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亜矢乃 その2

  • Posted by: moe
  • 2012年6月27日 02:01
  • 友達

亜矢乃 その1続き

哲也「おじゃましまーっす・・・あ、なんか増えてるし。」
俺「おぉ、サイレントドラムついに買っちゃったんだよ、好きなだけ叩いていいぞw」
哲也「いつも・・・パール(俺の部屋のドラム)叩かせてもらってるし、いいよw」
俺「あれ使ってくれてるのか、スネアとか適当に張り替えてくれていいからな。」
真希「私バイトで金貯めてスネアかえちゃったよ?メイプルのほうがいいじゃん。」
哲也「おい!!(笑)」
真希「大丈夫だって、ちゃんと良い状態(?)で保管してあるからw」
亜矢乃「あ~、でも確かにメイプルのほうがあったかくて良いよね・・・。」

なんて、また俺たちが大好きな楽器の話が始まる。
これ話し出すと3日ぐらいは話せるんじゃないかな・・w
そのあと、真希と亜矢乃は近くにあったスーパーマーケットに買い物に行った。

亜矢乃「賢ちゃん・・・ちょっと台所借りるね。」

帰ってきた亜矢乃は、台所で果物を洗ったり、牛乳とかを煮詰めたりしていたと思う。
甘い匂いが俺の部屋を包んだ。

亜矢乃「じゃじゃーん♪生地だけ家で焼いてきたんだー。いい感じでしょ???」
俺・真希・哲也「おぉぉーーーっ!!!」

ケーキ屋で見るような、すっごいオシャレなフルーツタルト。
俺の部屋で仕上げをしようと、生地だけつくってきて、カスタードクリームをうちで作ったらしい。
腐るといけないからってこともあったらしいが。

んで、夜になって、真希が

『夜景が見たい!!』

ってだだこね出したので、哲也が連れて行ってあげるってことになって、俺の部屋を出て行った。
やっぱなんていうか、自分の妹が親友と付き合ってるっていうのは抵抗がある。
哲也もそう思ってるかもしれないけど・・・。

俺「ん~・・・亜矢乃もどっか行く??」
亜矢乃「賢ちゃんの部屋に居たい♪」
俺「おー、じゃあ俺風呂はいってくるから・・・適当にCD物色しててくれてもいいし、あっちにオベーションあるから弾いててくれてもいいぞ。コンディション最悪だけどな(笑)」

亜矢乃が高校入学したときにプレゼントしたGUCCIのRUSH2の匂い。
あとで聞いた話なんだけど、あれからずっとRUSH2一筋らしい。
香水付けすぎる馬鹿とか居るけど、この『さりげなく感』が良い!
そういえば、こんな奴もうひとり居るな、誰だっけ・・・この寝顔にソックリな・・・。

哲也か。

って、思った瞬間、哲也の顔が浮かんだので考えるのをやめた(笑)。
哲也と亜矢乃は血が繋がってるんだから仕方ない、と自分を説得。

さらさらな髪の毛をかきわけて亜矢乃をちゃんと見ると、白い首筋とか、ピアスが5つ開いた左耳、ピンクになった頬がすごく可愛い。
バスケやってるだけあって体は引き締まっているし、胸もデカい。
顔も体も大人っぽくて、たぶん成人っていっても問題ないだろう(笑)
真希に

「亜矢乃はモテるよ~。」

って聞いた事あるのがホントだって確信した。

ちょっと唇を触ると、ふよふよしてて、その間から出る吐息が温かくて、俺はいつのまにかキスしていた。
まだ起きないので、ちょっとだけ舌を入れてみる。
口の中を物色するみたいに舐めると、ぴちゃぴちゃといやらしい音が聞こえた。

「んっ・・・。」

と言い、亜矢乃が目を覚ます。
じーっと目を見ると、

「やめてよ、恥ずかしい・・・。」

と小さい声でつぶやいた。
それが可愛くて、俺は勢いを増してキス。
抱き起こしてお姫様だっこしながら、舌を絡ませあった。
息するタイミングが合わないので、お互い苦しくなったけど、そんなこと気にせずお互いを貪るように唇を求め合ったと思う。

一旦口を離して、亜矢乃を見ると・・・俺にぎゅっと抱きついて、泣き出した。

亜矢乃「ごめん・・・。」
俺「謝らなくていーよ、俺もいきなりごめん。」
亜矢乃「ううん、違う、違うの・・・。嬉しくて・・・。」

愛おしさを感じて、俺は亜矢乃を抱き締め返した。
そのとき哲也からメールが入って、

『もらったスペアキー持ってるから、どっか出かけてくれてもいいよ。俺らこれから映画見るし、多分遅くなる。』

とのことだったので、俺たちも出かけることに。
夜に映画見るなんて、俺なら絶対寝るな、なんて考えながら亜矢乃が泣き止むのを待つ。

もう亜矢乃も高校3年生なんだし、ちょっとアダルティーなジョークも通用するだろうと思って

「さ~て、ラブホ行くか!」

と言ってみる。
顔真っ赤にして硬直したまま俺を凝視するので、

「じょ、冗談だって・・・・」

と、俺。
すると・・・

亜矢乃「な、なんだ・・・本気じゃなかったのかぁ。」
俺「ん?本気だったらOKしてたってか?(笑)」
亜矢乃「ぅ、ぅん・・・。」

え!!
まじですか!!!
いいんですか!!!
処女頂いちゃっていいんですか!!!

と、勝手に脳内で興奮する俺。
でも、ここで喜んだらただのエッチ好きだと思われそうなので(実際そうだが)、

俺「無理しなくていいんだぞ、えっちしたいから付き合ったわけじゃねーし。」
亜矢乃「じゃぁ・・・さっきのアレ(多分キスのこと)はなんですかーーー。」
俺「馬鹿、エッチのときはもっと濃厚なキスするんだよ俺は!!」

多分、っていうか絶対、馬鹿なのは俺だ(笑)。

すると、亜矢乃から俺に抱きついておもいっきりキスしてきた。
息する間もないぐらい必死に、舌をからめてくる。

『んっ・・・んっ・・・。』

と時々出す声が俺を興奮させる。

亜矢乃「ねぇ・・・っ、私の処女・・・あげる。」

そんなエロゲみたいなこと言うなよ!!
勃起しちゃうじゃんか!!!
ってツッコミを入れたいのもガマン。
平然を装って頭をくしゃくしゃと撫で、出かける準備をする。

『カラオケ行ってくる。』

と置手紙を残し、俺たちは車に乗り込んだ。
ずっと左手を繋いでいたし、信号待ちのときキスしたし、なんかカップルみたいになってきたな。
車に乗ってる間かかってるCDがKOЯNだったから、亜矢乃は軽く首縦に振りながら唄ってたし、そこらへんはちょっと特殊なのかもしれないけど。
それにしても、どこで

『処女あげる。』

なんて言葉を・・(汗)
天然なら・・・なんかアブナイな。
漫画か?
友達か??
それともオジサンか???!

考えるのをやめた。

そんな思いとは裏腹に、かなり緊張してきた。
恋人とか、そんなもんよりもっと大切な存在だから、とにかく傷つけないようにはしたいと思ったし・・・。
やっぱり、本人曰く処女だし、いつものペースでいくのはマズいなって冷静に考えた。
イヤっていわれると気まずくなるし、いくら彼女といえどやっぱり哲也の存在がひっかかる。
とりあえず、中では絶対出しちゃダメだな、と思って、コンドームを探しておいた。

薄いピンクのバスローブを着てきた亜矢乃、いつも縦に巻いたりくくったりしている長い髪はまっすぐストレート。
首筋に張り付いた細い髪が・・・ヤラシイ。
俺の横にこしかけ、『ぴたっ』とひっついてきた。
テレビの電源を切り、亜矢乃を見ると、かなり恥ずかしそうにしている。
丁度俺の位置からブラと谷間が見えて・・・俺をやらしい気分にさせる。

俺「緊張、してる??」
亜矢乃「う、ぅん・・・。」

あんまりひっぱるよりさっさとヤったほうがよさそうだな、と思って、じっと亜矢乃の目を見て、頬に手を添えた。
濡れた横髪を掻きあげ、顔を俺の方に寄せて唇を重ねる。
さっき亜矢乃に言ってた通り、だんだんさっきより濃厚になっていって、部屋の中に聴こえるのは、二人の吐息とキスの音だけだ。

俺はそのまま亜矢乃を押し倒して、胸に手を当てた。
左胸から心臓の鼓動が伝わってくる。
バスローブの上から優しく撫でると、一瞬体をびくんとさせる。
意地悪して、少し強めに揉んでみると・・・

『ぁあっ・・・んん、だめ・・・。』

と声を出し、俺に抱きついてくる。

俺「俺には・・『もっとして』にしか聞こえねえなぁ。」

ちょっと笑いながら言ってみる。
Sな人間なので。
まぁ、ベタベタな言葉攻めとかはナシ。
っていうか処女にするのはどうかと思うし。
ノーマルに愛し合いますよ(笑

バスローブをちょっと乱暴にとって亜矢乃の体を見る。
うむ、素晴らしいボディーラインだ。
ピンクのレース、おそろいのブラとパンティ。
激しく萌えた。
レースの感触を存分に楽しんで、ゆっくりとはずすと・・・肌に近い色の、綺麗な乳首。
こいつ、

『座ってギター弾くとき、胸がのっかってさ~レスポールだとすごくフィットするw』

とか言ってて、

『乗っかるほどねぇだろうがー!!』

って哲也と馬鹿にしてたことがあるんだけど、いやぁ、謝ります。
デカイ。
形も良い。
そりゃのっかるわな。
すいませんでした。

俺「お前・・・どんだけ?」
亜矢乃「ぇっ、何が?」
俺「その・・・胸。」
亜矢乃「E。」
俺「嘘つけ!!いくらデカいからってそれは・・・。」
亜矢乃「ほらっ!」

顔真っ赤にしながら、ブラのタグみたいなやつを俺に見せる。
どれどれ、って感じで見ると・・・『E70』の表示。
前の彼女がちっちゃかったから、なんかすげー感動。

『でも、やっぱ前の彼女と比べながらえっちって良くないよな・・・。あまり考えないようにしよう。』

と、自分に誓ってみたり。

またキスをして、首筋、鎖骨、順番に降りていく。
右の乳房を揉み、左の乳房にチュッチュとキスをする。
そして少しだけ触れるように乳首を舐めると・・・

『ぁああんっ。』

と高い声をあげる。
ちょっと両胸を寄せてその間に顔を埋めてみたり。

『このまま呼吸困難になって死んでもいい。』

って感じでしたね。
癒されました。
ってか、すべすべの肌が俺を幸せにさせた。
俺と亜矢乃の密着した部分がだんだん熱くなっていく。
俺はもっと声が聞きたいっていう思いが強くなって、人差し指と中指で乳首を挟んで転がし、もう片方の乳首に吸いついた。
まだ成長期だからかはわからないけど、胸がカタい。めちゃめちゃ張ってる感じ。
これ以上大きくなってどうするんですか!!

亜矢乃「ぁんっ・・・あっ・・、あぁっ・・・。」
俺「あやちゃん・・・気持ちよさそうだな。」
亜矢乃「ば、馬鹿っ!」

顔真っ赤にして、俺を見る。
『あやちゃん』っていうのは、小学生のころ俺がつかってたあだ名。
今でも俺の母さんや親父には言われてるらしいけど。

あいているもう片方の手を、くびれたウエストを通って、マンコのほうに持っていった。
上から中指と薬指で擦ってみると、亜矢乃が

『ゃぁああんっ!』

って、今までで一番高い声をあげた。
穴のあたりに中指と薬指を置いて、親指でクリトリスを刺激しつつ、全体を揉むみたいに愛撫すると、俺の手の動きに合わせてクチュクチュと音がする。
イヤなわけじゃない、むしろ嬉しいんだけど・・・濡れすぎ。
『ぬるぬる感』が、パンティごしに俺の手に伝わってくる。
触ってるうちにパンティが湿ってきて、なんかそれが・・・エロイな。
一旦離れて、パンティを脱がせ、俺もトランクスを脱いだ。

亜矢乃「ねぇ・・・触っていい??」
俺「お、おぅ。」

人差し指でチョンチョンと俺のナニを触る。
亜矢乃

「うゎ~硬い・・・。」

あなたのせいですよ亜矢乃さん、って思ったけどなんとなく言わない。

俺「お前のも触らせろよw」

クリを触ってみると、亜矢乃の腰がビクンと大きく動く。
膣に少しだけ指を入れて、わざと音が立つように指を動かすと

『ふぅ・・・ぅぅん・・・。』

といいながら、体をよじる。
中指の半分ぐらいまで入れて腹の内側のほうを刺激すると、

『あぁあっっ!!ぁああん。』

と、ガマンできなくなったように喘ぐ。
今日初めて聞く亜矢乃の声、亜矢乃の顔・・・全てが愛おしい。
もっと亜矢乃の声が聞きたくなった。

そろそろだな、と思い、亜矢乃が風呂いってるあいだに探しておいたコンドームをとってきてつけようとすると・・・

『待って。』

と亜矢乃が止める。

俺「なんだ??中田氏はぜったいしねぇぞー、高校生が妊娠なんかしたら大変だしな。」
亜矢乃「ちがうよ、その・・・つけさせて。」

こいつ、すっごい積極的。
絶対そのうちオモチャとか自分で買ってきそう、っていうぐらい(笑)

亜矢乃「ん、ぬるぬるするね・・・。」
俺「あぁ、こーやってさ。」
亜矢乃「知ってるよ、教科書に書いてたw」
俺「そういうとこ『だけ』はしっかり読んでるんだなお前w」
亜矢乃「うーるーさーいーーー!」

ぎこちない手で俺のチンコにコンドームをつけてくれる亜矢乃。
たまらなくなって、おもいっきりキス。
そのまま押し倒して、正常位に。
そのままの体勢で、亀頭を膣のまわりにこすりつける。

亜矢乃「ん・・・っ、はァ・・。」
俺「痛かったら言えよ、すぐやめるから。」
亜矢乃「ぅ・・うん・・。」

穴の中に、少しずつ入れていく。
さすがスポーツ少女&処女。
キツさが違う。
っていうか俺のほうが痛いんじゃないか?と思うぐらい痛い(笑)

亜矢乃「くぅぅっ・・・ん~ぅっ。」

シーツを握っている手に力が入っていた。

俺「おい・・・、大丈夫かよ。」
亜矢乃「う、うん・・・。」

心配なのは心配だけど、キツいのもだんだん慣れてきて、襲ってくる快感には耐えられない。
すこしずつ腰を動かし始めた。

ぬちゃぬちゃとやらしい音をたてる結合部、見てみると血が・・・。
俺はあわててチンコを抜いた。

俺「あ、ごっ・・ごめん、血・・・・血出てる!!!(汗)」
亜矢乃「ん?ぁ、ほんとだ。」

処女とセックスしたことなかったから、俺はかなり動揺。
情けない・・・。
っていうか、血がダメなんですよ。
ばぁちゃんが胃潰瘍で、まだ4歳か5歳だった俺の目の前で血吐いて倒て。
大好きなばーちゃんのために頑張ってやろうと電話したら110番だし。
そのあと、ばーちゃんはちゃんと病院に運ばれて助かったけど、もうそれがずっとトラウマで、とにかく血がダメ。

亜矢乃「だ、大丈夫だよ。」
俺「なんでそんな冷静なんだァーーーー。」
亜矢乃「だって・・・生理とか、あるじゃん?」
俺「あぁ・・・そっか。」

もう痛みも減ってきたとのことだったので、もう一回挿入。
ちょっとずつ腰の動きを早くしていく。

亜矢乃「あぁんっあぅっ!あっ、ぁっ、あっ、あっ・・賢ちゃんっ、あっ、あっ・・。」
俺「ご、ごめ・・・痛くないか??」
亜矢乃「ん、大丈夫・・・っ。」
俺「動くぞ。」
亜矢乃「うんっ・・・・あっ、あんっ、あんっ!あんっ!」
俺「あっ・・・くっ、あや、ぁ・・・・・出るっっ。」

亜矢乃にガシっと抱きついて、放出する。
多分3分も入れてなかったと思う。
ゴムしてるのにこんなに早くイってしまうとは・・・。

少しまったりしたあと、俺たちは風呂に入った。
ふたりとも泡泡になりながらお互いの体をゴシゴシ。
泡投げあったりして、小さい頃を思い出しながらじゃれ合う。

亜矢乃「わっ!!」
俺「おっと、あぶねぇ!」

泡を踏んで亜矢乃が転びかけた。
まぁ、やらかすかなーとは思ったんだけど。

亜矢乃「ご、ごめん・・・・ありがと。」
俺「このドジっ子~~~、おまえ15年ぐらい前と何一つかわんねーなーw」
亜矢乃「もーーー!!」

『15年前』ってのは、ほんとに15年前かどうかはわからないけど、幼稚園ぐらいのとき、 亜矢乃がリンスでヌルヌルになっていた床でおもいっきり転んだことを思い出したので意地悪に言ってみたのだ。

確か、腰強打して、青あざつくって大泣きしたんだよな。
風呂場で喚かれて、めちゃめちゃ響くから耳がキーンってなったのを今でも覚えてるw

そのあと、広い浴槽へ。

亜矢乃「あぁ~極楽極楽♪」

両足広げてくつろぐ。

俺「亜矢乃、おまえオッサンか・・・?w」
亜矢乃「うぅっ、うるさい!!」

否定しないところがまた可愛い。(?)

俺「あ~・・・でも、ついにヤっちゃったな。」
亜矢乃「そうだね~~。・・・なんか変な感じ。」
俺「なんだそれ。」
亜矢乃「だって・・・、ずっと曖昧なままだったのにさ、先月いきなり付き合い始めて、もうえっちまでしちゃってさ。賢ちゃんには結構距離置かれてた気がしてたのに、えっちのときすっごい迫ってくるし(笑)」
俺「うむ・・・。」
亜矢乃「それにね・・・兄妹みたいに育ってきて、まさかこんなことするなんて思ってなかったし。」
俺「それはそうだなw」
亜矢乃「まぁっ、私はいま幸せだからいいんだけど♪」

俺の首に手をまわして、チュっと軽くキスしてきた。
すぐ離れたんだけど、今度は俺が腰に手をまわして抱き寄せ、キス。
浴槽の中だから軽々持ち上げられる。
対面座位の体勢にして、またキス。
浮力万歳!

ガマンできなくなって、中指を膣に入れてかきまわす。
親指でクリトリスをぐりぐり。
もう片方の手で乳首をコロコロ転がす。
身を小さくして、俺の耳元でため息交じりに

『はぁあああぁん・・・。』

と囁く亜矢乃。
だんだん喘ぐ声が大きくなっていって、体がこわばっていく。

一度指を抜いて、人差し指と中指をもう一度入れる。
浅い位置で、小刻みに手を振動させると、俺により一層強く抱きついてきた。
でかい胸が俺の胸板にあたって『ぶにゅ』ってなってるのが・・・なんか気持ちいい。
耳元でハァハァと息を荒くする亜矢乃、耳を優しく噛んでみたり、首筋に舌を這わせたりすると、 体をくねらせてそれに反応する。

手の振動をもっと強くして、もう片方の手で胸を強く揉むと、風呂に入ってから今まで喘ぐのをガマンしていた感じだった亜矢乃が狂ったみたいに声を出し始めた。

亜矢乃「あっ・・・だめぇっ・・・賢ちゃんっ、私・・私っ・・・ぁ、ぁあん、ああああああっ。」

腰がビクビクっと動き、大きくのけぞった。動きをもっと強くする。
お湯の中だから音は聞こえないけど、マンコがぐちゃぐちゃになってるのが手から伝わってくる感じがする。
足腰がガタガタ震えるのが俺に伝わってきた。

『-------っ!!!!!』

声にならない声をあげ、また大きくのけぞる亜矢乃。
グッタリして、ハァハァ息をしている。
クリトリスをチョンっと触ると

『ふぁああっっ。』

と喘ぐ。
さっきより敏感になってる感じ。
首筋を舐め、チュッチュとキスをし、唇を求める。
乳首舐めたいけど、お湯の中でそんなことしたら俺の命が・・・。

ちょっと亜矢乃が落ち着いたら、今まで対面座位の形で座ってたけど、亜矢乃をひっくりがえして俺と同じ方を向けさせる。
今度はその体勢で、後ろから亜矢乃を攻めてみた。
まず両手でがっしりと胸を掴み、大きく揉む。
首筋にチュッチュとキスしたり噛んだりしながら、その感触を楽しむ。
閉じていた亜矢乃の太ももの間に俺の両足を進入させ、亜矢乃の股を開いた。

亜矢乃「やだっ・・・恥ずかしいよ、賢ちゃん・・・。」
俺「ん?俺から見えてないんだからいいじゃん。」
亜矢乃「もぉ・・・っ!あんっ。」

あんまり嫌そうな感じじゃないので、行為再開。
両手を下に降ろしていき、クリトリスと穴を一気に攻める。
指の腹をつかってクリトリスを擦りながら、膣に入るか入らないか微妙な位置を愛撫。
これでもかっていうぐらい、とりあえず触りまくる。

亜矢乃「あぁっ・・・んぅ・・、賢・・ちゃんっ・・・はぁあっ・・・。」
俺「どした??」
亜矢乃「だめ・・・・おかしくなりそうっ・・・。」
俺「なってんじゃねえか、充分にw」
亜矢乃「ん・・・もうっ!んっ・・・ぁあっ・・・。」

俺の手を掴んで動きを止め、亜矢乃が言った。

亜矢乃「・・・ねぇ。」
俺「なんだ??」
亜矢乃「あたってるんですけど。」
俺「おぉ、スマン。」

恥ずかしそうに言うので何かと思ったら、勃起したチンコがおもいっきり尻のほうに当たってた。

亜矢乃「手で・・・していい??」

頷くと、手で俺のチンコを優しく手で包み込んで、また俺の方を見る。

亜矢乃「どーしたら気持ちいい?」

その言葉に俺はキュンってなったりする。
っていうか、ストレートに聞くな、そのせりふがエロゲみたいだ・・・。

俺「こーやってさ、擦るみたいに、そうそう。」

いつもピアノやらギターやら弾いてる長くて細い手、それが俺のチンコをしごいてる、その行為にすごく興奮した。
もうガチガチになった俺のチンコ、ぶっちゃけ挿れたかったけど、亜矢乃がこのあとどうするのか気になったので、そのまま続けさせた。

亜矢乃「ねぇ、そこ・・・座って?」

指差したのは浴槽のフチ。
余裕で座れるぐらい幅がある。
無言でそこに腰掛けると、『ちゃぷっ』とお湯の音が鳴って、亜矢乃が俺の股間に。
まさか・・・って考えてるうちに、俺のチンコを温かい感触が包む。
亀頭をペロって舐めたり、横からアイス舐めるみたいにしたり、必死に俺のチンコをしゃぶってくれる亜矢乃に感謝。
舌のざらざら感が・・・たまらない。

俺「あや・・・、こっち向いて。」

お決まりのお願いをしてみると、こくんと小さく頷いて、恥ずかしそうに俺を見ながら、行為を続ける亜矢乃。

根元まで含んで頭を上下させたり、亀頭に舌をグイグイ押し付けてきたり、俺はもう我慢の限界まできていた。

俺「ほら、口離して、亜矢乃・・・だめだって、あぁ、出るって!!おい!!」

俺の手をぎゅっと握ってくる。
口で出せって意味なのか??

俺「離せって・・・おい!あやのっ・・・。」

チンコを咥えたまま、首を横に振る。
情けないことに、その衝撃で射精してしまった。
『うっ』と声を漏らす俺、亜矢乃が眉間にちょっとシワが寄ってる。
4回、5回と射精する俺。
亜矢乃は、最後までそんな俺の精子を吸い取ろうとする。

俺「あ゛ーー、ごめん!!っていうか吐け、ホラ。」

排水溝のほうを指さす。
首を横にふったかと思うと、ごくんとそれを飲み込んだ。

俺「あー、そんなことしなくていいのに・・・。」
亜矢乃「いいじゃん。あ・・、こういうときってあ~んってするもんなのかなw」

前の彼女は絶対飲んでくれなかった。
それが嬉しくて、愛おしくなって抱き寄せ、またキス。
精子の味がした。
こんなマズいもん飲んでくれてありがとう・・・。(笑)
蛇口をいっぱいにひねってシャワーを流し、風呂の床をあっため、亜矢乃にそこに座るように指示。
俺は黙ったまま股に顔を埋めた。
唇で、濡れたマン毛を挟んで弄んだり、太ももあたりを撫でてみたりして亜矢乃に攻撃。

亜矢乃「ちょっ・・・、恥ずかしい、やめてよぉ。」
俺「・・・さっき俺にしたばっかじゃんか。俺にもやらせろw」

太ももを愛撫しながら、クリトリスを口に含んで舌でコロコロ転がしてみる。
高い声をあげて体をこわばらせるのがなんか可愛い・・・。

俺「お前、感じやすいんだなココ。」
亜矢乃「ゎ、ゎかんなぃょ・・・。」

弱々しい声が上のほうから降ってくる。
舌でクリトリスを、右手で太ももを、左手で穴を愛撫。
さすが元処女、アソコもめちゃめちゃ綺麗だ。
自分でそれを汚しているのか、と考えると、興奮した。
亜矢乃がハァハァ息をするのが、だんだん早くなっていく。
トロっと、愛液が出てくる。
それを舌ですくって、口に含み、その味を堪能する。
舌の先に唾液をいっぱい集めて、クリトリスに垂らし、ジュルジュルと音を立ててすする。
自分の涎と亜矢乃の愛液で顔中ベチョベチョになったけど、そんなことは一切キニシナイ。
お遊びで舌を少し膣につっこんだりしてみると、

『ひゃんっ・・・。』

と声を出す亜矢乃。
タイルのうえでクンニってチンコがえらいことになってたけどそんなことも一切キニシナイ。

亜矢乃「もうだめっ・・・あ、あん、だめだよ賢ちゃん・・・。あ、あん、・・・ゃだ・・・・さっきみたいになっちゃうよ・・・。」
俺「イクってこと?」
亜矢乃「わかんなぃ・・あんっ。」
俺「イっていいよ。」

愛撫を激しくする。
わざとぴちゃぴちゃいわせながら穴とクリを交互に舐める。

亜矢乃「あぁん・・・ぅあ・・・ん、・・気持ちいいよォ・・・・。賢ちゃんっ・・・。」

チラッと亜矢乃を見ると、目がトロンとしてて・・・すごく色っぽい。
クリトリスを唇で挟んでコリコリやってみたり、歯で優しく噛んでみたり・・・俺が行動を変える度、反応を示す。

亜矢乃「ぁん・・ぅっ・・・だめ、だめだよォ・・・あん、ぁ、イクッ、イクッ・・・・ぁあっ!!!」

また腰がびくんと跳ねて、背中を反らす。
すかさず穴に指を入れてまたぐちゃぐちゃ、乳首を舌で愛撫。

『あぁ・・・もうだめだってば・・・ぁ・・んぅ!ああああああっ!!だめっ・・』

大きくのけぞるが、それでもなお刺激し続ける俺。
シャワーのホース握って悶えてる。
刺激をやめると、俺にもたれかかってグッタリ。

二人でバスローブを羽織ってベッドに戻った。
亜矢乃がキスを求めてくるので、俺はそれに答える。
俺が亜矢乃の舌を求めに来ると、亜矢乃は舌をからませてきてくれた。
そしてそれはだんだんエスカレートしていき、いつのまにか俺が亜矢乃のマンコを舐め回し、亜矢乃が俺のチンコをしゃぶっていた。
俺が上になったり、対面座位の体勢になったり、亜矢乃が上になったり・・・。
ベッドの上を転がりながら、何度も何度もお互いを求め合った。

亜矢乃「あぁっ・・・ぅ、だめっ・・だめだってぇっ・・・あっ!!!」

ジュルジュルと音をたてて愛液をすすったり、舌の先をグイグイとクリトリスに押し付けたり、俺が亜矢乃のマンコを愛撫している間に、亜矢乃は2回ぐらい絶頂を迎えたようだった。

「処女喪失した日にイけるってなかなか珍しいんじゃないか??」

とか思ったけど、処女かどうかを疑うことはなかった。
長年一緒に居る女のことだし、嘘かどうかなんて直感でわかる。
亜矢乃は俺のタマを優しく撫でたり、ペロペロと全体を舐ったり、時折

『んっ・・・んぅ・・・。』

と声を漏らしながら俺に快感を与えてくれた。

俺「なぁっ・・・亜矢乃・・・。」
亜矢乃「なに・・・?」
俺「もう一回・・・挿れていい??」
亜矢乃「ぅ、うん・・・っ。」

コンドームを取り出し、素早く装着。
俺の涎と亜矢乃の愛液でビショビショになったマンコにチンコをあてがう。
さっきより少しスムーズに、ずずっ、ずずっと肉を割って入っていく感覚が伝わってきた。

亜矢乃「あぁぅっ・・・ぅうう・・・ん・・・。」
俺「ごめん・・・、まだ痛いか。」
亜矢乃「ん、大丈夫だよ・・・。」
俺「動くよ。」

とりあえず遠慮気味に動いてみる。
ベッドがギシギシ揺れて、それに合わせて亜矢乃の胸も大きく揺れる。
俺はそのまま対面座位に体制にもっていって、そして俺が倒れて騎乗位に。

『ほんとに痛くないなら、自分で好きなように動いてみて。』

とお願いしてみる。
最初は遠慮がちに腰を上下させてた亜矢乃だったけど、だんだん動きが激しくなっていき、 喘ぎ声も大きくなっていった。

亜矢乃「あんっ・・・あっ、あっ、あんっ、あんっ・・・。」
俺「亜矢乃・・・無理しなくても、いいんだぞ。」
亜矢乃「ううん、無理なんかっ・・・してな・・・あんっ。」

最初に挿入したときより全然乱れてる。
亜矢乃は結構エロイやつなのかもしれない・・・。

結合部分を見てみたけど、血も出てなかったみたいなので、途中から俺もその動きに参加してみた。
下から奥のほうをガンガン突き上げると、

『はあぁぁぁっ・・・・・あぁっ!!やあぁぁぁんっ!!!!』

と、マンコで俺のを締め付けながら、狂ったように喘ぐ。
恥骨でクリトリスに刺激を与えると、姿勢を保っていられないかのように俺に覆いかぶさってキスしてきた。

亜矢乃「あぁぁっ・・・あんっ!・・・気持ちいいよぉ・・・。」
俺「ははっ、俺が居ないときひとりでオナニーしちゃったりしてなw」
亜矢乃「そんなこと・・・あるわけないでしょっ!!ぁあっ!あうっ。」

下からいきなり突き上げると、亜矢乃はそれに大きく反応した。

亜矢乃「ん・・・ねぇ、待って。」

そう言ったかと思うと、亜矢乃は俺の乳首に吸いついてきた。
乳首とかあんまり感じないけど、やっぱりこの状況だとなんとなく気持ちいい感じがしてしまう。
負けじと俺も亜矢乃の乳首を愛撫。
硬くなったソレを口に含んで意地悪に弄んだ。

そろそろ俺的に限界っぽかったので、正常位に戻しておもいっきりピストン運動をした。

亜矢乃「あぁぁっ、だめっ・・・あん、あんっ・・・あっ、あっ、あっ、あぁっ!!」
俺「あーー・・・もーそろそろ・・・無理っ・・・あぁ!!」

本日3度目の射精。
自分でも信じられないほどドクドクと出て行くのがわかる。
チンコを抜いて二人でベッドに横になり、息を整えた。

俺、今日は挿入しておわりーって感じだと思ってたから、あまりの進行具合にびっくり。
まぁ、小さい頃からの知り合いだからってこともあるから、遠慮なくやれた部分もあるんだけど。

もう夜中1時だったので、もう一度体を洗いあって、俺たちは家にかえった。
腹減ったのでコンビニ行こうかって言ったら、昼間買ってきた食材で夜食をつくってくれるらしいので待機。
まだ2人が帰ってきていなかったので携帯を見ると、

『渋滞してて遅くなるかも。先に寝てて。』

ってメールが入ってた。

俺「渋滞しててまだ帰れないってよ~、哲也と真希。」
亜矢乃「あぁ、そうなんだ・・・。」
俺「おう・・・あ、なんか手伝おうか?」
亜矢乃「ん、もう出来るから・・・じゃぁ、お湯沸かしてくれる??」

俺「はいょ~。」

フライパンをのぞいてみると、フレンチトースト。

俺「おぉ、俺こんなん作ったこと無い・・・。」
亜矢乃「これは簡単だよ~~??」

バターの匂いが俺を幸せな気分にさせる。
ちっちゃいキッチンだけど、亜矢乃が立つと調理場っぽくなる感じで、最近やっと肉じゃがとか作れるようになった俺の、キッチンの使って無さを実感。

親戚のおじさんから仕事のメールが入ったのでリビングに戻ってメールを返していると、いい香りと共に亜矢乃が。

俺「おぉおーーー!!すげ~。」

フレンチトーストにアイスクリームが添えてあって、ミントとジャムっぽいのが白い皿を修飾している。

俺「ジャム??これ。」
亜矢乃「違う!(笑)昼つくったタルトにブルーベリー入ってたじゃん?それ乗り切らなかったから、砂糖と一緒に電子レンジでチンしてソースにしたの。」
(みたいなことを言ってたような気が。)
俺「すっげ~な・・・夜食を超えたなw」
亜矢乃「糖分多いんだけどね・・・。まぁいいや、太れ太れ~~~w」

お世辞抜きで美味しい。
真希も亜矢乃の影響でわりと菓子つくったりするんだが、やはり亜矢乃の腕には及ばないな。

俺「亜矢乃が奥さんになったら毎日こんなん食えるのか~~~。」
亜矢乃「ん、お嫁さん候補に入れてくれるの?w」
俺「おー、ばっちり入れとく。このハチミツうめぇな。」
亜矢乃「え?ハチミツなんてつかってませんけど?ww」
俺「じゃーなんだコレ。」
亜矢乃「世間ではこれをメープルシロップと呼ぶのですよ。」
俺「はぃスイマセン・・・。」

皿と調理器具はもちろん俺があらわせて頂いて(笑)、ふたりで歯磨き。

そのあとリビングでまったりしてたんだけど・・・。
亜矢乃が俺の手を握ってきたり、指で遊んだり、頬を俺の腕にすりすりしてきたり・・・。

俺「哲也帰ってきたらどーすんだw」
亜矢乃「すぐ離れればいいじゃん?」
俺「このあまえんぼがーーーーっ!」

ちょっと頭をぐりぐり。

亜矢乃「あぁっ・・・もう!!鍵かけとけば、あけるのに時間かかるだろうし、その間に・・・ね!」

『もう好きにしてくれ。』

って感じでぐったりすると、俺の口に舌を入れてくる。
俺の髪をクシャクシャしながら必死にキスしてくる亜矢乃が可愛い・・・。

そんな時間を堪能したあと、えっちして疲れたのもあって、俺たちは真希と哲也が寝る場所を確保するために布団をしいて、ベッドで寝ることにした。
俺の手を両手で握ったまま静かに寝る彼女の寝顔を見ているとほんと天使かと思うぐらい美人だ。
幼い頃俺と哲也で、真希と亜矢乃に

「ブス!ブス!!」

って罵って遊んだことがあるけど、戻れるなら当時に戻って自分をぶん殴りたい(笑)。
小さく寝息を経てる亜矢乃のおでこにチュッとキスして、俺も寝た。
哲也と真希は結局3時前に帰ってきた。

次の日、亜矢乃は一番に起きて(っていっても10時過ぎ)、朝飯をつくってくれていた。
よく覚えてないけど、すごく凝った朝ごはんだったと思う。
ピザトーストみたいなやつと、パフェっぽくもりつけられたサラダ、それから、ミートボールもあったと思う。

それから暫くして、みんなそれぞれ楽器持ってきてたので、スタジオ入って適当にジャムって、帰ってきたのは夜8時。
(確か・・・コレが本来の目的だったような!?)

俺「ファミレスいくかーーー?」
亜矢乃「だ~め~。もう食材買ってきちゃったし。すぐ出来るから・・ね?」
俺「お~、亜矢乃がつくってくれるってんなら俺はいいぞ。」
真希「亜矢乃、手伝うよ。」

ってことで、俺と哲也はまた楽器とか機材の話で盛り上がる。
そうこうしている間に、母さんが持たせたカセットコンロのうえで、すき焼きがグツグツ。
焼いた鮭に大根おろしとちりめんジャコもあって、やっぱこいつ完璧だ、と思ったり。
結構寒い日だったけど、ほんと体の芯から温まった気がした。

次の日は4人でカラオケ。
会社の子と行ったときはレンジやらジャニーズやらHYやら、音ハズしまくりで唄われてストレスたまったけど、真希も亜矢乃もそんなのは全然唄わないから俺も素を出して本気で楽しむ。
SlipKnoTとか本気で唄えるのはコイツらとカラオケ行くときだけだからなぁ。
で、昼3時ごろ、哲也の車で3人は帰っていった。
アイスでも食うか、と思って冷凍庫を開けると、ジップロックとかに入った冷凍食品がわんさか。
出て行くときに置いてったのか、キッチンには手紙が。

『賢ちゃんへ☆
3日間お世話になりましたぁ♪
昨日の朝ご飯つくったときに野菜とミンチがあまったので、ロールキャベツをつくりました。
偏った生活だと体によくないから、これで栄養とってね!
ロールキャベツの横に入れておいたスープに200ccぐらいお湯入れて鍋で溶いて、冷凍したままロールキャベツ入れて、2~30分、中火で煮込んで食べてください。
あと、フレンチトーストの分量も書いておくから、また作って食べてね。
ーーーーー中略ーーーーー
じゃぁ、また遊びに来たときもいっぱいご馳走つくるから待っててね♪♪またね!

P.S.また・・・、いけないコトしようねッ☆"
亜矢乃より』

うう、可愛すぎる、っていうか本当に感謝の気持ちでいっぱい。
冷凍庫を開けると、綺麗に個別包装されたロールキャベツと、多分コップか何かの中にラップをしいてスープを流し入れ、凍ったところでコップから取り出したと思われる円筒型のスープがいくつかあった。
もうね、感動しましたね。
やっぱり料理できる人ってのはすごい魅力がありますね。
早速その日の夜頂きました。
あまりに美味しくできたのでさらに感動。

亜矢乃はおばさんにも報告したらしく、数日後俺の携帯におばさんから電話が。

俺「もしもし、お久しぶりです。」
おばさん「お久しぶり、この間はごめんね、亜矢乃がお邪魔しちゃって。やかましかったでしょ?(笑)」
俺「いえいえ、そんなことないですよ。俺も久しぶりで楽しかったですし。アパートで1人で結構寂しいんで(失笑)」
おばさん「あはは、そうならよかったわ~、それより・・うちの娘を貰ってくれてありがとう。賢ちゃんみたいな子に貰ってもらえて、おばさん嬉しいわぁ。」
俺「あ、はい・・・えぇ!?亜矢乃、しゃべったんですか??」
おばさん「ばっちり聞いたわよ~、もっと早く言いなさいよって怒ってたんだけどね(笑)」
俺「は、はぁ・・・。」
おばさん「あの子、ずっと賢ちゃんのこと好きだったから嬉しかったみたいで、あ、お父さん帰ってきたわ。代わるからちょっと待ってね。。」
俺「はい・・・。」

え゛ぇええええええっ!?!??!
マテマテマテマテマテッッッッッ!!!!!(汗)

いつも普通に喋ってるけど、やっぱりこういうときになると緊張してしまうではありませんか!!!

おじさん「よぉ賢!!亜矢乃が世話になってるみたいですまんな!」
俺「あっはいっ、いえ、そんな・・・。」←混乱
おじさん「まぁまぁ硬くなるなって、今度帰ってきたとき酒のみながらいろいろ話そうじゃないか。 まえ言ってた『森井蔵』当たったんだよ、帰ってくるまでとっとくから、●●(俺の親父)とお前と哲也と、一緒にのもうな~~~。」
俺「あ、ありがとうございます。」
おじさん「そういえば最近バンドやってるとか子供から聞かんが、どうなんだ??」
俺「もう最近忙しくて、暇ないんですよ・・・。」
おじさん「そうか~、そりゃそうだよな~、それより最近ボーナスでついにカーヴィン買っちゃってよ~・・・ パワーアンプばっかり買ってねぇでキャビ買えって母さんにも哲也と真希にも言われてな~。」

ここからは音楽の話、例によって機材の話。

パワーアンプとかの是非について、多分1時間ぐらいずっと喋ってたと思う。(笑)
最後におじさんは

『娘を頼んだぞ!幸せにしてやってくれよ!!』

と俺に。
幸せにしてもらってるのは俺の方です的な感謝の気持ちでいっぱい。
俺、良い人たちに恵まれました。。・(ノД`。)・゜・。

それから亜矢乃とは毎日のように電話とかメールとかしてます。

亜矢乃『賢ちゃん、こんど週末ヒマ??』
俺『あぁ、仕事とか何も無いよ。』
亜矢乃『じゃぁ、遊びに行っていい??』
俺『おぅ、もし用事ないなら金曜の夜からでもいいぞ??』

ってことでまた・・・来週末、今度は亜矢乃だけ、来ることになりました。
今度家族ぐるみで温泉旅行も行くし、しばらくはちょくちょく会えそうです。
これからどうなるかはわかんないですけど、まぁ亜矢乃は良い子だし、まだ付き合い始めて間もないんですけど、俺も出来るだけ努力して、亜矢乃を幸せにしてやれたら、とか思ってます。

って、ちょっと最近の出来事書いてみましたー。
温かい支援ありがとうございました!

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