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もうこんな夜無いと思うし・・

335 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 16:58:03 ID:phKHmrBZ0
去年の事です。
因みに、俺32歳。
親父の後継ぎで、小さな会社の専務(名ばかり)をしてます。
勿論、結婚して子供もいます。
小学生と幼稚園。
そんな家族で、夏休みに温泉旅行に行きました。

2泊して、周りの観光もすませ、俺の責任は終わったとばかりに帰途につきました。
カミさんも子供達も満足した事と、自己満足しながら運転していました。
その時何となく叔父の家が近くに在るを思い出しました。
もう何年も会っていない叔父。
母の兄です。
うろ覚えの道を走り探し回ってやっとたどり着きました。
俺の結婚式以来、8年振りかな?と考えながら・・・。
叔父と叔母はビックリしながらも、暖かく迎えてくれました。

336 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 16:58:51 ID:phKHmrBZ0
叔父の家にも温泉があります。温泉にはもう入りすぎてたんですが、どうしても入っていけと言う叔父の言葉に逆らえず、家族皆で入りました。
そして、泊まる羽目に。
夕食をとりながら叔父と酒を酌み交わしていると、従姉妹が帰って来ました。

「あらぁ 久し振り。奥さん?」

とカミさんに笑顔で挨拶しています。

「あぁ 初めてやったね。女房の智恵、こっちが由紀と早紀。」

と家族紹介をすませ、従姉妹の恵美もその席に加わり、賑やかになりました。
恵美は俺より3つ下で、バツイチです。
叔父の仕事を手伝いしてるとか。
叔父も小さな会社を営んでいますので、事務員かなんかでしょう。

337 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 16:59:44 ID:phKHmrBZ0
段々酔うにつれ、恵美はカミさんに

「この人、昔はカッコよかったよ。私、従兄弟じゃなかったら惚れてたかも・・・ハハハ。」

など喋り始めました。
子供が眠そうになってきたので、カミさんと子供は寝る為、部屋に下がりました。
叔父も

「いやぁ 人間が多いと酒も美味い。少し飲み過ぎたかもしれん。俺も寝るぞ。メグ、相手頼むぞ。」

と勝手な事を言い寝室へ消えました。
叔母も

「後は若い人でゆっくり飲みなさい。」

と叔父の後に続きました。
久し振りと言うか、恵美とこうして飲むのは初めてでした。

「相変らず、カッコいいじゃん。良い奥さんみたいだし、羨ましいな。」

とちょっと俺を睨みました。

「メグも変わってないよ。ま、飲もうよ。」

とりとめの無い話が続き、酒もかなり入りました。
恵美は思ったより酒豪で、全然顔に出ません。
俺の方が顔が赤くなってる気がしました。

338 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:00:35 ID:phKHmrBZ0
「さっきの話、本当だよ。私が兄ちゃん(俺の事)の事好きだったっていうの。」
「へぇ 初めて聞いたな。もっと早く言ってくれれば良かったのに。損したな。」

とチャラけると

「信じてない?で、もっと早く言ってたらどうなった?付き合ってくれた?」
「マジにとるなよ。だって従姉妹じゃん。付き合うなんて考えた事も無いよ。」
「だよね。えへっ、さっきの嘘。さ、兄ちゃん、飲もっ。」

みるみる減っていく一升瓶。
俺、日本酒あんまり飲めないんだけど・・・と心の中で呟きながら、恵美の酌を断れない俺。
少し気分が悪くなって来たので、

「ちょっと酔い冷まして来る。」

と俺は家を出ました。
家の裏は川です。
傍らの石の上に座って煙草に火を点けました。

339 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:02:00 ID:phKHmrBZ0
「兄ちゃん、マジで酔った?運転で疲れた?私にも煙草頂戴。」

恵美が煙草吸うのにも驚きましたが、タンクトップの胸が大きいのに、もっと驚きました。
さっきまで あんまり感じなかったのに、横に座ると おっきぃ~。
煙草を川に投げ捨てると、腕を取ってきました。
胸が俺の肘あたりに触ります。
柔らかい胸。

「ねぇ、お兄ちゃん。私が離婚したの知ってるやろ?」
「あぁ、お袋に聞いた。」
「離婚原因聞いた?」
「まさか。そこまでは、お袋も知らんと思う。」
「あのね、私、子供が出来ないって。それが分かったら、あの人急に冷たくなって・・・。それで上手くいかなくてね。」

俺も言葉に詰まって、

「そうかぁ。子供ねぇ・・・。毎日安全日やん。アハハ・・・。」

マズイ。
何て事を言ってしまったんだ。

340 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:03:00 ID:phKHmrBZ0
「だよねぇ。いつでも生で出来るのに。馬鹿じゃん、あいつ。」

こんな話をしてると、酔いも幾分冷めてきたので、

「帰ろうか、メグ。」

と言うと

「イヤ。もっと話したい。もうこんな夜無いと思うし・・。」

俺は恵美に付き合うことにしました。
恵美はさっきよりもっと俺の腕を抱きしめてきます。
いかん。
理性が飛びそう。
俺は空いてる方の手で、恵美の腕を離そうとしました。
その時、恵美はその腕を掴んで、自分の胸に持っていきました。

飛びました。
理性が。
俺は堪らずに恵美にキスしました。
俺の口の中に恵美の舌が入って来ました。

「はぁ。はぁ。」

言いながら俺の舌を吸っています。
俺の手は自然と胸を揉みました。
今度は恵美が俺の手をタンクトップに下に入れました。
ブラを押し上げて、もう固くなった乳首を舌で転がしました。

「あ~ お兄ちゃん、こうなりたかった。前から。」

俺は無言で恵美の乳首を舐め回しました。

341 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:04:00 ID:phKHmrBZ0
「もう駄目。我慢できなくなっちゃった。お兄ちゃん、しよ。お兄ちゃんもしたいでしょ?」
「うん、したい。何処でする?」
「家の裏にガレージがある。あそこは2階に部屋があるよ。」

俺と恵美はそこへ向かいました。
音をさせない様に部屋に上がると、さっきより強烈なキスの嵐。
俺のティーシャツを捲り上げると俺の乳首を舐め回し、ジーパンの上から固くなったチンチンを触って来ました。
自分でジーパンを脱ぐと、恵美のタンクトップを脱がせ、ジーパンを脱がせました。
俺のチンチンにメグがしゃぶりついてきました。

「あ~ この臭い。久し振りぃ~。お兄ちゃん感じてね。」

もう既に感じまくって、カチンカチンになってま~す。
メグはパンツを脱ぐと俺の上に跨ってきました。
チンチンを自分でマンコにあてがうと、腰を下ろしてきました。

「はぁ~~。いい~・・。」

腰が激しく前後に動き出しました。
俺は恵美の両方のオッパイを揉み、腰を下から突き上げます。

342 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:05:00 ID:phKHmrBZ0
「ねぇ お兄ちゃん、気持ちいい?メグは最高に気持ちいいよ~。」

最近カミさんとも御無沙汰だったので、俺も最高に気持ち良いんです。
それに恵美のマンコの気持ち良さ。
今まで経験した何十人の中でも一番でした。
激しい腰使いと共に、恵美の声も激しくなってきます。

「ねぇ イッテいい?もうイキそう。お兄ちゃんイッテいい?」
「いいよ、メグいいよ。イッテいいよ。」

そう言うのと恵美が

「あぁ・・イク。イクよお兄ちゃん。」

と言うのと同じでした。
俺も限界でした。

「メグ、俺もイキそう。出していい?」
「いいよ、お兄ちゃん出して・・。」

俺は恵美の中で果てました。
恵美はいつでも安全日だから・・・。
幸い誰にも気付かれず、それぞれの部屋に帰って寝ました。

翌日、俺達家族は朝飯を食って帰路に着く事にしました。

「又。いつでも寄ってね。」

叔父夫婦の優しい言葉。

343 名前:もうこんな夜無いと思うし・・ 投稿日:05/01/21 17:06:00 ID:phKHmrBZ0
恵美は昨夜の事なんか忘れたかの様に振舞っています。
いよいよ車に乗り込みました。
その時、家の中から

「お兄ちゃん、忘れ物。わ・す・れ・も・の。」

と恵美の声。
俺は急いで車を降り、家に駆け込みました。

「なに?忘れ物って。」
「これだよ。」

恵美は俺の首に手を廻し顔を引き寄せました。
唇を合わせて、舌を差し入れてきます。
そして俺の唇を指で拭きました。
口紅が付いたんでしょう。

「またね、忘れないでね。お兄ちゃん。」

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