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ヒロコ8

  • Posted by: moe
  • 2011年10月11日 00:45
  • 友達

ヒロコ7続き

一回一線を超えてしまうとナァナァになっちゃうわけで・・・。
俺は結局毎日のようにりっちゃんに手コキをしてもらってました。
キスをしながら手で慰めてもらう・・・。
これはかなり興奮をそそられるんだ。
俺も彼女のお尻に手を廻し手で割れ目をまさぐり続ける。
チュクチュクチュクと湿った音を意図的に響かせると、りっちゃん決まりが悪そうに俯いてしまう。
キスをしたり胸をまさぐったりお互いに悶々とした昼休みを過ごしてたわけ。
ただ最後までするというのは滅多になかった。そこは何と言っても小学校の校舎裏・・・。
いくら人気がないと言ってもいつ誰に見られるか分かったもんじゃない。
だからいつもチャイムギリギリまで射精を我慢して、存分にお互いにまさぐり合ったらフィニッシュして教室に戻るというのが恒例になってた。
彼女いつも不満そうに

「う゛うう・・・。」

と呻きながら俺を睨むの。

「なに?」

と俺。

「男の子は良いよね、出したら終わりだもんね。」

とりっちゃん。

「女の子は辛いの?」

と、しかめっ面のりっちゃんに聞いてみる。

「つらいよ、あそこがしばらくジンジンするし、ショーツはペトペトに濡れてるし気持ち悪いよ。」

とりっちゃん。
いつも、そんなやりとりをしてたのを思い出す。
が、あるとき。いつものように手コキをしてもらっていたときの事だ。

「ああもう!」

と叫ぶと彼女ブルマをはき直し手コキを辞めてしまった。

「どした?」

と、俺。
ビックリして彼女を見た。

「こっち来て!」

と言うと俺の体操服のズボンを上げ、第二校舎の方にてを引っ張っていく・・・。
さすがに校舎に入ると手を離すりっちゃん。
校舎内で女子が男子の手を引いてると滅法目立つのだ。
何が何だかいったい何をされるのか分からない俺は、一定の距離を置きながら彼女の後をついていく・・・。
何しろ学校内で三本の指に入るほどの美貌の持ち主だったので、3メートルぐらい離れてないと目立ってしょうがない。

第二校舎の2回の第二職員室・・・。

(な、なんだ?なんだ?)

超緊張してくる俺。
まさかとは思うが俺を吊し上げる気なんじゃなかろうか?という淡い疑念が俺の心を不安にさせていく。
しかし第二職員室は実際には殆ど使用されておらず、普段は閉めきられているのだ。
隣に理科室。
それと家庭科室が並んでいる。故に普段は人が殆ど居ないうら寂しい所なの。
廊下の突き当たりに教員専用の小さいトイレがある。
(男女兼用)

彼女はおもむろにそのドアを開けたわけ。
ギイイイという音と共に、普段全く使用されてないがために真新しいタイルの床が目に入る。
大の方の扉を開けるりっちゃん。
よく分からないが俺も入る。
彼女はちょっと外の様子を伺ってからトイレのカギを閉めた。
下から大きな目で見上げるりっちゃん。

「がまんできないのっ。」

と一言告げるとスルスルとブルマーをショーツごと脱ぎベンザの蓋の上に乗せた。
彼女はそれを掴んだまま何も言わずに蓋の上に手を着く・・・。
ギ・・・重みでかすかに軋む音がする。
ムッチリとしたりっちゃんのお尻が丸見え・・・。
肛門の下のピンクの入り口がネットリと湿っていてそれあトイレの薄ら明かりでも光って見えんの・・・。
発情すると女のあそこは腫れて赤みがさすらしいという事をそのときはじめた知った。

(あ、興奮してんだ。)

って思った記憶がある。

「ゴクン。」

と唾を飲み込む俺。
が、女の子の方から能動的にこられるとどうしていいか分からない。
何でか直立したまま動けないわけ。

「んっん!」

と苛立ったような声を出すりっちゃん。
見ると股の間から手を出してチンコ出せと手招きしてる。
俺はズボンを脱いで勃起した一物を取り出し、股の間から差し出されたりっちゃんの手に添えた。
りっちゃんそれを摘まむと自分の入り口に先端をあてがい自ら奥に挿入させようと誘ってんの。
でも何故だか挿入が上手くいかず俺の一物が何回かりっちゃんの割れ目を滑るわけ。
その度にりっちゃんのお尻は左右にクネクネ揺れてすごい切なそう。

「い・・・入れて・・・入れてよぉ!○くん!」

甘く感極まって堪らず声を漏らすりっちゃん。
俺はりっちゃんの腰を掴んでりっちゃんのお尻をぐぐっと手繰り寄せていく・・・。
ヌウウウウウウ・・・と、湿り気を帯びたりっちゃんの暖かみの中に包まれていく一物。

「ハァァァ・・・。」

と、溜め息にも似た満足そうな声を漏らすりっちゃん。
(まるで温泉につかったときみたい。)

一番奥まで入ると、その衝撃でりっちゃんのお尻の肉がぷるん!と震える。

「あん!」

黄色い声を出すりっちゃん。
そしてブルルルル!と小便を我慢して出したときのように体を震わせてんの。

(それにしても暖っけぇ・・・。)

ヌクヌクに温もってて超気持ちいい。
俺はまたいつ合体できるか分からないから、腰をかきまわして存分ににっちゃんの膣肉の感触を味わっていく・・・。

「あっアン!○くぅん!」

と言って体を仰け反らすりっちゃん。
お尻を突き出すと咥え込んだ繋ぎ目が丸見えだ・・・。
俺は挿入の実感を得るために1ミリ1ミリゆっくりと一物を引き抜いていく・・・。
ヌゥゥゥ・・・と、粘り気を帯びた液が胴身に付着していてヌラヌラと光っている。
少し遅れてりっちゃんの充血したヒダヒダが外側に引き摺りだされていくわけ。
それがある一定の所まで引っ張られるとピトン!と肉棒に絡みつくように閉じて再び中に戻ってくの。

はぁはぁはぁはぁはぁはぁ・・・。

りっちゃんの熱い息が狭いトイレの一室にやけに響く。
先端ギリギリのところまで引き抜くいてみる・・・。
亀頭の部分が辛うじて引っかかってるだけで今にも抜け落ちそうだ。
俺は再び腰をせり出し一物をりっちゃんの膣内に押し戻していく・・・。
1ミリ1ミリゆっくりと・・・。

「ハァン!」

と、声を漏らすりっちゃん。
声が大き過ぎて慌てて自ら口を押さえている・・・。
声が出せず、やり場のない気持ちが堪ってんのかブンブンと左右に首を振って耐えてんの。
髪が乱れて妙に艶っぽいわけ。
ヌウウゥゥゥゥ・・・と、ぶっきらぼうに膣に納まっていく一物・・・。
りっちゃんはお尻の肉を凹ましてそれを味わっている。
動きを止めてりっちゃんの動きにまかせる俺。
するとクイクイともどかし気に腰を動かし自ら能動的に出し入れしてんの。
しばらくその動きを眺める俺。
トイレの薄暗い蛍光灯でもヌメった根元の部分だけがキラキラと反射して見えるわけ。
俺は腰を降ろし一物を直立させる体勢でいると、一物に腰掛けるようにりっちゃんが体重を乗せ自分の中に俺のその部分を咥え込んでいく・・・。
恍惚とした気持ちで自分の12センチ程度の肉棒が現われては没していく様子を眺める俺。

(りっちゃんが俺のを欲しがってる!すげぇ!)

男が欲情して入れたがるのと違って女の子が欲しがってる様子はメチャクチャ興奮した。
トイレの中は壁でしきられてるせいか声が篭って小さな物音でもやけに響くの。
便器に被さる蓋がカパカパカパと響いてその度にトイレの外が気になったのを思い出す。
が、そろそろチャイムが鳴る頃かもしれない。
自ら出し入れを開始する俺。
ニチュニチャニュポニュポニュポと湿った肉が絡み着く音が聞こえる。
りっちゃん俺の動きで余計に興奮が高まったのか

「ブゥゥゥブァブムグゥゥ!」

手で口を押さえてるから変な音がすんの。
正直それがブタの鳴き声みたいでちょっと笑いそうになった。
ちょっと二人がセックスしてることが発覚したときの先生やみんなの反応を想像したりした。
俺はともかくりっちゃんが自らすすんでセックスしてたと知ったらきっと卒倒する事だろう。
普段読書が好きで気の優しいりっちゃんは体こそ発育しているが、えっちな行為とは一番かけ離れた存在として周囲から認知されていたし、また実際そういう子だったから。
実際にセックスをしている俺ですら本当に自分を迎え入れてくれている目の前で四つん這いになってるこの子がりっちゃんなのかと疑わしい気持ちになってくるわけ。
いや~じっさい父親が知ったら殺されてたと思う。
俺がりっちゃんみたいな可愛い子の親なら殺しこそしないが蹴りの一発ぐらいはかましてるはず。
時折遠くで聞こえる廊下を歩く生徒の足音を聞いて俺は余計心配になった記憶がある。
ただそれは初めてのことではなく○ちゃんの時もヒロコの時にも性行為の最中時折恐怖心となって俺を襲うことがたまにある。
こんな事をいつまでもしてちゃいけないって気持ちもどこかにあった事は事実で、これだけ艶かしい行為にばかり耽っているようでも普段の俺はプレステなどには目もくれず野球や外で走り回る純朴少年で周囲から女の子の気持ちなどに全く無頓着な奴だと思われていたに違いないのだ。
まだ幼い精神の俺たちから性欲だけが一人歩きして誰もが想像だにしない破廉恥な行為に溺れてしまうその成り行きに俺はいつも発情→セックス→後悔→発情・・・。
という誰かに発見されなければ永遠に繰り返してしまいそうな自分が怖かったし、きっといつかは見つかってしまうんじゃないか?という漠然とした不安があったのを今でも覚えている。
っていうかその恐怖心理がじゃっかんトラウマになっていたのか発覚してしまうところで目が覚めるという夢を月イチぐらいの周期で今でも見る事がある。
それでも止められずりっちゃんの大きなお尻にしがみつき何度も腰を激しく動かしてネットリと湿った生暖かい肉壁が俺の肉棒を摩擦していく快感を味う俺。
マ○コは男を虜にして種をまかせる為に神が作った器だ。
大人の男が女を買ってまで溺れるんだから子供だった俺が溺れないわけがない。

パチパチパチパチパチパチパチン!パチン!パチン!パァン!パァン!パァン!
速度を速めるとりっちゃんのお尻の肉が弾ける音も大きくなっていく。
肉付きが良いから○ちゃんやヒロコよりも、ちょっとの動きでよく鳴ったのを思い出す。

「ア!グゥグゥ!○ぶん・・・○ぐ・・○くぅん!アッアン!アッ好き!○くぅん!」

声をあげると腰を掴む俺の手をとり自分の胸の方に引き寄せた。
密着して!というメッセージだ。
俺はりっちゃんにしがみついて体を密着させた。
りっちゃんの体操服はジットリと汗ばんで湿り気をおびてんの。
とにかく火照っているのかカッカとやたらと体全体が熱いわけ。
そのままりっちゃんの体操服の中に手を差し込み豊かな乳房を揉みしだく・・・。

(ああ・・・おれ今りっちゃんの全部を味わってる・・・・気持ちいい。)

腰を右に左にかき回し膣の感触を味わい尽くす。
綺麗に束ねられたりっちゃんの頭髪が乱れている。
普段身だしなみがしっかりしてる子だけに妙に艶っぽいんだ。
汗で微かに湿った彼女の背中の匂いをクンクンと嗅ぐ俺。
体操服から洗い立ての洗剤の匂いがする。

(すげぇ良い匂い。)

うっとりする俺。
彼女が呼吸する度にお柔らかいお腹が膨らんだり凹んだりを繰り返しそれがしがみつく俺の腕に伝わってくるわけ。
もう彼女の動きそのものが俺の一物を味わう行為に没頭しているのが分かる。
女の子としての興味本位ではなく完全に女としてセックスを味わってるように見えたのを思い出す。
後ろから彼女の白い首筋から青い血管が何本も浮てんのが見えんの。
耳が真っ赤に充血していて超興奮状態になっているのが一目でわかった。
いつもは大人しいりっちゃんが異常に興奮してたのが衝撃的だった。
ハァハァハァハァハァと荒い息をする度に掴んだ胸が収縮し大きくなったり小さくなったりを繰り返す・・・。

「なかがぁ、中がジンジンして堪んなよぉ・・・うぅぅ・・・。」

そう言うとりっちゃんはブルルルと体を震わせたわけ。
(ジンジンってどんなんだろう?)と女の子の性器を持ったことのない俺は興味を持った。
すると途端にりっちゃんの膣がギュウウウウウ!という強烈な締め付けが始まったわけ。
マジ驚いた。

「うわわわ!・・・すっげぇ、りっちゃんのなかギュンギュンいってる。」

と俺。
仰け反って結合部を覗き見る。

「ハァン!やだやだ!すご・・・あそこが・・・あそこがぁ!」

とりっちゃん。
言うやいなやガクガクと腰と太股を痙攣させている・・・。
肉道が更にギュウウウウウ・・・とキツく絞まってくんの。
絞まるとお尻のムッチリした肉が凹んでいく・・。
そしてフゥゥゥっと脱力する。するとお尻に肉が元に戻ってくんの。
断続的に3秒毎ぐらいでそれを繰り返すわけ。

(ななななな何だこりゃ?なんだこりゃ?)

初めて体験する女体の神秘に驚愕。
最初彼女が意図的に締め付けてんのか?と思ったんだけどどうやらそうでもないらしい。

「な、なにこれ!?りっちゃん、何これ?す、すすご・・・」

と俺。

「わかんないぃ、わかんないよぉ・・・うぅぅ・・・あそこが勝手にギュギュって・・。」

そう言ってる間にも何度も何度もりっちゃんのアソコが収縮を繰る返す。

「そ、そんなにギュギュ・・・ってしたら・・・で、出るって!やばいって!りっちゃん。」

おかげで今にも射精しそうなぐらいに一物がビリビリしてる。

「だ!だ、だめだめ!出しちゃだめ!抜いてよぉ!精子出さないでよ絶対!」

と言いながらもどかしげに体を揺するりっちゃん。

「バッ!動かすなって!で、出るってマジ!抜くから弛めて!あそこ緩めてって!出るってば!」
「ダメ!できちゃう!」
「ダメだって!でちゃう!」
「できちゃうってば!」
「でちゃうってば!!」
「じ、自分じゃどうにもならないの!出したら赤ちゃんできちゃうんだからね!」
「こ、これじゃ抜くときに中に漏れちゃうよぜってー。弛めてくれよ頼む~!」

(じじいのケツ!じじいのケツ!じじいのケツ!じじいのケツ!じじいのケツ!)

心の中で呪文を唱える俺。この時は本当に焦ったのを思い出す。

「そんなこと言ったって~・・・やぁん・・・どぉしよぉ・・。」

そう言いながら切なげな表情で振り向くりっちゃん。
涙目。

「い、いちかばちかで抜いてみる?漏れるかもしんないけど・・・。」
「ふぇん・・・でもでも全部なかに出されちゃうより漏れる方がいいよね・・・まだ。」
「ち、ちょっと漏れただけでもデキちゃう?」
「デキるよぉ、だってちょっとだけでもいっぱい精子入ってるんだもん・・・。」
「ほんと?やべぇ・・・どうしよ・・・。」
「できるだけ早く抜いて、漏れてもできるだけ量少なくしてよ。」
「うぅ・・・やべぇ、ま、まだギュウギュウしてる・・・こ、このままだと全部出るぜって。」
「やだ!やだ!やだ!抜いて抜いて!もぉ漏れてもいいから!しょうがないもん!」
「わ、分かった、いくよ?抜くよ?いっせーの、で。」
「ん・・・。」
「り、りっちゃん力なるべく弛めて、力入れないでね?」
「弛まんないだもん・・・ごめんね・・・。」
「ちょ、ちょっと深呼吸な?深呼吸。落ち着いていこ、な?」
「うん。」

ハァ・・・・フゥ・・・・ハァ・・・フゥ・・・。

二人で大きく深呼吸する。
一物はビリビリ痺れていつで出てもおかしくない状態だ。
しばらく静止する俺。もうこうなったらジジイのケツだろうが豚のケツだろうが効力ゼロ。
ちょっとでも彼女が動いたらビュウビュウ吐き出してしまうに違いない。
静かにしてるとトイレの水が滴る音がピチョンピチョンンと聞こえてきたのを思い出す。
この残酷な時間は、まえに気持ち悪くなってトイレに入って吐くまでの時間に味わった気持ちに似ていた。
チャイムが鳴ってみんなが教室に戻ってもおれは指を喉に突っ込む勇気を持てずただただ胃の中に入っているものが上がってくるまでの時間に味わったあの気持ちにさせられたわけ。
その時はじめてセックスすると赤ちゃんができるんだってことを俺はリアルに認識した。
気持ちは残酷なぐらいに醒めていて泣きたいぐらいに萎れているのに俺の一物ときたら彼女の気持ちいい収縮に翻弄されて今にも射精してしまう寸前まで高まっている。
と、その時の事を俺は忘れもしない。
ジャー!という水洗トイレの上にある貯水槽の中へポンプで水が注ぎ込まれる音がしたの。
ビクン!と固まる二人。
ドク・・射精感を感じるやいなや俺は慌てて一物を引き抜いた。
ビュ!ビュゥゥ!とりっちゃんの右のお尻の肉にめがけて精液が飛散する。
何度も何度もひっかかる俺の精液。
彼女のムッチリとした生白い尻が精液で汚れていく様子を漠然と眺める俺。
ペースト状で白濁色の精液がゆっくりゆっくり彼女の太股を這って流れ落ちていって今にも靴下に到達しそうだ・・・。
それでも俺はドクンドクンと若干勢いの弱まった精液を一物を擦り付けて尻の肉にひっかけていく。
とうとう精液が靴下を汚した瞬間、何故だか分からないけど猛烈にセクシーな気持ちになってきんの。

(うわぁ!汚れた!俺の精液でりっちゃんが汚れた!)

って無性に興奮した覚えがある。

「ふぅぅぅ・・・。」

全て出し切って脱力する俺。猛烈に気怠い気持ちになってくんの。

「やっぱり漏れちゃった?」

と、今にも泣きそうな面もちで俺を振り返るりっちゃん。

「大丈夫、ギリギリ間に合った。」

と俺。
絞まってた分だけ中で放出する事を防げたみたいで、抜いた瞬間ピュルルルと溜まってたのが一気に放出されるような感覚があったので恐らく中には漏れてないはず・・。

「ほんと~!?ああ、よかった~!」

と、りっちゃんも脱力したような顔。

「そっか、そんなに絶対にできちゃうもんだって俺知らなかったよ。」
「絶対じゃないけど、でき易い日なの。」
「ええ?何だよ~そういう日にやろうとすんなよぉ。」
「ごめぇん、そおいう日だからしたくなっちゃうんだもん。」
「そういうもんなの?」
「うん、排卵日って夜とかあそこジンジンするんだよ。」
「あそこがギュウウってしたのも、ハイランビだから?」
「かなぁ、○君の精子を子宮に届けようとしたのかもしれないね。」
「赤ちゃん造ろうとしたの?あそこが勝手に?」
「そぉ勝手に。今もギュウウってしてるよ、凄いジンジンしてるんだから。」
「痛いの?」
「ううん、すごい気持ち良いの。トロンとした気持ちになる、気持ちよすぎて痺れるの。」
「赤ちゃん造っちゃいけない歳なのに体が勝手に赤ちゃん造ろうとするなんてなぁ、危ねぇなぁ。」
「ねぇ、ビックリだねぇ。自分でもビックリだよ、こんなになるなんて。」
「絶対大丈夫な時ってあるの?できない時って。」
「絶対はどうかなぁ、ほとんど大丈夫な日っていうのはあるけど。」
「するならそういう時にしようぜ、な?したくなっても我慢しなよ。」
「ふぇん、何だかあたしがめちゃめちゃエッチな子みたいだぁ・・・恥ずかしい。」
「俺しか居ないんだから恥ずかしいも何もないじゃん。」
「誰かに言わないでね?○ちゃんとか絶対。」
「バカ、言えって言われてもいわねーよ。」
「そっか。」
「行こうぜ。」
「ああああ!!!」

と言って下半身を見るりっちゃん。

「な、何だよ!中に出してねーぞ!多分・・・。」
「やだぁ!精子が垂れて靴下にくっついてるぅ・・酷いぃ。」
「ごめ・・・慌ててたから・・・。」
「もぉ先行ってて良いよ、洗わなきゃ。」
「濡れたハンカチで拭くんじゃ駄目?」
「駄目だよ、精子って臭うもん。」
「ごめん。」
「いいよ、ちゃんと外に出してくれたんだもんね?先行ってて。」
「手伝おっか?」
「いい、一緒にトイレから出たら怪しまれるし先にいってて、ね?」
「うん、じゃ。」

そう言って俺はトイレから出た。

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