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人妻とのやりとり

  • Posted by: moe
  • 2010年11月19日 11:06
  • 人妻

今年の春にとある2ショットチャットで知り合ったタメの人妻(30)との話です。

俺男、30歳。
最近婚約した某歌舞伎役者に似てると言われたり、超微妙な芸人(そっちの方は激似)に似てる普通のリーマン。

H美...後ほど。

一時期、仕事が終わったら喫茶店でコーヒー飲みながら携帯の2ショットチャットをやる時期があった。
エロトークにノリノリな子もいればエロ拒否の子もいるし、

「色んな子がいるんだな~。」

なんて思いながら今日はどんな子だろう?って軽く探りを入れて見る。
その日話したH美は人妻だったので

「旦那さんとはラブラブ?」

みたいに軽~く質問。

H美 「仲はいいよ~。」
俺男 「仲は...ってなんだよ(笑)まぁ俺も彼女と仲はいいけどセックスレスなんだよね~。」
H美 「ウチも(笑)」
俺男 「一緒だね~。浮気したことは?」
H美 「去年の秋に一度だけ...」
俺男 「あるんだ?」
H美 「うん、でも何年かぶりにしたら痛かったよ~。」
俺男 「じゃ時間開けて痛くならないように早めに俺と...なんつって(笑)」
H美 「好きじゃない人とは出来ないも~ん!」
俺男 「そうだよね~。女の子は気持ちが入らなきゃエッチしたいと思わないみたいだもんね~。男は気持ちが入らなくても全然エッチしたいと思うけど(笑)ってか去年の秋にしたのは気持ちが入ってたの?」
H美 「あれは...なんていうか出来ごころというか...一度くらいいいかと思って...でも友達に話したら『ホントによくセックスしないで頑張ったから今回の浮気は全然問題ないよ』って言われたし!」
俺男 「そかそか~。確かによく我慢したね~!でも気持ちが入らない相手とよくエッチできたよね~?でもさ、セックスに対しての考えが男女で違うのって不思議だよね?男は自分の子孫をいっぱい残したいって本能があるから結構誰とでもエッチしちゃうけど、女性は優秀な遺伝子を残したいって本能だからこの人ならって男としかエッチ出来ない。でも人間は理性があるから男の本能を押し潰さなきゃダメな男みたいにいわれちゃうしね。」
H美 「やっぱり男ってホントに誰とでもエッチできちゃうもん?」
俺男 「俺はデブとかちょっと受け付けないかな~。それ意外は結構大丈夫かも(笑)」
H美 「男ってホントそうなんだね~。やらし~(笑)」
俺男 「うん(笑)ってかそろそろ地下鉄乗って帰らなきゃなんだけどまたチャットしてくれないかな?」
H美 「全然いいけど...結婚してるしメアド交換とかはできないよ?」
俺男 「俺も彼女と一緒にいるときにメールとか出来ないし。じゃこのチャットの掲示板に俺達の部屋作るからそこでやりとりしながら時間合う時に話ししようか?」
H美 「ん~よくわからないけどいいよ(笑)」

男...(H美&俺男)というタイトルで掲示板作りにかかる...

俺男 「掲示板に『H美&俺男』って部屋を作ったからお互い時間ある時にチャット出来そうな日とか時間とか書き込みして~。」
H美 「わかった~じゃまたね~!」
俺男 「またね~。」

ってその日はこんな感じでチャットを終えた。

翌日の同じ時間帯。
書き込み無し。

「書き込み無しか~。今日書き込みないならまた話たりは出来ないんだろうな~。翌日書き込みしなかったら明日以降書き込む確率はだんだん少なくなってくるだろうし。」

そんなことを考えながらその日は誰かとチャットしたとかは覚えてないし、またその翌日も書き込みされていなかったので翌々日の昼間には既に忘れてたんだけど、その夕方、電車内で掲示板見たらちょっと前に書き込みが。

H美 「ここかな?今日の6時半くらいから話せそうだよ~?」
俺男即レス 「書き込みありがと~。2日空いたからもう話せないかと思ってた~。ってか6時半まで仕事終わるかわからないけど頑張ってみるね!」

とレス。
仕事を猛然と進めるて6時半になってやっと30分位で終わるってくらいに会社のトイレから携帯で書き込み。

俺男 「ごめん!あと30分くらいかかる!そのあたりにチャットの部屋作るから待てたら入ってきて!ホントごめん!」

ってレス。
仕事を無理矢理30分で終わらせていつもの喫茶店へ。

俺男 「部屋作ったけど...くるかな~?なんて思いながらアイスコーヒーを飲んでたら意外にも早くH美入室。」

H美 「こんばんは~?」
俺男 「ごめん!待たせちゃって。」
H美 「全然大丈夫だよ~!...って言うか私も謝らなきゃいけなくて。」
俺男 「何?(このタイミングでネカマとか?あるいはタメじゃなくてかなりババアとかか?)」
H美 「実は...この前のチャットの内容全然覚えてないんだ?ごめん!半分寝てるみたいな感じでチャットしてて。」

俺男 (これって別人じゃねぇか?全く覚えてないってことはないよな~。)

なんて思いながらも話した内容を伝えてみる。

俺男 「お互いセックスレスについて語ったんだけど...」
H美 「思い出した!何かについて真面目なこと言ってた人だって言うのは覚えてたんだよね~。」

その時、俺はまだ半分疑いながらも別人ならいずれボロが出ると思いながらチャットを続けた。
前回話た時に聞いた情報では東京出身で北関東在住、時々実家バスを使って帰っている。

・子供はいない。
・セックスレス(笑)
・去年の秋に一度だけ浮気した(でも痛かった)。
・結構酒が好き。

くらいだけどところどころにそれを交えて会話してみた。
まだ半分ネカマだと疑いながら...

俺男 「次にバスで実家に帰ってくるのはいつ?」
H美 「バス?バスで帰るとこまで話したんだ私。」
俺男 「うん。話したよ~。バスで実家によく帰ってくるって。」
H美 「そんなことまで覚えてくれてたんだ?嬉しい!」
俺男 「いやいや...ちょっと前のことだし覚えてるって!ってか東京に帰ってきた時にでも飲もうよ~!」

なんて雑談しながら徐々に猥談をしたりして・・・ってかほとんど猥談だった気がする(笑)

そんな猥談チャットとあとは掲示板でのやりとりを何度かして、H美がセックスレスになったのは旦那を誘っても全然ノッて来なくて、しかもH美の巨乳が威圧感があって萎えちゃうという意味不明な理由らしくて(笑)
まぁそんなこんなでやりとりして改めて飲みの誘いをしてみた。

俺男 「今度来たら飲もうよ~。」
H美 「来週帰るから飲む?」
俺男 「飲む飲む~。」

H美の地元から出ている電車が俺の会社と同じ線だったから俺の会社の隣の駅で飲むことに。
で、ここからの展開は店選びが肝心だよななんて思いながらもH美は普通の居酒屋が気楽でいいとか言ってるからあまり洒落た店に連れて行くと構えられちゃう可能性もあるし、予約もしないでホント普通の居酒屋でいいか~俺のタイプじゃない可能性もあるし(笑)
なんてことを考えながら会うまで写メ交換もせずに当日を迎えた。
その前に電話で話そうってことで何度か電話で話して、とりあえずネカマとかババアではないだろうなぁっていう感じは確認できたから、あとはブスとかデブがこなけりゃいいや~って思ってた。
当日は駅近くのデパートで電話しながら会うことになって。

俺男 「入り口にいるよ~。」
H美 「え~?全然わかんない~!」
俺男 「俺らしき男を発見したけどタイプじゃないから帰ったんじゃないだろうな~(笑)」

なんて半分冗談、半分不安でいたら五分後くらいにやっと対面。

俺男&H美 「はじめまして~。」
俺男 「デカイ(背が...)そして今までサイトで知り合った子の中で一番可愛いってか綺麗。」

身長は175位で顔はみずなあんりってAV嬢にた雰囲気でしっとりとしてるんだけどどこか可愛らしい感じで、こんな子がセックスレス?
旦那何やってんだ(笑)?
って印象だった。

ってかこんな子なら居酒屋とかじゃなくて全然ワインとかがあるダイニングバーじゃないか!?って思ったから正直に

俺男 「ぶっちゃけ思ってた以上に綺麗なんだけど...ってか、居酒屋よりもむしろダイニングバーとかに連れて行きたい感じなんだけど。」

って言ったら

H美 「全然居酒屋でいいよ~。むしろ居酒屋がいい!」

ってことだったのでそのまま予定してた全く普通の居酒屋に。
ただ店に入るとちょうど二人用の個室に通されてラッキー(笑)
別に個室でエロいことしようとか考えてなかったし、心おきなくエロトーク出来るな~くらいの感じだったんだが。。
俺は酒弱いから3杯くらいを自分のペースで飲んでたけどH美はその倍くらい飲んで二人ともいい感じで酔いながらエロトークで盛り上り、そこで俺はある質問をした。

俺男 「どんな男とエッチしてみたいとか理想あるの?」
H美 「う~ん、とりあえずエッチしたい(笑)それからいい男かだめか決めたい(笑)」
俺男 「それは、今目の前にいる男でも?(笑)」
H美 「うん!したい!」

なんてこれまで経験したことがない直球の返事だったものの。
当時、同棲してた俺には今からホテル行ったら完全に帰れない。
でもこれまた正直に言ってしまう。

俺男 「俺同棲してるから今日はキツいよ~。また改めてとかは無し?」
H美 「俺男の家から一番近いホテルは?エッチ終わったら帰れば?私だけ泊まっていくし...」

H美超さかってるし(笑)

俺男 「超行きたいんだけど...エッチして俺だけ帰る訳には行かないよ...エッチ終わってからもイチャイチャしたいし...またお互い時間ゆっくりあるときにしよう?今日はチュウだけとかしとこう!」

そんな感じで後ろ髪をかつてないほどひっばられながら(笑)雨の中駅の改札でチュウ。
ホントのホントにこのままホテル行きたいのに。
って思いながら別れて帰宅。

俺が自宅の駅に着いてからH美に電話して

「今日はホントは一緒にいたかったけどごめん!ちゃんと家に帰れた?」

とフォロー電話をしたらすごく喜んでくれたりした。
それから掲示板と時間ある時のチャットでやりとりする関係に戻ったんだけど、それから二週間くらい後に突然のリベンジのチャンスがやってきた。

ちょうどH美の住んでる県に仕事で来てて、同じ県だけどかなり離れてるし、H美も仕事中だろうと思いながら掲示板に書き込み。

俺男 「今日は○○県だよ~。」

その20分後くらいにH美が書き込み。

H美 「そうなの~?あんまりエッチなこと考えないでちゃんと仕事しなよ~。」

俺男即レス。

俺男 「H美の近くに来てるって考えるだけでムラムラしてるから責任とって~。」

H美も即レス。

H美 「じゃ、仕事さぼってあそぼうよ~(笑)」
俺男 「そんなこと言ったらホントに午後の仕事キャンセルしちゃうよ~。」
H美 「ホント?私は休みだからホントでもいいよ~。」
俺男 「ホント(笑)ってかもうキャンセルした(笑)」
H美 「もうキャンセルしたんだ(笑)どこで遊ぶ?」
俺男 「H美はどこに行きたい?H美:俺男が行きたいとこと一緒だよ~(笑)」
俺男 「わかんないな~(笑)どこかわからないから会ってから当ててみるから当たりかはずれか教えてね~?」

ってな感じで俺の訪問先とH美の自宅のちょうど中間地点のイ○ンで待ち合わせ。
前とは違った感じだけどやっぱり綺麗だ。
H美の車をイ○ンの駐車場に止めて出発。

俺男 「H美が行きたいとこと俺が行きたいとこは一緒かな~?(笑)ニヤニヤ。」

でも、とりあえずナビがなんかこっちに行けって言ってるから行ってみるよ~(会う前にめぼしいラブホにセット済)。

車をナビが行けと言うとおり(笑)に走らせたらホテルに到着。

俺男 「ナビ通りに来ただけなんだけど...(笑)H美の行きたいとこと違う?」
H美 「どうだろ~(笑)」
俺男 「とりあえず休んで行こうか~。せっかくだし。」

ってけとでサイトで探してた露天風呂のある部屋へイン!
一度、青空の下でハメたかった俺は露天風呂がある部屋をチョイス。
さぁ、とりあえず風呂入ろうってことになって露天風呂にお湯張りに行ったけど、向かいに民家とかあるし(笑)さすがに露天風呂でアンアン言わせるのは無理だな、と思い断念。
(今思えば俺ヘタレだな。)

とりあえずH美が先に風呂に入って5分後に来てくれってことなので自販機でチ○ポに装着出来るゴムのリングみたいなのが着いたローターをゲットして枕の下に隠して風呂へ。

湯船に使ってる裸のH美。
超巨乳なのがわかった(笑)
これまたいざとなるとヘタレな俺はH美のおっぱいをアワアワにして洗ってもらうとかいうエロスな行為はしてもらわずにソッコー自分の体を洗って湯船に。

湯船でH美の後ろから乳を揉みながらキス。

やべぇ、おっぱい乳デカイし、でも弾力もしっかりあるし。
服来てる時は着痩せするのか肉付きは比較的良いけど太っているとかぽっちゃりまでいかない感じでなんか生々しいエロい身体だった。
乳首もピンク過ぎず黒すぎずでなんかリアルなタメの女の身体なのかなって感じで。
キスして乳揉んでそのまま開始かとおもったけどまたまたヘタレな俺はじゃベッドいこう!ってことで風呂を上がってベッドに。
布団に潜ってさっきの続きを待っているかのような顔だったので迷わずキスして大きい胸を揉みまくる。
風呂に入って暖かいH美の身体は触るとなんか癒される感じで。
キスから首を舐めたり耳を舐めたりしながら最初はくすぐったいとか笑っていながらも乳首を指先にで刺激すると段々色っぽい声になってきて、ちょっと低めな声がかなり欲情した気がする。
こうなるともう下は当然トロトロになってきてい...ない?
あれ?
俺超下手?
やべぇ感じにくい子?ってかやっぱり俺下手過ぎ?
なんて考えてビラビラを中指と薬指で開いて...中指でH美の入り口をなぞってみると...やっぱり(笑)
ビラビラに閉じ込められてたH美の粘度高いの愛液がねっとりと。
それを中指で掬ってクリを触ると...色っぽいこえがまた違うあえぎに変化してこれまた興奮!
俺の粗チンはキャパ120%位の血流が流れてパンパンに(笑)

その後、風俗嬢に

「お兄さん手マンは(は?)上手いから自信持ちな。」

と言われた手マンと

「加藤鷹先生がクンニは舌を縦じゃなくて横に動かすとよい。」

と何かで見たクンニをして久々の(笑)フェラをしてもらっていざ挿入!
そこで俺男の伝家の宝刀。

「3往復だけ生じゃダメ?」

作戦だっ!

H美即答 「全ての責任を持てるならいいよ!」

なんじゃそれ!?
イヤとかイイとかじゃない新しい切り返しに何事もなかったかのようにゴムを付ける俺。
そして挿入。
ってときに一つ忘れ物に気が付いた。
ローター使ってない!!

とりあえずローターを枕から出してローターの動くトコに着いてるゴムの輪みたいなのにチ○ポを通してみる(こういう使い方でいいんだよね?)。

H美 「何それ~?」

といいながらもちょっと楽しみみたいな顔をしている。
とりあえずは電源を入れずにH美の中にデカイ爆弾を抱えた戦闘機みたいなチ○ポを挿入。
ヤバい、暖かいし柔らかい。
普段はゴム付けると中折れしちゃう俺のチ○ポはゴム有でもこんなにきもちいいんだ?と言わんばかりのビンビン状態。

H美も

「最初はゆっくり動いてね。」

とのことなのでゆっくりピストン。
締まり最高!
そこでチンポの上側でクリに密着しているローターをON!

H美の声も更に色っぽく変化。
ローターの振動がチンポに伝わって俺もかなりヤバいのでゆっくりとクリにローターを押し付ける感じで動かす。

H美 「あっ...こ...これヤバい!もうイッちゃうよ~!」
俺男 「もうイッちゃうの~?でも俺もH美のが気持ちいいしローターの刺激もあるから早く動かしたらイッちゃうかも!」
H美 「じゃもう一緒にイこう!」
俺男 「じゃ動かすよ!」
H美 「イッちゃう!ホントイッちゃうよ~!」
俺男 「俺も超ヤバい!出ちゃう!あ~ヤバい!ウッ...!」

二人で息を整えるのに必死で数分沈黙。

俺男 「ホントにイッたの~?」
H美 「ホントだよ~ってか挿入でイッたの初めてだよ!って同じタイミングでイッたのも初めてだし!(挿入でイッたのではなく9割はローターのおかげなんだけろうど。)」
俺男 「ホントなら俺も嬉しいよ...!俺もかなり気持ちよくてゴム有りなのにこんなに早くイクとは思わなかったよ~!(何時もと同じくらいの早さだったけど...(笑)」
H美 「今日この後別れたらもう連絡無いとか無しだよ?」
俺男 「俺こそ心配だよ?せっかくこんなに綺麗な子と仲良くなれたのに1回エッチして捨てられたら切ないし(笑)」
H美 「ホントだからね?また会おうね!」
俺男 「そだね~。遠いけどちょいちょい会える距離だしね!」

その時俺は

「こうやってセフレが誕生するのか~。」

って思った。
その日も帰りにだめ押しみたいに

「明日から音信不通とかは絶対無しだからね!」

ってなんかちょっと可愛いな~ってか、俺もH美なら全然1回エッチして次は無しとか全然考えられなくて、なんか言い方悪いけどお互い都合の良い関係になれたら最高かな~、思ってまた掲示板&チャットをするようになった。
1度エッチしてるから

「次はこんなことしたい。とかあんなことしたい。」

とか言い合いながら2人で

「ハプニングバーやカップル喫茶に行ってみたい。」

ってなったりとか一見、上手く都合の良い関係になるだろうと当然のように思ってた。
向こうも俺を気に入ってくれたし、俺も気に入ったし。
何回か会ってご飯食べてエッチして~ってのを続けてお互いに関係に慣れてきたらハプニングバー行こうか~なんて話をしてた。

それから2週間くらいやりとりして毎日の書き込みが1日おきになり、2日空いたあたりでH美の様子がおかしい。
普通にチャットしててもどこか上の空なんだろうなって感じるくらいだから相当何か別のことが気になってると思い。

俺男 「どうかした?」
H美 「私、俺男が思ってるような女じゃないよ?」
H美 「私イヤな女だよ?」
俺男 「なんだ?ホント何かあったの?」
H美 「仮に私が俺男以外の男とも関係があるって言ったらどうする?」
俺男 「うーん、ぶっちゃけると俺も彼女いるし、他の男とは縁を切れとは言えない。でも旦那以外で俺と同じような関係の男がいるならばその中の男で1番の男になりたいし、そうなるように努力するよ?」
H美 「そっか~。まぁそれが事実ではないにしても俺男の気持ちはわかったよ!また話するね~。」

って突然よくわからなくなった。
事実じゃない?
ならなんで具体的な質問なんだろ?

なんかもやもやした翌日にまた書き込みがあった。

H美 「今日の午後チャットできる?」

俺は無理矢理外出予定を立ててその日の午後に電車の中でチャットすることになった。

H美 「実はこの前、他の男と関係あるみたいな仮定の話したでしょ?あれ実話なんだ。」
俺男 「え?じゃ、一度しか浮気したこと無いって嘘?」
H美 「それはホント。」
俺男 「どういうこと?」
H美 「あの日俺男と会ってエッチしてから、4人の男と会ってエッチしたんだ。」
俺男 「えっ?なんで??」
H美 「なんかたがが外れたというか...私寂しくなっちゃって。」
俺男 「それで短い期間に4人も男と?」
H美 「うん、それでその中に気になる人が出来ちゃって。」
俺男 「そうか。でも、俺は前にも言った通り1番の男になるように頑張るよ...!」
H美 「ううん。俺男いい人だけど、寂しい時にすぐ会えないとイヤなの。それでもう全員と縁を切ることにしたんだ。結婚してるのに気になる男が出来たって時点で夫婦関係はダメってことだし、気になる男が出来るって私も最低な女だと思うんだ。だから全員と縁を切って旦那とも離婚する。そしてもう一度ちゃんとした恋愛したい。だからごめんね!」
俺男 「みっともない男かもしれないけど、もし落ち着いて寂しくなったらまたご飯食べよう。男だからぶっちゃけ別れの1回をお願いしたい気持ちもあるけど、気がむいたらね。」
H美 「無いと思うけど(笑)じゃ、短い間ありがとう。」

と残してH美は退室した。

これが今年の春のこと。

先日ふと電話番号があったからショートメールしてみた。

H美 「俺男さん?私は全員と縁を切って旦那ともそろそろ離婚だよ。あれから出会い系も全くやってないよ。俺男さんも私の番号消した方がいいよ~。」

その後、H美の番号を消した。
ここに吐き出せば俺の思い出も言霊になって消えるといいな。
携帯からなのでかなりお見苦しかったと思います。
お付き合い頂きありがとうございました。

書いてみて書き手の皆さんの文章力の凄さに脱帽です。
また読み手に戻りますので書き手の皆さん!
すばらしい話をよろしくお願いします。

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