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<title>萌え体験コピペブログ - ハッピー萌え体験</title>
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<updated>2012-05-20T08:16:18Z</updated>
<subtitle>萌え体験談をまとめたブログです。読んで萌え萌えして下さい。エロくない萌え体験談はありません。エッチな萌え体験、読んで萌えーな気分になること間違いなしの萌え体験がいっぱい！</subtitle>
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<title>男の子にえっちないたずら</title>
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<published>2012-05-20T08:11:54Z</published>
<updated>2012-05-20T08:16:18Z</updated>
<summary>この前の夏、中２の妹といっしょに、親戚の小学６年生の男の子にいたずらしちゃいまし...</summary>
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この前の夏、中２の妹といっしょに、親戚の小学６年生の男の子にいたずらしちゃいました。

夏休みに遊びに来てたりゅうくん（いちおう仮称です）っていう子なんですが、色が白くて、背が低く（３年生くらいにしか見えない）少しぽっちゃりしているけど、女の子みたいにかわいい子なので、はじめて会ったときから、エッチないたずらしたいなと思ってたのです。

最初の夜に三人でカードゲームをやったのが、気に入ったみたいで、それからずっとやろうやろうって騒ぐから、

「三回つづけて負けたら、罰ゲームなんでも言われたことやるんだよ。」

って言ったら、ゲームやりたさにそれでもやるって言うもんだから、妹と二人で三回連続で負けさせちゃいました。
罰ゲームは、近くの市民プールの女子更衣室で着替えることでした。
りゅうくんはいやがって抵抗しましたが、約束だし、見かけより幼く見えるから私たちといっしょに行けば大丈夫よ、と言ってむりやり連れて行きました。
女子更衣室は、夏休みなので小中学生の女の子ばかり２０人ほどがいて、混み合っていました。
りゅうくんは、もともとおとなしくて恥ずかしがりやなので、すみっこのほうでもじもじして、なかなか着替えられません。
妹に

「はやくしなよ、男の子でしょ。」

と言われて、しぶしぶ着替えはじめました。
真っ赤になりながら、上半身を脱いで、腰にタオルを巻き、それからズボンをぬぎました。
いよいよパンツ脱ぐぞーと興味しんしんで見ていたら、なんと妹は

「男のくせになに恥ずかしがってんの。」

と言って、腰に巻かれたタオルを引き剥がし、あっという間にパンツを脱がしてしまいました。

「あっ。」

と言ってりゅうくんが両手で股間を押さえたので、私にはおちんちんは見えなかったけど、りゅうくんはもうすっぽんぽんで、かわいいお尻も丸見えです。
私はりゅうくんのそばへ行き、下に落ちた海水パンツを拾って、

「手が使えないでしょ。私がはかせてあげる。」

と言って、足に引っかかっていたパンツをはずし、海水パンツをはかせようとしました。
りゅうくんは、あまりの恥ずかしさで首までまっかっかで、動転してうまく足が入りません。
何度かくりかえしていたら、また妹が

「こんなとこ、手で押さえてるからよ。」

と言って、股間をかくしているりゅうくんの両手をつかみ、力まかせに手を引っぱり、ばんざいのかっこにさせてしまいました。
とうとうりゅうくんの一番はずかしいところがさらけ出されてしまいました。
しかも、しゃがんでいる私の目の前です。
こんなに近くでおちんちんを見るのははじめてでした。

りゅうくんのおちんちんは、ころっとしていて短くて、なんというかバラのつぼみみたいな形をしたものがちょこんとついていました。
もちろん皮につつまれていて、色は白く、先っぽが少しあかっぽかったような気がします。
りゅうくんは、あーっと言って、後は声もでませんでした。
恥ずかしがるその姿とかわいいおちんちんが、なんともかわいくて、この子をめちゃくちゃにしちゃおう、という気持ちを押さえることができませんでした。
気がついた周りの女の子たちが、キャーという声をあげました。
私は

「かわいいおちんちん、みんなに見られちゃったね。どうせならもっとよく見せてあげようよ。みんなおちんちんを見るのはじめてなんだよ。」

と言って、りゅうくんを後ろから抱え上げ、幼児におしっこしーしーさせるうなかっこをさせました。
妹が嬉しそうにお尻の部分を横から支えました。
そのまま私たちは更衣室のなかを歩き回りました。
りゅうくんは、とても恥ずかしいかっこで、おちんちんもたまたまも、お尻の穴まで丸見えでした。

女の子たちははじめはきゃーきゃー言って、逃げ回っていましたが、同年代の男の子の裸に興味のある年頃の子たちでもあり、まわりはみんな女の子という気安さもあり、恥ずかしがるりゅうくんがとてもかわいかったこともありで、しだいにみんな集まってきて、りゅうくんの開かれた両足の中をのぞき込むようになりました。

私たちは、おしっこしーしーのかっこのまま、りゅうくんをテーブルに座らせ、私が後ろから両足を開いたまま押さえつけました。

「さあ、りゅうくんの小さなかわいいおちんちんを、もっとゆっくり、みんなにみてもらおうね。」

と言うと、りゅうくんは、

「やめてー。」

と言ったり、

「いやだよー。」

と言ったりしましたが、恥ずかしすぎてあまり声になりません。

「りゅうくん小学６年生なのに、あかちゃんみたいなかっこだね。おちんちんもあかちやんみたいにかわいいね。」

と妹は言いながら、なんとりゅうくんのおちんちんを手でつかみ、もみしだきはじめました。
これには私もびっくり。
りゅうくんのおちんちんは、妹の片手にたまたまごとすっぽり入ってしまい、いいようにもみまくられてしまいました。
それをみていた他の子も、入れ替わりやってきて、おちんちんを触ったり、もんだりしはじめました。
これではりゅうくんがあんまりだな、と思ったけれど、なんか私にも止められない雰囲気で、けっきょく何人もの女の子にもまれて、りゅうくんのおちんちんはかわいく勃起してしまいました。
それを見て、また女の子たちが、

「射精するのかな、やってみようよ。」

なんて言いはじめたので、りゅうくんがかわいそうになって、

「もうやめよう。」

と言いました。
でも、服を着させたあと、りゅうくんは、

「みんなに見られちゃった。」

と言ってなんだか嬉しそうでした。
おとなしそうな男の子なんだけど、いがいと見られるのが好きなんだったりして。
男の子って、わかんないな。

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<title>先輩の奥様と</title>
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<published>2012-05-18T07:53:55Z</published>
<updated>2012-05-18T07:59:04Z</updated>
<summary>先輩の奥さん（俺の一つ下・２８歳）と二人で飲んでいた。 先輩が酔ってしまい、後は...</summary>
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先輩の奥さん（俺の一つ下・２８歳）と二人で飲んでいた。
先輩が酔ってしまい、後は頼んだとかいって帰ってしまったからだ。

そこの居酒屋は二人で飲むと、対面が遠く話しづらいので彼女に隣に来いよと俺は言った。
話が聞こえないとの理由の元に・・そして愛という名の下に。

彼女が俺の右隣にくると、今度は窮屈になった。
しかしまだ何もしていない女、しかも先輩の妻と超密接な状態は興奮する。
俺は相手がしゃべるたびに聞こえないふりをして、彼女の口に右耳を寄せる。
息が吹きかかって気持ちいい。

俺は興奮してきて（彼女も乗り気なのは見え見え）腰に手を回す。
もう既に半立ちだ。
そして彼女の腰を撫で続ける。
話は普通の話だが、二人の神経は撫でている腰にいっている。
二人は見つめあったまま、しかし話は真面目な話みたいな。
彼女の目をみていると徐々にうつろになってくる。
顔はかなり接近。
俺はじっと見ていた彼女の目から、目線を口元に移した。

そして彼女をみる。
彼女は俺の唇に目線を移しゆっくり、本当にゆっくりと俺に近づいてくる。
俺も近づく。
そして唇が近づく瞬間に

「今夜いい？」

とボソッとつぶやいた。
彼女は黙って頷く。
俺は軽く彼女の唇にキスをした。
そして彼女の目を見る。
彼女はまだ唇をみている。
もう一回キス、今度は舌を絡めた。
俺の右手は彼女の腰から徐々にあがりブラを押し上げる。
そして乳首を愛撫。
彼女は店員が横切ったりすぐ隣に男二人で飲んでるやつらが見ているのに気づき、下を向いた。

メチャクチャ恥ずかしそうだ。
俺は男連中をみながら乳首を愛撫し、シャツを下乳が見えるくらいまで押し上げた。
男たちの目線はどぎまぎしてた。
俺は胸全体を大きく弧を描くように揉んだ。

彼女が

「ちょ、ちょっと待って・・。」

と下を向きながら言う。

「んっ？どうしたのかな？」

彼女はようやく顔を上げた。
そして俺にキス。

「ちょっとトイレ行ってくる、これで支払いしといて。」

と言い俺に一万渡した。

俺達は清算したあとホテルに向かう。
歩いてる最中も俺は胸を揉む。
俺のち○こは勃起しっぱなしだった。
彼女はすでにブラはしていなかった。
信号待ちをしていても回りの視線が熱い。
彼女は俺の胸に隠れるように寄り添いながら歩いた。

「ね、ねえ。」
「ん？」
「あたし、すごい濡れてるかも。」
「Ｈな女だなあ。」

俺はそういいながら俺の息子に彼女の手を持っていき触らした。
彼女は早く欲しいと言わんばかりの色っぽい顔で優しくなでてきた。
ホテルにつき俺はエレベーターの中ですばやくズボンを脱ぎシャブラセタ。

「はやく、しゃぶれ。」

彼女は焦ってしゃぶった。
俺は彼女の頭を掴みはげしく前後させた。
するとエレベータが開く。
外から５０くらいの不倫カップルっぽいのが入ってきた。
彼女は気づかない。
俺は固まってその二人を見た。
そのカップルはニヤッとしながらエレベーターの隅にのった。
俺が彼女の頭を軽く叩くと、彼女が気づき

「きゃー。」

といって慌てて俺の後ろに隠れた。

「いいのよー若いんだから。」

と女のほうが言いながら寄ってきた。
そして俺の息子を右手でさすり

「あらあら元気ねー。」

とか言って男のほうをみた。
男は

「俺だって若いときは、な。」

とか頭を掻いてた。

疲れた。
続きは読みたい人が多ければ今度(ToT)/~~~

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<title>銭湯で洗いっこ</title>
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<published>2012-05-17T02:58:48Z</published>
<updated>2012-05-17T03:01:37Z</updated>
<summary>小学生時代は自宅に風呂がなく銭湯通いでした。 自宅に風呂があるのは学年に１０人い...</summary>
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小学生時代は自宅に風呂がなく銭湯通いでした。
自宅に風呂があるのは学年に１０人いるかいないかの裕福家庭でした。

女子の家も同様、よく親と一緒に来ていました。
女子の場合、母親と来ると女子風呂に入るのに父親と来ると必ず男子風呂に入ってきます。
俺が小学校低学年で性に目覚めたのはそれが原因です。
明るいときに一緒にかけっこや滑り台で遊んでいた女子が父親と一緒に裸でどこも隠さず男子風呂へ。
初めて見たときは多分勃起していました。

その影響もあって、女子は中学年、高学年になっても父親と一緒に男子風呂へ。
おっぱいが膨らんでも陰毛が生えてきても平気で入ってきました。
脱衣所で脱いでると女子が１人で入ってきて、

「あ、いたいた。よかった。」

と言って俺の隣りに来たので、

「あれ？お父さんは？」

と聞くと、

「今日はお母さんと。でも私の裸を見たいスケベな奴がいると思ってこっち来た。」

と随分大胆な発言をあっさり言ってさっさと最後のパンツも脱ぎ、

「ほら、スケベなＡくん、早く脱げよー。」

とその場でぴょんぴょん跳ねておっぱいを上下に激しく揺らしながら俺が裸になるのを待ってました。
裸になると

「うん、今日も大きいね。じゃあ入ろー！」

と元気よく俺の尻を叩いて一緒に風呂へ。
確かその時だったと思いますが周りにクラスの男女がいる中で女子と２人で体の洗いっこをしました。
女子の希望でお互い全身を洗うことになり、まず後ろから背中から下にいってお尻。
タオル越しでしたが初めて女子のお尻に触れたことに喜びを感じました。
冗談なしにお尻の間を洗うよう要求され、女子が

「これで洗える？」

と、前の鏡に両手をついてお尻を俺の顔面近くに突き出す格好に。

(こいつ、恥ずかしいって思わないのかなあ？)

と思いつつ、初めて見る小さいお尻の穴に股間が爆発寸前。
タオルで拭くように洗い、悪戯でお尻の穴に少し指で突くと全身がビクビクっと動いて驚いた。
うっすら周辺に生えた割れ目をグイっとやり、洗うと、さっきまでの女子と一変、

「ふーっ、ふーっ、はあああああ。」

と荒い息使いで首が上下左右に動き、落ち着きない様子になってました。
何度も割れ目の間をなぞると

「ああー、もうそこいいから前洗って。」

と自分で体を動かし、お尻洗いにしゃがんでいたので突然の御開帳で驚きました。
股間を洗い、おっぱいを揉むようにして洗うと女子は既に感じている女になっていました。 
首まで洗い終えると

「ありがとう。じゃあ私の番。座って。」

とタオルを俺の手から奪い、後ろに回って背中を洗ってくれました。
後ろを洗い終えると前に回り、キンタマを手のひらで遊ばれた後、ちんこをタオルで包んで擦るように洗われました。
目の前のちんこを凝視しながら擦り、射精を望んでいるかのような状態でした。
湯につかっているクラス男女から

「お二人さんあついねー。」

とか冷やかしをうけ、入口の扉が開いて父親と一緒に入ってきた新しい女子は俺たちの姿を見て

「ちょ、ちょっとあんたたちこんなとこで何してるの？！」

と驚いていました。

気持ち良かったけど恥ずかしさもあって射精できず、女子もあきらめたのか、ちんこにタオルを包ませたまま手を離し、

「はい、終わったよ。流そう。」

ケロ○ンの桶に湯をためて一気にお互い体の泡を流しました。
それから女子が隣に移って洗髪を始めました。
俺も洗髪しましたが男なので早く終わり、隣を待っていました。
濡れた長い黒髪がすごくやらしかったです。
洗髪中に何度も手が股間にいっていたことはあえて聞きませんでした。
女子も洗髪を終え、一緒に湯に戻り、周りの男女に色々聞かれましたがなんとか誤魔化しました。

この混浴は中学生になっても続いたのですが、やはり中学生ともなると大人の女性の体つきに変わり、異性との性関係もあるということで、俺が中学１年の夏休みごろから女子の男子風呂禁止が出ました。

このときは本当に落ち込みましたが、別に銭湯以外でも裸の付き合いができると知り、夏休みには家に風呂があって両親が仕事で夜まで戻ってこない友達の家に行き、広いとは言えませんが自宅風呂に男女６人とかで入ったことも。
ある時は、女子が女友達の条件をのんで俺と２人でお風呂に入れさせてくれたことも。

ただその条件が、女友達の部屋で３人裸の付き合いをし、女子のオナニー姿で俺がオナニーして射精するところを見たいとのことで、色々な意味で大変でした。

銭湯で体洗いっこをした女子(もう女性)とは現在も付き合いがあります。
時代を経てまた裸の付き合いをしてそういう思い出があったことを振り返り、嬉しくなったので話すことにしました。
以上です。

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<title>一妻二夫、一夫ニ妻</title>
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<published>2012-05-16T08:54:34Z</published>
<updated>2012-05-16T08:58:02Z</updated>
<summary>スイミングスクールの窓越しに４歳の孫の純一（実は私の子）を見守る私。 横には長男...</summary>
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<category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

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<category term="近親" label="近親" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happylove.biz/">
スイミングスクールの窓越しに４歳の孫の純一（実は私の子）を見守る私。
横には長男の嫁の美幸（２９歳）が座り、少し私に体を預け居眠りをしている。
今夜は美幸をたっぷり可愛がってあげよう。

私は今５８歳の公務員です。
美幸が長男と結婚してから５年、家族公認でずっと体の関係を持っています。
美幸には長男と私の二人の主人がいるのです。

私の家は代々続く資産家ですが、家には秘密のしきたりというか決まりがあります。
長男が財産を継ぐのですが、長男の嫁は家の嫁であり、舅との共有になります。
また次の跡取りである男の子は舅との間でつくる事です。

何故そんなしきたりになっているのか訳は知りませんが、私は結婚する時に両親から告げられました。
２５歳で親からの薦めで結婚が決まった時に、私が祖父と母の間の子であること、私も結婚後は同居して同じ様に跡取りを残すように、これは代々続く跡取りだけの秘密であることを言われました。

かなり衝撃的で信じられない話でしたが、母親もその方が家族円満で家を守っていけるというので私は従いました。
問題は妻でしたが、私と結婚するのだから私の指示に従いますと言ってくれました。
同意したというより重大な秘密を明かされ、拒否できるような雰囲気では無かったと思います。

新婚当初から、私と妻の寝室に父が入って来て当たり前のように妻に種付けをしていきました。
妻は最初こそ緊張していましたが、暫く当たり前のように続くと慣れなのか、二人の夫を自然に受け入れていました。
私はずっと避妊していて、妻は最初に女の子を、翌年は跡継ぎの長男を産みました。
その後次男・次女も産みましたが、それは私の子供です。

結婚生活の最初からだったし、私は妻と父の関係を妬く事はありませんでした。
私が居ない時でも父と妻が求め合うのは自由でしたし、母も妻が良く父の面倒を見てくれると喜んでいました。
父は７０歳くらいまでは時々妻の身体を求め、妻も応じていたようです。

母は２年前に亡くなり、今は妻が８５歳の父を介護しています。
歳は離れていても自分の夫を介護するように献身的に尽くしています。
以前嫁に我が家の秘密のしきたりについて聞いたことがありますが、受け入れるしか方法が無かったけど幸せだったと答えました。
私と父の両方の子供を祝福されながら産んで、家族仲良く暮らせて、この家の嫁になれて良かったと言いました。
二人のセックスはどうだったか聞くと両方とも同じくらいと答えましたが、色々聞くと最初は経験豊富な父にかなり開発されたようです。
私には、長男の嫁を可愛がって跡継ぎの子が出来るよう頑張ってねと。

５年前に長男が結婚したいと美幸を連れてきました。
恋愛なので我が家のしきたりを受け容れられるか心配でしたが、二人に全てを話しました。
もし結婚話が無くなっても全て秘密にする条件で、しきたりの事や家の財産のことなどを話しました。
長男は頭を抱えていましたが、意外にも美幸は前向きでした。
私の妻の幸せ話も効いたのか、そういう幸せもありかもといって乗り気でした。
私が築いたものではありませんが、我が家の財産もかなり魅力的だったと思います。

結局二人は結婚することになりましたが、長男が民間会社に勤めている関係で同居はどうしても無理でした。
その代わり、二人のマンションに私と妻がいつでも行ける様に部屋を用意する、私の家にも長男夫婦の部屋を用意し週末など出来るだけ我が家で過ごすことにしました。

家のしきたりとは云え、初めて長男の嫁を抱く時はドキドキしました。
それは新婚旅行から帰って我が家に泊まった日です。
二人の寝室に入ると、覚悟していたのだと思いますが、二人とも声を出しません。
私は無言で美幸の布団に入りパジャマを脱がせ胸への愛撫から始めました。
美幸は声を出しませんでしたが協力的で、私のすることに素直に従い、私の子種を最後まで受け止めてくれました。
若い美幸の身体は本当に気持ち良くて、私の方が何度もビクンビクンと痙攣してしまいました。
私は美幸のそこを簡単に拭いてから無言のまま部屋を後にしました。

私は十歳も二十歳も若返ったような元気が出て、それからは我が家や長男のマンションで好きな時に美幸を抱きました。
美幸のほうも段々慣れてきて、二人だけのセックスの時はかなり激しく感じたり、乱れるようになりました。
身体の関係が深まると自然に気持ちも通じ合い、本当に毎日幸せな気持ちになれます。

純一が産まれてから美幸は息子と子作りしているようですが、中々二人目には恵まれません。
美幸も望んでいるので、久し振りに避妊を止めて子作りをしてみようかなと思っています。
ちなみに長男は一週間ほど出張でいないので頑張ります。

我が家のしきたりについては、私も色々考えました。
おそらく旧家でありがちな嫁と舅や姑のトラブルがあって、それを否定するより最初から肯定するようになったのではないかと思います。
跡継ぎが舅の子だということは、DNA鑑定でも無ければ分からないと思います。
そんなに若くない舅が、最初から遠慮なく嫁を抱けるように考えたきまりではないかと思います。

美幸を嫁に迎えてから、私はこのしきたりが本当に素晴らしいものだと感じています。
妻にとっては夫と舅の一妻二夫、夫にとっては妻と息子の嫁の一夫ニ妻で、家族の絆は倍以上に感じます。
産まれる子供は決して近親の血の濃い子では無く、皆に大切にされるのです。

もしかしたら我が家以外にも、同じようなしきたりのある家があるかも知れませんが。

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<title>熟女のパンティ</title>
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<published>2012-05-15T08:00:41Z</published>
<updated>2012-05-15T08:05:01Z</updated>
<summary>アパートの５階に住んでいるが、隣は４０代後半のバツイチ。 近くの中古車販売店の事...</summary>
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アパートの５階に住んでいるが、隣は４０代後半のバツイチ。
近くの中古車販売店の事務をやっている。
１０若かったら相当イケてるだろうという、それなりの美形だ。
朝エレベーターで会えばきちんと挨拶して、俺にも多少の興味はあると見ているが、それ以上の期待はお互いにまだない。
香水は少々多めで、エレベーターの中では匂いに包まれる。

空気の流れが悪いアパートなので、いつもベランダの窓と玄関を数センチ開けて換気している。
廊下を通ると女の香りが流れてくる。

出勤後もベランダのサッシは開いたまま。隣との仕切り板は壁と手すり側の４ヶ所で固定されているが、俺はこのボルトを密かに緩めている。
手すり側もコンクリの壁なので、ベランダに屈むと俺の姿は外からは見えない。
壁側のボルトを抜いて屈み、そっと仕切り板を引くと扉のようにこちら側に開く。
もう隣を遮るものはない。
隣のベランダに入ると仕切り板を戻して、今度はサッシをそっと開ける。
女の部屋は質素で、何も散らかっていない。
香水の匂いだけがほのかにする。
俺は緊張と興奮で頭に血が上る。
部屋の構造は俺の部屋と左右逆になっている。

女が急に帰ってきたときの時間稼ぎに、ドアのチェーンをかける。
そして、急いで部屋の中を物色する。洗濯機の蓋を開けると、女の身洗濯の衣類が出てくる。
どれも地味ながらもいいブランドばかりだ。
ブラウスを取り出し香水の匂いを掻き分けるように深く息を吸い込むと、女の汗の匂いがはっきりと感覚できる。
そしてネットの中からはシンプルなブラとショーツが出てきた。
シンプルとはいってもこれも金がかかっている。
そしてショーツを裏返すと女性器に一日触れていた跡がしっかりと刻まれている。
春になって全体に汗っぽく、また股間は更に湿気を帯びている。
若い娘と違って分泌物はそれほど盛大でなくしとやかささえ感じるが、それがまたこの女らしくて気持ちが高ぶる。
遠慮なく匂いを嗅ぎ、舐めたり吸ったりする。
我ながらかなりの変態だと自覚するものの興奮は絶頂に達し、あらかじめ着装していたコンドームに思いっきり射精する。
俺は性行為でもこれほどの興奮は味わえない。

ショーツも衣類も元通りに洗濯機の中に戻し、ドアのチェーンを外しておく。
ゴミ箱を漁るとデンセンしたアーモンド色のパンストがあったので頂戴した。
いつもちょっと濃い目のパンスト脚が引き締まって見え、俺好みだ。
綺麗な部屋なので落し物一つできない。
自分の足取りをよく確認しながらベランダに出て、サッシを同じようにして仕切り板を開け、自室のベランダに戻る。
ボルトをひっかけてゆるく締めなおし、部屋の中に入ると緊張から開放され全身の力が抜ける。
コンドームを処分するとまた元気になってきたので、先程頂いたパンストを取り出してみる。
足の裏が黒く汚れ、これもまたエロい匂いが漂っている。

女の姿を思い浮かべ、二回目をゆっくりと楽しんだ。

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<title>友達のお姉さんの胸で</title>
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<published>2012-05-14T08:20:53Z</published>
<updated>2012-05-14T08:27:35Z</updated>
<summary>中学の時、友達の家に遊びに行った時の話。 友達の家は2LDKのマンションで、友達...</summary>
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中学の時、友達の家に遊びに行った時の話。

友達の家は2LDKのマンションで、友達の部屋はお姉さんと引き戸で一部屋を二つに分けて使っているだけでした。

一応、入口のドアだけは二つある作りで、戸を閉めておけば狭いながらも一人部屋。
音とかはかなり漏れたけど、居にくい感じではなかったので入り浸っていました。

ある日の週末、その日は友達の家に泊まる事にして遅くまでゲームをしていた。
お姉さんは友達と電話で話しているらしく、話声が少しだけ聞こえます。

ゲームをしながらも、お姉さんの話が気になってしまい、ふたりでゲームするふりして盗み聞きしてしまいました。
他愛のない話でしたが、年上の女子高生の話に俺たちはドキドキし、しばらく聞きいってしましました。

しばらく聞いていると、お姉さんが彼氏とのデートの話とかをしはじめ、さらに

「夏休みに○○君の家に泊まりに行きたいんだけど、その時は言い訳に使わせてね。」

と言いました。
俺も友達も固まって、

「姉さんに彼氏がいる・・・。しかも泊まりに行くってことはセックスするんだ・・・。」

そう思って二人で勃起してしまいました。

興奮した俺達は、ヒソヒソとどんなお姉さんのセックスについて話している内にいたたまれなくなってしまいました。
そして

「どうせ処女じゃないなら何をしてもいいだろう。」

と、お姉さんが眠ったら部屋に忍び込んで、アソコと胸を触ってみることにしました。

夜中の一時頃、お姉さんの部屋から物音がしなくなったのを見計らって、俺と友達はこっそり引き戸を開けて中にはいりました。
ふたりとも、もうチンコはガチガチです。

お姉さんはキャミソールにスウェットのズボンだけで、タオルケットもかけずに寝ていました。
キャミソールがすごくエッチで、俺は我慢できなくなりその場で勃起したチンコをさすっていました。

友達もそんな俺を見て、自分のを触っています。
俺達はなんとなくお互いを意識しながらも、恥ずかしさより欲望に負けてズボンから勃起したチンコを出すと、しごきはじまめました。

眠っているとは言え、お姉さんの前でオナニーしていると思うとすごく興奮して、友達がいる事なんて気にならなくなっていました。

エスカレートした俺はキャミソールを少し捲り、お臍を出しました。

お姉さんはスースーと気持ちよさそうに寝ているだけで、起きようとしません。
スベスベの白いお腹が、気持ちよさそうに上下に動いていました。

友達は耳元で

「姉ちゃん、ちょっとの事じゃ起きないから。」

と囁くと、キャミをさらに捲り胸を出しました。
お姉さんの胸はすごく奇麗で、色白のお姉さんらしい小さくて薄い色の乳首が印象的で、未だに忘れられません。
俺はこんなきれいな女の人を独占している、お姉さんの彼氏に嫉妬してしまいました。

さすがにスウェットを脱がせる勇気はありませんでしたが、俺達はお姉さんの胸を見ながら、たくさん射精しました。

ティッシュも持っていなかったので、その場に脱ぎ捨ててあったお姉さんのTシャツにいっぱい出してしまいました。
胸はそのままに、こっそりと部屋に戻った俺達は、ふたりの精液で汚れたお姉さんのTシャツを洗面所で洗うと、洗濯機の奥へと押し込みました。

二人ですごかった、エロくて気持ちよかったと話し、タイミングのいい時には、寝ているお姉さんで気持ちよくなるようになってしまいました。
下着や水着をこっそり持ちだし、オナニーもするようになりました。
俺たちは、お姉さんにすっかりハマってしまったのです。

でも、1年たつとお姉さんは高校を卒業して一人暮らしをしてしまったので、それ以降はできなくなりました。
胸とか触ってみたかったし、マンコもみたかったですが、起こすのが怖くてできずじまいだったのが今は残念です。

友達とは今でもオナニー仲間みたいな感じですが、二人とも未だにアレをこえる気持ちいいオナニーはしたことがありません。

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<title>友人と妻と俺</title>
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<published>2012-05-13T12:14:20Z</published>
<updated>2012-05-13T12:23:49Z</updated>
<summary>先日、家に私の友人Ｈが遊びにきました。 Ｈとは長い付き合いで妻とも仲が良く、妻も...</summary>
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<category term="3p" label="3P" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happylove.biz/">
先日、家に私の友人Ｈが遊びにきました。
Ｈとは長い付き合いで妻とも仲が良く、妻も気に入っている友人の一人です。

その日は、Ｈがひどく酔い、エロ話になりました。
Ｈは妻に

｢いつもどんなことしてんの？｣

とか、

｢フェラ上手そうだよね。｣

とか、冗談で言ってました。
妻も酔いが回り始め、

｢私、結構上手いよ。｣

と、冗談返ししていました。
Ｈが

｢やべっ、立ってきた。｣

と言うと、

｢トイレで抜いてきたら？｣

と妻。
私が

｢んじゃ、ＡＶ見せてやる。｣

と言い三人で、ＡＶ鑑賞が始まりました。

内容は、私の趣味でもある乱交ものでした。
Ｈは、見ながら興奮しまくり。
妻に

｢凄いよね？いつも、こんなの見てんの？興奮しない？｣

と言いました。
妻は

｢ちょっとエッチだよね。｣

Ｈは

｢濡れてきたんじゃないの？｣

と冗談を言ってました。
妻は酔っていたのか、つい口を滑らせて

｢まだまだ、あまいよね、本物の方が気持ちいいわよ。｣

と言ってしまいました。
私と妻は目を合わせヤバイと思いました。
すると、Ｈが

｢えっ？何？何？乱交やっての？｣

と驚いた顔をして言いました。
私たちは、

｢何でもないよ。｣

と言いましたが、後の祭り状態でした。
Ｈが何回も、聞いてくるので、もう、仕方ないと思い観念して、誰にも言わない約束で、私たち夫婦の秘密を明かしました。

すると、Ｈが目を丸くしながら、大興奮。
妻に目をやると、グラスを持ちながら、恥ずかしそうに下を向いていました。

そして、Ｈに

｢お願いだから、絶対誰にも言わないでよっ。｣

と、恥じらっていました。
私は、それを見ながらドキドキしながら、なぜか、下半身はビンビンでした。

Ｈは、話を聞きながら、妻をジロジロ覗きこんで

｢いいなっ、こんなカワイイ子が３Ｐなんて、羨ましいな。｣
妻は

｢やだぁ、本当に誰にも言わないでよ。｣

Ｈは

｢話聞いてるだけで出ちゃいそうだよっ。｣

私は、なぜか、興奮を覚え、

｢絶対に言うなよ、そのかわり、３Ｐのビデオ見せてやる。｣

と言いました。
Ｈは

｢マジ？マジ？｣

と興奮しまくり、妻は

｢えっ？何言ってるの？無理無理！｣

と言ってましたが、私はビデオをスタートとさせました。

画面は、相手の人と三人で話をする所から、始まり、段々と妻が脱がされて行く様子が写しだされ、オッパイが出た所でＨが

｢うおっすごいよっ。｣

全裸にされ、相手に愛撫されたり、妻のマンコが写し出されたりされ、Ｈは大興奮。
クンニされて６９してると、Ｈは

｢かなり、エロいよ、いい体してるっ、たまんねぇ。｣

Ｈは画面を食い入るように見つめ、喋ることすら出来ない様子。
妻は恥ずかしいから、消してと言っていますが、自分で消す様子も無く、三人で見入ってると、Ｈが突然ズボンを脱ぎ、自分のチンポをしごき始めました。
妻は

｢えっ？何してるの？やだっ。｣

とビックリしている様子。
Ｈは

｢こんな、エロいの見せられたら、やりたくもなるよっ。｣

私は妻の横に行き、

｢Ｈのチンポ見てみな、凄いデカイよ。｣

妻はＨの下半身を覗きこんで、

｢わっ！凄い！なんか、エロいね。｣

Ｈは

｢だってビデオ凄い、興奮するんだもん。｣

私は、妻に

｢手貸してあげれば？｣

妻は

｢えっ？やだよ。｣

Ｈは、

｢少しでいいから、お願いっ。｣
｢えぇー、ちょっとだよっ、出さないでよ。｣

と、Ｈの前に行き、Ｈのカチカチになったチンポを恥ずかしいそいに、右手で握りました。
その瞬間Ｈは、

｢うっ、気持ちいい、ビデオと同じことされてるっ。｣

妻は上目使いでＨに

｢凄いカチカチだよぉ、すごいおおきいねっ。｣

とまんざらでもない様子でした。
Ｈは、

｢あっいい、気持ちイイ、もっとして、エロい指だね。｣

妻は

｢もっと、してほしい？気持ちよくしてほしいの？｣

と言い、右手を上下に動かし、

｢うふふっ、気持ちいい？おおきいね。｣

と、小悪魔を発揮し始めました。
Ｈは、ビデオと妻の手と顔を見ながら、

｢ホント最高、マジで気持ちいいよ。｣

と発射寸前。
妻の顔を覗くと、Ｈのチンポに釘づけで目は、トロンとしていました。
三人とも酔っているせいもあり、普通の状態ではありません。

私は妻に

｢Ｈのチンポ、ナメてあげれば？｣

Ｈは

｢お願い、少しでいいから。｣
｢えぇー、やだよぉ、どうしようかなぁ？、ナメてほしいの？でもなぁ、じゃぁ顔は見ないでよ、口にも出さないでよ。｣

と、Ｈのコカンに顔を近づけていきました。

妻はＨと、私の顔をチラッと見て、恥ずかしそうに、右手を上下に動かしながら、チンポの先を舌先でチロっとナメて、小さな口を目ッ一杯開け、一気にＨのチンポの根本まで口に入れました。 
見ない約束だったのに、私とＨは、妻のそのフェラ姿を見ていました。
私は興奮しながら、心の中で

｢やったぁ。｣

と思いました。
Ｈ

｢うぉ、ヤバイくらい気持ちいい。｣

妻は

｢私、上手いでしょ？得意なんだよ。｣

とニコッとしながら言いました。
私は、妻の後ろに行き軽く、お尻を触り、割れ目に指を滑らせても嫌がる様子はありませんでした。
そのまま妻のマンコを服の上から撫でていると、かすかに妻の甘い声が

｢うんっあっあっ。｣

と漏れて来ました。
Ｈはチンポをナメられながら、様子を伺い妻のオッパイを揉み始め、服の中に手を入れ、生で揉み

｢すげぇ、オッパイもデカイし、やわらかい。｣

妻は

｢あっんっ、んんっ。｣

と段々息が激しくなりながら、Ｈのチンポをジュルジュルとフェラしています。

服の上からマンコを触っても抵抗がなかったので私は、妻のズボンとパンツを下げ、Ｈのチンポをフェラさせたまま、四つんばいにして、直接、妻のマンコをイジりました。

｢やだぁ、やめてあっんっあっあっあっ。｣

と、すでに妻のマンコは、ヌルヌルに濡れまくっていました。
Ｈは

｢すげぇエロい、いいの？マジ？｣

と言ってきたので、

｢もう、濡れ濡れ、お前のチンポナメて、妻も興奮してるんだわ。｣

妻は

｢あっあっ、だってなんかエッチな気分になってきたんだもんっ。｣

私は、さらに興奮し、マンコを勢いよく、手マンしてあげると、妻はＨのチンポをフェラしながら、

｢うぐっあっあっ、気持ちいいっ、いきそうっあっあっ、いくぅ。｣

と、私の友人Ｈのチンポを握りしめながら、イッてしまいました。
私はＨに、抜いたばかりのテカテカになった指を見せ、

｢すげぇ濡れてるぞ、見てみな。｣

Ｈは

｢うはっ凄いや、俺触りたい。｣

と、言ってきたので、ぐったりしている妻のお尻をＨの方に向けました。

濡れてグチョグチョになったマンコとお尻の穴が見えるようにしました。
妻の大事な部分を、私の友人Ｈに見せてると思うと、興奮はMAXでした。
妻は

｢やだっ恥ずかしいからやめてっばっ。｣

と言ってましたが、Ｈは

｢何、恥ずかしがってるの？エッチな気分なんでしょ？こんなに濡らして、してほしいでしょう？｣

と言い、妻のマンコに指を入れ、ついには、四つんばいのままの妻のマンコを、クンニし始めました。

最初は、いやいや言っていた妻もしだいに

「あっあっいいわ、Ｈ君気持ちいいよ。｣

と言いだし、感じ始めました。
私は妻の前に行き、ビンビンになったチンポを握らせ、フェラをさせました。
三人とも裸になり、クンニさせながらフェラをさせ突然の３Ｐに戸惑いながらも、快楽には勝てず、ついには、妻から

｢あっあっあんっ、Ｈ君気持ちいいよぉ、Ｈ君の入れて・・・。｣

Ｈはクンニしながら、

｢はぁはぁ、どこに入れてほしい？誰の入れてほしい？｣

妻は恥じらいながらも、

｢やっ、やだよぉ・・・。恥ずかしくて言えないよっ。｣

と言いましたが、すぐに、

｢Ｈ君のチンポを私の中にいれてよぉ、お願い・・・。｣

と。

私は寝室にコンドームを取りに行きＨに渡しました。
Ｈはすぐに、チンポにコンドームをつけ、

｢いれてもいいのかい？ほしいの？気持ちよくなりたい？旦那の前だよっ。｣

妻は

｢うんっ、入れてよぉ、Ｈ君のいれて、一緒に、気持ち良くなろうよ。｣

とおねだり。
私はチンポがカチカチになりながら、妻の乱れた姿を見たく、

｢おもいっきり入れてあげて、イカしてあげて。｣

Ｈは、妻を正上位にさせ、脚を開きマンコにチンポが、入る瞬間をみながら、ゆっくり挿入しました。

｢うはっ、すげぇ、ヌルヌルしてしまってる。｣

妻は

｢うんっあんっ、あっんっ。｣

と苦痛にも似た表情でした。
私はその光景を見ながら興奮し、オッパイを愛撫しながら、自分のチンポをシゴきました。

Ｈは少しつづピストンを早め

｢どう？気持ちイイ？もっとしてほしい？奥までか？｣

妻は

｢あっんっ、Ｈ君いいっ気持ちイイよぉ、もっと奥までして、あっんっ。｣

と快楽を求めていました。

Ｈは妻に抱きつきながら、キスをしたり、オッパイをナメたり、脇の下をナメたり愛撫をしていました。

妻もそれに応えるように、Ｈに抱きつき、腰に手を回して、Ｈにキスをして、Ｈの腰の動きに合わせ、自分も腰を回して、Ｈとのセックスを堪能しています。

妻は

｢Ｈ君すごいよっ、気持ちイイよぉあんっ。｣

と悶えていました。
自分の妻が突然自分の友人に犯され、その妻が感じている姿は、言葉にならないほどの興奮でした。

Ｈも３Ｐは初めてだったらしく異常に興奮しまくりでした。
Ｈは騎乗位にさせて、妻を下から、ガンガンつきまくっていました。
私は、妻にフェラをさせました。

正上位やバック、騎乗位などいろいろな体勢で妻とのセックスを楽しんで、私もそれに加わりフェラをさせ、３Ｐを堪能しました。

Ｈはバックで一回イキ、正上位で一回いきました。
妻は数えきれないぼと、Ｈにイかされたみたいです。
最後に私が中だしをして、妻のマンコから流れ出る白液を見せてあげました。

終わった後、Ｈは

｢凄すぎ、最高に興奮して、気持ちよかった。こんなカワイイ子が、チンポナメながら、マンコに入れられてるなんて。また、お願い、ハマりそう。｣

と言いました。
妻は、

｢ねっ本物の方が気持ちイイでしょ？また機会があったら、してもいいわよ。だけど、誰にも言ったらやだよ。でもＨ君エッチすごいよねっ、私も興奮して気持ち良かったよ。うふふっ。｣

と満足そうにＨにキスしました。
Ｈは

｢こんなに、エロい子だとは思わなかったよ。｣

私は、これでいつでも３Ｐが出来ると思いラッキーと思いました。
Ｈが帰ったあと、ビデオカメラで撮影したＨとの３Ｐを見ながら、妻ともう一回戦を始めました。

ちなみに後日、Ｈがカワイイ彼女を連れてきました。
その時の話は、また今度かきますね 長々と長文すいませんでした。

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<title>混浴で男友達にちょっとだけ見られた</title>
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<published>2012-05-11T07:14:51Z</published>
<updated>2012-05-11T07:18:59Z</updated>
<summary>大学３年のころでした。 男女６人で温泉旅行に行きまして。 最初は男女別の内湯につ...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happylove.biz/">
大学３年のころでした。
男女６人で温泉旅行に行きまして。
最初は男女別の内湯につかってたんですが、そのうち男性陣は混浴露天風呂のほうへ移動。
私たちは

「露天風呂いきたいねー。」

と話しつつも、やっぱり無理ってことでそのまま内湯にいました。
すると内湯のほうにきれいなお姉さん風の二人組が入ってきました。
二人とちょっと話をしていると、なんと風俗で働いている、しかも同い年ってことで私たちビックリ。
その二人は露天風呂に行くと言い出しました。
私たちは、

「いま、私たちの友達が入っているからやめたほうがいいですよ。」

って言ったんだけど、

「平気平気。」

って言って、タオルも巻かずにそのまま混浴露天風呂の方に入っていきました。

二人が入ってしばらくすると、男性陣と二人の笑い声が聞こえてきました。
そりゃそうですよね。全裸の女性が入ってきたわけですから。妙に盛り上がっています。
すると、男性陣から

「おまえらもこっちこいよー。」

とお誘いが。

「行く？」
「まさかー。」

みたいなやりとりをしてたら女の人の一人が戻ってきて

「気持ちいいよ。タオル巻いて来てみたら？」

と。
私らだけ盛り上がれないのは寂しいし、タオル巻いてだったらいいか、ということになり、バスタオルで軍艦巻きにして、いざ進入。

露天に行くと、なんと男性陣も素っ裸！その時点でもう冷静さを欠いてました。
男友達の裸を見たのなんてあれが最初で最後ですからね。
男性陣はというと、最初こそ

「うぉー。」

とか言ってましたが、タオル巻いてるとわかるや

「えーっ。」

と不満そう。

「お姉さんたちので十分でしょ。」

とか言って、
私たちはタオルを巻いているので湯船にはつからず、石段に腰掛けました。
そんな状態で、しばらくみんなでしゃべったりしてたんですが、お姉さんからは、

「いっしょに入ろうよ。」

とさんざん誘われました。

最初は当然笑ってごまかしてたんだけど、お姉さんたちの風俗裏話を聞いたり、男性陣のおちんちん品評会をしてるのを見てると、どこかおかしくなって来てたんでしょう。
友達のA子が

「ねー、入ってみようよ。」

と言い出しました。
A子は割りとオープンな性格なので、ついにきたかって感じでした。
B子はものすごいおとなしい子で、露天風呂に来るのも渋々でしたから、A子が私を誘っているのは明らか。
もう、どうしよっかすごい迷いましたけど、なんか楽しそうって気持ちが勝って、

「うん、いいよ。」

って答えてました。

男性陣大喜び！
ただ、さすがにその場でスッポンポンになる度胸は二人ともありません。
バスタオルを取って湯船につかるまで、男性陣には向こうを向いてもらいました。
幸いにごり湯だったので見られずにすみました。
とはいえ、男性陣がこちらを向いたときには言い知れぬ恥ずかしさでした。
裸で男友達といっしょのお湯につかってると考えると変な気持ちでしたね。

そうしてまあワイワイと盛り上がったんですが、いいかげん私たちはのぼせてきまして。
お姉さんたちもそろそろ帰るというので、私たちも上がることにしました。
私は出るときも男性陣には向こうを向いてもらうつもりでしたが、A子は後ろを向いたかと思うとぱっと立ち上がりました。
A子のお尻が出るや男性陣は異様な盛り上がり。

後ろを向いたままさっさとバスタオルを巻いてしまいました。
困ったのは私。
私だけ向こうを向いてというのもなんだかなーって感じでした。
しかたなく、私も男性陣からちょっと離れた所に移動して、B子からタオルを受け取りました。

「ぱっと立ってさっと巻けばあんまり見られないで済むかな。」

とか考えながら、意を決して、後ろを向いて立ち上がりました。
たぶん男性陣から歓声が上がってたように思います。
タオルを巻くまでの数秒ですが、お尻を見られてしまいました。

というような感じで私たちの混浴は終わりました。
あれから４年たちますが、よくあんなことができたなと思います。
お姉さんたちがいなければ、たぶん混浴のほうにも行ってなかっただろうに。
いまでも思い出すと興奮してしまいますね。
おしまい。

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<title>祐クンの性春　その３</title>
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<published>2012-05-07T15:22:44Z</published>
<updated>2012-05-08T15:30:30Z</updated>
<summary>祐クンの性春　その２続き 祐クンとのその後です。 予想通りエッチないたずらがどん...</summary>
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<![CDATA[<a href="/2012/05/post-360.html">祐クンの性春　その２</a>続き

祐クンとのその後です。
予想通りエッチないたずらがどんどんエスカレート。
私は次第にイトコの祐クンのおもちゃに。

数年前の夏休み。
祐クンも『お姉ちゃん』とは呼んでくれなくなり、だんだん生意気に。

「姉さん、買い物付き合って。」

祐クンが目をキラキラさせて言う。
何かイヤな予感。
だいたいこんな時は何かたくらんでる時だ。

「ミニスカートはいてよ。」

ほらきた。
やっぱり。

「ねえ、はいてったら。姉さんフリルのやつ似合うから。」

ウソつけ。
絶対何かたくらんでる。
私はミニをシブシブはいた。

「ねえ、パンツ脱いで。」
「！？？」

何をっ？
今日は風があるのよ！
人前で大事なものが見えちゃうじゃん。

しかも、しかもだぞ。
前の日にしっかり剃られてるし。

もし、万が一のことがあったらもうお嫁に行けない。
どうしてくれるんだ？
祐クン私をもらってくれるんか？

「さあ、行こうよ。」

・・・。

なぜ私はいつも彼の言いなりなんだろう。
もうイヤ。
うわ、風強っ。
やばいって。
マジで。

タイトならまだしもヒラヒラするやつだぞ。
だから祐クンはこれをはかせたんだろうな。

私は前と後ろをしっかりとおさえながら歩いた。
もう、どう考えても不自然。
これじゃパンツはいてないのを主張してるようなもんじゃないか。

めっちゃ祐クン楽しそう。
ちくしょー。
変な汗出てきた。

「姉さん、普通に歩いてよ。」

お前なあ、警察に捕まるぞ。

電車に乗っても緊張しっぱなし。
今日はヘトヘトになりそう。

やっとパルコについた。
げっ！
エスカレーターに乗るつもりか？

「祐クンお願い。私の後ろに立って！」
「うん。」

よし、素直に言うこと聞いた。

ん？
何か涼しい・・・。
え！？？
スカートのすそ持ち上げてる！

「ちょ、やめてえええ！！」

絶対だれかにケツ見られた。
ああ・・・どうしよう。
もう立ち直れん。

それからというもの祐クンはちょくちょく私のスカートのすそを・・・。
その度に私はドット変な汗かいて。
はあ、疲れた。
もう帰りたい。

「買い物終ったよ。姉さんは何も買わないの？」

わたしゃそれどころじゃないよ。

再び外へ。
風吹いてる。
やめてくれえええ。
また変なカッコで歩くんか？

「こっち行こうよー。」

何か人気のない道に来たなあ。
こら！
股間をさわるなって！

「わあ、すごい濡れてる。」
「・・・。」

ええ、どうせスケベですとも。
シクシク・・・。

数日後。

「姉さんちょっと付き合って。」

何？
またパンツ脱ぐのか？

「今日はパンツはいてていいよ。」

ホッ・・・。
やっとまともなデートができる。

「姉さん、これ。」
「ん？何これ？」

ピンクの玉みたいなものにヒモがついてる。
その先に小さい箱みたいなものが・・・。

げっ！？
これはもしや・・・リモコンバイブ？

「・・・。」

もう何したいかわかったぞ。
それにしてもこんなのどこで手に入れたんだ？

「これつけて。」

いやっ。
絶対イヤ！！！
歩けなくなる。
こんなのつけたら。

「ダメ？」

ダメっ！！

「そうかあ。じゃあ、クラスの女の子誘ってどっか行こうかなあ。」

こ、こいつ・・・。
思わず歯ぎしり。

これってパンツの中に入れるの？

「この玉がクリに当たるようにして。」

セット完了。
ああ、またゆううつな一日になりそうだ。

「本屋つきあって。」

というわけで外へ。

ん？
祐クン手に何か持った。

やばい！
スイッチ入れる気だ。

あっっっっ！！！

足に力が入らない。
やめてええええ！！

「姉さんどうしたの？」

いいかげん殴ったろか？
こいつ。

はあ、やっと止まった。
私の心臓も止まりそうになったわ。

やっと本屋へ。
リモコンの電波が届かないとこへ。
あそこで雑誌を見てよう。

あっっっ！！

いやあ、こんなとこまで電波届くの？
やめて、マジで。
イキそう・・・。

はあ、止まった。
もう死ぬ。
これならひと思いに殺してくれた方がマシだわ。

「姉さんは何も買わないの？」

もう、それどころじゃないっての。

「じゃ、帰ろ。」

ああ、早くバス来ないかな。
ウチに帰りたい・・・。

あっっっっ！！！

くううううう・・・。
またスイッチ入れやがった。

何・・・？
今度は長い・・・。
いやあ、イキそう・・・。

「祐クン・・・止めてぇ・・・。」
「だーめ。」

ああ、ダメ・・・イっちゃうぅぅ。

「ううううっ。」
「姉さんどうしたの？ガクガクしてるよ。」

は、初めて外でイッた。
ダメ・・・刺激強すぎる。

はあぁぁぁ・・・バイブやっと止まった・・・。

人間ってこうして洗脳されてくんだ。
もう私、完全に壊れた。

また数日後。

「祐クン今日は暑いねー。」
「うん、夏バテして食欲ないやあ。」

ウソつけ。
夕べは焼肉バクバク食ってたくせに。
だんだんコイツが信じられなくなってきた。

「姉さん、コーラ飲みたい！！」
「はい、どうぞ。」

私はコーラをコップについで彼に渡した。
その時だった。

「あっ。」

祐クンはそのコップを自分のひざに落としてしまった。

「ゴ、ゴメン！！」

私がちゃんと見ないで渡してしまったばっかりに。

あ、祐クン怒ってる。

「どうすんの？これ？」
「ゴメンね。祐クン。今日一日言うこと聞くから許して。」
「ホント？」
「うん。ホント。」
「じゃあ姉さん、とりあえず裸になって。」

え？
裸？
まさか裸で外に？

「ちがうよ。ちゃんと着る服あるよ。」

ほっ。
やっと・・・やっと・・・祐クンとまともなデート・・・。

「これ着て。」

え？
何これ？
グレーのワンピース？
ファスナー？

え？
これってノースリーブ？
けっこう生地が硬めね。
でも、すそがひざ上だ・・・。

仕方なく私はノーブラノーパンでそれを着てみた。

「わあ、似合うじゃん。」

前にファスナーがついてる。
こ、このファスナーって上からでも下からで開くやつじゃん。
開けると全開になってしまう！！

どこでこんな服見つけたの？
いくらすんのこれ？
高いんじゃないの？
どこにそんなお金持ってたの？

「コンビニ行こ。」

ちょ、ちょっと待って。
これじゃ乳首がわかっちゃうって。

「いいのいいの。」

やめてえええ。

「下１０ｃｍくらい開けてよ。」

そんなとこにスリット入れちゃだめえええっ！！
露出キツイってえ。

そのまま歩いて近くのコンビニへ。

「ここで雑誌読んでて。」

私は雑誌のコーナーへ立たされた。

ほっ。
ここなら本の棚があるから前から見られずに済むわ。
雑誌でも読も。

「姉さん、ジッとしててね。」

？？？

きゃー、ファスナー全開にしようとしてる！！
やめてえええええ！！！

「このまま５分ジッとしててね。」

生地が硬くてめくれないから横から見たらわからないかもしれないけど、前から見たらワレメはモロ。
かろうじて乳首はかくれてる。

ひええぇぇぇ！！
やめてえぇぇぇ！！
マジで捕まるってえ！！

私はあわてて本棚ギリギリまで近づいた。
もう顔は真っ赤。

足が震えてきた。
横にいる祐クンは平気な顔して本読んでるし。

ちくしょう。
うれしそうな顔してチラ見してやがる。
それにしても５分ってこんな長かったっけ？

コーラの罰ゲームがこれなの！？
さては、わざと落としやがったな。
きいーっっ！！！
早くファスナー上げてくれえっっっ。

やっとの思いで家に帰れた。
もう死んだ。
お願い。
祐クン私を手厚く葬って・・・。]]>

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<title>祐クンの性春　その２</title>
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<published>2012-05-06T02:24:42Z</published>
<updated>2012-05-08T15:31:49Z</updated>
<summary>祐クンの性春　その１続き そして月日が流れ２年がたちました。 ますます祐クンはカ...</summary>
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<![CDATA[<a href="/2012/05/post-358.html">祐クンの性春　その１</a>続き

そして月日が流れ２年がたちました。
ますます祐クンはカッコよくなっちゃって。
私も１８歳に。

祐クンが高校入ったらお祝いに童貞をいただこうと思ってたんだけど、クラスの女の子の誘惑がすごいらしくて。

高校まで待ってたら誰かに横取りされそうなので予定を早めることに。
時々、手コキの時に私の体をさわろうとしてきたんだけど、まだダメっておあずけにしてた。

クラスの子にゴムももらったし。
いろいろ話も聞いたから情報もゲットできたし。
よしっ！

「ねえ、祐クン。エッチってしてみたい？」
「うん、したい。」
「じゃあ、今日してみようか。」
「うん、するっ。」

よし、さすが男の子。
食いつきいいぞー。
実は私も初めてなので緊張してんだけど。

まずは祐クンを裸にして・・・。
私も服を脱ぐことに。

いやー、何？
この緊張感は。
いざエッチってなるとドキドキするわ。

私も制服を脱いでブラとパンツ姿に。
いやん、もう祐クンのおちんちんおっきい。

ブラを外した。
祐クンの目線がつきささるよう。
どう？
これがＣカップのおっぱいよ。
ああ、Ｅくらい欲しかったな。

続けてパンツ・・・。
ああ、手が震えるっ。
でもそれが祐クンにわかっちゃうと恥ずかしいし。
もう、どうしよ・・・。

とにかく、私も頑張って脱ぎました。
祐クンも私も全裸です。
いやー、前々から想像はしてたけどやっぱドキドキするわ。
でも年上の私がリードしなければ。

「祐クン、おいで。」

私はベットの上から手まねきした。
祐クンは飛ぶように上がってきました。

かなり興奮してるみたい。
こんな祐クン見るの初めて。
やっぱ男の子なのね。

少し落ち着かせて、お互い向かい合って立ちヒザになって。
祐クンの上を向いたのがお腹の下にツンツンと当たります。
ああドキドキ。

まずはキス。
これは手コキの時に何度もしてるから慣れたもん。
続いておっぱいさわってきた。
これは緊張した。

うう、冷静でいられない。
初めて自分のおっぱいに他人の手の感触。
思わず震えがきました。
でも乳首は気持ちよかった。

そして祐クンの手が下に下に・・・。
ああ、毛のところまできた。

その下はちょっと待ってっ。まだ心の準備が・・・。
と考える間もなく、偶然クリちゃんに指が。

「うっ。」

私としたことが。
声出ちゃった。
ああ、でも気持ちいい。
もう座っちゃおう。

祐クンは私の足を開いてアソコを見ようとした。
ちょ、それは待って。
それはまだ無理。

と考える間もなくインリンみたいなＭ字開脚に。
ぎゃー、見ないでっ。
恥ずかしい。
それは予想外。
私、思わず手で顔をかくしちゃった。

「濡れてる・・・。」

えっっ？
祐クン何ていった今？

「すごい、お尻のほうまで濡れてる。」

そんなこと言っちゃいやあぁ。
やめてぇえ。
どうもその言葉でますます濡れてしまったらしい。
私って変態。

「ねえ、早くエッチしたい。」
「待って・・・。」

待って、祐クン。
そんなにがっついちゃダメ。
私にも心の準備くらいさせて。

「ねえ、ちょっと指入れてみてくれない？」
「え？いいの？」
「いいよ。祐クンの指を入れてみて。」

指なら私もオナニーで入れてるから大丈夫。
祐クンの指がゆっくりと入ってきた。

うおおっ。
これは気持ちいい。
やば、イっちゃうかもしれない・・・。
早めに祐クンのおちんちんを入れなければ。

「ゆ、祐クン・・・もうしようか。」
「うん！」

おちんちんにゴムつけて、私は横になった。
祐クンが私のアソコに自分のを入れようしてきた。
ひえぇー、こんな太いの入るの？

ぐぐっ・・・。
い、痛い！！
ちょっとこんなに痛いの？

「いたたたたたっ！！痛い！」
「え？お姉ちゃん初めてなの？」

こら、初めてが痛いってこと何で知ってんだ？
私はそんなこと教えたおぼえはないぞ。
まあ、そんなことくらいクラスの男子と話してるか。

「ちょ、ちょっと待ってね。」

私は深呼吸した。

「いいよ。もう一回。ゆっくりね。」
「うん。」

こ、こら。
ゆっくりって言ったろうが。
それじゃさっきと同じだって。

「いたたた！！痛い。」
「やめる？」

え・・・？
いや、そんな気を使ってもらわなくてもいいんだけど。
私は覚悟を決めた。

「いいよ。グッと入れてみて。」
「うん。じゃあ、やさしくするから。」

祐クンが気づかってくれた。
うれしいっ。

何とか、何とか祐クンのが私の中に入りました。

「はあー、祐クンのがやっと入った。」
「お姉ちゃん、ありがとう。」

やったー。
その言葉がうれしいの。
祐クンに青春ささげた甲斐があったってもの。
祐クンの性春（？）も私がいただいてるけど。

祐クンが腰を動かし始めた。
いた、痛たたたっ。
動かさないで。
まだ痛いんだから。

「あ、あああっ。」

祐クンが小刻みに震えてる。
え、イっちゃったの？
まあ、そんなもんだよね。
今の今まで童貞だったんだし。

やっと儀式が終わったあー。
祐クンおめでとう。
私も処女とお別れできました。

さて、問題はこれからよ。
祐クンも女を知ってしまった以上、今までのようには行かない。

新しい女を開拓したくなるに決まってる。
そんなの絶対イヤ。

さて、それからというもの祐クンとのエッチもマンネリ化してきて、何か新しい刺激を・・・という空気になってきた。

危険な空気よね。
祐クンもクラスの女の子に全然手を出さないから怪しいって。
私の存在もちょっとバレかかってるらしいし。

そんなことでいろいろ悩んでたら祐クンからすんごい要求が。

「オナニー見せて。」

えっ？
えっ？
なんつった？
今。
私のオナニー見せろだと？

マジかよ。
私は１８歳の乙女だぞ。
そんな恥ずかしいことできるわけないじゃん。
いくら祐クンの頼みでも。

「ねえ、見せてよ。いいじゃん。いいじゃん。」

もう、しゃあないなあ。
そのいいじゃん１００回攻撃やめてよ。
弱いんだから。

まあねえ、別にオナニーしたことないわけじゃないし。
覚悟を決めて見せてあげることにした。

「じゃあ、見せるよ。いい？でも一回だけよ。」
「うん。うん。」

私は祐クンの前で下着姿になった。
は、初体験の時より緊張するわ。
マジで。
こんなに緊張すること今までなかった。

さて、どうしよう。
そうだ。
とりあえずブラ取って胸さわらなきゃ。

モミモミ・・・。
やだ、何でこんなに気持ちいいの。
やっぱ祐クンが見てるから？
それともやっぱ私って変態なの？

下着の中がヌルヌルになってきた。

「ねえ、座って。Ｍ字ー。」

え？
またＭ字開脚？
そんな。
濡れてんのバレるっ。
と思いながらも祐クンの言うとおりのカッコに。

「あ、シミが。」

ほら、やっぱり。
これだからイヤだったの。
もう、恥ずかしい。
私はパンツの上からアソコをさわった。

うぐぐっ・・・。
何て気持ちいいの。
こんなの初めて。
これクセになったらどうしよう。
しゃれになんない。

「はあ、はあ。」

私はパンツの中に手を入れた。
ア、アソコが熱いっ！

ぬぐぐうっっ！！
やばい、もうイキそう。
ちょっと手を休めなければ。

「パンツ脱いでよ。」

何？
目の前でパンツ脱げだと？
そんなこと１８歳の女の子にさせるつもりか？
でも祐クンの頼みだと聞いてしまう自分が憎い・・・。

スルスルっ。

「ごくっ。」

あ、祐クンたらツバ飲み込んだな。
やばいなあ。何でこんなに感じるんだ？
変な汗かいてきたじゃん。

「わあ。」

わあって言うな。
わあって。
何がわあなんだ？

「すごい濡れてる・・・。」

そりゃあね。
感じると女って濡れるもんなのよ。
祐クンの目の前で自分の指でアソコさわってみた。

ううっ。
気持ちいい。
クリなんてさわったらひとたまりもないだろうな。

きいいいいんん。
あー、何か来る・・・。
やばい。
やっぱクリはダメだ。

「クリさわってよ。」

それを言うな。
やばいんだって。
あー、１８歳の乙女が３つも下の男の子の目の前でイクのね。
恥ずかしいっ。

私は覚悟を決めてクリをさわった。
あ、あ、ダメ。
すぐイっちゃう。

「あ、あ、イクうううぅぅぅ・・・ぅ・・ぅ・ぅ。」

今までにないほど私の体が痙攣した。
息ができなくて心臓止まるかと思った。
はあ、こんなに感じたオナニー初めて。
シーツまで濡れちゃって。
もう、普通のオナニーできんわ。

祐クン？
目が点になってる！
トラウマになったらどうしよう。
やっぱ見せちゃいけないもの見せちゃったのね・・・。

数日後・・・。

「ねえ、アソコの毛剃らせて。」

何っ！？
今、信じられないこと言ったな？

「お姉ちゃんのアソコの毛を剃らせてよお。」

ダメ！
それはあるまじき行為。
やっていいことと悪いことがある。
それに君はまだ中３だろ？
何でそんなプレイを知ってんだ？

「ねえ、いいじゃん。」

もうその手には乗らないよ。
いくら私でもそれだけはダメですっ。

「だめ？」

ダメっ！！
絶対ダメっ！！

「ぐすん。」

え？
祐クン泣きそうになってる。
それは予想してない。
やめてえええええぇぇぇ。

「ぐすっぐすっ。」
「わかったわかった。剃らせるから泣かないで。」
「やったー。」
「・・・。」

あ、ウソ泣きしてやがった。
憎らしいー！！
もうダメ。
この子手に負えない。

「じゃあ、パンツ脱いで足開いて。」

私は言うとおりに足を開いた。

「わあ、濡れてんじゃん。」

私が祐クンを調教してきたつもりだったのに。
いつの間にか逆転してるっ。

あれ？
ハサミで長い毛を切られた？
毛のかたまりが目に入ってきた。

「わ、私の毛があああぁっ。」
「お姉ちゃんおとなしくして。動かないで。ケガしちゃうよ。」

そんなこと言ったって。
こっちだって心の準備ってものが・・・。

それ何？
シェービングクリーム？
やっぱ、いやあああああっ。

「ちょ、ツルツルはかんべんして。」
「え？剃らせてくれるって言ったじゃん。」

やっぱ完璧に剃っちゃうの？
剃るとどうなってしまうの？
子供みたいになるの？
アソコだけ小学生に戻るってこと？

は、恥ずかしいーっ！！！
健康ランドとか行けないじゃん！

「じゃ、剃るよ。動かないでね。」
「えっ？えっ？」

ジョリ・・・。

「わあっ。」

え？
あ、毛の一番多いところがないっ！！
なくなってる！！

もういいや。
剃って。

ジョリジョリ・・・。

「お姉ちゃん大陰唇には毛がないんだね。」

え？
何でそんなこと知ってんの？
私に内緒でエロビでも見てんの？

「終わったよー。」

ん？
どうなったの？
鏡、鏡・・・。

「ハイ、鏡。」

うわあああああああっ。
何これっ？
わけのわからん物体になってるっ。

「はああ・・・。もうダメ。立ち直れない・・・。」
「お姉ちゃんありがとう。さっそくエッチしようよー。」

そんな明るい声で言わないでよ。
こっちは落ち込んでんだから。

と思ってたら、祐クン全裸になってるし。
しかも、おちんちんおっきくなってるし！

あっこら、クリに舌を這わせちゃダメだって、もう。
いやあん、気持ちいいぃぃぃ・・・。

ああ、もうダメだ。
私こわれてく・・・。
でもすべて自分が仕組んだことだし。

自己嫌悪・・・。
次は何を要求されるんだろ。

おしっこするとこも見せちゃったし。
残ってるのって、アナルかＳＭくらいよね。
まだ中３だし・・・怖い。

それより何も要求されなくなったらどうしよう。
祐クン、この期に及んで新しい女作ったりしたら呪い殺すからね。

わかったねー？！！！！

<a href="/2012/05/post-359.html">祐クンの性春　その３</a>に続く]]>

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<title>祐クンの性春　その１</title>
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<published>2012-05-05T13:31:32Z</published>
<updated>2012-05-06T02:34:28Z</updated>
<summary>イトコの３つ下の祐クン。 可愛かったのー。 ちっちゃい頃はいつも女の子と間違えら...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happylove.biz/">
<![CDATA[イトコの３つ下の祐クン。
可愛かったのー。
ちっちゃい頃はいつも女の子と間違えられてた。
色が白くて、目がクリっとしてて、まつ毛が長くて、笑うとエクボができて。
美少女の条件を全部満たしてる男の子。

髪が伸びてくるとまんま女の子。
でも、短くしても女の子に間違えられるんだから本物。

小学校低学年の頃は女の子にいじめられてたみたいで。
でも高学年になると急にモテ出して。
バレンタインにはチョコたくさんもらうようになっちゃって。
すると今度は嫉妬した男の子からいじめられて。
美しいって罪。

私も祐クンにメロメロ。
小６になったらますますカッコよくなっちゃって。
いい感じ。
こりゃモテるわって納得。

体もちょっと男っぽくなってきて。
水着のちょっとモッコリしたとこも妙に気になってきて。
どんなものが息づいているんだろうと考えたら、もう中を見たくて見たくて。

祐クンもおちんちん立ったりしてるのかなあとか。
もう精子出たのかなあとか。
受験なのにそんなこと考えてたら勉強も手につかなくなって。

祐クンの初めての射精はぜったい私がって決めてたの。
まずは、今まで以上に手なずけるところからやることにした。

何をやってもホメてあげて。
ちょっとしたことでも相談にのってあげて。
勉強もマメにみてあげて。
ヒマな時はかまったり、遊んであげたりして。
それで祐クンもすっかりなついて。

完全に手なずけるのに１年かかりました。
もう受験そっちのけで。
結局それでおバカな高校にしか行けなかったんだけど、私も何とか高校生に。
祐クンも中学生になりさて、次の手段。
まだ射精してなければいいんだけど・・・。

勉強みてあげる時に思い切って保健という教科を入れてみた。
男の子と女の子の体の違いとか。
小学校の時にやってたみたいなんだけどおさらいってことで。
精子が出ること知ってるか聞いてみたらやっぱり知ってた。
で、

「もう出た？」

って聞いたら

『まだ。』

だって。

やったー！！
うれしいっ。
間に合った。
後は行動に移すのみ。

さて、どうしようか。
いきなり部屋で

『パンツ脱いで。』

じゃドン引きされるだろうし。
できるだけ自然な形でしたい。

やっぱお風呂かなあ。
そんなに自然でもないけど、まあいいとしよう。

祐クンがウチに遊びに来た時にしつこくお風呂入って帰んなさいと説得。
最初は不審そうな顔をしてたけど入ってくれることになった。

「ねえ祐クン、私も入っていい？」
「え？お姉ちゃんも入るの？」
「うん、いいでしょ？」
「えー、恥ずかしいよ。やだよー。」

ちくしょう、否定された。
まあしゃあないか。
そういう年頃だしなー。

こうなったら強行突破だ。
入ってしまえば出て行けなんて言わないだろう。

よし、祐クンが風呂に入った。
私も裸になり突入っ！
どうだっ。
１６歳のヌード！！
しかも全裸だっ。

とはいえ私も実はかなり恥ずかしい。
毛が薄いからワレメ見えちゃうし。

「え？何？」
「背中流してあげる。」
「えー、やだって言ったじゃん。」
「もう入っちゃったもーん。」

祐クンちょっと迷惑そうな顔。
でもいいのだ。

浴槽をまたいで私も湯船に突入。
あ、祐クンの目が私の股間に・・・。

いやあ、やっぱ恥ずかしいわ。
今、絶対ワレメ見てた。

あ、祐クンったらおちんちんを手で隠してる。
やっぱ恥ずかしいのね。
初めての射精までもうちょっとよー。
むふふ。

「祐クンも大人っぽくなってきたね。」
「そりゃもう、中学生だし。」
「ねえ、おちんちんも大人なのー？」

私はお湯の上からのぞき込んだ。

「やー、見せてあげない。」

ここのハードルはちと高いなー。
よし、体を洗ってあげよう。

「祐クンあがって。洗ってあげるから。」
「いいよ。自分で洗う。」
「遠慮しないで。」

祐クンはしぶしぶあがってきた。

「さあ、手どけて。」

かなり強引に、むりやりどけさせた。

きゃー、おっきいっ！！
立ってるっ。

中学生のおちんちんってこんなおっきいの？
ビックリしたー。

毛はまだポヤポヤなんだけど形がグロっ。
先がぷっくら膨らんでて。
でも祐クンのおちんちんだと思うとカワイイ。
頬ずりしたくなっちゃう。

さて、いきなりそこから洗うのも嫌がるだろうからとりあえず上から。
胸、ヘソときて・・・。

「はい、ここもキレイにしましょうねー。」

祐クンのオチンチンをやさしく洗ってあげた。

「ああっ。」

祐クンが腰を引いた。
やっぱ気持ちいいのねー。

「気持ちいい？」
「何かへんな感じ・・・。」

むふふ。
初めての射精までもうちょっとだ。

「いい？変な気持ちになってきても怖がらないでね。」
「あっあっ．．．何かオシッコが出そう。」

祐クンが腰を引いた。

キター！！
ついにその瞬間。

「あっあっ何か変な感じ。」

祐クンの体が小刻みに震え始めた。
きゃー、ついに祐クンの初めての射精に立ち会えるっ！！

ピュッピュッ・・・。

出たあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ！！

ホントに白いんだー。
感動！！
精子ってネバネバしてるんだー。
糸引いてるわぁ。
ちょっと匂いがするのね。

「どう、気持ちいい？」
「うん・・・。」

祐クンおめでとう。
よかったねー。
それにしてもいっぱい出たね。

それからは祐クンが私の家にきて、毎日のように手コキ。
祐クンも出したくなったらおねだりしてくるようになって。
よし、いいぞ。
そのまま私の祐クンでいてね。

飽きないようにたまにはバリエーションをつけて、フェラなんかも。
１回だけ口の中で出されて死にそうになったけど。

<a href="/2012/05/post-360.html">祐クンの性春　その２</a>に続く]]>

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<title>同窓会</title>
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<published>2012-05-04T03:38:54Z</published>
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<summary>私が高校の時の話。大学受験も終わって気も抜けきった頃、小学校の同窓会の連絡が入っ...</summary>
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私が高校の時の話。大学受験も終わって気も抜けきった頃、小学校の同窓会の連絡が入った。
みんな地元で仲良くしてる子もいたけど、私は女子高に進んだため全く同級生に会う機会なんてなかった。

特に用事もなかったし行ってみることにした。
久しぶりに会えることも楽しみではあったけど、それよりも(ありがちだけど)誰かかっこよくなってて新たな出会いが・・・。
なんて無駄な期待をしつつ同窓会当日まではあっと言う間だった。

集合場所に行ってみると会ってなかったせいなのか随分と男子が変わったように感じた。
(不思議と女子はすぐに分かった。)
誰が誰だかもイマイチ把握出来ないまま居酒屋に向かう。
最初は、男女が別々に座っていたけどお酒も軽く入り、席替えをすることに。
既に合コン状態みたいな中、私の隣りに座った彼は結構かっこよかった。

「誰だ～？」

とか思いつつ自己紹介を済ませる。
(同窓会なのに・・・。)

名前を聞くと意外にも昔は小さくてぽちゃっとしてて誰かの後にくっついてるイメージしかない人だった。
たわいもない会話が続いた。
どこの大学だとか理系とか文系とか・・・。

その時から私は意識しはじめていたと思う。
居酒屋を出ることになり二次会として懐かしの小学校へ向かうことに。
男子は焼酎とかを買い込んでいてテンションもかなり上がってきていた。
移動中は彼のことが気になりつつも他の子と話してた。
校庭で遊びつつ彼が座っていたので隣りに腰を降ろした。
なんだか大分酔っていたようで

「大丈夫？」

とか

「お水いる？」

とか声をかけてた。
何気なく彼の手の近くに自分の手を置くと彼から手を繋いできた。
その後もみんながいることも忘れてずっと手を繋いでた。
たまに顔が近付いてキスしそうになりながらもためらってしまい出来ないまま解散を迎えた。
すっかり暗くなってしまったのと、なんだか離れたくなくて家まで送ってもらうことになった。
その時の会話は何故かお互いに

「かっこよくなったね。」

とか

「綺麗になったよ。」

みたいな話ばっかりで、素面だったら恥ずかしくて言えなかったと思う。
その時、私の家が遠かったことに初めて感謝した。
人通りも少ない夜道、腰に手をまわして歩ける程の至近距離、キスまでに時間はかからなかった。
キスを繰り返して、どちらからともなく舌を絡ませていた。
二人ともぎこちなくてたまに歯があたったりしてたけど、そんなこと気にもならくて完全に彼を好きになってる自分がそこにいた。
軽くキスをしながら小さな公園を見つけてベンチに座る。
彼は外見とは逆に経験がないらしく、おそるおそる服の上から胸に手を置いてきた。
私の方も、軽く触られた程度。
しかも胸だけくらいしかなくて未経験同然。
その時は、緊張もピークになってたかもしれない。
すると彼は糸が切れたかのように広めの襟に手を滑りこませて胸を揉みだした。
無我夢中とはこのことかと言わんばかりだったけど、時折乳首にあたる指が気持ち良くて

「んっ・・・。」

とか声が出ちゃってた。
さらにセーターの襟に手をかけてグイっと引っ張られるとブラもめくれてピンと起った乳首が見えてしまう。

「やだ・・・だめ・・・。」

と言う、私の抵抗も虚しく

「ダメじゃないんでしょ？」

なんてあっけなく撃沈。
もはや無防備な乳首は舐められたり吸われたりされ敏感になっていく。
その時は、この時とばかりに普段はかないスカートなんかはいていた。
乳首を舐められる度にアソコが湿ってくるようで自然と足がモジモジ動いていた。
それに気付いた彼がスカートの下の冷えきった太股に手を伸ばす。
思わず

「そんなとこ汚いから・・・。」

って手を止めようとしたけど、

「汚くないないよ。触りたい。」

って彼の一言で力が抜けてしまう。
本当は触って欲しくてたまらなかったから。
焦らすとかもなくてすぐに湿った部分に指が触れる。
下着の隙間から入ってくる指は冷たかったけど、ヌルヌルになってしまったとこを指で撫でるごとに熱くなってく気がした。
気付くと

「はぁ・・・ん・・・あっ・・・。」

とかいっぱい声も出てきてた。
撫でていた指が中に入ってくるとさらに快感が増していく。
テクニックなんてないんだろうけど、初めて他人に触られるだけで興奮してた。

「あきちゃんの膣あったかいね。」

とか言われながら指が動かされて、何がなんだか分からないうちに身体に力が入ったと思ったら脱力しちゃってた。
一呼吸おいて冷静になると、自分ばっかりしてもらってること気付く。
何気なく彼の股間に手を置く・・・。
硬いのか、いやジーンズだからか？どうなってるのか分からなかった。
思い切って

「おっきくなってるの？」

と聞いてみた。
なんだか恥ずかしそうにしながら

「そりゃなるよ・・・。」

という彼。
ちょっと抵抗がありながらも

「みせて欲しいな・・・。」

とおねだりをしてみた。
ちょっと間があってベルトを緩めてファスナーを降ろした。
父親もいない自分には初めてみるモノに目が釘付けになる。

「触ってみてもいい？」

とか言いながら既に大きくなったおちんちんに触れてみる。
最初は、さすってみたり、にぎにぎしたり。

「あんまり触ると我慢出来なくなるよ。」

って彼の一言で、私もお返しにと顔を近付けていく。

「いや・・・ダメだって・・・。」

頭を押さえる彼に

「イヤなの？」

と聞き返すともごもごと黙ってしまった。
やり方なんて全然分からないけど気持ち良くしてあげたいって一心だった。
最初は、先っぽをペロペロしてみる。
彼の反応は、なにかに耐えているみたい。
それならと思って、思い切って口に含んでみる。
なんかの雑誌でみただけの知識だけ必死に歯だけはたてないように頭を動かしていた。
たまに、ジュルとか音も出ちゃってたけど気にもせずに続けていく。
いくらもたたないうちだったと思う、彼から

「で・・・でちゃうから・・・ダメ・・・。」

という言葉が出てくる。
私も引っ込みがつかない気がして

「いいよ・・・。」

って言いながら続ける。
よほど耐えてたのか一分もたたないうちに彼が小さく声をあげた。
私は口に含んだままだったけど、突然ドロドロしたような苦い液体が口の中に広がった。

「出していいから。」

と言われた時には、吐き出すところもないと思っていた私は飲み込んでしまっていた。
その後も何度かキスしたり抱き合ったりしていたけど、まだまだ寒い季節。
あまり長くいるのも辛くなってきて、家までの道のりをお互いに照れたりしながらも手をつないで帰った。

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<title>ガテン系の彼女と</title>
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<published>2012-05-02T09:59:55Z</published>
<updated>2012-05-02T10:06:52Z</updated>
<summary>結婚後も同居していた９歳年上の兄が、家を立てることになった。 当時大学生だった俺...</summary>
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結婚後も同居していた９歳年上の兄が、家を立てることになった。
当時大学生だった俺は、おふくろの命令で建築現場に飲み物やら茶菓子やらを差し入れするはめに。
そこでの会話。

俺「ドリンク持ってきました。どうぞ休憩にして下さい。」
職人さん「お、兄ちゃんいつもすまないね。」

そしたらやけにちんまくてタオル被った男の子が

「ダイエットコークないの？」
俺「ないんですよ。普通のコーラじゃ駄目ですか？」
男の子（？）「甘いもんばてるから嫌い。次からダイエットコーク買ってきてよ。」

生意気なクソガキだなー、苦手だと思ってたのが嫁になるとは思わなかったです。

妻と初めてした会話から誘導されて来ました。

兄が俺も憧れていた幼馴染と結婚してしばらくは実家に同居していた。
控えめにしてたのだろうと思うのだがギシアンが隣の部屋の俺には丸聞こえで、毎日悶々としていたところ、親が半分金を出して近所に新居を経てることになった。
大学生と言っても毎日だらだら過ごしているだけだし、現場が駅に向かう途中にあったので、職人さんへの差し入れは必然的に俺の役目になった。

嫁は棟梁の娘で、親父さんの手伝いをしていたのだが、ガングロとかじゃなく土方焼けにタオルを被った作業服姿で、しかも他の職人から

「シゲ（仮称）！ボード持ってきて！」

なんて呼ばれていたので、俺はてっきり見習いの使い走りかなにかだと思っていた。
ダイエットコーク買って来いなんて随分生意気な奴だなと思ったけれど、出来るだけ波風立てないように生きていくのが信条なので次からは必ずダイエットコークを混ぜて持っていくようになった。

ジュースだけじゃなくておふくろが漬けたお新香やら煮物も持っていってたので、翌日の差し入れのためにタッパを回収するのも俺の仕事で、毎回職人さん達が一服終わるまでぬぼーっと現場の隅で本読んだりしていた。
ある日、シゲが何思ったんだか寄って来て、

「何読んでんの？面白い？」

と尋ねてきた。

「『集合と位相空間』。面白くはないよ、教科書だし。」

そう答えると何だか変なツボに入ったらしくてゲラゲラ笑い出した。

「何？学校じゃないのに教科書読んでんの？そんな勉強ばっかしててアホにならない？」

失敬な奴だなと思いつつも読んでおかないと講義についていけない旨を伝えた。

「ふーん。授業聞いてるだけじゃ駄目なん？」
「駄目。自分でも頑張らないと。」

シゲは全然納得してない様子でコーラ片手に作業に戻っていった。
翌日以降も何だかちょろちょろまとわりつかれて、大学は楽しいかとか、勉強面白いかなんてことばかり聞いてはふーんとした顔で聞いていた。

そんな小難しい本ばかり読んでたら頭おかしくなるからこれ読みなって差し出される、何だかそこらのおっさんが読むようなゴラクとかアクションとかの漫画を丁重に断ってキレられたりしながら、
何だかちょっとづつ仲良くなっていった。
夏場でかんかん照りなのでシゲにだけアイス買っていって、

「しょうがねーなー、シゲまだガキンチョだからアイスかよ。」
「腹壊してうんこもらすなよ。ゲラゲラゲラ。」

明らかに他の職人とは一回り近く下だし、可愛がられてっぽかった。
でも扱いはかなりぞんざいだったので俺はシゲがなりの小さい男だと思っていた。

「あのさー、あたし大学行って建築勉強したいんだよね。」

ガリガリ君食べながら唐突に言われた。

「大工も仕事減ってるしさ。設計から請け負った方が稼げるんじゃないかなって思うんだけど。」

大いに偏見を持っていたのは失礼極まりないないのだが、シゲの口からこんな言葉が出てきたことにびっくりした。
それ以上に一人称があたしだったのに驚いた。

「あたしって・・・シゲっておかまなの？」

的外れな受け答えに、

「ばっか！あたしこれでも女だよ！」

男であることに微塵も疑いを持っていなかったので腹にパンチ入れられても痛くないくらいだった。

「見ろ、ボケチン。」

タオル外すとピンでまとめた長い髪が現れた。

「ロンゲの兄貴ってわけじゃ・・・ないんだよね・・・？」
「女だっつってんだろ！釘打ち機で穴空けんぞ、コラ！」

この言葉遣いで女だって信じろって方が無理だ。
その時はそう思った。

「建築科か。頑張ればいけるんじゃないの？」

所詮他人事だし、適当に答えると、

「あー、あたし高校中退なんだよね。大学はムリっしょ。」

高校中退？
俺的には有り得ない世界だったのでドン引きして、

「そうだな。中退じゃ難しいかな。」

とお茶を濁してやりすごそうとした。

「そこを何とかなんないかね？」
「何とかって言っても何ともならないんじゃないの？」
「そっかー。」

シゲはしょんぼりして足で地面を蹴っ飛ばし始めた。
あまりのしょげっぷりにちょっと気の毒になった。

「そうだ！大検！大検受かれば中退でも大学入れるよ！」

咄嗟に思いついて口にした途端シゲが顔を上げて俺をじっと見つめた。

「マジで！？」
「うん。マジで。」
「すごいじゃん！なんか嬉しい！」

ここからシゲと俺の受験戦争が始まるとは夢にも思わなかった。

「でさ、お父ちゃんに大学行きたいって話してくんないかな？」

何で俺がそんな面倒臭いことしなければならないのかわからず躊躇していると、

「やっぱ大学の大事さって大学生に言ってもらうのが一番効くと思うんだよね、うん。決まり。」

シゲにずんずん手を引っ張られて弁当を食っている棟梁の所に行った。

「お父ちゃん、この人からちょっと話があるんだけど。」

別に俺から進んでする話はない。
まごまごしていると、

「なんだなんだ。彼氏様のプロポーズか。ガハハハハ。」

この娘にしてこの親あり。
冗談きつ過ぎて眩暈がした。

「ばっか。ふざけんな。そういうチャラい話じゃないよ！」

怒るシゲに尻をバシバシ叩かれて早く言えの催促。
仕方が無いので口を開いた。

「えーっとですね。シゲさんがですね。大学に行きたいので大検を受けたいって言ってるんですが、お父さんにお許し願いたいと交渉を頼まれまして。」

棟梁はきょとんとしてた。

「大検てなんだい？」
「事情があって高校卒業出来なかった人でもこの試験に合格すると大学受験出来るようになるんです。」

かいつまんで説明する。
途端に、

「無理だろー。シゲ根性ないもん。高校１年で辞めちゃうし。無駄無駄。第一お前勉強嫌いだろ。大学行って何すんだ？」

豪快に笑い飛ばされたシゲをそっと除き見るとうつむいて泣きそうになっていた。

「あのですね。シゲさん、大学で建築の勉強したいそうなんです。建築士の資格取りたいって。」

喋れなさそうなくらい小さくなっちゃっていたので、俺が何とかシゲの代弁をした。

「設計とか出来るようになってお父さんの仕事手伝いたいそうです。」

途端に棟梁の顔色が変わった。

「そんなんはいいんだよ。大工は腕一本で食ってくんだから。ガキの手伝いなんかいるかってんだ！。シゲも御託並べる前にまず叩き大工卒業しろ。」

交渉決裂。

「一生懸命言ってくれたのにごめんね。」

シゲに謝られた。
二人で黙ったまま職人さんの飲み終わったペットボトルやらタッパを集めて回って帰宅した。
次の日、差し入れを持っていくと現場にシゲはいなかった。

「ちょっといいかい。」

飲みものだけ置いて帰ろうとすると棟梁に呼び止められた。

「昨日の話なんだけどさ。うちのガキでも大検っていうの受かるもんなのかね。」

当時俺も20そこそこで親心なんてわからなかったので棟梁の言葉を計り兼ねた。

「勉強すれば何とかなるんじゃないんですかね。」
「やっぱり兄ちゃんは塾行ったりして大学行ったんだろ？」
「はぁ。予備校行きましたけど。」

それを聞いた棟梁が腕組みして大きく溜息をついた。

「問題はそこなんだよな。シゲ人見知り激しいんだよ。高校も続かなかったしな。懐いてんの兄ちゃんくらいだわ。」

そういうもんなのか？
全然そうは見えなかったけれど。
そう考えていると、

「物は相談なんだけどさ。兄ちゃんシゲに勉強教えてやってくれねーかな？勿論ただとは言わねーから。頼むよ。」

棟梁体ごっついし、片手に丸ノコ持ってるし、断ったらヤバゲな感じがしたので二つ返事でOKした。

その日の翌々日からシゲが勉強をしに家に通ってくることになった。
俺も学校があるので週3回、午後5時から10時まで。
それまで通っていた家庭教師のバイトは暇をもらった。
高１で中退したと聞いていたので失礼ながら相当頭悪いのかと思っていたら、これが中々理解力もあるし、レベルの高い例題もすんなりこなしていくのでびっくりした。

「何だ。シゲ勉強出来るじゃん。」
「だって辞めてからも勉強してたもん。」

とつとつと話し始めたのを聞くとシゲは勉強は嫌いじゃない、むしろ好きらしい。

「じゃあ、学校辞めなきゃよかったじゃん。」

言った途端、シゲの顔が急に曇った。

「うっさいな。色々あんだよ。」

この時は知る由もなかったがシゲが退学した原因は後々知ることになる。
大検用テキスト３周終わって、何とか目処がつき始めたので英語のリスニング問題に取り掛かった。
いつもダイニングの対面に座って教えていたのだけれど、リスニングの時だけは椅子をちょっとずらしてテーブルの上のデッキに右耳を近づけるようにして聞いていた。

「お前まっすぐ座って聞きなよ。姿勢悪いとカンニング疑われるよ？」

格好が面白くって思わず笑いながら言うとシゲがあっけらかんと答えた。

「言ってなかったっけ？私左耳聞こえないんだよ。学校でビンタされて鼓膜破れちゃってさ。医者行かなかったんで駄目んなっちゃった。」
「ちょっ、馬鹿。医者行けよ。鼓膜くらい直んだろ。」
「そんなことしたら親に心配かけんだろ。わかってねーなー、もう。」
「ごめん・・・。」

謝るしかなかった。

シゲも死に物狂いで勉強したので、余裕とまではいかなかったけれど大検はクリアした。
本人も飛び上がっていたが親父さんが男泣きするくらい喜んでいた。
でもこれは通過点に過ぎない。
本人がどうせ取るなら二級じゃなく一級建築士だと言い張るので、実務経験が少なくて済み、かつ技術的に高度なことが学べる学校を探して受験した。
結果、不合格。

「やっぱバカはバカなんだ。何やってもバカはダメなんだ。」

とオイオイ泣くので、

「俺だって一浪だし何とかなるよ。」

と根拠のない慰めでもう一度トライ。
自分の卒論落としかけてまでシゲの受験勉強に没頭した。
2年以上みっちり一緒にいて危ない橋を渡っていると、不思議なものでつり橋効果のせいかお互い何だか好きかも知れないと思い始めて、ふざけてキスしたりしていたある日、

「悠（俺の仮名）って童貞？」
「何言ってんの！？違うよ！」
「えー、何か童貞くさい。」
「うっせ、セックスくらいしたことあるって。」
「本当？」
「2回ある！」

変なツボに入ったらしくてゲラゲラ笑い出すシゲ。

「全然手出してこないから童貞だと思ってた。でも２回って・・・２回って・・・ゲラゲラゲラゲラ。」

いたく自尊心を傷つけられて言い返す。

「バカシゲ。どうせ俺はお前みたいなビッチと違って限りなくピュアに近いです。ヤリマンは巣に帰れ！帰って犬とでもやってろ！」
「てめ、ヤリマンとか言うな！あたし男となんてしたことないよ！死ね！なんちゃって童貞！」

母親にふざけてないで勉強しろと怒られたが、毎回こんな調子で半分勉強、半分おしゃべりで1年が過ぎていった。

1年後

「どうせダメ。落ちてるに決まってるし。」

としり込みするシゲを連れて親父さんと一緒に合格発表を何回も見に行った。
ランクを落とすよりは上げて失敗した方がいいというシゲの男っぷりで駄目元で受けたところだけ合格していた。

「大金星だなぁ。」

と親父さんはオイオイ咽び泣く。
シゲは狐につままれたようにきょとんとして、

「悠、ほっぺたぶって。」

と言うので思いっきりビンタしたら、

「何すんだ、この野郎！」

とキレられ三倍返しされた。
何にせよめでたいシゲの門出だった。
寿司屋で祝杯を上げた後、親父さんはへろへろになっちゃってシゲのおふくろさんに抱えられて帰っていった。
取り残された俺とシゲ。

「どうする？もうちょっと飲む？」
「お酒もういいや。少し歩きたい。」

半ば千鳥足で二人して笑いながら月の下を歩いた。

「あのさー、悠に何かお礼しなきゃまずくね？」
「いいよ、別に。兄ちゃん家の窓ただで二重サッシにしてもらったし。」
「そういうんじゃなくってさー。もうちょっと何かさー。」
「じゃあシゲが建築士になったら俺の家設計してよ。何年先になるかわかんないけどさ。」
「しょーがねーなー。設計料50%オフでやってやっか。」

夢に溢れたシゲの顔を見ているのがとても楽しかった。
俺は俺で教員採用試験に落ちて凹んでた最中だったので尚更だった。

気がつくとホテル街に差し掛かっていた。

「ここってさ。みんなHするために来てんだよね？」
「そりゃそうだろ。そういうとこだもん。」
「何か変な感じ。」
「行きなれてそうなお前が言うほうが変な感じだって。」
「したことないって言ったろ！忘れたん！？」
「そうだったそうだった。ビッチシゲはまだ処女だった。」

茶化しながら通り過ぎようとすると、

「よくさ、休んで行こうかとか言うって言うじゃん。でも実際は運動するんじゃないの？」

面白いこと言うなと思った。
数えるくらいしか経験ないけど確かに休憩じゃなくて運動だ。
ふざけ半分で、

「何なら俺と運動してくか？」

ご機嫌で歩いてふと横を見るとシゲがいない。
振り向くと10ｍくらい後ろで下を向いてたたずんでた。

「ごめん。ごめん。嘘だって。」

好きと言ってもシゲは女というより男友達みたいなもんだったので冗談が過ぎたかなと後悔した。
そうしたら、

「いいよ・・・。」
「は？」
「悠とだったらいい。」

さっきまでとは打って変わったシリアスな雰囲気に気おされて、

「運動って言ってもラジオ体操とかじゃないよ？」

とボケをかますも、

「そんなんわかってるよ！黙って連れてけ！」

シゲ主導でホテルに入った。

「STAY13,000円だって。悠お金持ってる？」
「ちょっと待って、やべ、俺10,000円しか持ってない。帰ろう。」
「大丈夫あたし6,000円持ってる。足りるじゃん。」

フロントパネルの前で間抜けな会話をしてたら後からきたカップルにくすくす笑われた。
システムがよくわからなくてまごまごしながらエレベーターに乗ってなんとか部屋にたどり着く。
いきなり鳴る電話に二人してびびったり、エログッズカタログ見て笑ったり中々事には及ばなかった。
別々に風呂に入ってカラオケして飽きてきた頃シゲがボソっと言った。

「あのさ。あたし男の人としたことないって言ったじゃん。」
「うん。処女なんだろ？冗談抜きで。」
「そうなんだけどさ。悠としても血出ないかもしんないの。」
「へ？」

何言ってるのか全然わからなかった。
処女なら出血するもんじゃないのか？
経験値低いから知識不足なのか？

「あのね。高校のときあたしいじめにあっててさ、無理矢理ボールペン入れられちゃったんだ・・・。」
「・・・。」
「こんな相手じゃ嫌だよね？」

そっか。
シゲが学校やめたのも肩耳聞こえないのもいじめられてたせいなのか。
その時全てのピースがつながった。

「ばっかだなー。そんなのノーカンみたいなもんだろ。シゲはまだ処女だよ。」

泣き出しそうなシゲをくすぐり攻撃して無理矢理笑わせて服を脱がせた。

「仏の顔も三度までって言うじゃん。俺も2回しかしてないからギリ童貞ね。」

全然ロマンチックな初体験じゃなくて悪かったんだけれど、シゲの初めては俺が貰った。
心配していた出血もちゃんとあった。

翌朝シゲを送っていって親父さんに怒られるかと思ってたら、

「なんだい。おまえらようやくかい。」

とあっさり言われて拍子抜けした。
その後、俺は教職に見切りをつけ、シゲの実家を手伝いながら建築の専門学校に入りなおした。
全く畑違いの分野なので戸惑うことも多かったが、シゲと一緒に現場に出たり実習計画練ったりするのは今までにない充足感が得られた。
実家からの通いで勤務してたのだが、親父さんの、

「おまえうちに住んじゃえよ。どうせシゲと結婚すんだろ。」

の一言で何となく結婚が決まり、あれよあれよという間にシゲと連名で建築事務所を構えることになった。
受験勉強していた頃の約束通り自宅はシゲの設計だ。
相変わらず口は悪いが配偶者としても仕事上でもシゲは最良のパートナーだと思っている。
ダイエットコークに乾杯。

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<title>最後の泊め男</title>
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<published>2012-05-01T09:47:39Z</published>
<updated>2012-05-01T09:49:38Z</updated>
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ウチがまだ20歳の時の事だったんだけど、家が凄い厳しくてよく家出しては泊まるところさがしてた。
その時はセックス代わりに泊めてくれる男が5人いたっけｗ
そんな感じだったんだけどある日いつものように親と喧嘩して家を飛び出して泊まる場所さがしてたのにその日は全員にパスされた。

とりあえずネカフェ行って色々と探してたら今日の泊め男が見つかった！
迎えにまできてもらって超悪いんだけど、その泊め男凄くキモかったんだよね。
何か見た目だけじゃなくて雰囲気が。
とりあえず家についたのはいいけど何も話さないでチラチラこっちを見てるだけ。

「ウチが嫌でそんなに暗いの？」

って聞くとスッゴイ速さで頭振りながら

「違います。」

って言うのｗ
そこから深く理由を聞くと、女と密室で二人になるのは初なんだとｗ
からかってやろうと思って、胸に手を持っていくと突然虎のような目に変わり押し倒された∑(*ﾟｪﾟ*)
でもすぐに

「スイマセン・・・。」

って謝るから可愛くなってきてウチは全裸で泊め男を誘った。
どうしたらいいかわからない様子の泊め男に

「ＡＶの真似でいいからやってみてｗ」

と冗談のように言うと、真に受けた泊め男はウチの耳から足の指の間からアナルまでペロペロしたｗ
あんまり一生懸命だからウチも答えてあげようと泊め男のジャージを脱がしたんだ。
そこにはトウモロコシのような泊め男のチンチンがあった。
あまりのサイズにビックリしてると、泊め男はサイみたいに突っ込んできてウチの濡れた膣の中に進入してきた。
痛さと気持ちよさで意識が飛びそうになる。
泊め男は暖かいって感動してたっけｗ

その時の泊め男の顔を見てウチは本気でこの泊め男を好きになったんだと確信した。
中で出してもイイヨ？って言うと泊め男は暴れ馬のようにウチの上で狂った。
ドクドクと精液が流れ込んでくるのを感じた。

1ヵ月後、ウチの泊め男は一人だけになった。
そう彼がウチの中で最後の泊め男で、最初で最後の旦那さんｗ
こんなキッカケだけど今は幸せにやってます(o･∀･o)

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<title>姉たらしな俺</title>
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<published>2012-04-30T23:12:49Z</published>
<updated>2012-04-30T23:15:24Z</updated>
<summary>俺には一つ歳の離れた姉がいる。 特に姉弟仲も悪くなく、姉も普通のどこにでもいる姉...</summary>
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<category term="姉たらし" label="姉たらし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />

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俺には一つ歳の離れた姉がいる。
特に姉弟仲も悪くなく、姉も普通のどこにでもいる姉で、変わってる所があると言えば怒らない事と泣かない事、ちょっとネガティブな事。
こう書いたら

「普通じゃん！」

と思う人も居ると思うけど、異常なほど怒らないし泣かない。
つねっても叩いても罵っても意地悪してもいつも笑っている人だった。

そんな姉とある日二人でテレビを見ていたら、急に泣き出した。
生まれてこのかた姉の泣き顔なんか見たことなかったので俺はパニクった。

理由を聞くとどうやら急にアイデンティティを疑いだしたらしい。

「私ね、もしかして誰からも必要だと思われてないんじゃないか？って思ったの。」
「姉ちゃん友達も一杯いるじゃんか、必要とされてるよ。」
「そうかな・・・。必要と思われてるかな・・・。」
「思ってるよ、親父達も友達もそう思ってるって。」
「みんな口だけじゃないの？」

正直な話、理由が理由なのでハァ？って感じだったから適当に流してた。
流せるうちは良かった。

「〇〇はどう思ってる？」
「え？俺？えーと・・・。」

ここですんなり言えればいいんだけど、気恥ずかくて答えに詰まった。

かなり恥ずかしかったが、姉のネガティブ加減を知ってる俺は曖昧な答えを返すと厄介と思い

「お、思ってるよ！俺も姉ちゃんを欲しいと思ってるよ。」

と全然違う方向へ直球を投げてしまった。

「欲しい？」
「あ、いや違う！違う！欲しいんじゃない！ひ、必要って事！」
「ホントに思ってる？」

かなりキョドってしまい結局信用されなかった。

「はぁ・・・。やっぱり誰からも必要とされてないなぁ・・・。口ばっかりじゃん。」

などと何度も繰り返すので、いい加減うざくなり実力行使に出る事にした。
バッ！といきなり抱きついてきた俺にビクッとして動かなくなる姉。
完全に固まり鼓動が早くなるのがわかった。

一分くらいしてボソッと耳元で

「俺、姉ちゃんの事好きだよ？この気持ちだけじゃダメ？」
「え？え？へ？アレ？あ、あの、す、好きって、え？、あの・・・。」

固まって動揺しまくった姉に追い討ちをかけてみた。

「だから必要なの！好きだから愛してるから側にいて欲しい。」

そこまで言って体を少し離し、目を合わせた。
姉は

「う、うん、いいよ。」

と言い瞼を閉じて唇を少しだけ突き出してきた。
もちろん俺は冗談だったので、たまらず笑いだしてしまった。

「ハハハ！姉ちゃん俺に何求めてんだよ！好きも愛してるも家族としてって事！」

姉は自分の勘違いが余程恥ずかしかったのか、俺は初めて姉ちゃんが怒った顔も見た。

「〇〇のアホ！バカ！変態！姉たらし！」

その後少しだけキスしたのは内緒の話。

えちぃ話もなくて長文ごめんね。

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