Home > 友達 > 小中学校の頃の、幼馴染二人とのエッチな話

小中学校の頃の、幼馴染二人とのエッチな話

  • Posted by: moe
  • 2012年4月16日 08:51
  • 友達

ここの体験談を読んで、自分も書いてみようと思った。
思い出しながらなので一部脚色もあるし長いけど、小・中の頃にあったエッチな話です。

A:外で遊ぶのが嫌いな男子。そろばんと書道通ってた。
B:バレークラブの女子。小4くらいから胸が膨らんできてた。元気。
C:本読むのが好きな三つ編みメガネ女子。小柄で仕草が女の子っぽくてかわいい。

自分(A)とB、Cの三人は家がすぐ近くで幼稚園の頃から一緒に行動してた三人組だった。
あちこち畑があるような田舎で、うちは実家で商売してて父母、それに歳の離れた兄姉は働いてて習い事の無い日はいつも家で一人だったから、両親が共働きしてたB、Cはよくうちに遊びに来てた。
たまにBやCのきょうだいが来る時もあったけど、この3人で遊ぶことが多かったと思う。

当時はファミコンが世間に現れた時代で。
自分とBはマリオとかスカイキッドとかに熱中して、Cはうちに大量にあった児童向けの本を片っ端から読んでる、そんな日々。

まず小5~6の頃の話。
学校で性教育があった日の放課後に、Cが。

「あれ本当なの・・・?」

って。
あれ、とはちんちんから赤ちゃんの素、要は精子が出るって話。
そこから自分とCでわーわー話してて。
そうしたら、Bが

「あのさっ!」

って遮るように大きな声出してきた。
顔を赤くしてて。
Bってこういう話嫌いだったのかな、って思ったらその逆で。
ランドセルから保健の本出して、

「Aのとこれ(教科書に載ってたペニスの絵)、比べさせてよ。」

って。
顔は見たことないくらい真っ赤。
自分は

「へ?」

って絶句してた。

「そんなやらしいことできるわけないじゃん。」

って思ってて、だけどCも、

「その、Aくんがいいなら、わたしも見てみたい・・・。」

って言ってきた。

今まで性の意識とか皆無な自分だったけど、この瞬間からそういうのを意識し出すようになった。

「ちんちん見せろとか変態じゃねえの?!」

と言いそうになりつつも、

「女子に見せたい、見られたい。」

っていう露出衝動みたいなのが湧いてきて。
二人の目がじーって真剣に自分を見てて、何か恥ずかしくて目を合わせられなくて、興奮でわけわかんなくなって、急に立ち上がって、パンツごとズボンを下ろした。
二人してきゃーきゃー。
頬に手を当てながらじーっと見つめてくるC、恥ずかしいのかちら、ちら、とそこに目を向けてはそむけるB。
まだ皮も被ってるし毛も生えてない、子供のちんちんなのだけど、見るの初めてだったらしい二人はかなり興奮してたみたいだった。
見られてる自分も頭に血が上って貧血みたいな感じだった。
そんな中、ふとBの胸が目に入った。
膨らんできたのが服の上からでもわかる、おっぱい。
何だか急におっぱいが気になり始めた。
凝視してたのがBもわかったみたいで、両手で隠すような仕草をした。
普段と違ったBの仕草にどきっとして、

「なんだよ、こっちも見せてるんだからBも見せろよー。」

って、冗談めかして、だけど少しだけ本気で言ったんだ。
するとBは胸から手をどけるだけでなくて、Tシャツやその下のシャツ脱いで、ブラジャーを晒した。
ごくって唾飲んだ。
同じクラスの女子の、ブラジャー。
何の飾り気もない白のスポブラみたいなのだったと思うけど、それでもすごい興奮した。
勃起してもそんな変化ないくらいのちんちんだったけど、すごいむずむずした。

ふと横見たら、CもBのブラジャー姿を凝視してた。
二人からガン見されて恥ずかしそうにしてて、やがてブラを両手で隠すように。
すごい興奮した空気で、誰も何も言い出せないし、動けない。
そんな沈黙を破ったのはBだった。

「その、Aさ、おっぱい、見たい?」

女子がおっぱいという言葉を発しただけで気が狂いそうなくらいの興奮だった。
興奮しすぎて喉がカラカラで、こくこくって首を縦に振るしかできなくって。
Bがゆっくりとブラジャーを外した。
生のおっぱいが見えた。
膨らんでる。
乳首が桃色で、豆みたいにぷくってなってた。
荒い息でおっぱいから目を離せなかった。
すっごいエロかった。

数秒か数分だったのかわからないくらいの時間がたって、

「もういいでしょ。」

って言ってブラジャーとシャツを着始めた。
ブラつける仕草がすごい「大人の女性」って感じがしてドキドキした。
ふとCを見たら、女の子座りでぺたんと床に座ってて、太ももをもじもじしてた。
どうしたの、って聞いたら、

「おまたがむずむずするの。」

って、恥ずかしそうにつぶやいた。
おまたって・・・おまた?
おまんことかそんな単語すら誰も知らなくって。
Bが

「あたしもAも見せたから、次はCの番にする?」

って冗談っぽく言ったら、うん、ってCがゆっくりとスカートを脱ぎ始めた。
何故だか止めないと、とか思ったりしたけど、結局動けずに。
保健の本と見比べながら、Cのおまたを見た。
その時の自分はBのおっぱいほどはエロいって思わなかったけど、いけないことしてるっていう背徳感みたいなので興奮してた。

「触ってみたい。」

って言ったら、

「先にAくんのおちんちん触らせて。」

って言われて。
交換条件で、ちんちん触られながらCのおまたを触ってた。
触ったら、はぁ、はぁ、とCが声を出しはじめて。
幼稚園の頃から触って変な感じになるってのは知ってたけど、母親に汚いからさわっちゃダメってきつく言われてて。
ダメって言われるから余計にじゃないけど、たまに触ってたって。
興奮の空気に当てられたのかそんな恥ずかしいことも話してたCは

「だけど、Aくんに触られたらすっごいドキドキする。」

って。
で、Cと二人でさわりっこして、Bが横でじっと見てる。

そんな時間は、母の

「ただいまー!BちゃんCちゃん来てるの?」

という声で終わりを告げた。

「はーい!」

って大きな声で答えながら、ヤバいヤバいって三人で慌てて服着たりして。
それ以来特に起きるわけでもなく、小学校のエロい思い出はこれで終わり。

A:理科の実験部に入った。背がかなり伸びてきた。
B:小学校から続けてバレー部。胸もかなり大きくなった。明るい。ショートカットが似合う。
C:確か帰宅部。学校では大人しいけど三人の時は結構しゃべる。三つ編みメガネ娘。

中学に上がってそれぞれ部活とかもあって、遊びに来ることはほとんどなくなったけど、BやCとは相変わらず同じ学校の同じクラスで、何かの時には同じ班になったり家がそばだから一緒に帰ったりして、仲は良かったと思う。
田舎の中学なんてそんなことすれば散々冷やかされたりもするけど、そういうのとは違うって思ってたから相手にしなかった。
Bもそうしてたけど、Cだけは違ったみたいで。
学校の中では少し距離を置かれるようになった気がした。

そんな中学生活を送ってたが、中2の定期試験の頃。
そもそも勉強が苦手なB、数学が全然ダメなC、英語と社会がちんぷんかんぷんの自分。
試験一週間前で部活ないので一緒に帰ってる時に試験やべーよって話になって、うちで勉強することになった。
家帰って着替えるのが面倒だって、制服のまま。
たまたま休みだったうちの母が

「勉強してくなら夕飯も食べてったら。」

と言って、夜近くまで一緒に勉強。
それが試験の前の日まで続いて。
Bは本当に勉強ダメで、自分とCの二人がかりで様々教えていって、どうにかできるようになっていった。
教えながら、たまにBに密着する瞬間とかもあってドキドキしたけど、頭抱えてるBはそれを気にしてない様子で。
何かエロいことしようってのは無かったけど、結構かわいい女子二人と一緒に勉強ってのは単純に嬉しかった。

勉強って教えると自分もわかるようになるじゃない?
その効果で自分とCもその試験はかなりいい点が取れた。
Bも初めて全教科で平均点以上が取れてすっごい喜んでて、Bの両親からも自分とCの教え方がいいからだな、ありがとうなって言われた。
それから、試験前とかにうちで勉強するのが三人の親の公認みたいな感じになった。
一人で勉強してると

「あら、今日は一人で勉強なの?」

って言われるくらいだった。
たまにBやCと密着したりされたり、顔がすごい近くて髪からいい匂いがしてドキドキしたり、そうしたのが覚えたてのオナニーのオカズになってた。
小学校のあの時のエロい出来事を思い出して、今はどれくらいエロくなってるんだろうって妄想もした。
なのでこの勉強会が公認になったのはありがたかった。
勿論、一緒に勉強してどんどん理解できてくことそれ自体もすごく楽しかった。

中3の夏休み前の定期試験の勉強会で、進路の話をしたことがあった。
自分は一番下だから家も継がないし手伝いもあまりする気が無くて、薬剤師になりたいって思ってて、Cは学校の先生になりたいって。
二人ともそうなると大学を目指す必要があったので電車で数駅の進学校を目指してた。
だいぶん勉強ができるようになってきたけどやっぱり勉強が好きじゃないBは町内の商業に行くって言ってた。

それぞれの目標を達成できるようにって更に勉強に熱心になって、3月。
三人とも、志望校に合格できた。
中でもBは大泣きしてて、

「一緒に勉強しなかったら絶対合格できなかった、AもCもホントにありがとう。」

って。

卒業して、

「おめでとう会をしよう。」

ってCが言いだして、いつも勉強してたうちの部屋でおやつ持ち寄ってジュースで乾杯。
Bが、

「高校は一緒じゃないんだよね。」

って、少しさみしそうに話してて。

「でも家は相変わらず近所だし。」

って励ましたりして、それでもやっぱり寂しそうだったので、卒業アルバム出して幼稚園からの10年以上の思い出話に花を咲かせた。
田舎でクラスが少ないって事情もあっただろうけど、ほとんどいつも一緒のクラスだったから色々話が出て。
誰と誰が仲がいいとか、男子は知らなかった裏事情とかを話してるうちに、

「そういえばあたしらも散々噂されてたよね。」

ってBが言いだした。

「自分らは気にしなかったけど、Cは結構気にしてたよね?」

って言うとCは

「うん。」

って。
そのまま

「そんなんじゃないのにねー。」

って話が流れるかと思ってたら、Cの様子がちょっと気になった。
うつむいてて、何度か深呼吸してて、それから

「あのね。」

って切り出してきた。

「わたし、Aくんのこと、好きだよ。」

って。
時間が止まった。
そう思えたのは自分だけだった。
Bが

「その、あたしも、Aが好きなんだ。」

って。
BもCも二人して

「やっと言えたねー。」

とニコニコしてて。

「え、何これドッキリ?」

状況を理解してないのは自分だけだった。
ずっと言えなかったらしいことを言い出せたからか、BもCもすごいいい笑顔で楽しそうに話してて。

「あのさ、いつから?」

と聞いてみた。
顔を赤らめたCが

「小学生の頃、見せっこしたの、覚えてる?」

と。
忘れられるはずがない。

「うん。」

って答えたら、あの時からだと言うのだ。
二人の前で思い出して顔が赤くなる。
まずい、下腹部に血液が・・・。
それを誤魔化すようにして

「Bは?」

って聞いたら、Bは

「あたしは一緒に勉強するようになってからだなー。」

って。

「二人ともお互いに知ってたの?」

と聞いたら、Cが答えてくれた。

「3年になった頃だっけ、Bちゃんがね、Aくんのこと好きかもしれないって相談に来たの。それで、取られたくないって思って、わたしもAくんが好きなの!って言っちゃった。」

知らなかったのは自分だけだったらしい。
それから二人はちょくちょく相談し合うようになったらしく、皆で合格で来たら一緒に言おうって決めたらしかった。

「でもAくんって、Bちゃんの胸ばっか見てたよね。」

Cが言う。

「えー、Cの足とかもガン見してたよー。」

Bが言う。

全部バレてました。
その他余罪を追及されて。
バレてなかったと思ってたので挙動不審に狼狽えてしまって。
それを見てニヤニヤしてるBとCに、なんか悔しくて、自棄になって

「二人とも可愛いし体つきもエロいんだからしょうがないじゃん!」

って叫んだ。
可愛いと言われたからか顔を赤くした二人、それを見て赤くなる自分。
変な空気になって、Cが

「あのね。」

と話を切り出した。

「あの、その、」

と少しもじもじした後

「あの時の続きしない?」

と。
念のためにドアの鍵を確認して、窓のカーテンも確認して、三人でせーの、で下着姿になった。
小学生のあの時とは違う。みんなエロい知識を持ってて、体つきも大人になってた。
あんまし色気のないBのベージュの下着。
だけどおっぱいが大きくて胸の谷間が見えた。
CはBほどじゃないけどおっぱい膨らんでて、青のチェックとフリルの可愛い下着。
見てて頭がおかしくなるくらい興奮した。
最初に自分がトランクス脱いで、勃起してる仮性の皮を手で剥いた。

「おっきい・・・。」

Cが見つめてくる。
無言で見てるB。
見られてることで更に興奮して今までで最高に勃起するそれは、見られてるだけなのに先端がじわじわと濡れてきた。

「汗?精子?」
「違うよ、男の人もエッチな気分になったら少し濡れるんだって。」

そんな女子の猥談にどぎまぎ。

「触っていい?」

ってCが聞いてきて、竿と袋を撫でられて、気持ち良すぎて背中に電気が走った。
体が震えたのにびっくりして手を離したC。
Bが

「あたしも。」

って、おずおずと触ってくる。

「ここにも生えてるんだ。」

と袋の部分を撫でられたら、今まで感じたことがない快楽が。
下着姿の女子二人が触ってくる、すっごいエロい光景。
気持ちいいし興奮したけど、イくほどじゃなかった。
しばらくして手を離したので、

「二人も、脱いでよ。」

と言った。
BとCが顔を合わせて、

「じゃんけんで負けた方から。」

って。
Bが負けて、

「あの時と同じ順番になったね。」

って話しながらBが脱いだ。
記憶にある小学校時代のBよりも、おっぱいのボリュームがすごくて、乳輪も大きくなってて、大人のおっぱいになってるって感じだった。
下も脱いで、毛に覆われたそこが露わになった。
恥丘のあたりまで、結構広く生えてた。

「その、さ、さわっても、いい・・・?」

恥ずかしそうに言うB。言葉とは裏腹に、触って欲しそうな気がして。
床に寝かせて、おっぱいとか、おまんこを見て、触って。

「おっぱい、すごい柔らかい・・・。」

と呟くように言ったら、Cが

「わたしもいいかな?」

と手を伸ばしてきて、二人がかりでBの体をまさぐった。

「恥ずかしいよぉ。」

って言うBの足をM字に開かせて、膣の入り口から大陰唇(小陰唇?どっちだったっけ)のびらびらみたいなのがはみ出てた。
くぱぁって開いたら、中はもう濡れてた。
Cが

「ここがクリトリスだよ。」

って指さして教えてくれて、触ったらBが

「んぁっ!」

とかすごい色っぽい声出してた。
膣から出てくる液を指にまぶしてつつくようにクリトリスを触ってると、

「やだ、やめて、変になる。」

って喘いでて。

「もしかして、自分で触ったことないの?」

Cが聞くと、

「ないよぉ。」

とB。

「Bちゃんよかったね、初めてきもちよくなれたのがAくんで。」

と、豊かなおっぱいを揉みながらCがBに言うと、

「恥ずかしくてしんじゃう。」

ってBがもっと喘ぐようになって。
しばらくクリトリスや膣の周りを撫でてるうち、Bが全身をひく、ひく、と震わせて、声にならないような吐息を発して。
軽くだと思うけど、初めてイったらしかった。
しばらくして荒い息が落ち着いてから

「体が変になっちゃうかと思った。」

と言うBが、

「じゃあ、次はCだね。」

って。
下着の前に、三つ編みをほどいてメガネをはずした。
自分もBも、びっくりした。
よくマンガとかでメガネ取ったら美人ってあるけど、それが現実にある、みたいな感じだった。
初めて見たストレートの髪のCは、そのギャップのせいか可愛くて美人で、少し見蕩れてた。
そんな中Cは

「Bちゃんよりちっちゃいけど。」

とフリル付の可愛らしいブラを外して、確かにBよりは小ぶりだけど膨らんでるおっぱいが晒された。
乳首と乳輪の色がBよりも薄いピンクで、何故だか舐めたいって思った。
ショーツに手をかけてる最中に、

「舐めていい?」

って答えも聞かずに、Cの乳首を舌で舐めた。

「え、え?ふぁっ。」

とCが悶えて。
Cのショーツに指をかけて、脱がさせてって言うと、コクンとOKの合図。
脱がすと、既に濡れまくってたらしく下着とおまんこの間で糸を引くようになって、Cのそこは薄い産毛みたいなのが生えてた。
横で見てたBが

「Cの毛って薄いんだね。」

と言ってた。

「変、かな?」

と言うCに二人で

「変じゃない。」

とハモって、それが何だかおかしかった。
CにもさっきBにしたみたいにして、おっぱいやおまんこを撫でて。
CのおまんこはBみたいなびらびらは出てなくて、小学校の時のBみたいに筋だけで。
だけど、膣からあふれるくらいに濡れてたんだ。
それがエロくって、さっきBにしたように触る。
BはCの悶えてる姿とか、おまんこ触られてる姿見てたり、おっぱい触ったり、そして太ももをもじもじさせて自分のおまんこを触ったりしてた。
Cは昔から触ってたと昔聞いた通りで、オナニーのベテラン?みたいで。
たくさん指示してくれた。
膣の中にも少しだけ指の先っぽを入れたりして。

「わたし、Aくんの指でオナニーしてるみたい。」

と言うCの言葉がすっごくエロかった。
オナニーなんて言葉を女子が使っていいのかってそんな価値観だったから。
頭がぐらっとするくらい興奮した。
指をさらに動かして、Cにもっともっと気持ちよくなって欲しくて、たくさん触って、やがてCは背中を反らせてびくびくと体を震わせながら、

「Aくん大好きだよ。」
「Aくんの指でおかしくなっちゃう。」

とかエロい言葉を何度も叫ぶように言いながら、イった。

「C、すごいエロい・・・。」

Bが感動したように呟いてた。
しばらくしてCが起きあがる。
すっごいエロい空気がまだ続いてて。これからどうなるんだろうって思ってたら、

「Aくん、セックス、しよ。」

当時流行ってたアレを真似して、笑顔で言うC。

「Bちゃんは、どう?」
「あたしは、その・・・。」

もごもご言うが、否定はしてない。
セックスって、結婚した大人が子供をつくるためにすることだから、セックス以外のエロいことは恋人ならしてもいいけどセックスはダメって、何の本で読んだのか忘れたけど、その時の自分はそういう価値観を持ってた。
だけど、Cのセックスしよ、の言葉に、心がぐらっと来たのは確かだった。
迷ってた自分にCはなおも続ける。

「Aくんは、Bちゃんのこと、好き?」

直球で聞かれて思わず

「うん。」

と答えた。

「えっ・・・。」

と嬉しそうな声を出すB。

「じゃあ、わたしは?」
「その・・・好き、です。」
「どっちも?」
「うん・・・。」

めちゃくちゃな答えだと思ったけど、二人から好きって言われて、BともCともこんなエッチなことしてて、好きになってた。

「Bちゃん、こういうの、おかしいかな。だけどわたし、AくんともBちゃんとも、一緒に初めてのセックス、したい。」

クラスではいつも大人しそうで、エッチな話とか絶対しないCが、三人の中で一番エロかった。
男の自分よりも。
Cの意志とエッチな空気に流されるままに、二人とセックスすることになった。
鞄からCがバスタオルとか、親の寝室にあったらしいコンドームとかを取り出して。
コンドームなんて初めて見た。
用意良すぎでびっくりした自分とBだったけど。

「もしかしたら今日が最後のチャンスかもって思って、色々準備しちゃった。」

って。
Bが

「Cの方が先に好きだったんだから、Cが先でいいよ。」

って言ったので。
Cと抱き合って、初めてキスをした。
キスされると思ってなかったのか、Cは嬉しいってちょっと泣いた。
それ以上にエロいことしまくってるのに、変な感じだったけど。
そして、コンドームの付け方がわからない。
三人で

「こうじゃない?」
「ううん、こっちが裏で・・・。」

とか言い合うおかしな光景。
ようやく填めたときにはBとCから触られたりこれまでの興奮で、すぐにもイキそうなくらいになってて。
Cの膣の入り口は触るまでもなく濡れてた。
手で探りながらあてがって、

「じゃあ、セックスするよ。」

と言って突き入れた。

「いたいっ!」
「うゎっ?!」

興奮のあまり。
一気にぐいっと入ってしまい、多分激痛だっただろうCと、きつい中を押し込んだ刺激で一気に射精した自分。
溜まりに溜まってたのが一気に出て、気持ち良すぎて、Cに抱きつくようになって。
抜いたコンドームには血がついてて。

「一瞬だったけど痛かったからこれでよかったかも。」

と言うC。

「そんなに痛かったの?」

と怯えるB。

「どうする?」

と聞く自分に

「Aはしたい?」

と上目づかいで聞いてくるB。
その仕草にドキッとして。

「Bがいいならしたい。」

って答えてた。
ただ、溜まってたのを出したのでしばらく萎えたままだった。

「大きくならないの?」
「出したばっかりだから、そんなすぐには・・・。」

こんなやり取りをしつつも、

「エロいことしてたらまた大きくなるかも。」

と言って、キスしようって言ってBにキス。
いきなりでびっくりしてて目が開いてたみたいだったけど、すぐに閉じて、ぎゅって腕で抱きしめてくれた。
一回セックスして、射精しちゃったからか、余裕みたいなのがあって。
ゆっくりとBの全身を触って、気持ちよさそうな顔する場所を探してみた。

「Aのエッチな手で撫でられてるよー。」

と恥ずかしそうに言いながら身を任せてた。
太腿の内側触ると声がちょっと漏れたりびくってなったりしてて、そこを撫でながら、Bのおまんこを撫でてみる。
そうしたら、どんどん濡れてきて、

「だめ、変になっちゃう。」

とか腰をくねらせながら指にそこを押し付けるようにしてきた。
びっくりしたけど、気持ちいいのかなって思ってなおも触り続けてたら、いつの間にか萎えたのが勃起してたのに気付いた。
Bの右手で握らせると、

「あっ。」

とBがそれを見た。

「セックスしよう。」
「うん。」

コンドームをつけて、今度はゆっくりと、Bのそこを押し開いていく。
やっぱり痛いって言ってたけど、我慢するからって言われて、何度か前後させて根元まで入った。
Bの体は抱きごこちがすごいよくて、入れたままぎゅって抱きしめてキスしたらすごい興奮した。おっぱいってホントエロいなって思った。
エロ本にあったみたいに動かそうとしたけど痛いって言うので、入れたままおっぱいとかクリトリスの辺りを撫でてると、Bが

「すごい痛いけどちょっと気持ちいいかも。」

って言って、Bの声に興奮がすごくなって、動かないままなのに、狭い膣の中で締め付けられるような感触にイキそうになってしまって。

「B、出していい?」
「いきそうなの?射精、するの?」
「うん、するよ、Bとセックスして、射精するよ。」

射精って言葉がすごくエロくて、そのまま数秒で、コンドームごしだけどBの中で出した。

しばらくして抜いたら、やっぱりちょっと血がついてた。
短い間に二回も出したから、疲れて床にあおむけに、大の字になった。
両側から、裸のまま抱きついてくるBとC。
腕で二人を抱き寄せるときゃっって嬉しそうにして、それが可愛くて。

そのあとも触りあったりして、夕方までエッチな宴は続いた。

その夜。

「あんだけエッチなことをしちゃったけど、二人とも好きって、ダメだよなぁ。」

ってすごい悩んでた。
BとCの性格とか容姿やカラダのこととか比較しちゃったりもしたけど、そういうのとは別で、三人で一緒だったから、どっちだけとか選べないって。
今日したこともだけど、最低だなって、自己嫌悪しながらその日は寝た。
そしたら夢の中でもB、Cとエッチなことしてて、起きて更に自己嫌悪して。

何日か物凄く悩んで、二人を呼んで、頭を下げた。

「ごめん、どっちかとか選べない。」

って。

「二人とも好きって言ってくれたけど、どっちも好きで。」

って。
そうしたら、二人とも、

「そうだよね。」

って笑ってた。
あんなに悩んだのに何だったんだって思ったけど、そういえば好きだって言われたけどそれ以上何かとは言われなかった、ような。

今は三人でいいって。
大人になって選ぶときが来たら、って。

「ただ、エッチなことをするなら二人だけじゃなくて三人でね。」

って約束をして、中学のエロい話は終わり。

高校になって少しして、兄が結婚してお嫁さんがうちに住むようになって、前のようにうちではエッチなことはできなくなった。
田舎なのでラブホテルなんて古いモーテルみたいなのしかない上に、お金だってそんなないしバレたら大変なことになるし、そもそも進学校のレベルが高くて自分もCもついてくのがやっとで。
高校の間はそういうエッチなことは何一つなかった。

ただ三人とも、もう一回あんな風に三人でエッチなことしたいなって思ってたらしく、自分が東京の大学に進学して一人暮らしした時に二人が訪ねてきて、三日間ぶっ通しで散々エッチなことをしたことがあった。
だけど、距離が離れると想いは次第に薄れていった。
Bは高校卒業後数年で彼氏が出来て結婚した。

「彼氏できたんだ。」

ってBから電話で聞いたときはびっくりしたしショックな部分もあったけど、披露宴で幸せそうな姿を見たら、良かったなって思った自分がいた。
Cともかなり疎遠になってたけど、自分が勤めた先の近くでCが教鞭を取っていて、ある時偶然駅で再会したのをきっかけに、今度は自分から告白してプロポーズして結婚して。
長く子供ができなかったけどようやく先日授かって、今は実家で出産を待っている。

自分で読み返しても妄想としか思えないけど、小中で本当にあった、エロな話でした。

Home > 友達 > 小中学校の頃の、幼馴染二人とのエッチな話

サイト内萌え体験検索
オススメサイト

山下一啓

Return to page top