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夫婦の営み

私の妻は32歳で中肉中背顔立ちは高橋恵子似の1児の母です。
夫婦仲は特に可もなく不可もなくですが、2週間ほど前からは毎晩のように子供たちが寝静まった頃になると妻が私の部屋にやってまいります。
SEXは嫌いな方ではありませんが昨夜はさすがに途中で萎えてしまったほどです。

妻は、元来淡泊で(私が勝手に思っていたのかも)ここ数年は1ヶ月に1回有無の夫婦生活でしたが、2週間前の私のある行動でとても新しい発見をすることが出来たことは、このHPのおかげと感謝しています。
肉親とSEXしているときの妻の声や、表情が私としている時のそれと、全く別人になってしまうのです。

妻には3歳年上の兄が居ますが二人きりの兄妹でとても仲が良く年に1、2度遊びに来た時などはとても仲良く話をしています。
その会話の中で義兄が妻を呼ぶ時には、必ず

「お久美・・・。」

と呼びます。
そのことは以前から私も知っていましたが気にもとめずに聞き流していました。

義兄も結婚して2児の父親ですが、独身者のように若々しく、私のように腹が出ることもなく、いつも優しい義兄です。
このHPを見るようになり姉、妹のいない私にとって一番身近な妻と義兄はもしかしたら、そういう感情が有るのでは?と思うようになり肉体関係は無いまでも、ひょっとしたらその部分を知ることが出来るのではと考えるようになりました。

今まで妻のことを「お久美」と呼ぶ人は義兄しかいなく、義父や、義母も妻のことは「久美子」と呼んでいました。
私は2週間ほど前のSEXの時にそれを試してみました。
場所はいつもの私の部屋でいつものように事が始まりワンパターンの内容を繰り返した後、いつものように横向きのバックの体位になり私の計画にはとても好都合な体位で妻から私の顔は直接見えにくい状態でした。

息が上がり、目を閉じた状態でいつもなかなかエクスタシーに達しない妻に「お久美」とささやきかけてみました。
いつもあまり声を出さない妻が僅かにうめき声を上げました。
私自信もあの最中にはあまり声をかけたりしませんので、いつもと違うパターンに感じて声を上げたのかな?と思いましたが、半信半疑の状態で、もう一度耳元で

「お久美・・・。」

と声をかけた直後に妻は小さな声を上げて果ててしまいました。

その様子を見て、私もすぐに妻のお腹の上で果てました。
終わった後は、何事もなかったようにいつものように始末をして妻は自分の部屋へ戻っていきました。
これは想像の世界を脱し切れませんが妻は、自分の兄との疑似体験をしたのではと思いました。
そのことを確かめるために翌日私から、部屋においでと誘いました。
2日も続けてSEXをするなんてここ何年か記憶に無いくらいでした。

その日も昨日の作戦同様「お久美」攻撃をしました。
結果は昨日と同様とても早く果ててしまいました。
昨日と違うことはパンティーを脱がせた時にすでにあそこがグチョグチョになっていたということでした。
3日目は何も言っていないのに深夜に私の部屋へ妻が来ました。
私はすぐにSEXがしたいのだなと思いベットに招きましたが、やはりあそこはグチョグチョになっていました。

いつもは小さな電球を灯してするのですが、その日は暗闇でしようと途中で電灯のスイッチを切りました。
私はわざと何も言わずに、愛撫を続け挿入しお互いの顔も見えない状態の中で愛し合っていました。
その時妻は感極まって小さな声でしたが

「―チャン・・・。」

と言ったのです。
確かにとても聞き取りにくかったが

「オニーチャン・・・。」

の一部が聞こえました。

その後私自信もとても興奮して

「お久美・・・。」

とささやいたすぐ後に

「イヤ・・・。」

という言葉を耳にしました。
12年間の夫婦生活の中ではじめての言葉でした。
きっと兄に犯されていたのでしょう。
そのすぐ後にも

「イヤ・・・イヤ・・・。」

を言って妻は果てました。
昨日まで、私は兄については何も聞きもしなければ触れもしませんが、妻の意識の中には必ず兄がいます。
これは嫉妬ではなく人間の本性の部分が見える事への異常な興奮を与えてくれた妻に感謝します。
心の中では兄との事を聞いてみたい気もしますが、当分は今の関係を続けようと思います。
倦怠期を上手く越えられる一つの方法になるかも。
ご意見その他何か提案が有れば教えてください。

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山下一啓

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