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ヒロコ6

  • Posted by: moe
  • 2011年10月 6日 08:52
  • 友達

ヒロコ5続き

そんな小学校5年の冬の事だったと思う。
我が小学校の5年生は例年某山中腹あたりにある青年の家のような所に、1泊2日で合宿に行く事になっているのだ。
遠足ではない。
遠足は遠足であったから。
あれ、他の学校でもあったのかな?と今にして思うのだがあったんだからしょうがない。
遠足と違って何の告知お受けずに三日ぐらい前になって急にそんな話が先生から出たのでみんなえらく驚いていたのを思い出す。

そういわれてみればいっこ上のカズヒロ君が遠足でもないのにリュック背負ってたのをそのとき思い出した。
家に帰って母親に話したらえらく驚くだろうと思ったらずいぶん前にプリントで告知を受けていたらしい。
要はおれたちみんな親に渡すプリントなんか読んじゃいなかったのだ。
ところでその宿って結構大きかったような気がするのだが部屋自体は小さく一部屋に3〜4人部屋だったと記憶している。
何故記憶してるかというと、部屋割りで友達同士で4人で組めと先生に言われた記憶があるからなのだ。
もちろん男女別である。
俺はリトルリーグの友達4人と組むことになった。
ちなみに○ちゃんは当然マセガキグループ4人で組むことになってたんだけどね。
ここがひと波乱あって、グループの人数がうまく割り切れなくて随分部屋割りに苦労していたみたい。

○ちゃんとしては構成員の中でも重要派と中堅下っ端みたいに分けてたみたいなんだよね。
重要派の中にもそれぞれ仲の良し悪しがあるらしく、さしもの○ちゃんでも鶴の一声で統括することはできなかったみたい。
要は重要人物全てを手中におさめれば下手すると内乱になりかねないわけ。
やむなく○ちゃんは自分のとこの人数を3人するって事で一歩引く分、最重要人員二人を手中におさめたようだった。
あれは政治の派閥争いみたいのとそんなに変わらないんだろうなぁとか思う。
で、面白いのがサッカー天才児モテ雄くんなのだ。

部屋をどこにするとか、そういうのも決めるわけだが、意外にその辺がルーズで男女の部屋は当然分かれているのだが同じ階だったのだ。
多分小学生だからってことでルーズだったんだろう。
普通は分けるはず。
でそのモテ雄くんが○ちゃんグループの近くの部屋を取りたがってしょうがないわけよ。
小学生ながらによくもまぁあんなにアグレッシブになれるなと感心するぐらいあけすけなんだ。
だって一番近くとったグループに

「代わってくれよ。」

とか言ってんだもん。
普通は思ってても恥ずかしくて言えないだろう?
当然

「何でだよ、やだよ。」

ってそのグループが言ったんだけどね。
でも理由なんか明白なんだよな。
だって誰が見たってそこが一番女の子の部屋に近い部屋なんだから。
でも気持ちは分かるっちゃ分かる。
だって○ちゃん選りすぐりの精鋭二人だったからね。
そりゃ美貌は確かなもんでしたよはい。

K子ちゃんとりっちゃんって言うんだけどね。
K子ちゃんは間違いなく○ちゃん除けば学年No.2と言って良いだろうね。
ほんと可愛かった。

可愛かったけど、○ちゃん以上のすっごいマセガキだったことも付け加えておく。
誰それがキスしたとか、どこどこの学校の子はもう最後までいっちゃってるとか、そういう話大好きっ子なわけ。
小説とかも角川文庫とかのけっこうHシーンが赤裸々に描かれているものを、好んで読むような子だったのである。
俺が記憶してるもので近親ものとかも読んでた記憶がある。
まぁHのシーンとかははっきり描かれてはいないんだけど、息子がそういう事を母親に求めてそれを母親が容認するような描写がそれとなく臭わすシーンがあってね、それを

「これってHするってことだよね?」

とか○ちゃんグループのみんなでやんやと騒いでたのを思い出す。

「いや~こんなのありぃ?」

とか言いながら。

「私も読まして読まして。」

とか言って回し読みしてんのよ。
俺も読まされた。
意外と小説ってのも萌えるもんだなぁとか思いながら、よく分からないふりしてたけどねw

りっちゃんっていうこはねぇ一言で言うとリス顔。
可愛いんだけど特徴がある顔で一度見たら忘れない顔だった。
目と目の間が若干離れてるからリス顔に見えたのか目の大きさなのかは分からないが、俺が彼女を見た瞬間の第一印象は

(あっリス顔。)

だった。

だから彼女の本名は律子なので律子のりっちゃんなのだが、俺の中ではリス顔りっちゃんだった。
やっぱり○ちゃんご用達だから当然美人なんだが目がクリっとして黒目が大きく小柄な子だった。
しかし体の発育だけは誰よりも早かったんだ。
胸とかもすっごい大きくてもうムッチリとした大人の女性の肉付きをしてたもん。
最初のころの話で

「○○ちゃんもう生理あるんだってよぉ」

と○ちゃんが言う話があったと思うが実はこれ彼女のことなのである。
そりゃあるんだろうなという事は、いくらにぶチンの俺でも分かるぐらいの発育具合だったよ。
体育の授業でゆっさゆっさ揺れるのを男子生徒みんながはやし立ててたからね。
で、まぁ結局はモテ雄くんの部屋取替え案はむなしくも先生によって却下されその青年の家?へ向かう俺たちだった。
バスって言っても観光バスじゃないんよ、普通の路線バス。
だってピンポンの押しボタンがあるんだから。
その日だけチャーターしたのだろう。

しかしながら席取りとかもねぇすごいのよ。
モテ雄○ちゃんのとこ行きたがってしょうがないんだもん。
俺は別にバスに乗ってるときとか学校の席で○ちゃんの隣に座りたいとか思ったことない。
まずしょっちゅうセックスしてる関係であえて学校の席でまで隣に座りたくないというのもあったし、それは○ちゃんも異存のないところだった。
まぁやってることがやってることだっただけに学校でそれを臭わすようないちゃいちゃな振る舞いはどちらが言うともなく控えていたというのが本当のところだ。
ただまぁ一応俺とつきあってるって事は○ちゃん連合の中では周知の事実だったことは確かだ。
やはりその辺はひとより進んでるってところを見せておきたかったのだろう。

で、バス運行中、俺たちは席数が足りずに友達と交換で立って吊革につかまってた記憶がある。
まぁでもとりたてて観光地巡りとかもすることもなく、そこに着いたと思うのだが。
もしかしたらオリエンテーリング?っていうんだっけ?
何だか言われたナンバーを探して地図に記載する競争みたいなやつ。
そういうのやった記憶があるな。
何を好き好んで冬場のくそ寒いときに枯れ木を掻き分けてこんなことさせるかな?とか思った記憶がある。
とにかくくそ寒かったことだけは覚えてるよ。
おれ当時痩せたから寒さに弱かったんだよねぇ。
雪とかちょっと残ってた記憶があるんだよなぁ。
まぁそう修練も含めた合宿なのかもしれんけど。
それでめちゃくちゃ広い食堂で飯食って、風呂は時間別にグループで分かれて行く事になっていた。
実は俺、このとき若干だが晴れて?薄っすらと陰毛らしきもんが生えかけていたのである。
ほんと若干ね。
このとき俺はほかの友達の発育具合がすごい気になったのを覚えている。
普通に風呂はいるだろう?家の風呂よりやっぱり明るいわけよ。
明かりに照らされてみるとやっぱり三角に浅黒くなってるわけ俺の股間付近が。
陰毛っていったってほんの2〜3ミリだけどね。
だけどやっぱり意識してるからなのか際立ってるように思えてさりげなくタオルで股間を隠したのを覚えている。
で、他の友達の股間が気になってしょうがないわけ。
俺も体が大きいほうだったけど同じぐらいの体格のやつがいてそいつの股間をチラチラ見てた。
生えてなかった・・・と、思う。
もう少しじっくり見ればやっぱり薄っすら生えてたかもしれんけど。
チラ見した限りでは確認できなかったね。

(あぁ、ヒロコと○ちゃんってやっぱりすげぇ発育早いんだ)

って思ったよ。
俺、遅れてるどころかそれでも随分早い方だって初めてそのとき気づいたわけ。
だからおれ、二人の発育の早さですごい劣等感を感じてたんだけど、この風呂の時は逆に恥ずかしかった。

(気づくなよぉ、誰も気づくなよぉ)

って気持ちでドキドキしながら股間隠してた。
でもまぁけっきょく誰にも気づかれずに風呂からあがる俺だった。
そして消灯時間だ。寝るわきゃない。
特に俺たちのグループは体育会系だったので、すぐに枕投げが始まり挙句の果てには布団を持ち出し相手を押しつぶすしまつ。
その上に何人も乗っかりへたすりゃ窒息死させちゃうような無茶な暴れっぷりだった。
先生が定期的に見回りに来るのはもちろん分かってる。
見張りを周到にたててきた瞬間に寝た不利して事なきをえた。
しかしそこは小学生。
最初は神経を尖らせてもだんだんルーズになり監視役も途中で加わって大暴れがはじまった。
俺若干喘息もちだったから息がゼェゼィしてくんのよ。
そんなときだ、トントンと小さく扉を叩く音が聞こえる。
俺たちはバタバタと乱れた布団に潜り込み寝た不利をきめこんだ。

(やべぇ!やべぇ!)

絶対に先生に引っぱたかれると思った。
・・・すると・・・すぅっと扉がひらき隣室の山崎君がはいってきたのである。

「な~んだ・・・脅かすなよ・・。」

とみんな山崎だと知って布団からモソモソと這い出てきた。
山崎くんと俺たちは別に仲がいいわけではない、まぁ喧嘩をしてるわけでもなかったが。
だが、こういうときって誰であっても凄い親近感が沸くのである。

「なんだよ。」

と俺。

「ヨシカズがさぁ・・・。」

と言って山崎が思わず口ごもる。

「ヨシカズがなんだよ。」

と、俺。
何でだか知らんがすごいドキドキする。

「ヨシカズが精子出して見せてくれるって言ってんだけどさぁ、来る?」

とヒソヒソ声で山崎が言った。

「マジぃ?いくいくいく!」

目をらんらんとさせて声を揃える俺たち。

「うっそ!あいつ精子もう出んの?信じらんねワハハ。」

と同じ部屋の高田くんが驚きの声を漏らす。

「ばか、知らねぇの?あいつもうモジャモジャだぜ?」

と俺(実は俺も精子出るんだけどね)。
みんな、そぅっとおき出し山崎が廊下の方に先んじて立ち顔を出す・・・。
凄いワクワク感だった。
一人一人山崎達の部屋へ入っていく・・・。
もし見つかったらトイレと言って誤魔化そうという悪知恵だった。
最後に俺が山崎の部屋に入ると、山崎グループ4人が待っていた。
真ん中にヨシカズが居る。
外貌はちょっと目がギョロっとしていて眉毛がとても濃い。
成績はすこぶる良い奴なのだが何故か素行は普通のガキより馬鹿だった。
今日もそうだ。

「まじ、ヨシカズお前精子出んのかよ?」

と高田が話しかける。

「うん、出るよ。」

と恥じらいもせずあっけらかんと答えるヨシカズ。

「まじ?どんな出るとき気持ち?」

とまた高田、興味津々だ。
どうやら高田はまだ精子が本当に出ないらしい。

「すげぇ気持ちよくて、出てるとき世界の全てが許せちゃうような気持ち・・・かな・・・。」

と上を見ながらまじめに答えるヨシカズ。
本当にこう言ったんだ、馬鹿だろう?

「ガハハハハ!」

と声を押し殺しながらもみんな大笑い。
俺だけが笑うふりしながら

(わかるわかる。)

と彼の意見に同調していたのはここだけの秘密である。

「ちょっと出してみせろよ。」

と俺。

「いいよ。」

とヨシカズ。
ジャージを降ろしおもむろにチンポを取り出す・・・。

「うぉぉぉぉ!すっげぇ!ジャングルじゃん。」

と一同おなじ感想をもらす。
サイズも大人並だ・・・。
ちゃんとムケている。
ゆっくりと胴身に手を沿えしごきはじめるヨシカズ。

「ふぅぅ・・・よしみちゃん・・・。」

と彼の家の近所にいるクラスメートの名を出しオナニーにふけるヨシカズ。
ただでさえでかいヨシカズのチンポが見る見る隆起してくるのが、暗がりの補助照明の中でも分かる。
確実に俺よりワンサイズでかかった。

「すっげぇでけぇ・・・。」

今井くんが思わずうめく様に言ったのを覚えてる。
こりゃ本当に出るぞって感じだった。
まだまだ彼に比べれば成長未熟な俺ですら出るのだ、いったいどんだけ出るんだろう?って期待感でいっぱいだった。

シコシコと上下にしごいたり亀頭の裏側を自分で撫でて発射を誘うヨシカズ・・・。

「あぁぁっあぁ・・・よしみちゃ・・・よしみぃ・・。」

まるで女の子のような切ない声をもらすヨシカズ。

「ぷっ。」

っと思わず高田が噴出した。

「ばか、しぃ!」

っと俺が高田を嗜める。

「ごめん」

と言って手を合わせる高田。

「あぅ・・・でっでるかも・・・せ・・・精子でるかも・・・ティッシュ・・。」

とヨシカズ様がティッシュをご所望だ。
俺はエアコンの脇にあったティッシュ箱をとりだし彼の傍らに置いた。
もう既に先端がカウパーでヌメっている。
それがオレンジの補助照明に照らされ怪しく光っている。

「よっ・・・よしみちゃ・・・よしみちゃん!だすよっ・・よしみちゃん・・だすよっ・・」

と感極まったヨシカズの声。
ティッシュを3枚バスバス!っと取り出すとそれを自らのチンポの先端を包む。

「あぅ!あぅ!あぅ!」

と情けない声を出すと腰をせり出し射精が始まった。

(俺もこんな感じなんだろうか?)

ちょっと心配になった。

「ふぅぅぅ・・・。」

と大きく呼吸すると2度3度と体を小刻みに震わせ射精を終了した。
ゆっくり包んでたティッシュを剥がしにかかるヨシカズ。
俺たちは身を乗り出しその瞬間を待つ。
開かれたティッシュにコンモリと大量の精液が盛り上がっているのが暗い中でも確認できた。
剥がした表紙につぅ~っと糸を引いてる様子から尿ではないことは明らかだ。

「うぉぉ・・・すげぇ・・・。」

とみんな自分たちにもやがてその機能が備わる不思議さで、その様子を眺めていた。
みんな匂いを嗅いだりライトに当てたりティッシュをコネてみたりしてその液体の研究に余念がない。

「生臭くね?」

と、山崎。

「今日の夜カレー食ったからカレーの匂いかな、食ったもんの匂いが出るんだよね」

としたり顔でヨシカズが言うわけ。

(まじ?今度確認してみなくちゃ!)

と真に受けた俺は本当にその時ヨシカズの言葉を信じてしまった。
とりあえず興奮が冷めると、みんなセックスをさせてもらうなら誰がいい?って話になったわけ。
これが不思議なんだが、普通は好きな子を選ぶと思うだろ?
違うんだよね。
これが。

身近な子を選ぶんだ。
みんなそうだったから間違いない。
理想よりよりリアリティ重視って事だったのかもしれない。

「おれぜってぇ恭子ちゃんとやらせてもらうんだ。」

とか、

「奈美ちゃんがしよ?って言ったらさせてもらう?」

とかおよそ美貌とはかけ離れた身近な子の話で花を咲かせる俺たちだった。
が、現実の俺は○ちゃんとヒロコというおよそこういう話題の中ではリアリティに欠ける子二人とやってる事に凄い優越感があるわけ。
これを抑制するのが凄い大変だった。
ここであの二人とセックスしてる事を告白してしまえば俺はこの話題のヒーローなのである。
これは大人になると下らないようで消防の俺にとっては悪魔の誘惑だったのである。
まぁほんっとよく堪えたと思うよマジ。
○ちゃんの件で誰かが俺に変なフリしてたら俺絶対に言っちゃってたと思うもん。
やばいやばい。
結局部屋にもどって何時ぐらいまでふざけてたか忘れたが、あんまり暴れすぎたのが祟って?一人二人と寝息をたてはじめたのである・・・。
強がって今日は徹夜しようぜとかみんな言ってたのに、そのへんはやっぱり消防だったな。
最初は鼻をつまんだり噛んだガム口に入れたりして遊んでたのだがとうとう最後の一人も寝てしまい俺一人になった。
何故だか俺はぜんぜん眠れない目が冴えてしょうがない。
多分喘息気味でちょっと苦しかったのもあったのだろう。
しょうがないから俺はトイレに行くふりして部屋の外に出る・・・。
すると誰かが廊下で正座させられている。
モテ雄だった。
3人座らされてて先生がその前に立ってるのが見えた。どうしようか迷う俺・・・。
が、もう先生の視界入っているのは間違いない。
ここで引き返したらかえって怪しまれるだろう。
しょうがないから眠たいふりしながら先生とモテ雄連の間を通ろうとする。

「なんだ。」

先生がおっかない声で俺に言った。

「トイレ。」

と俺。
いかにも眠そうな声で答える。

「いけ。」

と言って許可する先生。
チラっとモテ雄連の顔をのぞき見る。
頬にもみじのような赤い跡がついている・・・。
引っ叩かれた痕だ。

(ははぁん女の子の部屋に行ったな?)

俺は思わずpuと噴出しそうになりながらトイレに入った。
戻ったらもう居なかった。
やばいやばい俺も早く寝なくては・・・。
と、思うのだがどういうわけだが、その日はほんっとうに眠れなかったマジ目がぎんぎんに冴えているのだ。
隣の寝息とか気になってしょうがない。
ずぅぅっと天井にうっすらと灯っている補助照明を漠然と眺めてた。
何だかそれが大きくなったり小さくなったり小さく動いてるように感じてちょっと怖くなって余計眠れなくなった覚えがある。
あれ何時ぐらいまで起きてたんだろう。
消灯が9時ぐらいだったと思うのだが12時ぐらいだったのかな?
もう何ども何度も寝返りをうつおれ。
さすがにもういい加減どの部屋もみんな寝静まっている事だろう。
と、そんな時だ。
すぅぅっとまた扉が静かに開き廊下のライトの照明が入ってきたのだ。
人の気配がする。

(先生か?)

やばいと思いおもわず寝たふりをする俺。
と、

「だめだ・・・○くん寝てるよ。」

と聞き覚えのあるK子のひそひそ声・・・。

「どうする?起こす?」

と続けてK子の声。

(ん?先生じゃないのか?)

俺は薄目をあけてそっちを見た。

「○くん○くん。」

と○ちゃんの小さな声がした。
K子と○ちゃんが扉の小さな隙間から俺に声をかけているのだ。

「なんだよ。」

と俺。

「おきてるおきてる。」

とK子のうれしそうな声。

「○くん遊びにきなよ。」

と○ちゃん。
そう誘われると消防とて悪い気はしない。
とびりき可愛い子のグループにお招きいただいてるのだ。
しかしモテ雄が引っ叩かれたことを考えると行くのがはばかられた。

「先生は?先生にみつかったらやばいよ。」

と俺。

「大丈夫先生たち別の階でもう寝てるから、K子が確認したから大丈夫。」

と○ちゃん。
さすがK子だ。
そういうことには危険を厭わない。
俺もどうせこのままじゃ寝られないことは明らかなのでもっさりと起き出すと○ちゃんの部屋へ同行することにしたわけ。
率直に先生が怖くもあったが嬉しかった。
○ちゃんとK子とりっちゃん。
この面子に誘いを受けて断る気概のあるやつが居たら俺は尊敬するね。
マジ本当に美女軍だったんだから。
○ちゃんたちの部屋へ行くと、りっちゃんが暗がりの中で待っていた。
相変わらずのリス顔だ。

「起きてたんだ?よかったねぇ。」

とか○ちゃんに行ってんの。
声も可愛いんだこれが。
すげぇ!すげぇ!すげぇ!
何だかすごいトキメク俺・・・。

「○くん、布団の中に隠れてたほうがいいよ。」

と○ちゃん心なしか妙に優しい気がする。
りっちゃんが少し体をずらし。
スペースを作ってくれた。
うぅぅ・・・りっちゃんの温もり・・・。
なんだかとてもはがゆいようなくすぐったいような気分だった。
何だがいい匂いがしたのは多分シャンプーの香りだったのだろう。
布団にみんなで包まり体が触れるとクスクス笑ったりしばらくしてた。
何だか異性の部屋に入ると何を話していいのかぜんぜんわからない。

「○ちゃん、彼の隣にいきなよ・・・。」

とK子がひやかしてくんの。
さすがに照れて

「いいよぉ。」

とか

「いいから・・。」

とかしばらくそんな事やってた。
すごいコチュバユイ。
だんだん雰囲気に慣れてきていろんな事を話した気がするが、やっぱり異性の話がメインだったね。
誰とつきあってるとか誰が好きとか、コクっちゃえとか・・・。
しかし行き着く話といえばやっぱりY談。
誰がどこまでいったって話。

「○くん○くん、K子ねぇまさとしクンとねぇ・・。」

と○ちゃんが俺に話を振ってきた、

「ちょぉっ○ちゃん?やめてよ。」

とK子が遮る。

「まさとしと、なに?」

と聞き返す俺。

「まさ・・んむぐぐ。」

○ちゃんが続けようとした瞬間K子が○ちゃんの口を塞ぐ。
ケタケタと笑うりっちゃん。

「ちょマジ怒るかんね?言ったらぁ。」

とK子。

「なぁんだよぉ。」

と俺。
でもなんとなく話の方向性はわかる。

「ねぇ?」

と○ちゃんがりっちゃんの方を見た。
三人の中ではわりとおとなしめなりっちゃんは、くすくす笑っている。

「りぃっちゃん言ったら怒るかんね。」

とK子。
でも目は笑っている。

「キス・・・。」

とその隙に続けようとする○ちゃん。

「やぁぁぁこらぁぁ!」

と言って枕でバスバスとK子が○ちゃんを叩いている。

「アハハハ、シィィィ!せんせに聞こえる聞こえるシィィ!」

と口に指を当てKを抑える丸ちゃん。
りっちゃんがそぉっと扉を開け表を覗き込む。

「だいじょうぶみたい。」

とりっちゃん。

「まさとしとキスしたの?」

と俺。
まさとしは俺もよくしっている。
K子ちゃんちに割とちかいとこに住んでる同級生だ。
クラスは違うけど。

「ほらぁぁもぉぉぉ。」

と言って○ちゃんを睨み付ける。

「ごぉぉめぇん。」

と素直に謝る○ちゃん。

「すげぇ進んでんじゃん」

と杓子定規なことを言う俺。
ふだんならもっと気の利いたことを言えるんだろうが、こういう環境だと口がうまくまわらないのだ。

「○くんだって○ちゃんとキスしてるくせに。」

とK子。

(ま、まさかチクったのか?)

俺は焦って○ちゃんの顔をのぞき見た。
正直本当に焦った。
どこまで言ったんだ?っていう・・・。

「し、してないよ、してないよ。何言ってんのK子。」

と○ちゃん。
どうやら言ってなかったらしい。
が、俺のあわてた表情を見逃すK子ではなかった。

「あれぇ?うそぉ?やってるんだ?」

とK子・・・。
やばい!
意図的ではないにせよかまかけられた格好だ。

「し、してないよぉ。」

とうつむく○ちゃん。
俺も手を横にぶぶんと振って否定する。

「ずるいよぉ○ちゃん。自分の事は話さないなんてぇ。」

と○ちゃんの肩をチョンチョンと突っつくK子。

「き、キスだ・・・け・・・キスだけだよね?」

とあえなく陥落する○ちゃん。

「うそぉぉキスしてるんだぁ?」

りっちゃんがすかさず合いの手を入れる。

「そりゃキスぐらいするよねぇ?」

とK子が○ちゃんに同調する。

「K子は本当はもっと進んでるんでしょ?隠さないでいいなよ。」

と○ちゃんが反撃に出る。

「マジ?そうなの?」

と俺。
とにかく話の方向を俺たちから離さなくてはならない。

「いやぁ進んでないよぉ・・・そんなにぃ。」

とK子。
まんざらでもないごようす。

「うそぉ、どこまで行ったの?」

と発育豊かなりっちゃんが大きな目をキラキラさせて聞いてんの。
学校のジャージの上からでもそれと分かるぐらい豊かな乳房が盛り上がってんのよ。

「えぇ?・・・ちょっと胸触らせるとか・・・それぐらぃ?だよぉ・・・。」

と控えめに言いながらも誇らしげに体験談を話し始めるK子。
スイッチが入ると具体的なシチュエーションまでまぁ話すわ話すわ、まさとし可愛そうに・・・。
と思わず俺。
正直、話半分に聞いておいた方がいいだろう。
よく居るだろう?
有りもしない武勇伝を語る子って。
要するにK子とはそういう子だったのである。
なまじ可愛いだけに周囲からはそれも愛嬌の一つとして受けとめられていた。
成績もまぁまぁ良かったしね。
そんなK子の話を前のめりになって聞き入るりっちゃん。
おとなしそうに見えてもやっぱりこういう話には興味があるらしい。
外からボイラーの音なのだろうか?
定期的にブィーン!という稼働音したかと思うと止まる瞬間にガタン!という大きな音がするのだ。
俺達は分かっているのにも関わらずその音がした瞬間にビクン!として笑ってた。

がそのまんま再び延々と武勇伝を話し出すK子。
ふぅぅとりあえず俺達二人の話から矛先を交わす事ができた。
一安心する俺・・・。
三つの布団の中に俺を入れて四人入ってるんだから狭くてしょうがない。
しかしそれが可愛い女の子三人に挟まれての話なら別だ。
すんごいウカレてたはず。
で、やっぱり俺と○ちゃんはセックスしちゃってる仲だけに、やっぱりこういう時も雰囲気を察せられないようにちょっと距離置いてた。
本来○ちゃんの布団の中に入れば良いものを、俺はりっちゃんの布団の中に入ってK子のヨタ話を聞いていたから。
それがたまにりっちゃんの体とか足とかがどうしても触れるわけ・・・。
これがムニャっとして凄い気持ちよくて敏感に反応してた。
つぅか少しずつりっちゃんの方に接近し触れやすいポジショニングをしたりして・・・。
肘とかでりっちゃんのムッチリとした胸とかチョンと突いたりしてました、はい。
スイマセン。

でもりっちゃんK子の話に夢中なのか全然気付かないご様子・・・。
そんな生暖かい時間をどれぐらい過ごしたのだろうか?
俺の隣の○ちゃんが随分さっきから反応が無いのである。
それに気付いた俺は○ちゃんの方に振り返った。
やばい、もしかしたらりっちゃんに接近しすぎて怒ったか?
恐る恐る○ちゃんの顔を覗き込む俺。
補助証明がついてるとはいえ極めて薄暗い。
出口の位置が辛うじて分かる程度のものだったので深く覗き込まないと表情が確認できない。10cmぐらいまで顔を近付けていく俺・・・。

「やだぁ○くんキスするつもりぃ?」

とりっちゃんが冷やかす。
見ると○ちゃんはもう寝ていた。
超美人だけに寝顔も凄い綺麗なのよ彼女。
睫毛がピンと伸びてて。
まぁんな事はどうでもいい。

「寝てる・・・。」

俺がりっちゃんの冷やかしを無視して二人に言った。

「うそぉ、彼を置いて寝るなんて・・・。」

と今度はK子が俺を冷やかした。
やれやれ・・・今度は俺が質問責めにされそうだ・・・。
予感は的中だった。

どういうきっかけで付き合うようになったか?とか根ほり葉ほり女の子って何でそういう話好きなのかな?俺は○ちゃんの気持ちもある事だしどこまで話せば良いのか本当に焦った記憶がある。
取り敢えず言ったのは罰掃除がきっかけで仲良くなった事はしょうがないから言ってしまった。まぁ嘘でもないしね。

「あるよねぇ、そういうのってあるある。」

とかK子がまたしたり顔で頷いて凄い喜んでんの。
後はキスするきっかけの話もしつこく追求されてした記憶があるんだがなぁ。
どういう話で煙に巻いたのか実を言うとあまり覚えていてない・・・。
多分随分味気ない話で逃げたと思う。実験的にしてみただけ。
みたいな。まぁそうこうしてる内にK子の反応も随分鈍くなってきて最終的にはスウスウと寝息を立てだした。
残されたのは俺とりっちゃんだけ。
俺はりっちゃんの話は全然聞いてなかったので

「りっちゃんはキスとかした事あるの?」

と聞いてみた。

「えぇ?ないない。ないよぉ・・・そんなのぉ。」

と言って手をぶんぶん振って否定してんの。

「でも好きな奴とか居るんだろ?」

と深追いする俺・・・。
大人しい子の方がこういうの聞くとき面白い。
ふだん何考えてるのか分からないから。

「いないいない。今はいないよぉ。」

とりっちゃん。

「嘘だぁ絶対居るよ。ズリィなぁ自分だけ隠して。」

と俺。

「だって居ないんだもん・・・。」

と言って照れ笑いするりっちゃん。
やはり凄い可愛い・・・。
やっぱり○ちゃんは偉大だ。
この時本当にそう思った。
それと同じ布団の中だからりっちゃんの吐息が顔にかかんの。
生暖かくて消防のくせにもう勃起してた事を告白しておく。
気付くと背中が布団からはみ出してて冷たくなってる。

「うぅ背中冷たい。」

と思わず言う俺。

「ごめぇん、いいよもっと中に入って。」

とりっちゃん。
遠慮なく中に入るといきすぎて彼女の方へのし掛かってしまった。
故意ではない。

本当に暗くて分からなかったのだ。

「キャ。」

と小さな悲鳴をあげるりっちゃん。

「ごめん、暗くて。」

と素直に謝る俺。

「ううん、いいよ。」

とりっちゃん。
しかし二人の体はかなり密着したままだ。

「うぅ・・・あったけぇ・・・。」

と俺。

「うん、二人だと温かいよねぇ。」

とりっちゃん。ちょっと照れているようだ。

「りっちゃんの体ってコタツみたい、凄い温っけぇもん。」

と俺。
本当にこう言ったんだ。
言ったんだからしょうがない。

「えぇ?やだぁ。」

と言ってりっちゃんクスクス笑ってんの。

(かわいいよぉ・・・りっちゃん・・・超かわいいよぉ。)

俺の脳内がその言葉でいっぱいになっていくわけ。

「あたらせて?もっとコタツあたらせて?」

俺はふざけてそんなアホな事を言いながら思わずりっちゃんにしがみついてしまったのである。
ああ、何という掟破りな小5の俺。

「いやぁハハハくすっぐったいよぉ・・・やめぇ・・・ハハハ・・やぁん・・・くすぐったいぃ。」

と言って身を捩るりっちゃん。ムッチリとした肉感が俺の腕に伝わっていく。
しかし胸などはなるべく触らないようには心掛けた。
彼女も自分の巨乳を気にしてるようだったし、そういう厭らしい雰囲気になれば間違いなく拒否感を示すだろうと思ったから。
背後からお腹に手を廻し、しがみ突く形になるとだんだん彼女も抵抗しなくなり、だんだん呼吸も静かになっていった。
背中越しに彼女の心臓の音を感じる。彼女の首筋に顔を近づけるとさっきから感じていたシャンプーのいい香りが鼻腔をくすぐるのだ。

「りっちゃん・・・。」

小声でりっちゃんの耳元に囁きかける俺。
ゆっくりと振り向くりっちゃん。
トロンとした目をしている。
俺はそのまま前に体をせり出し唇を重ねていった。
りっちゃんは無抵抗のまま俺のキスを受け入れてくれている・・・。

キスには慣れてる俺でもこの時超興奮して心臓が飛び出そうだったが、ここは経験者だ冷静にりっちゃんの唇に俺の唇を挟み込みそのプルンとした感触を味わっていく・・・。
何となくコツをつかんだのかりっちゃんもそれに応えておぼつかない感じで唇を動かしている。
りっちゃんの口が開いたところで自らの舌を挿入していく俺。
ビクン!と思わず反応するりっちゃん。
かまわず俺はネロネロとりっちゃんの舌を軸にして自分の舌をかきまわしていった。
りっちゃんの口内にはまだ若干歯磨き粉の匂いが残っていたのか、それが俺の口内にも伝わってくる・・・。
しかし二人の唾液が絡まると溢れた唇付近が微妙に酸っぱい臭いに変化していくのだ。
背後でモソモソK子が寝返りをうつ音がしたもうお構いなしだ。
俺はそのままりっちゃんの太股に手をまわし指先で撫でていく・・・。

「くぅ・・・ん・・・はぁ・・・。」

敏感に反応するりっちゃん。

(温っけぇ・・・柔らけぇ・・・温っけぇ・・・柔らけぇ。)

りっちゃんの肉質に脳内が浸食されていく。
ユラユラとジャージの上から指先で撫で回すと

「ハァハァハァハァハァ。」

と息が荒くなり苦しげに体を捩った。
初めて○ちゃんとした時もそうだったがこれが意外と女の子に利くのだ。
しかしながら○ちゃんとヒロコ二人と経験しても尚、やっぱり初めての子とする時はやっぱり緊張するものらしい。
とにかくドキドキドキして吐きそうになるぐらいだった。
多分シチュエーション的な興奮もあったのかもしれない。
最初は膝上から太股の辺りを撫で、だんだんと指を北上させ両脚付け根あたりをまさぐっていく。

「ぁん・・ぁぅ・・・」

と切なそうに体をブルブルと震わせるりっちゃん。
正直、俺はこの時に彼女の中に入る事をもう決めていた。

(可愛いよぉ可愛いよぉ。)

から

(入れたいよぉ入れたいよぉ。)

という気持ちに変化していたのである。
問題はどうやって抵抗感無く挿入できるのか、これが重要だった。
俺はつとめてさりげなくゆっくりと、りっちゃんの下着の中に手を挿入していったわけ。
片手はジャージの上から撫で、それをカムフラージュにしながらもう片方の手をさりげなくジャージの中に差し込んでいく・・・。
生暖かい地肌の熱音が手のひらに伝わるとなぜだか俺の鼻がツンとした。
いきなり一番大事な所を責めずに付け根から太股の辺りをコチョコチョとかき回して様子を見る。
下着に手を入れてる事に拒否反応を示すか彼女の反応を伺う俺・・・。

大丈夫みたい。
相変わらず

「あん・・・あぁ・・・やぁ・・・。」

と可愛い声を出しながら身悶えているのだ。
俺はそぅっとりっちゃんの大事な部分に指を這わせていく・・・。
ドクンドクンドクン!と一際大きく心臓が高鳴る。
どれぐらいりっちゃんの陰毛は生えているのだろうか?そんな事も気になった。
まさかこの発育具合で無毛という事はないだろう。

アッタァァァ!
陰毛・・・。
やっぱり生えてました!
何故だか超嬉しかった記憶がある。
ちょっぴりずつ股間に指を這わせそのショリショリ感が指先に伝わったときの感動は恐らくど変態だった俺にしか分からないだろう。
立派に生えてた・・・。
多分ヒロコと同じでもう大人並の陰毛だったんじゃないかな。
そしてゆっくりと割れ目に沿い指の腹を埋めていく俺。
ネットリと既に湿り気を帯びており迎える準備は整っているようだ。
しかし大事なのは彼女は当然処女。
指先を挿入して痛がらせてはいけないのである。
初めての子には指の腹を使い埋めていくのがベスト。

「あぁ!あぅぅぅ・・・。」

と言ってりっちゃん自分のマンコを俺の指が触っている事に気付いたご様子。
俺は素早くりっちゃんのクリを探しだしそこをクリクリクリクリと指で刺激し始める。
何と言っても小5の女の子だ。
男の子に大事な部分をまさぐられたら誰だって拒否反応を示すだろう。
とにかくその拒否反応を快感で忘れて貰わない事には話にならないのだ。

「あぁ!あん!あぐぐぐぅ・・・ややや・・・うぅ・・・あぐぅ・・・キモチイイ・・・気持ちいいよ・・・それ・・・うぅ・・・あぁ気持ちいいよぉ・・・どうしよ・・気持ちいい・・・いいぃ・・・。」

予想以上の反応でハァハァ言って悦んでんのよマジ。
やっぱり成熟度が高い子の方が感度も良いのかもしれんと思った。
ずぅっと

「気持ちいい、気持ちいい。」

って言ってたから。
片手でクリを揉み、片手で割れ目の浅瀬を上下に素早く擦り上げるのが一番気持ちいいのは二人の経験で実証済みだ。
もっと言わせてもらえばクリを揉む方の手は前から割れ目を擦る方は後ろからお尻の下に手を通してやるといいらしい。
とにかく暗闇の静けさの中だ。

彼女の膣内から分泌される粘液が俺の指先に絡まる音でクチュクチュピチャピチャと過剰なほど湿った音が部屋内に響いたのを今でも覚えてる。
っていうかその音を、りっちゃん自身に聞かせたいが為に意図的にそうした部分もある。
本当に末期的エロ小僧だった。

ハァハァハァハァハァハァハァ。

もの凄い荒い息を吐きながら俺の責め苦に耐えるりっちゃん。
両脚で腕をきつう挟むもんだから痛くてしょうがなかった。
もう指がビッチョビチョに濡れている・・・。
俺はゆぅっと擦り続けていた指の腹を指先に代え、チョンとりっちゃんの中を突いてみる。
5ミリぐらいだと無反応だ・・・。
10ミリにトライ・・・。
まだ大丈夫。
20ミリ・・・30ミリ・・・意外な事に第二関節ぐらいまではそれほど反応する事無く入ってしまった。
さすがにそれ以上になると

「あぅぅ・・・いた・・・いたい・・・。」

と言って痛がったのですぐに指をひっこめた。
そんな事をしばらく繰り返す二人。
りっちゃんの体はもうストーブのように熱くなっている。
俺はそうっとりっちゃんのジャージを降ろしていった。
ムッチリとした肉付きのいいお尻がプリンと顔をだす。
暗がりの中で大きなお尻の割れ目が漆黒の闇になっている。
その暗闇の部分が猛烈に卑猥で魅力的に見えた。

(もうハメて良い頃だよな・・・。)

そう思いながら自分のジャージのズボンも降ろし勃起したチンチンを取り出す俺。
入れるとなると緊張感が全く違う。
本当に鼻血が出るぐらいの興奮状態だ。
ここで挿入を果たせると果たせないとでは全く見えてくる世界が違うのだ。
俺は中指を浅くりっちゃんの膣内に挿入させ、もう一方の手で自分のチンポを固定し入口にあてがった。気付かれてはいけない。
あくまで自然な形で挿入を果たすのだ・・・。
指を戻した刹那俺はヌゥゥゥっとぶっきらぼうにりっちゃんの中に入っていった。
そのまま片手を前にまわし、一応りっちゃんのクリを刺激し違和感を軽減させるように努めた。

(すげぇすげぇ!りっちゃんの中に入っちゃったよ俺・・。)

こんなことは夢にも思わなかったので凄い感動だった。
りっちゃんの生粘膜・・・。
超暖かい。
でも入ったと言っても半ば辺りだ・・・。
正直もっと深く入ってみたい・・・。
俺は片手でりっちゃんの腰をつかみ更に奥へとヌゥゥゥ・・・と入っていく。

「あぅぅぅ・・・・く、くるし・・・。」

と言いながら体を反らせ上体をブルブルと震わせている。
と、その時だ。

「え?あ・・・あぁ・・え?えぇ?」

とりっちゃんの驚きの声。
どうやら俺がチンチンを入れた事に気付いたらしい。

「や・・・○くん・・・え?・・・え・・ぇ・・・ちんち?・・・おちんちん・・・入ってる?・・・」

と、りっちゃん。

「うん・・・入れちゃった・・・。」

とあっけらかんと応える俺。
ここまできたら開き直るしかないのだ。
そのままジャージに手を入れ豊満な乳房をゆっくりと揉んでみる・・・。
体育の授業で羨望の眼差しを浴びているあの乳房が俺の手の中にあるのだ。
張ってる感じはなく凄い柔らかい・・。
改めて男女の肉質の違いを感じる俺だった。
そのまま乳房の中心に指をめり込ませていく。
コリコリと起っていた乳首が内側に押し込まれると、りっちゃんはブルブルと伸び上がり上体を震わしている。

「あぅぅ・・・だ・・・入れちゃ駄目だよぉ・・おちんち・・・これ・・・おちんちんは・・・入れたら・・・いれ・・・あぁ・・・入ってるぅやだぁぁ。」

と言うりっちゃんをよそに俺は小柄な彼女を小さく丸め込むようにして密着させていった。
同時にぬぅぅぅぅっ・・・更に中に没する俺のチンポ。
○ちゃんやヒロコの初めての時と違って膣内の堅さがあまり感じられない。
半ばあたりに若干のひっかかりがあったぐらいでほぼ完全に中に入ってしまったのだ。

「うぅぅ・・・やぁ・・・これぇ・・・本当に入ってるよぉ・・・もぉ・・・おちんち・・・。」

と言いながら抱きすくめられたりっちゃんは頭を左右に振ってイヤイヤをしてんの。
異常な興奮状態だったからか出し入れもせぬままもう射精の前兆らしきものが胴身に走る。
ツンとした特有の感じだ・・・。

「うぅ・・・おれ・・・出そう・・・。」

と思わず漏らす俺。

「なに?え?」

とりっちゃんが敏感に聞いてきた。

「せ・・・精子デソウ・・・」

と、情けない声を出す俺。

「やぁっ・・・ダメダメダメダメ・・・だ、中に出したらダメダメダメ。」

丸め込まれた突然ジタバタし始めた。

「何で?」

と分かり切った事を無知なふりして聞く俺。

「ででででできちゃぅ、あ・・・あかちゃん、でででできちゃうできちゃう。」

りっちゃん酷い慌てようだった。
やっぱり整理が有る子は反応が違うらしいって事はこの時はじめてよくわかった。
ヒロコも射精しそうにになると分かってるのに必ず

「中に出さないでね。」

と消防ながら必死に懇願してたから、何となく深刻な事だという事は分かっていたのだが、いかんせん消防には危機感がなく俺にはあまり良く分からなかったのである。
最近エイズ防止のためにコンドームを厨房に配る話をニュースで見たがとんでもないアホウだと思う。
厨房だろうが消防だろうが生でHをすればエイズや性病感染すぐ事ぐらい分かっているのだ。
中で射精すれば妊娠する事も知っている、知っててやるのだ。

親の庇護の基で何の責任も負わされない立場だからこそ無責任な行為を平気でするわけで、大人になって自分に責任がふりかかるようになれば自然と自粛するようになるのである。
だから若年層にセックス促進させるような近藤さん配付など逆効果でバカとしか言い様がない。
りっちゃんの中で射精しそうになったこの時も俺は快感の渦の中で本当に消防の俺の精子でりっちゃんは妊娠するんだろうか?と思ってた事を告白しておく。

「ど・・・どこに出せばいい?」

と俺。

「えぇ?え・・・どうしよ・・うぅ・・・どれぐらい出そうなの?」

とりっちゃん。
俺のちんちんがハマってるにも関わらず真剣に考えている。
しかしやばい・・・本当に出そうだ・・・

「じゃ・・・手で・・・りっちゃんの手の中に出す・・・。」

と俺。とにかくりっちゃんの膣の中は柔らかくてとても気持ちいいのだ。
○ちゃんとヒロコのそれとは違う、もう男を迎え入れる体制ができてるというか気持ちよくする機能がりっちゃんの膣には備わっているような印象を受けた記憶がある。
ビラビラのような付属品が着いてたんじゃないかと。

「手ぇ?うん・・・いいよ・・・手ね?分かったから分かったから・・・。」

もう早く抜けという感じだ。
俺はその名器が名残り惜しくて、最後に若干余していた胴身を使いずぅぅぅん・・・と最奥まで突いた。

「あんっ。」

と言って体を仰け反らせた。
そしてヌゥゥゥゥ・・・っとチンポを引き抜いていく。
ヌラヌラと胴身がりっちゃんの中から露わになると、ネットリと絡み付いた二人の粘液で補助照明のライトに照らされオレンジに光っている・・・。
りっちゃんは下半身裸のまま正座すると両手で受けるように掌を差し出した。
俺はその中めがけユルユルとチンポをしごいていくとさっき見たヨシカズの精液に勝るとも劣らない量の精液がビュゥビュゥと発射されていく・・・。
みるみるコンモリと盛り上がっていく精液。

「うわぁぁ・・・。」

と思わず声を漏らすりっちゃん。
最後の一滴までドクドクと吐き出すと俺は暗がりの中からティッシュ箱を探し出しそれをりっちゃんに手渡した。

「ありがとう。」

と素直に礼を言うとりっちゃんは恐る恐る精液をティッシュで拭っていく・・・。

「精子って何だか生臭い?」

と素直な感想を漏らすりっちゃん。

「うん。」

と俺。
出した後の虚脱感と異常な興奮状態、それと深夜って事もあり無性に眠くなってきた。

「男の子ってもうみんな精子出るの?」

とりっちゃん。指先まで綺麗に拭いながら聞いてきた。

「女の子と同じだよ、生理ある子とない子と居るだろう?」

と俺。

「そうなんだぁ?じゃ私と一緒で○君は早い方なんだねぇ。」

と言いながらニッコリ笑うりっちゃん。

「うん、ちょっと早いのかな?」

と俺。
早く毛が生えろと思っていながらやっぱり早いのは恥ずかしい思いもあり早いと言い切りたくなかった。
それを察したのかりっちゃんが

「早いと恥ずかしいよねぇ?ほらお風呂みんなで入るときとかさぁ、おっぱいも大きくなってるし毛とかもあそこに生えてきてるし・・早くみんなも成長しないかなって思うよぉ。」

とりっちゃん。
イイ子だろう?
性格は○ちゃんグループ中では珍しくまともな子だった。

「うん、精子出るってみんなにはちょっと言えない。」

と俺。

「それでも男の子はいいよぉ。女の子は生理あると分かっちゃうもん。」

と言いながショーツを履いている。
オレンジのライトに照らされムッチリした太股に白いショーツが厭らしい。
暗がりの中だと何故だか白い色だけが映えて見えてた記憶がある。

「じゃぁ俺そろそろ行くわ。バレたらやばいし・・・。」

と俺。

「うん、そうだね。」

と言いながらりっちゃん入口の方まで一緒に来てくれた。
そしておもむろに近付くと

「Hしたこと、みんなに内緒ね。」

とボソっと言って布団の方へ戻っていった。手だけ振っている。
俺は急いで部屋に戻るとそのまま友達に起こされるまで暴睡していたのは言うまでもない。

ヒロコ7に続く

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