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ヒロコ4

  • Posted by: moe
  • 2011年10月 3日 08:30
  • 友達

ヒロコ3続き

旅行が終わりいよいよ季節が冬を迎えようという時期になってくると、○ちゃんとのセックスも裸ではきつくなってきた・・・。
まぁ建物自体手入れもされてなく老朽化してたからね。
強い風が吹くとビュゥビュゥと風鳴りが聞こえくんの。

それを何で覚えてたかって、それは日が暮れるのがメチャ早くなってきてて懐中電灯一つで薄暗い部屋に居るとそういう風鳴りの音とか枯れたススキとかがザワザワワ・・・とか鳴ったりするわけ。
それが超怖かった。
ヒミツ基地近辺前が元釣堀用の池だったし、人気が全然なかったから暗くなると30メートル置きぐらいにある電灯だけなんもん。
それ以外は漆黒の闇・・・。

秋冬になると寒いし急に心細くなってくるのだ。
それで焚き火でくすぶってる火を人魂だと思っちゃったりして、二人で震え上がってたりしたからマジ。
まぁそういう訳で冬場を迎えると○ちゃんとのセックスは下だけ脱いでハメるというかなりおざなりな交渉になりつつあった。
○ちゃんのスカートをあげてショーツ降ろして俺も中途半端にズボン降ろしてハメるという・・・。
インスタントセックス。

それでもケツが寒かった記憶がある。
田舎が寒かったっていうのも有るんだろうけど、今は確実にあの頃より気候が暑くなってると思う。
しかしそんなある日。
おざなりセックスの日々にも転機が訪れた。
廃品回収の粗大ゴミの日、秘密基地へ行く道すがらブロックで囲われたゴミ捨て場に布団が捨ててあったのを発見したのだ。
それもお客様用みたいな豪華な花柄の入ったフカフカのやつ。
敷き布団と掛け布団がご丁寧に積んであったわけ。
その時俺は全然気付かなかったんだけど、○ちゃんが

「○くん!あれ!」

と言ってゴミ捨て場の方を指さすわけ。
その時俺は

(あぁ布団だ・・・)

で?っていう・・・ノンリアクション。
その意味するところが全然分かってなかった。
正直それを秘密基地に持っていくという発想が全く思いつかなかった。
そういうところはやっぱり女の子の方が気が利くんだろう。
俺は

「え?」

と訳もわからず応えると、

「布団だよぉ!布団!持っていこうよ。」

って言うんだ。

(あぁ・・・そういう事か!)

って初めてその時気付く俺。
近くにいってみると、かなりイイ感じなフカフカ具合。
煎餅布団になって使い古されて捨てられてたんじゃない事は確かだ。
多分引っ越しかなんかで不要になったんだろうな。
それで俺達はそれを背負ってえっちらおっちら秘密基地までそれを担いで行ったわけ・・・。

当然誰にも出会わないわけにはいかない。
農家のおっちゃんとか何人か道すがら会ったのを覚えてる。

で、おっちゃんが笑って

「どうしたんだ?それ。」

みたいに聞いてきたりした。都会だとそういうのもけっこう不干渉な所があるけど田舎だと結構気になる事を聞いてきたりするんだよね。
でもまさか消防同士のセックス用に使うなんて思いもよらなかったんだろう。
○ちゃんが

「綺麗なお布団が捨ててあったから持って帰るんですぅ。」

と得意の愛くるしい眼で応えると

「そうがぁもったいねぇもんな。」

と言ってニコニコ笑って事なきを得た。
でも一応秘密基地近辺まできたときにはキョロキョロと周囲を凄い気にした。
いくらひとけがないと言ってもやっぱり悪い事をしてるって意識は確かにあった。
何とかそれでも誰にも悟られずに秘密基地にたどり着く二人・・・。
かれこれ1kmぐらいは歩いたと思うんだけど、良質な布団だけにかなり重かった。
まぁそれでも一回も休憩せずに秘密基地まで来れたのはやっぱり布団でのセックスに期待してたからだろう。
部屋の中に豪華な布団を引くとあたかもセックス部屋という雰囲気がムンムンしてきたのを今でも覚えてる。

いそいそと薄寒い部屋で久々に裸になる二人。
すぐに布団の中に潜り込む・・・。
○ちゃんも久しぶりに裸になったからか事に及ぶ前なのに息が荒くなってた。
何だか久しぶりに裸になるとセックスし慣れてんのに何故か照れんの。
何だか超恥ずかしくて二人でクスクス笑ったりして。
で、やっと二人でギュゥゥっと抱き合う。
すると○ちゃんが

「はぁぁ温かいねぇ・・・。」

とかうっとりした声で言ってんの。
ほんと久しぶりに丁寧なセックスだ。

「あぁん・・・あぁ・・・あん!」

って気持ちよさそうに開放的な声をだす○ちゃん。
首を逸らした時にできる筋がとても綺麗だった。
薄暗くなった部屋の中で反り返る彼女の細くて長い首が懐中電灯に照らされている・・・。
色が白いから青い血管がうっすら透けて見えるのが猛烈に卑猥だった。
消防ながらにそういうのは萌えたなぁ、マジ萌えた。
それと大人びてきたせいか目鼻立ちがしっかりしてきてますます綺麗になってきてたから。
余談だがその当時ぐらいから男共が明らかに彼女が近くに居ると、うわついてんだもん。
学年で一番のモテ雄君(県のサッカー強化選手に入ってた)がしきりに○ちゃんの前でイイトコ見せようとしてたりしてるわけ。
それを見るにつけ、正直人間的には○ちゃんと俺はあまり馬が合わなかったんだけど、独占欲に凄い萌えた記憶がある。
まぁ、そういう訳で久しぶりに学校一の美女をじっくり抱く歓びに浸る俺だった。
久々に彼女の裸体をじっくり見ると、初めての頃より体が丸みを帯びお尻や太腿のところに柔らかい肉が着きはじめてる。

彼女のか細い腰をかかえて身を逸らす俺・・・。
すっかり迎え慣れた○ちゃんの割れ目が美味しそうに、俺の一物を咥え込んでいる・・・。
もう何度、俺はこの中に精液を注ぎこんだんだろう。
彼女の割れ目は初めてのときより外側にせり出し、脚を開くと入り口がちゃんと見えるようになってきていた。
そうなると自分の性器が彼女の性器に擦られて得る快感もかなり増してくる。
消防なのにこんな行為に溺れてる俺達は、進んでるというより病気の類に入るんじゃないか?というのはその時の意識の中でも確かにあった。

でも消防で覚えただけに異常に興奮してしまったんだと思う。
周囲がセックスしても当然というような適齢期に覚えたのであれば、俺は多分あんなにセックスに溺れなかったと思う。
それは○ちゃんもそうだったはず。
ヒロコにもそういう俺の当時の病的な精神が伝染しちゃったのかもしれない。
とにかく自分の性器を女の子の性器に入れる・・・。
いや入れなきゃならないような気持ちになってた。
ムチャクチャなってた。
俺は深く深く○ちゃんの中に入ると、腰を揺らして肉壁の感触を存分に味わっていく・・・。
ニチャニチャと粘液がつなぎ目にこびりついてる・・・。
右にかき回し左にかき回すとプリュプリュ・・・と溜まった空気が音を立てるんだよね。
最初はおならかと思ったマジ。
やっぱり空気が溜まって音を立てると苦しいのか○ちゃんは

「あっあっあぅぅぅぐぅぅ。」

と苦悶の表情を浮かべながらブルブルと下腹を震わしている。
回転を逆廻しにする瞬間、肉壁が捩れて俺のチンポに絡み付く瞬間が最高に気持ち良いのだ。
中身の凹凸がリアルに感じられて超気持ちイイ。
だんだん射精が近くなってくると俺は強く早く出し入れを開始し○ちゃんの体にしがみ付く。

「あん!あっあぅあん!」

と言って射精が近い事を察した○ちゃんが、俺の腰にギュゥっと両脚を絡み着けていつものごとく、俺の精液を迎え入れる体勢に入った。
俺はいつものごとく射精の快感に体を震わせ、彼女の中にビュウビュウと溜め込んだ精液を注ぎ込んでいった。
マ○コの一番奥の方でドックンドックンと精液を吐き出すと時、自分の彼女だ!という一種のマーキングみたいな意識に駆られた記憶がある。

常識の知らない無垢なガキだったから、雄の種付け本能をそのまま開放してしまってたんだろう。
○ちゃんも無防備にも一番深いところで射精させるよう自ら導いてたし・・・。
無責任にもほどがるが知識が無かったんだからしょうがない。
しばらく○ちゃんの上でぐったり横たわる俺・・・。
○ちゃんの息づかいが俺の胸板から感じられる。
そしたらまたいつものごとくクッタリしたチンポを引き抜く。
すると溢れた精液が綺麗な布団の上にボタボタと流れ落ちていった・・・。

「あ!あぁ!あ!ぁ!」

って急に○ちゃんが大声出を出した。
俺はびっくりして彼女を見る。

「だめ!汚い!ティッシュ取って!早く!」

って怒りをもった声でさっと裸のまんまティッシュ箱を持ち、布団に落ちた俺の精液を拭う○ちゃん。
彼女はとてもきれい好きだ。
漫画やエロ本も綺麗に片付けるし、もう日光で変色した畳にも俺の精液が落ちるといつもよく怒ってた。
でも布団に垂れた時は本当に怒ってたな。

「もぉぉ!次からもうコンドームして!」

って言ってんの。
実際、次のセックスから○ちゃんはコンドームを家から持ってきてんのよ。

「大丈夫なの?ばれない?」

とさすがに心配になって俺は聞いた。

「大丈夫だよ。だっていぃっぱい有るんだもん。」

って本当に言ったんだ。

「○ちゃんち、そんなにやってんだぁ?」

と思った記憶がある。
授業参観の時に思わず俺○ちゃんの母ちゃん見ちゃったよ。
○ちゃんとは全然似てなかったけど美人だった。
色白なとこだけ○ちゃん似だったんじゃないかな。
父親参観のときに親父さん見たら親父さんに目鼻立ちが似てたから。
いや、あぁこの人セックスしてるんだなぁとか思いながらご両親を見てたよ俺。
変態だな。
それで俺達はそれからゴム付でセックスするようになったわけ。
これは不幸中の幸いというか、もし○ちゃんが綺麗好きじゃなかったらゴムつけようなんて思わなかっただろう。
だから俺絶対に妊娠させてた。
こわいなぁ、今考えても怖い。
まさに不幸中の幸いってやつだ。
それから毎回ゴムつけたわけだが、不思議な事がひとつある。

普通はゴム付きより中出しの方が気持ちいいだろう?
中出しって凄いありがたいじゃん?
でもその時はじめてゴム着けたんだけど無性に興奮したんだよねぇ。
あれって何だったのか分からないんだけど、おれがぺりぺりと破いてゴム出してチンポに被せていくでしょ?
そうしたらもう○ちゃん目がらんらんとしてるし、俺も凄い興奮状態になった。
冷静に分析すると避妊具を着けるって行為が大人のセックスって意識になったのかもしれない。
ああ俺達大人のセックスするんだぁ・・・恋人同士なんだぁって気持ちと、まだ消防なのにいけない大人の遊びをしてるって気持ちが交錯して異常な興奮状態に陥ったわけ。
ゴムを装着した俺のチンポを○ちゃんの入口にあてがってみる・・・。
息を呑みそれに見入る二人・・・。

ハァハァハァ・・・と堪らなくなったのか○ちゃんが思わず犬のような荒い息を吐く。
高まりを○ちゃんの入口に直立にあてがいつつ体重をそのまま○ちゃんにかけていく。
ヌゥゥ・・・っと中に入っていく俺のチンポ。

「あぁぅぅぅ・・・」

と歓喜の声をあげながらブルブルと小刻みに体を震わす○ちゃん。
出し入れを始めるなりお互い組んず解れつ肉弾戦。
お互いに相手の異性を求めてドッスン!バッタン!と上になったり下になったりを繰り返す。

「うぉ!ぉぉ!」

とか俺も生意気に男らしい声を出して彼女の女らしい部分を舐めたり撫で回したりしながら結合部だけはきつく奥深く貫き続ける・・・。
○ちゃんも俺の上にのると強く体をバウンドさせ

「あぅ!ひぅ!うぅ!」

と声を出して積極的に快感を味わっている。
正直こんなのは初めてだ。
その度に彼女の大きくなりだした乳房がブルルン!ブルルン!と小さく震える。
そのうち

「あぁ○く!・・・○くぅん!」

って言うと、初めて彼女が身を固くしてバウンドしばじまめのだ。

「○く!あっぐぅぅ・・うっぐ!あたし変!へんになっちゃ・・やだっやだぁ!あぁぁあぐぐぅ。」

と言うなり手足をばたつかせたりガクガク痙攣させて俺の下でのた打ち回ってんの。
口元から涎が垂れてたし、少し白目剥いてるから凄いびっくりしたマジ。
何が起こったのかぜんぜんわからず、俺の下で大粒の汗を額に浮かせて真っ赤な顔をしてる彼女を呆然と見入る俺・・・。

「ま・・・○ちゃ?」

と心配になって聞いてみるが応答なし。

「あぁん!あぁぁ!ああ!やだ!やだ!やだ!○くん?○くぅん!」

って言って縋り付いてくるから、どうやら気持ちいいことだけは確かなようだ。
冬だから首筋は冷たいが接触面だけ異常に熱い・・・。

「きもちぃぃ・・きもちいぃ!きもちいよぉ・・・うぇん・・ぐすん・・。」

と感極まって目じりに涙が浮いてんの。
痙攣の同時に中が急にきつくなってきた。
ギュゥギュウと締め付けられる俺のちんぽ・・・。

「うぅ・・○ちゃん・・俺、も、もう出る・・。」

と言って溜まらず仰け反る俺。

「いいよ・・いいよ・・きて!きて!もうきて!」

と言って仰け反った俺の体を引き戻す○ちゃん。
そのままキスをしながら舌を差し込む・・・。
上と下できつく結ばれながら薄いゴムの中にドックン!ドックン!と射精を開始する。
避妊してるだけにお遊びセックスじゃない濃厚な大人のセックスだ・・・。
みたいな恍惚感が初めて○ちゃんをイカせたのだろう。
抜いたチンポに被さるゴムを見ると先端がプックリとふくれてんの。
ズルズルとそれを外して先端に堪った精液を二人で意味もなくしばらく見てた。

「こんなに出てるんだもん、溢れちゃうわけだよねぇ・・・。」

と○ちゃんが思わず呟いた・・・。

「うん。」

と言いながらそれをティッシュに包み例の釣り堀池に持って行き中に石ころを入れてドボンと投げ捨てた。
それが○ちゃんが初めてイった日。

ヒロコ5に続く

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