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ヒロコ5

  • Posted by: moe
  • 2011年10月 4日 12:21
  • 友達

ヒロコ4続き

秘密基地の部屋に豪華な布団を敷くともう、そこは完全にやり部屋そのものだ。
アイテムがいっこ揃うとそれが呼び水になったのか、○ちゃんは献身的に自分の家から不要な枕やらカーテンやらを家具系のものを運んでくる運んでくる・・・。

「もういいよ、見つかったらやばいよ。」

って俺が言うんだけどね。
彼女全然聞く耳持たないんだ。

「だぁいじょうぶだってばぁ。」

って言ってカーテンレールにオレンジ色の濃い色と薄い色が交互に入った柄のカーテンを取り付けてんの。

で、布団が有って枕が有ってティッシュが有ると。
そして頭上にちゃんとコンドームが置いてある。
それ見つかったら完全にやばいと思うだろう?
俺は小学生ながらも絶対にやばいと思ったよ。
まぁそう言いつつも彼女がピアノとか塾の日は足しげくエロ本を拾ってきては本棚に収集してる俺も俺だったんだが・・・。
病気だったと思うよマジ。
精神病の一種だったんじゃないかな二人とも。そういう訳で○ちゃんとはそれはしょっちゅうセックスするようになってた。

なってたんだが、消防ながらに男っていうものは本当に我侭な生き物なのである。
○ちゃんを抱けば抱くほどヒロコとセックスしたくてしたくてしょうがなくなってくるのだ。
性格も体格も全然違うところがそういう気持ちに駆り立てられたのかもしれない。
とはいえヒロコとは旅行の時にそういう関係になったからと言ってそうそう簡単にセックスできる環境ではないのだ。
○ちゃんとの関係みたいにやり部屋があるわけではない。

ごく稀にやれる時はヒロコの部屋でって事になる・・・。
それはもうヒヤヒヤもんのセックスだ。
何せヒロコには一っこ上にカズヒロ君という、俺と一緒にリトルリーグに所属している兄が居るのだ。
カズヒロ君が帰ってきたりしたら俺はやっぱりヒロコよりカズヒロ君と仲良くせざるを得ない。
いや、せざるを得ないっていう言い方はおかしいかな。

実際にカズヒロ君とはすこぶる仲良かったしヒロコはいい子だけど、やっぱり消防だと男と女って言うのは好きあっててもどこかぎこちないのだ。
しかもヒロコの母ちゃんは近所の人と一緒に内職していて家に大勢居る事が多かった。
確か製菓工場から依頼されてる菓子に使う栗かなんかの身の茶色い皮を剥く仕事だったと記憶している。
違ったかもしれないけど。

まぁそれはどうでもいい。
そんなことよりそういう訳で、男ってむしょうにやりたくてやりたくてしょうがなくなる時ってあるだろう?
そういう時は普段やりもしないくせに宿題を持ってヒロコの家に行くわけ。
とにかく合わない事にはセックスもできないから。
まぁそうなる前に○ちゃんとのセックスじゃ飽き足らない俺は、やった夜にヒロコをネタにオナニーをしょっちゅうしてた。

思い起こせばそんな馬鹿げたことを俺は消防5年生の冬頃からやらかしていたのである。
それでヒロコん家に行くだろう?
その時にカズヒロ君が居たらもう諦め。
完全に諦めてカズヒロ君と遊ぶ事にしてた。
まぁその前にちゃんと外から様子眺めてチャリが有るか?とか声が聞こえるか?とか探りを入れてるんだけどね。

まぁでもカズヒロ君も外で遊ぶタイプだからそうそう居合わせる事は無かったんだけどね。
あとヒロコはバスケクラブに入ってたから練習の日とかは外しだったな。
で、まぁカズヒロ君が居ないとするだろう?
居ないとしてもまぁ大抵はご近所のおばさん方が来てて内職の栗剥きをしてんの。
それでも俺は意を決しピンポーンとやる・・・。
そうするとヒロコの母ちゃんが出てきて

「あら○君どうしたの?カズヒロ今日出かけちゃっていないけど・・・。」

って言うんだ。

「いや、今日はヒロコちゃんに宿題教えてもらいに来たんだ。」

っていうとおばさん凄い嬉しそうな顔をして

「あらぁ偉いわねぇ。」

と言いながら

「ヒロコぉ!ヒロコぉ!○君よ!宿題教えてもらいに来たんだって!」

ってヒロコの部屋に向かって叫ぶわけ。
そうすると内職仲間のおばちゃん共が

「あらぁ偉いわねぇ、うちの子なんて・・・。」

みたいな話で盛り上がるんだよなぁ、それを肴に・・・。

ヒロコが出てきて

「上がって。」

って言いながら自分の部屋に俺を招きいれる・・・。
照れてるのか何なのかはわからないけど口を尖らせてちょっと無愛想だった。
いつも。
でも俺はもうトキメキが抑えられない。

(やりたいよぉやりたいよぉヒロコぉ。)

と既に股間を膨らませながら思う俺。
だってもう月に2回できるかどうか?っていう希少な関係ないのだ。
それで宿題を教えてもらうふりをしながら、いつも部活とかの話とかTVの話をしてた。
で、だんだん雰囲気がよくなってくるとさり気なくヒロコの肩を抱く俺・・・。
身なりは小ねんぽく装ってはいるけど、もう顔立ちとか胸の膨らみとかが明らかに女の子のそれになってきている。

可愛いかった。
マジ可愛かった。
俺はショートカットの髪をゆっくり撫でながら少しずつヒロコの顔を俺の方に近づけさせていく・・・。
コテっと俺の肩にもたれながら目を瞑るヒロコ。
まつ毛が長い。
あらためて可愛いと思う俺。
ぽってりした唇に自分の唇をゆっくる合わせていく・・・。
居間の方でおばちゃん達の笑い声が聞こえてくる。

チュ・・・チュッチュっと軽いキスからしだいに濃厚なキスに変化していく・・・。
ヒロコが堪らなくなって俺の首に腕を絡み付けてきたらディープキス開始の合図だ。
○ちゃんと違ってヒロコはあんまり積極的に舌を動かさない。
チロチロと小刻みに動かすに留めほとんど俺の舌の動きに合わせるのが通例だった。
普段の活発さと違ってヒロコはそういう時は男のリードに任せる事が多い。
たまに我慢しきれなくなると能動的になることがあったがほとんど俺任せだったと記憶している。

ぽってりとした下唇を吸い取り引っ張ってみる・・・。
引っ張りきれなくなると俺の唇を離れぷるるんと震えるのが可愛いのだ。
だんだん我慢できなくなってくる。
俺はドアの横にある本棚を少し後ろに動かし、もしお母さんが入ってきてもバレないように工夫する。
それからペッティングの開始だ。
トレーナーを捲くり上げヒロコの乳房を優しく揉みしだいていく・・・。
そこまでは大抵ヒロコは無抵抗で大人しい。
が、俺が下半身に手をやると、親が居る手前やっぱり躊躇があるのか、いつも俺の手を掴んでイヤイヤをした。
首を横に振って

(それは駄目。)

と制するヒロコ。
それがいつものヒロコと違ってとてもかわいらしいのだ。
もちろん俺が聞き入れるはずがない。
ヒロコのジャージの上から太ももを指先でかき回す。
思わずビクビクン!と反応するヒロコ。

「だ・・・だめ・・だめだよぉ・・ぼ、ボク声がでちゃうよぉ・・。」

と必死に俺の手を制しようとするんだ。
それでもかまわずゆっくりゆっくり太腿を撫で続ける俺。
あくまで優しくゆっくりと。
積極的すぎると途端にヒロコは身を硬くしてしまうのだ。
ディープキスをしつつゆっくりと太腿を撫で1センチ単位で少しずつ付け根の方へ登りつめていく俺の指先。
付け根の辺りでくるくると指をかき回しヒロコの表情を探る俺。
早すぎるとアウト。
ハメさせてくれないのだ。
数少ない逢引チャンスだけに絶対に焦りは禁物。
そして付け根からおまんこの辺りをジャージの上からきゅっきゅっと上下に慰めていく・・・。

「あぁん・・・あぁぅぅぅ・・・。」

と言いながらついに一番敏感な部分を弄られた喜びの声をあげるヒロコ。
この声を出したらOKサインだ。
すかさずジャージの中に指先を突っ込みショーツの中に手を入れる俺。
ショリショリとした消防にしては立派な陰毛地帯を通り抜けると割れ目に到達する。
既にネットリと湿り気をおび生暖かい。

「はぁぁぁぁぁ・・・・だ、だめ・・ボク・・・ボク・・。」

とため息に似た切ない声を上げながら身悶えするヒロコ。
キュキュキュと上下に粘膜を摩り上げていく・・・。

「あっあぅ!あっあぅ!やぁ・・・。」

と言いながら自分の指を噛み必死に声を押し殺すヒロコ。
居間から

「あはははは!」

とおばちゃん共の場違いな声が聞こえてくる。
いや、場違いは俺の方か・・・。
ヌメヌメと潤沢な粘液が溢れ続けているのが分かる。
クチュクチュクチュとエッチな音をヒロコに聞かせるのが俺は好きだった。
だって凄い恥らった表情をするんだもん。
俺は少しずつヒロコのジャージを降ろしにかかる。
ここからはもうギンギンに外の声や物音にも神経を尖らせなければならない。
万が一見つかったら最悪だ。
中途半端にヒロコのジャージをずり降ろすと。
薄いショーツの布切れに包まれただけのムッチリとした尻が姿を現す。
バスケで鍛えまくってるだけに筋肉が着き引き締まっている。
褐色の肌をしててもさすがにショーツのラインから下は三角に色が白くなっている・・・。
そこに陰毛が生え揃っていると猛烈に厭らしい。
俺はジーンズからチンポだけをチャックを開けて出す。
それを指で固定し直立させヒロコにそこに座るように促す。

「だ・・・だめ・・・だめ・・・」

と言いながらドアの方を指差し

(見つかったらやばい)

と拒否するヒロコ。
俺の膝の上に座らせ(いいから)という感じで俺はヒロコのムッチリとしたお尻を手繰り寄せていく・・・。
いやいやと首を振るヒロコ。もどかし気に揺れる大きなお尻が悩ましい。
股の間からのぞく入り口には粘液が溢れヌラヌラと蛍光灯の光でテカリを帯びてんの。
チンポの上を何度か素通りするヒロコのまんこ・・。
先端が何度か入り口にひっかかる。

「あっあん・・あぁ・・」

とその度に敏感に声をあげ身を固めるヒロコ。
俺は溜まらずヒロコの入り口にチンポを擦り付けていく・・・。
ヒロコの腰を抱きコネコネコネとチンポを入り口近くに押し付けるだけでも気持ちいい。
まぁスマタみたいなもんだ。
ハァハァハァとヒロコの息が荒い。ヒロコも発情してるのは確かだ。
お尻がブルブルと小刻みに震えてユラユラと俺のチンポを迎え入れようか迷っているのが分かるんだもん。
そうなると俺は強引さを捨てヒロコの行動に任せる。
再びチンポを指で固定しヒロコの入り口にあてがった。
そうすると、ビクンビクンとお尻が凹んだり膨らんだりを繰り返す・・・。

(入れたいよぉ・・でも・・)

とヒロコのお尻が言っているようだ。
そしてユラユラと切なげに俺のチンポの上で入り口を動かすとゆっくりとヒロコは体重をかけてきた。
ヌゥゥゥ・・・とチンポにヒロコの粘膜の感触が伝わっていく・・・。

「あぁぅぅぅぅ・・・。」

体重を完全にかけ終わり一番奥まで迎え入れるとヒロコは体を反り返らせた。
キィコキィコ・・・と二人分の体重に耐えかね椅子が悲鳴をあげている。

「ヒロコォ・・・気持ちいいよぉ・・・好きだよヒロコぉ。」

と夢うつつにヒロコのお尻を抱えて言う俺。

「ぼ・・・ボクも・・○くぅん・・すき・・」

と言いながら自分でクネクネと腰を動かし俺のチンポの感触を味わっている。
感極まってきたからとはいえ大きな声を上げるわけにはいかない。
ハァハァハァハァハァという熱い二人の吐息だけが部屋に充満していく。

「アッアンハァアンアァアゥ。」

と自分の指を噛みながら声を押し殺すヒロコ。
溜まらなくけなげだ。
俺はチンポを存分にかき回し滅多に味わえないヒロコの膣(なか)の感触を味わっていく。
ヒロコはお尻の筋肉が発達してるからか、前からするより後ろからす方が抜群に締まりがよかった。
ギュゥゥゥって感じでちょっと痛いぐらいに締まるんだ。
前からするとそうでもないからキツイってわけではなかったと思う。
中途半端にずり降ろされたアディダスの濃紺のジャージが奇妙に捩れている。
その上に染みの着いたヒロコの白地のショーツが俺の動きに合わせてヒラヒラさせながら重なっているのだ。
ヌゥゥゥゥとチンポを引き抜いていくとヒロコの中の分泌液がネットリとこびり付き泡だってんの。
それが蛍光灯に照らされてヌラヌラと輝いている。
俺はそのまま手をヒロコの揺れる乳房にもっていく優しく揉みしだいていく・・・。
乳首をコリコリコリと甘く撫で続けヒロコの全部を味わい尽くしていく俺。

「ヒロコォヒロコォヒロコォヒロコォ・・・・」

夢うつつでうなされる様にヒロコの名を連呼する俺だった。
ヒロコは振り返り俺の顔をトロンした目で見つめている。

(キスして。)

の合図だ。
俺は前かがみにヒロコの体を小さく丸めるとギュゥゥっと一番奥まで入ると唇を重ねていった。
上下でキツくお互いの愛情を確かめ合うとツンとした射精の前兆が始まった。
俺は腰を一度大きく引きズン!とひときわ強くヒロコを貫くいた。
拍子に引き締まったヒロコのムッチリとした大尻の肉がブルルン!と震えて応える。
俺はチンポをヌゥゥゥっとゆっくり引き抜いた。

「あ!?あ!あ!や!?あぅぅぅぅぅぅ・・・・」

と声を上げるヒロコ。
俺のチンポを名残惜しそうに追い求めて切なげに腰を揺らしている・・・。
俺はユルユルユルとチンポをしごきヒロコの腰の上に精液をかけていった。
びゅ!びゅ!びゅ!と勢いよくヒロコの褐色の腰の上に真っ白の精液がかかっていく。
それがペースト状にこんもりと盛り上がっていった。
そしてゆっくりとお尻の割れ目を伝って落ちそうになったところで俺は慌ててティッシュを取りそれを拭った。
ヒロコは整理がもうあるから妊娠させてしまうと思ったのだ。

それが俺がヒロコの家でやるセックス。

ヒロコ6に続く

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