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妻の友人Y

もう5年近く前のことなんだけど、俺が25の時、妻の大学時代の友達がうちに泊まりに来たときの話。
彼女(以後Y)とはそれまでにも何度か会ったことはあったけど泊まりに来るのはその時が初めて。

Yは当時2つ上の27で、見た目はインリンを細めにした感じかな。
胸はあんなにでかくないけど、あんなに馬鹿っぽくもない。
むしろ知的な感じで、妻にはない色気もあって個人的にはものすごくタイプだった。

ただまあ、妻の友達ってこともあって、当時はやましいことは全く考えてなかったし期待もしていなかった。
ただ、結婚して以来、妻以外の女性と話す機会なんてほとんどなかったし、勤務先にはおばちゃんしかいないという環境の俺にとっては、そんな女性と話せるだけでも嬉しかったんだよね。

Yはよく喋るし、頭もいいので話がおもしろい。
俺は自分から積極的に話題を提供して話すというタイプじゃないけど、Yとなら会話に詰まることもなく、気を遣うこともなく楽しく過ごすことができた。
当日は、妻とYと3人でお酒を飲みながら盛り上がった。
で、話しは飛ぶけど、夜も遅いしそろそろ寝るかということになって、俺たち夫婦は2階の寝室で、Yは1階にある和室で布団を敷いて寝てもらった。

ベッドに入るとすぐに寝ちゃったんだけど、飲み過ぎたせいでトイレに行きたくなった。
妻にトイレに行って来ると告げ、1階にあるトイレにむかった。
階段を下りるとトイレの電気がついているのに気づいて、Yが入っているのかなと思って、ノックをしようとしてみしたら、中から小さな喘ぎ声が聞こえてきた。
ノックするのをやめ、しばらく耳を澄まして聞いていたんだけど、どうやらトイレでYがオナニーしてるみたいだった。

「マジかよ!」

と思って、しばらくドア越しに聞いてたんだけど、俺も尿意を我慢できなくなちゃって、かといってこの状況でドアをノックする訳にもいかないので、外で立ちションすることに。
外から戻っても、Yはまだオナニーしてた。
俺はドキドキしながら、聞き耳をたててたんだけど、ここでドアをノックしてやったら、Yはどんな反応をするんだろうと思い、思い切ってドアをノックしてみた。

ドアをノックするとそれまで切れ切れに聞こえてきた喘ぎ声がピタッと止まり、ドアの向こうでYがびくっとしたのが外にいてもわかった。
しばらくして、恐る恐るYがトイレから出てきたんだけど、彼女はもう俺に聞かれちゃったものだと思ったんだろうね。
出て来るなり、聞こえたかどうか心配そうに俺に聞いてきた。

そんなこと聞かなきゃ、気づかなかった振りをしてあげたのに、馬鹿だなあと思ったね。
Yは恥ずかしそうに下向いちゃっていたから、心優しい俺は、冗談で

「ちょうど、俺もオナニーしようかと思ってトイレに来たところだから。手伝ってよ。」

そしたら、Yも少しはホッとした表情になり

「わかった。いいよ。でも内緒にしてね。」

だって。
予想外のYの返答に動揺を隠しつつも2人で再びトイレに入った。

トイレに入って、俺は特にどうしてほしいとは言わなかったのに、Yは

「口でいい?」

と言って、Yが便座に座り俺がYの前に立つという格好でくわえてもらいました。
あまりの気持ちよさに我慢できず、ものの1分ももたずに口内射精。
その時は、そのままやっちゃえそうな雰囲気だったんだけど、あまりにトイレが長いと妻に怪しまれそうだったので、屁垂れな俺はYにお礼を言って、そのまま寝室に戻って寝てしまった。
翌朝、Yは何事もなかったような顔で、結局その後も何もないまま帰ってしまった。

今思うと、よくそんな条件飲んでくれたなあと思ったけれど、後でYに聞いたらオナニーの途中でドアをノックされたものだから、動揺してたのと最後までいけなくて欲求不満だったらしい。

その後も、Yはよく泊まりで遊びに来たけど、しばらくは何もなかったな。
常に妻も一緒にいるから、そんな隙はないんだよね。
一度、Yにこっそりお願いしてみたけど拒否されて、まあ、俺もあんなおいしい思いはもうないんだろうなと半分あきらめてた。

しかし、2年前我が家に子供が生まれて状況が変わったんだよね。
子供が生まれてしばらくは、Yも遠慮して泊まりで遊びにくることはなくなってたんだけど、子供がある程度成長してからは、またちょくちょく泊まりに来るようになった。
で、子供がいると当然、妻は子供を寝かせ付けるために早めに寝室に行くんだよね。
そして、たいてい一緒に寝ちゃうわけ。
特にYが来ている時は妻もある程度アルコールが入ってるので、一度寝たらしばらく起きてこない。

何度かそういう状況が続いたので、この前、改めてYにまたフェラしてよってお願いしてみた。
最初は

「もうダメだよー。」

なんて言ってたけど、絶対に拒否という感じでもなかったので、2ちゃんのスレを参考に、ガンガン飲ませて、H系の話題に持っていったりと必死に頑張ってみました。
そんな苦労の甲斐もあって、ついに

「これっきりだよ。」

というありがたいお言葉を頂くことができました。

俺がソファーに座って、Yが床にひざまずいて俺の股間に頭を埋めるような格好で、3年前はあっという間にいってしまったので、今度はもっと彼女のお口を味わうぞと思っていましたが、結局あっさりいかされてしまいました。
Yが上手すぎってのもあるけど、うしろめたさや二階に妻子がいると思うと逆に興奮してしまい、我慢出来ませんでした。
しかも通常では考えられないような量がでてびっくり。

Yはそれを全部飲み干してくれた上に、舌で丁寧に後始末までしてくれた。
俺もお返しに気持ちよくしてあげるということで、半ば強引にYの服を脱がせ、そのままソファの上でやっちゃいました。
この当たりはスレ違いだし、セックス描写は下手なので省略しますが、いつ妻が起きてくるのか、ドキドキしながらのセックスは妻との単調なそれとは比べものにならないほどよかったです。

その夜は1度だけやって、終わりましたが、興奮してなかなか寝つけませんでした。
次の日、昼過ぎに起きてくると、Yは既に帰ってしまった後でした。

数日後、私の会社のメルアドにYからメールが来たので、妻には内緒で毎日のようにメールでやりとりしています。
一応、今度またフェラをしてもらう約束は取り付けました。
ただし、彼氏がいるそうなのでHはもうダメだそうです。

「なんだそりゃ?」

と思いながらも、また彼女が泊まりに来るのを楽しみにしている毎日です。

以上です。
あまり萌えない話で申し訳ないです。

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山下一啓

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