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ヒロコ3

  • Posted by: moe
  • 2011年10月 1日 08:59
  • 友達

ヒロコ2続き

ヒロコとの3回目のセックス。

翌日朝起きると既にヒロコは起きているらしく寝床は空だった。
カズヒロ君の寝床も空だ。
恐らく今日も早朝ジョギングにでかけたのだろう。
紅葉が広がる秋晴れの中だ。
正直今日は俺も誘ってほしかった。
だがまぁしょうがない。

そうこうしてるうちに親達も起きだし、そろそろ朝飯に行こうという事になった。
カズヒロ君とヒロコが帰ってきた。
見るとタオルを持っている。
どうやらそのまま展望風呂へ行ってきたらしい。
いよいよ誘ってほしかったと思う俺。

「さそえよ。」

と俺。
ヒロコの腕を肘で軽く突いた。

「えぇ?だって気持ち良さそうに寝てたから・・・。」

とヒロコ。
心なしか女の子っぽい表情になってる気がする。
が、まぁ気のせいだろう。
そもそも黙ってればそれなりにルックスは良いのだ。

「さぁ、行くわよ!」

とご近所のおばさんの声。
大所帯でエレベーターに乗り込む。

その時だ。
またヒロコがチラっと昨日みたいに俺を見た。

「する?」

という表情だ。
いや、これはあくまで俺が勝手に意訳してるだけだが。
そもそそ本当に

「する?」

と言ってきたとしても、真昼間からできる展開などもってこれようはずもないわけで・・・。
朝もビュッフェだった。
貧乏人はビュッフェだと食いきれないほどトレーに山盛りにする。
これは絶対にそう。
育ちのいいやつはパンとヨーグルトとオレンジジュースとかそういうんなんだよな。
ご近所同士とは言えこういうシチユになると、各々の経済的事情が見えちゃったりするのだ。
怖い怖い・・・。

べらべらとみんなで話しながら朝食をとってた。
するとまたヒロコがチラ・・・と俺を見た。

(な・・・なんだよ・・・まさか昼間からセックスするつもりか?)

まぁ、単にこっちを見ただけなのかもしれないが、やっぱりどうしてもヒロコの(チラ)目線に(Hする?)という意味が込められてるような気がしてならない。
多分気のせいじゃないと思う。
にしても何でヒロコが俺とセックスしたがったのかこの時は理解できてなかったってのもある。
後々聞いた話だがヒロコはわりかし出会った当初から、何となく俺とつきあうようになるんだろうと、漠然と青写真を描いてたらしいのだ。
近しい存在だったし今更好きとかなんとかいう間柄でもないから、あえてそういう事を表に出さなかったらしいのだが。
そうこうしてる内に○ちゃんという学年一の美少女とお付き合いするようになって初めて焦ったらしい。
まぁそもそも○ちゃんと付き合うようになったのは完全に偶然の代物だったわけで、ああいう展開にさえならなければ今でも犬猿の仲だったのは間違いないだろう。
運命とは不思議なもんだと改めて思う。
まぁ余計な話は置いといて、俺は食事を終えるとさっさと先に部屋へ帰っていった。
今日は完全に自由行動なのだ。
それぞれが小遣いをもらい勝手に行動していいことになっていた。

が、まぁだいたい勝手に行動すると言ったって親は親、子供は子供で行動するのが恒例なのだが。
って事で親は紅葉見物に子供は牧場見物にでかけることになったわけ。
牧場までは15分置きにでてる送迎バスで駅まで一度行き、そこからさらに牧場までの送迎バスに乗り込むのだ。
続いてみんなもさっさと食事を終え、部屋に入ってきた。
当然ヒロコも入ってくる・・・。
するとヒロコまた俺の顔を覗き込むようにジィっと見てるわけ。

(え?え?何?)

ヒロコは表情から何か言ってるようなのだが、今一その意図がくみ取れない鈍ちんな俺だった。
かといって(何だよ)と聞くわけにもいかないだろう?
Hに関しての話なら、そんな話をみんなの居る前でできるわけはないわけで・・・。
でも昨日二回もヒロコとセックスをしたにも関わらず俺だって本当はしたくて堪らないのだ。

ヒロコの意図を理解できないまま、俺達子供連は送迎バスに乗るためロビーへと降りていった。
部屋の出際にヒロコがグイっと俺の腕を掴んだ。

「ん?」

とヒロコの方を振り向くと、ヒロコはさっさと前を歩いて行ってしまった。

(な・・・何だ?その分かってるな?)

的な誘い方は・・・。
でも全然ヒロコの思惑が分からない・・・。
いったいどうしようと言うのだろう?
俺はまんじりともせぬまま送迎バスに乗り込んだわけ。

いよいよ出発だ。
運転手さんがエンジンをかけバスがディーゼルエンジンの振動で小刻みにブルブルと揺れ始める。
と、その時だ。

「あぁ!ボク財布忘れた!」

と言ってヒロコが立ち上がったのだ。

「えぇ?もう出ちゃうよ。」

と後ろの子が咎めるように言う・・・。

「バカじゃん?しょうがねぇな俺が貸してやるから。」

とカズヒロ君。
が、もちろんそれはヒロコの咄嗟の詭弁である事は間違いない。

「あぁ!やべ!俺もだ!」

と俺。
リュックの奥に財布を隠しつつ言った。

「ごめん!後から追いかけるから先言ってて!」

と続ける俺。
ヒロコに続いてバスを出る。

「じゃぁ現地集合なぁ!牧場で待ってるからな!」

とカズヒロ君の声が後ろから聞こえてきた。

「分かった!」

と言って振り返ると、バスのドアがプシューっと閉まり走り出した。
俺とヒロコは黙ったままフロントへ行き鍵を受け取る・・・。
お互いに何にも言わなかった。
お互い財布を忘れたわけじゃないという事は分かってたし、二人きりになるためにバスを降りたのも分かってた。
今更ここで何を言える?・・・っていう。

もぉ他ならぬセックス以外の目的は無いのだ。
しかも消防の分際で・・・。
罪悪感が無いと言えば嘘になる。
そうとう変な事になってるというのは俺もそうだがヒロコが特にそう感じていただろう。
だってあんなにいつもははつらつとしてんのに俯きっぱなしなんだもん。
モジモジしてんの。
まったくヒロコらしくなかった。

取り敢えず黙ったままエレベーターに乗り込み部屋まで歩く・・・。
キーを開けるまで、そのあとどういう事に運びになるのかムラムラというか、親達がもし交渉の最中に戻ってきたらとか、やっぱりカズヒロ君たちまバスを降りて待つことにしたら・・・とか、そんな事がぐるぐると頭を駆けめぐったのを今でも覚えてる。
でも、ここまできたらやらないという選択肢は無いわけで・・・。

いや、やりたい事はムチャクチャやりたかったマジ。
もっと○ちゃんと、あの秘密基地でやるみたいに、ゆっくりちゃんと味わってセックスしたかったのだ。
全くもって消防が言う事じゃないと思う。
消防にして、そんなんじゃ大人になったらどんな性豪に育つんだろうと思われるかもしれないが、中学になった頃から随分と落ち着いてきてたように思う。
同学年の連中が普通にセックスをするような歳にになればなるほど、俺のセックスに対する渇望感と異性に対する異常な執着は消えていった。
まぁ、いわゆる人並みにってやつだ。

カチャリとドアを開け部屋に入る二人・・・。
まだ新しい畳の匂いがツンと鼻についたのを覚えてる。
とりあえず荷物を降ろすと自然に抱き合った。
抱き合ってキスをした。
ヒロコは俺の首に手を回し意外と上手に唇を合わせてくる・・・。
少年ぽい顔とは裏腹に発育のいいヒロコの体を抱きしめると、だんだん俺の下半身が漲ってくるのがわかる。

「んぅ・・・んん・・んぅぅ・・。」

とくぐもった声を漏らしながら猛烈にキスをしてくるヒロコ。
やっとゆっくりセックスできる開放感からかとても積極的になっている。
が、俺はどうも外の明るさが気になった。

5Fだけに外から誰かに見られる事は無いって事は分かっているのだが、それでもやっぱりビクついてしまう・・・。
それに外からヒタヒタとスリッパの足音が聞こえてくるのだ。
俺は一回唇を離すと

「ちょ・・ちょっと待って。カーテン締めようぜ。」

と言った。
本当は女の子が言うセリフなのにw

「うん。」

ヒロコは相づちをうつと、自ら窓際まで歩きシャー!っと勢いよくカーテンを閉める。
かなり薄暗くはなったが、やっぱり隙間から若干の木漏れ日が差している・・・。
まぁしょうがない。
俺は押入を開けるとせっかくたたんでしまった布団を再び引きずり出した。
黙って手伝うヒロコ。
一応シーツも丁寧にかけ、毛布も敷いた。

俺は○ちゃんとするときと同じように服を脱ぎ始める・・・。
もうこれは完全に癖になってた。
釣られるようにヒロコも服を脱ぎだす。
上を脱ぐと発育の良い乳房がプルルン!と揺れながら躍り出た。
スポーツでウェストがきゅっとしまっていて綺麗というよりは、格好良いと形容した方が良いかもしれない。
褐色の肌が余計にそう思わせる・・・。

真っ裸になる二人・・・。
カーテンの隙間から入る木漏れ日でヒロコの生え揃ったばかりの陰毛が反射して光っている。
ショーットカットのヒロコの少年ぽさとは裏腹な女らしい肢体にえらく萌えたのを今でも覚えてる。
とにかくギクシャクと布団に潜り込む二人。
俺はゆっくりとヒロコの上にのし掛かっていった。
そしてまたキス。

「荷物フロントに預けちゃって・・・。」

とか、外から他の客の声が時折聞こえてくんの。
外の声が聞こえるって事は中の声も聞こえるんだろうか?とちょっと心配になる俺。

「おかぁさぁん!おかぁさぁん!」

今度はガキの声だ。
新しいくせに以外に防音が利いてなかった気がする。
ヒロコはかまわずギュゥゥっと痛いぐらいに俺に抱きつくと、夜にそうしてきたように感極まって俺の上にのし掛かってきた。
とにかくゆっくりとセックスに及べるという安堵感からか異様に俺も興奮してた記憶がある。
ゴロゴロと猛烈なキスをしながら組んず解れつお互い上になったり、下になったり布団の中ではみ出しそうになるぐらいに転げ続ける二人。
ときおり

「あぁ!んぅ・・・ぁ・・あ!」

と発するヒロコの声が消防のくせに妙に艶めかしいのだ。
転がってヒロコがうつ伏せになった拍子にお互いの唇が離れヒロコの小学生離れした肉着きのいい尻の割れ目が露わになる。
褐色の肌とは裏腹に色素が沈着してないそこは綺麗なピンク色をしてとても綺麗だ。
その間からヌメヌメとした輝きが見て取れそこに触れてもいないのに既に発情してる証を示してくれている・・・。

(欲しがってるんだ・・・。)

こういう光景は凄く嬉しい。
俺は無意識にそのスポーツで発達したお尻を自分の方へ手繰り寄せていった。
ショートパンツを着用してる事が多いヒロコのお尻は、丁度その形にこんがりと太股から日焼けしていた・・・。
逆に尻の部分が妙に生白くHな感じを強調させている。
でも男の俺から見ても惚れ惚れするような格好良いお尻だった。
筋肉が程良く着いてるので弛みがないわけ。
が、硬い感じではなく弾力あるお肉がふんだんに着いている。
引き締まっていてキュっと上を向いてる感じだった。

四つん這いになり・・・俺に下半身を完全に預ける格好になるヒロコ。
俺がヒロコのそのヌメリを帯びた入口を自分の下腹部に手繰り寄せていくと、何となくその体位の意味するところを察したらしく、体を敷き布団に密着させ腰を高くあげ挿入しやすい格好をしてくれている。
いつも少年のような振る舞いのヒロコが俺にこんな格好をしてくれている。
そう思うとむやみに雄々しい気持ちになってしまう俺だった。
俺はムッチリとしたヒロコのお尻を鷲掴みにすると、ぶっきらぼうにチ○ポを前に推し進めていった・・・。
ミチミチと中に没していくチ○ポを恍惚とした気持ちで見入る俺。
正常位でするときよりも、かなりあそこが絞まっている・・・。
痛いぐらいだ。

「あぁ!あ・・あぅぅ・・・。」

声を上げながら仰け反るヒロコ・・・。
ピョンピョンと跳ねるショートカットが何だか痛々しくもあった。

「ヒロコ!ヒロコ!」

俺はヒロコのお尻をビタン!ビタン!と強く自分の下腹部に叩き付けた。
拍子に小刻みに波打つヒロコの尻肉・・・。
ブルルン!ブルルン!と苦しそうに震える尻肉がその柔らかさを強調している。

「あん!○く・・・やぁん!・・そ・・・そんなに強くしたら・・・ぼく。」

ガクガクと上半身を踊らすヒロコ。
いつもと違うヒロコのしぐさに猛烈に興奮していた俺は、構わず何度も何度もパン!パン!と下腹部にお尻を叩き付けた。

「やだ!やだ!いたいよ・・○く?・・・そんなにしたら壊れちゃう・・・ぼく・・・こわれちゃよぉ・・。」
「うぉ!ヒロコ!うぉぉ!ヒロコ!ヒロコ!」

馬鹿みたくヒロコの名前を連呼する俺。
バンバン尻を下腹部に叩き付けていった。
多分パァン!パァン!と肉が弾ける音が外の廊下にも聞こえていたんじゃないかと思う。
本当にそんぐらい馬鹿みたいに強く叩き付けてた。

「やん!やぁ・・・あぐぅ・・・ひぃ・・・こわれちゃ・・こわれ・・。」

俺の動きに合わせてヒロコの体がガクガクと揺れる。
小学生離れした乳房がユサユサと同時に揺れていた。
俺はそれをぐっと強く握りしめた。

「やめてよ・・・あぐ!そんなにしないで・・・○く?・・・ひぃ・・。」

俺は上り詰めると渾身の力でヒロコのお尻を下腹部にひきつける。
俺の腹筋で苦しそうに潰されて歪むヒロコの尻肉・・・。
菊門がはっきりと見てとれた。
正直俺はこの時なんでこんなに興奮してたのか分からなかった。
とにかく俺はチ○ポの先端をヒロコの膣内(なか)最奥まで押し込むと、まだ全く実弾の装填されていない空砲を発射していったわけ。
ビクン!ビクン!と痙攣する俺の腰・・・。
一滴でも発射しようと尿道が必死に睾丸から体液の分泌を促している・・・。
その痺れが苦しいほど気持ちいい。

俺は痙攣に合わせて

パンッ!
パン!

と二度三度と腰を強く動かした。
俺の射精を感じたのか

「あぅ!ひぅぅ。」

とヒロコが俺の動きにあわせて声を挙げた。
消防の俺に昨日の2発で今日の1発はかなりきつかった・・・。
俺は猛烈な脱力感に襲われそのままドサっと前に崩れ落ちていく・・・。
横たわる俺にヒロコは

「ひどいよ・・・ボクだって女の子なんだよ。もっと優しくしてよぉ・・・うぅ・・。」

と言ってヒロコには珍しく涙ぐんでんの・・・。
やばい欲情に駆られてやりすぎた・・・。
が、とにかくその時俺は猛烈にダルかったマジだるかった。

「ごめ・・・ヒロコがいつも俺を負かすから、俺が男子なんだって見せてやりたくて・・・。」

とか言った気がする。
確かそんな事を言ってた。

「そんなの分かってるよ!分かってるからこういう事してるんじゃないかぁ。」

とヒロコまだちょっと怒ってる。
みたいだったが、俺の気持ちも理解したのか少し落ち着いたようだ。

「ごめんな?俺ほんとヒロコに負かされてばっかだったからさぁ・・・どっちが男かわかんないみたいな感じだったじゃん。」

と俺。

「うん・・・もう良いよ・・分かった。」

とヒロコ。
もう着替え始めようとしてんの。
こういう時の切り替えの速さはさすがだ。

「こんどは優しくやるからさ・・・。」

と言って俺もだるい体を持ち上げて着替え始める。

「もうやらせてあげないよ!ばぁか!」

と言うと、あっという間に着替え終わったヒロコはもうドアの所に立っている。

「ほら!いくぞ!みんな待ってるんだからグズグズするなよ。」

ともう完全にいつものヒロコに戻っている。

「待てよ!お前早すぎなんだよ!」

と言っていそいでズボンを履く俺。
まだ朦朧としてて足がひっかかりヨレてしまう。

「ぷっ。」

と思わずヒロコ。

「うるせぇな。お前がせかすからだろ!」

と八つ当たりする俺。
そのまま急いで牧場まで向かう俺達だった。

それがヒロコとの三度目のセックス。

ヒロコ4に続く

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