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寝ている姉に

自分には4歳年上の姉がいます。
弟から見ても割とかわいい方だと思います。
ちょっとうるさいですが、明るくてやさしい姉です。

自分は中1までセックスとかの知識がほとんどなく、もちろんオナニーなんてしたこともありませんでした。
中1の時友達からエロ本を見せられ、色々話を聞いて、初めて知りました。
すごい衝撃的でした。今まで経験のない感情になりましたし。
こんな事はどうでもいいですね、すみません。

それで中2になってからは毎日のようにオナニーしてました。
友達から借りた本やビデオをおかずに。

始めのうちは家族に見つからないように、廊下の足音にもビクビクするぐらい細心の注意を払ってたんですが、慣れてくるとそれも散漫になり、ある日姉に見られてしましました。
いつものように、寝る前にすっきりしようとオナニーしてると、いきなり部屋のドアが開いて

「ねぇ、まだ起きてる・・・」

そこにはビックリした表情の姉が。
自分は下半身丸出しで、誰が見てもオナニーしてたのがわかる状態。
姉は無言で部屋から出て行きました。

もう頭の中真っ白で、チンチンは萎えきっていました。
もう人生終わったかのように落ち込んで、明日からどうすればいいか考えていました。

しばらく途方に暮れていると、突然ドアをノックする音が。

「入ってもいいかな?」

姉の声が聞こえてきました。
心臓バクバクしながら、

「いいよ。」

と答えると、姉は気まずそうに部屋に入ってきて、私の前に座りました。
ちゃんと謝らないともう二度と口も利いてもらえないと思い、俯いたまま

「ごめんなさい。」

と謝り姉を見ると、姉はニッコリ笑って

「ううん、謝らなくていいんだよ。急に入っちゃった私が悪いんだから。」

全然予想してなかった言葉が返ってきて、泣きそうになりました。
その時の姉の顔は今でも忘れません。
姉は続けて

「あんなとこ見るの初めてだし、ビックリしたけど、別に普通の事だもんね。ごめんね、お姉ちゃんが悪いんだから。」

姉は気まずさを紛らわすように、その後もどんどん話し続けました。

(俺)「お姉ちゃんホントになんとも思ってない?軽蔑してない?」
(姉)「うん、思ってないし、軽蔑なんてしないよ。誰でもすることでしょ。」
(俺)「誰でも?お姉ちゃんも?」

言った瞬間に、ヤバイ、何言ってんだ、と思って姉を見ると、笑いながら

(姉)「ちょっとならね・・・もうバカな事聞かないの!元気出たでしょ。もう寝なさい。」

姉はそう言って部屋を出て行きました。
その日は姉のおかげで気分も晴れ、ゆっくり眠ることが出来ました。
結局オナニーはしなかったけど。

その後も毎日のようにオナニーしていた事に変わりはないんですが、本やビデオだけじゃなく、本物の女性の下着や体に興味が出てきました。
中2の童貞で彼女もいなかったので、その対象は身近な女性である姉に向かって行きました。

あの日、姉もオナニーする(元気付ける為に言っただけかもしれないけど)と聞いた事も影響してたと思います。
そして、姉をおかずとして利用するようになっていきました。

姉がいない時に姉の部屋へ行き、下着の匂いを嗅いだり、舐めたり、チンチンを擦り付けてその下着を姉が履いているのに興奮したり。

そのうちに姉の部屋でもオナニーするようになっていきました。
自分の部屋と違い、甘い匂いがする姉の部屋で、姉のパジャマに顔をうずめ、姉のベットで全裸でやったり。
変態行為だって事はわかってたんですが、普通とは違う快感に負けて、その行為を続けていました。

この頃の自分の頭の中は、エロ=姉になってました。
姉の制服姿、そのスカートから出ている綺麗な脚、風呂上りの姿、どれを見てもギンギンに勃起してしまい、姉に話しかけられても、誤魔化す為に素っ気無い態度をとっていました。
(内心ドキドキでしたが。)

姉は高3だった為、大学進学で遠くに行ってしまうのではないかと心配でしたが、結局自宅から通える大学に受かりホッとしました。

本やビデオのセックスのイメージを姉に置き換えて、姉の部屋でオナニーをする。
しかし童貞の想像力にも徐々に限界がきて、実際に姉の裸を見たり触ったりしたいと思うようになっていきました。

とにかく見て触りたい、胸やお尻はもちろんだが、それよりもマンコを見て触りたい。
本はもちろん、ビデオでも見ることの出来ない部分だからその思いが強かったのだと思います。

姉に気付かれない為には寝てる時しかないと考えて、寝静まってから姉の部屋に行こうと決心しました。
初めて行動に移したのは、姉の大学入学が間近に迫った春休みでした。
自分と姉の部屋は2階で両親は1階だった為、両親に見つかる心配はなく、姉の行動だけ注意してました。

姉はいつも12時には寝ていたので、12時過ぎから隣だった姉の部屋の様子を壁越しに聞いたり、暗い廊下を見て姉の部屋の明かりが消えてるか確認したり、そんなことを1時間以上して、自分の中で寝たことを確信してから姉の部屋のドアを静かに開けました。

「お姉ちゃん?」

本当に寝てるか確認する為、ドアの所から呼んでみたが返事がなかったので、恐る恐る部屋に入りました。
部屋からはすぐに出られるようにドアは閉めず、足音をたてないよう静かにベットの上の姉に近づきました。
姉は昔から寝る時に小さな明かりは点けていたので、目が慣れれば視覚に問題はなかったです。
この時点で心臓はバクバクで、体も震えていました。
ただチンコだけはギンギンで、何もしていないのにイッてしましそうな位興奮してました。
熟睡してるか確かめる為に、姉の横で少し大きな声で呼んだり肩を叩いたりしても、起きる様子は全然ありませんでした。
そうなるとさっきまで大きかった不安が小さくなり、一気に性欲が膨れ上がっていきました。

行動も大胆になっていき、まず掛け布団をゆっくりまくり、姉の全身の半分以上が見える状態にして、姉の綺麗な寝顔や、スタイルのいい全身をしばらく見ていました。
興奮でビクンビクンしているチンコを触ってみると、すごい量のガマン汁でトランクスは濡れていて、少し触っているだけでイッてしまいそう。
出したい気持ちを抑えて、目の前で眠る姉の体に手を伸ばしていきました。
始めに、割と大きめな胸のふくらみに震える手を置きました。
ブラをしていると思ってた自分には想像していなかった感触、すごく柔らかくて気持ちいい。

姉はノーブラでした。
そうなると直接触りたい気持ちで一杯になり、姉のシャツを捲くり上げ胸を露わにしました。
そこで一瞬ハッとなり姉の顔を見ましたが、起きる様子は全くなく相変わらず熟睡している様子。
そうなると気持ちは姉の胸に集中して、姉の胸へ手を置き、顔を近づけていきました。
初めて触る女性の想像以上に柔らかい胸、その中心の小さい乳首、そして信じられないほど甘い匂い。

頭はクラクラしてくるのに、チンコだけは今まで以上にギンギンになっていました。
そんな状態で口の中に姉の乳首を自然に含んでいました。
姉が起きないように口の中でゆっくり乳首を舐め回し、手は優しく胸を触り続けました。

それでも姉が起きる様子はありませんでした。ホントに運が良かったと思います。
胸から顔を離すと、なぜか少し冷静になっている自分がいました。
もちろんチンコはそのままでしたけど。
姉のシャツを元に戻し、しばらくじっとしながら姉の下半身を見つめました。
もう意識は見たことない姉のマンコへと移っていました。
姉のズボンの前の部分を少し下に下げ、下着姿を少し鑑賞した後、ズボンと下着の端に指を 掛け脱がせようとしました。

しかし思った以上に脱がすのは難しく全然下がらない。
ちょっと落ち着いて考えてみると、脱がした時に姉が起きたら弁解できない。
脱がすのはすぐに諦めて、ズボンだけを出来る限り下げました。
姉の下着が半分くらい露出するのが精一杯でしたが、前の部分はその状態で手で下げれば全部見えたので、その時はそれで十分でした。

姉の下着が露出した状態を見ると、やっとマンコに触れるという興奮でさっき以上に鼓動が 早くなり、チンコも限界でした。
射精したいのを抑えるように左手はチンコを強く握り、右手だけで姉の股間を弄っていきました。
下着の上から姉の股間を手で覆うと、驚くほどフィットする感じで、感じる体温はすごく熱い。
指先に感じるマンコの部分は柔らかく暖かい。手を挟んでいる太ももはすべすべで気持ちいい。
顔を近づけると、胸とはちょっと違う甘い匂いがした。

我慢できずに下着の上から股間や太ももを舐め回し、下着を手で下げて姉の陰毛を露出させ、その部分にも舌を這わせました。
興奮は頂点で、マンコを触る為に下着に手を入れ、奥へと進めていきました。
しかし、足が閉じられている為一番触りたい所が触れず、一旦手を抜いて姉の足の方へ移りました。

そしてゆっくり姉の足をベッド一杯まで左右に広げました。
姉のズボンを手で下げてみると、下着のクロッチの部分が丸見えになっている。
部屋は暗いがこれなら見えると思い、片手でズボンを下げながら、もう一方の手でクロッチの部分を横にずらしました。

目の前には初めて見るマンコが、しかも姉のマンコが見えました。
暗いのではっきりとは見えないまでも、マンコの形はちゃんとわかり、我慢できず舌を伸ばしました。
しかしベットの横からでは体勢にも無理があり、マンコの上までしか舌が届かないので、強引に顔を 股間に埋めていきました。
すると何とか舌がマンコまで届きました。
しかしその時

「う~ん。」

と姉の声が聞こえました。

驚き慌てて姉から離れ様子を見ると、起きてはいない。
ホッと胸を撫で下ろしたものの、もう舐めることはできないと思いながら、危ないとは思いつつ、もう一度ちゃんと触りたいという欲望には勝てず、再度姉の側へ行きクロッチの横から指を入れ、閉ざされた部分を指で掻き分けて奥に進むと、想像できなかった感触がしました。

今思えば粘膜なので当たり前だけど、ヌルヌルと少し湿っていて暖かく、指を動かすと静かな部屋の中で僅かにクチュっと音が聞こえてくる。
ここにチンコが入ると考えながら指を動かしていると、穴とは思えないけど指が入りそうなところがわかり、少し力を入れて指を進めてみると、ヌルっと指が入って行った。
すごく狭くきついが、確実に指が入っている。

2~3センチ位しか入れなかったと思うけど、すごい興奮だったのは覚えています。
自分はもう限界で、ズボンを下ろし、指を入れたままチンコをしごきました。
今まで感じたことない程の気持ちよさで、頭がおかしくなりそう。
数秒位でイキそうになり射精する直前に、ティッシュも何も持っていないことに気付き、慌てて姉から手を離し、姉の枕元にあるティッシュを取ろうとしました。
だけど間に合わずに、何とか手で覆ったけど、すごい量の精液だったので姉の布団や服にまでこぼれてしましました。

慌ててティッシュで手とチンコを拭き、姉の服や布団も拭いて、急いで姉のズボンと掛け布団を元に戻し逃げるように部屋を出ました。

部屋に戻った後、最後にバタバタしてしまい姉にバレていないかという不安でその日は眠れませんでした。
次の朝リビングで姉が起きてくるのを待っている間、不安で落ち着かずドキドキでした。
姉が起きて2階から降りて来た時に、

「お姉ちゃんおはよう。」

と冷静を装って言うと、

「おはよっ。」

と笑顔で答えてくれ、ものすごく安心しました。
一度あんな興奮を味わってしまうと、またしたいと思うもので、度々姉の部屋に忍び込むようになっていきました。

だけど初めての日のような事まではほとんど出来ませんでした。
ドアを開けて姉を呼ぶだけで起きてしまったり、少し体を触っただけで起きそうになったり、危ない時は何度かあったけど、姉にはバレてなかったはず・・・だと思う。
運良く姉が起きなかった時はマンコ触れたり、姉の手でチンコを握ったりもした。
普通では得られないような興奮と快感だったのは確かで、オナニーする時は必ず姉のイメージが頭の中にありました。
姉の体しか見た事も触った事もなかったので、仕方なかったんですけど。

姉は大学生になり、少しずつ今までとは変わっていきました。
大人っぽくなっていった感じです。
相変わらず優しい姉のままではあったけど。
こっそり見ている下着が少し派手になったり、メイクもしっかりするようになったし。
おかげでズリネタには不自由しませんでした。

姉が大学に入って半年位たった頃、姉に彼氏が出来たようでした。
明るい性格なので家でも親に平気でそういう話をしてました。
それを知った自分の頭の中では、男に抱かれセックスする姉の姿や、チンコをしゃぶる姉の姿で一杯になってました。

姉の淫らな想像はしても、不思議と嫉妬はあまりなかったです。
姉の彼氏がとてもいい人だった為かもしれませんが。
付き合って何ヶ月かすると彼氏もたまに家に来るようになり、高校受験を控えた自分に勉強を教えてくれました。

兄貴が出来たみたいでうれしかったですが、姉を抱いている事を考えると複雑な心境。
しかし頭の片隅には、姉の体に触れて舐め回したのは自分が初めてなんだという優越感がありました。
(本当に初めてだったかはわかりませんが・・・。)

姉の周りの環境は色々変わっていったようでしたが、自分が姉の部屋に忍び込むのは相変わらずでした。

高校生なってもやる事は同じ。
性の対象は姉。
そんなんだったから彼女が欲しいともあまり思わなかった。ただセックスしたいという気持ちは異常にあったけど。
周りの友達と、誰がかわいいとか、誰と付き合いたいみたいな話はしてたけど、頭の中は姉の裸や淫らな姿ばっかり。
感覚がおかしくなっていたと思う。
友達に

「綺麗なお姉さんがいていいよな~。」

なんて言われるのが優越感みたいなものを感じて興奮した。
 
その頃今までと変わり、姉がたまに酒を飲んで帰ってくるようになりました。
姉が酒を飲んでくるのは、自分にとっては嬉しい事だった。
酔って

「ただいま~。」

と抱き付いてきてくれるし、何よりもいつもより眠りが深かった。
いつもより大胆に姉のマンコを触れたし、姉の手の中で射精したりもできた。
姉の寝相によっては、お尻を触ったり、姉の唇にガマン汁で濡れたチンコを擦り付ける事までやってしまいました。

しかしこんな行為にも終わりやってきました。
高2になった春のことです。

その日は、前日から両親が、父親のたしか勤務25周年の会社からの報酬で旅行に行った時でした。
姉は、せっかく両親がいないからちょっと遅くまで友達と飲みに行くと言い、夕方過ぎに出かけて行きました。
自分は一人きりで誰もいないのが嬉しく、姉の部屋で数時間過ごしました。
姉の下着をじっくり見て匂いを嗅ぎ、クロッチの部分を舐めたり、チンコに巻きつけたり。

姉のベッドに寝て、甘い匂いを嗅ぎながらオナニーもしました。
さらに姉の机の中を見てみたり、普段しないような事までしてました。
そして深夜1時頃だったと思います、玄関のベルがなりました。
姉ならベルなんて鳴らさずに入って来るだろうし、誰だろうと思い玄関に行きドアを開けると、何度か見た事ある女友達に支えられた、酷く酔った様子の姉がいました。

「夜遅くごめんね、○○(姉)すっごい酔っちゃってるからさ。」
「あと任せちゃっていいかな、ホントごめんね、おやすみ。」

そう言って申し訳なさそうに姉の友達は帰って行きました。
酒は好きな方の姉ですが、こんな様子は初めてでした。
多分、いつもより遅くまで遊べることで、そうとうテンション上がったんだと思います。

(俺)「お姉ちゃん大丈夫!?」
(姉)「う~ん・・・」

明らかに大丈夫じゃない様子で、歩くのさえ出来なそう。

(俺)「お姉ちゃん部屋まで行ける?」
(姉)「ユキ(姉の友達)・・・もうここでいいよ・・・」

誰が隣にいるかも分からない位だし、こんな所で寝かすわけにも行かないので、姉を支えながら、何とか部屋まで連れて行きました。
ベットに姉を横にし、外着のままでは良くないと思い、

(俺)「お姉ちゃん着替えなくていの?ねえ!」
(姉)「う~ん、着替えるよ・・・」

そう言って姉は上着を脱ぎかけましたが、途中で手が止まりました。

(俺)「お姉ちゃん!?」
(姉)「・・・」

呼びかけても、体を揺すっても全然反応せず、寝息だけが聞こえてきました。
自分は仕方なく姉の上着だけどもと思い脱がせたところで、今の状況にハッとしました。

こんな明るい部屋の中で、いくら大きな声で呼んでも、強く揺すっても起きず完全に熟睡してる姉、そしてその姉の服を脱がしている自分がいる。
一気に心臓の鼓動が速くなっていった。
こんなチャンスはもうない、こんな明るい部屋の中で姉を裸に出来ることは。
さっきまで姉を介抱していた自分が嘘のように、頭の中は姉に対する欲望だけになっていった。

急いで姉の服を強引に脱がしていった。
姉の上半身はあっという間にブラだけになり、次はパンスト、スカートと脱がして行き目の前にはブラとパンツだけしか着けていない姉の姿。
かなり体を動かしながら脱がしたが、姉は起きるどころか何の反応もしない。

そしてさらに、興奮で震える手で残りを脱がしていった。

初めて明かりの下で見る、全身裸の姉の姿。
形のいい綺麗な胸と色の薄い小さな乳首、くびれたウエスト、白い肌とは対照的な黒い陰毛、柔らかそうな太もも、細く綺麗な足。
頭がおかしくなりそうだった。
自分の大きな鼓動が聞こえ、チンコはギンギンに勃起し、口の中は乾いていた。

そして引き寄せられるように姉の胸に吸い付いた。
両手で柔らかな左右の胸を揉みながら、綺麗な乳首を舐め回す、二つの乳首を交互に。
姉は完全に熟睡しているのに、乳首は少し盛り上がってきた。
寝ていても多少体は反応する事がこの時初めてわかった。
その反応が嬉しくて、しばらく乳首を舐め続けた。
頭の中では長い時間乳首を舐めた後、少しずつ舌を下げていった。
手で感触を確かめながら、姉のウエスト部分、臍のまわり、そして陰毛で覆われた股間まで 舌を這わせていった。
股間まで来ると、風呂に入ってないからだろう、甘い匂いの中に初めて感じる匂いがした。

でも全然嫌な匂いではなく、むしろより興奮させる匂いだった。
そのまま太ももまで舐め回し、顔を上げた。
極度の緊張と興奮の中で、もう一度姉の様子を見たが、始めと少しも変わらない。
むしろさらに深く眠っているように感じられた。

もう自分では欲望は抑える事は出来ない状態で、姉の足を広げベットの上に上がり、姉の股間の前に座った。
目の前に見えるのは、薄く色づいた姉のマンコだ。
手を伸ばし、目の前のマンコを左右に広げると、外側の色とは全然違う、綺麗なピンク色のマンコの中が見えた。

その色のギャップの卑猥さに我慢できず、マンコに口を密着させた。
独特の匂いと初めて口にする味、舌で感じる滑らかな感触。
もう頭が完全に狂ったと思うような感覚なり、一旦顔を離した。

マンコが唾で濡れ、その様子が興奮をさらに掻き立てた。
自分の知識の中のマンコと照らし合わせるように、もう一度マンコをじっくり見た。
上のほうに少しだけ見えるクリトリス、ヒダに覆われた膣口と思われる部分。
指が姉の中に入っていく様子が見たくて、指を膣口にあて押し進めた。
すると、きつくて抵抗はあったが、指が姉のマンコの中に消えていった。
全身がゾクッとした。

指を抜き、もっと舐めやすいように姉の足を膝で折り立て、広げた。
マンコが開いてはっきり見え、その下にはお尻の穴まで見える。
その状態でマンコを舐め回した。
唾でベトベトになるほど全体、そして指で剥き出しにしたクリトリスを。
息苦しくなるほど舐め回し顔を上げた。

二つの白い胸の向こうに見える姉の顔を見たが、驚くほどぐっすり寝ている。
その姉の顔を見ながら、マンコに指を挿入した。
すると、さっきとは違いヌルッと何の抵抗もなく入っていった。
ヌルヌルとした暖かい感触が指に伝わってくる。
姉の顔は見つめたまま、指を前後に動かした。
クチュックチュッと卑猥な音が小さく聞こえる。
もう完全に理性なんかなく、興奮も限界だった。
指を抜き、ズボンとトランクスを脱ぎ捨てた。

ギンギンに勃起したチンコは滴り落ちる位のガマン汁で濡れ、ビクビクと動いている。
何の迷いもなく体を前に進め、限界のチンコを姉のマンコへ密着させた。
ものすごい快感が体を走り、イキそうになる。
気持ちと行動がかみ合わない焦りの中、震える手で真上を向いているチンコを 下へ押し下げ、腰を前に出し挿入しようとした。

しかし全然入らなかった。
焦りのせいで、膣口にうまく当たらないし、腰が高すぎて角度が全然違ってた。
でも、この時はそんなことは全然理解できず、ただ入れようと腰を進めるだけ。
入れようとチンコを姉のマンコに強く擦り付けていた時、限界を超えてしまった。
一気に射精してしまった。
すごい勢いで精子が、姉のマンコや陰毛部分に吐き出され、シーツへ滴り落ちていった。
シーツにシミを作る訳にはいかない。
射精の快感の中、慌てて姉の枕元のティッシュを取り、シーツへ落ちた大量の精子を拭き取った。
興奮が冷めない頭の中で、挿入できない心残りを感じながら、まだ向き合い触れている、 まだ硬いチンコと姉のマンコを見つめ腰を落とした。

思いもよらない事におどろいた。
あれだけ入らなかったチンコの、先の部分が姉のマンコの中に消えていた。
頭の中が真っ白で、動きが一瞬止まった。
射精したばかりで普段なら萎えていくはずのチンコが、射精前の変わらず勃起してきた。

こんな事は初めてで驚いたが、そんな思いはすぐに消えていった。
再び始まった大きな鼓動と震えの中、ゆっくり腰を前に進めていった。
ギンギンに勃起しているチンコが、数分前に吐き出された精子がまだ付いままの姉のマンコの中にゆっくり消えていく。

チンコが暖かい姉のマンコの感触に強く包まれていく。
今まで感じた事のない、痺れるほど気持ちいい圧迫感が感じられる。
そしてチンコが全部姉の中に消えた。

セックスしている、しかも姉のマンコに自分のチンコが入っている、その満足感で頭が一杯になった。
姉の顔を見た。
相変わらずぐっすりと寝ている。
ここまでされても起きないのかと信じられなくなるほど。
姉の顔を見ながら、ゆっくり腰を動かした。
動かす度に姉のマンコがチンコを締め付けてきて、電気が走ったような快感が全身を走った。

オナニーなんかでは絶対に得られない快感だと思った。
結合部分を見ると、姉のマンコの中から出てくるチンコは、濡れて光っている。
クチュクチュと興奮させる音を立てながら、姉のマンコに出たり入ったりを繰り返す自分のチンコ。

目の前の姉の寝顔と、チンコを咥えた卑猥な姉のマンコとのあまりに大きなギャップに挿入してからほとんど時間が経っていないにもかかわらず、限界に達してしまった。
股間の奥から込み上げてくる快感で、腰の動きが自然に速くなっていった。
頭の中は空っぽで、快感への欲望だけで動いていた。

限界を超えた時、無意識にチンコを抜いていて、姉の白い肌へ2回目の射精とは思えないほどの大量の精子を吐き出した。

今まで見た事ないほど勢いよく飛んだ精子は、姉の細いウエストや、白い胸を汚し、少量が姉の綺麗な顔にまでかかっていた。
射精後、頭の中がしばらく真っ白でボーっとしていた。
我に返っていき、少し冷静になった自分の精子で汚れた姉の姿を見ると、とんでもないことをしてしまった罪悪感を感じましたが、なぜかまだ興奮してしまう自分もいました。

姉の体をきれいに拭き、下着だけは着せて、何度も姉の名前を呼んだりして、まだ熟睡しているのを確認し姉に布団をかけて部屋に戻りました。

自分の部屋に戻ってからも、罪悪感と興奮で眠る事はできませんでした。

翌朝、一睡もせず早い時間からずっと姉が起きてくるのをリビングで待っていました。
絶対にバレてないと確信してても不安で、昨日よりも罪悪感がものすごく大ききなってたので、 昼近くになって姉が降りてくる足音がした時は、心臓バクバクでした。

姉が顔を見せ

「おはよう、昨日迷惑かけちゃったかな、ごめんね。」

と言った時には、何か生き返った感じがして、心の中で何回も

「お姉ちゃん、ごめんなさい。」

と謝っていました。
それからはもう姉の部屋に忍び込んだりはしなくなりました。

ただ、冷静になって考えてみた時に、妊娠の可能性がないわけじゃないと思って、しばらくは 下着のチェック等はしましたけど。

ただ、今考えてもあんなに興奮したことは他にはないです。

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