgUM20
家に着きしばらく待機。
お母さんが帰宅。
俺が家の中で待機していることに気付く。
まあ、普通娘2人しかいないはずの家に、見たことも無い男がいれば驚くよなと思い、慌てて自己紹介を兼ねて挨拶。
(待機中に練習済み)

が、俺の顔は写真で知っていたらしく朝から待っていたことに少し驚いたくらいでだった。
ちょっと拍子抜けはしたが、本題を話すことにした。
なんだかんだで、きちんと付き合うことになった件と、昨夜の件、ついでにシーツの件など事情を説明した。
お母さんの返答を待つ。

807 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:32:23 ID:oocOgUM20
『やっと、はっきりさせたか。昨夜の件はまだ娘には早い気もするし、ほめられたことじゃないが、本人たちも納得の上ならそれでいい。シーツの件は・・・。』

ここで真悠と美悠を振り返り

『あんたたち、朝食は?』

話の流れが良く分からないまま答える真悠。

『まだだけど・・・』
『じゃあ、和貴君が私たちの朝ごはんをおごってくれればそれで終わりにしよう。』

とのお言葉。

808 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/07(金) 21:33:25 ID:oocOgUM20
内心、シーツ代よりそっちのほうが高いのではと思ったが、ここは黙っておく。
この後3人をつれ近場のファミレスへ。
食事後、レジで精算しようとすると2人を先に行かせたお母さんがやってくる。
精算しようとしていた俺を止め、俺の分も含めて精算をする。
驚いている俺に対して、さっきのは冗談で言ったこと。
それと多分これを言いたくて俺と2人になりたかったのだと思われることを言ってきた。

今夜はここまで終わりにします。
今週は、仕事も少し余裕があったのですが、来週からはちょっと不定期になると思います。
ご支援ありがとうございます。

829 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:36:31 ID:ywYOZ4Ak0
真悠のお母さんの言った事は、真悠が中学生という年齢差による中傷に負けないでほしい。
真悠を宜しくとの事だった。
3人を自宅に送って帰宅。
取り合えず、親友の佐藤に電話を掛け、真悠と付き合うことを報告。
佐藤は同じサークルで施設にボラに行っていた。
俺が個人的に真悠と会っている事を知っている唯一の友人だった。

佐藤『そうか良かったな。おめでとう、光源氏計画大成功だな。』
俺 『光源氏計画って。』
佐藤『小学生を懐かせて、2年間自分の好みの女に育ててから付き合う訳だし、言われても仕方がないと思うがw』

嫌味や悪意の無い、どちらかというと祝福しながら俺をからかっている感じだった。

830 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:37:20 ID:ywYOZ4Ak0
年が明けて元旦、俺はサークルの帰省していない友人連中と初詣に行く予定になっていた。
年明けそうそう真悠を放置して他の連中と遊びに行くのも気が引けたので、真悠に電話して本人も行きたいとの事なので連れて行くことにした。
集合場所に行くと、他にも6組ほど見ない顔のカップルがおり(高校生も2名いた)、総勢20人弱での初詣に。

831 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:37:52 ID:ywYOZ4Ak0
初詣終了後、1~2組のカップルは解散したが、後のメンバーはそのままカラオケへ。
パーティルームを占拠。
昼間からアルコール類が飛び交い(一応高校生以下はアルコール禁止令を出してはあります)、このメンバーでの集まりに初参加のカップルが話題の餌食に。
隣から曲本が回って着た。
このメンバーでは順番で一曲が原則なので拒否権はない。
真悠も連れ出そうか思ったが、一言

アキ『女同士親睦を深めている邪魔はするな。』

で、撤退。
その間に誰かが俺の曲を勝手に選曲。
(B'zのどれかの曲。)
とりあえず、さっさと歌って戻ることに。
誰からかの『E styleで歌え』の声で、途中から英語バージョンに変更。

832 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:38:40 ID:ywYOZ4Ak0
真悠を見ると、驚いた様にこっちを見ている。
真悠の前で洋楽にしろ邦楽にしろ、英語で歌ったのは始めてだったからだと思う。
歌い終わって真悠の隣の席に座る。

アキ『ねっ。英語のバージョン歌ったでしょう。』
カコ『これが十八番だからね。真悠ちゃん惚れ直しちゃった?』
俺 『お前ら、真悠に何吹き込んでいるんだ?』

俺が突っ込みを入れていると真悠がいきなり腕を絡めてくっ付いてきた。

真悠『惚れ直しちゃいました~~ぁ。和貴かっこいい。』
ノリ『うわ、真悠ちゃん積極的だね。ご馳走様w』
俺 『なんだ?真悠お前キャラ変わってる。』
カコ『真悠ちゃん、結局どういう経緯で幸田と付き合う事になったの?』
真悠『えーとですねぇ。私が2年前に告白して、その時は駄目で、でも私があきらめ切れなくて、この間の私の誕生日に、やっと和貴が付き合ってくれると言ったんです。』
俺 『ちょっと、お前らも何聞いてるんだよ。』

ここまで恥ずかしがらずに言う真悠に驚いた。

833 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:39:24 ID:ywYOZ4Ak0
アキ『真悠ちゃん頑張ってたものね。』

アキはサークルで俺や佐藤を含めた6人の幹事の一人をしていた。
サークルの女子の中心的な存在で、しっかりした姉御タイプ。
俺を含め頭の上がらない男子も多数いる。
OB・OGを抜いても総勢60名強のサークルを実質まとめていた。
施設のボラでは俺の隣で真悠の友達に勉強を教えていた。
真悠の気持ちにもかなり早くから気付いていた。
カコは同級でノリは1年下の後輩になりアキの親友。

真悠『はい、頑張りました。』

834 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:39:59 ID:ywYOZ4Ak0
真悠『ちょっと飲み物取ってきます。』

真悠が殻になったグラスを持ってドアの方へ行った。
ちなみに、ドリンク類はドアのそばのテーブルに発注係が適当に頼んだ飲み物が置いてあり(ソフトドリンク含む)、飲みたいものを勝手に持って行くことになっている。

俺 『中学生相手なんだからお手柔らかに頼むよ。』
アキ『十分加減していると思うよ。』
俺 『そうは見えないのですが。』
アキ『あんたに私を止める権限はないから。』
俺 『勘弁してくれよ・・・。』

アキは、俺が真悠に告白されるまでは、多少意識していた女性でアキもその事に気付いていた。
お互い口には出さないが意識し合っていた、微妙な関係ではあった。
アキはこの時彼氏がいた。
未練や後悔はないが、事情を知らないと、中途半端な関係が続いているようにも見える。
お互い良い飲み友達と思っているが。
飲み物を取って戻ってきた真悠がいきなり俺に抱きついてきた。

835 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:42:16 ID:ywYOZ4Ak0
真悠『あー、私がいないところで、何を2人で仲良く喋ってるんですか?』
俺 『いや、だからお前キャラが変わってるって。』
アキ『真悠ちゃんには悪いが、私は幸田要らないから。謹んで返す。』
真悠『返してもらいまーす。』

と、更に強く抱きついて来た。顔と顔がくっ付くくらいだ。
さすがに、あきれ口調で言われる。

アキ『なんか、すごいね。若いと言うのか。』

真悠は人前でいちゃつくタイプでは無く、いつもの真悠では考えられない。
しかし、抱きつかれた事によりある事に気付いた。
真悠が飲んでいた、グラスを手に取り中身を一口飲む。
予感的中。

836 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:43:12 ID:ywYOZ4Ak0
俺 『真悠、お前酒飲んでるだろう!』
真悠『てへ、ばれちゃった。』

その台詞に他の3人があわてる。

カコ『嘘!だって、もう2杯目空けてるよ。』
真悠『これで3杯目でーす。』
ノリ『え!コーラじゃないの?』
俺 『これコークハイだよ・・・。』
アキ『嘘、コークハイ3杯って。気付かなかった。ごめん幸田、私の責任だ。』
俺 『お前らの責任じゃねえよ。こいつが調子に乗りすぎ。俺の監督不行き届き。』

さすがに、周りの反応を見て真悠も何かを感じたのか、おとなしくなる。

俺 『真悠。アルコールは飲むなと言ったはずだが?』
真悠『・・・。。』
俺 『聞いてる(のか)』

アキが遮る。

アキ『幸田、ストップ!これだけ周りがアルコールだらけの状況だし、あんたも私も目を離した責任がある。言いたい事も分かるけど、この場はここまで。』

837 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:43:53 ID:ywYOZ4Ak0
何か言い返そうとした真悠も口をつぐんだ。

俺 『了解。悪かった。場がしらけるな。』
真悠『でも、私が。』

俺ではなくアキに食ってかかろうとする真悠。
ここで、ノリが真悠に

ノリ『真悠ちゃん。幸田くんもこれでこの話は終わりにするから、真悠ちゃんもね。』

上手いタイミングでなだめる。
俺は、ノリに感謝の視線を向け、タイミングを図って真悠の頭を撫でる。
その後トイレに席をはずす。
小用を済ませ、部屋にも戻ろうとすると、アキが廊下で待っていた。
そのまま俺の背中に回りこみ両肩に両手を置きぶら下がるようにして、額を俺の背中に付ける。
俺からアキの表情が見えなくなる。

838 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:44:26 ID:ywYOZ4Ak0
アキ『ごめん。気が利かなかった。』
俺 『いや、お前が謝ることじゃないだろう。』
アキ『でも、真悠ちゃんね多分あんたと私の事知ってる。それであんな行動を取ったんだと思う。』

ある程度予想はしていたので、無言で先を促した。

アキ『この事はノリに聞いたんだけど、どうも私達が施設に行かなくなったあと、私やあんたを面白く思っていない後輩の誰かが、何か吹き込んだらしいよ。』
俺 『別にお前とは何も無かったんだけどな。』
アキ『何も無かったから、余計に色々勘ぐるのかもね。真悠ちゃんにはあんたと、あんたのフォローが必要だよ。多分あんたもね。』

839 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:45:31 ID:ywYOZ4Ak0
俺 『分かった。取り合えず、真悠を連れて帰るよ。』
アキ『そうだね。私が言うのもなんだけど、宜しくね。頑張って。』
俺 『ありがとな。じゃ行くわ。』

俺の手が肩からアキの手を離なす。
アキの手が俺の背中を押す。
そのまま部屋に向かう。
お互い顔を見ないで別れた。
見なくても気配で分かったが、お互い笑っていたと思う。
今が幸せだから出来る笑いで。
そういう仲だった。

840 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:46:12 ID:ywYOZ4Ak0
部屋に戻り、真悠を連れ出す。
そのまま帰る旨と会費2人分をノリとカコに託した。
電車で帰宅する。その間の、小一時間は殆んど会話は無かった。
俺の自宅に戻ってから真悠が、堰を切った様にしゃべりだした。
俺とアキのことを当時付き合っていたように聞いており、真悠の知らない俺の事を話すアキに嫉妬や疑念が生まれて不安だったこと、などだった。
俺もありのままに、真悠と出会う前は多少意識していたが何も無かったこと、それでも真悠と出会って俺が真悠を選んだことを話した。
出会ってから初めてお互い心の中の物を吐き出した会話だった。
その日は真悠も心の整理が出来ていないこともあり、夕方前に家に送った。
それからしばらく、真悠からも連絡も無く、俺も真悠をこれ以上追い込みたく無く、連絡も取らなかった。
冬休みも終わり、真悠は再び施設に戻った。

841 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:46:41 ID:ywYOZ4Ak0
それから1週間後、真悠から電話が掛かってきた。
今度の日曜日に俺の誕生日も兼ねて会いたいとの事だった。
当日、真悠を施設まで迎えに行った。
特に目的地もなかったが、真悠の希望で誕生日に行った丘へ。
俺に背中を向けて真悠が言った。

真悠『あれから色々考えてみて、和貴は私より8年長く生きているんだからその間色々あって当たり前で、それを全部気にしていたらきりが無いと思った。それこそ、見たことも無い、過去に付き合った人にまで嫉妬しないといけないとも思った。』

俺は続きを促す。

真悠『だから、今とこれからを考える。今、和貴はここにいて、私の隣に居てくれる。それが大事なんだ。だから私は和貴を信じる事にしたの。』

俺は、真悠を後ろからそっと抱き寄せキスをした。

842 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:47:39 ID:ywYOZ4Ak0
その日は、そのままドライブをしながら時間をつぶし午後に俺の家に向かった。
俺の自宅は、両親ともサービス業なので不在。
家にいた妹の奈美は気を利かせて遊びに行った。
俺の部屋で、音楽を聞きながら過ごす。
真悠は隣で肩に頭を乗せ寄りかかっていた。
そのままキスをしたり抱き合ったした。
しばらくぶりの穏やかな時間がいつも以上に2人の気持ちを高めた。
そのままエスカレートして、胸や股間を触りあったりする。
気持ちが高揚してきたのか。
真悠がかなり積極的な台詞を言い出した。

真悠『この間はそのまま帰ったでしょう。本当はお母さんもいなかったし、お姉ちゃんも遅くなるから家でエッチで出来たかも。』

843 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:48:22 ID:ywYOZ4Ak0
俺 『じゃあ、代わりに今からするか?』

顔を真っ赤にした真悠がうなずく。
カーテンを閉める。

真悠『うーん、やっぱり恥ずかしいから無し・・・には出来ないよね?』
俺 『却下。』

真悠をベットに押し倒す。
髪を撫でながらキスをした。
服の上から胸に手を当てて、揉みしだく。
片方づつ円を描くように時には握るようにする。
真悠の吐息に変化が訪れるのを待って上着とブラをたくし上げ、直に触る。
その前から触りあってた為か、既に乳首は硬くなっている。

845 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:48:56 ID:ywYOZ4Ak0
乳首を口に含んで、舌で転がした。

真悠『んっ。』

その刺激に声を上げる。
もう片方の胸を硬くなった乳首を中心に責める。
更に硬くなる乳首。
真悠の手が、ズボンの上から股間を触って来た。
俺のチンポも、ズボンの中でパンパンになっている。

真悠『ズボンの中で苦しそうだね。私もやってあげる。』

真悠が俺の服を脱がしに掛かった。
負けじと俺も真悠を脱がしに掛かった。
真悠が俺のチンポを前より大胆に触りだした。

真悠『最初はグロテスクだったけど、見慣れて来ると面白いかも。』

そう言うと、俺をベットの端に座らせ、その前に膝を突く。

846 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:49:31 ID:ywYOZ4Ak0
真悠『この間のボラの時にノリさんと立ち話して色々教えて貰ったから、初実践するね。誕生日プレゼントの代わりね。』
俺 『はあ?お前ら何話してるの。』

回答は無く真悠がフェラを始める。
舌先で亀頭の先を突っつく。
そのまま、カリから裏筋に舌先が移動する。

俺 『っん。』

俺の反応を楽しむように舐る。
裏筋から舐め上げるように舌が蠢く。
ピチャピチャとフェラをする音が更に卑猥さをます。
真悠の舌が、裏筋から移動し袋の筋を突っつきだした。
そのまま、玉を口に含む。
唇で軽く噛むような動きと、舌先で突っつく動きが重なる。

847 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/11(火) 18:50:07 ID:ywYOZ4Ak0
想いもよらぬ刺激に思わずうめき声がでた。

俺 『くっ。』

手のひら全体で竿をしごきながら、親指で亀頭を刺激する。
俺はあまり玉の方では感じないので、真悠にチンポを咥えるように促した。
亀頭全体を咥えるようにする真悠。
小さい口では、竿の途中までしか咥えられない。
舌が円を描きながら全体を舐めるよう動く。

860 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 12:15:31 ID:T5fUkRhx0
>>856
アキは友人です。
2人だけではありませんが、今でもたまに飲む感じです。

続きは時間が取れましたら、夕方か夜にでも書き込みます。

863 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:33:39 ID:kLPLZrWE0
竿の部分を真悠の手が上下にしごく。
開いたほうの手で、袋のを軽く揉みしだくようにしてくる。
顔を前後に動かすが、口の奥にチンポの先が当たると苦しいのか顔を歪める。
その表情に、余計に気分が高まり、チンポの硬度が増す。
俺の中で射出感が高まってくる。
俺の表情からそれを察したのか、舌先で尿道口を突っついたり、カリを舐め揚げる動きが激しくなる。

俺 『んっ、そろそろ出そう。』

真悠がその声から前後の動きを早める。

864 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:34:20 ID:kLPLZrWE0
そろそろ限界が近づいてくる。

俺 『やばい、本当に出る。』

俺の言葉を聞いても、口を離そうとしない真悠。
口で受け止めるつもりらしい。
好意に甘えてそのまま続けさせる。

俺 『くっ。出すよ。』

真悠の顔を両手で押さえ、そのまま放出する。

真悠『んっ。かは。』

真悠は、むせ込みながら飲みこそうとするが、口の中に収まり切らないぶんが、溢れてこぼれる。

真悠『やっぱり苦いなあ。どう?気持ち良かった。』

そう言いながら、こぼれて顔を伝った精液を指ですくって舐め取る。

俺 『良くなかったら、こんなに出ないよ。前より格段に上手くなってるし。』

満足そうにして、今度はチンポについた精液を舐め取り出した。

865 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:34:57 ID:kLPLZrWE0
俺 『前の時もそうだったけど、真悠って精液舐め取る時苦い言いながら、笑いながら舐め取るよな。』

チンポかの精液を舐め取る作業を中断して

真悠『ん?別に精液がどうこうじゃなくて、私がしたことでこんなに一杯出してくれる事が嬉しいんだよね。私の事を感じてくれてる感じ?そんなところ。』

言い終わると、チンポの精液を舐め取る作業を再開した。
竿から亀頭にかけて舐め終わると、亀頭を口に含み尿道に残った精液を吸い取るようにする。
一通り作業が終った真悠が、そのまま俺を押し倒すようにして覆いかぶさってくる。
既に俺のチンポは先程からの真悠の行為で、再度硬さを取り戻している。
このままだと真悠の主導で流れそうなので少し反撃をと思い、真悠の股間を指でなぞる。

866 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:35:35 ID:kLPLZrWE0
真悠『あん。』

思わず腰を引く真悠。
そのまま、体を入替え真悠を下に組み伏せるようにする。
俺の体を足の間に入れて足を閉じられないようにする。

俺 『俺ばっかりじゃ悪いから、今度は俺が真悠にやってやるよ。』

真悠が慌てたように言う。

真悠『いや、いいから。私は、別に良いから。恥ずかしいし。』
俺 『やだ。俺がやりたい。』

股間に近づこうとする俺の頭を両手で押さえてやめさせようとする真悠。

真悠『ちょっと、いいってば。なんか顔がいやらしいんだけど。』

抵抗する真悠。

俺 『そりゃ、そういうことしようとしてるんだしw』

867 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:36:12 ID:kLPLZrWE0
頭は抑えられているので、手で愛撫をする。
指で割れ目を開くようにすると、中から愛液がこぼれた。

真悠『あっ、う~ん。』

声を上げる真悠の顔に顔を近づける。

俺 『真悠、お願い。俺は真悠の全部を見たいんだ。この間は良く見てないしね。』
真悠『見なくて良いから。』

頑なに拒否する真悠。
再度、今度は真悠の耳元で囁くようにしする。

868 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:36:45 ID:kLPLZrWE0
俺 『お願い。真悠、愛してるよ。』

この場合ちょっと卑怯な台詞。
これで駄目なら、手だけであきらめて、本番突入しようと思ったが。

真悠『ここで、その台詞はずるい。うー。そんなにしたいならちょっとだけだからね。』

どうにか承諾を得た。
両手で両手で顔を隠す真悠の髪をなでて、そのまま顔を胸に移動。
乳首を舌先で転がして、そのまま体をついばみながら腹へ、くびれを経由してそのまま下腹部へ移動。

真悠『あっ。』

無意識にか、足を閉じようとする真悠。

俺 『真悠。』

俺の声にいまだに両手で真っ赤な顔を隠した真悠が再び足をおずおずと広げる。

869 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:37:30 ID:kLPLZrWE0
真悠のそこは、まだぴったり閉じている様に見える。
指で広げると、愛液が流れ出てきた。
中は、綺麗なサーモンピンクをしていた。

俺 『綺麗だよ。』

真悠恥ずかしさで顔を真っ赤にしたまま返事をしない。
軽く息を吹きかける。

真悠『やっ。』

指を第一関節まで挿入する。

真悠『あ、あん。』

中は、既にかなり濡れていた。
指一本でもきつく感じるそこをかき混ぜるようにしてみる。

870 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:38:27 ID:kLPLZrWE0
ぴちゃぴちゃとした湿ったを立てながら、真悠が体をよじる。
まだ、経験が浅い為か、少しの刺激でも時折苦悶の表情を浮かべる。
指を浅く出し入れする動きに変える。同時に言葉でも責めてみる。

俺 『真悠。中すごく濡れてるよ。こんな音がするぐらい。』

わざと音が出るようにかき混ぜる。

真悠『あっ、ん、やだってば。』

言葉の為か、指の動きの為か、膣内の締付けがきつくなる。
それが更に、真悠の反応を過剰にした。

真悠『やっ。あん。っん。』

真悠が背をそらせて声を上げる。
クンニを開始する。

真悠『えっ、あっ、やだっ。だっ駄目だって。』

871 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:39:30 ID:kLPLZrWE0
真悠が初めての感覚に驚いたように声を上げる。
舌先で、中を舐め上げるようにして、鼻でクリトリスを刺激する。
舌は、深く浅く緩急を付けて刺激をする。

真悠『あん!はっ。なんか変。あん、あっあっ。』

今まで声をこらえていた真悠だったが、こらえきれずに高い声を上げ出した。
そのまま、大きく息を切らしながら、声を上げ続ける。
俺の舌の動きも大きくなる。そのままクリトリスを舐め上げる。

真悠『あん!』

ひときわ大きな声が上げる。
クンニをやめ、指での愛撫に切り替える。
指の挿入をしながら、片手は胸を責める。
真悠の反応が更に大きくなる。
絶え間なく押し寄せる刺激に耐えられないくなったのか真悠が声にならない喘ぎを上げる。

872 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:40:06 ID:kLPLZrWE0
ころあいを見て、胸の手は乳首を中心に強めに責め、片手は指を挿入しながらクリトリスを押しつぶすようにすりあげる。

真悠『んっ。あっあっあー!』

背をそらせ体を痙攣させながら真悠が甲高い声を上げる。
その瞬間、愛液が溢れ出し、真悠の体から力が抜けた。
そのまま荒い呼吸を続ける。

俺 『もしかして逝った?』

ちょっと意地悪く確認。
真悠は呼吸を整えながら

真悠『よ、良く分かんない。なんか体が浮いたというか落ちていくというか変な感じ。』

873 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:40:44 ID:kLPLZrWE0
この時点で既に俺のチンコは激しい自己主張が続いており、我慢の限界に来ていた。
真悠が息を整えている間にゴムを装着。
ベットに横たわってたままの真悠の背中に腕を回し、抱くようにする。

俺 『入れるよ。』

真悠が軽く頷く。
正常位で挿入する。
中は既に溢れんばかりの愛液ですべりは良いはずだが、まだ2回目の挿入の所為もあり、やはりかなりきつい。
まだ多少は痛みがあるのだろう、軽く眉間にしわを寄せながら、真悠が俺を向かえ入れる。

俺 『痛いか?』
真悠『大丈夫。この間に比べたら全然痛くない。』

多少は我慢もしているのだろうが、その言葉が嘘ではないのは表情からも分かる。

875 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:42:28 ID:kLPLZrWE0
ゆっくりとピストン運動を開始する。
単純な動きながら、真悠の中の狭さが刺激を高める。

真悠『んっ、んっ、はっ、あっ。』

抑え気味の真悠の声に甘い声が混じり出した。
膣内をかき混ぜるような円運動やピストン運動に緩急を付ける。
それに合わせて、前回は分からなかった絞り込むような壁の動きがお互いの快感を呼び込む。
真悠の限界が近づいたのか。

真悠『あっ、ま、また何か来る。やだ、あん嘘。駄目。』

俺も限界が近づいたのラストスパートかけ同時に逝こうとする。
その動きが真悠の限界を更に早めた。

真悠『んっ。あ、あー!』

先程と同じく、背中をそりながら真悠が甲高い声を上げた。

876 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:43:18 ID:kLPLZrWE0
しかし、俺がまだ逝っていない為、更に真悠は刺激が続いた。

真悠『あん、はっはっ。』

声にならなく息を上げるだけの真悠。
俺も限界が来た。

俺 『くっ。そろそろ俺も。』

真悠が俺の背中に腕を回して来る。

真悠『うん。来て。』

次の瞬間、俺も真悠の中で果てた。
コンドームをはずして、処理をして真悠の横に寝転ぶ。
2人で軽く抱き合うようにして、お互いの顔を見る。

真悠『何かこの間とは全然違い。正直、この間は気持ち的には嬉しいかったけど、体は痛いだけだったんだよね。』
俺 『今日はかなり気持ちよかったみたいだけどな。』

照れたように言う真悠。

真悠『その言い方はちょっと嫌なんだけど。』

ちょっと笑いながら、軽くキスをする。

878 :和貴 ◆DL/2MDSDao :2006/07/13(木) 19:44:04 ID:kLPLZrWE0
そのまま、ベットの中で抱き合いながらいちゃつく。
このまま第2回戦に突入してしまいそうだったが施設の門限もあるので、真悠を施設まで送る事にした。
車の中で、真悠がバックから包装された袋を出す。

真悠『はい、誕生日プレゼント。』
俺 『えっ、ありがとう。プレゼントなんて無理しなくても良かったのに。』
真悠『お年玉もあったし、安ものだけど付き合って初めての誕生日だし。』

その気持ちが嬉しかった。
中身は、マフラーだった。
そこで、俺が普段しているマフラーを真悠に上げた。

真悠『これでいつでもお互いの事を感じる事が出来るね。』

真悠はかなり嬉しそうだった。
真悠を施設に送り、車の中でキスをして分かれた。

今日はここまでです。
ご支援して頂きありがとうございます。

ボランティア先の女の子 3に続く

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