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一度だけのはずが

僕が大学2~3年生の頃、バイト先に胸がやたら大きい年上の先輩(亜紀さん)がいました。

年は25歳、顔はお世辞にもかわいいとは言えないながらも制服が溢れんばかりに盛り上がっているような状態で、男であればどうしても目がいってしまう感じでした。
(後々聞いたところ、F~Gカップと判明)

亜紀さんは年下が好みだったらしく、入った当初から何かとお世話になっていた先輩で、僕に好意があることも何となくわかっていました。

しかし、胸がチラホラ気になるとはいえ当時は彼女(大学1年、A~Bカップ)がいたし、顔がタイプという訳でもなかったので、特に手を出そうとは思っていませんでした。

そんなある日、バイト後に飲みに誘われ、暇つぶし程度の気持ちで飲みに行きました。

その日の亜紀さんは、心なしかいつもより露出が激し目で、ミニスカまではいかないまでもやや丈の短いスカートに胸元がゆるい感じのTシャツを着ており、飲んでる最中に何度も胸元に目がいってしまってました。

数時間飲んだ後に店を出ると、亜紀さんは

「これからどうしようかぁ~?」

と言ってきたので、

「亜紀さんって家この辺でしたよね?」

と聞くと、

「うん、10分位だよ。うちで飲みなおす?(笑)」

と冗談めいた感じで聞いてきました。

飲みなおす・・・コレはいったいどの程度の意味をもつのか・・・。

少しの間色々思いを馳せていると、

「大丈夫だよ。健全に飲むだけだから(笑)」

と僕の妄想を見透かした発言をしてきたので、

「そうですね、じゃーちょっとだけお邪魔します。」

と答えて、彼女の住むマンションに行きました。
タイプではないというものの、家という狭い空間に2人きりの状況になると不思議と気が緩んでしまうもので・・・。
気づけば亜紀さんとの距離が近づいており、彼女のAカップとは明らかに違う形で膨らんでいる胸元がますます目に入ってしまってました。

その後、飲みが進むにつれてますますエロ目線で見てしまうようになり、亜紀さんは完全に僕に寄りかかってました。

そして、亜紀さんは僕の身体に抱きつくようになり、

「○○君、今何考えてる?」

と不意に聞いてきました。

何考えてるって・・・この状況だったら一つしかない。

「っと・・・この状況やばいですね・・・(苦笑)」

とどうとでも取れる返答をすると、

「やばい?何がやばいの?(笑)」

と挑発的な聞き方をしてきました。

「いや、僕も男なので・・・。」

と身体の異変を訴えると、

「エッチになってきてる?(笑)」

と言いながら、ジーパンの上に手を置いてきました。

「おいおい!」

と思いながらも、手をどけようとはしない自分。

「おっきくなってきてるね(笑)」

と言いながら、上下に動かされ

「コレはもう耐えられないだろ・・・。」

と悟りました。
その後、下半身を触られたままキスをしたり、憧れの?亜紀さんの巨乳を揉んでいると、

「脱がしちゃっていい?」

と言ってきました。

「もちろん脱がして欲しい・・・けどほんとにいいのか・・・?」

と瞬間的に葛藤しましたが、気づけば本能に赴くまま頷いてしまいました。
亜紀さんは慣れた手つきでベルトを外し、チャックを下ろし、そのままの状態でパンツから半勃ち状態の僕のものを取り出すと、

「ちょっと抑えてて。」

と言いながら僕の手をパンツの抑えに使いました。

僕は言われるがままに自分のパンツを抑えた状態になり、亜紀さんは半勃ち状態の僕のものを片手で握ると、そのまま顔を近づけてカリをペロペロ舐め始めました。

「今夏場なんだけど・・・。」

と一抹の疑問を抱きながらも、亜紀さんは全く気にしてないかのように舐め続け、気づけばフル勃起状態になっていました。

その後、

「やり辛いから全部脱いじゃって(笑)」

と言われるや、再び言われるがままに自ら腰を浮かして脱ぎ、

「ベッドにいこっか?」

と言われれば、即ベッドに移動している自分がいました。
ベッドに仰向け状態で寝転がると、亜紀さんは迷わず僕の足の間に入り股間に顔を埋めてきました。

亜紀さんは何度も下から舐め上げてきたり、カリを集中舐めしてきたりと、現彼女にはない段違いの気持ち良さを感じてました。

数分間舐められ続けた後、軽くカリを口に咥えたかと思ったら、そのまま一気に根元まで咥えられ、上下に顔が揺れるように。

すると、それまでの局所的な気持ちよさから、全体に気持ち良さが広がり、亜紀さんの口のトロトロ感に完全にやられてました。

亜紀さんのフェラは手をほとんど使わない口主導のフェラで、現彼女のただ勃たせるだけのものというより、口だけでイカせようとするフェラでした。

初めて感じる口独特のトロトロ感、絞られてる感に理性を奪われ、この時は彼女に対する背徳感は消えてしまってました。

「気持ちいぃ?」

という声に、

「凄い気持ちいぃです・・・。最速でイッちゃうかもしれません・・・(笑)」

と返すと、

「最速でイッちゃっていいよ(笑)」

というや、再び口に咥え、激しく上下に扱かれました。

その後はひたすら下半身に感じる口や唾液のトロトロ感、吸引感に身を預け、そのまま我慢する余裕もなく口の中でイッてしまいました。

イッた後も亜紀さんはすぐに口を離さず、完全に出るまで口で吸引してくれ、ティッシュにくるむと、

「結構溜まってたみたいだね(笑)」

とごもっともな感想を言いました。
口でイカされるのは数年ぶりだったせいか、はたまた口だけでイカされたせいか、フェラ独特の気持ちよさを改めて知ってしまった僕は、亜紀さんの身体を弄りながらも

「またしてくれないだろうか・・・?」

と思ってしまってました。
その後、亜紀さんの巨乳を堪能し、エッチもし、と一通りのことを終え、しばらくベッドに寝転がっていると、また

「あのフェラをして欲しい・・・。」

という欲望に襲われ、

「亜紀さんとのエッチはやばいですね、口だけでイカされたの初めてですし・・・。」

とそれとなくリクエストすると、

「私も気持ち良かったよ♪フェラは結構褒められるんだよね(笑)」

と照れながらも

「私のフェラ、凄いでしょ!」

という主張を感じました。
きっとこの巨乳と口技でかなりの男を気持ちよくさせてきたんだろうな・・・と妄想していると、下半身が我慢できなくなり、

「もう一度口でしてもらっても良いですか?」

と聞くと、

「彼女に怒られるんじゃないの~?(笑)」

とからかう口調で言いながらも、手は僕のものを握ってきてました。

それからは一方的に舐められ、咥えられ、と夢のような時間を過ごし、フィニッシュは再び口だけフェラでイッてしまいました。

段違いの気持ち良さに出会ったしまった僕は、その日以降も亜紀さんと会っては抜いてもらい、抜いてもらったお礼にエッチもする・・・といった関係が続き、逆に現彼女とのエッチは激減してしまいました。

それが3ヶ月ほど続いた頃、バレるべくして彼女にバレてしまい、修羅場を迎えた後に関係を続けたのは亜紀さんでした。

それから仕事で地方に飛ばされるまでの約1年間、亜紀さんには幾度となく抜いてもらい、完全に虜となっていました。

現在は地方勤務で数人の女の子と付き合いましたが、亜紀さんの口技に敵う子は未だ現れません。

今頃東京のどこかで他の男を気持ちよくさせているのかと思うと、悶々としてしまう今日この頃です。

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山下一啓

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